1. 今夜も図面を描きながら
  2. #47 "ひとりの人間"でいる時間..
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#47 "ひとりの人間"でいる時間の大切さ
2026-03-19 39:08

#47 "ひとりの人間"でいる時間の大切さ

【今回のトピック】

|亀みたいになって寝る|就寝前の英語学習|久しぶりのひとり時間|父、夫、建築家ではない自分|仕事と名をつけた遊び|散歩が趣味|子どもとの公園って楽しい?|写真・カメラ|生産的でありたいと思ってしまう|図書館や本屋の良さと難しさ|喜怒哀楽が大きくなった|仕事と遊びの境界線|やっぱり早朝から始業|仕事と趣味の境界が曖昧|熱が移り変わる趣味|家族みんながハッピーな状態|


今回のテーマは、夫/父/建築家/すべての役割を下ろして「いち個人の男」に戻る時間についてです。

毎日忙しく働く子育て世代が、どうやって自分だけの時間を確保し、家族みんなでハッピーに過ごせるのかを語り合いました。



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サマリー

このエピソードでは、建築家のあげみさんとふくしまさんが、仕事や家庭の役割から離れて「一人の人間」として過ごす時間の大切さについて語り合っています。ふくしまさんは、娘の寝かしつけで自身の時間が取れない状況から、娘が背中や足元で寝るようになったことで、寝る前の英語学習という新たな「自分の時間」を見出したエピソードを披露します。一方、あげみさんは、久しぶりに友人と会うために一人で出かけたことで、自分だけの時間の重要性を再認識します。父親、夫、建築家といった複数の役割を持つ中で、それらから解放された「個人」としての自分を保つことの難しさと大切さについて、互いの経験を共有します。仕事と遊びの境界線が曖昧な状況や、趣味への熱量の移り変わりについても触れ、家族全員がそれぞれの「自分時間」を確保し、ハッピーに過ごせるための工夫や考え方を探求します。最終的には、家族それぞれが個人としての時間を大切にし、それが家族全体の幸福感につながるという結論に至ります。

娘の寝かしつけと夜の英語学習
スピーカー 1
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。
建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、
よなよな図面を描きながら話していく番組です。
肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
こんばんは。
スピーカー 2
こんばんは。
スピーカー 1
あの、前にさ、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
年末かな、娘が抱っこして寝るっていう要求を僕にしてくるって話したよな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、僕、その、抱っこしては僕寝れへんわ今日。
はい。 娘が寝れても。
はい。 だから、限界を早々に感じてて。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、最近また言うからさ、
はい。 もう嫌でさ、
あの、お父さんの上に乗って寝たらええよっていう。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、あの、うつ伏せになって寝るようにしてて。
スピーカー 2
あははははは。
え、あげみさんがうつ伏せってことか。
スピーカー 1
僕がうつ伏せになって。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、ほっとくんよ。
うん。 ほっとくと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、彼女も諦めるというか、その上で亀みたいになって寝るんよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、それで、お尻の上で亀になってくれるといいんやけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
背中のところで亀になれると、
こう、じわじわ痛いんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
困ったなと思ってて、なるだけ下の方で、
寝乗ってって頼んでたら、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
最近こう、お尻から足にかけてのところで、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あの、丸くなることがあって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
言ったら僕が足をちょっと開けば、
スピーカー 2
開けて、うんうん。
うん。
スピーカー 1
何だろう、鳥の巣みたいにさ、こう、
そこにが、こう、足の隙間で挟まって落ち着くんかさ、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あの、そこで寝るようになってさ、
うんうん。
でも、あの、え、えんやけど、自分で、自分が動けへんのよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
半分乗ってるから。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
だから、あの、ロビンに頼んでちょっと、そろそろどけて、
あの、横へ連れてきてって言って、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、あの、寝たと思ったら、横へ移動してもらって、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
寝るようになったけど、
あの、ちょっとええな、あの、楽やな、寝かしつけは。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
結構、自分で寝てってくれるから、いいなと思って。
スピーカー 2
そうですね。
抱っこしなあかんのとは違いますよね、やっぱりね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
でもそうすると、あんなや、何してたんでしたっけ、
その、抱っこしてる間。
スピーカー 1
抱っこしてる間、そうそうそう、ネットフリックス見たりしてたんけど。
スピーカー 2
あ、そう、ネットフリックスや。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その時間はないですね。
スピーカー 1
ない。
あ、でも僕、寝る前にちょっと英語の勉強をするんよ。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
あの、ジオリン語で。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
もう、娘、下におるからさ、その、してると、してんのが見えると、
なあ、目覚めてしまうやろし、娘が気になるやろから。
けど、下のほうにおるから、気にせず、寝る前、英語学習ができて。
うーん。
スピーカー 2
うん。
ジオリン語っていうのは、しゃべったりはしないんですか?
