1. 今夜も図面を描きながら
  2. #34 建築士試験の思い出|ヨー..
2025-12-29 47:06

#34 建築士試験の思い出|ヨーグルトメーカーの活用法|アトリエ系設計事務所って?|【お便り回】

【今回のトピック】

|改修工事の進捗|お便り溜まってる|建築士試験の勉強法|テキストから?過去問から?|おすすめの製図道具|建築士資格の価値|一級か二級か|資格で判断しないで|ヨーグルトメーカーの活用法|豆乳ヨーグルト|麹|ツナ|使わなくなった家電|アトリエ系設計事務所ってなに?|独立への定番ルート?|なぜ“一級”を取ったの?


今回は溜まっていたお便りをご紹介しました。

建築士試験にまつわる思い出話から、ヨーグルトメーカーのいろんな使い方、アトリエ系設計事務所とはなんだ?独立への必須ルートなの?

といったお話を。


お便り回はやっぱり楽しい!

あげみとふくしまそれぞれが機材を揃えてから初めての対面収録でした〜対面はやっぱり話しやすい!!


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サマリー

建築士試験への挑戦とその思い出が語られるエピソードで、受験勉強の方法や資格取得の重要性についての意見が交換されます。また、実際の勉強法や体験談を通じて、試験に対する心構えが共有されています。このエピソードでは、建築士試験の思い出やヨーグルトメーカーの多様な利用法について話されています。特に、受験時の緊張感や競争といった体験が浮き彫りになる一方で、家庭でのヨーグルトや麹の活用についても紹介されています。さらに、アトリエ系設計事務所に関する定義やイメージに迫り、リスナーからの質問を通じて、アトリエでの修行や独立についての考え方も明らかにされています。建築士資格の取得にまつわる様々な意見や体験談が交わされ、特に一級建築士の重要性について議論されています。また、ポッドキャストに関するお便りも紹介され、リスナーとのつながりを感じられる内容となっています。

建築設計の仕事について
スピーカー 2
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。
建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、
夜な夜な図面を描きながら話していく番組です。
肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
こんばんは。
スピーカー 1
こんばんは。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
ねって。
スピーカー 2
久しぶりですね。
スピーカー 1
いやー、ほんと久々ですね。あげみて。
スピーカー 2
うん、そうやな。あれ何月やったっけ?
スピーカー 1
あれ何月やったやろ?
スピーカー 2
10月とか?
スピーカー 1
9月とか。
まあ1ヶ月半とか前になるんかな。
スピーカー 2
2ヶ月、3ヶ月ぐらい経ってんのかな。
あ、そうかも。
スピーカー 1
そうやそうや。一回テントで収録があったから。
スピーカー 2
ああ、そうやね。
あの、今日はふくしまくんが絶賛工事中の我が家に視察をしに…視察というか視察じゃないな。
あの、提言を与えに道に悩んだ私に。
スピーカー 1
いやー、でも悩ましいですね。ほんとね。
スピーカー 2
今さっきまでちょっとね、工事現場見てもらっていろいろとね、やっぱゼロから作るんじゃないから。
あるよね、悩ましいところ。
スピーカー 1
やっぱり解体して、やっぱ初めて見えるものがあるから。
スピーカー 2
あの、解体がね、一段落ついて、また壊すとこあるんだけど、
構造事務所の方と相談するのに必要なぐらいはばらせたんで、一旦上がってもらって、
で、ここから2週間ぐらいは一回ストップして現場を、僕がうむうむ悩むフェーズに入りました。
スピーカー 1
いやー、楽しそうやな。
スピーカー 2
面白いというかもう…
スピーカー 1
なんかでもホッとしたね、現場が一回、毎日誰か来てやってもらうやん。
スピーカー 2
で、やっぱ楽しい反面、常に僕は月切りで外へ仕事に行ってない限りはいたから、
解体する場所も図面でどこって指示してないから、
スピーカー 1
ここ次行きましょうとか、常にずっと考えてて。
スピーカー 2
で、状況を見て、ここ壊さんでも、壊すとまた復旧せなあかんやろなーとか、
そういうのも判断しながらやから、なんかホッとして、一回足止めて考えるっていう。
スピーカー 1
落ち着いてね。
スピーカー 2
そうやね。
またまたその家の話とかはね、後で撮るか、ノートで。
書くだけは無理やから、撮らんとも無理やからね。
建築士試験の受験体験
スピーカー 2
これはで、イレギュラー回になるんやね、今回は。
スピーカー 1
どうなるんやろ。
スピーカー 2
前回12月の25日、クリスマスに配信となってるんやけど、
普通にやると1日なんやね、次が。
スピーカー 1
そうですね。簡単。
スピーカー 2
年末のホッとした時間に配信を滑り込ませたいよねっていう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なので、3時間撮る、3時間撮るって言い続けてるけど、
本当にそんなにはいけるのか。
スピーカー 1
ちょっとね、撮ってみたところで、その配信のスケジュールとかは決まってくるかなと思います。
スピーカー 2
そうですね。
その溜まってたお便り会やね。
そうですね。
スピーカー 1
なかなかこう、レスポンスよくお答えすることができずで、申し訳ないっていう。
スピーカー 2
飛んじゃってるご質問やったり、ご感想か、とかは全部読ましてはいただいてるんですけど、
行きましょうか。
行きましょう。
スピーカー 1
まずはどれから行きましょうか。
スピーカー 2
えーと、このトライアンフさんの、読みますね。
スピーカー 1
はい、お願いします。
スピーカー 2
私は建築設計の仕事をさせていただいているのですが、まだ有志格者ではありません。
しかしながら、自信はないのですが、来年頃には受験をしようと考えています。
何かおすすめの勉強法など、アドバイスなどありましたら教えていただきたいです。
何卒よろしくお願いいたします。
うーん、1級かな。
スピーカー 1
何級なんでしょう。
まあでも、いずれにせよですよね。
受験を考えっていうことで。
スピーカー 2
そうやな。通らなければいけない。
スピーカー 1
ね。よく足の裏の米粒って呼ばれる建築士の資格。
スピーカー 2
ないわけにはいかんっていう、でも。
スピーカー 1
そう。取らんかったら気になるし。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
取っても食べられないみたいな。
ね。結構難しい資格ではあると思うんですけどね。
スピーカー 2
そうやな。何年前に通りました?
