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スピーカー 2
これはで、イレギュラー回になるんやね、今回は。
スピーカー 1
どうなるんやろ。
スピーカー 2
前回12月の25日、クリスマスに配信となってるんやけど、
普通にやると1日なんやね、次が。
スピーカー 1
そうですね。簡単。
スピーカー 2
年末のホッとした時間に配信を滑り込ませたいよねっていう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なので、3時間撮る、3時間撮るって言い続けてるけど、
本当にそんなにはいけるのか。
スピーカー 1
ちょっとね、撮ってみたところで、その配信のスケジュールとかは決まってくるかなと思います。
スピーカー 2
そうですね。
その溜まってたお便り会やね。
そうですね。
スピーカー 1
なかなかこう、レスポンスよくお答えすることができずで、申し訳ないっていう。
スピーカー 2
飛んじゃってるご質問やったり、ご感想か、とかは全部読ましてはいただいてるんですけど、
行きましょうか。
行きましょう。
スピーカー 1
まずはどれから行きましょうか。
スピーカー 2
えーと、このトライアンフさんの、読みますね。
スピーカー 1
はい、お願いします。
スピーカー 2
私は建築設計の仕事をさせていただいているのですが、まだ有志格者ではありません。
しかしながら、自信はないのですが、来年頃には受験をしようと考えています。
何かおすすめの勉強法など、アドバイスなどありましたら教えていただきたいです。
何卒よろしくお願いいたします。
うーん、1級かな。
スピーカー 1
何級なんでしょう。
まあでも、いずれにせよですよね。
受験を考えっていうことで。
スピーカー 2
そうやな。通らなければいけない。
スピーカー 1
ね。よく足の裏の米粒って呼ばれる建築士の資格。
スピーカー 2
ないわけにはいかんっていう、でも。
スピーカー 1
そう。取らんかったら気になるし。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
取っても食べられないみたいな。
ね。結構難しい資格ではあると思うんですけどね。
スピーカー 2
そうやな。何年前に通りました?
スピーカー 1
えっと、2017年か?8年か?な?7年の時に受験したんやろっか。
スピーカー 2
あ、年越すもんね。
そうなんですね。
で、合格すると2月とかに。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
だから、17年受けて18年にもらったよな。きっとね。
スピーカー 1
うん、確か。
で、合格発表がね、ちょうどクリスマス前ぐらいになるんですよね。
クリスマスをハッピーに過ごせるかどうか。
スピーカー 2
そう。インターネットでね、朝9時ぐらいに。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
そうそうそう。あれしかも僕らの時って実名で。
スピーカー 1
そう、名前で出た。
そうなんですよ。
スピーカー 2
そうやな。
スピーカー 1
PDFか何か保存してあります、僕。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
嬉しくて。
スピーカー 2
嬉しかったね。
2015年に取れたんかな?14年に受けて15年交付なんかな?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、10年。
スピーカー 1
そっか、10年前。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あゆみさんはどうやって勉強してたんですか?
スピーカー 2
えっと、学科は独学で、独学って言ってもテキストとか。
うん。
問題みたいなのをひたすらやって。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、せいずは。
学校行ったよ。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
ふくしまくんどうした?
スピーカー 1
僕は両方通いましたね、学校に。
そう、あの、僕の場合は、あの、勤めてる時に受けてたらよかったんですけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんか忙しいなとか言い訳して。
うん。
全然受験せずにですね。
うん。
で、もう仕事辞めて、もう受験だけする、勉強だけする1年っていうか、まあ、約1年。
うん。
学校入って、もうそれだけ。だから、排水の陣ですよ。
そやな。
スピーカー 2
それで。
スピーカー 1
浮かなければ。
スピーカー 2
浮かなければ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
確かに。
で、退路を立つみたいな感覚で、動き出しましたかね、受験の時は。
スピーカー 2
夢見るぐらいあるもんな、あの時期。
スピーカー 1
うん。
まあ、言うても、この、僕10月に事務所を辞めて、あの、すぐ学校にも通い出したんですけど。
うん。
年明け1月には、僕の最初の、あの、所属作というか、最初の物件の相談をいただいたんですよ。
ほう。
だから、仕事辞めたけど、結局、なんかこう、仕事しながら勉強することにはなったんですよね。
なるほど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ただまあ、ゆったりなペースでやらせてもらったんですけど。
スピーカー 2
そうかそうか。
うん。
いやー、ちょっと思い出すわけで。
スピーカー 1
なんか。
スピーカー 2
ねえ。
でも、やっぱりこう、ぎゅっと集中して、すぐに受かったほうがいいもんね。
いやー、そう思います。
長くいくと、特に学科がね。
うん。
まあ、生図は生図で大変やけど。
スピーカー 2
はい。
学科がとにかくやってやって、時間を投資して受かるから。
うん。
で、受かったあと、生図でね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
言ってるから、その生図でこけてしまうと、学科のこと忘れるやん、また。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
もう、ぎゅってって、両方ともスパッと受かるのが。
スピーカー 1
いいですよね。
スピーカー 2
割り切ってね、もうなんか、すべての楽しみを絶って。
スピーカー 1
僕でもそういう感じでもなかったな。
スピーカー 2
僕も。
スピーカー 1
その…
そう、仕事辞めてたし、学校って言ってもね、週にそんな毎日あるわけじゃないから。
スピーカー 2
そうやな。
でも、どうやろう、1日3時間ぐらいは乗るまで。
僕はあれや、仕事しながらやってたから。
うんうん。
スピーカー 1
いや、それ、すごいですよね。
それで独学で、そのテキストをこなすって、結構難しくないですか?