スピーカー 1
しゃべる、スピーキングもあるけど、パスできんねん。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
で、だいたい僕、夜そこでするから、スピーキングは、一向に上達せんまんま。
スピーカー 2
うふふふふ。
へえ、そうなんや。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
そんな勉強してるんだ。
久しぶりの一人時間と自己認識
スピーカー 1
そう、娘と妻の会話が、僕が、ザルの、あれ、この話したっけ?
スピーカー 2
ああ、ヘニョヘニョヘニョの英語みたいな、言ってた気がする。
スピーカー 1
ああ、そうそう。あの、二人が英語でしゃべってて、僕もなんか聞こえへんねん。
スピーカー 2
うふふふふ。
スピーカー 1
この話した?
スピーカー 2
いや、でも、そこまでは聞いてないかな。
スピーカー 1
ああ、そうか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、話がね、聞こえへん。
あの、セミの音と一緒で、聞き慣れすぎて、何しゃべってるかわからんみたいになってて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、聞いてる?みたいなこと言われて、聞いてる?聞いてる?みたいな。
あ、聞いてるよ。
スピーカー 2
あはははは。
スピーカー 1
話した?
いや、なんやったっけ?みたいな。
スピーカー 2
あはははは。
スピーカー 1
ちょっと、ちゃんと、ちゃんと聞かんとと思って。
スピーカー 2
うーん、でも面白いなあ。
家ん中で二言語あるっての、面白いですね。
うん。
スピーカー 1
あの、娘が、あ、こいつ聞き取れてへんなと思って、日本語で話しかけてくるようになってくるから。
スピーカー 2
あはははは。
スピーカー 1
抜かされてるやん、もう、みたいな。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
すごいよ、ほんとに、子供。
スピーカー 2
すごいなあ、面白いなあ。
スピーカー 1
うふふ。
で、そうやって子育てとかさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ね、あの、追われて家に仕事して終わったら、
娘、迎えに行って、
うん。
スピーカー 1
ね、そっから寝るまで過ごして、みたいな。
で、あの、言ったやん、今日。
この前、友達がベトナムから来てて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
京都にいて、1ヶ月ぐらい。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
で、久しぶりに会おう言うて、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
会いに行ったやん、今日さ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
平日、娘、保育園行ってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱ土日ってさ、家族の時間になるからさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なかなか一人で動けへんから、平日しかなくて。
うん。
で、ちょいで電車に乗って、一緒にお寺見て、ご飯食べて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっとビール飲んで。
スピーカー 2
うん。昼間から?
スピーカー 1
そうそう、もちろんですよ。
スピーカー 2
いいっすね、いいっすね、いいっすね。
スピーカー 1
いやあ、最高やったなあ。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
なんていうのこう、久しぶりに一人、一人、まあ友達がお寺行くけど、
自分の時間みたいな感じがして。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
これ大事やなあってさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
こう、仕事してる時間が自分の時間やんって、
ちょっと思ってしまってた節があって。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
子供生まれてから。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
けどやっぱり仕事してるからさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういうんじゃない、時間?
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
をあえて取るって、ちょっとせえへんと、
あかんなあって。
スピーカー 2
うん。
わかる。
スピーカー 1
あ、わかる?
スピーカー 2
わかります。
スピーカー 1
あ、よかったよかった。
個人の時間確保の難しさと工夫
スピーカー 2
いやあ、やっぱ、なんていうの、子供といたら父親っていう自分がいて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
妻といたら夫っていう自分がいて。
うん。
だから、そうじゃない、一個人ふくしま拓也と、
萩見さん個人そうそう。
うん。
で、あるっていう時間があるっていうのはかなり大事とは思います。
その、建築家としてでもない自分というか。
スピーカー 1
いやで、そう思ったんや。
夫、父親、建築家。
で、ふくしまくんさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの、インスタのプロフィールにさ、そのミス書いてるからさ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ふくしま拓也ないやんと思ってさ。
どういうを考えないやろと思って。
スピーカー 2
あ、でも、僕はあれですよ。
男、夫、父。
スピーカー 1
男か。
スピーカー 2
違ったかな。確かそうやね。
違うな、ないわ。
夫として、父として、建築家としての日々やった。
あら。
ないじゃないか。
最初書いてた気がするな、夫。
スピーカー 1
うん、なんか書いて、僕も書いてたと思って、ふくしまくん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっとこれ、個人としての、自分の時間どう考えてるんやろうって思ったときに、
ちょっとふくしまくん、なんか書いてたような気がしたなと思ったら、なかったからさ。
スピーカー 2
前回出て、たぶんそのプロフィールにいろいろ書きたいこと、このコンズメの、確か何?リンクみたいなの、追加するときとかに、たぶん文字数オーバーみたいになって、
あ〜。
消したか何かやったと思います。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
そのインスタはやっぱり、そのね、自分の属性というか、がさまざまに自分個人にはあるから、それがこう、いろいろ出てくるといいなと思って、そんな一文目にしてたんですけど。
うんうんうん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
自分の時間とれてる?