スピーカー 1
えっと、2017年か?8年か?な?7年の時に受験したんやろっか。
スピーカー 2
あ、年越すもんね。
そうなんですね。
で、合格すると2月とかに。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
だから、17年受けて18年にもらったよな。きっとね。
スピーカー 1
うん、確か。
で、合格発表がね、ちょうどクリスマス前ぐらいになるんですよね。
クリスマスをハッピーに過ごせるかどうか。
スピーカー 2
そう。インターネットでね、朝9時ぐらいに。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
そうそうそう。あれしかも僕らの時って実名で。
スピーカー 1
そう、名前で出た。
そうなんですよ。
スピーカー 2
そうやな。
スピーカー 1
PDFか何か保存してあります、僕。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
嬉しくて。
スピーカー 2
嬉しかったね。
2015年に取れたんかな?14年に受けて15年交付なんかな?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、10年。
スピーカー 1
そっか、10年前。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あゆみさんはどうやって勉強してたんですか?
スピーカー 2
えっと、学科は独学で、独学って言ってもテキストとか。
うん。
問題みたいなのをひたすらやって。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、せいずは。
学校行ったよ。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
ふくしまくんどうした?
スピーカー 1
僕は両方通いましたね、学校に。
そう、あの、僕の場合は、あの、勤めてる時に受けてたらよかったんですけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんか忙しいなとか言い訳して。
うん。
全然受験せずにですね。
うん。
で、もう仕事辞めて、もう受験だけする、勉強だけする1年っていうか、まあ、約1年。
うん。
学校入って、もうそれだけ。だから、排水の陣ですよ。
そやな。
スピーカー 2
それで。
スピーカー 1
浮かなければ。
スピーカー 2
浮かなければ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
確かに。
で、退路を立つみたいな感覚で、動き出しましたかね、受験の時は。
スピーカー 2
夢見るぐらいあるもんな、あの時期。
スピーカー 1
うん。
まあ、言うても、この、僕10月に事務所を辞めて、あの、すぐ学校にも通い出したんですけど。
うん。
年明け1月には、僕の最初の、あの、所属作というか、最初の物件の相談をいただいたんですよ。
ほう。
だから、仕事辞めたけど、結局、なんかこう、仕事しながら勉強することにはなったんですよね。
なるほど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ただまあ、ゆったりなペースでやらせてもらったんですけど。
スピーカー 2
そうかそうか。
うん。
いやー、ちょっと思い出すわけで。
スピーカー 1
なんか。
スピーカー 2
ねえ。
でも、やっぱりこう、ぎゅっと集中して、すぐに受かったほうがいいもんね。
いやー、そう思います。
長くいくと、特に学科がね。
うん。
まあ、生図は生図で大変やけど。
資格取得のための勉強法
スピーカー 2
はい。
学科がとにかくやってやって、時間を投資して受かるから。
うん。
で、受かったあと、生図でね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
言ってるから、その生図でこけてしまうと、学科のこと忘れるやん、また。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
もう、ぎゅってって、両方ともスパッと受かるのが。
スピーカー 1
いいですよね。
スピーカー 2
割り切ってね、もうなんか、すべての楽しみを絶って。
スピーカー 1
僕でもそういう感じでもなかったな。
スピーカー 2
僕も。
スピーカー 1
その…
そう、仕事辞めてたし、学校って言ってもね、週にそんな毎日あるわけじゃないから。
スピーカー 2
そうやな。
でも、どうやろう、1日3時間ぐらいは乗るまで。
僕はあれや、仕事しながらやってたから。
うんうん。
スピーカー 1
いや、それ、すごいですよね。
それで独学で、そのテキストをこなすって、結構難しくないですか?
時間管理とか。
スピーカー 2
あ、そうやな。
なんか朝1時間、夜2時間とか。
うんうんうん。
で、時間測ってしてたな。
で、なんていうの、この資格だけじゃなくて。
でもそうやけど、3週やと思ったよね。
3週?
