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教える側が、迷わせてはいけなかった
2026-10-09 10:29

教える側が、迷わせてはいけなかった

Kon
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Host
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・10月19日〜23日 各〜(Zoom)
・第1回価格9,800円・50名まで
・申込は10月17日(土)まで
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▼3日間無料講座(ChatGPTデスクトップアプリ)のアーカイブ
10月7日(水)までの公開です。
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・会場:Zoomウェビナー
・参加費:無料
・講師:ハチコさん( https://x.com/ha_chi_co_3 )
・申込:https://gpts-hikkoshi.peatix.com/

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サマリー

講師として、受講者を迷わせてしまった講座運営を振り返る反省会。ChatGPTとClaudeを同時に扱った結果、手順が見づらく、何を使えばよいか分からないまま途中離脱した受講者がいたと説明する。今後はツールを一つに絞り、初心者が1から10まで順番に進められる基本手順と最低限の成果を明確にする方針に改める。10月15日の無料講座では段階的な進行を採用し、過去の講座内容も手順が分かる形に再編集して無料メルマガ講座として提供する予定だと話す。さらに、10月19日からは1か月のコミュニティ付きで、自分のウェブアプリや自動化の仕組みを一つ作る5日間講座を行うと告知する。

講座で受講者を迷わせてしまった反省
みなさんこんにちは、なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオはAIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。 はい、本日はですね、反省会でございます。はい、もうちょっとサブスタッフでね、ちらっとお話ししたんですけども、
迷わせちゃダメだよね、どうだって迷わせちゃダメだよねっていうお話をさせていただきます。 というのは、もしかするとね、どっかプレミアムというかメンバーシップか何かで話したかもしれないんですけども、一応ちょっと補足をすると、
私以前から自分の講座ですね、講師を務める講座に対してちょっと懸念を、懸念じゃないや、課題を感じていて、なんかうまくいかなかったなっていうことがあるんですよ。なんか感覚としてはなんか反応が良くなかったなとか、そういう感覚があるんですね。
これはもう何度も何度もやり直してやっていかなきゃいけないので、言った仕方ないとは思っているんですけども、そのうちの原因の一つが、なんかこちらの教えている側の想定っていうんですかね、受けている側の受講側の想定っていうののズレがそこに生じてるなっていうことをすごく感じたんです。
まあどっちかというと私が良くないんです。それは良くなかったんですよ。というのは、この前9月の年末に3日間の集中講座を行った時に、私これやるかしたことなんですけど、チャットGPをメインに扱うけどクロードコールのセットアップもやるよっていうお話をしたんですね。
当日結構スムーズにやれなかったんですよ、そこが。プロジェクトどうだっけみたいなことを割と私もわたわたしてしまったところがあったりしたし、結構画面が行ったり来たりしてたんですね。そこでやっぱり見づらいっていうご意見をいただいたんですけど、結局どれを使ったらいいかわからないし、わたわたしてるし、途中でやめてしまったっていうお話を伺って、すごい申し訳ないことをしてしまったと反省をしたわけでございます。
ツールを一つに絞り手順を順番に教える
ここと以前9月にやった羽衣さんの講座の時も、自分の中ではもっとこうすればよかったっていうところが出てきたんですけど、共通点が同じだったんですね。
それは何かというと、手順とかコーデックスの使い方講座でもいいし、チャットGPTワークの使い方講座でもいいし、その時先日はスキルを3日間で身につけようっていう講座だったんですけど、あれをやるにあたって、まずツールは一つに絞らないとダメだったんだなっていうところ。
これは完全に迷っちゃうからです。何を使ったらいいかわからないっていう人が、あっちもこっちもやるけど、結局どれ使えばいいのっていう状態にしてしまうから、迷わせてしまっていたんですよね、私は。
それが一つあって、大失敗でございました。ツールは使うなら一つ。チャットGPTでも同じようなことができますよ、クロードでも同じようなことができますよって、補足ぐらいでご紹介したほうがよかったんだろうなっていうところが一つありました。
やるんだったら1個で絞って、その手順を0から1から10までちゃんと伝えるってことがやっぱり大事だったんだなってことを感じたのが一つ。当たり前っちゃ当たり前なんですけど、それ本当に。何で当たり前のことができてないんだってツッコミは立ておいてください。
もう一つ、さっき言った通りなんですけども、今回スキルを作るための段階を3日間に分けて話してたんですけども、スキルはまずブラウザ版でできるのかどうかっていう、そこから入るじゃないですか、普通。