スピーカー 2
とれて、比較的とれてるとは思いますよ。
うん。
うん。
スピーカー 1
一人で出かけてますか?
スピーカー 2
た〜まにあります。
最近、何かあったかな?
でもよく、なんていうの?友達と釣り行っちゃうとか、夜出かけてね、朝帰ってくるとか、そういうのしたりとか。
スピーカー 1
そういうのしてんねんな。
スピーカー 2
うん。ありますよ。
スピーカー 1
気づいたら本当にしてなくてさ、それこそ去年、コンズメのコラボ会でキャンプ、ふくしまくん帰ったけど僕泊まったからさ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
とかぐらい、11月末やからさ。
スピーカー 2
え〜。
スピーカー 1
本当にね、夜出かけるとかない。
スピーカー 2
お〜、はいはい。
スピーカー 1
やっぱり、どうしようと思ってな、なんか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
平日削るしかないや、みたいになってしまうもんな。夜出かける。
難しいよな、その時間。
スピーカー 2
まあね〜。
スピーカー 1
その仕事、家族の時間があるからさ。
自分の時間とるの、やっぱ朝しかないかもしれん。
スピーカー 2
朝。
スピーカー 1
早朝、3時とか。
スピーカー 2
あー、確かにね。みんなが起きる前。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
でもその時間ってできること限られますよね。
スピーカー 1
そうなんよな。
スピーカー 2
それこそ、京都行って、わ〜みたいな。
お昼間からビール飲んで、みたいな。そういうことではない一人時間ってことですね。
スピーカー 1
そうやな、そうやな。
趣味を持ってる人はさ、それをするために、釣りやった夜とかさ、
うまいこと、だから僕もなんか、あれですよ、大瀬さんっていうか、みんな家族持ってるからさ、
だいたいこう聞く、趣味何ですかって聞いて、いつやってます?って。
自分のために聞いてた。
あー。
スピーカー 2
みんな、どんなふうにしてるんすか?
スピーカー 1
この前聞いた方は、自転車と、トレラント、釣りと、写真も車も好きでっていうすごい好きなものたくさんの人やったから、
どうやってんやろって聞いたら、やっぱ朝、朝一走りに行くとか、夜釣り行くとか、そういう時間を過ごしてるみたいやけど。
スピーカー 2
その方はどっかに勤めていらっしゃるんですか?
スピーカー 1
あ、そうそうそう。お仕事されてて。
スピーカー 2
そうするとそういう時間なりますよね、絶対。
スピーカー 1
なるよね。たぶん勤めてる人の方がなおさら難しいよな、時間の調整。
スピーカー 2
難しいと思います、本当に。
僕らね、仕事っていう名前をつけた遊びをやってるときあるやん。仕事やでーとか言うてみて。
それこそタイミングによってはね、紙と鉛筆だけあったらできるようなときもあるじゃないですか、仕事としてね。
そういうときにちょっとどっか出てやるとか、そういうこともできたりしますし。
スピーカー 1
でもそう、僕は結局その仕事ありきで、仕事の人だとどんだけ楽しむかみたいなことをずっとこう、なんていうの。
これも家建てるのも仕事やけど、どう楽しく建てるかを考えてきてはいたんやけど、
楽しむだけの時間がもっといるなーって思ったんです、最近。
生産的でありたい欲求と子供との時間
スピーカー 2
分かる分かる。
スピーカー 1
独身の頃はよくさ、友達と散歩してたんよ。
スピーカー 2
すごい、散歩すごいですね、あけみさんね。
スピーカー 1
散歩楽しいんよ。
そのときは東京に住んでたから、東京歩いてたらもう楽しいからさ、建物見て、なんでこうなってんやろうとか言いながら、
疲れたらご飯食べて、散歩して、だらだら歩いてたなーと思って、趣味散歩かもしれへんな。
スピーカー 2
そうですね、一回どっか車でぽーっと出かけて、車止めて歩くはいいかもしれんですね。
スピーカー 1
確かに。一緒コース歩くのな、あんまり。今やね、カメラがあるからさ。
スピーカー 2
そうそうそう。いや、カメラね、いいと思うんです。
最近これも話したいなーとかインスタとか投稿しようかなと思ったんですけど、
子供、公園行きたいとか言うじゃないですか。で、いいよいいよーって連れてったりしますけど、
親って正直楽しいかって言ったらそういうわけでもないじゃないですか。
ゴミ守るとか、キャッキャ言ってんのをほほえましく見てるとか、そういう幸福感みたいなのはあるけど、
その、なんていうの、さっきで言う、一個人の男としてその場にいて、
何の楽しみを持てばいいやろみたいな、この時間なんか、何?
