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#48 その道の先に暮らしがある〜土木と建築のはなし〜
2026-03-23 39:32

#48 その道の先に暮らしがある〜土木と建築のはなし〜

【今回のトピック】

|EarPodsのシリコンカバー|建コンのあれこれ|土木の圧倒的なスケール感|測量という仕事の過酷さとロマン|建設コンサルタントと建築家の類似点と相違点|インフラ管理者の違い|田舎道や酷道への愛着|ヨコハマ買い出し紀行|橋にみる"地球の丸み"|道路整備がもたらす時間距離の変化|インフラの維持・更新|AIに置き換わらない建コンの仕事|土木と建築の融合を試みた設計事例|カルバートパーク|コンクリート製の巨大な家具|土木の中に見つける居場所|


今回は、ポッドキャスト番組「建コンのあれこれ」さんで当番組を取り上げていただいたことへのアンサー回として

「土木と建築」をテーマにお届けします。

建築家の視点から見る巨大インフラの圧倒的なスケールや、橋の柱から感じる「地球の丸み」といった土木のロマン、そして何気ない道路が支える地方の暮らしについて語り合いました。さらに、土木と建築を融合させた施設「カルバートパーク」の設計秘話や、インフラと時間が描かれた漫画『ヨコハマ買い出し紀行』のお話も。

「建コンのあれこれ」さんの配信も下記リンクより是非お聞き下さい!


▼「建コンのあれこれ」さんに取り上げて頂いた回

#195 建築と土木の似てるところ

https://open.spotify.com/episode/5XvRjbhXsu2b8UzcPn6yJN?si=XzSajctjQa2Mukb2cT0P0Q



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00:02
スピーカー 2
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。 建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、
よなよな図面を描きながら話していく番組です。 肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
スピーカー 1
こんばんは、ふくしまです。 こんばんは、あげみです。
スピーカー 2
なんか、名前言うの大事な気もするなって。 確かに。
こう、会話の途中で、あげみさん何とかですか?とか聞くときに初めて、あ、こっちがあげみか、こっちがふくしまか、みたいな。
スピーカー 1
確かにしてなかったね。 うん。
スピーカー 2
なんか、今、違和感むっちゃあったすけどね。
スピーカー 1
そうやな。 うん。
スピーカー 2
そういえば、ちょっとしたもので良くなるものあったらいいな、みたいに言ってたじゃないですか。
うんうん。 僕、最近これ、イヤーポッツにつける、あの、なんていうの?
カナル型の。 そう、カナル型にできるカバーっていうか、シリコンのね、やつがエレコムから出てるんですけど、
それ買って、そのイヤーポッツにつけたんですよ。
うん。 ボス太郎のすごい…。
スピーカー 1
それ、イヤーポッツなの?あの、コードあるやん。
スピーカー 2
エアーポッツじゃなくて、イヤーポッツ、イヤーポッツ。
イヤーポッツ。 うん。優先のね。
スピーカー 1
はいはい。あの、僕、その、イヤーポッツとか、その、アップルの標準のやつ、耳から落ちてしもってつけれへんのよ、基本。
はい。 それやな。
スピーカー 2
これいいです。いくらやったかな?何百円か。千円かからないので。
へぇー。 おすすめです。
スピーカー 1
でもこれ、つくんやろ?こんな形してるけど。
スピーカー 2
それです。一緒一緒。
スピーカー 1
これでつくん? うん。
すごいな。これ自体は、こう、かぶせる感じなんや。
スピーカー 2
そうそうそうそう。 へぇー。
外れにくいし、なんか聞こえてなかった、低い音とかも聞こえて。
うん。 あとは、音漏れ?
うん。 この収録してる時に、あの若干ね、音漏れしてたやつが、これで多分解消できんじゃないかなと思って買ってみたんですけど。
スピーカー 1
確かに。 うん。
そう。 おー、いいかも。
スピーカー 2
この収録でどうやったかっていうのでね、その音漏れが入ってるか入ってないか、ちょっと確認して、
よかったら、またおすすめします。あげみさんにも。
あ、もうおすすめしてるけど。
で、ですよ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
今日は、土木と建築の話をしたいなと思っていて。
スピーカー 1
おー、真面目。
スピーカー 2
うん。真面目そう。っていうのも、僕たちの配信を聞いてくださって、ある回を配信してくださったポッドキャストがあるんですよ。
03:10
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
それが、けんこんのあれこれっていう番組なんですよ。
うん。
けんこんっていうのは、建設コンサルタントの略ですね、けんこん。
うん。
はい。けんこんのあれこれっていうのを配信してくださってるのが、けんこんのあれさんっていうね、方なんですけど、
建設コンサルタントっていう仕事って何なんやっていうのをね、過去回、今もうね、196回とか配信してて、すごい大ベテランなんですけど、
20何年からやったかな?
