#53 薬局採用の変遷と最近のリアルな話【共創の時代へ?】
2026-06-10 32:09

#53 薬局採用の変遷と最近のリアルな話【共創の時代へ?】

【番組内容】

かつては他社の牽制が当たり前だった薬局採用の裏側と、現代の「薬局採用」への変化を深掘りします。採用の早期化やミスマッチ防止など、経営層や若手が今知るべき採用戦略のヒントが満載です。

【トピック】

薬局採用 / 採用広報 / 10年前の採用手法 / 紙のアンケート / 電話ラッシュ / LINE活用 / 採用イベントの裏側 / 中小薬局の役割 / 採用の早期化 / ミスマッチ防止 / 大手薬局の魅力 / 差別化戦略 / 採用担当の苦悩 / 低学年からの就職活動 / 採用広報特別編

▼出演

【パーソナリティ】

キシモト

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/tanabe_kishi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ばっしー

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/rtakahashi_ph⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


『今日の広報』X(イベント情報もこちらから!)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/konnichi_koho⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

スペースのアーカイブはHPから!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.konnichi.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼エンディング紹介曲「遮二無二」

https://youtu.be/y4I6i9cUPxI?si=E5G9a2sH61px1wt2


▼使用楽曲

音楽:

RYU ITO


「dull」

⁠⁠⁠https://ryu110.com/dull/⁠⁠⁠


「hello」

⁠⁠⁠https://ryu110.com/hello/⁠⁠⁠


「daylight」

⁠⁠⁠https://ryu110.com/daylight/⁠

感想

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サマリー

このエピソードでは、薬局の新卒採用、特に薬剤師の採用を取り巻く環境の変化について、過去と現在の比較を交えながら語られています。かつては他社との牽制が当たり前で、マイナビや薬キャリーといった合同説明会が中心だった時代から、個人のLINEやメールでのやり取り、紙のアンケートといったアナログな手法が主流でした。業務終了後の電話ラッシュや、採用担当者がスーツケースと筒を背負って街を歩く姿など、当時の熱気と苦労が語られます。 その後、コロナ禍を経て採用活動は大きく変化しました。オンライン化が進み、LINEの活用が一般化し、採用手法も多様化しました。かつては敵対的だった薬局間の関係も、中小薬局の役割や採用の早期化、ミスマッチ防止といった課題に向き合う中で、より協調的な姿勢へと変化してきたことが示唆されています。大手薬局の魅力や、中小薬局が差別化を図るための戦略についても触れられています。 現代の採用活動では、低学年からの就職活動の早期化や、内定獲得後のミスマッチによる早期転職が増加している現状が指摘されています。この変化に対応するため、採用担当者は常に情報収集と戦略の見直しを迫られており、番組では採用広報の専門家を招いた特別編の開催も示唆されています。過去の経験を共有しつつも、現代の採用担当者が抱える課題や、学生とのより良い関係構築の重要性が強調されています。