もっと建築見に行けたなーとか、例えばね、あるじゃないですか。
それを解消してくれる一つの手段は、写真、カメラ、やなーとは思ってました。
スピーカー 1
言い方が多てるかわからんけど、生産的でいたいって思ってるところがあって。
スピーカー 2
ね、ちょっと否めないですよね、それ。
スピーカー 1
そう、子供と遊んでて、生産的じゃないってどうなんやみたいなさ、気もするんやけどさ、
どうせ一緒におるんやったらなんか、ただ時間を過ごす以外でありたいなって思ってしまうよ、正直。
最近子供と遊びながら掃除してる。
掃除を遊びにして。
スピーカー 2
あー、なるほど、なるほど。
スピーカー 1
マキタの吸うやつでさ、ここ吸ってみって書いてさ、ここ埃溜まってる、これこれ書いて集めて、シューって吸って、やった、綺麗になったって書いて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そんな感じで遊びたくなってしまうから。
あー、そうなんや。
スピーカー 2
よくわかる、わかる。そうなんやな。
だから、子供といる中でできる自分も楽しめることを考えていく、追求していくことも大事な気はするし。
スピーカー 1
それはそれでね。
スピーカー 2
そう、妻といる時にってのももちろんあるし、やっぱそれから離れた一個人としての自分みたいなのもね。
ちゃんとこう確保するっていうのはかなり大事で、それがあることで、
その、かえって家族との時間っていうのを、この時間であれできたのにな、あれしたいなーって思わずにね。
ちゃんと楽しむことができたりもすると思うので。
スピーカー 1
発散してからね、発散しつつね、自分でやりたいことはね。
そう思う。
自分だけそうなってしまうとさ、妻がさ、だけが我慢してるみたいな構図になるのすごく嫌やからさ。
スピーカー 2
それはもうほんとみんなやと思います。全員が、家族全員それぞれが、個人としての時間を持ってるっていうのは大事と思います。
スピーカー 1
そうやな。
だから結局、でもさ、その、自分が出かけてる間に妻が子供の世話をしてもらってるみたいなさ、が気になるね。
へー。
スピーカー 1
あんななん?
スピーカー 2
全く。
あ、そう。むしろなんですか、毎週僕は週末1日はワンオペっていうか妻が仕事行く日があるから、
自分一人の時もあるし、そう。だから、なんていうのかな、それを別に嫌とは思ってないし、
スピーカー 2
なので、たまに自分がバーっとどっか行くっていう予定入れるのは、全然なんていうんすか、追い目感じることなくやってたりしますよ。
なるほど。
むしろ行っておいでって言ってくれるから、妻も。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
勤めてるからね、奥さんね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うちは2人とも個人事業主で家に基本的にいるからさ、
一緒にいて、日曜日だけ僕だけちょっとみたいなのがさ、ちょっと申し訳ないなみたいになるんよ。
せっかく娘休みやし、みんなに過ごさへんのってのもなるし。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
土曜日は仕事入ること多いから、子供も保育園預かってもらってることがあるんやけど。
スピーカー 2
それったらあれですね、週1回の子供との時間ってなったら、それもあるかもしれんな。
でも1月、例えば1月4週間あったとして、全部が全部そうじゃなくてもいいと思うんすよ。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
父と娘やから行ける場所とか、父と母やから行ける場所とか、そういう場所もあったりすると思うので、
その都度都度、その状況を生かす行動をとるというか、それができるといいなとは思いますよね。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
その負荷がかかったとかじゃなくて。
スピーカー 1
わかる。
スピーカー 2
そう、今も僕も2人子供いるけど、たまに1人と僕みたいな状況になったりするんすよ。
スピーカー 1
そんなことあんの?
