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皆さん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを、毎日一つずつお届けします。
はい、皆さん、こんばんはでございます。 今日はですね、なかなか撮れませんでした。
あと、17、18、19、20、なので、明日2本撮って、今日はこれで終わりかな、という形にしたいと思います。
はい、競合シリーズナンバー17です。 まだね、あの、こんさんちゃんと理解してるっていうところを突っ込まれまして、本日もちょっとだけ学びをさせていただきました。
なぜ、安売り合戦はマイナスサムゲームとなるのか、もうちょっとこちらをお話ししたいと思います。
はい、いわゆるね、安売り合戦というと、これ物によるかもしれないんですけども、
今回で言うと、ちょっと私のビジネス、コンテンツビジネスに置き換えようかな、というふうに思います。
で、なぜ、混ぜてない、なぜ安売り合戦って全員が損する仕組みになってるのかっていうお話を、私はですね、
単純に、単純にこれは販売側の本来受け取るはずだった利益が安売りにすることによって、結局受け取れなくなるんじゃないかっていうイメージで思っていたんですね。
もうちょっとね、これね、先があったんですよ。AIケースケさんや生のケースケさんに教えてもらって、いろいろそこを聞いてみました。
で、どういうことかというと、今回の流れはですね、私が出した、どうしようかな、教材、AI画像教材としましょうか。
Aさんも同じく、AI画像教材というものを同価格で出しましたと。
約4万9800円、5万円ということで出していて、それぞれ、画像という切り口は一緒なんだけども、
私ですね、コントモさんにはコントモさんのリストがあって、AさんにはAさんのリストがあって、
それぞれの顧客がこの人の教材買いたいなというところで買ってくれていると。
まずこれが前提、前提とします。で、ここで突然私がですね、じゃあほぼ同じ内容なんですよ。
じゃあこれ、急に4万9800円のこの教材、3万9800円に値下げします、1万円引きにしますって言ったら、ほぼ同じ内容だったら、
あ、だったら1万円引きの方のこっちの方が得じゃないってことで、Aさんの顧客、本来Aさんの買おうと思っていた顧客が私の教材に流れていく。
で、そうなると、Aさんもね、やっぱりじゃあ値下げするって言って2万9800円にします。
どんどんどんどん値下げがしていくと、1万9800円、9800円、5千円とかそんな風に下がっていってしまうと。
そうなると何が起こるかというと、まず奪い合っているパイっていうのはどういう状況かというと、もともといた多分顧客がいるわけですよ。
リストとかでね、その当時いきなり買わなくても、なんかゆっくりは買おうかなって思っている人がいたとして、
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そういったもともといる顧客は私たち、私もAさんも同じ人数だけ50人50人いたとして、
で、私が先に安売りを仕掛けたことによってAさんの顧客の一部が私の方に流れたとしたら、私にとっては利益はそこで出たかもしれない。
Aさんの方を買おうと思っていた人が私の方に来て買ってくれるから、私にとっては安売りをしているけども、1万円引きをしたかもしれないけど利益が出たかもしれない。
で、またそこでAさんが値下げをして、そしたら今度私の方の顧客はじゃあそっち買う。
そんなやり方をしていくと何が起こるかって、これただただ本来4万9800円で何ヶ月か経ったとしても時間はかかったかもしれないけど、
本来売れたはずの4万9800円で売れたはずの商品が結局顧客の奪い合いをしただけでどんどん値段だけが下がっていて、
受け取れるものも本来受け取るべき差額分、値下げした分は受け取れなくなっちゃったわけなんですよ。
これってちょっとマイナスじゃないと。ただこれってあくまでも販売側のマイナスなんですよね。今だけは。
今だけは販売側の利益の話なんで、じゃあ別に購入者の方はいいんじゃないと思うかもしれませんが、
これね安売り合戦をすると何が起こるかってちょっと経験がある方がいらっしゃるかもしれないですけど、
安い状態で物を作って販売するって通常減価のかかるものだったらやってられないんですよ。質が悪くなってくるし、
どんどん使えなくなってきますよね。人の手が必要だったらその人たちを安い賃金で働かせるか、
もしくは自分が労力とかを削って自分の分の賃金を加算しないで作るということになってしまう。
