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  2. 宝くじはマイナスサム?
2026-03-19 11:26

宝くじはマイナスサム?

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みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。 あ、こんにちはですね、これ。
で、0サム、プラスサムの用語を改めて解説というか、私の理解が一段階深まったはずなので、解説をさせていただきました。
ということは、0プラスとあったら、マイナスサムってあるの? なんか、市場全体が損をするような仕組みってあるの?っていうお話をね、今日はしたいと思います。
もうなんか、聞いてるとあんまりね、せいぜい0サムで終わりなのかな?ってちょっと思っていたんですけども、これ、AIけいすけさんに教えてもらった結果、マイナスサムってあると。
はい、いい例を教えてくれましたので、こちらをご紹介いたしましょう。
まあ、全員の得と損を足し算しても、結局合計がマイナスになるゲームなんだろうというところです。
一番わかりやすい例っていうのを出してくれたのが、戦争ですね。
で、戦争ってなんか利益を生むっていう話聞くじゃないですか。
なんで戦争ってやるのって言ったら、やっぱそこで利益が発生するからだっていうことを私は聞いていて、
武器とかを販売しているところがやっぱうるおったりとか、要はこれ、勝った方が何かを利益をこむるためのものだから、これ0サムなんじゃないかなと私は思ったわけですよ。
で、例えば2つの国が戦争したとして、A国では兵士がたくさんの方が悲しいことになくなってしまったり、建物が壊れたり、お金を消費する。
これはわかりやすいですよね、マイナスと。
で、対戦相手であるB国も同じくマイナスになると。これは大前提。
両方とも圧勝とかじゃない限りは、それは戦争と言わないですからね、圧勝なものは。
で、勝った側は、じゃあ戦争前より豊かになるかって言ったら、ちょっとここも難しいところありますよね。
国を総出でやった後で、やはり何かしらこう壊れたりしてしまうことを考えたら、どこを戦地としてやるかにもよるかもしれないんですけども、やっぱりここはマイナスになるわけですよ。
で、負けた方の敗戦の方の国は当たり前のごとくそちらもマイナスになるわけですよね。
両方足しても合計マイナスになる。
だってもう人は、失った人は戻ってこないですし、建物も直すって言ってもそこに資金はかかるし、
膨大な資金を軍事力とかに当てていたら、どうやって復興するんだって話になるし、
お金をね、やっぱり消費するってことは、その中の経済も回らなくなっていくわけですし、そうすると経済が回らないってことは、やっぱり諸外国から、周りから助けてもらわなきゃいけなくなったりすると。
まあ考えてみたら、何の得があるんじゃっていう話なんですね。
得があるとしても、本当に一部の人の利益っていうことしか考えられなくなるのではないでしょうか。
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で、これが全員の得と損を足し算しても、合計がマイナスになるゲームというところ。
で、もう一つ、価格競争の値下げ合戦っていうところも、マイナスサムになりやすいとありました。
で、一つ、あの、転売はゼロサムだよねって話をしたと思うんですけども、例えばですね、同じ商品を売っている店が2つ、AとBとあって、
うちの方が安い、じゃあもっと下げるっていうのをお互いにやり始めた結果、限界よりそれが下がってしまったら、売り値が下がっちゃったら、まあマイナスですよね。
まず限界より下がる前だとしても、利益はどんどん減っているわけですよ。
A店が300円で売っていたものを、B店が250円で売って、じゃあA店が200円で売ってって、どんどん下がっていってしまったら、利益は減ると。
お客さんは安く買えるかもしれないけども、両方の店が疲弊してね、品質が落ちたりサービスが悪くなったりしてしまうわけです。
最悪は、もう値下げ合戦をしまくって、両方とも潰れちゃって、お客さん自身も買う場所がなくなってしまうっていうような状況になると、全員足してもマイナスになって、パイが縮んでしまうっていう話になります。
なるほどっていう。あとね、面白い例として広告費っていうことを出してましたね。
同じ市場で競合同士が広告をもっと出さなきゃということで、商品の値段は変えずに、経費の方をかける。広告費をかける。これ外注なんですよ、基本は。
広告費をどんどん出した結果、広告費だけが膨らんでしまって利益が減ってしまうと。
広告費って、やっぱりお客さんを増やすために、購買数とかも増やすためにやると思うんですが、でもそこでお客さんの数が変わってないのに、広告費だけが膨らんでいったら、結局広告の、渋谷のスクランブル交差点のところに絶対この広告出すんだって、どんどん競り合って高いところ出していったら、
奪い合いのコストだけ増えてしまって、合計としてマイナスになってしまうんじゃないかっていうお話があります。
そんな形でマイナスサムというのも、市場全体がなぜか全体的にマイナスになってしまうということも想像がされます。
で、これちょっと面白いんですけども、何の例だったかな。競馬の例かな。競馬とか宝くじの例を出していて、
例えばこのマイナスサムっていう、局所的に見るとマイナスサムっていうことがあって、競馬って当たり前だけど競馬も宝くじもそうだと思うんですが、
