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熱は散らばってしまうのだけれど
2026-08-18 26:36

熱は散らばってしまうのだけれど

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M54.鮫ひとり回です。「スマッシングマシーン回」の感想から(リスナーネーム:銀曜日さんありがとうございます!)、近日出演したトークイベントの二つのこと、ゲスト出演したポッドキャスト『ぜったい大丈夫だよラジオ』のエピソードについてなど、お話しております。「ただこんなことがあったよ〜」ってだけでなく、自分がこの2026年8月に考え続けたことが、なんかふらっと出てきました。聞いてほしいです。このポッドキャストでも何度引用するんだ、というぐらい小沢健二の1stアルバム『犬が吠えるがキャラバンに進む』のライナーノーツの話を今回もしています。どうしても散らばってしまう熱量について。

《芸術について僕が思うのは、それはスーパーマーケットで買い物をするようにアレとコレを買ったからカゴの中はこうなるというものではなくて、アレもコレも買ったけど結局は向こうから走ってきた無限大がフュッと忍びこんで決定的な魔法をかけて住みついてしまったどうしましょう、というようなものではないかということだ。》
《まず僕が思っていたのは、熱はどうしても散らばっていってしまう、ということだ。そのことが冷静に見れば少々効率の悪い熱機関である僕らとかその集まりである世の中とどういう関係があって、その中で僕らはどうやって体温を保っていったらいいのか?》
*小沢健二『犬が吠えるがキャラバンは進む』ライナーノーツより引用

■「ホモソ」を見つめなおす:男子ノリは何を生み、何を殺すのか【学術バーQ(東京・上野)アーカイブ配信チケット購入はこちら!
https://note.com/q_gakujutsu/n/n35e910310487
◇JUNKYARD1984 presents Keep learning and doing. vol.4【ゲスト】さめない社交
8/27(木)まで、販売中のアーカイブ配信チケットはこちら!
https://premier.twitcasting.tv/rockcafeloft/shopcart/446470
◆ぜったい大丈夫だよラジオ『#178 漫画読書体験における羞恥心を紐解くウチら feat.シャーク鮫君』
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感想

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サマリー

今回の配信では、シャーク鮫君が一人でリスナーからのメールを紹介しつつ、最近の活動や考えを語ります。映画「スマッシング・マシーン」の感想から、トークイベント「ホモソを見つめ直す」や「Keep learning and doing. vol.4」での経験、そしてポッドキャスト「ぜったい大丈夫だよラジオ」へのゲスト出演について触れます。特に、小沢健二の言葉を引用しながら、熱量が散らばってしまう現代において、いかにして自身の体温を保ち、生活の中で情熱を維持していくかというテーマについて深く考察しています。また、自身の感情の変化や、古典的な作品への再アプローチについても言及し、リスナーに自身の考えを共有しています。

リスナーからの感想と映画「スマッシング・マシーン」について
この番組、心の砂地は、様々な文化や日常の気づきをヒントに考え続けることで、言葉の記憶装置を目指す教養バラエティ番組です。
私、シャーク鮫君です。今回は一人でお送りいたします。 そちらにいただいてたお便りをご紹介しつつ、初めにお話しできればなぁと思っております。
ご紹介いたします。リスナーネーム銀曜日さん。 ご無沙汰しています。銀曜日です。
スマッシングマシーン会、拝聴いたしました。 心の砂地の感想が聞きたいなぁと思っていたので、アップされた時に思わず、「おっ!」と声が出ました。
もう3回は聞いています。 スマッシングマシーンというですね、ベニー・サフディ監督、サフディ兄弟がセパレートして、
マーティ・シュプリームとスマッシングマシーンという2作が今年公開されたんですけども、そちらのベニー・サフディ監督、ルウェイン・ジョンソン主演の映画の方ですね。