薬局採用の過去と現在:10年前の採用手法
今日の広報の岸本です。この番組は、全国の薬局に広報文化を届けたい、広報としての一歩を踏み出せるきっかけを作る、そして世の中に薬局と薬剤師の魅力を伝える、そんな番組です。
本日はこのようなテーマでお送りしたいと思います。最近の採用って、ぶっちゃけどうですか? ということでですね、今日のばっしーさん、よろしくお願いします。
よろしくお願い致します。 前回前々回と広報の話を盛りだくさんさせていただきまして、勢いでこのまま進めるように採用の話、採用広報というよりも採用ですね、特に薬剤師さんの新卒採用のイメージかな、の話をちょっとしたいなという、中東の方とかもちょろっと入るかもしれませんけど、なんかいろいろ最近どうかって話。
最近。 僕あんまりその新卒の採用がっつりっていう時期が、今は会社の規模もちっちゃいので、新卒を体系的にやるというよりは結構一本づりって言い方したらちょっとあれですけど、関係性できたことをやっていくみたいなところが多くなったので、僕は逆に3年前ぐらいである程度アップデートが終わっているので、旧バージョンで喋れる状態。
旧バージョン。
はい、なんでズレがあったら教えていただきたいし、逆に学ぶ場合にもしたいぐらいなんですけど。
旧バージョンも話したいです、私は。
そう。
10年前ぐらい。
そうです。岸本さんも10年ぐらいですもんね。
だからスタート僕とあんまり変わらないので、同じぐらい。
そうですね。大阪と多分コロナ前なんで多分もうオンラインなんていう時代じゃなかったじゃないですか。
だからもうマイナビーとか薬キャリーとかそういうイベントに行くことしかあんまりなかったので、
大阪と東京で全然違うところで戦ってた感じなんですかね。
そう。LINEもだって僕最初個人LINEでやってましたよ。
自分のLINE伝えて、個人のLINEで学生とLINEやってましたよ。
あれ7、8年前かな。
LINEで公式LINEみたいなのができるらしいみたいな。
そうそう、LINE公式アカウントみたいな。
そうそうそう。
そんな感じでしたね。
あれが多分、そうですね。2019とかじゃんかな。8とか。
それぐらいから。
なんで、ほんまにLINEで、個人のLINEでやりとりするみたいな。
でもそんな全員LINE登録してって言っていくっていうよりは仲良くなって、
メールとか、基本メール。
メールでしたね。
メールを集めて、次の日めっちゃ登録する。
そうそうそう、大学のアカウントのメールですよね。
なんとか、ユニバーシティみたいな。
あ、そうですそうです。
に送って、ほぼほぼ帰ってこんみたいな。
そうです。
めっちゃ懐かしい。
次の日の登録作業が、もうげっそりなんですよ。
いやーわかるわ。
しかもアンケートも紙じゃなかったですか。
紙ですか、びっくりした。
なんて書いてんねんみたいな。
ね、ドットとかアンダーバーなんか、ハイフンなんかわからんみたいな。
そうですそうですそうです。
だから3分の2くらいしか送れなかったですもん。
3分の1くらいメーラーデーモンで帰ってきてました。
恐ろしい。
そう、懐かしい。めっちゃ懐かしいわ。
採用活動の変遷:電話からLINEへ、アナログからデジタルへ
電話とかもめっちゃしてましたけどね、僕ら。
業務終わってから電話ラッシュみたいな。
確かに。
やってましたよ、最初はね。
今とか絶対嫌がられるよね。
電話するところもあるでしょうけど。
電話の時代じゃないですもんね。
基本全部LINEですもんね。
電話こそ正義みたいな、まだ時代の名残がありましたよ。
あったあった、全然ありましたよ。
LINEなんてマナー違反みたいな、ちょっとそう。
今は全然LINEの方がいいのに。
昔実習生の事前講義するときに、
遅刻の連絡は絶対電話しなさいみたいな。
LINEはダメみたいなこと言ってましたからね。
大学の講義で。
ありました。
全然今、それでいいのにっていう価値観に変わっちゃったから不思議ですよね。
そこ連絡情報のやり取りの方法を決めときましょうっていうアナウンスに変えましたけどね。
電話なのかLINEなのか、送られるときはどれっていうのを決めときましょうみたいに変えました。
不思議ですね、ここ何年で。
そうですね。
コロナ禍以前の採用現場:敵対的だった時代