スピーカー 2
たまに。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうすると、だからこそできることってあるじゃないですか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
うん。だからそういうことに目を向けてというか、そのメリットに目を向けていろいろ動きたいなって思ってます。
スピーカー 1
そうやな、そうやな。
家族それぞれの時間とポジティブな関係性
スピーカー 2
昨日一昨日か、娘とも喋ってたんですけど、車で。
うん。
例えば、飛行機が見たいとか、船乗りたいとか、今までその公園行きたいって言うみたいに、
そういう自分が見たことないものとか、やってみたいこととか、いろいろなんでも言ってって言って。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、それできるだけ実現させてあげるからって言って、いう話をしたら、娘からブワーってもう、帰り道30分くらいずっとバーッと喋ってきたりとかね、
あれしたいなーとか、こうしたいなーとか、だれだれとこれこれしたいなーとか、いろいろ出てくるわけですよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
なんか、その状況すごい良かったし、それに合わせて自分が動くと、自分が思ってたこと以上の、なんて言うのかな、ことができる。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
思いつきもしあんかったことが出てきたりするから、
スピーカー 1
楽しそう。
そう、そういうのをやるって言うのもすごい良いなと思いました。
スピーカー 1
今はいくつなんやったっけ?
スピーカー 2
今、上の子は5歳。
スピーカー 1
あ、5歳か。
スピーカー 2
うん、下の子が2歳ですね。
スピーカー 1
そこの前、娘と一緒に図書館に行ってさ、2人で。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
彼女は自分の読みたい本、こうね、引っ張ってきて、僕も読むけど、僕も本見たいから、ちょっとこっち行こうとか言って、すごいそれは良い時間やったなー。
スピーカー 2
本屋さんもね、難しい、子供と行くと。
スピーカー 1
そうやな。
図書館ぐらいが良いかな、本屋さんね。
スピーカー 2
あー、図書館でもなー。
難しいなー。
スピーカー 1
あ、そう。確かにそんな本ない?
スピーカー 2
いや、ていうか、子供の本を見るっていう時間になりがち。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
自分がじっくり選ぶとか、ちょっと立ち読みしてとかはできやんから。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それはやっぱ、現場行った帰りとかにちょっと寄るとか。
あー。
うん。そういうことやるなー。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
絵本コーナー、絵本コーナーから出てこなくなるから。
スピーカー 1
あ、そうか。
案外僕一緒についてきてくれるから、見て、その建築とか写真のところとかで、
この前、何ていうかな、器のコーナー、器のコーナーっていうか多分工芸コーナーかな。
で、勝手にね、器の本引っ張り出してきて、こう、これーとか言ってさ、
絵、セミの方面白いし。
もちろん絵本もすごい大事やけど、こんな世界もあるよーみたいな感じで、
こう、作品集みたいなの見せるのめっちゃいいなーと思って。
ね、字は難しいからさ。
スピーカー 2
うんうん。そうですね。
スピーカー 1
図書館に今ちょっと、また行こうなーって言って。
スピーカー 2
あー。
うん。
いいですね。
スピーカー 1
ね。
そう、まあ、自分の時間の話じゃないけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ね、今度あれや、あの、今度っていうかもう配信の頃には終わってるけど、
ザ・ローカルスタンドにも娘を連れて。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
2人で行くからさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやー、いいですね。そういうのね。
スピーカー 1
確かにね、あの、妻がいて、うちやったら3人やから、家族3人の関係性と、
子供と僕とかの関係性って、一緒とも言い切れへんからさ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
そうですそうです。
スピーカー 1
その違いが、大事かもしれへん。
スピーカー 2
ね。そうそうそう。だからその、ほんと、家族個人個人が、
そのいろんな関係性の中で、その状況状況に応じて楽しむっていうか。
うん。
そういうことができるのが、やっぱいいと思うんすよ。家族の在り方として。
家族はみんなで、絶対に毎晩ご飯食べなあかんとか。
うん。
スピーカー 2
なんかこう、そういうギュッとした、こう縛りみたいにするんじゃなくて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そう、安心できる拠点みたいな。
うん。
ここがあるからこそ、僕は、僕でいれるとか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
個人として、その、自尊心、なんやろな。
自尊心。
うん、そう、保ってるんやとか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そう、なんか自分の、自分らしさというかね。
そういうものが、こうこう、うん、保てるみたいな。
スピーカー 1
ね。どう、でもさ、こう、父親でいるとき、夫でいるとき、自分でいるとき、みたいな感じで、キャラクターみたいなのに変わる?