スマッシングマシーン、ホラー穴に入る男についてというエピソードで、心の砂地で配信しております。 そちらのご感想ということで、
スマッシングマシーンを見た直後の感想は、なんだかいろいろ中途半端だなぁでした。 私は中途半端な格闘技ファン、映画ファンなので、それもあるのかなと思いました。
ただ、しばらくしても頭から離れない映画でしたので、総合格闘技ファンであり、映画も好きな人の感想が聞きたかったのです。
頭から離れなかったのは、当時プライドに熱狂していて、その後いろいろなことを知ることになり、久々にそれらの感情を掘り起こされたからかなぁと、なんて思います。
お二人の感想を聞きながら、やっぱりドーンとの描写はもっと丁寧に描いてほしかった。 エミリー・ブラントが最高なだけにもったいない。
そしてフジタ。そう、もっとデカい!と頷いておりました。 あとバスルッテンへの、なんでお前が演技うまいね!には笑いました。
プライドに詳しくないてらださんの視点があったのも良かったです。 意図せず、坂木原さんはご存命の人なんですね。にも感の良さ、みたいなものを感じてしまいました。
あの時代に強くあり続けなければならなかった、そして負けを受け入れる男の物語として見ていましたが、
なるほど、男三つ目ショットがホラーな閉じこもり中として見ると、味わい深いですね。 余談ですが、私がプライドに熱狂していたのは兄の影響です。
昭和50年生まれの兄は純粋なプロレス少年でしたが、プロレスなんて青調だ!と総合格闘技に夢中になり、それでもバクロボンが出るまで長袖だけはガチだと思っていたようです。
切ないですね。 心の砂地の感想評論は本当に安心して聞けます。それは作品に対して誠実だからだと思います。
私と違った感想だとしても、なるほどと別の視点を知り、考えるきっかけとなります。今後の配信も楽しみにしております。
そうそう!ホモスを見つめ直す!の配信申し込みました。こちらも楽しみです。 ということでいただいております。銀曜日さんありがとうございます。
スマッシングマシン界の感想から、銀曜日さん自身の格闘技の気持ちとか、そういうのを書いていただいて大変嬉しいですね。
この回スマッシングマシンを見た人からは評判がいいんですけど、何にせよ見られてなさすぎるこの映画。
格闘技ファンの人みたいなのがどこまで映画を見るのか、微妙なところとかね、いろいろあるとは思うんですけども。
それにしてもドゥエイン・ジョンソンファンはみんな見ているのか?なんかそんなところも微妙なあれだったりして。
まあまあまあ話せる映画。すごい話してて楽しい映画なんですけどね。
そういった感じで収録して配信しましたけれども、こういったお声をいただけて大変嬉しいですね。本当にね。
やっぱりリアルタイムでね、プライドに熱狂していた世代の人とかは、やっぱりねこの桜庭和志という存在がこの映画には出てこないとかね。
高田の話ももちろんないですし、なんかその日本人から見たプライドとはもう全然違うものがあるというのがあるので、その辺プライドの映画っていうので行くと透かされた感じと。
あとはまあね、映画としてね、やっぱどうしてもそのドーン、エミリー・ブラントが演じるマーク・ケアーのパートナーのドーンとの描写っていうのが、
まあエミリー・ブラント自体はもう超最高なんですけど、なんか映画の中と表現としてはまだまだもうちょっとあるんじゃないかなーみたいなところがどうしてもね、あそこがいいね。
エミリー・ブラント自身が本当にいいだけにもっともっと傑作になった可能性があるんじゃないかなーみたいなところは思いつつなんですけども、まあまあそんなところも含めてね、話して。
いやこれはこうでっていうのね、思ったりできる映画なんで。まあこれからマーティ・スプリームがね、配信されたんで、そのうちスマッシングマシンも見れるようになるでしょう。見放題なので、ぜひね、見比べてスマッシングマシンも見ていただきたいなと思いますが。
そうですね、あとは本当に男、カッコつきの男問題というのはですね、僕のホンマライフテーマというかですね、話してるところで、そういう意味での評論にこのエピソードはなってるんで。
映画見てないよっていう人もね、こういう男の話なんだみたいな、なんかそういったところでも楽しめると思うので、今からでも聞いていただきたいエピソードでございますが。