でも本当にまだに豪雪に初めて駆り出した時を思い出しますけど、
渋谷だったかな、新宿だったか、その辺だったと思うんですけど、
筒の写すやつ、スクリーン入れる筒みたいなのを背負って、
スーツケースを持って、それは採用担当なので絶対そのセットを持ってたら、
日曜日にその学校で歩いてたら、それを持って駆り出して、
がもうピリピリしてたなって思いますね、あの時は。
ビルの一室みたいなところで。
こんな風に横の中小薬局さんと話せることが。
いやーありえへんっす。
ありえないですよね。
ありえないっす。
たぶんその当時のばっしーさんと会ってたら絶対話してないんで。
そう、喋ってない喋ってない。
何してんのってなりますもん。
敵やぞ、こっちは。
当時はね。
取ってやるぞ、こっちは。
いや、コロナ禍で全部変わったな、その辺の感覚は。
ですね。
まろやかになったのかな。
でも、よう考えたら、そもそも中小薬局に行こうっていう人の枠って、
全然上限歩くねってあって、そこを取り合うっていうのってあんま意味ないよね、みたいな。
そもそも、この中小薬局って面白い人たちがいっぱいいるんやでっていうことを知ってもらうことからやらんと、
めっちゃしょうもないことやってるやんっていう話になって。
いやー、コロナ禍でいろいろ考える時間ができたから、みんなこう考えたんでしょうね。
いや、でもほんまにそうっす。
ほんとに。
ほんまに、そう、コロナ禍で。
ほんとピリピリしてた。
そう、ほんまにコロナ禍で、
あ、これ全然無理やんってなって、合節無理やん。
で、なんかビデオ合節は高い金出せたら上位に表示されますみたいな、むちゃくちゃな仕組みができ始めて、
お、ちょちょちょ、待ってくれみたいな。
しゅーしゅー、どうしたらええねんってなって、
会社に売っても予算取られへんし、どうしようってなって、
エックス始める、YouTube始める、
自分たちでオンライン合節作る、
Zoom使いこなせるようになるみたいな、なんかそういう流れやったんすね。
めっちゃそうだな。
マニティーみたいなのも、その当時は無かっただろうし、
自分たちで採用成功させるんだ、出し抜いてやるんだ、こっちが、みたいな。
そうそうそうそう。
結構意識でしたね、私も。
そう、未だにそういうとこもあるでしょうけどね。
あるんでしょうけど、
採用担当者の世代交代と関係性の変化
いやでもほんまにそう、だから結局その、
学生さんのほうも見れてないですよね、その時って本当にこう、
数というか、数字の部分で、
その辺を判断するっていうのが多かったから、
だからそこの部分が変わってきたというか、
そういう感覚も受け入れられるようになってきたんかなとは最近はちょっと思います。
若い方々がね、どういう、今ちょっと若くて採用やってるという方とあんまり知り合いが入れないんで、
ほんまに知り合いたいですけどね。
結構変わってない気がします、なんか、あのメンツが。
若い層っていうのがあんまりいないんで、結局。
一緒に上がってくるみたいな。
当時のその、20代から30代前半くらいの人たちが未だにやってるみたいな。
あれ?みたいな。
まあそうかもな、なんか、特に知り合う。
だから当時って僕らリクルーターみたいな高さやったから、
その上にもう他社の採用の部長とか来てたらもうめっちゃ怖そうやったじゃないですか。
後ろでどーんと座って。
怖かった。
なんか学生と喋らんみたいな、来てんのに。
あれ何?ほんま。
あれめっちゃ嫌やったわ。
お前らやってんのか?みたいな、なんかこう、ブースを斜め後ろから見てるみたいな。
あのバイナミの担当者と喋りながら、えらいさんと喋りながらみたいな。
うん、ありましたね。
あれ嫌やったなあ。
でもあれって僕らは同じ世代ですよね。もうちょい上か。
うん。
40代、50代くらいか。
でも、
怖かったですね。
ビシッとスーツ着てね。
そう。
そう、めっちゃ覚えてるわ。
そう、みんな言葉交わさず、淡々とブースを作って。
そうそうそうそう。で、なんかね、大手が、大手はミーティングしてるから、僕らもちょっとミーティングしようかみたいな感じでミーティングして。
で、こうなんか、めっちゃ遠巻きに全部のブース見てまわって。
そうですそうです。
えー、遅くなんやろ、えーみたいな。
近づくとちょっと怖いから。
