#44【ゲスト回】伝説の男・襲来__川野さんの発信哲学とは?
2026-04-08 28:46

#44【ゲスト回】伝説の男・襲来__川野さんの発信哲学とは?

【概要】

ゲストに「伝説の男」こと川野さんを迎え、新番組の裏側や発信哲学を深掘りします。動画と音声メディアでのスタンスの違いや、発信を継続するモチベーション、成果が見えない時の考え方など、広報担当者必聴のトークです。


【トピック】

伝説の男/ナニモノでもないワカモノを/タイトルの由来/語感とキャッチーさ/ラジオへの憧れ/YouTubeとの違い/人間性が出る音声配信/伝説になるという夢/発信を続ける理由/音楽制作との共通点/成果が見えない不安/マーケットインの思考/若者の成長を見守る/自然体での情報発信/キシモトの緊張


▼出演

【ゲスト】

川野さん

https://x.com/ossu_kawano?s=20

★川野さんと東原さんのpodcast「ナニモノでもないワカモノを」もぜひフォロー・コメントお願いします!★

(私たちもゲストに呼んでいただきました!)

⁠https://open.spotify.com/episode/6RGixcJkRGkV9Q4eeL5Pue?si=hXoO9Lu-RGWAjOiL8Pvz5g⁠


【パーソナリティ】

キシモト

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/tanabe_kishi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ばっしー

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/rtakahashi_ph⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


『今日の広報』X(イベント情報もこちらから!)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/konnichi_koho⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

スペースのアーカイブはHPから!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.konnichi.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼エンディング紹介曲「ひのきの棒が僕の希望だ」

https://youtu.be/FkK_w1qD4nQ?si=8_-69Pn0WFIJX6ge


▼使用楽曲

音楽:

RYU ITO - Stroll⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


さりぃbgm-まったりくん

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/watch?v=kSLPT37IS8c&t=8s⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


どらいち-NIGHT LIGHT

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://youtu.be/SlNohCelk38?si=02X_avoNkQcJ--EN⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠




感想

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サマリー

今回の「今日の広報」は、伝説の男こと川野さんをゲストに迎え、新番組「何者でもない若者を」の裏側や発信哲学について深掘りしました。川野さんは、ポッドキャストのタイトル「何者でもない若者を」について、語感やリズム、そして若者が成長していく姿を見守りたいという自身の思いから名付けたと語りました。動画メディアと音声メディアの違いについても触れ、音声配信では人間性が出やすく、より自由な発信ができると述べました。また、川野さんが発信を続けるモチベーションは「伝説になること」という夢にあり、目立ちたがり屋な自身の性質と、死後も語り継がれる存在になりたいという願望から来ていることを明かしました。さらに、成果が見えない時の不安や、マーケットインの思考を取り入れることの重要性についても言及し、自身の経験を語りました。番組の最後には、川野さんの発信哲学が、若者や何者でもないと感じている人々へのメッセージに繋がっていることが語られ、深い共感を得ました。

