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「競合は関係ない」じゃなくて「競合は味方」だった
2026-03-22 09:45

「競合は関係ない」じゃなくて「競合は味方」だった

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00:05
みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということでみなさん、おはようございます。ついに20回目でございます。
競合シリーズNo.20、競合は関係ない、じゃなくて競合は味方だった、というテーマでお話をしたいと思います。
実はですね、これ20回分ね、今聞いていただいた方は、この人本当に理解しているのかな、というちょっと怪しい部分がね、あったと思うんですよ。
でも私も、これってゼロサムなの?これってプラスサム?これってマイナスサム?って、なんかいまいち定義がよくわかっていなくて、
それこそゼロサムの定義、ゼロサムかどうかを判断するときの定義としては、その商品とか販売しているコンテンツとかそのものが価値を帯びるかどうかっていうところが判断基準というお話をしました。
そしてゼロサム思考というお話もしましたね。一番いい例で言うと、同じような商品を売ったときに、全く同じものじゃなくても、同じような商品を売ったときに、なんか顧客が奪われた、向こうの方が売れてる顧客が奪われたって感覚がするのは、ちょっと待ってって、それってすごく視野が狭くなっていないかいと。
果たしてそれがゼロサムかどうかを、ゼロサムというか本当に顧客が奪われたかどうかを確認する前に、いくつか俯瞰してみるところがあるよねと。まず本当に、顧客はそこにしかいなかったのかどうか、市場の広がり、実は潜在的な、なんかいたな、もうちょっとで顧客になりそうだったけど届いてなかったそうとかいなかったかっていうところを確認しなきゃいけないよね。
この市場が、いわゆる飽和供給型の状態ですね。需要が何人もいる中で、需要以上に供給の方がコンテンツとか商品とかが多くあぶれている世界だったら、それは飽和状態になってるから、顧客の取り合いになってしまうのは、いたしかたない話だけども、実際にそうだったかどうか。
もし、まだまだやれることあったな、まだまだ開拓できるところもあったし、届いてないそう、たくさんいたよなって気づけるのであれば、それはゼロサムではないよねという、そんなお話もしてきました。
結論ですね、私はやっぱり他の人が売れたらいいなと思ってたし、羨ましいと思ってたし、なんか自分の顧客が奪われたというより、イコールそうかもしれないけど、やっぱり向こうの方が選ばれたって感覚がどうしてもあったんです。
でもこれってすっごく世界が狭かった、視野が狭い考え方だったよね。だって、まず顧客は私の商品と、例えば誰か他の人、Aさんの商品と比較して買ったかどうかすらわからないわけですよ、この時点で。
なのに勝手にそう思い込んでしまっていたというところは、なかなかに自分の中でも視野が狭い話だったなということを感じましたし、そもそもそれは競合なのかって考えたときに、いろんな人が、たくさんの人が発信することによって、自分では届かない層にアプローチができる。
03:17
どんどんどんどん自分ではこの人たちには話せなかったな、こういった層には話してないなっていうことがわかったとしたら、そこの新しい新規の層をもっともっと連れてきてくれると考えたら、市場が広がる一方でどんどん母数も増えていく一方。
もしかすると巡り巡っていろんな人の教材を見たときに、あなたの発信を見たのであなたの教材を買いましたというような流れも生まれてくるかもしれない。だから競合は敵ではない。敵ではないというか、ゼロサムとかになったらもうそれは奪い合いの世界になっちゃうかもしれないけども、ゼロサム状態じゃない時の競合は敵ではないよね。
むしろ市場を一緒に広げていく仲間だよね。これを仲間と認識するかどうかは人によるかもしれないんですけども、とにかく敵じゃないよねっていうところを改めて、いやというか敵だと思ってたのか私、いや敵だと思ってないけども選ばれなかったなっていうところでは思ってたかもしれないと、自分のそういった弱い部分というのも見えてきたなというふうに感じました。
たくさんの同じように発信をしている人がいるってことは、やっぱり市場が育つためにすごく良いと。市場が育つと自分の見込み客も増えて、だから同業者の成功は自分にとってもプラスに、もう未来、もう遠い未来になるかもしれないけど絶対プラスになっていくよね。これがプラスサムの本質だよねと。
私はちょっとね、これ過去の自分にも言いたいなって思うことがあって、結構この市場の法話ってわからないじゃないですか。わからない中で、なんかいろんな人がもう法話してるよとか、オワコンだよって言われている状態とかあると思うんですよ。
