そこでポッドキャストっていうプラットフォームを、
あえて選んだ理由って何だったんだと思って聞いてみたんですけど。
それはね、東さんに誘われたからなんやけど。
主体というか、
本気人というか、誘ってくれたのは東さんから。
誘ってもらってやったんで。
多分やりたかったんだと思うんだ。
多分会話でポッドキャストやってる人とかも多分結構多いと思うし、
IT会話結構多いじゃないですか、やってる人。
ちょっとにわかに、あなたたちもされてるように、
薬局業界でもちょいちょい、
それこそ薬味ラボの取り組みでポッドキャストやったりとかもしてるので、
音声媒体いいんじゃないかなっていうのを思ったのではないかと思っています。
やっぱり結構手軽やし、
僕らなんて撮って、
ちょっとだけイコライザーかけて、
入って出してるだけやから。
その日に出すのね、カノさんの時に言っててめっちゃ笑いました。
一瞬で出すんで。
本当に編集のコースかかってないから。
手軽で。
手軽にしないと僕らは継続できないなと思ってるんで。
もちろんガチでやって、しっかり手間暇かけてやる人もすごいと思うんだけど、
僕らのスタイルとしては適当にやって適当に出すぐらいがいいかなと思ってます。
そこもキャラクターとか雰囲気になりますよね。
さっきのFMRみたいな話、半分冗談で半分本間というか。
東坂さんの回でも話したんですけど、
僕ら本当に昔から僕と岸本さんはラジオ好きで、
ラジオに対する憧れみたいなのがある中で、
本編でも何度か喋ってるんですけど、やってきてるから、
このラジオのフォーマットでやれてること自体がめっちゃ嬉しい。
そうですね。
それは多分二人ともあって、
原宿で録音した回があったんですけど、
その回とかマジでむちゃくちゃテンション高かった、二人とも。
感覚にハイなんですけど。
聞いたよそれ、聞いた聞いた。
あれは当然、大人っていいよねーの回。
そうそうそうそう。
それは大人っていいやろ、こんなことできたらみたいな話をしてる回なんですけど、
そこをあったりとか、
その辺がキャラクターとしてあるのか、
これポッドキャストの面白いところだなと思うので、
その辺も聞いてて、お二人らしいなっていうのも感じますしね。
らしさを失わずやっていけたらいいなと思ってます。
河野さんってYouTubeで明日の薬局とかもやられてるじゃないですか。
YouTubeとポッドキャストをやってて、
なんかこれ違うぞみたいな手触りの違いみたいなのがもしあればお聞きしたいな。
比べるまでもなく全然違うなっていう感じやな。
へー。
そもそも明日の薬局はもうガチ、ガチですもんね。
そうですね。
めちゃくちゃ見え方とか、聞かれ方とか、
めちゃくちゃ意識して喋ってるから、
全然おもんないもんね、俺が。
まじで全然おもんないから。
別人かなって思う。
ちゃんとしっかりやられて、
俺が回さないみたいな。
それわかるわ。めっちゃわかる。
回してるほうが面白くないですね。
YouTubeに映ってる俺を見て、
全然こいつおもんないやつやなっていつも思ってたから。
客観的に見てるからね。
やってる本人がおもんないってやつで。
やってておもろいはおもろいよ。
この映像を見て、俺がつまんないやつやなって思う。
それめっちゃわかる。
YouTubeやってるときそれめっちゃあった。
でもそう言われてみれば、
これも前回東海オンエアさんが出たときにも言ったんですけど、
このポッドキャスト一番聞いてる1位に僕は入ると思う。
マジで会見賞やし、好きな回僕2回聞いてます。
ほんまに好きな回何回聞いたかみたいなぐらい、
自分らが喋ってる感じがおもろく聞けるってめっちゃ心地よくて。
だから続けるだけのようになってる。
それはあるよな。
いいプラットフォームやなってほんまに思いますね。
確かに。ポッドキャストのほうがいい意味で砕けすぎれるみたいな感じなんですかね。
素に近い。
人間性が出ますよね、ポッドキャストのほうが。
いつもの環境って感じで今ズームで喋りながら撮ってるけど。
そうですね。
それこそポッドキャスト俺東さんとやってるけど、
東さんと喋るなんてもう日常なわけですよ、明らかに。
ゲストさんが来たところで変わらずやれるみたいなところがあって、
自由度高くやってるし、
あんまり見え方とか聞かれ方っていうのかな、
そんなのは全然俺ポッドキャストは気にしてない。
すごいスローカーの話が聞ける。
より聞きたくなりますよね、そういう話が聞けるってなると。
