#118 勝てる戦をしろ
2026-09-16 08:25

#118 勝てる戦をしろ

こんにちは!こむぎこです。

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サマリー

このエピソードでは、「勝てる戦をしろ」というビジネスの原則について解説しています。誰も求めていない商品やサービス、専門知識のない分野、あるいは自己満足に終わるようなビジネスは「負け戦」であると具体例を挙げて説明。顧客に価値を提供し、需要に応える「ギブ」の精神でビジネスを構築することの重要性を強調し、経験を積むことで「金の匂い」を嗅ぎ分け、勝てる戦を見つける力が養われると語ります。

「勝てる戦をしろ」の原則とビジネスにおける「勝ち負け」
こんにちは、不登校の子をもち、自己破産を経験しているシングルマザーの小麦粉です。
遊びながら稼ぐ、おもっとうに現在110社の基調大根を運営しております。 はい、では今回はですね、勝てる戦をしろっていう話をしていこうと思います。
はい、勝てる戦ですね。 えーとですね、負け戦をする方がいるんですよ、あえて。
まあ何が勝ち負けなのって言うと、 ビジネスにおいての勝ち負けっていうのは、やっぱり何をおいても
お金という部分ですよね。どれだけ利益を得られたかっていうのが、まあ勝ち負けのわかりやすい典型かなというふうに思います。
それ以外にも参法良しなのが良かったりとか、
どれだけ感謝されたかっていうところでも、勝ち負けっていうのはあるかもしれないんですけれども、
一応そのわかりやすく利益っていうことでの話をしますと、負け戦をする方がいらっしゃるんですよ。
負け戦の具体例:需要のない商品・サービス
まあ、誰も求めてないよっていうものを商売にする方がいらっしゃったりするんですね。
もちろんやってみないとわかんないってことも全然あるんですけれども、
自分はこれをやりたいんだ、これしかやりたくないんだ、だから買ってくれっていうのは、まあまあそんなことはできない、無理なんですよね。
そんな押し売りでなんとかなるようなものは商売ではないわけです。
で、どんなものが負け戦なのかっていうと、
例えば、砂漠で暖房器具売っても絶対に売れないですよね。
暖房器具なんて絶対求めてないじゃないですか。
熱い中暖房器具売る、そういうのは求められてないし、
海がないところ、プールがないところで水着を売るっていうのも求められてないですよね。
わかりやすく言うとこんな感じです。
で、例えば、なんだろう、お金に詳しくない貴重代行とかも求めてないわけですね。
私全くお金、勉強してきてはありません。
簿記とかも全くわかりませんけど、私は貴重代行をやりたいんですって、貴重代行をやるっていうのもおかしな話ですよね。
一応貴重代行っていうのは資格とかはいらない職業になっているので、いらないっちゃいらないんですけれども、
私は全然勉強してないけれども、やりたいんです。だから仕事くださいって言われても、
いやいやあなたには頼みたくないよってなるじゃないですか。
こういうのも負け戦になりますね。
負け戦の具体例:自己満足なコンテンツとイベント
とかそうですね、なんだろうな、自分の人生体験を教えますみたいなのとか。
まあね、前は自助伝とかも売れてましたけれども、今は全く本にしたってエッセイで相当のね、有名人じゃなかったら見たいと思わないんですよね。
人の人生ね、あんまり興味ないんですねみんなね。
で、どんなところが苦しかったか、どんなところでどんな経験をしたかっていうところはね、あんまり興味がないんですよ。
で、すんごい大成功した人とかだったら、どういうふうにしてそこにたどり着いたかっていうのは若干知りたいですけれども、
まあ、それでも若干です。若干気になるなっていうぐらい。
だってなんか距離が離れすぎててちょっとよくわかんないなって時もあるじゃないですか。
なんとなく知識としてこの人の人生知っておきたいなぐらいの感じで見るんですよね。
なので、そういうものも負け戦になりますね。
私の、例えばなんだろうな、私の誕生日パーティーを開きますみたいな。
みんな祝って祝ってみたいな。
一人6,000円です。
飲食はつきません。
ただただ私の話を聞いてくださいとかっていうイベントを開いたとしても、
誰もあんた知らないし、何の会かもよくわからないし、
なんか嫌だなっていう。
なんかお金を取られるって嫌だなみたいな感じの感じになるんですね。
だからその人にとって、お客さんにとって何がそのメリットになるか、
自分にとって何の、このお金を払うことにより何がいいのかっていうところがわかるようにしないとダメだし、
わかったところでその人にとってメリットがあるかどうかっていうところも重要視しないといけないんですね。
勝てる戦を見つけるための視点
だからマッサージとか全く得意じゃないんですけれども、
一応マッサージすっごい好きなので、
店出してみましたみたいなのとか、
全然思いつかないですけど、
例えば全然可愛くないキャラクターとか、
可愛くないキャラクターを出してみましたとか言って、
ちょっとなんかウケるかもしれないですけれどもね、ワンちゃんね。
なんだっけ、気持ち悪いキャラクターとかもウケたりするんで、
そういうのもあるかもしれないけれども、
これ誰が喜ぶみたいなものを出しちゃう人もいらっしゃるんですね。
だから自分ができることで、
プラス何か人のためになること、
人がこれやったら喜ぶ人がいるだろうなっていうので、
何かギブできるかなっていう風に考えてビジネスをしないといけないんですね。
それはもう勝てる戦なんですよ。
しかもそこに需要がめちゃくちゃあったと。
需要がめちゃくちゃあるものだったら勝てる戦なんですね。
それはちょっと売れないだろうみたいなものは負け戦になってきます。
経験と戦略で「金の匂い」を嗅ぎ分ける
それの判断がですね、だんだんピーンとくるんですよ。
ピーンと金の匂いに飛びつくみたいな感じの感覚がですね、
どんどん経営していくうちに養ってくるんですね。
こういうものは反応ないのか、こういうものは反応あるのかっていうのが、
肌で失敗しながら学んでいくので、
金の匂いがするビジネスはピーンと思いつくわけですね。
なので、何のビジネスしたらいいかわかんないなとか、
どういうのがいいのかわかんないなっていう人は、
まずはどういうギブができるか、相手にとって感謝されるようなギブ、何ができるか、
そこに対してお金を払う人がいるかどうかとも考えて、
そこから広げていく、経験値を貯めていくっていうのがいいのかなというふうに思っております。
何事もやってみないとね、わかんなかったりするんで。
ということですね。
あとは、自分だったらこういうことができるなとか、
例えばお金の話とかだったりすると、発信者の中でこういう難しい話ばっかりする人いるけど、
簡単に解説する人っていないな、でも私だったら簡単に解説するっていう自信があるなっていうものだったらいけるわけですよ。
ライバルがいたとしてもいけたりする。
というのも考えながら、自分はどうやったら勝てるのかっていうのを考えていくっていうのが大事になってきます。
という話をしていきました。
エンディング
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最後まで聞いていただきありがとうございました。
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