トークイベント「ホモソを見つめ直す」の振り返り
で、最後にあのホモスを見つめ直すの配信申し込んでいただいたということで、本当にこちらもうれしいです。無事ですね。先日8月7日にホモスを見つめ直す男子ノリは何を殺すのかというトークイベントをやっておりまして、
今のところアーカイブ配信がやっております。えっとリアルタイムでもズームで見れる配信をやってましたし、それ見終わった人はアーカイブのね、動画っていうのも見れるようにURLとかが送られているので、多分、
学術バーQのノートにてね、有料ノートとして販売しておりますので、そちらから見ていただければなぁと思います。
1980円で配信アーカイブ売っておりますので、3時間やりました。 垣内昌磨さんと安部浩二さんの3人で3時間がっつりやりましたっていうところで、
正直ちょっとリズムというか、会話のリズムを作るまでにも時間がね、いつものポッドキャストみたいに綺麗な感じにはなってないなぁとかいうところとかもあったりとか、
まあそれぞれがそれぞれの話をするっていうところなんで、いつものテンションよりはガチャがついているところがある。 まあそれがまた良さだと僕は思ってるんですけどね。
リアルタイムのトークイベントで、まあそれが生々しく配信そのまま残っているっていうところなんで、あの自信を持って心の砂地を聞いている
皆さんには見ていただきたい内容だと思うんですけども、ちょっとその辺のいつもの音源のところ、ここ砂の配信に比べるとガチャついているというか、聞きにくいかなとか思ったりするところが、どうしても僕は、あのその辺がシビアに見てるんで、思っちゃうところがあるんですけども、まあ我慢して見ていただければだんだんリズムもできてくるし、
だんだんそれぞれのキャラクターとかね、どういった立ち位置で喋りたいのかとかいうこともわかってくると思うので、3時間ございますので、いろんなね、あの家事をしながらとか、通勤通学のお供にしながらとかね、まあガッツリ向き合っていただいてもよろしいですし、なんとか休み休み最後まで見ていただけたら嬉しいなぁと思ってます。
学術ファーQのリンクについては、概要欄に載せておきますので、そちらから飛んでいただいて、ご購入いただければなぁと思います。はい、ぎおみさん改めてお便りいただきありがとうございました。引き続き楽しんでいただければなぁと思います。
そんなところでですね、お便りの紹介とホモスを見つめ直すの話もしたんですけれども、まあ最近ですね、トークイベントが続いておりまして、このホモスを見つめ直すも結構反響があって、いろいろアンサーのノートを書いてくれたりとか、リアクションとか個別にいただいたりとかね、あと感想フォームでいただいたお便りみたいなのがありますので、またこのアフタートークというのも3人でまたやろうと思いますので、
それのちょっと出しどころがまだ決まってないんですけども、有料配信のアフタートークなんで、それを無料で公開するのか、有料としてもまた課金をガッツリしてもらうっていうのはちょっとあれやなぁとか思ったりとかしてて、どういった出しどころにしようかなと思いつつ、ちょっとインターバル開けて収録しようと思うんで、
まあ多分アフタートークは9月とかかな、まあそれはそれでだけ見てもらっても聞いてもらっても面白い話になると思うので、引き続きこの第1回だけじゃなくてですね、カッコつき男、私のライフテーマの中でのホモソ、男同士の関係、男たちみたいなことについて男たちで喋ってますんで、今後の動きも注目していただければなぁとは思っております。
トークイベント「Keep learning and doing. vol.4」へのゲスト出演
まあそういうのがございまして、ホモソについての話では、そんなのもあったんですけども、その次の週ですね、8月13日、新宿ロックカフェロフトにですね、コメカさん、TVODなどで文筆業などもされておりますし、マイクロラマなどバンドもやられているコメカさんとニーマリコさん、ルーガルーなどで今活動されているミュージシャンのニーマリコさんのお二人が、新宿ロックカフェロフトでジャンクヤード1984というですね、
お二人が同い年、84年生まれの同い年ということで結成されている名前、ユニットの名前、ジャンクヤード1984のトークライブ、キープラーニング&ドゥイング、ボリューム4にゲスト出演ということで、覚めない釈放として、覚めない釈放をやっている柿内正午君と二人でトークイベント出ては参りました。