3週回す。
はい。
テキストを3回読むとか、来週3回回すとか。
そんだけできたら、受かる気がしてて。
1週目、最初に見たときに、完璧にやろうと思わんことが大事やなと思ってて。
とにかく、最初から最後まで、分かろうが分からないが、読んでやってみて。
分からんとさ、悪態つきたくなるしさ。
で、そこを完璧にしようと思ってて、数日そこへとってしまうとさ、
1週するのに1年かかるやんみたいな。
だから、とにかくも分かろうが分からないが、読んでしまうと。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
これ大事かな。
そうですね。
スピーカー 1
過去問とかはやりました?結構。
スピーカー 2
過去問も最後の方を追い込みでして、
そこからの派生の問題みたいなのをこなしたのが、すごいよかったなと思って。
はい。
スピーカー 1
次ね、僕今年、電気工事士もだからさ、
スピーカー 2
久しぶりに、それこそ10年ぶりぐらい、資格試験やってさ、いろいろ思い出しながら考えなったよ。
もうなんか、落ちたら時間が無駄になるから、
なんか20代の頃の時間に対しての使い方が全然違うからさ、
今の方がやっぱないから時間が。
必死。
もうなんか、100点満点の97点とかでさ、電気工事士受かったからさ、
60点ぐらいでいいんやで。
スピーカー 1
えー、そうなんすか。
スピーカー 2
もうなんかギリギリで受かるなんて怖すぎるからさ、
勉強せんと61点とかやったらめっちゃええねん。
もうなんか、かけてしまってるから。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
すごい。優秀やったよ。
ふくしまくん、なんかある?いい勉強法。
スピーカー 1
もう過去問、最初にバーッとやるのがいい気がします。
その、わからんっすよね、まず。
スピーカー 2
わからん。
スピーカー 1
わからんけど、それこそわげみさん言うように、3週ぐらいやるといいと思うんですよ。
の上でテキストをペラペラってめくっていくんですよ。
スピーカー 2
逆バタン。
逆バタン。
スピーカー 1
そうすると、なんか問題の出方とか傾向あるじゃないですか。
それをなんとなくつかんだ上でテキストを見ると、
ここのこれがああいう文章で出てくるんやとか、
確かに。
こことあそこの部分がこう並べられて、
紛らわしいよみたいな感じで出されたりするんやってなると、
このテキスト見た時のこう解像度が上がるっていうかね。
それは言えてるかも。
そう。
スピーカー 2
この問題、あのページのあそこが出てきたなっていうのがだんだん頭の中でイメージできるようになるんやな。
はい。
スピーカー 1
結構ね、過去文見てると選択肢かぶってるの多いんですよ。
結構ね。
だから何回も出てくるやつとかもあるし、
その中で知らんやつがちょいちょいこう選択肢を一つに含まれてくるとか、
そういうなんか出方をするのが多くて、
そういうのが一旦頭に入ってると、
あのテキストってむちゃ分厚いじゃないですか。
うん、分厚い。
愕然としなかったですか、最初もらった時。
え、全部1冊ずつあるやんけ。
はい、5冊。
スピーカー 2
1級の時はね、5冊あって。
分かったね。
スピーカー 1
この厚みってなるじゃないですか。
それを読んだとて、何て言うか。
分かるよ。
スピーカー 2
いや、だって1000時間ぐらい勉強せなあかんとかって言うもんね。
もう結局どんだけやったんか覚えてないですけど、
とにかく僕は学校通って、その時間管理とか、
そこはもう任せたって感じです。
スピーカー 1
お金を払って。
あー、これをしなさい、あれをしなさいって。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
僕はね、そういうの苦手なので、
自分で見学立てて、1日これだけずつはやるぞみたいなのはできないタイプなので。
スピーカー 2
なんか始まるとね、こう続いてくるとさ、
頑張れるというかさ、
建築士試験の思い出
スピーカー 1
なんかもうここまで何日頑張ってるって、
なんかアプリで考えたりとか、
なんか、なんか、
なんか、
なんか、
スピーカー 2
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
やったなぁ。
そうやな。
まあ学科はね、
なんか周りの人との差があんま分かりにくかったですけど、
スピーカー 1
去年受けてて、
2年目の人とかと一緒の教室になったりするんですよ。
なるなぁ。
で、「みんなさ、書いてみましょう。」ってなった時の
スピーカー 2
一緒の教室になったりするんですよ。
スピーカー 1
で、「みんなさ、書いてみましょう。」ってなったときの、圧倒的なさ。
めっちゃあるもんな。
スピーカー 2
あれ、めっちゃ面食らったんすもんね。
あれ、でもさ、三重県で学校行った?
スピーカー 1
僕は愛知県で。
スピーカー 2
愛知県か、そう。
スピーカー 1
やっぱ都市部のほうが、学校に来てる人がめっちゃ多いやん。
スピーカー 2
で、うかるパーセンテージはわからないけど、
競争がすごい気がするんやな。
できる人とか、去年落ちてとかっていう、もうモサみたいなのがいっぱいおるからさ。
なんか、都会の学校行ったほうが延長、僕東京やったから、
もうなんか新宿ですごい荒波で、必死にやってたから、
多くてよかったなと思う。焦ることが大事というか。
終わった瞬間から始めへんとさせず。
スピーカー 1
いや、ほんとにね。
スピーカー 2
1週間休めるかどうかぐらいやん。
スピーカー 1
ほっとしたいって思ってたけど。
スピーカー 2
そう。
いや、ましてね、時間ないっすから、頑張ってくださいっていう。
スピーカー 1
あの定規だけはおすすめありますよ。
バンコの。
スピーカー 2
バンコの?
