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「あの人が売れてモヤッとする」のはゼロサム思考のサイン
2026-03-21 12:40

「あの人が売れてモヤッとする」のはゼロサム思考のサイン

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00:05
皆さんこんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、皆さんこんにちは。
今日は、強豪シリーズ19番目ですね。
これ、一番最初から聞いていただいている方、私少しは理解できていますかね?
ちょっと、ちょっと気になるんですけど、今回は大鳥ではなく鳥なので、
あの人が売れてモヤッとする、はゼロサム思考のサインであるという、ぐさっとするタイトルをいただきましたので、こちらをやりましょう。
はい、ありませんか?
私はありますよ。
なんか、自分は全然ダメだなというふうに、やっぱりへこんでしまうというところが、メインどころとしてあるんですけど、
これですね、まず3つのポイントでちょっとお話ししたいと思います。
1つ目はですね、同業者の成功を見てモヤッとする感情の正体とは何かというところなんですよ。
で、これはですね、人によるかもしれないんですけど、ぐさっとぐさっと刺さることを言いましょう。
私もこれ見て刺さりました。
あの人が売れたイコール、自分の取り分が減ったと無意識に感じているのではないでしょうかという、はい。
わかりますか?
この人が売れたなら、売れたから私のが売れない。
はい、そんなふうに考えていませんか?
私は考えたことありますよ、それ。
でもね、一旦ちょっとここ考え直しましょう。
今まで習ってきたこと、学んできたことを駆使して考えてみたら、いやいや、いやいや今歳やと。
そんなに奪い合いをするほどの規模なんかい、この市場はという。
これはですね、やっぱり無意識にパイが固定されてしまってるんですよね、自分の中で。
おそらくこの私と、例えばあの人って売れた人の周りしか顧客がいないと思い込んでいるんですよ。
いやいやいや、そうげなことないよと。
もっともっと世界は広いし、どのジャンルにおいてでも、もちろんそのジャンルによっては飽和している状態があったら、それはパイの取り合いになってしまうのはわかります。そこはわかります。
でも、おそらくですね、私の場合だったら、AI業界とかだったら、もっともっとね、まだまだね、AIについてわからない人とか、触りたいという人まだまだたくさんいらっしゃいますから。
しかもまだ気づいてない人もたくさんいるので、もう一丁言うと、多分必要な人、必要だけで触れてないっていう人が多いと思うんですよ。
これね、極論ですが、情報の授業って皆さんご存知ですか?私ですね、ギリギリ習わなかった世代なんですけど、実はね。
あれだって情報ってやっぱパソコン触ってないともうダメだよねってことで、情報の授業が入ってきているわけじゃないですか。
それと同じように、私もAIの授業って出てくると思うんですよね。情報の中に組み込まれると思うんですけど。
03:04
英語だって必修に、小学校から必修になるのかな。英語学習っていうのも始まってきたかのように、どんどんどんどん習うべきものって増えてきているんですよ。
で、その中に私はAIって入るだろうなということを感じていますので、そうなるとね、まだまだ教えきってない、まだまだ参加してない人がたくさんいるということは、市場はまだ広がっているんだ。
そんなことを考えないで、自分の狭い視野の中で、あの人のほうが売れて、私のほうが全然売れないなって思っているのも、はなはだおかしいと。
もっと外に、外を見てみなさいよと。もっといろんな人に届けられるでしょってところが、やっぱりここは見るべきポイントなんじゃないでしょうかと。
これはですね、正直私は感じていたので、ゼロサム思考が自分の中にあったんだなってことに気づけました。
もう一つ、気にするなでは解決しないよと。これで構造を理解しているかどうかなんですよ。
私たぶん完全に今は理解していないんですけども、もやっとしたときにね、もうそんなこと気にせない。私は私とかでも全然大丈夫。
それも大事ですよ。それも大事だけども、そもそも先ほど言ったとおり、いやいやもっと市場って広いよね。もっと届けられる層たくさんいるよね。
AIという選択肢がないだけで、別のAIかける○○だったらその○○の方の部分はもっと広がっていて、そこからAIが気になって参入してくる人ってまだまだたくさんいるよね。
それ単に届けてないだけだよねっていう話になっていきます。
で、今は自分が自分の中で、あれってなんか私の中で顧客は自分の周りにいる人しか顧客じゃないと思っていたと。
でもこれどんどんどんどん検索もね増えていってるし、もっと言うと他のAI関係のものって、そういえばあの人以外にもいっぱい出してるよね。
コンスタントに売れてる人もいるし、コンスタントにね、そのコミュニティとかメンバー増えましたとか、ローンチしてる人もたくさんいるよね。
あれおかしいなと。でも私のも変わりたよね。ということはまだまだ届けられる人がいるんだ。
もっと市場は広いんだっていうふうに見えるようになってくるんですよ。
しかもやっぱり誰かが届いたってことは、しかもそれが新規の人だったら、同じ顧客がね、リピーターもありがたいですよ。
リピーターなんてめちゃめちゃありがたいんですけど、同じ顧客がぐるぐるぐるぐる回っている、購入してるだけだと、それは単にお財布がねやっぱり決められてしまっていますが、そうじゃない。
もっともっと届いてないたくさんの人たちがいるわけですし、潜在的に実は届いてなかった層にも、今回ね売れたとか、あの人は売れたとか、この人も売れたってことになると、どんどんどんどん他の人にも届くようになる。
ってことはこれ市場が広がっていいチャンスじゃない?母数が増えて、自分にもまた、自分もまた届けられる層が増えていくチャンスじゃないの?っていうふうに捉えることができる。
私、ふとその時に、これなんだっけ?フィナンシアの時かな?池早さんが言ってたんだっけな?どなたかが言ってたかすっかりちょっと失念していたんですが、市場を広げるっていうことをすごく話していたのを思い出したんですよ。