柿内君とは二週連続一緒にトークイベントに出るということで、どんだけ一緒におんねんという感じですけれども、こちらもですね、もう無事に最高な感じで終われたって感じで、一応こっちも配信チケットがですね、追加数2て販売しております。
通常チケット1500円、応援チケット2000円ということで、8月27日木曜日まで購入かということなんでね。こちらも非常に濃厚なトークになっておりますので、ぜひとも見ていただければなーって感じですね。
お互いの追い立ちというか、どういうふうなところで今ここに立っているのかみたいな話をメインにした後に、それぞれ兄さんが男には簡単な仕事という本を出されておりまして、そちらで書かれてたこととかで聞きたいこととか、兄さんの活動とかで聞きたいところもあったし、
コメカさんはですね、ポストサブカルヤケアトハというTVODで出された本がございまして、こちらの100万年書房の連載からですね、僕と書きながら非常に食らった連載というか、明らかに影響を受けているお兄さんの一人ではございまして、それで書かれていたこととか、今どう思いますかみたいな。
ポストサブカルヤケアトハが本になったのが2020年なんで、そこから6年経ってどんな感じですかねーみたいな、この辺でどう思いますかねーみたいなことが聞きたいなーと思ったところとかもちょっと聞いたりとか、僕はこういうふうに思ったし、こうだと思いますねーみたいなこととか。
あとは、さめない社交というですね、社交活動。今なんで僕らがいきなりその場を立ち上げて社交だって言ってるんだみたいなこととか、お二人もジャンクヤード1984としてロフト、ロックカフェロフトでそういったトークイベントをされてるんですけども、なんかそういう、今もう一回バンドをやるみたいなこととか、僕は今そういったバンドみたいなものは持ってなくて、それがポッドキャストになってるって感じなんですけど、
ここ5年ぐらいはですね、その配信、インターネットを通じた配信というだけだったんだけど、もうちょっとリアルに寄っていってるみたいな感覚があって、ありがたいことにそういったオファーをいただけるようになったってことが大きいんですが、僕の中で場みたいなね、人間と人間のもうちょっと関わりみたいなことを、コロナ禍を経て、もう一回じゃあどうするんだろうみたいなことを思ってるところもあるし、
柿内君は柿内君で、その社交をすることっていうことに向かっていくモチベーションがあって、それぞれちょっと違うけど、同じ目的に向かい合えるってことで一緒にやってるってとこあるんですけど、なんかその辺のお話とかしたりなんかして、なんかね、それぞれやっぱり僕らは僕らなりに考えている、悩んでいることがあるし、やってみたいことがめっちゃあるみたいな中のアウトプットをしてる4人というかね、その中で話したんで、すごい良かったっすね。
良いトークになってたと思います。2時間。そして、まあどんな話をしても最後このイベントはね、一緒に歌うというね、最後合奏をして終わるっていうのがありまして、えーと、なんと私と柿内君と兄さん、こめかさんの4人で歌っております。なんと何を歌ったのかというと、まあこれも出てるんですけどもね、モーニング娘。のザピースという曲を4人で歌うという、なんかそんなのをやっております。
ツイキャスで配信を見るとそれが見えます。なんと見れます。是非とも見ていただきたいですね。うん、そんなんで、えーと、曲はですね、ちょっと裏話的なことをしちゃうと、曲は僕が選びました。ザピースで行きましょうと。まあちょっと柿内君とね、どんなんにするみたいな話したんですけども、ザピースで行きましょうということになって、やっぱりその選挙の時期になると投票日って会食するんだっていうのは、タイムラインとかに流れる言葉で、やっぱり良い言葉だなーみたいなところを思ったりするんですけども、
ザピースってやっぱ、すげー良い曲だよね。あの、サビ部分の好きな人が優しかったピースっていうライン。やっぱそこに尽きるかなみたいな。いろんなこと話して、いろんな、まあ答えの出ない立ち位置とかを確認し合って、うーんとなりながらも、最後にやっぱ一番日本のね、このポップソングという中で大事なサビというところで好きな人が優しかったって、みんなで歌ってみたら、いいんじゃないみたいな。
