この番組、心の砂地は、様々な文化や日常の気づきをヒントに考え続けることで、言葉の記憶装置を目指す教養バラエティ番組です。
私、シャーク鮫君です。今回は一人でお送りいたします。 そちらにいただいてたお便りをご紹介しつつ、初めにお話しできればなぁと思っております。
ご紹介いたします。リスナーネーム銀曜日さん。 ご無沙汰しています。銀曜日です。
スマッシングマシーン会、拝聴いたしました。 心の砂地の感想が聞きたいなぁと思っていたので、アップされた時に思わず、「おっ!」と声が出ました。
もう3回は聞いています。 スマッシングマシーンというですね、ベニー・サフディ監督、サフディ兄弟がセパレートして、
マーティ・シュプリームとスマッシングマシーンという2作が今年公開されたんですけども、そちらのベニー・サフディ監督、ルウェイン・ジョンソン主演の映画の方ですね。
スマッシングマシーン、ホラー穴に入る男についてというエピソードで、心の砂地で配信しております。 そちらのご感想ということで、
スマッシングマシーンを見た直後の感想は、なんだかいろいろ中途半端だなぁでした。 私は中途半端な格闘技ファン、映画ファンなので、それもあるのかなと思いました。
ただ、しばらくしても頭から離れない映画でしたので、総合格闘技ファンであり、映画も好きな人の感想が聞きたかったのです。
頭から離れなかったのは、当時プライドに熱狂していて、その後いろいろなことを知ることになり、久々にそれらの感情を掘り起こされたからかなぁと、なんて思います。
お二人の感想を聞きながら、やっぱりドーンとの描写はもっと丁寧に描いてほしかった。 エミリー・ブラントが最高なだけにもったいない。
そしてフジタ。そう、もっとデカい!と頷いておりました。 あとバスルッテンへの、なんでお前が演技うまいね!には笑いました。
プライドに詳しくないてらださんの視点があったのも良かったです。 意図せず、坂木原さんはご存命の人なんですね。にも感の良さ、みたいなものを感じてしまいました。
あの時代に強くあり続けなければならなかった、そして負けを受け入れる男の物語として見ていましたが、
なるほど、男三つ目ショットがホラーな閉じこもり中として見ると、味わい深いですね。 余談ですが、私がプライドに熱狂していたのは兄の影響です。
昭和50年生まれの兄は純粋なプロレス少年でしたが、プロレスなんて青調だ!と総合格闘技に夢中になり、それでもバクロボンが出るまで長袖だけはガチだと思っていたようです。
切ないですね。 心の砂地の感想評論は本当に安心して聞けます。それは作品に対して誠実だからだと思います。
私と違った感想だとしても、なるほどと別の視点を知り、考えるきっかけとなります。今後の配信も楽しみにしております。
そうそう!ホモスを見つめ直す!の配信申し込みました。こちらも楽しみです。 ということでいただいております。銀曜日さんありがとうございます。
スマッシングマシン界の感想から、銀曜日さん自身の格闘技の気持ちとか、そういうのを書いていただいて大変嬉しいですね。
この回スマッシングマシンを見た人からは評判がいいんですけど、何にせよ見られてなさすぎるこの映画。
格闘技ファンの人みたいなのがどこまで映画を見るのか、微妙なところとかね、いろいろあるとは思うんですけども。
それにしてもドゥエイン・ジョンソンファンはみんな見ているのか?なんかそんなところも微妙なあれだったりして。
まあまあまあ話せる映画。すごい話してて楽しい映画なんですけどね。
そういった感じで収録して配信しましたけれども、こういったお声をいただけて大変嬉しいですね。本当にね。
やっぱりリアルタイムでね、プライドに熱狂していた世代の人とかは、やっぱりねこの桜庭和志という存在がこの映画には出てこないとかね。
高田の話ももちろんないですし、なんかその日本人から見たプライドとはもう全然違うものがあるというのがあるので、その辺プライドの映画っていうので行くと透かされた感じと。
あとはまあね、映画としてね、やっぱどうしてもそのドーン、エミリー・ブラントが演じるマーク・ケアーのパートナーのドーンとの描写っていうのが、
まあエミリー・ブラント自体はもう超最高なんですけど、なんか映画の中と表現としてはまだまだもうちょっとあるんじゃないかなーみたいなところがどうしてもね、あそこがいいね。
エミリー・ブラント自身が本当にいいだけにもっともっと傑作になった可能性があるんじゃないかなーみたいなところは思いつつなんですけども、まあまあそんなところも含めてね、話して。
いやこれはこうでっていうのね、思ったりできる映画なんで。まあこれからマーティ・スプリームがね、配信されたんで、そのうちスマッシングマシンも見れるようになるでしょう。見放題なので、ぜひね、見比べてスマッシングマシンも見ていただきたいなと思いますが。
そうですね、あとは本当に男、カッコつきの男問題というのはですね、僕のホンマライフテーマというかですね、話してるところで、そういう意味での評論にこのエピソードはなってるんで。
映画見てないよっていう人もね、こういう男の話なんだみたいな、なんかそういったところでも楽しめると思うので、今からでも聞いていただきたいエピソードでございますが。