でもそんな消耗的な働き方は続くはずがないんですね。そうするとお客さんの数はそのままで値下げをしても別に新しいお客さんが来てないという状況だったら、
ただただ値段が下がる一方を、そしてこの状態続いたら質が悪くなりますよね。単純に考えて。
いくら私はデジタル商品というか教材とかを作ってますけども、もうだって全部100円ノート。こんな1万何字書いてとか5万字とか書いても100円ノートって言っても、
そんな100人に売れても1万円、1000人に売れても10万円、1万人に売れたらようやく10万円か?あれ?合ってる?になるくらい。
それくらいの利益しか取れなかったら、しかも手数料とかも払うことになるんで、100円ノートで1万人というかノートの有料ノートで1万人届くなんてよほどのことがない限り無理なわけですよ。
そもそもノートの市場でそんなに売れるのかって話にもなってくる。これ結局生活が行き届かなくなってくるわけですね。
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結局そんな質の悪いものが増えたりとか、いやこの働き方じゃ無理だ、安売り合戦には参戦できない、そんな体力ないな、そんなことできないなと思って離脱していったら結局市場全体が落ち込んでいっちゃう、衰退していっちゃうというような状況になってしまうと。
顧客を奪っている感じだとちょっとゼロサムなのかなって思いきや、結局利益が出てないからそれで市場全体が縮小しちゃうとマイナスサムになってしまう。
なんか構造上は全体のパイから何かが消えていくっていう、そんなことをAIケイスケさんが言ってくれてます。
ただですね、じゃあ値下げって全部が全部悪いかって言ったらそういったことでもなく、結構ね、やっぱり私もよくやりますがリリース価格とか、あと期間限定で値下げをすることがあるんですね。
で、それってやっぱり意図的なんですよ。ちゃんと戦略的な値下げと追い込まれた値下げ、先ほど言った話は追い込まれた値下げっていうところで、戦略的な値下げっていうのはやっぱりそこに意味があるんですよね。
ブラックフライデーセールとかも48%オフとか出てて、これ本当に儲かるのかなって思うものとかあったりすると思うんですよ。またちょっと小売りとかになると変わってくるかと思いますが、あと期間限定の値下げ、セール中ですって。
あれの意図としては、値段が下がった段階で購入してくれるとか見つけてくれる。セール中は特に見つけられやすいし、誰かが買おうと思ってきてくれる可能性が高いので、そういった方たちに見てもらうために、そして購入してもらう。新しい人が入ってきてくれるためのきっかけとして値下げっていうのをやったりします。
でも、これブラックフライデーセールとかもそんな1年間ずっとはやってないじゃないですか。よく閉店セールが出ているお洋服屋さんが商店街にあったりするんですけど、いつ閉店するの?みたいな。
ずっと閉店してるような、この前来た時にも閉店セールしてるような、みたいなところがあったんですが、でもあんな風に出してないで、やっぱり期間ってだいたいセールって決めてると思うんですよ。その期間中このアイテムだけ値下げしますって。
それは戦略的な値下げであって、少しでもだいたい考えられるのは、ちょっと古いものを新しく追加したりして、追加のコンテンツとか私は入れたりして、追加レクチャーとかユーデミだと入れたりして、加湿をして新しく売り直すときに、今の価格で値上げをするパターンですね。
今は4980円だけど、この後値上げしますって追加レクチャーも取ったので、この期間中には今の価格でやりますが、このセールが終わったら7980円に値上げしますってパターンもそうだし、もともと4980円だったものを今追加して、ちょっと3980円で手に届きやすい価格で5日間限定で売ります。
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ということで新しい顧客を獲得するってことは、これは戦略の一つとしてあると。
ただ、なぜ下げるのかっていうところと、いつ戻す、期間ですよね。期間を必ず設けるのと、それで何を得るのかっていうところは明確じゃないと。
みんな明確にしてやってると思うんですが、とりあえず1000円下げておこう。じゃあ意味がないよって。この期間中に何をしたいのかっていうところ。
もしかすると、メルマガ登録者限定で1000円オフクーポンとかいう形にしたらリストを獲得っていう目的が生まれますし、単純に売上を出したいっていうことであれば、次から値上げしますって形がいいかと思うし、この辺は様々ですね。
そして何よりも価格で勝負しなくていい商品っていうのが一番いいよねっていうところ。