えー、もうすごい、遡るの大変だね。
2021年から。
スピーカー 1
おー。
すごい。
5年目。
スピーカー 2
ねー。すごいですよ。
スピーカー 1
5年目、すごい。
スピーカー 2
そんな番組に、あの僕たちの、この今夜も図面を描きながらを聞いて、建築と僕の似ているところとか、違っているところとか、
うん。
スピーカー 2
そんな話をね、あのー、してくださってて、
うんうん。
聞いててもね、しっかり聞いてくださってんなーっていうのが感じられる、あのー、話をたくさんしてくださってて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
むちゃくちゃ愛を感じたんです、僕。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
そんな配信をしてくださったもんやから、僕らもアンサー会じゃないけど、
僕たちもと僕とかね、建築の話しないとと思って、
うん。
今回この話をしてみたいなと思っているところです。
はい。
早速ですけど、建築とと僕って言ったら、なんか思うことありますか?
スピーカー 1
あれ、いつも滋賀から伊賀の方へ抜けるときに、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
高速道路の橋を架けてんのかな。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
ものすごい高いところにまでさ、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
こう、橋を支える支柱というかもう、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
めっちゃ太いのが伸びてて、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
それがこうぴょんぴょんって離れてて、橋と橋はまだつながってないんやけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それが何年も何年もかけて、
ひとつずつこうつながっててさ、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
とえらいことしてるなと思ってさ、
スピーカー 2
ねえ。
うん。
スピーカー 1
あれですよ、そこ通るときちょっとロード・オブ・ザ・リングみたいな気持ちになるもん。
ナルニア国に入ったりとか。
スピーカー 2
コビットみたいな気持ち。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
やっぱりほんとスケールがね、全然違いますからね。
スピーカー 1
もう一生残る仕事やね。
スピーカー 2
ねえ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやほんとすごい、あれずれてかんのかなって思いますよね。両側からこう伸びてて。
06:02
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ねえ。
スピーカー 1
土木ってさ、基本的に地形を読んでする仕事やからさ、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ちょっと理解できひんのよな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
どうやって力技以外にないんちゃうかって思ってしまうよ、その。
レベル全部測るって言うてもさ、
はい。
そんな建築の住宅レベルで細かい測る、
まあ住宅もそんな大して測らへんやろけど。
スピーカー 2
いやいやいや、ねえ。
スピーカー 1
でも木があったりとかさ、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
工程測量とかすごいよね。
スピーカー 2
すごいと思います。測量だけでもね、
うんうん。
すごい手間がかかると思うし。
スピーカー 1
でもさ、測量の仕事って楽しそうじゃない。
スピーカー 2
ああ。
わかるかも。
スピーカー 1
なんかあの、おじさんが昔測量師しててさ、
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
あの、若い時にしてたみたいで、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
山へ入って、何日もそこで測量してて。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
もうなんか、すごく過酷やと思うけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、なんていうの、綿木じゃない今日さ、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
めちゃくちゃかっこええなと思ってさ、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
測量したい。
スピーカー 2
それこそ、昔やとむちゃくちゃアナログやったと思うんすよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
今でこそなんか機械もね、高性能になって、
うん。
その、なんて言えばいいの。
スピーカー 1
GPSとかね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。地球上でここみたいなね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
指示ができたりとかあると思うんすけど。
スピーカー 1
あのね、昔山の測量とかさ、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの、山天測量とか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
いいよな、その山の高いとこに。
あれは、もっともっとすごい昔やと思うけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
山の上にこう立てて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そこからの測ってみたいな、
なんかドラマかテレビで見た、ドキュメンタリーか見たことあって。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
面白ーと思って。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんていうの、こういう仕事してるからやけど、
数値が当てはまってないものに数字を当てはめてく行為が、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
