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  2. ゼロサムとプラスサムの違い
2026-03-19 12:21

ゼロサムとプラスサムの違い

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みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを、毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんこんにちは。強豪シリーズ、ナンバー14でございます。 あれ?14かな?13か。あれ?13、14、15、16、17、18、19、20、14なはず。
ごめんなさい、間違っていたら。こちらですね、今回は改めて用語を知ろう、用語を理解しようということで、ゼロサムとプラスサムのお話をしたいと思います。
ちょっとね、私、ちゃんとこの用語の理解が深まってなかったので、生のね、けいすけさんとAIけいすけさんにいろいろ課題とかツッコミとかいただきながら、
おそらく理解に落とし込めたと思うので、そんなことをお話ししていきたいと思います。
まず、簡単な解説というか、このゼロサムとかプラスサムって言われている、サムって何か?これ、SUMです。合計です、合計。
なので、全体の合計値ですね、サムがゼロ、誰かが得したら、誰かが損をする仕組みになっていったら、それはゼロサムなんです。
でも、全体の合計値がプラスに転じるってことであれば、それはプラスサムという考え。
で、今回出された課題をいくつかちょっとご紹介すると、課題その1、次のうちゼロサムとプラスサムどっち?っていう理由も考えてね。
これ、理由考えるのをすっかり忘れてたんですが、1と2で紹介しましょう。
あ、3と4にしようかな。
1つは、メルカリで買った服をそのまま別のフリマーアプリで転売する。
で、2つ目は、メルカリで買った古着をリメイクして自分のブランドとして販売する。
これ、それぞれがどちらかがゼロサムで、どちらかがプラスサムです。どちらと思いますか?
はい、ということで、これは前者、そのまま転売する方がゼロサムで、後者、リメイクして自分のブランドとして販売するのがプラスサムですね。
この違いについてお話ししていくと、まずメルカリで買った服をそのまま別のフリマーアプリで転売するってことは、商品はそのままにして、特にそれ以上の付加価値も与えないような状況で転売するわけなので、
同じ商品がぐるぐるぐるぐる人の手を伝って巡っていくわけですよね。
その中で手数料が引かれたりとか、高く売れたり、それを高く買い取った人がいて、その後売ろうと思った時に、それ以上は高く売れなかったから安く売ったりしたら、ここで損が発生してしまうと。
全体のこの一つのメルカリで買ったお洋服ですね。お洋服一つを商品として考えて、それらの利益っていうのは合計値で上がってないわけですよ。ゼロなんですよね。
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買った人と売った人がそれぞれいて、イコール状態になっているわけと。
ただ、後者の場合はそこの買ったものに対して自分の技術というかデザインというか、そういったものでリメイクして価値そのものを上げたんですよ。
その古着、ただの古着だったものをそのまま転売するんじゃなくて、ただの古着だったものに手を加えることによって価値付けを行ったと。
その結果、既存のお洋服、もともとのお洋服にもそれなりの価値があったかもしれないけど、中古品、メルカリで売ってるから中古品ということで価値は下がってしまった。
でもそこにリメイクする、何かデザインを加えることによって、もともとの低価の値段、もしくはそれ以上の価値を生み出せるようになったら、それは元の商品とプラスアルファの価値が付け加わっていて、
結果、それを購入した人が本来だったらすぐに捨てられてしまうかもしれない。もしくはどんどんどんどん転売されるようなものだったかもしれないところに別の価値を見出して、
大人の女の人、女性のね、例えばウェディングドレスとかあるじゃないですか。あれをリメイクして子供用のドレスにするとか、振袖をリメイクして、子供用の七五三の着物にするとか、そういったお話を私は聞いたことがあるんですけども、これは別の価値をまた付けることによって相手に喜んでもらう。
相手もそれによって本来捨てられるはずだったもの、もしくは二足三門とかで売れるようなものに別の価値を付けたということで、プラスになると。結構ちょっと強引なところがあったんですけども、そこのゼロサムとプラスサムの違いがある。
この裏に隠れているのは、プラスサムって、ゼロサムかプラスサムの違いってどこにあるのかって言ったときに、取引されるとき、そこで発生する売買ですね。発生される収益のお金のやり取りとか、価値とかのやり取りが発生したときに、結局その全体的なパイが拡大するかどうか。
そして商品そのものの価値が上がっていく仕組みかどうか。その商品とかものそのものが価値を生まないものがゼロサム。その商品そのものが価値を生み出していくものがプラスサムというところになります。
ここでちょっと疑問を感じたのは、私基本的に投資商品に対してはゼロサムだと思っていたんですね。仮想通貨とかFXとかは基本的にゼロサムだよねってそのパイが決まっていて、その中でトレードされるから絶対損する人が増えるでしょっていうふうに思っていたんですよ。
でも株式投資に関してはちょっと切り取り方にもよるけども一部違うよねって話が出ています。これ課題で私が引っかかったところなんですけども、とある会社のA社の株を10年間保有していたらその価値が3倍とかとりあえず跳ね上がったと。
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これはゼロサムかプラスサムかって話だったんですね。私は結局そこでトレードをするのであれば、一番高かった時に買った人がいて、そこで損をする人もいるから私はこれゼロサムだと思っていたんですよ。