ここでいうところの、やっぱりアフィリエイトというか誰かの商品を販売する時ってどうしても価格で勝負になっちゃうじゃないですか。
私はこの時にすごく電化製品を売ってるところ、山田電機さんとかビッグカメラさんとかソフマップさんとか、その辺一緒だな。
どこよりも安く、たてんよりも1円でも高かったら行ってくださいっていうのが結構気になってて、それやり続けられたらどんどん下がっちゃうんじゃないってすごい思ってたんですよ。
あれはあれでやり方があるんでしょうけど、でもやっぱり同じものを売る時でも多分他にいろんな特典を考えてるんですよね。
今の期間5000円以上購入したらくじ引きが1回引けますとか、豪華商品が得られますとか、そんなキャンペーンいろいろやってるじゃないですか。
値下げ競争をしてどんどんどんどん売ったりするっていうのも、これは業界によって一つの手かもしれないんですけども、
絶対加減はあるし、それ以上に他のものを正規価格で売ろうって言って、何か追加でポンポンポンって売ったりすることもあるんですよ。
私はそれで結構ね、山田電機ですごいなこの人営業すごいなと思う人がいました。
大事なのは安売りっていうのは戦略の一つとしてはある。値下げとかね戦略の一つとしてはあるけど、ちゃんと目的を明確にするっていうことがまず大前提と、
そうしないと市場が壊れると、何でもかんでも安売りができるようなところになったら、もう消耗していってもう無理だと思った人からどんどん離脱をしていってしまうわけですよね。
離脱していくと需要と供給のバランスが、多分供給過多だったところが、一個バランスが良くなるかもしれないけど一時期は、
どんどん供給が足りなくなる状態になってきて、そしたらもしかするともう何かいいかな、あれでも相場はこの前1000円だったのに、
急にそれが2000円とか3000円とかになったら、もうなんかこれそこまで必要じゃないかなって思って市場がさ縮んでいってしまう可能性もあるわけですよ。
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しかもね私独占禁止法なんかちゃんとね社会学んでなかったなと思ったんですが、よく聞くけどこれこういう意味だったんだって知ったわけですよ。
ちゃんと適切に市場が広がっていくように、一番いいのって市場がどんどん広がることじゃないですか。
そこでちゃんと取引がされて売買がされて健全な市場がそこで生まれることがやっぱり一番なので、結局ね一つ自分が何かを販売する時にも本当に恥ずかしながらそこまで考えてなかったんですが、
まずは安売りすんなと。適正な価格で市場を壊さないように販売することってめちゃめちゃ大事なんだなということ。
そして差をつけるなら値段じゃなくて付加価値。あなたにしか出せない、私にしか出せないものをつけること。
あとはそれらが結果的に市場を広げていく可能性がある道だんだなということに今回気づきましたので、今日はそんなお話をさせていただきました。
どうしてもね特にデジタル商品とかは自分が作ったものだからとりあえず100円でとかとりあえず300円でみたいな感じで私は販売しちゃってたんですけども、
もちろんねノートの世界だと100円とか300円の商品全然普通にあるので、そこで何か市場を壊すなんてことはないんですがね。
適正な価格っていうのはちゃんと相場とかも含めて作った方がいいんだなってそれを作り続けて自分で持つのかできるのか消耗し続けられないかってところをねちゃんと考えた方がいいと思った。
今日この頃でございました。ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。
来週の火曜日のイベント、はい全然関係ないです。競合と全然関係ないんですけど、ある意味競合だな。
クロードコワークについてゼロからどんなことができるのかを簡単にね1時間で解説をしたいと思います。
AIエージェントツールどうやって動くのっていうところをねぜひ体感してもらいたいと思ってます。
そんなねクロードコワーク、いろんな人が先日は海野さんがね850人以上かなの参加者、申し込み者のあるイベントをやってましたし、あと何だっけ、
けんすけさんかな。けんすけさんは確かブレイン出そうかなって言ってましたし、ユーデミーでは海野さんも村畑さんもかな、こちらユーデミー出してますし、
私ちょっとまだ収録できてなくてこれからなんですが、どんどんね人気が出ているジャンルかと思いますので、
まあじゃあ皆さんは競合ですかって言ったら、はい、どう思いますか。皆さん過去の放送を振り返って聞いてみてください。
ということで、まあよかったらイベントもご参加ください。今日も1日頑張っていきましょう、じゃない明日も1日頑張っていきましょう。
またね、バイバイ。