ゲスト・川野さんの登場と新番組「何者でもない若者を」の紹介
今日の広報の岸本です。この番組は、全国の薬局に広報文化を届けたい、広報としての一歩を踏み出せるきっかけを作る、そして世の中に薬局と薬剤師の魅力を伝えるそんな番組です。
本日はこのようなテーマでお送りしたいと思います。 伝説の男・襲来メタルファーマシー川野さんの発信哲学
ということでですね、さあばっしーさん来ましたよ。 まあ満を持してというか、お待たせいたしましたというか。
伝説の男が、のしのしと向こうから歩いてくるのが見えております。 いつ出てくれるかなぁとか言ってたら、そろそろ誘ってないやないかを呼べよということで、お声掛けいただきましてすみませんでした。
前回の東山さんに続きましてですね、新しくポッドキャストを始めるということで、そんなところも聞いていきたいなと思っておりますので、はいでは、川野さん、自己紹介をお願いいたします。
はい、ありがとうございます。伝説の男、川野です。 これ以上自己紹介することないですね。
そうですね、自己紹介してくださいはさすがにもうやめましょうか。 そうですね、あの、俺ですわ、俺ですね。
もうそういうことです。 もう、そうですね、語ることないぐらいいろんなところで、一回ね、我々のポッドキャストでも京都の学会の時のアサイクルさんのブースでのやり取りは一旦配信させていただいて、ちょっと第何回かが終わられたんですね、十何回ぐらいですね、で出ていただいたんですけど。
それで俺、初めて言ってたけど、俺出たことあるのにな、とか思ってたけど、ああ、そう、それや、それや、ちゃんとしたこの形では出てへんのやな。
そう、本編っていうか、このちゃんとゲストとして来ていただくっていうのが初めてっていうか。 早よ呼んでよ、おかしいやろ、もう、すぐ呼べよ、もう。
いや、そうっすね、いやもうそれに関してはほんまに、僕ら二人でどこまでやれるかっていう耐久レースなんですけど、はい、あの40、今、今回4回目なんですけど、
ゲスト今まで呼んだのは、前回の東原さんより前は高橋さんのみやんで。
ああ、それもうゲストちゃうやん、それ。
ゲストがずっと来てたんだ。
見打ちやないか。
いや、ゲストじゃない。
でも、どこまで見打ちでどこまでゲストかも分からなくなってきてるところらしかった。
今日はね、その、河村さんが新しく始めてくださってると、くださってるって言うのは、僕ら界隈はポッドキャスト仲間が増えてるから、もうポッドキャストを始めてくださったっていう感覚なんですけど、
始めてくださってる、ちょっとポッドキャストの話をね、聞きたいなということで岸本さんから。
はい。
はい、多分質問がばよばよ飛んできますので。
そんなになさそうな顔してるな、大丈夫かな。
そんなこと。
こいつに聞くことないぞって。
ポッドキャストタイトル「何者でもない若者を」の由来とこだわり
いや、でも面白い、何者でもない若者っていうポッドキャスト始められたんですよね。
そうなんですよ。いいタイトルやと思いません?
いいタイトルでしょ?
めっちゃいいタイトル。
あれってどこから取って、どういうヒントから構想やったんですか?
いやこれはね、僕オリジナルの言葉なんですけど、
今なんか、東さんとポッドキャストを始めようってなって、タイトルを絶対に俺が決めたいし、
東さんも俺が決めさせてくれるんで、とりあえずタイトルあるんだけあなたは考えてくださいみたいな感じで言われて、
でまぁいくつか、とりあえずだいたいそう言われたら俺10個出すねんか、いつも。
はいはいはい。
すごい。
一旦10個出しますみたいな。
そうそうそうそう。
すっごい。
一旦10個出してくれる。
一旦10個出すねんけど。
でもこれ良すぎて、もう3つしか出さへんかったんか。
絶対こんなん出るわと思って。
ちなみに他のタイトル案は、魚を骨まで食べるぞと、
何者でもない若者と、
どうやったっけな、獣道は、獣道は君の味みたいな、なんかそんな。
へー。
でまぁこういうのを決めるときに、
もちろんコンセプト、コンセプトちょっと後で話すけど、
大事にしてるのが、僕は音を大事にしてるわけですよ。
で、なんか今ちょっとチャットで。
すごい。
リスナーからコメントが届きました。
魚を骨まで食べるぞ。
こういうね、タイトル案があったわけですけども、
音が大事。
口なじみ良い感じね。
言いたくない、言いやすいみたいなので、
何者と若者がイン踏んでるわけで、
何者でもない若者を、
これ全部で奇数がいいんですよ。
5・5・7・9ぐらいのやつが気持ちよく僕的には言えて、
そのタイトルというか、番組の趣旨にも合ってるし、
音的にもいいし、インも踏んでるし、