すごい楽しいやろうなと思って。
スピーカー 2
あー。
あー。
確かに確かに。
スピーカー 1
整えていくわけやん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
場を。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 1
数字的に。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そういうなんか、いいなって思う。
あー、ほんとそう思うな。
スピーカー 2
なんかあの、配信、過去回とかもね、いろいろ聞いている中で、
うん。
建設コンサルタントって名前の響き、
うん。
スピーカー 2
あると思うんすけど、
うん。
結構建築がやってることと、
うん。
考えてることとか、設計することとかって似てるなと思ったんすよ。
うーん。
それこそ地形を読んで、
うん。
ここに効率よくね、道路を敷くにはどうするとか、
09:03
スピーカー 2
うん。
大きい車が通ったりとか、土圧とかがね、
どれだけかかっても大丈夫ってするための構造計算をしたりだとか、
うんうんうん。
それこそ、水門の設計してるって言ってるかな。
うん。
なんかその、設備系のね、
うん。
流量の計算があるとか、
スピーカー 1
うわー、悔しそう。
スピーカー 2
うん。
僕も最近、うすいの流量の計算とかね、
ね。
やったりしたんすけど、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そうそうそう。
結構なんかやってることは、内容としては似てんのかなと思って、
うん。
その、一方で建築家みたいな職業名がついてる、
で、一方で建設コンサルタントっていう名前がついてる。
だけど、やってることとしてはこう、スケールの差はあれど、
うん。
結構似てるとこあるなと思って、
うん。
思ってました。
建築っていうとこう、手触りとか、
そこでどんな感情になるかなとか、
うんうんうん。
その、ちっちゃいスケールっていうか、
うん。
スピーカー 2
スケールでもないのか、もう感覚とかね、
うん。
そういうとこまで踏み込んでいくっていうのは、あれかもしれんすけど、
うんうんうん。
でも大きくこう、仕事として見たときに、
うん。
あの、すごい親近感の湧く感覚を覚えて、
うんうん。
あの、おすすめですよ。
あの、全然知らない業界の人が聞いても、
うん。
あ、こういう仕事あるんやみたいな、
うん。
そういう発見があるのは、いいですね。
スピーカー 1
確かに確かに。
ちょっと僕も聞いてるときに車を運転してたから、
あの、道路の話されてて、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
高速に乗ってたからさ、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
こう看板はここから出ない、建築限界やったっけ、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
っていう線があるとかっていうのは、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
確かにそういうね、安全とかね、
うん。
その、もう基本の、基本というかもうインフラやから、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そういう話をしててめちゃくちゃ面白かったなあ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、普段自分たちが当たり前にしてる会話、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
が、あの、吐き出し窓っていう言葉を知らんかったとか、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
すごいなんか、自分たちが当たり前すぎて、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そっかそっか、そこをちゃんと伝えんとって、
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
すごいこう、新鮮やったし、
はい。
勉強になったというか、
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
もっとそういう話して伝えたいなあって思ったりしました。
スピーカー 2
ね。だから本当僕ら普通に思ってることが、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
意外とね、新鮮に聞こえるとかね、
うん。
あるんやなあっていうのは、改めて教えてもらった感じありますね。
スピーカー 1
ね。その、建築と土木って話を、まあおっしゃってたけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、似てるところって言うけど、僕ら建築でも一番小さい方やから住宅っていう、
12:02
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
だから、もっと大きいものになるとシステマティックなところが増えてくるんやろうけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
その、使う人目線の数値化しにくいものの話をしてるから、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
差がね、土木との極端に感じるところもあったんじゃないかなあと思って、
スピーカー 2
そうですね。
うん。
スピーカー 1
けどね、そんなに小さいものでも、ふくしまくんの家の速攻の話とかさ、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
土木的なもの、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
測量もするし、基礎も移し、そういう、なんか遠くはないような感じもするしね。
スピーカー 2
うん。そうそうそう。
なんかその有事項の話を、なんか最初の頃話してたんですね、僕が。
うん。
その話を聞いて、面白いみたいに思ってくれたみたいなことも言ってくださってて、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
Xの方で紹介してくださった時も、そんなことを言ってもらってましたね。
スピーカー 1
言ってね。
スピーカー 2
突然有事項の話が出てきて、みたいな。
うん。
そう、有事項の話で言うと、
うん。
今結局うち、その200メーターぐらい、
うん。
離れたとこまで、
うん。
あの、有事項引かなきゃいけなくなったんですけど、
うん。
あの、厳密に言うと、すぐ近く、
まあ、100メーター切るぐらいかな?100メーター以内かな?
