1. AIでなりふり構わず家計を支えるラジオ
  2. そのものが価値を生むかど..
2026-03-20 12:09

そのものが価値を生むかどうか

Kon
Kon
Host
あなたの声が、今後の発信テーマ、イベント、商品づくりに繋がります。
アンケート回答していただけるとうれしいです!
https://nmo1.com/p/r/Q7vcm7bg

ゼロから始めるClaude Cowork実践セミナー
・日時:2026年3月24日(火)
・会場:Zoomウェビナー
・参加費:無料
・ゲスト:こんとも
・申込:https://0start-cowork.peatix.com
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fd9a8143147b7f1382167e2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。 競合シリーズも第16弾になってきましたね。
今回はですね、プラスサムか、ゼロサムか、マイナスサムか、 マイナスはあんまりパターンとしてないですけども、
この違い、どこで見極めるかというお話、 チラッとしたんですけども、改めて言います。
それは、販売する商品でもなんでもいいんですけども、 そのものが価値を生むかどうかでございます。
はい。 これね、転売とコンテンツ制作の決定的な違いというお話を、
課題でこうやって出されて、ああ、なるほどなって思ったので、 またこの別の課題のところでお話しさせていただければと思います。
で、どんな課題が出てたかというと、 例えばですね、
そうですね、金、ゴールドがあるじゃないですか。 を安く買って、安く仕入れて高く売る短期トレードは、ゼロサム、プラスサム、どっち?
って聞くと、ゼロサムかなって思うと思うんですよ。 金というものは、そのものが価値が上がっているというよりは、
まず希少性が高くて取れない、もう取れる量が決まっているっていうところから、 倍々が発生した時に、やっぱり価値が上がったり下がったりしていくものじゃないですか。
それ以上価値自体がいきなりめちゃめちゃ高くなるとかはもうないわけですよね。 基本的に。なのでこれはゼロサム。
パイが、合計値が、サムがですね、ゼロになるからゼロサムであるということ。
で、農家がコーヒー豆を栽培して、自分で焙煎して、パッケージングして、こだわりの一杯として販売する。
これはゼロサムかプラスサムかどっちか。で、先ほどのそのもの自体が価値を生んでいるかどうかって考え方に当てはめると、
もともとコーヒー豆って、焙煎しないとコーヒーにはならないんですよ。なんか変なこと言いますけど。
あの、もともと白っぽいやつなんですよね、コーヒー。何ならコーヒーの実っていうのがあって、コーヒーの実を取った中の部分がコーヒーの豆なんですよね。
確かね、私が昔、おいしん坊で見た時はそうだったはず。で、そのコーヒー豆をさ、一粒だけじゃ意味なくて、もう全部集めて、なおかつ行って焙煎してね、それを引くのか引かないのかわかんないけども、
パッケージングして販売するっていうことを考えたら、ただの極論植物よ。そのまんまじゃコーヒーにはならないから、加工してちゃんと手を加えて、しかも自分の独自のね、焙煎方法とか
栽培方法とか、ある中で作ったものだから、もの自体に
03:01
価値が生まれていくものなんですよね。で、そこから飲みたい人がいて、購入したり。で、それをもしかすると喫茶店とかね、卸しで売れるような形になったら、そこからこう、どんどんそのコーヒーのファンが増えていったり、
コーヒー好きな人が増えていったり、そういった形で市場が広がっていったら、まあこれはまたプラスサムになるわけじゃないですか。もっと言うと、もう価値のないとは言わないけども、もう元々コーヒーはね、広がっているので、ただ手を加えないと価値がにならないものに対して、人間が手を加えて、やっぱりプラスサムにしていくっていう、プラスサムにしていくって言い方変だな。
価値のあるものに変えていくってところ。で、最終的にそれがちゃんと売買として取引がされて、相手も喜んでいる状態だし、コーヒーを飲むっていうね、体験が得られるわけなので、これはプラスサムなわけですよ。で、あとはメルカリの例はやりましたよね。で、転売の例もやりましたよね。
あとはですね、面白いのがあった。最初ゼロサムかと思ってたけど、プラスサムになった例ということで、YouTubeあるじゃないですか。動画プラットフォームですね。あれはテレビ業界からしてみたら、もう視聴者を奪われるってもうゼロサムって考えていたわけですよね。まあそう考えてもおかしくないなと私は思います。
でも実際は、もう世界各国に自分のこの番組とかが広がるようになって、動画を作る人が爆発的に増えて、動画を見る習慣自体がおそらくこのテレビ、家帰ってテレビ見ようぜーのあの時代からは、一人一台ね、スマートフォンとかが見られるようになって、動画を見る。テレビ離れは進んだかもしれないけど、動画を見るっていう全体の視聴者層がおそらく増えたはずなんですよね、ここ。
で、そこで考えると、テレビでは届かなかった層にもコンテンツが届く。テレビだとやっぱり1時間とか30分とかそれぐらいの時間の番組が多い中で、録画とかね、リアタイで参加できなかったら録画で見なきゃっていうものが動画で見られるようになったとか、そういった習慣がついて逆にテレビにも見るようになったというような形もあるかと思います。
なんか市場全体が膨らんで、出演者の方はもしかすると奪い合いとかになったかもしれないんですけども、それでも全体的に動画の視聴者が広がった、膨らんだってことはかなり大きな一手だったんじゃないかと思われます。
で、あとは日本から世界にやっぱり広がっていきましたよね。特に音楽とかが私はYouTube経由で聞かれるようになって、世界的にも有名になったって話とか、ゲームだね。