スピーカー 1
バンコっていうメーカーの三角定規にテンプレもついて、
で、とってみたいなポチっていうのがついてるやつが、
作図、たぶんいっちゃん早いと思ってます、僕は。
スピーカー 2
僕はな、総合四角のやつ使ってたんやけど、もう今なんか探してもよう見つけへんないけど、
やっぱその三角にとってがついてて、くるくるっと回しながら、バンコ。
スピーカー 1
バンコっていうとこの柱ね、最初バーって書いて。
そうそうそう。
スピーカー 2
あのシャーペンの太さとかもさ、
スピーカー 1
一本でいくんか、分けるかとかね。
懐かしいな。
スピーカー 2
面白いんけど。
スピーカー 1
そう、面白みを見つけたらね。
スピーカー 2
そう。でもなんで落ちたかわからんとか、そういうことが発生するから、
何があかんなんやって。
スピーカー 1
はいはいはい。
あとまであれや、あの、製図も文章書かなあかんくなってるから、
そうですね。
文章の点数の割合が高いから、そこ頑張らんと、なんか後でやったらええやんじゃなくて。
そうですそうです。
スピーカー 1
そうなんです。
思い出すなあ。
思い出すなあ。
スピーカー 2
でも、なんか一緒に学校通ってた人たちは、なんか今でも連絡とるし。
へえ。
スピーカー 1
ああ、僕いらんな。
スピーカー 2
ああ、そう。
スピーカー 1
チューターの先生とは、なんかインスタでつながってたりしますけどね。
ああ、そう。
スピーカー 2
だいたい学校行って、製図、最初のほうな、余裕あるとき終わったら、製図板持って飲み屋に行って。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
家挙げたりしたりして、ちょっと飲んで帰るとか。
スピーカー 1
へえ、いいなあ。
スピーカー 2
そういうことして、なんか気持ちをこう上げてた。
大変だな、今日も、とか言ってさ。
いっぱいだけ飲んで帰ろうとか言って。
うんうん。
スピーカー 1
へえ。
そっかそっか。
スピーカー 2
だんだんね、で、こう授業でさ、やる気があるというかさ、モチベーションが近い人たちがこう前へ寄ってきてさ。
はいはいはい。
そこら辺で仲良くなって。
スピーカー 1
ああ、そうか。
僕、むっちゃ後ろやったな。
こそこそやってた。
もう受かるしかないと思ってたから。
スピーカー 2
そうでした。
スピーカー 1
そっかそっか。
なんか、お盆とか、特別講習みたいなのがあるんですよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そういうの、僕、全部いかんかったです。
スピーカー 2
お金また払っていくやつ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。腹立つと思って。
スピーカー 2
そういうシステムやってるんだね。
スピーカー 1
まあ、ああいうのも安心を買うっていうかね。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
やつやから。
スピーカー 2
そうやそうや。
スピーカー 1
だいたい試験受けた後、
生図試験受けた後ってあの復元図を書かされる。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
わかります?
スピーカー 2
はい、わかる。
スピーカー 1
それを見て、あの。
スピーカー 2
受かってるかどうかとか。
スピーカー 1
ざっくりね。
そんなん、嫌やと思って。
スピーカー 2
もう終わってるのに。
スピーカー 1
6時間やっけ、生図の試験。
終わった後に、そんなん復元図書きに行くとか。
スピーカー 2
うそやな。
スピーカー 1
嫌と思って。
もうそれも無視して。
そうそうそう。
学校の先生らに、こうなんぞとか言って。
スピーカー 2
学校のさ、糧になるだけやんみたいな。
まあ確かにそうやね。
スピーカー 1
もう僕らの結果は変わらんし。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
だからもう。
スピーカー 2
反骨精神がすごいな。
スピーカー 1
そう。
でした。
そんな学生だった。
スピーカー 2
いやあ、なんか学科試験の前に
神楽坂毎年祭りしてて、
祭りを見るたびに嫌な気持ちになってた。
いよいよかみたいな。
スピーカー 1
祭りで楽しいのに自分だけがこう。
スピーカー 2
心ここにあらずみたいな感じの。
スピーカー 1
今でも思い出しますよ。
いやあ、頑張ってほしいですね。
是非とも試験受けていただいて。
スピーカー 2
でも、一級じゃなくても正直いいような気がしてて。
どういうお仕事されてるかですけど、
こだわる必要が僕本当にあるのかなと思ってて。
スピーカー 1
二級でも住宅やったらね、全く問題ないし。
スピーカー 2
なんかね、一級という大変なものに。
まあ二級ももちろん大変、金ばかりが大変っていうね、生徒がね。
なんか自分がやってるお仕事に合わせて級を選んで。
木造っていうのもあるしね。
いいような気がします。
スピーカー 1
ちゃんとトライアンさん頑張ってほしいですね。
スピーカー 2
頑張ってください。
ヨーグルトメーカーの活用法
スピーカー 1
頑張ってください。
スピーカー 2
次行きますね。
松田さんからです。
聞きたい話はキッチンツールについてです。
ついつい便利と思って買ってしまうキッチンツール。
毎日手作りのヨーグルトが食べたくて買ったヨーグルトメーカーですが、
しっかりしまい込んで出したり洗ったりの余裕がなく使えず、
などなどのものが我が家にはたくさんあります。
スピーカー 1
というのがあります。
スピーカー 2
メッセージで僕にいただいたやつで。
ヨーグルトメーカー。
スピーカー 1
ヨーグルトメーカー。
うち割と出っ放しやな。
スピーカー 2
うちは夏の間出てました。
スピーカー 1
何に使ってますか?ヨーグルト。
スピーカー 2
ヨーグルト作ってました。
パルテノンっていう甘くないヨーグルト。分かる?
スピーカー 1
分かんないっすね。
スピーカー 2
カスピカイヨーグルト?ないのかな?
なんかあのヨーグルトをぽんと割り込んで。
牛乳じゃなくて豆乳でヨーグルト作って。
僕食べへんねえけど、妻とか子供が食べてたから。
それをだいたい毎週作ってしてたけど、
スピーカー 1
寒くなって作らんくなったな。
そっか。
スピーカー 2
1回納豆も作ったよ。
ヨーグルトメーカーってさ、いろいろ作れるよね。
スピーカー 1
いろいろできます。
うちはね、ヨーグルトはほぼ作らず、
もっぱら麹、醤油麹とか塩麹とか、
なんかいろんなにんにく麹、コンソメ麹っていろいろ妻が作ってます。
スピーカー 2
発酵させて作るってこと?
