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みなさんこんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
はい、ということでみなさんこんにちは。
競合シリーズ12番目ですね。No.12。
同業者は敵じゃなくて市場を一緒に広げてくれる仲間、というお話。
これ、最初の方に競合競合って言ってるけども、個人のビジネスにおいてあんまり競合って関係ないよねっていうお話をさせていただきました。
競合とは、どれだけ需要があって、その供給が肩になっている、供給ばっかりになっている状態は、いわゆる法話というふうな形でこちらお話ししましたけれども、
そういう状況において、同じジャンルを発信していたり、同じジャンルの商品を販売していると競合にはなるけれども、
あんまり個人における、そんなに規模の大きくないビジネスでは、そこまで競合とは言わないよねっていうお話。
しかも個人で、例えば私みたいに教材を出すとか、コンテンツを出すということにおいては、どちらかというと、内容もそうかもしれませんけれども、
もう既に、面識がある状態で、初めての人が内容を気にして、内容を感じて、これいいなと思って入ってくれるパターンと、
そうじゃなくて、もともと知っていて、そんなコーンさんが、自分、このジャンルのテーマの話を欲しかったんだよなと思って入ってくれるか、
なんてこともできるんじゃなかろうかという、そんなお話をしてきました。
そこの中で、同業者、同じようなジャンルのテーマで発信をしている人は、ちょっとライバルなのか、敵なのか、
ライバルと敵ってちょっと違うんですけども、それは凶暴であり敵なのかって言ったらそうではなくて、市場を一緒に広げてくれる仲間だよねというところ。
私はね、敵だとは思ってないんですけども、なるべくでも衝突というか、いろいろ避けようとはしていたんですね。
衝突を避けるというのも変ですが、基本的には、私は昔からどういう自分の強みってなんだろうとか、いろいろずっと肩書き迷子になっていたので、
AIジャンルで発信している人は、みんなすごい人で、みんなかなわなくて、どうしたらいいんだろう、何やっても透かしているような、空振っているような感じがしているなというのをずっと感じていたんですね。
だから、なるべく販売とかいろんなものに対しては、なるべく避けたかったんですよ。何かをリリースするよって時には、ちょっとそれは難しいかなって、こことぶつかると嫌だなって思って日程をずらしたりとか、いろいろ考えたりしたことはありました。
そんな中で、AIコミュニティだって、AIコンテンツラボもいろんなコミュニティがある中で、正直目立ってないよねっていうところもあり、そこも強豪とは思ってないけども、選択肢の中で私は選ばれてないんだろうなとかは感じたりしています。
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他のコミュニティの人数とか、日本最大級のAIコミュニティとか見たりすると、ずいーんって落ち込んだりもしておりました。
けど、そうじゃないんだなと。例えばこのAIに関しては、まさに日本はやっぱりちょっと1年、2年、もっとかな、遅くなってるなってことは私としては感じていますし、やっぱり海外がどんどんどんどんAIを取り入れている流れを見ていると、スピード感が違うわけですよ。
スピード感が違いすぎて、もうその様々な業界において、AIに限らずですよ。AIを導入した業界がもっと要は人員整理とかしていると、要は資本力で負けちゃうわけじゃないですか。
そう考えると、経費として、人件費がまだある状態、AIを導入していなくてある状態と、AIを導入して人件費をかなり浮かせた状態で要を挑んで戦ったら、24時間働いている人とかAIとかと比べてしまうと、どうしてもやっぱり人間の限界っていうのもあるし、そこを考えたときに世界的に見て、これはどんどん負けてしまうな、
日本は負けてしまうぞって思うちょっとした不安もあるんです。別のところで職人技とかがあるので、そういったところではむしろ輝くと思うんですけど。
そんなときに、じゃあ日本のAI産業とか、AIをもっと盛り上げよう、みんなAIを使えるようにしようっていう、じゃあAIスクール業界とかがあったとしたら、いろんなスクール立ち上がっているけど、全部これ競合化って言われたら、もちろんね、飽和している状態だったら競合になり売りますよ。
あとは規模的に大きかったりすると。でも多分目指すものって同じだと思うんですよね。話したことはないけど。やっぱりどんどん広めていきたいとか、こんなに便利なものを使わないなんて損とか、AIを使うことが目的というより、AIを使った先に自分が得たい未来を得られるかどうか。