うん。
ところに、農道沿いにマスがあるんですよ。薄いマスが。
ほう。
そこに繋げれたら、ベストやなって思ってはいたんですよ。
うん。
ただ、そこのマスっていうのは、国道が管理してる、言うたら国が管理かな?
うん。
っていうマスでして、
その国道、国が管理してるとこに、個人の薄い排水、あ、薄いじゃないわ。
浄化層からのね、処理した水、
うん。
のを繋いでいくことは、ちょっと認められません、みたいに言われて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その結果、その200メーター引く、みたいな話になったんですけど、
うん。
なんかこう、体感としては、そこにあるのに、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
やっぱ、管理者の違いによって、できること、できあんことっていうのはあったりするんやなっていうのは、ちょっと痛感っていうかね、
あの、思ったとこですね。
スピーカー 1
なんかね、あの、本当にすごい仕事やよな。
スピーカー 2
そう思います。
スピーカー 1
あんな大きなもの、地面に立てていくっていう仕事なんやから、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
僕でも、なんていうの、その、高速とかも好きやけどさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱりこう、下道がすごく好きでさ、
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
この道路が繋がってることで、そこに人の暮らしがあって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
町場とかじゃなくてね、
15:01
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、田舎のほうで、ここにも人の暮らしあるんやって、いう景色がものすごく好きなよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
で、どうやって暮らしてるんやろうとかっていう、
スピーカー 1
でも、それってやっぱ道路があるからこそ成り立つことで、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんかそこになんていうの、ロマンを感じてしまうよな。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
ねえ。
スピーカー 1
国の道じゃなくて、あの、ひどい道っていう、
スピーカー 2
はい。
黒道っていうさ、
黒な。
スピーカー 1
黒な道。
スピーカー 2
はい。
とかもさ、あの、好きで、YouTubeで見たりさ、
うん。
スピーカー 1
うわあ、大変みたい、この関西圏多いやん。
スピーカー 2
ありますあります。
割と近くね。
ありますよね。
スピーカー 1
だから、そういう道、見るのも好きやし、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ベトナムから帰って、時間あったときにさ、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
家にあるバイクに乗ってさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
この道どこへつながってるんやろうって、
スピーカー 2
家の周りの、ようわからん道をひたすら走ってた時期があって、
はいはいはい。
スピーカー 1
こんなとこ、ま、たぶん林業とかで使ってるんやろうけどさ、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんていうの、何かこう、目的があって作ってたっていうものが、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でも、実はもう早くそれほど役に立ってないけど残ってるっていうのは、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
すごい面白くて、
スピーカー 2
うん。
ね。
ほんとほんと。
スピーカー 1
ポストアポカリプスみたいな感じのね、
スピーカー 2
何何何?
スピーカー 1
ポストアポカリプス?
スピーカー 2
なんすかそれ。
スピーカー 1
なんていうの、こう、世界の終わりみたいな、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
日本がこう、あれ知らんかなあの、
えーと、えーと何だっけな、
横浜買い出し機構やったかな。
横浜買い出し機構っていう漫画があってさ、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
結構もう古いのかな、1994年から2006年までやってたやつで、
スピーカー 2
えー知らへん。
お祭りだったような世の中がゆっくりと落ち着き、
スピーカー 1
後に夕凪の時代と呼ばれる近未来の日本を舞台に、
ロボットの人である主人公の初世のアルファとその周囲の人々が織りなす、
スピーカー 1
テロテロとした時間を描いた世界、絵作品っていう漫画で、
えーと、全部で14巻出てるんやけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ほぼ何も話は進まないんですよ。
なぜかその14巻描けて時間をずっと描き続けてる、
その主人公の初期回やから、
なんか14巻終わる頃にはその登場した人たちが吹き始めてるんよ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
だからその時間を14巻に詰めてあって、
すごくね、いい本なんやけど、
18:00
スピーカー 2
えーすごい、94年、30年前の漫画。
スピーカー 1
そう。
えーと、海が見える場所やったか、その近くに立ってるカフェか何かで、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、そこに登場するおじいさんがガソリンサンドをやってて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、道路がね、そこまで繋がってないんやけどさ、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
その道がまたいいんですよ、その。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
もうちょっと日本が衰退というか、文明が終わりそうな時代みたいな設定でさ、
スピーカー 2
はいはい。
それでも道路が残っててっていう、
スピーカー 1
なんかその時間軸で道路だけは変わらずあるっていうのが。
スピーカー 2
へー。むちゃくちゃ読んでみたい。
スピーカー 1
これほんとにおすすめ。僕大好き。
うーん。そっか。
スピーカー 2
でもほんとインフラとしてね、
建築よりもずっと長い時間残り続けるようなものですよね、土木ってね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
また僕も買い直そうかな。
スピーカー 2
あ、昔持ってたんですか?