手数料ってものがあるんですね。100万円かけたとしても、100万円分返ってこないじゃないですか。
かけ…かけ…なんて言ったらいいのかな。100人が合計100万円かけたとして、当たった人に配られるお金って100万円じゃないんですよ。
そのまま返ってくるんじゃなくて、約75万円。JRAの取り分が25%引かれるらしいんですね。
それはそうだよなって。手数料運営会社を取らなきゃこれやってらんないよなってちょっと思って。
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つまりね、100万円を入れても75万円しかかけた人は返ってこないわけです。
で、全員の得と損を足すとマイナス25万円になるわけですよ。
で、宝くじは還元率が約46%なんですって。へーって思って。100万円買ったら46万円までしか戻ってこないと。
なんか1億とか3億年末ジャンボとか出てるけど、あの金額ってやっぱそれだけ出してる人がいる中で、ちゃんと引かれた上で、
こう、その結果1人だけ1億とか1人だけ3億って結果になってるだけだと。
で、残りは経費と税金に充てられるという。参加者全体で見たら合計はマイナスで、半分以上マイナスですもんね。54万円になってるよって。
ただそれが1枚1枚だったり300円だけ今だったり、そんなに1回1回が損した金額が小さいからあんまり見られてないだけだと思われます。
で、参加者同士だけで見ると入れたお金より帰ってくるお金の方が少ないんですよね。これマイナスサムだと思います。
だって入れれば入れるほどどんどん手数料として取られて、当たらない限り全然自分は得しないし、当たったとしても、誰かが当たったとしても全体的に帰ってこないからマイナスサムのはずなんですよ。
でも、もっと広い目で見ると、これ宝くじって結構宝くじで出たお金で公園ができたりとか設備ができたりとか、
あと公共事業に使われてたりね、いろんな事業に使われているんですよ。宝くじとかこの競馬のお金って。
で、社会に再投資されているっていう見方に見たら、これはマイナスサムじゃなくなるっていう。
で、これそう考えると、じゃあどこまでサム合計として取るか、どこまでの視点で見たらいいかっていうところがちょっと難しいところかなと。
結局宝くじってマイナスサムなのって答えはどこまで見るか。
その視野の広さ。これ前回も話した、私が書いた教材を読んでくれた人が新しいリストマーケの教科書を出して、それがバンバン売れましたと。
私の方には利益は入らないわけですよ、教材としては。でもバンバン売れた人がいる。これってマイナスサム?ゼロサム?って言ったら全然そんなことなくて、
そのままね、丸パクリして価格下げて販売してたらちょっと違うけども、そうではなくて、
読んでくれた方が新しくリストマーケの教科書とかを作ってくれたことによって、その人にしか届かないリーチに、人に届けられるようになり、
結果的にリストマーケってなんだろう、興味を持つ人が増えてくれたり、その市場自体がもっと広まっていく、
母数が増えていくってことによって、最終的にはパイ、母数が大きくなっていったら、それはプラスサムだよねって、そういったお話でございます。
はぁ、いやぁ学びになったなぁという。これ、AIケイスケさんと生ケイスケさんのやり取りの中でできたことなんですけども、
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なんかそう見ると、私やっぱり本当に自分の目先の利益しか見えてなかったんだなってことを思っていて、もっともっと広い目で見たら、
なんか届け方とか、自分のやってきたことがどうやって影響をよっぽしているのかとかって見えるなっていうことを感じたのと、
ぼやっとこんな感じかなって、曖昧に覚えていることってよくないですねって今回改めて感じました。
やりながらですけど、私が疑問に思ったこともすぐ答えてくれるんですよ。じゃあマイナスサムってあるのとか、株ってその場の短期トレードだったらゼロサムじゃないのとか、
じゃあなんでFX外貨は国という単位で国の中でいろんな施策とかをしていて、通貨の価格が上がってるんじゃないの?
でも他の影響の方が強いのかな?みたいな話をしてたら、やっぱりそれに対して返してくれて、もしじゃあFXじゃなくて、ちゃんとそれをプラスサムにするんだったら、
その国に対して投資をするんだったら、外貨を買うんじゃなくて、やっぱりその国の会社、その国にある会社の株を買うよねっていうふうに指摘されて、そうだよなって思いました。
直接影響のあるところですからね、そこが。そんな形でですね、いろんな気づきが得られたこの競合の話。これ何本目だっけ?15本目だから、あと5本か。
あと5本話しますので、またお楽しみになさってください。こういうのAIに聞くのちょっと面白いので、ぜひお試しいただければと思います。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。引き続き来週の火曜日に開催するクロードコワークの実践セミナー。
今、ゆーでびん頑張って作ってるんですよ、これ。で、実際に私も触ってみて、だいぶね、進化してます。はい。
これはわかった。スライド作るのでわかった。だいぶ進化してる。すごく便利になってるのでね、ぜひこちらも併せて解説をしていきたいと思います。
よかったら申し込んでください。ということで、今日も一日、というか明日か。明日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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