なんかキャッチーだし、みたいなので、
これやらっていう感じで決まりましたね。
でも確かに、2回目までも聞いた時は、
何話か聞かなきゃみたいな、
そうなってましたもん、私。
あれって何話かって読んでいいですか?
東原さんとかがXで書いてあった、
そういう呼び方を、
このポッドキャストの中でも何度か言いそうなんですけど、
急に何話かって言い始めたって思われて、
恥ずかしすぎて、
ちょっとビビりつつ、
ポッドキャスト始められましたねみたいな、
タイトルをどう扱っていったらいいかって思ってたんですが、
何話か流行らせて、
ハッシュタグ何話か、いいですね。
ぜひそれでいきましょう。
逆しやすいのも大事ですね。
でも僕らほんまに、1回目2回目、
聞きましたけど、
面白いなっていう部分、
まず1回目に関してはね、
本当に2人のやりとりが、
ずっと効いとけるなって思いました。
そうなんですよ。
ずっと喋ってられるね、こっちも。
そうでしょ。
お互いの関係性みたいなのが、
すごい伝わってくるというか、
めっちゃ仲いいんやな、この2人っていうのが、
よく分かるというか、
それが1回目。
俺らもう、マジでめっちゃゲイやと思われてるからね。
ゲイカップやと思われてるから。
何なんすか、マジで。
ガチゲイカップルやと思われてる節が、
方々であるんで。
役割もちゃんと分かれてそうやし、
2人でめっちゃ仲いいし。
ノーコメント、ノーコメント。
僕らFMでやってるんすよ。
深夜英語の。
ピーワードは言ってないから大丈夫でしょ。
大丈夫ですよね。
しもどさんが20分収録してるのに、
8分くらいのラジオにしてしまうかもしれない。
やばいやばいやばい。
番組の趣旨喋ります。
番組の趣旨喋ります、今から。
「何者でもない若者を」の番組趣旨とゲスト選定
お願いします。
何者でもない若者というタイトルなんですけど、
これはですね、実はXで1回、
同じような言葉を僕つぶやいてたことがあるんですね。
それが何の時かっていうと、
役身ラボっていう取り組みがあるじゃないですか。
東さんがすごく関わってて、
僕もちょろっと関わらせてもらってる、
役学生を対象にした、
役学生のポータブルスキルを身に付けようみたいな形で、
そこの回に参加してて、
いつも僕が思ってたのが、
本当に役学生って、
今現在ってただの学生っていうだけで、
色のついてない何者でもないわけですよ。
そういう人たちが何者かになっていく瞬間を、
僕はちょっと見れてるのかなって思って、
それっておじさん妙理に尽きるわけですよ。
わかるでしょ、ばっしーももう。
めっちゃわかります。
なんかよく岸本さんの採用担当の妙理に尽きるねっていう話もよくしてます。
採用担当って学生から関わって成長してる様子を見れるので、
まさしくそこですね。
それって人生の中で、
めちゃくちゃいい味わいというか、
スパイスというか、
なのでそれを役身ラボの回で、
何者でもない若者が何者かになっていくのを見れて、
最高ですみたいなやつをつぶやいたことがあったわけですよ。
それが自分的にも結構、
ポストは跳ねなかったんですけど。
そこは言わなくて大丈夫ですか?
自分的には結構心に残ってて、
その言葉。
そこからスッと出てきたっていう感じですね。
だから番組の趣旨としては、
今まだ何者でもないような若い人たち、
学生じゃなくてもいいんですけど、
そういう若い可能性のある人たちが、
何者かになっていく様を追いかけるわけじゃないんだけど、
何者かになろうとしている人に対する示唆があればいいな、
という番組にできればいいなと思って雑談をしています。
いやー。
素敵です。
めっちゃいいですよね。
どんな感じのゲストの方が来れるのかなって楽しみました。
第2回のカノーさんやってて。
びっくりしちゃいましたね。
何者でもありすぎるやろっていう。
本当に。
僕もエクスプロースしたんですけど、
めちゃめちゃ何者よっていう。
そう。
で、あんもろいなと思って内容を聞くと、
ちゃんとここまで、今までの、
じゃあ例えば第1回目の塾は、
全然自分1店舗しかやってないのに、
塾の塾長って名乗ってやってたんですみたいな。
詐欺みたいなことやってるなって思われたと思いますみたいな話もあったじゃないですか。
ああいう話って中から聞くことないし、
特に1回今何か、
みんなが知ってる方であったり有名な、
活動されてる方とかの、
ああいう時期の話を聞けるってめっちゃおもろいなと思って。
やっぱそういうの聞いたら、
若者たちも頑張ろうって、
何らかの詳しさがあると、
番組としてはいいんじゃないかなって思ってるんで。
みんな何者でもないわけやからね。
生まれた時なんて。
