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皆さん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、皆さん、おはようございます。 競合シリーズ第13回、残り半分切りましたね、そういえば。
競合が増えるほど市場が育つ、という話をしたいと思います。
これ、前回ですね、実は、同業者は敵じゃなくて市場を広げてくれる仲間だよねっていう、もうちょっと広い視野で見ると、
目先の利益よりもね、広い市場がどんどん広がって、新しい顧客をいろんな人が連れてきてくれることによって、また自分の利益にもつながるんじゃないかという、そんなお話をさせていただきました。
それとつながっている話なんですけども、市場ジャンルとかを調べるときに、やっぱりですね、私はこれ本当につい1ヶ月、2ヶ月ぐらいで痛感したんですけど、
すごくですね、市場の調査、市場調査、リサーチってめちゃめちゃ大事なんだ。
何お前は今さらそのこと言ってるんだと、ツッコミの声が聞こえそうですが、私は適当だったんですよ、この辺。
なんかこの人がやってるから流行ってるんだろうな、よしやるか、みたいな状態で今までやってきたんですね、お恥ずかしながら。
でもこれね、本当に市場調査というか、ジャンルを何にするか選ぶときに、私はちょっと売れないぞって、これ利益を出したいならそのジャンルやめた方がいいぞっていうことに進みそうになっていた話。
まあそんなことがあるんです。
例えばブルーオーシャンって言葉あるじゃないですか、例えばでもない。
ブルーオーシャンってまだ誰も参入してないけども、まだ参入者が少ないけども、すごくニーズがあって、ここから自分がポジションを取れるだろう、まだ開拓していない、そんなイメージなんですね。
でもこれね、ブルーオーシャンなのか、無人の海なのかっていう、どっちなんだろうってことがあるんです。
あ、こんな、例えばね、これね、例題であったの。
ここ5キロ圏内かな、半径5キロ圏内に他にカフェがないってことをリサーチした上で、空き家を活用したカフェをやりましたと。
これ例題ね。
で、もう全然お客さんが入ってこない。半年間もう全然お客さんが入ってこない。
なんでだろう、リサーチもしたのに、なぜかって、何をしなきゃいけなかったか、という例題がね、あったんですよ、AIからいただいたもので。
これ皆さんわかりますかね。
ティコティコティコティコティコティコティーって。
はい、これ正解、正解というか、もうちょっとお察しの通りなんですが、もうそもそもカフェに足を運ぶ人がいるかどうかなんですよ。
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いろんなことが考えられますけども、半径5キロ以内にカフェがないから、ライバルがいないからここにコミンカカフェを建てたら、めっちゃ儲かるんじゃないっていう考え方は非常に楽観的というかアーギーで、まず人が住んでるか。
それは多分チェックしてたと思うんですよ、人住んでるか。
でも立地条件とか、あまり車で移動するにしてもその道全然通らないとか。
地元の方はカフェに行かなくても、カフェと同じような空間、同じような役割を持ったもの、他のもので大体できてるかもしれない。
あとはもうそもそも顧客数が少ない、観光客も少ないとかいうことを考えられたら、それはブルーオージャンではなくて単に人がいない海だったわけですよね。
釣りをするときに、ここ誰もいないじゃんって思って、超釣りスポットじゃんってやってみたら、そこは乱獲されちゃって、生態系が荒れに荒れて、魚が1匹もいない海だったっていう、そんな可能性もあるわけです。
だから競合が多いとか、市場が広い、でもいろんな人がすでにいて、生半可だね、差別化だったらすぐに埋もれてしまうっていうところもあります。
副業とか、AIとか、リスキリングとかもそうかもしれない。いろいろある中で、じゃあそんな劣等者に参入する方が難しいじゃないですか。
でも私は思ってた。けどそこで差別化して参入した方が、個人だったらその方が早い可能性がある。まず01達成するんだったら、その方が早い可能性があります。
人気だし、人気の中で、人気ジャンルの中で、人気ジャンルの中でインクルエンサーの方、影響力の強い方がどんどん喋ってる内容があったとするじゃないですか。
でもそこじゃない部分を明確に発信してる。もっとその手前の情報が欲しいんだよねとか、ざっくりしか話してなくて、もっと詳しく具体的なステップが欲しいんだよねとか、そういったニーズを汲み取って発信し続けていると、
この人の発信、すごいわかりやすいなとか、具体的で自分も実際にその通りにやってみたら、説明書みたいで実践しやすかったとか、そういう感想をもしいただいてきたらさ、そこからまた認知が高まってくるじゃないですか。
具体的に実際にやってる方法をお伝えします。メルマガでどうぞとか、メルマガでは最新情報をお伝えします。リストを書くとか。その後、培ってきたノウハウを有料ノートとかなんかに出して、販売することによって、たぶんゼロイチは簡単に達成できるんじゃないかと、まずすっごいざっくりしたイメージですけど、あるんですね。
このゼロから市場を作るってすごく大変だけども、ちょっと要はニーズと被ってることが大事なんですね。あとは自分がこれで発信していこうと思ったときに、市場リサーチっていうのはもちろんキーワード検索とかもちろん大事なんですが、それってなんで今までやってきて発信につながってこなかったんだろう。商品として出てこないんだろう。世に出てきてないんだろうって調べたほうがいいです。