役割の変化と感情表現の豊かさ
スピーカー 2
変わると思います。
スピーカー 1
よな、変わるよな。
スピーカー 2
多分、僕、父であるが増えたことによって、
うん。
リアクションが、前より大きくなってます。
コミュニケーションする中での。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
例えば、そういう、ささいなっていうか、大きいんですけど、影響はあったりすると思います。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
うん。
よ、笑うようになったとか。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱりなんか、その違いはあるなーって思うよね。
スピーカー 2
うん。
そう、それが、その属性の中にとどまらずに、やっぱその外、他のね、属性に、なんだか影響はあると思うんですよ。
うんうんうん。
さっきのそう、笑うようになったとかね、コミュニケーションの仕方が変わるとか、そうですけど。
スピーカー 1
そういうことさ、絵本読むとかさ、歌一緒に歌うとかもさ、絶対子供おらんかったら、
スピーカー 2
スピーカー 1
声出して本読まんし、歌なんて歌わんからさ、
はい。
スピーカー 1
なんていうの、変化にはなってるとは思うんやけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
気度愛楽の表現っていうかね、
うん。
気度愛楽が大きくなったっていうのかな。
あー。
それが大きいな、子供といって。
うーん。
感情がたくさんなるっていうか。
うんうんうん。
スピーカー 1
あー、そやね、そやね。
うん。
スピーカー 2
それはね、やっぱ一人で生きてたっていうか、
うん。
時、夫婦でいる時とはまた全然違う状況やなって思いますね。
スピーカー 1
そやな。
スピーカー 2
うん。
仕事と遊びの境界線と時間の使い方
スピーカー 1
いやでも久しぶりに、こう一人の時間を過ごしたら、これあったんやなーってさ、
スピーカー 2
これあったなーって思って。
はいはいはい。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
やってみたいこと増えたりしました。
恋のしたかったー、恋のしてー、みたいな。
スピーカー 1
あー。
僕でもやっぱり友達に一人で会いに行きたい、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
っていうことが思うかもしれん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
遊びたい、みたいな。
スピーカー 2
それってあれですよね。
その相手方も、それこそお仕事勤めていて、土日がお休みでーってなったら、
お子さんいてーとかってなると、予定合わせたりするのかなり難易度高くなりますよね。
スピーカー 1
うん。難しいよなー。
スピーカー 2
難しいですよー。
うん。
何週間も先の予定をね、決めなきゃいけないとか、
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
仕事かなーって思いますね、そういう予定の決め方。
スピーカー 1
だから、それこそふくしまくんがいっちゃん楽やよな。
スピーカー 2
どういうことですか?
スピーカー 1
コンズメ屋からって言ったら、会えるやん。
スピーカー 2
そうですね。
でも、ほんと、独立して一番いいのは、そういう使い方ですね、その。
スピーカー 1
うん。そうそうそう。
その仕事と遊びの線が、自分で調整できる。
スピーカー 2
うん。
そう、明快じゃないんですよね。
スピーカー 1
まあ、働いてるからこそ、そこにちょっとうまいこと余白を作れる可能性も、もちろんあるやん。
仕事行ってさ、帰りにちょっといっぱい飲まないといけないし、
飲んで帰ってくるとかさ、そういう良さもめちゃくちゃあると思うんやけどさ、
僕らは仕事です、みたいな感じだけじゃないから、そこへ入れ込みたいなーと思ってて、
仕事の上に遊びを乗せすぎてったなーっていう気づきかな、やで。
スピーカー 2
はいはいはい。
自分をこう、そう思い込ませるっていうか、ね。
スピーカー 1
そうそうそう。
それの楽しさももちろんあったけど。
ただ、ただただ、休みってめっちゃいいなーと思って。
スピーカー 2
この前言ってた、夜中にダラダラ麻雀してーなーとか。
スピーカー 1
あーそうそうそう。
スピーカー 2
そういうのもなんか、そういうとこありますよね。
スピーカー 1
ずーっとゲームしたいとかさ。
スピーカー 2
はい。
いやーいいと思います、ほんと。
スピーカー 1
どうやってね、作っていくか。
うーん。
なんか理由を必要にしてる節がある。
自分、言い訳しようとしてるというかさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
今しか会えへんから、ちょっと追ってくるわーとかさ。
うん。
なんか、今日こっち来てるみたいから、ちょっといいかなーみたいなさ。
なんかちょっと言い訳してるみたいなさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ほんとに大人になるって大変な理由をつけて。
うん。
スピーカー 1
それせんでよかったらもっといいなー。
スピーカー 2
うん。
早朝・午後のフリータイムと最適解
スピーカー 2
やっぱ朝型生活じゃないですか。
朝から昼過ぎ、就業時間、お仕事の時間は。
スピーカー 1
せーの。
スピーカー 2
午後フリー。
スピーカー 1
午後フリー。最高やな。
スピーカー 2
午後フリー、夕方までフリー。
スピーカー 1
うわー、それ頑張れたら最高やなー。
スピーカー 2
ねー、その何、お迎えまでの例えば3時間ぐらいとか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
を毎日どう使おうか考えれるだけでも、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
かなり違う気がする。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あえてね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
せめて3時終わり、5時迎えみたいな感じで。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ちょっと早く働き始めて、その2時間作って。
あー、それやな。
それちゃう?