生まれた瞬間みたいなやつもう天皇さんぐらいでしょ。
天皇さんぐらいですよ、そんなのね。
ポッドキャストプラットフォームを選んだ理由と音声メディアの魅力
そこでポッドキャストっていうプラットフォームを、
あえて選んだ理由って何だったんだと思って聞いてみたんですけど。
それはね、東さんに誘われたからなんやけど。
主体というか、
本気人というか、誘ってくれたのは東さんから。
誘ってもらってやったんで。
多分やりたかったんだと思うんだ。
多分会話でポッドキャストやってる人とかも多分結構多いと思うし、
IT会話結構多いじゃないですか、やってる人。
ちょっとにわかに、あなたたちもされてるように、
薬局業界でもちょいちょい、
それこそ薬味ラボの取り組みでポッドキャストやったりとかもしてるので、
音声媒体いいんじゃないかなっていうのを思ったのではないかと思っています。
やっぱり結構手軽やし、
僕らなんて撮って、
ちょっとだけイコライザーかけて、
入って出してるだけやから。
その日に出すのね、カノさんの時に言っててめっちゃ笑いました。
一瞬で出すんで。
本当に編集のコースかかってないから。
手軽で。
手軽にしないと僕らは継続できないなと思ってるんで。
もちろんガチでやって、しっかり手間暇かけてやる人もすごいと思うんだけど、
僕らのスタイルとしては適当にやって適当に出すぐらいがいいかなと思ってます。
そこもキャラクターとか雰囲気になりますよね。
さっきのFMRみたいな話、半分冗談で半分本間というか。
東坂さんの回でも話したんですけど、
僕ら本当に昔から僕と岸本さんはラジオ好きで、
ラジオに対する憧れみたいなのがある中で、
本編でも何度か喋ってるんですけど、やってきてるから、
このラジオのフォーマットでやれてること自体がめっちゃ嬉しい。
そうですね。
それは多分二人ともあって、
原宿で録音した回があったんですけど、
その回とかマジでむちゃくちゃテンション高かった、二人とも。
感覚にハイなんですけど。
聞いたよそれ、聞いた聞いた。
あれは当然、大人っていいよねーの回。
そうそうそうそう。
それは大人っていいやろ、こんなことできたらみたいな話をしてる回なんですけど、
そこをあったりとか、
その辺がキャラクターとしてあるのか、
これポッドキャストの面白いところだなと思うので、
その辺も聞いてて、お二人らしいなっていうのも感じますしね。
らしさを失わずやっていけたらいいなと思ってます。
河野さんってYouTubeで明日の薬局とかもやられてるじゃないですか。
YouTubeとポッドキャストをやってて、
なんかこれ違うぞみたいな手触りの違いみたいなのがもしあればお聞きしたいな。
比べるまでもなく全然違うなっていう感じやな。
へー。
そもそも明日の薬局はもうガチ、ガチですもんね。
そうですね。
めちゃくちゃ見え方とか、聞かれ方とか、
めちゃくちゃ意識して喋ってるから、
全然おもんないもんね、俺が。
まじで全然おもんないから。
別人かなって思う。
ちゃんとしっかりやられて、
俺が回さないみたいな。
それわかるわ。めっちゃわかる。
回してるほうが面白くないですね。
YouTubeに映ってる俺を見て、
全然こいつおもんないやつやなっていつも思ってたから。
客観的に見てるからね。
やってる本人がおもんないってやつで。
やってておもろいはおもろいよ。
この映像を見て、俺がつまんないやつやなって思う。
それめっちゃわかる。
YouTubeやってるときそれめっちゃあった。
でもそう言われてみれば、
これも前回東海オンエアさんが出たときにも言ったんですけど、
このポッドキャスト一番聞いてる1位に僕は入ると思う。
マジで会見賞やし、好きな回僕2回聞いてます。
ほんまに好きな回何回聞いたかみたいなぐらい、
自分らが喋ってる感じがおもろく聞けるってめっちゃ心地よくて。
だから続けるだけのようになってる。
それはあるよな。
いいプラットフォームやなってほんまに思いますね。
確かに。ポッドキャストのほうがいい意味で砕けすぎれるみたいな感じなんですかね。
素に近い。
人間性が出ますよね、ポッドキャストのほうが。
いつもの環境って感じで今ズームで喋りながら撮ってるけど。
そうですね。
それこそポッドキャスト俺東さんとやってるけど、
東さんと喋るなんてもう日常なわけですよ、明らかに。
ゲストさんが来たところで変わらずやれるみたいなところがあって、
自由度高くやってるし、
あんまり見え方とか聞かれ方っていうのかな、
そんなのは全然俺ポッドキャストは気にしてない。
すごいスローカーの話が聞ける。
より聞きたくなりますよね、そういう話が聞けるってなると。
言ったあかんこともこれから言うと思うし。