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それは企業さんとか会社がやるには非常にリスクが高いものもあるでしょうし、利益が全然出なくて従業員を抱えているような会社レベルでやるのは非常に大変ってことがあるかもしれない。もしくはどんどん情報が流れが早すぎて、小回りにおき個人じゃないとできないってことも考えられるかもしれないです。個人のほうがやりやすいビジネスとかジャンルもあると思うので。
なので結構このあたりって、私もなんでそんな売れなさそうなのを作ろうとしてるのって突っ込まれたことを何度も何度も何度もあるんですよ。私はすごいニーズがあると思っていたんですけど。
その、今振り返るとなんだったっけな。セルフブランディングだ。セルフブランディングの教科書っていうのをユーデミで私出したんですけども、AIを使ってね。これをブレインで出そうかなって話をしたときに、絶対売れないって言われたんですよ。そんななんで売れなさそうなもの出すの。
え?って思って。だってみんな占いとかだって、MBTI診断とかめっちゃいるじゃないですか。転職診断とかね、めっちゃ言ってるじゃんって思ったから絶対売れると思ってたんですけど私は。そうじゃなくて、売れる、お金を出してやりたいか買いたいか無料でやりたいか。
あとはメルマガとかの登録で無料得点だとね、一歩ちょっとリストを取る段階になりますが、そういったもので得られるかっていう欲の段階があるんですよ、人間にとって。その一番最後のお金を払ってまでそれを買いたいと思うか。買ってどんな未来が得られるかっていうのが、たぶん明確に説明できなかったんですよね。
重要だ重要だとは言ったんですけども、なんで重要かってところが説明できなかったし、それを知ったことによって、相手のね、どんな未来が待っているのか。で、その未来も私はなんとなく想像できてるわけですよ。自分ができてきたから。
でもそれって別に教材にしてまで欲しいかなっていう。その後、例えば向いている職業とか、自分ができる発信の方向性とか方向性別のロードマップとか、そのロードマップからなおかつ良いジャンル、稼げそうなジャンルとか、そこまで手厚いものができていて、
あとはやるだけ、見ながらやって、成果を出すだけですよっていう状況になってたら、まあ仕組みまでできていたら、まあそれだったら購入されるかなとは思いましたけど、もうAIエージェントができて、ほぼ自動化ができるようなこの時代に、その方法だけ、方法論だけ、プロンプトだけだと弱いなっていうのは改めて感じました。
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占いジャンルとかもたくさんありますから。どちらかというと占いとか診断というものは、ライト層は無料なんですよ、当たり前だけど。ヘビー層、お金を出してまでやりたいっていう人は本当に困っている人とか、お金をちょっと依存度の高い人とか、誰かに言ってもらわないとちょっとこの先進めないっていう方とかは、私もそうだったけど、やっぱお金をそこに払うわけですよね。
ということを考えてね、なんか私今全然違う方向でやろうとしてたのかなとかはちょっと考えたりもしました。結構どこの市場が拡大しているかとかは分かりづらいんですけども、なんだっけ、Googleトレンズの話をしたと思うんですが、検索キーはGoogleトレンズだった気がする。
キーワードを出して、そこである程度5年分とか10年分ぐらい見て、上昇しているかどうかとか横ばいかどうかとか、そういったことを見ていくと、どんなキーワードが検索されていて、どこがまだまだ伸びしろがあるかっていうところがざっと方向性として見られるので、そこから考えるのも良いかと思います。
結構ですね、私の体感値ですけども、今日本ってようやく私はAIが回ってきたなって、認識されてきた、認知されてきたなとは感じてます。ようやくね、ようやくです。去年はまだだったんです。まだまだだったなっていう感じ。一昨年はもっとまだまだって感じでしたね、2024年は。
だから今は結構広まってきたけども、ようやくマス層に届いてきたってところなので、まだ私は参入の余地はあると思うし、AIをフックとして考えるのはいいと思うんですが、あくまで手段なので、そこから自分がどんな人に向けてどんな悩みを解決できるかっていうところは明確にした方がいいかなという、そんなお話でございました。
で、競合が増えれば増えるほどね、市場はもちろん育つし、その穴を埋めるかのように、ここの部分足りてないな、ここの部分困ってる人がいるだろうなってところをいかに埋めていくかって、これが後から来た人、後発組の戦い方だと私は思ってます。私は割とこのやり方でやっておりますので、ぜひ頑張っていこうっていう、そんなお話でした。ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。
最後にお知らせで、来週の火曜日ですね、3月24日の火曜日のお昼の12時からは、クロードコワークについて解説をしていきます。
今、絶賛言うでみよう、ちょっと頑張って作ってるんですけども、クロードコワークってどんなものっていうのと、AIエージェント、何を自動化してくれるの、なんて話とかも含めて解説していきますので、ぜひこちらもご参加いただけると嬉しいです。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。今日も一日頑張っていきましょう。またね。バイバイ。