スピーカー 1
うん。1回読んだから、持ってたかな?どこで読んだんかな?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あんまり僕その土木、土木の現実みたいなんも知らんし、
多分すごく大変なお仕事やった思うんやけど。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
ロマン寄りで、ロマン寄りで土木にこう。
スピーカー 2
うん。なんか前に建築家やったかな?の本で読んだんやったかな?
うん。
明石海峡大橋か瀬戸大橋か建てるときに、橋の柱かな?なんていうの?橋柱っていうのかな?
を、まあ垂直に建てていくじゃないですか。
うん。
で、ポンポンポンってこう何個か建てて、それらを繋いでいくと思うんすけど、
うん。
その足元と柱の頭の方っていうか、で、
うん。
もう開いていくんですって。
へえ。
そこに、なんていうの?地球の丸みが表現されてくるっていうか。
スピーカー 1
すご。
スピーカー 2
そう。垂直に建てても上の方で開いてるのがもう。
スピーカー 1
あ、円というかこう。
スピーカー 2
扇状っていうはいいのかな?
うん。
そこにもう地球の丸みを感じるようになってくるっていうね。
スピーカー 1
すごいなあ。そんなことなんの?
スピーカー 2
らしいです。すごい。なんかこの、そのスケールすごいなあと思って。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
大工さんとか柱を真っ直ぐ垂直に建てて建ててってやってくれてるけど、
うんうんうんうん。
厳密に言えば上は開いてるもんっていうね。
うわあ。
スピーカー 1
そっか、橋の、橋と端っこではこう言うたら、開いて、ちょっと言うたら、
むくった状態というかなんていうのこう。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
むくった状態で橋かかってるってこと?
21:00
スピーカー 2
そうそうそうそう。
すごいスケールやなあって思いますよね、それ。
スピーカー 1
すごいなあ。
スピーカー 2
へえ。
ね。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
うん。そうそうそう。なんかそんならしいんですよ。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
ほんと大きい仕事、すごい。
で、その恩恵を受けてるっていうことがあんまりこうダイレクトに認知できやんけど、
実はむちゃくちゃこう、人の生活の根幹に関わってるっていう。
この前話したあげめさん家の水回りとかね、そういうお話と一緒ですけど、
きっとなくなったらもうとんでもない、不利益が。
スピーカー 1
いや、今やとね、バイパスとかさ、そういうのがすごい変わる。
僕のとこも高島へ行く道が集落の中通ってたんやけど、
ちゃくちゃ混んでて、土日とか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
トンネルできたら、行きたい方だ。
スピーカー 2
いや、ほんとそうですよね。
やっぱこう、物理的な距離ともう一つ時間距離みたいなのがあると思うんですけど、
道路の整備によってその時間距離っていうのが変わってくるから、
その他の地域との距離感、体感的なね、距離感とかが全然変わったりしますよね。
名古屋住んでるときに、車で30分で行ける距離って想像したときに、結構狭いんですよ。
だけど今ここに住んでて、30分で行ける距離って言ったら結構広いから、
なんかその差はやっぱ大きいな。
スピーカー 1
確かに確かに。
ふくしまくん、そのよく時間距離ね、ザ・ローカルスタンドの話でもさ、
名古屋から1時間とかさ、そのスケールが、やっぱ車ありきのスケールでさ、話してるから、
田舎ってほんとに道路と切っては切れへん関係。
スピーカー 2
そう思いますね。
スピーカー 1
ふくしまくんちゃんってね、陸の孤島になりかねへん。たまになるもんね。
スピーカー 2
なりますなります。
スピーカー 1
雪のときとか。
面白いよね、道。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
ダムとかも。
人知れずつながってる、そこにあるっていうのがほんとに面白い。
スピーカー 2
ほんとそう思いますよ、川とかもね、山から海へとね、ほぼ例外なくつながっていくのかな。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
そうなってきますよね、海のところまで。
スピーカー 1
一概にやりまくるのいいとも僕正直思わんけど、土木工事って。
やっぱインパクトめっちゃあるからさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
けど、なんかこれまで作ってきたものをほんとにどう維持したり、
24:07
スピーカー 1
どうやっても人口減ってきてて縮小してくから、
整備がすごく難しくなると思うよな、これから。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
使われやん道とか。
どうなってくんやろうなと思ってさ。
スピーカー 2
いやほんとですよね、インフラの維持ね。
維持、更新。
スピーカー 1
物流、すごい関係するし。
あの、滋賀県は海に命じてないから道路にお金をかけれるって、
昔、公務店の会長さんがよう言うてて。
スピーカー 2
え、どういうこと?