なんでブラウザ版じゃなくてデスクトップ版がいいのか、デスクトップ版を有料化するのに使えるのかどうかとかそういう疑問があって、それを1からやっぱり解説をして、最終的に実践になるとしたら、実践のときに、実践はもう立ち上げます。
ここでファイルを作ります。ファイルを作ったらポルタ名をみんな共通にしましょう。この名前にしますっていうふうに、順番にこの通りにとりあえずやってみてくださいってことが大事なんです。
これごめんなさい、伝わるかな。私って結構その通りにやらないんですよ。自分がやるときはその通りにやらなくてすっ飛ばしたりしていたんですね。
でも、お寿司さんのログロック教材をやってたときは上から順にやってってあんまり抜かさずにやってってことを思い出してみたら、初めてやるときって確かに1個1個、それが最短の最高率じゃないとしても1個1個やってもらった方が仕組みが分かりやすいよなっていうことに今更気づいたんですね。
今更なんです。これ、コンサワさんは一応聞いて銃を知るみたいな天才タイプなんでしょとか、もしかすると万が一思う方がいないと思うけど、それは間違いで、私はとりあえずガチャガチャ触ってみながら、これでできるねって自分で納得しちゃう。
で、その分時間はすごいかかるんですよ。でも、何かを習得するとか説明書を読むときって最初から読むじゃないですか。最初から読んで順番に試してみるってことを、私はその発想があったんですけど、もっと雑だったんですよね、言ってしまえば。
自分がすごい雑に今までやってたんだなってことをお恥ずかしながら、その時気づいたっていう。
もっとこれ、皆さんの好きなプロンプトをやってみましょうとか、そういうふうに誰かに判断を委ねるっていう状況にしちゃいけなかったんだ。
1から10まで、まずここまで作ってみましょうって。もし時間があったら、このプロンプトをやって試してみてくださいとかじゃないといけなかったんだってことに気づいたわけでございます。
そこが私の本当にウィークポイントというか、すごく大雑把で雑で、教えるにあたって非常に弱点になっていた場所だったんだなってことに、もうお恥ずかしながら気づきまして、気づいてなかったんですよ。
初心者向け教材への改善策
そうしてみると結構ユーロにでもご指摘いただいたことがあったんですが、結構いろんな視点の人が見てるのに、初心者向けとか言ってるのに、全然初心者に優しくない教材を作っていたということが判明いたしまして。
これはね、大失態ですね。本当は。でもね、ちょっとね、私凹んだんですよ。凹んだんだけども、いやいや、待てよ待てよと。
逆に考えれば、ずっと気づかずに誰もわかりづらいなって言って離脱されて、誰も教えてくれないというか、そんな教える義務はないので、誰も意見を言わずにそのまま素通りされてしまうような状況を回避できたと考えたら、
ここから改善して回避できたと考えたら、これはなんちゅうラッキーなお話なんだということになります。
もう早速ですね、いけはやAIに、私のクロードコードの中にいるいけはやAIにこういう意見が出ました。改善策を、改善策をって早速やりました。
なので、10月15日に実はカンダ学びのスタンドで第2弾のチャットGPT無料版の講座をやらせていただくんですけども、そこに関しては、前回はかなり自由度の高いやり方でやらせてもらったんですけど、それじゃダメだということがよくわかったので、
今回に関しては、手取り足取りじゃないけど、じゃあここまでやってみます、じゃあここまでやってみますという順番に何か一つずつ作っていけるような、そんな講座にしていきます。
ついていけなかったら、まずはここまでできればOKという基本のやり方ですね。持って帰っていただくのは基本の1個のやり方で、それ以上できるような人はさらに先に進んでいただくというようなやり方でやらせていただきます。
結局ね、作業会みたいな感じでどうも私は捉えてしまっていて、レベル感とかあんまり関係なくやってしまっていたので、ちゃんとレベル感とかどこまで教えるか、最低限の成果としてここまで教えるということをやっていくっていうのは重要だし、
再編集と自分専用AIツール制作講座
アーカイブでもちろん見返したときに、やっぱりちゃんと手順がわかるように、ああこうだなんかぐちゃぐちゃ挟まず手順がわかるようにしていかないとダメだったよなということを非常に反省したという、そんなお話でございます。
なので実はこの3日間の講座のアーカイブはもう締め切っちゃったんですよ。見られるけど、持ち込んでいただいた方は見られるけど、もう締め切ってしまっているんですが、これ改編してですね、もうちょっとわかりやすくしたものを今AIで作ってます。編集しつつ作っております。
そちらをステップメール形式で無料メルマガ講座みたいな形で今度はご提供できるようにいたしますのでお待ちいただければと思います。この反省を生かして10月19日からの5日間集中講座プラス1ヶ月のコミュニティー付き最終日、最終日というか最後の方には発表会を用いて成果を出すと。
まず自分でウェブアプリ、ウェブアプリっていうのかな。自分でも製作物を1個作ろうっていう、そういう講座をやらせていただきます。有料なのでちょっと考えていただいて、この1ヶ月でとにかく1つは作るぞ。もしくは1つは自分のこういうの自動化したいな、こういうのをもうちょっと仕組み化したいなと思うことを仕組み化してみましょう、実際に。
絵を作ってみましょうという、そんな講座をやりますので、ぜひご興味のある方はご参加いただければと思います。ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。今日も1日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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