どうしよう、バンされちゃったら悲しい。
業界的とかじゃなくて普通に言ったあかんこと言うんですかね。
言いそう言いそう。
やばいの言いそうやわ。
消えちゃったら悲しい。
河野さんって薬局も経営されててすごい忙しいじゃないですか。
発信を続けるモチベーションと「伝説になる」という夢
薬剤師として現場にも普段立たれてるって聞きましたし、
なんでそこまで発信を続けられるのかなっていつも気になってるんですけど。
さっきご紹介いただいた時に、
伝説の男って言っていただいたんですけど、
夢が僕伝説になることなんですよ。
なんでかって言ったら、そもそもの根源の思いというか性質が目立ちたがりなんですよ。
明らかに本当にそうで。
自分がいないところで自分の話してもらうとか超大好きやし、
自分が死んだ後も自分の話してもらいたい。
それってつまり伝説になるってことやんっていうので、
夢が伝説になることって喋ってんねんけど。
やっぱり人前に出るとか、
人の頭の中に自分を置いておくというか、
それがやっぱり好きやから、
だから抵抗なくこういうのも出れるし、
忙しくてもやるって言うと忙しいぶってて嫌なんやけど。
時間あったらやりたいなって思うし。
だからあんま苦痛じゃないし、好きやし。
仕事としてっていうよりか、趣味の延長じゃないですけど、
自分のライフワークみたいなところっていう感じですかね。
全くおっしゃる通りですね。
なんかすごく収まりましたね。
でももしかしたらそこって岸本さんとか僕らも同じかもしれないですね。
そうですね。
もともとやりたかったんですよ、ずっとラジオ。
これ岸本さんの中でもしかしたら封印してらっしゃるかもしれないですけど、
一旦二人でやろうかって話。
全然封印はしてないよ。
ほったらかしてるだけで。
ほったらかしてるだけですよ。
サムネも作ったし、録音もしたからね。
一回したね。
カラオケで大阪の。
じゃあ出てない。
そうです。
わー、気になる。
でもそれをやるってやった時も、
とにかくラジオやりましょうみたいな。
やらへんみたいな話だけ。
それこそテーマとかターゲットとか一旦全部逆に考えずにやろうみたいな。
好きなこと喋ろうみたいな話で進めたかったりとかしたんですけど、
話とかタイミング的にもそのまま続けるっていうにはならなかったですけど、
結果的にここでまたお互いでやって一緒にやるって結構個人的には。
それが起こったのが京都の学会の浅井君のブースで、
その時のタイトルつけようと思ってたが、
でかいのは川崎芝生ってタイトルは。
あー、それがそこに来るんですね。
エモいまでいかへんけど、面白いなってなりましたけどね。
ちゃんとあの時もタイトル俺が考えたし。
そうそうそうそう。
自分がやったっていう。
いや、あんなに思いつかへんもん。
思いつかない思いつかない。
結構いろいろ出したやろ、あの時も。
そうですね、僕もその時思い起こしながら聞いてました。
結局やっぱ好きかどうかっていうのは一個発信は、
例えばじゃあ岸本さんYouTubeやりましょうってやった時に、
でもラジオやってやりますみたいなとこも出てたんでしょうし。
あー確かにラジオの方が断然やりたい感はあるかもしんない。
例えばじゃあ高橋さん、この日の高橋さんは文章の力が必要があるっていうのを自分でおっしゃってましたしね。
そこは自分が好きなことを使って発信するっていうのは一つですよ。
当然すごくシンプルなこと言ってますけど、
でも実はめっちゃ大事なことだなと思うんですよね。
やっぱり気にせず喋るとはいえ、
ちょっとある程度気にして喋ってるところも自然とあると思うし、
何らか自分の頭の中をどういった形でもいいけど、
世間に置いとくのってめっちゃ大事やなと思ってて。
なんかその音楽とかさ、2人とも音楽好きやん。
音楽やってたり書こうかやったりして、
でその音楽で曲を作るとかも俺めちゃくちゃそういう要素あるなと思ってて、
その時の自分のパッションとか思ってることとか、
なんかそういうものを封じ込めて芸術として消化させて、
で自分の中にでもその思いを落とし込めるわけやのか。
でそれが世の中に、その当時の自分をその世の中にポンって置いてる。
でそれを後から振り返れるみたいなのってめちゃくちゃいいと思うね。
だからそういう人生でありたいなと思ってるわけ。
全部一貫してますもんね、考え方が。
伝説になるっていうところに向かって走ってる。
1個しか考えられへんねん俺。
発信における不安と成果、マーケットインの思考
器用じゃないんで。
でもなんか広報とかやってると、これ最後にちょっと聞きたいんですけど、
なんか周りからの反応で、例えば発信が怖くなってやめちゃうとか、