そうっすね。
なんかあった?レシピ本みたいなのがついてきて。
スピーカー 1
そう。だから、基本的にうちの調味料そればっかなんですよ。
スピーカー 2
ヨーグルトメーカーで作ってる?
作った麹。
スピーカー 1
お刺身食べるときも醤油麹ちょんちょんみたいな。
スピーカー 2
マジで?いいな。
スピーカー 1
料理のときもだいたい麹で味付けされてるから。
スピーカー 2
醤油麹って、でもまず売り物の醤油は使うわけやろ?
はい。
ちょっとこうレベル上げてあげるみたいな感じやな。
スピーカー 1
そうですね。
確かに使いやすいんですよ。
たらーって垂らすんじゃなくて、
つまんで乗せれるとか、スプーンでちょっとだけすくって乗せる。
スピーカー 2
どういうものにしまってんの?それ。
ガラスのタッパーっていうか。
結構頻繁に作り直すもんな。それとも長持ち…まあ、ほっといても持つんやろうけど。
スピーカー 1
でも結構頻繁に使うから。
スピーカー 2
なくなってく?
スピーカー 1
なくなってきますよ。
スピーカー 2
じゃあ、あの玉ねぎひしお。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ひしお麹と玉ねぎ塩で作る調味料がめちゃくちゃおいしくて。
パパともに教えてもらったんやけどさ。
それでカレーとかなんかして。
そうか、そういう醤油麹とかいいな。
スピーカー 1
そうそうそう。いいんですよ。
それで麹の調味料というかね、作り出してから、蒸し野菜とかがすごいおいしくなって。
スピーカー 2
そういうのにつけて食べるのがあって。
そうそうそう。
スピーカー 1
ただ蒸した野菜に塩麹ちょんって乗せて食べるとか、それがほんとすごいおいしいですね。
スピーカー 2
へえ。一度ふくしまくんの奥さんの料理食べてみたいわ。
スピーカー 1
あ、ぜひ。
スピーカー 2
ルーローハン。
スピーカー 1
うん、ルーローハン。そう、ああいうお肉とかもね、麹につけて保管しておくと、お肉ホロホロになるんですよ。麹パワーで。
なんかね、繊維を分解してくれるのかな。
スピーカー 2
じゃああれですか、TKGにも。
スピーカー 1
TKGにも、はい、いけます。
スピーカー 2
かけて。
スピーカー 1
はい。卵かけご飯ね。
スピーカー 2
みなさんご存知、TKG。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
今必死に喋りながら、Tは間違えないと。
スピーカー 1
馴染みがないですもんね、あげみさんにはTKGっていうのは。
スピーカー 2
話の途中で答えが出てぶっこんでしまったけど。
スピーカー 1
どうしても話したかった。TKGだーって。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
そうそうそう。鶏の胸肉とかもね、すごいプリプリで。
スピーカー 2
せいろかなんかでもする?
スピーカー 1
でもいろいろですよ。普通に唐揚げとかするのにもおいしいし、そう旨味が増したりとか。
塩っけがね、入り込んで。
噛めば噛むほどおいしいみたいな。
そんなのになったりしますよ。
スピーカー 2
いいな。
スピーカー 1
で、ちょうど昨日はね、ツナ作ってました。
マグロの柵取りしたやついただいて。
それ使って、それこそ麹何種類かとローリエとなんか入れて。
それをヨーグルトメーカーの中入れて。
スピーカー 2
ヨーグルトメーカーに入れて。
はい。それでツナにしてました。1時間か1時間半ぐらい。
ツナみたいなことってこと?
スピーカー 1
よりはなんかもうちょっとしっとり、なんかおいしかったですよ。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
オリジナルの味付けでしたけど、子供らもおいしいおいしい言って。
スピーカー 2
それご飯にかける?
スピーカー 1
はい。ご飯にかけたり、パンに挟んだりして食べました。
スピーカー 2
ヨーグルトメーカー使い方、まだまだありますよっていうことだけど。
家電の使い方
スピーカー 2
そう。
逆にさ、使わんだ家電とかない?
スピーカー 1
使わんだ家電…。
スピーカー 2
こうだけど。
あの、使ってた電気ポット?電気…なんていうんだ?
瞬間湯沸かし器みたいなやつだよな。
そうそうそうそう。
それは1回壊れてなくしてみたけど、それでいいよみたいな。
スピーカー 1
ある時はむちゃくちゃ使ってたけど、ないならないで全然なくて。
なくてよかったって。
スピーカー 2
炊飯器みたいなもんやな。
スピーカー 1
そうですね。だからあんまりないかな。
こうだけど。
スピーカー 2
家電。
家電。
スピーカー 1
キッチンの家電。
ヨーグルトメーカーの活用法
スピーカー 2
キッチンだけじゃなくてもいいよけど、なんかあるかな?家電。
あの、無印のサーキュレーター。
はいはいはい。
首振らんやつ。
スピーカー 1
ちょっと使いにくいなと思ってる。
ああ、振らんやつがあるんですね。
スピーカー 2
あの、もう、ブワーって片方に。
結構、結構毎年5、6年前なんかな。その後首振りのやつ出たんやけどさ。
はいはい。
これ首振ってくれたらよかったのになって。
一方向にずっと送り続けてたんだけど。
たぶん、天井が高いところとかで暖房とかをこう、かき混ぜるのに使うんやけど。
買ってみたけど、普通の首振る扇風機とか。
なんやったら去年、首振るやつを買ったから。
それの方がよかったなと思って。
スピーカー 1
うちも買ったな。サーキュレーターは。大活躍。
スピーカー 2
最近あれ買った。ホットプレート。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
持ってる?