そうそうそうそう、怒られたら嫌やなみたいな。
で、こう並んでるパンフレット、一丁一分ずつこうやって見て、ほかの子のやつがどんなのやってんのかなとかやってましたよ。
必死でしたね。
そこの部分がなんか普通のまま上がってきたイメージが結構あるので、
あーなるほどね。
角が取れて、ただただまろやかなったんじゃないか説が私の中にあります。
はいはいはいはいはい。でも確かにね、それはそうかもわかんないですね。
だからまあ、模伸、意味ないよねってなるし、
意味ない。
そのみんなで集めて、お互いが、この集まったメンバーのフィットするところに配属みたいな感じで入っていくってやり方のほうが、
絶対、絶対いいですしね、抽象に関しては、100%。
中小薬局の採用戦略とミスマッチ防止の重要性
だって内定、例えば内内定とか出したとしてもその後も長いわけじゃないですか。
そうそうそうそう。
そこまで囲え、囲うっていう言い方は好きじゃないですけど、
囲い込まなきゃいけないから、そこまでの長さを考えると、
やっぱりミスマッチがあったら本人もね、いろいろ考えちゃうじゃないですか。
そう。
勢いで来ちゃったけど、どうしようみたいな。
それがないほうが絶対いいと思うので、
一発でバンともうここに行くんだって思ってもらったほうが、お互いに幸せだと思うので、
無理な囲い込みは良くないなって思いますね。
過去の採用現場の裏話:他社への牽制と噂
そうですね、いや、なんか昔の話ばっかりしてしまいそうですね、めちゃくちゃ。
老害会みたいな。
老害会みたいな。いやでも今はほんまなんか思い出してきました、いろいろこう。
勝手にこっちの薬局の悪口言われたとかしましょう。
他の薬局の財務担当が、うちの薬局の悪口を言ってるみたいな噂が流れてきたりとか。
ちょっと待ってくれよ。
本当か嘘かわかんないんですよ。
しかもなんかほんまアホみたいな、めっちゃ意味わからん噂とかを流して。
僕ら言われてたのは、女の子めっちゃ可愛いけど男はパッとせえへん薬局って言われてたんですよ。
前の会社の時。
なんちゅうこと言うねん。事実だけど。
そんなことないじゃないですか。
いや事実でした。
お会いしたけど素敵な方々ばっかりだ。
いやでもほんまだいぶ当時はそうやったんですよ。女性が多かったから。
そんなことない。
いやいやもうほんまそうなんですけど。
確かになとか言って笑ってましたけど。
ええやん女の子可愛かったらとか言ってたけど。
そうそう。
でもなんかそんなんよい。
多分まぁなんかね知ってるんでしょうね。
いやおぉそんなん言うてんねやみたいな話とか。
あそこ金払い悪いとかね、うちは言われてましたよ。
まぁそうやけどみたいな。
確かに。
なんか流行りもありますしね。
そうそうそう。
ドラッグストアがすごい人気とか、
病院がめっちゃ人気とか。
やっぱトレンドがありますよね。
大手がすごいとか。
中小とか。
現代の採用トレンド:大手志向とその背景
いやでも今は完全に大手ですよね。
多分その話聞く限りでは。
なんかとりあえず大手っていうのから、
大手に行くものみたいな感じに変わってるってこの前ちょっと話も出てましたよね。
大学のうちは何割かが一つの薬局に行くみたいな時代になってると聞いて。
気持ちもわかりますけどね。
いろんなMAとかが盛んに行われてる中で、
これから薬剤師がAIに取られるんじゃないかみたいな議論も巻き起こってる中で。
属する組織の安定性っていう意味では絶対大手はなくならないんで。
変わることがあってもなくならないから。
そこは確かにそういう選択もありだとしても、
あまりにもみんながそこに行くっていうのが、
ってことは圧倒的にそこが魅力的ってことじゃないですか。
そうですね。
それはちょっと気になりますよね。
知りたいというか。
知りたい。
給料5万ちゃうくても、家からめっちゃ近いとことか行く子もいるじゃないですか。
そこはめっちゃ在宅できますとか行く子もいると思うけど、
でも全部そっちに行くってなってきたら、大手に行くってなってきたら、
何がそうちゃうのか、そもそも情報として選択肢にナンバー2が来てないのか、
何の力が働いて、何のモーメントが働いてそうなってるのかみたいなのは、
シンプルに知りたいんですよ。
そうですね。
採用担当者が知りたいこと:大手薬局の魅力と中小薬局の課題