06:14
私はちょっと市場を広げるってところまで自分の力が及んでいるかって言ったら、まだまだそんな力はないだろうなと思っておりますけど、やっぱりこれは確実に伸びるとか、これはまだ理解できていない人が多いだけで、ちゃんと説明したらちゃんと理解してやってくれる人が増える産業である、サービスであるって思ったら、やっぱりそういうふうに理解してくれてる人がどんどんどんどん市場を広げてきて、広げていってくれてるんですよね。
どうしても私も売上が大事だし生活がかかっているので、ちゃんと目の前の利益を追うことももちろん大事なんですけども、それと同時にたくさんの人が販売とかコンテンツを出すことによって、なんかね私の意識として、ちゃんとこれ市場を広げている行動になっているかとか、ちゃんと価値のあるものになっているか、もう少し一歩二歩三歩ぐらい先、一歩二歩三歩ぐらい俯瞰してみて、
コンテンツを作ったり、何かコンテンツを販売したりした方がいいなってことを感じたんです。もう目の前の人にとにかくこれ届けたいっていうことで精一杯だったんですけど、これ多くの人に届いたらもっと市場が広がる良い効果があるんじゃないかって、その先、そのもう少し先の行動までつながるんじゃないかって考えられるようになったら、
これすごく商品を販売する時の心構えとか、どうやってもっと遠くの人に届けられるかって考え方が変わるなというふうにちょっと思いました。
ちょっとそれちゃったんですけど、ポイント3としてはゼロサム思考に気づけたら行動が変わるというところで、もうちょっとさっき言っちゃったんですけども、自分がまた売上げ取られたとか顧客取られたって思っているうちは、本当に狭いサークルの中でお金とか人が行ったり来たりしていると思ってしまいがちなんですよ。
でもそうじゃなくて、AIというジャンル一つにおいても様々な手法があるわけじゃないですか。ツールの名前だったり、書けるツールの名前だったり、書ける漫画とかそういったジャンルだったり、アニメだったりといろんな切り口がある中で、いかにその市場を広げるためにどういう人たちに届けられたらいいかって考えることがめちゃめちゃ大事だなと。
そして今この自分の状態がゼロサム思考になっているな、これすごく視野が狭くなっているなって感じたら、ふと俯瞰して自分の出した商品とか物事を見て、これでも今回はこの結果だったけども、もう少し組み直したらもう一度出せるよねって感覚が身についたり、
これ前のこの有料ノートと合わせてセット販売したらすごく流れとしてもいいかもねとか思えるようになったり、この教材を有料ノートをもっと多くの人に届けられるとしたら、その手前の無料ウェビナーになったらどんなウェビナーをやったほうがいいかなとか、その前にメルマガ講座をするとしたら今度はどんな講座が良かったかなとかそういう考え方ができるようになると、また新たに動線を組み直すこともできる。
09:24
この結果イコール評価だと自分の中で感じてしまっていたことが、今ゼロ寂しこになっている、今すごく視野が狭くなっている、これちゃんと他の本当に届けたい人に届けられたのかなってところを振り返ってみると、この世界のこの結果の見え方ってめちゃめちゃ変わるんです。
でも大事なのは私このモヤっとすること自体は感情としてはとっておいていいと思うんですよ。モヤっとしたよなってなんで自分は売れないんだろうって思うところは、私は感情としてちゃんと抑えておいた方がいいと思っているんですけども、でもそれはもっとちょっと遠目から見るといやいやなんかそれ顧客の奪い合いとかいう問題じゃなくてもっと広い視点で見たら単純にあなたの商品ちゃんと届けたい人に届いてなかっただけだよとかね。
別の視点で見ることができる。そしたら、ああなんで私はもう嫌だわわだわでぐじぐじぐじぐじ悩んでる暇があったら、自分の商品の改善とか動線の改善とか次の一手の行動につながってくるようになるんですね。
感情はね、もちろん大事。感情はもちろん大事だけど、ふうって落ち着いたら改めて落ち着いて見返してみると結構そこには自分の知らなかった構造というものがあって、今回だとこのゼロサム思考になっていると。
強豪強豪言ってるけどあなた言うほど強豪っている?それそんなに狭い市場?っていうところにね気づけるかと思います。
自分のせいじゃないというか、自分の商品のせいじゃないとか、運が悪かったとかそういったことをちょっと一旦去っておいて、
強豪とは何か。飽和状態の市場とはどういう状態か。自分の今回の問題点を客観的に見たら、あなただったらどう答えるか。
この第三者目線が、第三者目線かな?俯瞰した視点ができたんじゃないかと思う強豪の頃でございました。
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。いよいよ明日ラスト、ナンバー20を話していきたいと思います。
20日間話してわかったことってタイトルがつけられてるんですけど、違いますと。私はほぼ1週間でこれをやったんです。ちょっとこれタイトル変えます。
まだまだ感情として引っ張られるところあると思うんですが、先ほど言ったことがまさに結論で、売れなかった理由とか、自分の目標物に届かなかった理由を感情で捉えるのではなく構造で捉えましょうと。
このゼロサム思考とか考え方を身につけるだけで、今回何ができて何ができてなかったのかってことがよくわかるよという、そんなお話になっております。
12:06
はい、ということでね、来週の火曜日のクロード紅白セミナー実践講座もですね、ユーデミーが、ユーデミーようやく審査に出せる分ぐらいまでは取れたので、少しずつ進めてね、その当日にユーデミー出せたよというご報告ができるように頑張りたいと思いますので、
その手前のお話を今回はしますが、ぜひご興味ある方はこちらご参加いただけると嬉しいです。
ということで、今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
12:40

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