スピーカー 1
あのね、ガス。ガスコンロのなんか広い版みたいなやつです。
トヨタミじゃなくて。
岩谷?
岩谷の焼き上手さんアルファやったかな。
なんかそんな名前の。
えー。
そうそうそう。それをホットプレート代わりという、まあそういう使い方してますね。
ガスのやつ。ガスボンベのやつ。
スピーカー 2
この前、うち両親が、これ今仮のダイニングにいるんやけどさ。
キッチンから遠いからホットプレートを持ってきてくれて、ここで料理して食べさせてくれて。
便利やんってなって、すぐ行って、行ったんですけど、まだお目見えしてなくて。
なんか作ろうかなと。
なんかパエリアとかさ、作るの簡単って言うて。
スピーカー 1
いいですね。アクアパッザーとかね。
スピーカー 2
アクアパッザー。
スピーカー 1
アクアパッザー。いいですよ。
スピーカー 2
なんすかそれ。
スピーカー 1
なんか魚とかをね、ドーンって乗せて、野菜が周りに散りばめられてね。
パッて蓋開けたときに魚ドーンって見えてるのが映えます。
ごちそうやーってなる感じが。
スピーカー 2
そこで魚をこう崩しながら食べるってこと?
スピーカー 1
うんうんうん。
アクアパッザー。
スピーカー 2
なんか名前忘れそうやな。
スピーカー 1
僕のインスタのリールにアクアパッザー作ったときのあるから。
ぜひぜひ。
あれ何やったっけな?クショアクのリール見た。
僕がアクアパッザーって言ってるから。
スピーカー 2
すごい誘導されてるわ。
なんか使い方を見出せるといいんやけどね。
なんかヨーグルト以外。
いやヨーグルトメーカーは逆にね、
ヨーグルトメーカーは逆にね、
使い方の幅があるから。
スピーカー 1
ね、ほんとほんと。
スピーカー 2
一回なんかもう一回出してみて。
うん。
眺めてもらって。
スピーカー 1
そうそうそう。
入れてボタンピッて押したら。
うん。
何でもね、何でもですけどね。
うん。
終わりやから。
そのツナ作るなり、麹作るなり、ヨーグルト作るなり、納豆作るなり。
他にもいろいろあるんでしょうから。
スピーカー 2
そうやな。
スピーカー 1
そういうの試してみることで、
なんか新しい趣味じゃないけど、料理の幅が広がったりだとか、
なんか新しい楽しみが見えるかもしれないですね。
スピーカー 2
そうやな。
うん。
それでも使わないんやったら、欲しい友達とかにあげるとかね。
うん。
なんか次回してしまってもいいような気がする。
こうこうあれあれ作れるらしいでーとか。
やったことないけどさーとか。
スピーカー 1
やったことないけど。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
知らんけどーとか。
スピーカー 1
知らんけどーや。
スピーカー 2
言ってたでーとか。
そうそう。
いいかもしれん。
うん。
温めるだけのもんやでなあれ。
うん。
すげー単純な作り方だな。
スピーカー 1
ほんとほんとほんと。
スピーカー 2
本当にもう。
うん。
思いますよ。
はい。
はい。
スピーカー 1
あの棚に眠ってるヨーグルトメーカー、生かしてあげてください。
アトリエ系設計事務所の定義
スピーカー 1
はい。
ぜひとも。
じゃあ続いてのお便りいきますね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
えー、限界木工作家さん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの僕にはね、もう特定できちゃうくらい、あの人しか思い浮かばないんですけど。
はい。
そのありがたくお便りいただきましてありがとうございます。
スピーカー 2
有名な方ですよね。
はい。
スピーカー 1
そう思います。
ポッドキャスト界でね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。
えー、あげみさん、ふくしまさんこんにちは。
いつも楽しく配信を拝聴しております。
限界木工作家と申します。
建築に関しては素人なのですが、
たまに設計や建築に関わる方とお会いする機会があり、
ふと疑問に思ったことがありましてお便りしました。
よく業界の話でアトリエ経営事務所という言葉を耳にするのですが、
個人的にはふわっとしたイメージしかありません。
なんとなくですが、建築家の先生としての作家性が高く、
作品を作る場所という印象です。
また、そこで働くスタッフの方は将来の独立を夢見て、
かなり激無な環境で修行をしているというような
勝手なイメージを持っています。
そこでお二人に質問です。
素人にもわかりやすく言うと、
アトリエ経営事務所とはどんな定義になるのでしょうか。
従業員の人数や規模によって変わるものですか。
だそうです。
アトリエ経営事務所、何でしょう。
スピーカー 2
あるよね、そういう言われる。
スピーカー 1
なんか、進路考えるときにも、
ゼネコン?組織?アトリエ経営?みたいな。
スピーカー 2
なんかそんな感じで、クラスターを分けるというか、
スピーカー 1
感じはありますけど。
なんか寝れへんイメージ。
イメージはありましたよね、僕らの頃。
スピーカー 2
僕らの頃はね、机の下で寝るみたいな。
スピーカー 1
本当におっしゃるように、修行みたいなね、
激無な環境で修行っていうイメージをやっぱり持ってましたね。
スピーカー 2
そうやな。なんかでも、こんな生活続かんやん。
どう成り立つんやろな。
スピーカー 1
そう、僕が行ってた事務所は、
どうなんやろな、アトリエ系っていう括りにできるのかよくわかんないですね。
僕自身もあんまその括りよくわかんなくはあるんですけど、
スピーカー 2
そこまでむちゃくちゃ激無っていう感じではなかったですかね。
僕、絶対アトリエ系じゃなかったからな。
スピーカー 1
住宅系みたいな感じやから。
スピーカー 2
えー、なんなんやろ、そのさ、アトリエ系って呼ばれるものと、そうじゃないものの。
なんかでも見たことないものを作ろうとしている人たちみたいな事務所?