時間管理とか。
スピーカー 2
あ、そうやな。
なんか朝1時間、夜2時間とか。
うんうんうん。
で、時間測ってしてたな。
で、なんていうの、この資格だけじゃなくて。
でもそうやけど、3週やと思ったよね。
3週?
3週回す。
はい。
テキストを3回読むとか、来週3回回すとか。
そんだけできたら、受かる気がしてて。
1週目、最初に見たときに、完璧にやろうと思わんことが大事やなと思ってて。
とにかく、最初から最後まで、分かろうが分からないが、読んでやってみて。
分からんとさ、悪態つきたくなるしさ。
で、そこを完璧にしようと思ってて、数日そこへとってしまうとさ、
1週するのに1年かかるやんみたいな。
だから、とにかくも分かろうが分からないが、読んでしまうと。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
これ大事かな。
そうですね。
スピーカー 1
過去問とかはやりました?結構。
スピーカー 2
過去問も最後の方を追い込みでして、
そこからの派生の問題みたいなのをこなしたのが、すごいよかったなと思って。
はい。
スピーカー 1
次ね、僕今年、電気工事士もだからさ、
スピーカー 2
久しぶりに、それこそ10年ぶりぐらい、資格試験やってさ、いろいろ思い出しながら考えなったよ。
もうなんか、落ちたら時間が無駄になるから、
なんか20代の頃の時間に対しての使い方が全然違うからさ、
今の方がやっぱないから時間が。
必死。
もうなんか、100点満点の97点とかでさ、電気工事士受かったからさ、
60点ぐらいでいいんやで。
スピーカー 1
えー、そうなんすか。
スピーカー 2
もうなんかギリギリで受かるなんて怖すぎるからさ、
勉強せんと61点とかやったらめっちゃええねん。
もうなんか、かけてしまってるから。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
すごい。優秀やったよ。
ふくしまくん、なんかある?いい勉強法。
スピーカー 1
もう過去問、最初にバーッとやるのがいい気がします。
その、わからんっすよね、まず。
スピーカー 2
わからん。
スピーカー 1
わからんけど、それこそわげみさん言うように、3週ぐらいやるといいと思うんですよ。
の上でテキストをペラペラってめくっていくんですよ。
スピーカー 2
逆バタン。
逆バタン。
スピーカー 1
そうすると、なんか問題の出方とか傾向あるじゃないですか。
それをなんとなくつかんだ上でテキストを見ると、
ここのこれがああいう文章で出てくるんやとか、
確かに。
こことあそこの部分がこう並べられて、
紛らわしいよみたいな感じで出されたりするんやってなると、
このテキスト見た時のこう解像度が上がるっていうかね。
それは言えてるかも。
そう。
スピーカー 2
この問題、あのページのあそこが出てきたなっていうのがだんだん頭の中でイメージできるようになるんやな。
はい。
スピーカー 1
結構ね、過去文見てると選択肢かぶってるの多いんですよ。
結構ね。
だから何回も出てくるやつとかもあるし、
その中で知らんやつがちょいちょいこう選択肢を一つに含まれてくるとか、
そういうなんか出方をするのが多くて、
そういうのが一旦頭に入ってると、
あのテキストってむちゃ分厚いじゃないですか。
うん、分厚い。
愕然としなかったですか、最初もらった時。
え、全部1冊ずつあるやんけ。
はい、5冊。
スピーカー 2
1級の時はね、5冊あって。
分かったね。
スピーカー 1
この厚みってなるじゃないですか。
それを読んだとて、何て言うか。
分かるよ。
スピーカー 2
いや、だって1000時間ぐらい勉強せなあかんとかって言うもんね。
もう結局どんだけやったんか覚えてないですけど、
とにかく僕は学校通って、その時間管理とか、
そこはもう任せたって感じです。
スピーカー 1
お金を払って。
あー、これをしなさい、あれをしなさいって。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
僕はね、そういうの苦手なので、
自分で見学立てて、1日これだけずつはやるぞみたいなのはできないタイプなので。
スピーカー 2
なんか始まるとね、こう続いてくるとさ、
頑張れるというかさ、
スピーカー 1
なんかもうここまで何日頑張ってるって、
なんかアプリで考えたりとか、
なんか、なんか、
なんか、
なんか、
スピーカー 2
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
やったなぁ。
そうやな。
まあ学科はね、
なんか周りの人との差があんま分かりにくかったですけど、
スピーカー 1
去年受けてて、