すぐこういう話をすると、駐車駅局の作業担当とか駐車駅局長って、
いやいや大手は、みたいな話をし始めるんだけど、
全くそんなことはなくて。
大手は大変だからな。何百人って取らなきゃいけない。
そうそうそう。
やってるわけですからね。
絶対だっていいんでしょ。
だって学生さんだってそんな考えてないわけじゃないから、
絶対何か魅力的なことがあるはずなんですよ。
それを知らないまま作業担当やってるっていうのが、
なんかすごく弱っちいというか、
そこに惹かれてるのかみんなみたいなところを掴み切れてないっていう、
かなりこう脆弱な状態やなと思うか思ってて。
そうだね。
確かに駐車駅局の人たちと結構話す機会は、
ここ最近いろいろいただけてありがたいなと思う反面、
大手の屋局さんとこういうふうにバッチリ話すのはあんまりないでしょうし、
やっぱりコンプライアンスとかもあるから、
こういうところにはあんまり出られないっていうのはあると思うので。
聞きたいですね。
イベントとかでもし会う機会があったら、
普通に声かけてちょっと何か話しませんみたいな。
言おう!今なんか思った。聞きたいな。
教えてくれますよきっと、今の時代なら。
みんな優しいもの。
圧倒的凶者なはずなんやから、
その凶者同士で戦ってる部分はあると思うけど、
僕らはそこと別にそこを敵視するんじゃなくて、
差別化さえできればいい訳やし、
差別化ポイントもそことわかると思う話することで。
そうですね。同じ戦い方じゃなくて。
そうそうそうそう。
ほんまにそう。
採用の早期化とその影響
結局表の人々も多分ミスマッチを減らしたいはずなんですよね。
だから学生さんには吟味してきてほしいはずなんですよ。
吟味した結果を得られてきてほしいはずなんですよね。
吟味するっていうことを望んでるっていう意味では一緒な訳です。
みんな。
そうですね。
そこをしっかりプロセスとして入れ込むっていう健全な関係であれば、
そうなるはずやから。
そういう場としてこういうね、
こんちの候補みたいなのをうまく使ってやればいいですよね。
聞きたい。
聞きたいなあ、話。
もう完全に採用が早期化しちゃってますからね、最近は。
採用。
それはでも微妙なんですよね。
だって考える時間短いでしょ、学生さんにとって。
そう、そうなんですよ。
だから実習前にもう終わらせたいみたいな。
結構聞きますね。
訳わからんすぎません?
とりあえず内定取っとく。
ああ、そういうことか。
でも一個内定で出てしまったら、それを決まったものを変えるってむっちゃエネルギーかかるから。
そうなんですよ。
実習も大変ですしね。
いやあ、どうなるの、そこは。
個人的にはあんまり進んでほしくないですけどね。
その早期化っていうのはね。
考えておいでって言ってきたタイプやから今まで。
うち来たいって言っても、いやほんまにそれで大丈夫、もう一回考えてから来てよって言ってきたタイプとしては。
早く決めちゃう。
これはちょっとかなりあれですけど、裏話まで行かへんけど、
ここ2ヶ月ぐらいかな、4月5月で3人ぐらい転職サイトから1社目1ヶ月。
で、24歳とか5歳とか6歳とか来てますよ。
来ます。
来ますよね。
来ます。
いや、マジで来ます。
これが起こってるっていうことは、やっぱりちょっと考えないといかんなとは思いますよね。
その学生さんに対する掛かり方も含めて。
お互いに良くないですからね、やっぱり。
入れた側も入った側も。
そうそうそうそうそう。
それは別に大手さんがどうとかじゃなくて、僕ら全体の部分だと思うから、
そこは国士があるからとか、いろいろ理由はあるんやろうけど。
お互いしんどいなーって最近思ってて。
そうですね。
採用担当者の負担増とスケジュール管理の困難さ
今までは、役学生だったら6年生の直前の3月の。
そうですね。
その解禁のタイミングで、フルスロットルで就活始めていけば、全然間に合ったと思うんですよ。
全然間に合いましたね。
だけど、今は3年生、4年生がイベントに顔出してくるみたいなの結構多くて。
はいはいはい。
10年前なんて3年生とか来たら、もうすごいみたいな。
そう。ちょっと変な子みたいな感じだったね。
もう、なんで来たの?みたいな感じだったじゃないですか。
他のことしたなとか普通に言ってましたね。