かな?
えーな。
スピーカー 1
花形建築家みたいなさ、有名な建築家の先生のところみたいな。
そうですね。でもほんと推しとるようなイメージなのか。
スピーカー 2
玄海木工作家さんが。
スピーカー 1
そうやね。定義なんてわからんな。
スピーカー 2
わかんないですね。
一人だろうが、たぶんアトリエ系はアトリエ系やと思ってやってらっしゃる方はたくさん。
スピーカー 1
いますよね。
スピーカー 2
いるよね。
スピーカー 1
むちゃくちゃ人数いらっしゃるアトリエ系事務所みたいなのもあるやろうし。
なんなんやろ。
スピーカー 2
少なくとも僕ら違うからな。
スピーカー 1
アトリエ系。
でも僕、アトリエまたっていう設計事務所やってるんですけど。
そういう意味ではアトリエ系なんですけど。
アトリエ系やな。
スピーカー 2
もうそれ意識してるやん。
スピーカー 1
なんなんですかね。
スピーカー 2
寝てんの?ふくしまくん。
スピーカー 1
寝てますよ、寝てますよ。
スピーカー 2
夜中起きてない?
スピーカー 1
最近は海外ドラマにまた観て。ちょっと寝不足やったりはしますけど。
図面描きながら?
どっぷり。
どっぷり?
スピーカー 2
どっぷり。
集中して。
集中して海外ドラマ観てたりします。
あとで年末年始のおすすめコンテンツみたいなのを話せたらなと。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
その時に。
スピーカー 1
おすすめさせていただきます。
アトリエ系事務所ですよ。
スピーカー 2
これは答え、アトリエ系西海ふくしまくん、何か答えある?
スピーカー 1
いやこれね、定義ないんじゃないですか。
スピーカー 2
ないな。
スピーカー 1
なんかとても難しいな。
これ実はお便りね、続きがありまして。
また素敵なお家、お家?お家を設計されているお二人の事務所も。
スピーカー 2
ちょっと待って待って、おかしいな。
ちょっと鼻でふんって笑いながら言ってない?
スピーカー 1
いやいや。
スピーカー 2
そんたくとかじゃなくて、なんか小馬鹿にした感じで読み直したいな。
スピーカー 1
このポッドキャストではちょいちょい言われるかもしれんですね、これ。
僕言っちゃうかも。
また素敵なお家を設計されているお二人の事務所もアトリエ系という括りになるのでしょうか。
もう一つ、これから建築家を目指す人についての質問です。
私の知り合いに将来独立を目指してアトリエ系事務所に所属している人がいるのですが、
やはり業界的にアトリエ系事務所での修行というのは独立への必須ルートなのでしょうか。
また、個人の住宅設計を主な生業とする場合、
必ずしも一級建築士の資格は必須ではないと聞いたことがあるのですが、
多くの方が一級を取得されているように感じます。
これはやはり世間的な信頼やイメージのために取得されるのでしょうか。
素人質問かつ長文になってしまい恐縮ですが、お答えいただけますと幸いです。
独立へのルート
スピーカー 1
寒くなってきましたが、お体にご自愛ください。
お二人のこれからの配信も楽しみにしております。
いただいてます。
むちゃくちゃ熱い質問。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
独立のために。
うん。
でも今、そういう個人事務所からじゃなくても大手のところで働いて独立されてる有名な方すごく多い。
スピーカー 1
多いです。
なんかあれですよね。
大きい会社に行ってると、空間の全体に関われるまでにちょっと時間がかかるとか。
そういうのはありますよね。
ずっとトイレのタイルの目じわりばっかさせられるとか。
スピーカー 2
そんなことあんの。
例えばね。
スピーカー 1
あとはコンビニの配置ばっかり考えてるとか。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なんかそういうのはよく同期の中でも話はあったりはしましたけど、
それがなんとなく建築っていう仕事の全体像みたいなのが見えてから独立するとしたらですけどね。
それまでに時間は割とかかっちゃうかなっていうのはありますかね。
大きい会社とね。
その分アトリエ系事務所っていうのは比較的全体に関われる機会が割と早くくるイメージ。
事務所によるとは思うんですけど。
だから必須ルートとは言わないまでも短いルートにはなる気はします。
スピーカー 2
いつまでもいる場所じゃない。
いや、その修行やと思って言ってるから独立するしかないみたいな感じで飛び出していくのかな。
スピーカー 1
昔やったら働いてても独立して、例えば下請けの仕事をするにしても、
多分月の給料っていうか収入あんま変わらんのじゃねえかって思えたりとかして、
それもあって別に独立してもいいやとかなったりするケースって割とあったかなと思うんですけど、
スピーカー 2
最近は割としっかりとお給料いただけることが多いそうで、あらゆる設計事務所で。
スピーカー 1
結構ね、業界も改善されているらしく。
聞いた話でしかないですけどね。
スピーカー 2
でもやっぱりね、その大手から独立とかになると一気に不安定にはなるからさ、
やっぱりそれで自分がいたい環境をどう作るかな気がしてて、
だから選択肢が大手にいる人の方が広いような気もするけどね。
スピーカー 1
まあそうですね。
ただ結構ゼネコン勤めの子たちも自定を考えるときとか、
建築士資格の重要性
スピーカー 1
木造とか全くわからんとか言いながら言ったりしてるから、
結構なんかやっぱり働く環境によって建築っていうものの見え方っていうこと自体も変わってくるんやろうなって思うし、
確かに。
何をきっかけに独立を考えるか、
その新しい建築の価値観を手に入れたいとか、
この大きいものを助けたらそのままね、行くやろうし、なんやろうな。
だからそれによってルートっていうのは、独立へのルートっていうのはほんと様々やしな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ケースバイケースですね。