なんかそういうエモーショナルに賭けてみるところみたいなのも、いいんじゃないみたいなことを思っていて、なんかお二人がいつも最後歌って終わるとか、なんかそういったところとかもね、まあミュージシャンだから、バンドやってる人だからっていうところはもちろんあると思うんだけど、もう一回何に賭けるとしたら、何かに賭けるとしたら、なんかそういう熱量みたいな、なんか冷めない熱量、さめない社交というのをやってるので、僕は冷めないという言葉にすごい思い入れがあるんですが、
熱量の維持と生活、音楽との向き合い方
なんか熱が散らばってしまうっていうことだっていうことを、小沢賢治のファーストアルバムでね、ファーストアルバムのライナーノーツにどうしても熱が散らばってしまうことの書き出しから始まる素晴らしいライナーノーツがあるんですけども、その文章は私は大好きで、俺に触れて読んだりするんですけども、なんかそういうこと、熱をずっとそれぞれの体温を保っていくことみたいなことっていうのが、今現代生きている中ではなかなか難しくって、
なんかやろうとか、演者として前に出るっていうことを、なんかそこにはパワーを使ってるし、日常に帰ったらそれは冷めてしまうこともあるし、みたいな。でも大事なんてやっぱ、日常のために何かがあると僕は思っている。
現代、生きていく、なんでもない仕事に行くとか、ちゃんとご飯を食べて起きて、生きていくっていうところに、全てのことが向かっていってると思っている。だから僕は生活の方が大事だと思ってるんですよね。
で、そういった中で、熱をどう保っていくのかみたいなところで、やっぱこう、グッと上げるところというか、しかもそれを誰かと他人と、なんか歌とかって、音楽とかが好きだったところってそういうところっていうか、僕が。何か他人と一緒に奏でる、歌うみたいなところって、その熱をグッと一緒に共有して持ち上げる、みたいなところが超最高みたいな。
で、これは先日配信した、これもすごいリアクションいっぱいいただくんですけども、フェストサブスクが僕から音楽を奪ったっていう回があるんですけど、そこでは、言ったらどっちかというと、保ち続けるために、その一瞬の盛り上がりみたいなことばっか重要してるフェストかライブみたいなもの。だからその一瞬だけがいいみたいな感覚。
そこは超最高なんだけど、なんか今の現代の私たちの30になった音楽との距離からすると、なんかその打ち上げ花火だけやってるみたいな感じになっちゃうからしんどいよねみたいな。本当にライブって超最高かなみたいな。あんまそうは思わないってこと言ってるんだけど。だから今は結構逆のこと言ってて、そういった持ち上げることも大事だっていうことをズラズラと言ったんだけど、これはなんか俺全然矛盾してないと思っていて、どっちも大切だなぁとは思ってるんですよね。
どっちも大切だと思っている。ただだからどっちかになっちゃうみたいな。それはやっぱ今の現代の生活がすごいギュッとされてるから、なかなかこうどっちもみたいな。音楽に何が一番最後目的なんですかみたいな。何が一番好きですかみたいな。やっぱそれぞれの最高な部分だけ欲しくなっちゃうから、なんかライブライブみたいな感じだけに音楽がなるっていうのはちょっと違うんじゃないかなみたいなことを言いたかったし、
なんかそれでも演者として一緒にこう歌ったりとかやってみると、まあやっぱ最高だよねみたいな。そういうのはあったりする。まあこれが1曲ぐらいっていうのもいいのかな。なんか12曲とか、そのステージ立ってライブでみたいな、なんかその長さとかその熱量の続く時間とかもあるのかもしれない。なんか僕はその辺がちょっと1曲パッてみんなで歌うみたいなのがすごく心地よかった。やっぱライブ最高っすねみたいなことを言ったりとかしてたんですけど。
なんかそういう話とかも考えたりしながら、結構そうですね。どうやって生活に熱量というか、なんかその本当に味気ない会社員としての生活と、超楽しい晴れの休みみたいなイベントみたいな、なんかそこはそれこそアルコールみたいなお酒とかも伴ってはしゃぐことみたいなことが絶対みたいな感じ向かうっていうのも、なんかそれはそれで美しいし素晴らしいことだと思うし、
今社会人をやる上でそういうモチベーションで頑張ってる友人たちってすごいいるから、彼らのことを全部否定したくはないんだけど、やっぱ日常は日常で最高って言いたいなーみたいな。これは理想論ですけど、そういったことを思ったりしていて。