堤防やなんやが。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
三重県は海に命じてるから、
海沿いにお金をかけなあかんから道路が悪いって言うて。
で、その伊賀にいてさ、
その滋賀県に入ってくるとさ、
ほらみ、道路ええやろって言って。
滋賀県はな、海ないから道路にちゃんとお金かけれるんやでって言われて、
そんなもんすかって言って。
スピーカー 2
はいはいはい。
あ、でもあるんでしょうね、そういう地理的な特徴が、
そういう、なんていうの、整備のしやすいしにくいとか、
お金かけれるかけりゃんとか、やっぱありそうですね。
確かに。
スピーカー 1
ありそうやんな。
スピーカー 2
うん。
あや。
スピーカー 1
もっとでも琵琶湖に橋が、橋がね。
琵琶湖深いからなあ。
スピーカー 2
でも、琵琶湖に橋かかんの、どうなんすか?
景観とかやっぱあるじゃないですか。
景観的なインパクトもやっぱ琵琶湖って大きいですよね。
スピーカー 1
そやなあ。
スピーカー 2
うん。
なんかウキウキするような橋がかかるといいなって思ったりする反面、
何もない、あの、スカーってしたものがよかったりとかね。
うん。
スピーカー 1
僕、去年、このエリアで、川のワークショップみたいなのに参加して、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あのやっぱ、整備しすぎて水の流れが良すぎるとさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
生き物がさ、
スピーカー 2
うんうん。
その、留まる場所がなくてさ、
うんうん。
スピーカー 1
そのコンクリートでバシッと打って、管理はしやすいんやけどさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その生態系としては、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっとこう、流れがあって、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ふるやかなところもある方がいいとかってさ、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかね、その人間主体の考え方と、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
もうちょっと違う視点でって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういうとこも気になるなあ。
なんか、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
便利にはなってはいんやけど、
スピーカー 2
まあ、便利ってだけで言うのはちょっとあれかもしれんすよね。
あの、治水っていう観点があるじゃないですか。
うんうんうん。
水の量を調整することで、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あの、暮らしを守るっていうかね。
27:01
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そういう側面もあるから、その、
本当に難しいあれやと思うんすよね。
立場によって見方がすごい変わる、
スピーカー 1
そうやね、そうやね。
スピーカー 2
あの、問題やと思うから、
スピーカー 1
リニアとかね。
スピーカー 2
いや、ほんと。
だからこそ、その、
健康っていう仕事の、
関係各種との調整っていうのがね、
AIには絶対置き換わらんって、
そこに関しては、
スピーカー 1
おっしゃってたね。
スピーカー 2
うんうん。
おっしゃってた、
そう。
スピーカー 1
そう思う。
スピーカー 2
ね。
そういう難しい仕事をね、
間に立ってやってるんやろうなって思いますね。
スピーカー 1
うんうんうん。
いやー、
側両したくなってきた。
スピーカー 2
で、その配信の最後の方で、
土木と建築の間っていう話をしてもらってて、
で、そこで例に挙がってたのが公園やったんですよね。
うんうん。
あー、公園かーと、確かにと思ってたんですけどね。
うん。
で、僕、大学の研究室の先生と一緒に設計した仕事がありまして、
うん。
それがちょうどね、
土木と建築の間にあるような施設かなって思ってるんですよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
それが愛知県のカニエ市にある、カニエ町か。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
にある、もう名前がね、まさになんですけど、
カルバートパークっていう名前の施設があるんですけど。
ほう。
スピーカー 1
カルバートって、意味はコンクリート製などのトンネル板橋構造物。
そうなんや。
スピーカー 2
そうです。いわゆるトンネルの、なんていうんですかね、アーチ状のやつとか、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
炉の字の箱型のやつとかね、あるんですけど、
えっとね、カニエで創業された加藤建設っていう建設会社があるんですけど、
その加藤建設さんは、その土木工事もやるし、建築の工事もやるんですよ。
うーん。
で、110周年、創業110周年を記念して、
うん。
なんとかこう、地域に貢献できるような施設が作りあんかということで、
うん。
地域の人たちが集えるような、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
公園みたいな施設を作りたいなっていう話になっていきまして、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、そこで提案したのが、その土木工事でよく使われるコンクリート二次製品、
うん。
オックスカルバートっていう、
うん。
言うたらさっき言ったよみたいな、コンクリートでできたトンネルみたいな。
スピーカー 1