その一級建築士を取るべきかっていうのも、
あの資格ってなんていうんですか。
なんか自分の外側にあるそのお札みたいな。
表札みたいな。
中にどんな人住んでるかとか、また別の話で。
だからこう人となりとか、
どんな仕事をしてるかの方がやっぱ重要な気はしますよね。
スピーカー 2
そうだよね。
あったら安心する人はおるやろうけど、
なんかそれだけで仕事がとかってことではないから。
二級建築士ですごくいい設計されてる人を僕たくさん知ってるから。
そうですよ。
中身をちゃんと見たら、一級だろうが二級だろうが、
住宅の設計であれば関係ない気はしてます。
スピーカー 1
いやし、一級取ってるから安心って思うような方、
ちょっとあんまり…
スピーカー 2
そやな。
スピーカー 1
そこで判断しないで欲しいなっていうのはありますよね。
スピーカー 2
それだけでうちにいらっしゃったんですか?みたいなのはあるよね。
スピーカー 1
だけど、あげみさん一級取られたですよね。
スピーカー 2
取った取った。
スピーカー 1
僕もですけど、なんでですかね。
スピーカー 2
そうやな。
スピーカー 1
選択肢、幅。
スピーカー 2
取ってるからこそ言えるかもしれへんもんね。
スピーカー 1
ポジショントーク的なあれなのかな。
いないよと言ってけってむちゃくちゃ欲しい人いますもんね。
そやな。
スピーカー 2
確かにまあ頑張った証ではあるからな。
スピーカー 1
はいはいはい。
そうですね。
スピーカー 2
一級大変な資格ではあるから。
スピーカー 1
建築士の資格としてこの上限、一番上の資格なので、
それ取っといたらみたいなのはありますけどね。
必須ではないですね。
スピーカー 2
そうやな。
スピーカー 1
まあ、若かったしな。
スピーカー 2
それ取るっしょみたいな。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
まあ、取る権利があるからさ、やってみようかなってなるような。
スピーカー 1
それもそうですね。
スピーカー 2
2級を持ってなきゃいけなくて、
1級とかになったら2級取ってさ、働いたらこれで十分やったら思うかもしれんけど、
大学建築学科出て実務したら、
スピーカー 1
受験資格がね。
スピーカー 2
1級でも2級でも取れますよって言われたら、
まあ1級やってみようかって。
どうせ勉強するなら。
スピーカー 1
そうそうそう。どうせ勉強するならですよね。
スピーカー 2
とはなるっちゃなるけどね。
あの専門学校とか、1級取るまでに今ちょっとどうなってるかわからんけど、
2級までで何年とか。
スピーカー 1
そうですね。2級取ってから実務が何年とかありますよね。
まあ、受験資格があったからっていうことですね、僕らは。
やし、どうせ勉強するなら。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
どうせならっていうやつですよね。
必須と思ったわけじゃなく。
スピーカー 2
そうです。
ですね。
ポッドキャストのおすすめ
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの玄海木工作家さんもね、おからでご自愛くださいね。
そうですね。
スピーカー 2
はい。
おめでとうございますやな。
スピーカー 1
ほんと、最近あのね、お子さん生まれたそうで。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
あの、僕ら2人とも大好きなポッドキャスト番組をやられてて。
はい。
スピーカー 1
ですね。
真の木工が始めて。
よくバレてる。
そう、ほんと、僕らがポッドキャスト始める前に教えてもらってたんですよ。
知り合いの大工さんに。
そういうポッドキャスト番組あるよって言って。
で、その真の木工がラジオ聞いてたら、初回?2回目?
うん。
あの、コンベックスの話。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
なにその。
細かい話とか思いながら、もうそっからすっかりどっぷりはまっちゃって。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
はい。欠かさず聞いてますが。
スピーカー 2
僕らね、始める時もやっぱり、真の木工がラジオさんみたいなね。
スピーカー 1
そうそうそう。業界人だったり、クラッシュっていう、なんかピンポイントなネタ、トークテーマとかで。
スピーカー 2
で、わちゃわちゃするのがやっぱり楽しいよね。
スピーカー 1
楽しいよなーって言って。
スピーカー 2
今でもやっぱね、人と話してて、おすすめする番組。
うん。
なんか全然専門じゃなくても楽しめるっていう。
ねー。
スピーカー 1
面白いですよね。
面白い。
うん。
スピーカー 2
いつか長野も行ってみたいね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
お会いしたい。
見る。
スピーカー 1
ペッパー見るね。
スピーカー 2
ペッパー見る。
スピーカー 1
最近バズってたから。
スピーカー 2
ね。
気に入らなくなってるらしいから。
はい。
スピーカー 1
早く生産、生産作ってください。
はい。
で、買わせてください。
お願いします。
スピーカー 2
お願いします。
はい。
こんなとこっすか?
スピーカー 1
こんなとこっすかね。
スピーカー 2
一回切りますか?
スピーカー 1
一回切りましょう。
そうしましょう。
スピーカー 2
はい。
じゃあ、今夜はこんなところで。
はい。
また次の夜にお会いしましょう。
スピーカー 1
お会いしましょう。
スピーカー 2
おやすみなさい。
スピーカー 1
おやすみなさい。
47:06

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