なので、全然違う話をしている。ホモソを見つめ直すと、キープランニング&ドゥイングは全然違う話をしてるんですけども、僕の中では割とそういった、じゃあどういうふうに日常に熱を保っていくんだっていうことをすごく考えました。
なんかそういうことを話していた気がしますね、どんな話でも。なので、そんなこと僕も考えてますよとかいう人がいたら教えてほしいし、また是非ね私とも喋っていただきたいなーみたいなところも思いながら、いろんなリアクションいただけたら嬉しいので、見ていただければなと思います。
ポッドキャスト「ぜったい大丈夫だよラジオ」へのゲスト出演
あとはですね、ゲスト出演続いております。まだあるんかい、みたいな。宣伝エピソードっぽくなりすぎるとちょっとあれだなーと思いながら、近況報告と私がこんなこと考えてますよということを伝えたかったんで、そのまま喋っていきますが、ぜったい大丈夫だよラジオ、ポッドキャスト番組のですね、もう5、6年仲良くさせていただいております、ぜったい大丈夫だよラジオにですね、ゲスト出演しております。
普段は愛衣さんと萌恵さんのお二人でお話ししている番組なんですけれども、今ちょっと愛衣さんが多忙のためお休み中なので、今月は萌恵さんが一人でいろんなゲストをスペシャルトークみたいな感じでスペシャルゲストを迎えてエピソードを配信されていて、そちらの3人目ということで私が呼ばれまして、萌恵さんと二人で喋ってきました。
ぜったい大丈夫だよラジオのシャープ178、漫画読書体験における羞恥心を日本クーチラフィートシャークサメ君ということで配信されております。これはね、なかなかいい回ですよ。聞いていただきたいなと思います。
萌恵さんとはいろんなお話をよくしてるんですけれども、漫画のお話とか、まあまあそういうことをやっぱりね、することが多くて、萌恵さんがよく言うのが恥ずかしいっていう、ちょっと恥ずかしくて読めないんだよねみたいなことをよく言っていて、
で、なんかその感覚すごい僕はよくわかるというか、この作品が自分にとって向けられてないみたいな感覚とかとまた近いと思うんですけど、まあ自分の感性としてフィットするしないみたいなやつとかってあって、でこれがなんか何なんだろうっていうか、まあそれはちょっと萌恵さんベースで、この漫画作品がちょっと恥ずかしい感じがして、で恥ずかしいっていうのも種類にも何個かあると思って、それぞれみたいな感じで、
えっと僕と、じゃあこれは恥ずかしくないみたいなとか、こう思うんやけどどうかなみたいなことを僕がワイワイ言うみたいな感じで、1時間のエピソードになっておりまして、あのすごく面白いと思います。なかなかこういう切り口ないと思うので、恥ずかしい恥ずかしくないとか、じゃあなんで恥ずかしいんだみたいなことを話してるっていう回なんで、すごくいい回なんで聞いてほしいんですけれども、
こちらもね、リンク貼っておきますので、あの今止めてもっとやっていただいてもいいんですけども、ココスナー一緒に配信してるてらださんとの話で言うと、結構やっぱ趣味も違えば視点も違うし、みたいな全然違う人間であるってことはもう痛いほどこの7年間でわかってはいるし、お互いそこがなんでなんかみたいなこともわかりつつあるんですけど、
このちょっと思うのは、てらださんと僕はその恥ずかしいみたいな基準のところがやっぱりだいぶ違うというか、てらださんはどうなんだろうなあ、聞いてみたらあるような気もするんですけどね、恥ずかしいことみたいなことが、彼は彼なりにあるんだろうけど、よく思うのが、彼は大事で彼は好きなんだけど、俺にとってはちょっと恥ずいみたいな感覚がちょっとあって、
その辺っすね。これはまあそれこそ、愛衣さんと萌実さんの2人でもあるだろうし、なんか人間2人が好きなものを持ち寄るみたいなこと、それは別に同じジャンル、漫画とか、今回漫画で言ってるんですけど、音楽とかでもあるし、なんかそういうのがあると、絶対それはそれぞれ恥ずかしいみたいな基準で出てきて面白いなみたいな話なんだけど、
てらださんとは結構そこがあるなあみたいな、いやし、彼が大事にしていればしているほど、ちょっと俺の基準的には、なんかすげえそれを聞かせてもらって配信とかで面白いなっていうところまでいくんだけど、なんかどうしても乗り越えられない壁みたいなところが最後に立ちはだかるとしたら、なんか俺は結構恥みたいな壁、なんか俺からするとちょっと恥ずいかもみたいな、そこがあったりして、