いろんな人に対して提供する相手に対して、これを使うことであなたが本当に得たいもの、時短でもいいし、在宅ワークを目指したいとか、働き方でもなんでもいいんですけども、そこの未来に対して、AIを使ってちゃんと得られるかどうかっていう目的が一つあるとしたら、多分それみんな共通だと思うんです。
よほどアコギな商売をやってない限りはそうだと思うんですよ。ってことを考えたら、競合かもしれないけど市場を広げるっていう大きな目標に対しては、みんな同じ仲間というか、広げるための横のつながりっていう考え方も見られるわけです。
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あと結構私は個人でやってるからかもしれないんですけども、〇〇さんの発信を見てコンさんを知りましたとか、逆のパターンとかね、私がこう話したらちょっと見てみますっていういろんなエピソードとかあるんですけども、誰を想像しますかってAIで有名な人とか、この人とこの人とこの人みたいな感じでわーって羅列すると、やっぱり私もそうですって被ってる人とかがいたりして、
そういうふうにどんどんどんどんネットワークが広がっていったり、情報が広がっていって、何も私だけじゃなくて、私がきっかけだったとしても他の方とかから指示をしてもらったり教わったりして、どんどん広がっていって、その人が自分の夢を叶えていくって言うんだったら、最終的に私の方の利益が少ないかもしれないですよ。
それはずっと私のコンテンツ見てよ、どんどん買ってよって思っちゃう。私は思っちゃうよ。思っちゃうかもしれないけど、まあそういうふうに思ってた。思っちゃうよ。それは思っちゃうよ。でもすっごい巡りに巡って、でもこれは他の人のコンテンツを買ったとて、私も買ったりしてるし、やっぱりそこで、その人が結果的に幸せになってる。ちゃんと掴めてるんだな。自分のやりたい方向に進んでるんだなって思ったら、
それはもうもっと広い視野で、日本とか世界とかそういう視野で見たら、絶対プラスになってるはず。ってことを考えたら、そこの小さな自分の利益が、利益を失ったとか顧客を失ったなんて、絶望する人はないのかなっていうお話。
結構やっぱりね、目先の利益とか考えちゃうと、私も不安になるし、本当に届けられるのかなとか、なんか全然いっぱいもっといいコンテンツ作ってる人がいるから、全然ダメなんじゃないかとか思っちゃうかもしれないんですけども、これ競合とかじゃなくて、皆さん、同じ発信をしてる皆さんは、
オールウェイズ仲間とか、エブリワン仲間とかは言いません。そこまでは言いませんけど、最終的に他の人のコンテンツが、やっぱり自分がこうしたい、AIを使ってもっと生活を楽にしたいとか、生き方を楽にしたいとか、仕事をする選択肢を増やしたい、幅を増やしたいっていう人の行動を後押ししている。
私じゃなくても別の人が後押ししてるっていう状況だとしたら、やっぱり社会全体としてすごくメリットだよねっていうふうな考え方を持った方がいいよねっていう、そういったお話でございます。
これは強いては、業界全体が育てば自分も育つし、もっともっと活性化するよね。誰か他に教えられる人とかが増えたら、それだけ新しい人を連れてきてくれるよね。そうしたらどんどんどんどん市場が広がるよねっていう、そういうふうにもっと目の前の目先の利益じゃなくて、もっと広い視野で考えるといいのかなっていう、本当にブーメラン会でございました。
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自分の目先の利益ばっかり考えてたなってことを思った、今日この頃でございます。ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。私ね、すっかりウェビナーでね、また宣伝し忘れちゃったんですけども、一つお知らせ。
来週の火曜日か、3月24日の火曜日のお昼の12時から、クロードコワークですね。AIエージェントの最近有名なクロードコワークについて、簡単にゼロから始めるということでお話をさせていただきます。
実は私もね、まだ触ったばっかりで、なんかいろんなことできるとは思いつつ、もうちょっと理解を深めたいと思っているので、ぜひね、一緒にクロードコワークってこんなことできるんだな、アンチグラビティってどう違うのかなっていうところなどお話したいと思いますので、ぜひお越しいただけると嬉しいです。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。明日も一緒に、一緒に、明日も頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。