見てるものがバレそうですが、海外人気の反応みたいな。ゲームとかでやってる動画とか見て、わー!みたいな感じの反応とか見てると、あれも一種のエンターテインメントだと思いますけど、そこまで日本のゲームとかって広がっていってるんだなっていう感覚はやっぱりするし、YouTubeがなかったらもっと日本って閉鎖的だったんじゃないかなと個人的に思うことがあります。
06:21
そのアニメを世界に届けるのにも、YouTubeだけじゃなくて、ネット配信サービス、ネットフリックスとか、Amazonのプライムビデオとかも、正直あれもテレビ業界側からしたら、え?って多分思ったと思うんですよ。
見逃し配信サービスとか、リアタイ視聴だからいいのに、リアタイ視聴だから視聴率とかがわかってくるのに、そんな見逃し配信なんてやったらそこの価値がなくなっちゃうじゃんって、思うと思うのよ。私はね。でも、やっぱあのネット配信サービスが広まったことによって、月額課金制ももちろんそうだし、また素晴らしい作品もネットフリ独自配信とかで出てくるようになったじゃないですか。
すごいね、私は表現の幅が広がったなということも感じています。この俳優さん、こんなキャラクターもやるんだとか、映画みたいなドラマ、海外ドラマのような日本人が出ているドラマ、すごい規模のね、ドラマができてるのとか見ると、私やっぱりね、すごいなって思ったんですよね、そこで。
ということも感じたら、やっぱりこう、奪い合いに思われるかもしれないけど、結果として市場を広げることには成功してるんじゃないかと思うわけです。これって同様のことが、AIの話でも言えて、課題であったの。AIでコンテンツを作る人が増えてきたことは、これゼロサムにならないかって。
たぶんまさに、クリエイターさんとかもライターさんとかもそうだと思うんですけども、要は人間同士の戦いだったのが、AIがそこに参入することによって、結局簡単にある程度だったら、AIが作れてしまって状況になってしまったらね、結局奪い合いになるんじゃないか。それこそゼロサムゲームなんじゃないかっていうふうに思うと思うんですよ。
そこはね、どうなんだろうねって、私もちょっと考えたんです。でも、これ違うなと。できる人が、今までハードルが高くて、難易度が高くてできなかったことに対して、できる人が増えてきた。
増えてきて、既存の仕事の奪い合いになるんじゃなくて、今まで発掘できなかった才能とか、表現できる人がどんどん出てきたら、それって市場を広げる一点になるよね。漫画で言いましょうか。日本の漫画って、私本当に素晴らしいと思うし、どっからそんな話絞り出せるんだろうってめちゃめちゃ感じてるんですけど。
漫画も、今Webtoonとかね、やっぱ海外から出てきて、なかなか競合と呼ばれるようなところがあるんじゃないかとも思ってる。思ってるけど、漫画はAIで描けるようになりましたよね。でも全然、表現とかテクニックの部分で言うと、もう正直ね、難しいですよ。AIでうまくいくらできるからといって。
09:17
経験とか、次のページでどうやって、どう引き、なんていうのかな、心理とかね、いろいろあるんですよ。私だって読んでるの好きですけど、描けって言われても、すっごい難しいなって、テンポ感とか思いますもん。でも、それって私は難しいからちょっとできないかと思っていたものも、AIで作れるようになるなら、面白い漫画どんどん作ろうと思って、ずっとずっとやり続けてきたね。
絵は苦手だったけども、自分で作れるようになるならやろうって思ってやってくる人が出てきて、その人が海外に向けてどんどん広めていったりとか、Webtoonでね、他のアジア圏内の人たちにも伝わるようになったりとか、LINE漫画とかでめちゃめちゃ人気になったりとかしたら、日本の漫画市場だけでなく、日本の漫画作品が海外に今度は支持されるようになったら、読者層をもっと増やして市場をやっぱり広げることができるようになってくるわけですよ。
コミックとか漫画は、なんか一部は人気かもしれないけど、まだまだだと思うんですよね。まだまだ届いてないなって思うことがあります。
これはね、やっぱ背景に思想とか宗教とか文化の違いとかがあるので、一概に漫画イコールベストとは、漫画が全て良いぞっていうわけではないからかなって私は思っているんです。
でもアニメもそうだし、漫画もそうだし、音楽もそうだし、様々なものがAIでね、いろいろできるようになってきたからこそ、これってどんどん外に外に広げられるチャンスなんじゃないかなというふうに思えるようになった。
って考えたら、広げられたらプラスサムだよねっていうところなんです。私が考えるところとしては。
奪われるじゃなくて、ここから広げられたらプラスサムだよねっていう。もちろん厳しいですよ。いろんな人ができるようになってきたから。
だからこそ、AIでできるところは自分が今までやってきて、ここだけは絶対こだわらない、ここだけはAIで大体できないというところは自分でやって、それ以外のところはAIに任せちゃうんですよ。
で、営業メール作るとかね。任せた結果、どんどん自分の活動が広がっていったら、それはプラスサムですよねっていう形に私は思うんですけども、皆さんはどうお考えでしょうかという、そんなお話でございました。
ということでね、そんな営業メールとかを送るまではいかないんですけども、下書きを作って保存するぐらいだったら、クロードコアークでできるようになったんですよ。
なったんですよ。ということを来週の火曜日にお話ししますので、24日火曜日のお昼の12時からゼロから始めるクロードコアーク実践セミナーということでやらせていただきます。
ご興味ある方ぜひね、アーカイブも残りますのでお申し込みいただけると嬉しいです。ということで、今日もお聞きくださりありがとうございました。
本日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
12:09

コメント

スクロール