その魅力とか良さみたいなのを知れてすごい嬉しいみたいな、黒砂でもね、てらださんが持ってきた回とかでは、そういうことがすごいあるんだけど、なんかそういうところで、ああまあ、あなたの宝箱の中のもんやねみたいな感じで楽しんでるみたいなところがあって、それをなんか自分が自分のことのように受け止められるかみたいなことは結構大事なことというか、
あんまり僕は共感とかそういったものっていうことを良いと思ってない。むしろ、もう共感共感うるせえわっていう感じで、そういったところに対抗したいっていうかね、構造的に見たって面白いだろうがみたいな、なんかそういう人間の俗人性というか、人間の個人みたいなところにばっか訴えてくるみたいなことじゃないことをもっと言ってみましょうよみたいな話をするっていう対抗があるんだけども、
自身の感情の変化と今後の活動
ただ、一人間としてはなんか最近の、今話したこと、熱を保っていくみたいな、日常に熱を保っていくみたいなこともそうだし、結構こう、エモ寄りというか、ちょっと人間、一個人というかね、シャークサメ君という、本名とは違う名前だけども、そこに宿る個人みたいな、そこに宿る感情みたいなところに結構寄ってきてる感覚があって、
森さんと話して、その辺いろいろ喋ってるんですけど、その辺を聞き返しながら、結構感情の壁みたいなところを、もしかしたらこう、ちょっとずつ越えていったり、自分のことだって思ったりみたいなことに興味が出だしてんのかなーみたいな、なんかそういったところを全然それぞれね、今日3つ、こんなこと話してるよを紹介してるんですけど、全然違う話してるんだけど、
一個僕個人の動きとしては、この2026年の夏、8月、私は結構エモーショナルな方向というか、そっちに向かいつつあんのかなーっていうのが、面白いなーと思ってるところですね。
だからなんかちょっと今ね、頑張って、なかなか新作の映画とか見てはいるんですけども、そういった話はまたてらださんとそのうちするとして、むしろね、ちょっと苦手だったとか、ちょっと恥ずかしいとか思ってたけど引っかかるものみたいなのってあると思うんですよ。
でも、たぶん好きなはずなんだみたいなとこと、全然ダメですっていうのは結構、恥ずかしくて全然ダメみたいなと、でもちょっと好きなんだけど私じゃないかなみたいなところっていうのがあるとしたら、校舎みたいなものとかに再チャレンジしたりとかね。
なんか今こそ古典とか、そういったさ、今じゃないものをしっかり見てるみたいな価値ってすごい高まってると思ってて。
で、僕はそれをずっとやってきたから、なんかちょっとそういうことやってきてて、強い時代になってきて嬉しいなーみたいな、なんか間違ってなかったなーみたいな感覚あるんですけども。
ちょっとそっち、もう一回それこそ名番聞き返す、名画を見直すみたいな、やっぱりクラシックな自分の興味と関心の中で、そういった動機でアクセスしてみるみたいなね。
ただ勉強とかじゃなくて、え、なんかほんまに面白いものがあるはずなんですけどみたいな感じで、なんかレコードを掘るような時の感覚で、過去にもう一回アクセスしてみようかなーみたいな。
で、それがなんかすごい今ジャストフィットするみたいな感覚になってくんじゃねえかなーと思って、そんなんもやりつつ、またすくい上げられるものがあったらここののすなじでも特集とかで話したりできたらなーという感じで、日々仕込みをしながらやっております。
私の、なんかいろいろやってることの最良のアウトプットはだいたい、今のところ心の砂地でアウトプットされるので、引き続き、ちょっと昔に比べたらね、配信の感覚とか広くなってるんですけども、頑張ってやっていくぞという気持ちは変わりませんので、楽しんで待っていただければなと思います。
エンディング
ということで、今回一人回ここまで聞いていただきまして誠にありがとうございました。
感想お待ちしております。
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ということで、改めまして皆さん聞いていただきましてありがとうございました。
それでは皆様ごきげんよう。
26:36

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