でも元々ちょっと考えてみると、元の流れとして考えてみると、株形最初にどれぐらい1枚どれぐらいで発行したかわかりませんが、その価値が買った時よりも上がっている。10年経ってちゃんと上がっているってことは、これ何もしなかったから上がったわけじゃなくて、ちゃんとその会社が業績を伸ばしたり何か取り組みをしたり、10年間も運営できていることがまずすごいんですけども、
それでやってきた結果の結果、株形に対してそういった価値がついたに過ぎないんですよ。これって株形自体は一番最初はただの紙切れだったかもしれない。お金と引換に交換したただの紙切れだったかもしれないけども、
その株自体がどんどん一人でに価値を上げたんじゃなくて、ちゃんとその裏にある発行元である会社が価値を上げていった。これはそのもの自体がちゃんと価値を会社の業績とかと繋がっているから、そのもの自体がちゃんと価値を上げていくものなのでプラスサムになっていくと。
価値の上限というのはやっぱ株価とか変動しやすいので、もちろんこのいわゆるパイと呼ばれる部分は変動はします。上限はするけども、ただただその株券の価格だけ見て短期トレードとかする場合はちょっとゼロサム寄りの思考だけども、もっと広い目で見たときにやっぱり会社が運営されているってことは、
その分多くの従業員を雇っているっていうことにもちょっとどういう状況かわかんないですけども、誰かが働いて働いている人がちゃんと給料を得てそこで利益を出しているっていう状況だろうし、そこから社会に対しておそらく何かしらの役に立っている、何かしらの力になっているからこそ会社としても残っていってるし、10年で株価の価格も上がっていってると。
広い目で見ると、これは社会貢献とかまでいくとすごくプラスサムに価値をやっぱり上げている、価値を高めていってるっていう視点でいうとプラスサムになっていく。
で、もう一つ面白かったのが、これも課題であった、自分の例にしてくれたんですね。
例えば、私が今回リストマーケルの教科書というものを作りました。これを販売しました。で、販売して購入してくれた人がいました。
で、この購入してくれた人は私のノウハウというか、もうかなり入れたので、私こんなことやってます、これ失敗したよということをかなり入れたので、そこを参考にまた新たなリストマーケルの教科書を購入した人が作ったとします。
で、一つ目は全く全く同じものをコピペして、500円ぐらいで安く売ったパターンと、もう一つはそのリストマーケルの教科書を読みながら、自分の中での経験とかやってきたことをまとめたものを新たに有料ノートとして出して、で、利益を得た場合、これどっちがゼロサムでどっちがプラスサムかということなんです。
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これ、転売の話と一緒で、前者がゼロサム。同じ内容を安く売っちゃったら、もうそこで崩れるじゃないですか、市場の価格が。私が売ってるものと全く同じ内容をコピペしたものを500円で売っちゃったら、結局意味がなくなっちゃうってところで、ここはゼロサム、パイの奪い合いになっていると。
でも、購読した方がそれを見ながら自分で学んできたことを、また自分のご自身のコンテンツとして紹介してくれて、なおかつそれで収益を得てくれたら、もうこれってプラスサムなんですよ。
なぜかというと、もしかするとね、「いや、私のリストマーケットの教科書買ってくれた方が良かったじゃん。私のお客さん奪われたじゃん。」って思われるかもしれない。
そう、私は多分前までの私だったら思ってたんでしょう、そこは。同じようなのがある、競合みたいなことを短期的、短期的じゃない、短絡的には思っていたと思う。
そうじゃなくて、でもおそらくね、これ読んでくれた人が新しく教材を作って、新しい新規の人を連れてきてくれたら、今までリストマーケティングってびっくりするくらいあんまり広まっていなくて、私当たり前の言葉だと思ってたけど、全然そんなことなかったんですよ。
でも、うちの例えば何にも知らない夫がですね、何にも知らないうちの母ちゃんが、リストマーケって大事だねとか言ってメルマが始めたり、オープンチャットとか始めたりしたら、それは市場が広がったというか、利用者が広がって、やる人が広がったってことは、それほど嬉しいことはないわけですよ。
別に門外風出のお話とかではないんですから。そうすることによって、今度はそのリストマーケができる人が増えていって、その人たちが新しい顧客をね、AI業界でもいいし、マーケティングに興味がある人とかを増やしてくれれば、それは市場全体にとってはプラスになるわけですよ。
ということは、直接私のところにお金が入ってきてなくても、私がやったことに対して誰かが価値を感じてくれて、そこをまた別の価値を作ってくれて、どんどんどんどん新しい人を呼び込んでくれるってこと自体がすごくプラスになっているっていう話。
という視点がね、足りなかったんだなという。ちょっとね、話しきれないんですけど、本当にね、この課題が面白かったので、もしよかったらですね、皆さんどこかに貼っておく?ノートか何かに書いておきましょうか。
ぜひね、このプラスサム、ゼロサムとは何かっていう課題のテストですね。こちら、多分AIとかに聞けば分かるのかもしれませんが、もしよかったら出してもらってはいかがでしょうかという、そんなお話でございました。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。来週の火曜日はまたイベントがございます。コアークですね、コアークすごいですよ。スライドが、スライドがこんな簡単にできるなんて。
12:00
っていうところも含めて、ちょっと私コアークにドキドキしながら感動しておりますので、ぜひね、クロードコアーク、ゼロから始めるクロードコアーク実践セミナーをやりますので、ぜひこちらもお越しいただけると嬉しいです。
ということで、今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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