最初の方はインフルエンサーの方とか先人期って発信していた方がジャンルを変えたりしたら、もうこれ終わりなのかなとか、もうあんまり有名じゃないのかなとか、そういうふうに考えるのはあり、考えるのはありだと思うんですけど、結局それで行動が止まっちゃ意味ないなと思ったんです。
結構ね、あったんですよ私も。なんか、やっぱりAI関連発信してる人たくさんいるから、これ儲からないからって自分が今更参入しても遅いかなとか、ブログの時にありましたね。ブログ参入してみたけどもううまくいってる人たくさんいて、なんか仮想通貨ブログとか頑張ってみたんだけど、頑張ってないな、全然記事書いてなかったもんなってことを考えたら、なんか遅いかなとか言って全然やらなくて。
全然記事とか書けなくて、なんか本気出してやってなかったなってことは私は感じました。あそこはもっと取り組んで、もっと研究していればまた変わったかもなって思うところでもあり、そこは自分が向いてないなと思って辞めた部分でもあったんですけど。
ただ、感じてほしいのは、その史上云々は正直自分では判断できないだろうし、ちょっと周りを見てみないとわからないところはあるかもしれない。
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けど、私これだけはやめてほしいなって思うのは、歩みを止めちゃいけない。これも無理、あれも無理、これも無理って結局検索して調査するだけでやめてほしくないんですよ。
結局何にもどれが向いているかわかんないみたいな、AIが出て全部オワコンになっているとかって思ってほしくないんです。
その裏には、なぜそうなったのか。じゃあその部分でAIが普及している中で、それでもある仕事、それでも人間の手でやってほしい仕事は何かとか。
ライティングとかがかなり辛いって話が聞こえますけども、クライアントワークとかが減っているって話を私は耳にしますけども、でも私AIライティングでちゃんとクライアントワークで稼いでるとおぼしき人もいるんですよ。
多分それでちゃんと実績を出している某マッチョなサングラスの方とかいらっしゃいますし、でもその方は自分の最終的に教材とコミュニティを作って立ち上げているってところもあります。
今すぐ途絶えるというより、今から何ができるか。そこで調べるだけで終わってほしくはないんです。調べて無理だと思って終わってほしくなくて、歩みを止めてほしくないんですよね。
自分がやることによってもっとこの市場は広がるなって思う案件たくさんあると思います。
あとはずっとこの話してるよねって、ずっとダイエットとかもいろんなダイエット出てるよねって、なんでこれが育たれないんだろうって。
そういった育たれないワードというのも、自分が興味がある分野であればそこに参入してみるっていうのは私は一つの手じゃないかと思います。
あんまりうまくいかないなとか、あんまり広がっていかないなと感じたら、その理由は何なのかっていうのが市場の飽和状態なのか、単にテーマが足りないのか、単に認知が届いてないのかって原因はたくさんあるんで、それこそAIをそこで活用するわけですよ。
今までだったらチャットGPTとかに役割をつけて、ロールをつけてですね、分析してってことをやっていたんですが、もうこれからはですね、もういちいちチャットGPTに、私もチャットGPT複数ウィンドウ開いて、ああだこうだっていろいろやっていたんですよ。
同時進行でやっていたんですが、もう今の時代ね、AIエージェントがそれやってくれます。やってくれるんですよ。
今回、無理やり繋げますが、火曜日ですね、今度の火曜日にお昼の12時からクロードコワークの初心者向けというかゼロから始めるセミナーということで、コワークって何?AIエージェントって何?ってところから入りたいと思います。
こちら解説していきますので、ぜひアーカイブも残します。こちらご参加いただけると嬉しいです。
もう一人じゃないです。何ならAIと二人でもないです。AIは複数人になって、AIエージェントチームと自分。そんな世界が待っておりますので、ぜひお試しいただけると嬉しいです。
09:06
ということで、20回もお聞きいただきありがとうございました。
もし、私ちょっとコメントが噛みすぎて遅いんですが、もしですね、いないと思うけど強豪テーマまた欲しいなとか、他にこんなテーマで聞きたいなということがあれば、
コンさんのムチ具合をですね、ちょっと私もAIに頼んで教えてもらいますので、学んでこようと思いますので、こんなテーマいかがでしょうかというご提案などありましたらコメントにいただけると嬉しいございます。
ということで、今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
09:45

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