経済学シリーズ開始と紙幣の起源
みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさん、おはようございます。先日ですね、競合シリーズ全20回、こちら無事に完走しました。ありがとうございます。
次のアイデアをね、考えていたんですけども、テーマをいただいたので、そちらでやらせていただきたいと思っております。
はい、今更聞けない経済学シリーズでございます。私、政治経済の授業をずっと寝てたんですよね。担任だったんですけどね。
はい、まあそんな形で、あの、いい大人なんですけども、経済学って、経済学ってそもそも何っていうところぐらいから、ちょっとね、私の知識レベルがあまりにもひどいので、
こちらで、AIケイスケさんと生野ケイスケさんに聞きながらやっていきたいと思っております。で、今回のテーマは、紙の下辺平の紙幣とは何かというテーマでお話をさせていただきます。
まず、お金ってどうやってできたかってご存知ですかね。一番最初は物々交換だったはずなんですよ。はい、物々交換からなぜお金というものが生まれてきたのかっていうところを改めて、ちょっとね、これ間違ってたらご指摘くださいね。
はい、一応確認の上でやってるんですけども、調べて、自分の持っている知識と調べてね、やってみたのでお話をさせていただきます。
で、まず紙幣、紙幣というか、もともと貨幣だったと思うんですよね。石のお金があったなんて話があったと思うんですけども、もともとは物々交換だったんですよ。
でも、なんていうのかな、物々交換っていろんな弊害があるじゃないですか。まず重い、量が多いと重いとか、あと生鮮食品に関してはやっぱり生物だから保存しておきたいとか、その保存した状態で持ってくることができないとか、
塩漬けとかで知ってたかもしれないんですけども、いろんなものがあって、そもそも目の前に相手がいて、いつでも交換ができる状態ではなかったっていうところが大きな点だったと思います。
で、魚と米とか、肉と野菜とかね、そういうふうに交換したいけど、あと相手が欲しがっているものとは限らない、自分が持っているものが相手が欲しがっているものとは限らないっていうところから、じゃあもうこれ成立しないねってなったら終わってしまう。
まあこれじゃなかなか取引も進まないし、うまくいかないし、なんかちょっと微妙だったなって、この取引っていうことも多分起こり打ったんでしょうね。
で、そんな時にもうちょっと共通の欲しいもの、人によって共通の欲しいもの、これは絶対欲しいよねっていうものに対して、みんなが価値を認める共通のもの、その時に貝殻とか金とか銀とかかな、そういったものが使われるようになった。
これがそもそも貨幣の始まりであったと。でも石のお金とかさ、よくイメージゴロゴロゴロって持ってくるイメージあると思うんですけども、金だとしても銀だとしても金属じゃないですか。貝殻もかさばるし、物によってはそれこそ価値が多ければ多いほど量を多く持っていかなきゃいけないから重いんですよね。
持ち運びってところに不便さを感じたんだと思います。大量の取引になっちゃうと、運ぶだけでももしかすると一人じゃなくて、牛車とか動物とか連れて持っていかなきゃいけない。だからその金とかを預かって証明書、預かり書を発行するって仕組みが生まれたのかな。
本当かなこれ。私もクイズノックとかでも聞いたことがある気がすると思うんですけど。そこから手元にないものを保証する一筆っていうのが紙幣のベースになったのではないかというところで、私が入れた知識としては記憶してるんですけど。
もともとお金は価値のあるものとの交換、やっぱり物々交換ではあったんですよ。そこに貨幣というものが生まれて、貨幣が同等の金額、同等の価値のものということでやり取りをしていたんじゃないかと思います。
持ち運びが不便になって、紙というものが発明されたら、そこから貨幣が紙ベースになって持ち運びがしやすくなったと思われます。
貨幣から紙幣への進化と保証書の役割
あとはですね、これどなたの配信だったか失念してたんですけど、その同じ価値のもの、共通で欲しいものを物々交換していたわけじゃないですか、おそらく。
それらをやっていたわけなんですけど、そこで一つ保証、物の保証、例えば本当に持ち運びができないものとか、あまりにも多いとか、そういったことを考えて、ちゃんとこの保証、これを持ってますよ、今手元にないとかね、これだけ今から釣ってくるかなとか、