あの、側溝っていうか、U字溝を逆にしたようなやつとか、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
U字溝みたいなやつやね。もっと大きいやつやね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。で、それを使って、
うん。
建築ができあんかなって考えて。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
で、最初はね、そのオックスカルバートっていうものを、
30:01
スピーカー 2
うん。
隙間開けて積み重ねたりしながら、
うん。
あの、建物が作りあんかなみたいな提案もしてたんですけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そこにはね、やっぱり土木の構造の考え方と建築の構造の考え方が全然違ってて、
なるほど。
そう。建築で扱うものよりもよっぽど高強度やろうって思うものなんですけど、
うん。
建築で考えると、その使用規定に合わへんとか、
へー。
なんかね、構造として扱うのかなり難しいところではあるんですよ。
スピーカー 1
あ、そうなんや。
スピーカー 2
はい。なので、その形を模した、形だけは即にして鉄筋とかの数とかは、
その、建築仕様みたいにするのはありなんですけど、
どうしても僕は、その土木で扱うものそのものを使って空間を作りたかったんですよ。
うーん。
そう考えると、構造としてはまず使えない。
うん。
だから、写真見てもらえたらね、
うん。
あると思うんですけど、ドラえもんの、何ていうの?
ね、空き地にある土管みたいにして、
うん。
その、地面にこう、ボックスカルバーとかポンポンポンって置いて、
うん。
それを覆うように建築を作るっていうかね。
うーん。
なので、屋内公園みたいな、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
状態の施設を作っていて、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
うわー、説明長なったなー。
スピーカー 1
ははは。
スピーカー 2
ここにたどり着くまで。
スピーカー 1
うん。
屋外でもよかったの?これ、そもそも。
田舎の公園か?
スピーカー 2
まあ、そうですね。
地域に貢献するっていう中で、ただの遊び場にするんじゃなくて、
うん。
その、大人も子供もいれるような場所にはしたいし、
うん。
活動が、いろんなことが想定されたので、
うんうん。
なので、そういう意味で、ただの屋外にしておくのは、難しいかなっていうところで。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
うん。
そこには、パン屋さんの創業を支援するような、
うん。
パン屋が入れるスペースがあったりとか、
うん。
コインランドリーがあったりとか、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
室内の砂場があったりとか、
スピーカー 1
うん。あるある。
スピーカー 2
そんな施設で。
スピーカー 1
コインランドリーも入ってるんや。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
お母さんとかが休日に、
うん。
休日じゃないわ、平日や。ここ平日しか開いてないんですけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
平日にふらーっと行って、
うん。
あの、お昼前後とかね、子供を遊ばせながらパン食べて、
で、火事までこなせちゃうっていう、そんな施設を設計したことがあって。
スピーカー 1
へー。こんな大きいのもやってたよね。
スピーカー 2
うん。面白かったですよ。
へー。
それやった時に、ほんと土木と建築のなんか融合を試みつつ、
うん。
できなかったとこと、まあできたとこと、いろいろあったなーって思い出した感じですね。
33:01
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
建築基準法の中で言うとですね、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そのボックスカルバートは、
うん。
ただの家具なんですよ。
こんな巨大な家具として扱ってるんですよ。
うんうんうんうん。
だから建築とは構造的にも縁を切ってるし、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そんな。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はい。そんな設計をしたこともあって。
スピーカー 1
へー。面白い。
スピーカー 2
健康のアレさん、ぜひ見てほしいなと思って。
スピーカー 1
これは誰でも行けるってことやね、じゃあ。
カニエ島に行けば。
スピーカー 2
行けます。
屋内で砂場遊びできるし、ちゃんと手洗ったりとかできるようなスペースもあったり。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
うん。
あとはなんかタッチパネルでほんと僕のことを知れるようなゲームとか、
お絵かきできるようになってたりとか、いろいろあるから、
うん。
割と何時間かは入れるかもしれんですね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
面白い。いつか行ってみたいな。
スピーカー 2
うん。ぜひ。
一応ね、グッドデザインショーだとか。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
IFデザインアワーとか。
なんかそんなんも撮ったり。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
いろいろと評価していただいたものになってます。
スピーカー 1
面白いなこれ。芝生の特が面白いね。
そうそうそう。あえて平坦じゃなく隆起させて。
うん。
結構急やから転がり落ちるんじゃないかと思いますよ。
あ、そんなに?