だけど、それが当たり前。今のうちに情報収集しちゃって、実習の前までに決めとくみたいなところが起きちゃってるので。
採用担当側も、今まで春とか夏ぐらいまでは少しお休み期間、
お休み期間って言ったらいいのかあれですけど、
ちょっと準備期間みたいなのがあったじゃないですか。
次のターンに向けてのパンフレット刷新するようとか、採用サイトちょっと変えようとか、
それがないまんまずっと泳いでるイメージがあって、
みんな行き継ぎできないクロールをさせられてるみたいなイメージなんですよね。
面接いつからできますかみたいな話が、いつでもできるよみたいな。
受けたいと思ったらいつでも言っていいみたいな話になってき始めると、そうなりますよね。
結局それがずっと続いてるし、キーのつなぎ目もないしってなった時に、
1年間のスケジュールみたいなのがもう組めないというかね。
やってくるから。
今が何年なのかがわかんない。
何卒、何卒とか、2、8卒、2、7、8、9、10。
ってことは今何年なのかみたいな。
何月だっけかみたいな。
管理シートとかもわけわからなくなりますよね。
2、8卒、2、9卒のどっちがどっちだよ。
めっちゃ分かりますわ。
そういう採用、前回コウホーの悩みみたいなところを話しましたけど、
たくさんこれ野球局の採用担当さんとか、企業の採用関わってる方って
野球局の方って絶対共感するとか思うんですよ。
なんで、これはほったらかしんせんと、ある程度答えを出すと。
採用広報の特別編開催への期待
逆に言うと学生さんにとっても、採用担当ってこういうことに頭を使ってたりとか、
こういうことを考えてたりとか、こういうマインドなんやってことを知ってもらう、
めっちゃいい機会だと思うんですよ。
確かに。何考えてるかわかんない、怖い人って見えてるかもしれないから。
ニコニコしてるだけみたいな。
そう。
いや、そうなんすけど。
ニコニコはするんですけど。
だけど、ちょっと一回体系的に、体系的って偉そうですけど、
ちゃんとある程度これはこうだって言い切ろうみたいな回、特集やりたいですよね。
やりたい。ということは。
今日のコウホーメンバーでいくと当然必要な。
武士。
武士、合図から。
いやー、来てほしいですね、高橋さんに。
ちょっと馬に今跨がった頃だと思うので。
そうですね。
このわざとらしい流れで何とかイメージわかると思うんですけど、
ちょっと特集やろうって話ですよね。
はい。
採用広報に関して特化したちょっと特集、特別回を数回まとめて録音して、
僕と岸本さんと高橋さん、この採用広報にがっつり関わってる3人であるテーマについて、
例えばどんなテーマかっていうと、面接でどんなことを聞きますかとか、
どういうとこ見てますか、逆に見学会で学生さんはどういうとこ見たほうがいいですかとか、
そんなテーマとかね。
確かに。どういう質問したらいいですかとか。
そうそうそう、どういうこと聞かれたらかなとか。
あとは、実際会社の魅力を伝えた時にはどういうところに注意して伝えていけばいいかみたいな採用担当用の話とか、
そんなところを結論出すというよりは言い切るみたいな。
この3人ではこういう風に考えとこうみたいな話をできるポッドキャストの特別版ですかね。
今日の広報の中の採用広報に関わる分みたいなのをやろうと考えてると思うんですよね。
やりましょう。高橋さん来てくださいね。
そうなんです。
はい。
高橋さんはいつも僕らのことを呼ぶとすごく謙遜されるんですけど、
めちゃくちゃこういう話してもらうと面白いし、
感覚的な部分だけじゃないしっかりとした息ももらえるので、
結構ね、この3人で話すと盛り上がるんですよね。
盛り上がる。もうずっと話せますもんね。
そう、そういう形にしたいなと。
誰でも聞けるストックコンテンツにしたい。
過去の採用担当者の思い出と現代への示唆
でも今日はちょっと緩い老外コンテンツになっちゃった。
そう、あえてね。
昔の採用担当さんが、ああ、そうだったねって。
そうそう、そうなんです。
まあその普遍的な部分について話したらいいですね。
10年前も今も変わってないことってたくさんあるし。
そうですね。
トレンドを追うのはちょっとなかなか僕ら厳しい部分があるから。
教えてほしいですね。
そうそう。