釣ってきて、この期限までにはお魚用意できるんで、そのための保証書みたいな形で紙かもしくは紙に準ずるもの、木とか石板とかで掘ったりして、保証書と物を交換していたってこともあったんじゃないかと。
これ本妻ラジオかなっていうのがあり、なおかつその保証書というものも結局桃10個とその保証書を交換したとして、その保証書を持っている人も桃10個の価値があるから、それとまた別のもの、お魚5匹と交換するとかもできるわけですよ。
で、めぐりめぐって、ただの保証書、何も食いぶちにもならない保証書だけども、その同じような価値として代替される、ものの代わりに代替されるっていうところが、確かにルーツか、ツールじゃない、ルーツになったっていうお話もね、ちょっと私、伺ったことがある気がするんですよね。
紙幣の原価と価値の根源としての信用
で、そこがちょっと本質ではなくて、交換する上で代替するものが出てきたよ、代わりになるものが出てきたよっていうところから始まり、でもそれらの原価って実際にもっと1万円札だったら、1万円札って原価いくらかご存知ですか。私今回これ聞いてびっくりしたんですけど、原価20円ぐらいだそうなんですよ。
原価20円ぐらいのものを1万円とか1000円とか5000円で、という価値で取引をしているわけですね。なんか不思議だなって。もともと役割が違うから、その価値があるって言うとちょっと微妙なところではあるんですけども、でも私たちは原価は20円ぐらいのものに1万円の価値を持って大事にしているわけなんですよ。で、購入する時に使ったりしているわけじゃないですか。
で、ここと、なんか今回どう話がつながるかというと、自分の、特に私なんかデジタルの教材、もうなんか、なんていうんですかね、有機物じゃないというか、燃やしても炭素は出てこないようなものを私は売ってるわけですよ。なんか文字、デジタル上の文字、知識、情報として販売とかをしているわけですけど。
これも私の労力とか使ったツールとかを予算の中に入れるとしたら、もちろんそれなりの価格として算出はできるんですけども、作れるんですけども、でももともと言ってしまえば0円なんですよ。ほぼ原価ゼロ、労力だけ。
だってノートやるのにも無料アカウントでね、できますしね、電気代とインターネット代ぐらいでできるようなことに対して、でも私は今7,980円ですけども、先日4,980円で1万5千字ぐらいのかな、有料ノートを出したわけです。
ここに私は、もともと定価は7,980円なんですけども、その価値があると自分の中で信じて販売してるわけですよ。何ならそれ以上のものだなって思いながら販売してるんですよね。そこに対して購入してくださっている方、4,980円で購入してくださっている方がいて、この4,980円の価値があると信じてここで購入してくださっているわけですよ。
これって紙幣の現価20円の1万円札を、いやこれ現価20円だしなって思わず、多分思ったことないと思うんですよ。で、今これ聞いても思わないと思うんですよ。1万円札は1万円札じゃないですか。で、1万円の価値があると私たちが信じてるから紙幣とか貨幣とかは巡り巡ってるんですよね。
これ疑ってる人がほとんどだったらこれ本当に1万円買うと1万円の価値なんじゃないよって現価20円だぞって言ったら使えなくなっちゃうんですよね。そんな極端な話ですけど、すっごい極端な話ですけど。
ビジネスにおける信用構築の重要性
これだからすごい話をしていて、そのAIケースケさんと壁打ちをしていた時に、そっかって紙幣の話って結局何に基づくか。これもともともちろん物々交換ではあるんですけども、それを代替になるものを用意して、そこが貨幣とか紙幣とかに置き換わったんだなってことはわかるんですが、
本当に価値はそうなんですよ。価値はそうなんですが、私と相手、販売者と売り手と買い手ですね。売り手と買い手がいる中で、売り手も買い手もこれはいくらだ、これは5000円だって思ったものに対して信じている。1回まず信じていて、
あこぎな商売はさておいてね。これは5000円です、自信を持って5000円で販売しますってものに対して、購入者、買ってくれる人は、これは5000円の価値があるな、もしくは5000円以上の価値があるなって思って購入してくれる。そこでようやくビジネスとか取引が成立するだなと。これって結局信用に効かならないんですよね。
だからクーリングオフ期間っていうのもありますけども、これは高すぎる返品するっていうようなやり取りとか、逆にこれは安すぎるって、もっと価値を上げた方がいいっていう感覚っていうのが生まれてくる。人によっては様々だと思いますが、生まれてくるんだなってことをね思って。