スピーカー 2
いいと思うんすよ。
やっぱね、最適解な気がしてます。
それが。
スピーカー 1
そうやな。
うん。
うーん。
スピーカー 2
これからあったかくなって、朝も起きやすくなるから。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そうしよう。
スピーカー 2
今朝も図面を描きながらができるかも。
早朝収録とかね。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
下手したらね、こうやって。
それか夕方でもいいのか。
スピーカー 1
このコンズメをどっちに置くかやな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
その2時間に。
スピーカー 2
そうですね。
それ。
仕事なのか。
何なのか。
満たされる時間と趣味の波
スピーカー 1
そしたらあれやな、週3配信とか始まるかもしれない。
ははははは。
スピーカー 2
思いますね、でも。
うん。
スピーカー 1
今日も3時になりました。配信始めますって言ってた。
スピーカー 2
ははははは。
いいかも、いいかも。
スピーカー 1
そう。
いやー、なんかやっぱり状況に応じて、時間の使い方、作り方、本当に考えていかんと、なーって思いました。
スピーカー 2
ね。リスナーの皆さん、どんなことやってるやろ。
例えば、1個人であるためにこんな工夫してるとかね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
ちょっと美容院行くっていうのがそういう時間だったりとか、あるでしょうしね。
スピーカー 1
あるよね。
だってさ、ふくしまくんもやってるやろけどさ、夜、子供寝てからスマホいじる時間、結構なんか僕、自分の時間やなって思ってしまうもん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あの、仕事じゃない、で、家族との時間でもない、けど、やっときたいこと、文章を打つとかさ、写真の編集するとかさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
その時間、すごいこう、なんていうの、そこでちょっとやれるとすごいこう、満たされるんよな。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
やっといてよかった、やったな、進んだな、みたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。わかります、わかります。
スピーカー 1
し、なんていうの、趣味じゃないと思うんやけど、僕の場合それ、あの、コンズメとかさ、写真インスタにあげるとかさ、そういうがたまるやん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
こう、仕事、遊びのめちゃくちゃ間、やからこそ、やるとこう、満足度めっちゃ上がるんよね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
よし、今週もちゃんと編集終わったとかさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
いや、いいんですよね、このポッドキャストも。
なんか仕事なような趣味、遊びなような、その曖昧なところじゃないですか。
スピーカー 1
うるさいな。
スピーカー 2
ね、だからこう、そこに、たとえばマイク、機材投資したとか言うても、なんていうの、罪悪感みたいなね、無駄なことをやったとかいう感覚はまるでないから。
スピーカー 1
ないない。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
僕らは建築の話とか暮らしの話やから、仕事とオーバーラップさせながら、今こういう仕事してて、こういうこと気になってるっていう話するから、
なんかポッドキャスト喋ることも、そっち半分足突っ込んでる感じになってるから、言い訳しやすい、自分に。また言うて、よし、仕方ないと。
スピーカー 2
高都合ですね、これは。
そうそう、めちゃくちゃ高都合。カメラも、そう、これはもう仕事やで、買おう、仕方ない。みたいな、そういうふうに思ったりしますよ。
そうやって属性みたいにね、切り分けることでいいこともあるし、そういうまたぐことで解決できるようなこともあったりとか、いろいろですね、ほんと。
スピーカー 1
逆にそう、完全な趣味にどこまでハマれるかなって思う。釣りとかめっちゃハマってる?