あと広報ってやっぱり継続的にやっていかないと、
効果が出づらかったりするから、
これ意味あるのかなって思ったりする瞬間もあると思うんですけど、
河野さんにもそういう瞬間ってあったりするのかなって聞きたい。
全然あるよそんな。
日々そうですよ。
成果が見えないとやっぱ嫌やのか。
だから何らかの成果を絶対にすぐに出したいねん。
だから反応もらえるように頑張るとか、
俺意味あるんやみたいなことを思えるような
自分なりの動きみたいなのは絶対しようと思ってやってるところはあるかな。
それって結構若干イメージと違うっていうか。
本当?
わかんないですけど、僕結構河野さんと色々コミュニケーション取らせてもらってる中で、
今の話はしっくりくるんですけど、
一般的な河野さんのイメージって、
そんなん全然やりたいからやっちゃうんだやみたいな。
そっちだと思ってました。
発行するというか、外向きのベクトルだけだと思ったけど、
ちゃんと帰りっていうか、成果とかっていうところも見てらっしゃるっていうのは、
逆に多分聞いてらっしゃる方とかは、
そうなんやみたいな。
僕らと一緒やみたいな感覚になるんじゃないかなと思いますね。
そんなしょうもないおっさんがプロダクトアウトできるわけないんですよ。
マーケットイン、マーケットイン。
マーケットインでしょ。
そりゃそうですね。
そりゃそうよ。
みんなが目指すプロダクトインっていうのをやろうと思ったら、
まずこの業界的にそれがどうやってやんねんって書いてありましたしね。
そうそうそうそう。
なるほどね。面白いですね。
そんな気にせずイケアとかっていう感じなのかなと思ってたんですけど。
いや気にせずイケアぶってんのよ。
この感じめっちゃわかります。
そう言ってくれそうやし。
気にせずイケア言ってくれそうっていう。
そういう胸の厚みありますよね。
そんな答え合ってぶつかっていいよみたいな感じの胸の厚みはある。
だから俺と一緒に何かやろうぜみたいなことを言ってくれる人も結構いてて。
それはまあやりーやみたいな感じはある。
いいですね。
だけどその人たちが成功するように俺なりには動くかなと思う。
いいですね。
いいですね。
その話って最初の学生さんであったりとか、何者でもないと自分たちが思ってる人たち、若者っていうところに対して、
ポッドキャストを通してメッセージを伝えたいってところに繋がってるんでしょうね。
そうですね。本当だ。
エンディングとリスナーへのメッセージ
うまいことまとめてるね。
もしかしたらもうすぐ終わるこれ。
僕が黙った後にうまいこと言ったって断ってやめてください。
察しが良すぎます。
締めてるやんかもう。
ありがとうございました。
はい、ではエンディングです。
今日もあっという間のお時間でしたが、ゲストの河野さんいかがでしたでしょうか。
そうですね。普段は見れない岸本さんのカモシーンが見れてですね。
多分編集してあるので。
カットしますね。
カットされてると裏側を僕だけが知ってるという、その制服感、最高です。
口の中で爆竹爆発したんかっていう髪型が2回ありましたもんね。
ありましたね。
あまりに緊張してちょっと。
やっぱ伝説の男がいるとちょっと。
そうですね。明らかに違いましたね。
明らかにやっぱり。
すいませんすいません。
もう見れました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
はい、ではエンディング曲はこちらの曲でお別れしたいと思います。
いずれもフリーミュージックとなっておりますので、コンテンツで使いたいと思ったら概要欄からチェックしてみてください。
この番組は毎週水曜日23時更新予定です。
薬局広報としての取り組みや薬局に少しでも興味を持っていただける方がいましたら、ぜひポッドキャストのフォローやコメントをお待ちしております。
そして河野さんと東原さんがMCを務める何者でもない若者というポッドキャストも概要欄に貼っておきますので、絶対に絶対にフォローお願いいたします。
これが絶対です。
絶対にフォローしません。
出た、インスタの時の河野さん。
河野さんのXもフォローお願いします。
もうしてるやろみんな。
それではここまでのお相手は今日のコウホーの岸本と
スパッシーと河野でした。
ありがとうございました。
伝説の男最高。
お疲れ様でした。
ご視聴ありがとうございました。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
ご視聴ありがとうございました。
28:46

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