うん。だからこうボックスカルバットに手をついて動いたりとか。
はいはいはい。
スピーカー 2
なんか触れるみたいなことのきっかけになったりとか。
うん。
スピーカー 2
そんな風にしてたりします。
そこで作ったのがあれですよ。そこの照明が、ボックスカルバットの中に入ってるライン照明が、
あの前言ったレースウェイに放り込んだやつです。
スピーカー 1
はいはい。あ、これがね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
うちのダイニングで話が出た。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
へー。なるほどなるほど。
スピーカー 2
でも本当なんかそういうのを設計したっていうのも思い出したりして。
改めてこう土木と建築っていうのをこう連続的に考えることで新しい可能性とかね、発見みたいなのはあると思うし。
例えばあの橋の下の堤防との間のこのここあるじゃないですか。
はいはいはい。
堤防と橋の三角形のなんていうんですか。
スピーカー 1
橋の始まるところの下ってことだよ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
ああいうとこにこう入ってて、座って友達と喋ってるとか、建築空間、人の居場所を作ろうとしてないけど、
人がそこに居心地よさを感じたりとかしたりするじゃないですか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
ね、だからそうやってこう思いがけずできてるところにこう魅力を感じたりとかっていうのもあるから。
36:05
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なんかそういう視点で街を見てみたら、結構居場所あるのかもなーって思ったりしてました。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だからあと僕っていうものもなんとなくこう視野に入れて日々生活してると、
うん。
すごいこうスケールを行ったり来たりしながらこう楽しめる。
あの街を歩くことが楽しめるんじゃないかなって思ったりしました。
スピーカー 1
確かにそうですね。
もうちょっとなんか僕も聞いてみよう。
スピーカー 2
うん、面白いです。
あの知らん職業、知らんっていうかあるんやろうなとは思ってたけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、それが実際どういうことを考えて仕事されてるかとか、そういうのが知れるのはなんかやっぱ楽しいですね。
スピーカー 1
ポッドキャストってそれがね、なんか多業種の人の話結構気軽に聞けて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ワクワクするから。
スピーカー 2
ね。いいと思います、本当に。
うん。
だから僕らもね、なんかそうやって聞いてくださってる方に、
そういう健康のあれこれさんみたいにこう、なんていうの?
慣れたらいいですね。
慣れたらいいですね。
スピーカー 1
そうやなあ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あんまり建築の話をな、僕らしてるようでしてない暮らし寄り。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
暮らし系とかあるから、ねえ、建築の話。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
本当そうやね。興味持ってもらったり。
まあでも建築系の方も聞いてくれてるし、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
僕らなりの楽しさをお伝えできてもいいけどね。
スピーカー 2
そう思います。
スピーカー 1
そうですかね、じゃあ。
スピーカー 2
はい。
今日のところ、そのまた健康のあれこれさんの配信も、
本当に業界のこと知らない方でも、
うん。
あの、僕らと違ってはっきはっき分かりやすくお話しされてるので。
スピーカー 1
あの、あれやな、一人で喋ってるの、すごい僕新鮮やった。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
うん。一人で喋るのすごい。
スピーカー 2
ね。
本当すごいと思いながら、台本もないって言ってましたよ。
スピーカー 1
あ、本当?
スピーカー 2
うん。
いや、本当話上手になりたいな。
でもそう、ひとりがたりもね、あの話上手できるようにちょっと、
これからも僕、健康のあれこれさん配信聞いて、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
勉強します。
道具のことも知れるし、
スピーカー 1
そうやね。
スピーカー 2
配信者としての技量っていうか、そういうものも学びながら、
これからも聞かせていただきます。
スピーカー 1
取り上げていただいてありがとうございます。
39:01
スピーカー 2
本当ありがとうございます。
終わらす?
そうしましょうか。
うん。
じゃあ、今日はこんなところですかね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい。
そうですね。
それではまた、次の夜にお会いしましょう。
スピーカー 1
さっと言ったな。
スピーカー 2
お会いしましょう。
はい。
スピーカー 1
お会いしましょう。
スピーカー 2
はい。
おやすみなさい。
スピーカー 1
おやすみなさい。
39:32

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