ビジネスも物の売り買いとかも、普通に日常生活としてやっているけども、自分がこれは高いなとか、これは買おう、これは買いたくないなって思った時って、欲しいだけじゃなくて、ちゃんとその値段に対して、これは今お得だなとか、これは今ちょっと高いかもしれないけど、自分の中の何か課題解決するものだなと思って購入する。
スーパーのほうの野菜とかのほうが八百屋さんより高いとか、でも八百屋さんはちょっと痛みがあるからすぐ使わなきゃいけないけど、安いけどちょっとすぐ使わなきゃいけない。でも今回ちょっとすぐに使う予定がないから、じゃあスーパーで買おうとかね、多少高くてもスーパーで買おうっていうように、頭の中でやっぱり考えているんですよね。その価値があるかどうか。
そういった信用の上で購入をしたり、販売というか物を売ったりしているんだな。信用崩れたらおしまいなんですよ。当たり前っちゃ当たり前なんですけど、この目に見えない信用って部分がものすごく重大なんだと。でもどうやって信用って積み重ねるのって話じゃないですか。これはコツコツやっていくしかないんですよね。
自分という人間が何をやって、私の場合個人ビジネスなので、何をやってどういう人間でどういうことをし続けてて、何ができて何ができないかっていうのをひたすら伝え続けるしかないんですよ。私は5年以上音声配信をほぼ毎日続けています。
子供を産んだ時は5日間分ぐらいかな。取り溜めして毎回予約しましたね。スタイフでとかやっています。無料ウェビナーも週に1回やってるんですけど、たぶん2年間ぐらいでほぼ毎週年末年始とか具合が悪くなった時とかをさておいてやってたかと思います。
これって私はもう習慣的にやってますけども、信用の構築っていうところ、信頼関係とかの構築にもつながっていたんだなーって今更ながらに感じているわけです。
だってここでさ、表沙汰にしたくないとか、後ろめたいこととかあると絶対言えないじゃないですか。声なんてすぐバレますし。そこをもうちょっと分かりやすくしたのが、実績とか数字とか肩書きとか権威性とかっていうのは手っ取り早く信用を獲得できる見せ方というかツールではあるんですよ。
もちろんそこも大事だし、結果を出すことも大事だけども、それ以上に自分がどんな人間なのかっていうのを話し続ける、発信し続けるってこと、そして当たり前だけど聞いてくれる人を増やすこと。
だから届ける人を届けられる相手を増やしていくことっていうのは本当に重要なんだなということを、今日はね、紙幣の話から学ばせていただいたという、そんなお話でございました。
Claude Cowork紹介とウェビナー告知
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。
とはいっても、そんな毎日毎日発信するのって、よほどね、私は喋るのが好きだから頑張ってやってますけども、よほどのことじゃないから結構難しいんですよ。
でもここでテーマとか決まってたらすっごく私はやりやすかったんですね。
で、今回こういったなんか自分では苦手だなと、なかなか継続し続けられないな、できないな、時間がないなっていう方に、今回クロードコアークをご紹介します。
なんかショップチャンネルみたいですね。クロードコアークという、これ月額制ですね。
20ドル以上かな、払えば使えるクロードのデスクトップアプリのツールなんですが、このクロードコアークはですね、ちょっと便利です。本当便利です。
こちら、課金するのどうかなと思ったけども正直便利です。
何が便利かっていうところを、とにかくこんなことができるゼロからお見せいたします。
チャットモードとコアークモードとコードモードと様々ある中でどういったことができるのか、AIエージェントとは何なのかっていうところに関してもね、こちらお話ししていきますので、
よかったら無料ウェビナー、3月24日曜日12時からこちら開催しますので、お申し込みいただけると嬉しいです。
200人超えたので、ぜひ満席にならないうちにお願いいたします。
この後にもね、ちなみにこのウェビナーの後にも重要な発表が、匂わせる発表がございますので、ぜひそちらもお聞きいただけると嬉しいです。
ということで、今日もお聞きくださりありがとうございました。
今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。