あのね、やっぱ波があるんですよ。
スピーカー 2
あの、インスタハマってるときは毎日とか投稿してたし。
スピーカー 1
あ、そうなの?そんなことしてた?
うん。やし、なんやろ、何にハマってきたかな、そういうこと写真にハマってると、
スピーカー 2
1日何百枚みたいなね、ずっと続くみたいなタイミングがあったり、で、なんや、今ポッドキャストもね、ハマってるから、そのちゃんと時間そこに、
それに費やしてた分が、こう、ポッドキャストに行ってたりとか、だからインスタの投稿が月2位とかになったりとかね、ストーリーとかを上げるにしても、
そう、なんかそんなふうに、こう、波がありますね。
で、釣りもどっぷりハマってるときはもうずーっと、どの竿を買おうかなーってずーっと調べてるとかね。
スピーカー 1
あー、そう。
スピーカー 2
そう。で、やっぱその、そのときそのときで、こう、ホットなものがどんどん移り変わっていってるのが、
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
うん。今は楽しいかな。
スピーカー 1
じゃあ本当にでもふくしまくんはめちゃくちゃ趣味まで行くこともあるし、こう、ね、インスタみたいな、まあ仕事じゃないけど、仕事寄りみたいな、行ったりとかするわけや。
スピーカー 2
そうですね。本当、波がありますね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だからって、でも、今、その、魚、ん?釣りに行くことが趣味じゃないかって言ったら、そうじゃないですよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その、なんて言うの?誘われたら、行く行く!ってなるし。
スピーカー 1
あー、そう。うんうん。
スピーカー 2
そう。その、熱がむちゃくちゃ高いか、ちょっと一旦止めますね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
止めるっていうか、これ見るとか。
家族みんながハッピーになるために
スピーカー 2
すいません。お待たせしました。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
ごめんなさい。
スピーカー 1
おー、ぜんぜんぜんぜん。
スピーカー 2
すいません。
スピーカー 1
まあまあ、でもそんなとこかな。
スピーカー 2
そうですね。どんな話してたっけ、ちょっと忘れちゃった。
スピーカー 1
どんな話してたっけ。
スピーカー 2
忘れちゃったけど。
スピーカー 1
でも、たしかにその、仕事を早めに切り上げて、自分時間、1日まるまるとかじゃなくても、
1日1時間でも2時間でも、それするってすごい良いかも。
スピーカー 2
うん。そうですね。あげみさんもそうやし、ロビンさんもね、同じように作れたりとか、
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
そうやって家族としてそういう時間とるの、良いと思わへんみたいな共通認識ができたらね、
すごい、なんていうのかな、みんながハッピーな状態でいれるかなと思うので。
スピーカー 1
よく考えたら、ロビンはさ、今、うち庭のとこでフードフォレストって食べれる森を作ろうとしてて、
それ彼女の一大プロジェクトというか、やりたいことないよ。
へえ。
で、それをちょこちょここう、仕事の合間とかに服着替えて、外作業に行ってとかして、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
うまいことやりたいことをやってはいるんかもしれへんなと思って。
スピーカー 2
なるほど。そうか。
スピーカー 1
そういうのをちょっとでも一回ね、二人で話してみて、
どうやって自分の時間大事に取れるか。
うん。そうっすよね。本当、家族みんながそれに対してポジティブなね、感覚であることが何よりやのね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
一人がね、わー、いいわーとか言ってやってて、誰かがね、みなさんこそ押し付けられてるみたいな感覚になったり、ほっとかれてるみたいになるんやったら、それは良くないことやから。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
よし、頑張ります。
スピーカー 2
頑張りましょう。
スピーカー 1
頑張るのか。
スピーカー 2
でね、それがね、いけたら、あれですよね。
コンズメも、あげみさん、出張収録みたいな、できるかもしれんすよね。もしかしたらね。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
日帰り、日帰り収録。
スピーカー 1
出張収録。
スピーカー 2
コンズメ出張。
スピーカー 1
コンズメ出張したいなー。
ね、いろいろ会いに行きたい方、話したい人、増えてきてるからね。
スピーカー 2
うん。
ね。
スピーカー 1
頑張ろう。
スピーカー 2
頑張りましょう。
スピーカー 1
はい。
じゃあ、今夜はこんなところで。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
また、次の夜にお会いしましょう。
スピーカー 2
お会いしましょう。
スピーカー 1
おやすみなさい。
スピーカー 2
おやすみなさい。
39:08

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