まあそういうのがございまして、ホモソについての話では、そんなのもあったんですけども、その次の週ですね、8月13日、新宿ロックカフェロフトにですね、コメカさん、TVODなどで文筆業などもされておりますし、マイクロラマなどバンドもやられているコメカさんとニーマリコさん、ルーガルーなどで今活動されているミュージシャンのニーマリコさんのお二人が、新宿ロックカフェロフトでジャンクヤード1984というですね、
お二人が同い年、84年生まれの同い年ということで結成されている名前、ユニットの名前、ジャンクヤード1984のトークライブ、キープラーニング&ドゥイング、ボリューム4にゲスト出演ということで、覚めない釈放として、覚めない釈放をやっている柿内正午君と二人でトークイベント出ては参りました。
柿内君とは二週連続一緒にトークイベントに出るということで、どんだけ一緒におんねんという感じですけれども、こちらもですね、もう無事に最高な感じで終われたって感じで、一応こっちも配信チケットがですね、追加数2て販売しております。
通常チケット1500円、応援チケット2000円ということで、8月27日木曜日まで購入かということなんでね。こちらも非常に濃厚なトークになっておりますので、ぜひとも見ていただければなーって感じですね。
お互いの追い立ちというか、どういうふうなところで今ここに立っているのかみたいな話をメインにした後に、それぞれ兄さんが男には簡単な仕事という本を出されておりまして、そちらで書かれてたこととかで聞きたいこととか、兄さんの活動とかで聞きたいところもあったし、
コメカさんはですね、ポストサブカルヤケアトハというTVODで出された本がございまして、こちらの100万年書房の連載からですね、僕と書きながら非常に食らった連載というか、明らかに影響を受けているお兄さんの一人ではございまして、それで書かれていたこととか、今どう思いますかみたいな。
ポストサブカルヤケアトハが本になったのが2020年なんで、そこから6年経ってどんな感じですかねーみたいな、この辺でどう思いますかねーみたいなことが聞きたいなーと思ったところとかもちょっと聞いたりとか、僕はこういうふうに思ったし、こうだと思いますねーみたいなこととか。
あとは、さめない社交というですね、社交活動。今なんで僕らがいきなりその場を立ち上げて社交だって言ってるんだみたいなこととか、お二人もジャンクヤード1984としてロフト、ロックカフェロフトでそういったトークイベントをされてるんですけども、なんかそういう、今もう一回バンドをやるみたいなこととか、僕は今そういったバンドみたいなものは持ってなくて、それがポッドキャストになってるって感じなんですけど、
ここ5年ぐらいはですね、その配信、インターネットを通じた配信というだけだったんだけど、もうちょっとリアルに寄っていってるみたいな感覚があって、ありがたいことにそういったオファーをいただけるようになったってことが大きいんですが、僕の中で場みたいなね、人間と人間のもうちょっと関わりみたいなことを、コロナ禍を経て、もう一回じゃあどうするんだろうみたいなことを思ってるところもあるし、
柿内君は柿内君で、その社交をすることっていうことに向かっていくモチベーションがあって、それぞれちょっと違うけど、同じ目的に向かい合えるってことで一緒にやってるってとこあるんですけど、なんかその辺のお話とかしたりなんかして、なんかね、それぞれやっぱり僕らは僕らなりに考えている、悩んでいることがあるし、やってみたいことがめっちゃあるみたいな中のアウトプットをしてる4人というかね、その中で話したんで、すごい良かったっすね。
良いトークになってたと思います。2時間。そして、まあどんな話をしても最後このイベントはね、一緒に歌うというね、最後合奏をして終わるっていうのがありまして、えーと、なんと私と柿内君と兄さん、こめかさんの4人で歌っております。なんと何を歌ったのかというと、まあこれも出てるんですけどもね、モーニング娘。のザピースという曲を4人で歌うという、なんかそんなのをやっております。
ツイキャスで配信を見るとそれが見えます。なんと見れます。是非とも見ていただきたいですね。うん、そんなんで、えーと、曲はですね、ちょっと裏話的なことをしちゃうと、曲は僕が選びました。ザピースで行きましょうと。まあちょっと柿内君とね、どんなんにするみたいな話したんですけども、ザピースで行きましょうということになって、やっぱりその選挙の時期になると投票日って会食するんだっていうのは、タイムラインとかに流れる言葉で、やっぱり良い言葉だなーみたいなところを思ったりするんですけども、
ザピースってやっぱ、すげー良い曲だよね。あの、サビ部分の好きな人が優しかったピースっていうライン。やっぱそこに尽きるかなみたいな。いろんなこと話して、いろんな、まあ答えの出ない立ち位置とかを確認し合って、うーんとなりながらも、最後にやっぱ一番日本のね、このポップソングという中で大事なサビというところで好きな人が優しかったって、みんなで歌ってみたら、いいんじゃないみたいな。
なんかそういうエモーショナルに賭けてみるところみたいなのも、いいんじゃないみたいなことを思っていて、なんかお二人がいつも最後歌って終わるとか、なんかそういったところとかもね、まあミュージシャンだから、バンドやってる人だからっていうところはもちろんあると思うんだけど、もう一回何に賭けるとしたら、何かに賭けるとしたら、なんかそういう熱量みたいな、なんか冷めない熱量、さめない社交というのをやってるので、僕は冷めないという言葉にすごい思い入れがあるんですが、