2年目の人とかと一緒の教室になったりするんですよ。
なるなぁ。
で、「みんなさ、書いてみましょう。」ってなった時の
スピーカー 2
一緒の教室になったりするんですよ。
スピーカー 1
で、「みんなさ、書いてみましょう。」ってなったときの、圧倒的なさ。
めっちゃあるもんな。
スピーカー 2
あれ、めっちゃ面食らったんすもんね。
あれ、でもさ、三重県で学校行った?
スピーカー 1
僕は愛知県で。
スピーカー 2
愛知県か、そう。
スピーカー 1
やっぱ都市部のほうが、学校に来てる人がめっちゃ多いやん。
スピーカー 2
で、うかるパーセンテージはわからないけど、
競争がすごい気がするんやな。
できる人とか、去年落ちてとかっていう、もうモサみたいなのがいっぱいおるからさ。
なんか、都会の学校行ったほうが延長、僕東京やったから、
もうなんか新宿ですごい荒波で、必死にやってたから、
多くてよかったなと思う。焦ることが大事というか。
終わった瞬間から始めへんとさせず。
スピーカー 1
いや、ほんとにね。
スピーカー 2
1週間休めるかどうかぐらいやん。
スピーカー 1
ほっとしたいって思ってたけど。
スピーカー 2
そう。
いや、ましてね、時間ないっすから、頑張ってくださいっていう。
スピーカー 1
あの定規だけはおすすめありますよ。
バンコの。
スピーカー 2
バンコの?
スピーカー 1
バンコっていうメーカーの三角定規にテンプレもついて、
で、とってみたいなポチっていうのがついてるやつが、
作図、たぶんいっちゃん早いと思ってます、僕は。
スピーカー 2
僕はな、総合四角のやつ使ってたんやけど、もう今なんか探してもよう見つけへんないけど、
やっぱその三角にとってがついてて、くるくるっと回しながら、バンコ。
スピーカー 1
バンコっていうとこの柱ね、最初バーって書いて。
そうそうそう。
スピーカー 2
あのシャーペンの太さとかもさ、
スピーカー 1
一本でいくんか、分けるかとかね。
懐かしいな。
スピーカー 2
面白いんけど。
スピーカー 1
そう、面白みを見つけたらね。
スピーカー 2
そう。でもなんで落ちたかわからんとか、そういうことが発生するから、
何があかんなんやって。
スピーカー 1
はいはいはい。
あとまであれや、あの、製図も文章書かなあかんくなってるから、
そうですね。
文章の点数の割合が高いから、そこ頑張らんと、なんか後でやったらええやんじゃなくて。
そうですそうです。
スピーカー 1
そうなんです。
思い出すなあ。
思い出すなあ。
スピーカー 2
でも、なんか一緒に学校通ってた人たちは、なんか今でも連絡とるし。
へえ。
スピーカー 1
ああ、僕いらんな。
スピーカー 2
ああ、そう。
スピーカー 1
チューターの先生とは、なんかインスタでつながってたりしますけどね。
ああ、そう。
スピーカー 2
だいたい学校行って、製図、最初のほうな、余裕あるとき終わったら、製図板持って飲み屋に行って。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
家挙げたりしたりして、ちょっと飲んで帰るとか。
スピーカー 1
へえ、いいなあ。
スピーカー 2
そういうことして、なんか気持ちをこう上げてた。
大変だな、今日も、とか言ってさ。
いっぱいだけ飲んで帰ろうとか言って。
うんうん。
スピーカー 1
へえ。
そっかそっか。
スピーカー 2
だんだんね、で、こう授業でさ、やる気があるというかさ、モチベーションが近い人たちがこう前へ寄ってきてさ。
はいはいはい。
そこら辺で仲良くなって。
スピーカー 1
ああ、そうか。
僕、むっちゃ後ろやったな。
こそこそやってた。
もう受かるしかないと思ってたから。
スピーカー 2
そうでした。
スピーカー 1
そっかそっか。
なんか、お盆とか、特別講習みたいなのがあるんですよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そういうの、僕、全部いかんかったです。
スピーカー 2
お金また払っていくやつ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。腹立つと思って。
スピーカー 2
そういうシステムやってるんだね。
スピーカー 1
まあ、ああいうのも安心を買うっていうかね。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
やつやから。
スピーカー 2
そうやそうや。
スピーカー 1
だいたい試験受けた後、
生図試験受けた後ってあの復元図を書かされる。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
わかります?