言ったあかんこともこれから言うと思うし。
どうしよう、バンされちゃったら悲しい。
業界的とかじゃなくて普通に言ったあかんこと言うんですかね。
言いそう言いそう。
やばいの言いそうやわ。
消えちゃったら悲しい。
河野さんって薬局も経営されててすごい忙しいじゃないですか。
薬剤師として現場にも普段立たれてるって聞きましたし、
なんでそこまで発信を続けられるのかなっていつも気になってるんですけど。
さっきご紹介いただいた時に、
伝説の男って言っていただいたんですけど、
夢が僕伝説になることなんですよ。
なんでかって言ったら、そもそもの根源の思いというか性質が目立ちたがりなんですよ。
明らかに本当にそうで。
自分がいないところで自分の話してもらうとか超大好きやし、
自分が死んだ後も自分の話してもらいたい。
それってつまり伝説になるってことやんっていうので、
夢が伝説になることって喋ってんねんけど。
やっぱり人前に出るとか、
人の頭の中に自分を置いておくというか、
それがやっぱり好きやから、
だから抵抗なくこういうのも出れるし、
忙しくてもやるって言うと忙しいぶってて嫌なんやけど。
時間あったらやりたいなって思うし。
だからあんま苦痛じゃないし、好きやし。
仕事としてっていうよりか、趣味の延長じゃないですけど、
自分のライフワークみたいなところっていう感じですかね。
全くおっしゃる通りですね。
なんかすごく収まりましたね。
でももしかしたらそこって岸本さんとか僕らも同じかもしれないですね。
そうですね。
もともとやりたかったんですよ、ずっとラジオ。
これ岸本さんの中でもしかしたら封印してらっしゃるかもしれないですけど、
一旦二人でやろうかって話。
全然封印はしてないよ。
ほったらかしてるだけで。
ほったらかしてるだけですよ。
サムネも作ったし、録音もしたからね。
一回したね。
カラオケで大阪の。
じゃあ出てない。
そうです。
わー、気になる。
でもそれをやるってやった時も、
とにかくラジオやりましょうみたいな。
やらへんみたいな話だけ。
それこそテーマとかターゲットとか一旦全部逆に考えずにやろうみたいな。
好きなこと喋ろうみたいな話で進めたかったりとかしたんですけど、
話とかタイミング的にもそのまま続けるっていうにはならなかったですけど、
結果的にここでまたお互いでやって一緒にやるって結構個人的には。
それが起こったのが京都の学会の浅井君のブースで、
その時のタイトルつけようと思ってたが、
でかいのは川崎芝生ってタイトルは。
あー、それがそこに来るんですね。
エモいまでいかへんけど、面白いなってなりましたけどね。
ちゃんとあの時もタイトル俺が考えたし。
そうそうそうそう。
自分がやったっていう。
いや、あんなに思いつかへんもん。
思いつかない思いつかない。
結構いろいろ出したやろ、あの時も。
そうですね、僕もその時思い起こしながら聞いてました。
結局やっぱ好きかどうかっていうのは一個発信は、
例えばじゃあ岸本さんYouTubeやりましょうってやった時に、
でもラジオやってやりますみたいなとこも出てたんでしょうし。
あー確かにラジオの方が断然やりたい感はあるかもしんない。
例えばじゃあ高橋さん、この日の高橋さんは文章の力が必要があるっていうのを自分でおっしゃってましたしね。
そこは自分が好きなことを使って発信するっていうのは一つですよ。
当然すごくシンプルなこと言ってますけど、
でも実はめっちゃ大事なことだなと思うんですよね。
やっぱり気にせず喋るとはいえ、
ちょっとある程度気にして喋ってるところも自然とあると思うし、
何らか自分の頭の中をどういった形でもいいけど、
世間に置いとくのってめっちゃ大事やなと思ってて。
なんかその音楽とかさ、2人とも音楽好きやん。
音楽やってたり書こうかやったりして、
でその音楽で曲を作るとかも俺めちゃくちゃそういう要素あるなと思ってて、
その時の自分のパッションとか思ってることとか、
なんかそういうものを封じ込めて芸術として消化させて、
で自分の中にでもその思いを落とし込めるわけやのか。
でそれが世の中に、その当時の自分をその世の中にポンって置いてる。
でそれを後から振り返れるみたいなのってめちゃくちゃいいと思うね。
だからそういう人生でありたいなと思ってるわけ。
全部一貫してますもんね、考え方が。
伝説になるっていうところに向かって走ってる。
1個しか考えられへんねん俺。