もし万が一これを聞いてるどっかの役局の採用担当さんが今の話できますよっていうのがあったら、
マジで教えてほしいぐらい。
本当に?
いや、マジで出てほしい。もう全部聞きたいぐらい。
お願いします。
今の話知らんのかいっていう。
いや、岸本さんは知ってますよ。岸本は知ってるけど、
僕はあんま分かってないんで、教えてほしいなと思います。
いや、楽しみですね。ちょっと。
はい、楽しみです。
また岸本さんの仕事が増えますが。
いい。
1年に1回は追い詰められないと聞けない勝負になりましたので。
今年は何回あるか分からないですけど。
まあちょっと今回は6月、7月、6月それぐらいですかね。
うん。
まあこの今、会自体も6月半ばに多分更新されてると思うので、
はい。
また楽しみにしていただきたいと思います。
また怒涛の何かが始まると思いますね。
はい。よろしくお願いいたします。
エンディング:採用の話は尽きない
お願いします。ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、ではエンディングです。
今日はあっという間のお時間でしたが、ばっしーさんいかがでしたでしょうか。
はい、えっとそうですね。
この話は正直20分で足りんかもしれないですね。
昔こうやったねっていう話ってやっぱり楽しくなっちゃうので。
ただ開講をしている姿っていうのは外から見ても気持ちいいものでもなかったりするので、
どう聞こえたかはちょっと心配。
心配ですが。
ここでしかできないから。
まあ同世代あるあるみたいな感じで聞いていただけたら。
若い人は平伏しそうやったらいいなっていうので。
聞かなくてもいいですよ。
いいかもしれないです。
ただ若くてこのポッドキャスト聞いてるんだったら今すぐコメント欄に出ますって言ってほしい。
それぐらい今僕らが欲してる情報ですと。
本当に本当に本当に。
いやほんまにそうなんで。
ぜひ若い、最近作業担当になりましたみたいな。
カリキュラムというか1年間の企画を組んでますみたいな人が万が一聞いてくれてたら。
万が一とか聞いてほしいんですけど。
聞いてくれてたらちょっとマジでリプください。
コメントください。
はい。
出てください。
お願いします。
ありがとうございました。
私はですね、過去の話をしすぎて、
こういう大人になりたくないなと気をつけていたんですけど、
ちょっと言っちゃったから。
ちょっと後悔してはいるけど、
話せて楽しかったなって思います。
大人になるとこういう話が楽しくなるんじゃなくて、
思った回でした。
10年前の自分は、
そんな何をこの人はおっしゃってるんだかという感じでしたけど、
だんだんそうなるもんなんだなと思いました。
ブースの後ろから担当者と喋りながら見てる、
そっち側にちょっとずつ回ってき始めてるかもしれないのでちょっと危ないですね。
ユニクロのあったかいベスト着てこう。
そうそうそうそう。
ダウンベストのね、ピチっと着てね。
行ってましたね。
そうですね。
革靴茶色ね。
特定的茶色。
当時流行ってましたね、青いスーツと革靴茶色ね。
あれは誰だったんだ。
どのブースにも、どの会にも行ってたんちゃうかっていう。
いました。
でも今いないから、どっか行っちゃった。
楽しい時間でした。
採用の話は20分じゃ足りないですね、やっぱり。
リーダーに来てもらわないと話は始まらないので、
未来の話も含めて次はできたらいいなと思ってます。
ありがとうございました。
はい、ではエンディング曲はこちらの曲でお別れしたいと思います。
いずれもフリーミュージックとなっておりますので、
コンテンツで使いたいと思ったら概要欄からチェックしてみてください。
この番組は毎週水曜日23時更新予定です。
楽曲広報としての取り組みや、
楽曲に少しでも興味を持っていただける方がいましたら、
ぜひポッドキャストのフォローやコメントをお待ちしております。
Xのフォロー、Xで定期的にスペースもやっておりますので、
そちらもぜひチェックしてください。
それではここまでのお相手は、
今日の広報の岸本と、
ばっしーでした。
ありがとうございました。
高橋さんお待ちしてます。
次回予告
32:09

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