スピーカー 2
はい、わかる。
スピーカー 1
それを見て、あの。
スピーカー 2
受かってるかどうかとか。
スピーカー 1
ざっくりね。
そんなん、嫌やと思って。
スピーカー 2
もう終わってるのに。
スピーカー 1
6時間やっけ、生図の試験。
終わった後に、そんなん復元図書きに行くとか。
スピーカー 2
うそやな。
スピーカー 1
嫌と思って。
もうそれも無視して。
そうそうそう。
学校の先生らに、こうなんぞとか言って。
スピーカー 2
学校のさ、糧になるだけやんみたいな。
まあ確かにそうやね。
スピーカー 1
もう僕らの結果は変わらんし。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
だからもう。
スピーカー 2
反骨精神がすごいな。
スピーカー 1
そう。
でした。
そんな学生だった。
スピーカー 2
いやあ、なんか学科試験の前に
神楽坂毎年祭りしてて、
祭りを見るたびに嫌な気持ちになってた。
いよいよかみたいな。
スピーカー 1
祭りで楽しいのに自分だけがこう。
スピーカー 2
心ここにあらずみたいな感じの。
スピーカー 1
今でも思い出しますよ。
いやあ、頑張ってほしいですね。
是非とも試験受けていただいて。
スピーカー 2
でも、一級じゃなくても正直いいような気がしてて。
どういうお仕事されてるかですけど、
こだわる必要が僕本当にあるのかなと思ってて。
スピーカー 1
二級でも住宅やったらね、全く問題ないし。
スピーカー 2
なんかね、一級という大変なものに。
まあ二級ももちろん大変、金ばかりが大変っていうね、生徒がね。
なんか自分がやってるお仕事に合わせて級を選んで。
木造っていうのもあるしね。
いいような気がします。
スピーカー 1
ちゃんとトライアンさん頑張ってほしいですね。
スピーカー 2
頑張ってください。
スピーカー 1
はい。
ぜひとも。
じゃあ続いてのお便りいきますね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
えー、限界木工作家さん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの僕にはね、もう特定できちゃうくらい、あの人しか思い浮かばないんですけど。
はい。
そのありがたくお便りいただきましてありがとうございます。
スピーカー 2
有名な方ですよね。
はい。
スピーカー 1
そう思います。
ポッドキャスト界でね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。
えー、あげみさん、ふくしまさんこんにちは。
いつも楽しく配信を拝聴しております。
限界木工作家と申します。
建築に関しては素人なのですが、
たまに設計や建築に関わる方とお会いする機会があり、
ふと疑問に思ったことがありましてお便りしました。
よく業界の話でアトリエ経営事務所という言葉を耳にするのですが、
個人的にはふわっとしたイメージしかありません。
なんとなくですが、建築家の先生としての作家性が高く、
作品を作る場所という印象です。
また、そこで働くスタッフの方は将来の独立を夢見て、
かなり激無な環境で修行をしているというような
勝手なイメージを持っています。
そこでお二人に質問です。
素人にもわかりやすく言うと、
アトリエ経営事務所とはどんな定義になるのでしょうか。
従業員の人数や規模によって変わるものですか。
だそうです。
アトリエ経営事務所、何でしょう。
スピーカー 2
あるよね、そういう言われる。
スピーカー 1
なんか、進路考えるときにも、
ゼネコン?組織?アトリエ経営?みたいな。
スピーカー 2
なんかそんな感じで、クラスターを分けるというか、
スピーカー 1
感じはありますけど。
なんか寝れへんイメージ。
イメージはありましたよね、僕らの頃。
スピーカー 2
僕らの頃はね、机の下で寝るみたいな。
スピーカー 1
本当におっしゃるように、修行みたいなね、
激無な環境で修行っていうイメージをやっぱり持ってましたね。
スピーカー 2
そうやな。なんかでも、こんな生活続かんやん。
どう成り立つんやろな。
スピーカー 1
そう、僕が行ってた事務所は、
どうなんやろな、アトリエ系っていう括りにできるのかよくわかんないですね。
僕自身もあんまその括りよくわかんなくはあるんですけど、
スピーカー 2
そこまでむちゃくちゃ激無っていう感じではなかったですかね。
僕、絶対アトリエ系じゃなかったからな。
スピーカー 1
住宅系みたいな感じやから。
スピーカー 2
えー、なんなんやろ、そのさ、アトリエ系って呼ばれるものと、そうじゃないものの。
なんかでも見たことないものを作ろうとしている人たちみたいな事務所?
かな?
えーな。
スピーカー 1
花形建築家みたいなさ、有名な建築家の先生のところみたいな。
そうですね。でもほんと推しとるようなイメージなのか。
スピーカー 2
玄海木工作家さんが。
スピーカー 1
そうやね。定義なんてわからんな。
スピーカー 2
わかんないですね。
一人だろうが、たぶんアトリエ系はアトリエ系やと思ってやってらっしゃる方はたくさん。
スピーカー 1
いますよね。
スピーカー 2
いるよね。
スピーカー 1
むちゃくちゃ人数いらっしゃるアトリエ系事務所みたいなのもあるやろうし。
なんなんやろ。
スピーカー 2
少なくとも僕ら違うからな。
スピーカー 1
アトリエ系。
でも僕、アトリエまたっていう設計事務所やってるんですけど。
そういう意味ではアトリエ系なんですけど。
アトリエ系やな。
スピーカー 2
もうそれ意識してるやん。
スピーカー 1
なんなんですかね。
スピーカー 2
寝てんの?ふくしまくん。
スピーカー 1
寝てますよ、寝てますよ。
スピーカー 2
夜中起きてない?
スピーカー 1
最近は海外ドラマにまた観て。ちょっと寝不足やったりはしますけど。
図面描きながら?
どっぷり。
どっぷり?
スピーカー 2
どっぷり。
集中して。
集中して海外ドラマ観てたりします。
あとで年末年始のおすすめコンテンツみたいなのを話せたらなと。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
その時に。
スピーカー 1
おすすめさせていただきます。
アトリエ系事務所ですよ。
スピーカー 2
これは答え、アトリエ系西海ふくしまくん、何か答えある?
スピーカー 1
いやこれね、定義ないんじゃないですか。
スピーカー 2
ないな。
スピーカー 1
なんかとても難しいな。
これ実はお便りね、続きがありまして。
また素敵なお家、お家?お家を設計されているお二人の事務所も。
スピーカー 2
ちょっと待って待って、おかしいな。
ちょっと鼻でふんって笑いながら言ってない?
スピーカー 1
いやいや。
スピーカー 2
そんたくとかじゃなくて、なんか小馬鹿にした感じで読み直したいな。
スピーカー 1
このポッドキャストではちょいちょい言われるかもしれんですね、これ。
僕言っちゃうかも。
また素敵なお家を設計されているお二人の事務所もアトリエ系という括りになるのでしょうか。
もう一つ、これから建築家を目指す人についての質問です。
私の知り合いに将来独立を目指してアトリエ系事務所に所属している人がいるのですが、
やはり業界的にアトリエ系事務所での修行というのは独立への必須ルートなのでしょうか。
また、個人の住宅設計を主な生業とする場合、
必ずしも一級建築士の資格は必須ではないと聞いたことがあるのですが、
多くの方が一級を取得されているように感じます。
これはやはり世間的な信頼やイメージのために取得されるのでしょうか。
素人質問かつ長文になってしまい恐縮ですが、お答えいただけますと幸いです。