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2026-03-06 33:19

リズムの話、関西人の16ビート

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M44.鮫の考えるリズムの話、というのをしてみました。会話にはリズムがあるし、個のリズムだけではなく、場のリズム=ビート、というのが存在していると思います。え、そもそもそんなこと考えてるの?っていうあなた様へ。メロディ(展開)の世界、ビート(反復)の世界。どちらに属しているかで、会話のルール、終着点が異なる、ってことなのかもしれません。なぜ、私がハロプロなのか。そんなお話もしております。ぜひともお聞きくださいませ。


・文化系トークラジオLife 2026年2月26日放送分「雑談、対話、口喧嘩…『人と話すこと』を考える」
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・ポイエティークRADIO  第294.5回 シャーク鮫くん、Lifeどうだった? with工藤郁子さん
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00:00
はい、シャークくんです。 今日は一人で喋ってみたいなと思います。
というのもですね、ちょっと一人喋り、 なんかもうちょっと頑張った方がいいんじゃないかなという気持ちの盛り上がりっていうのもあるんですが、
最近私が話した内容で何度か同じ質問をいただいたものがあったので、 その人に合わせながらいろんな答え方をしてるんですけども、
同じこと何回も聞かれるんだったらみんなが気になっている。 みんなというのは多くの人が意外と気になっていることで、ふんわりしていることで、
ただ僕が言ったことで何か面白そうだけども、 ちょっとつかみかねているようなニュアンスがあるので、聞いてみたいみたいな感じがあったと思うので、
じゃあここすなで、ここでお話、今思っていることというかを話しておくといいのかなということで、今回お話をさせていただきます。
じゃあお前は何を言ったんだということなんですけども、 先日2026年の2月26日放送のTBSラジオの文化系トークラジオライフという番組でですね、
雑談対話口喧嘩、人と話すことを考えるという回があったんですけれども、 そちらにですね、柿内ショーコ君という私の友人で、一緒にさめない社交というユニット、社交ユニットをやっている
柿内君がですね、出演するということで、 その柿内君が出るの観覧席ゲストという感じで、このテーマ、雑談対話口喧嘩、人と話すことを考えるっていうテーマの中で、
最近社交をやっているっていう柿内君と一緒にやっているそのシャークくんも、どうでっかという感じで、ついていったという感じでTBSラジオに遊びに行ってきたんですけれども、
そこでも本編でもちょろっととか、あと番外編というのでちょろっと喋っていたりはするんですが、そんなに多くは参加者の方々、登壇者の方もいっぱいいたんで、そんなにはあまり僕は喋っていなくて、
その後にですね、どうだったという、柿内君がやっているポイエティックラジオというポッドキャストの第294.5回、
シャークサメ君ライフどうだった? with 工藤文子さんという回が、振り返り回としてね、どうだったかというのであるんですけども、そこで結構メインで僕がどんなことを思っていたのかということを聞いてもらったりとかお話ししたりっていう機会が生まれたんですけれども、
この2つに関してですね、TBSラジオという看板もあり、すごくいろんな人から反響というか、感想とか、こう思った、こうだったとか、よかった、もっとこんな話してほしかったとか、いろんな話をしたり、放送の中でもしてるし、ポイエティックラジオでもいろんな話をしたし、
僕にもいろんな反響が来たしっていう感じの流れがここ2月から3月にかけてあったということがまず前提なんですけども、
で、まず文化系トークラジオライフの放送中にいろんなお便りをいただいて、それを取り上げながらいろんな人がこういうことを考えていて、
こうで、それに加えて私はこうで、みたいな感じで進んでいくみたいな感じの時間だったんですけども、その中でよくある話、よく聞く話ではあるんですが、いわゆる関西人という感じの方が、
03:14
そこ突っ込むところやでとか、この普通の会話のコミュニケーションの中で、ここはこうせなあかんやんみたいな感じの突っ込みを入れてくるとか、こういやとか、会話の指導をしてくるみたいなね。
よく、いわゆる吉本の芸人さんとかが、いわゆるバラエティ番組でやってるようなコミュニケーションみたいなものを、関西の人は普通の会話の行動の中にも入れてくるんだけど、それってどうやねんみたいなお便りがあって、
そのあれを取り上げて話しているというヒット幕があったんですが、そういう時間があったんですが、そこで僕は本編では話してないんだけども、このポイエティグラジオの振り返り会で、
僕はその意味とかが違ってるよっていうんじゃなくて、あれはビート感覚の共有なんだという話をしてるんですね。
これは、今は16ビート。関西人の人は16ビートで会話をやろうとしているから、お前はここで音を鳴らせよ。こう言ったらここで音を鳴らせよ。
どんどんどんってなってるから、お前はここでカンカンって入れろよって言ってるんだと。その場のリズムっていうものを一番大事にしている。
16ビートだったら16ビートのリズムっていうことで、やれよっていうことなんだという話をしてるんですね。
で、今ちょっと細かく喋ったんですけど、この辺ちょっとはしょって喋ったんで、そのビートで喋っている、リズムで喋っているっていうことが、
具体的にどういうことなんかなと、なんか面白いなと思ってくれてるけど、それってどういうことなんかなとか、
あと逆に全然わかんないみたいな。リズムとかビートって会話の中になってないやんみたいな。話してるだけやんみたいな。
それってどういうことみたいなこと言われる方とかもいたので、僕が思っていること、前提としてあることっていうことをちょっと今回は喋ってみたいなと。
そこから今話したことから、さらにちょっと展開して思ったこととかを話していこうかなという感じでございます。
前提として、自分のバックグラウンドというか、自分の背骨には音楽があると。ずっと一番初めに好きなものが音楽だったんで、何でも音楽がベースで考えているというところがあるんですね。
で、その辺がたぶん一般の人の感覚とだいぶずれてるんだけど、僕はちょっとそれがわかってないので、
だいたいビートって言ったらみんなこんぐらいでわかるもんだと思っているみたいなところがたぶんあり、
そもそも4ビート、8ビート、16ビートって言って、それがどんだけ人に伝わるかっていうのがあんまわかってないんですけど、ないので、
そこを、しかも私はそんな学天的な知識がないので、ちゃんとは解説できないんだけど、
06:05
僕がざっくり話したニュアンスと認識しているこの音楽の話、音楽の話で例えたことのバックボーンってこういうことで考えてるんだということを話したいんですが、
まず音楽、ポピュラーミュージック、みんなが聞いてるようなポップスとか、別にヒップホップだったりロックだったり、
あとはクラブとかで聞くようなテクノだったりハウスだったりディスコだったりとか、いろんな音楽にもジャンルがあると思うんですけど、
先後とかに生まれたポピュラーミュージックというものは、僕の中でまず展開型の音楽と反復型の音楽に分かれるというのが前提としてあります。
で、展開型というのは、言ったらメロディーを基調にした音楽。で、具体的に言うとやっぱ歌メロとか、そういったものですね。
歌が中心になっている。だからみんなが聞いているポップスとか、だからAメロがあってBメロがあってサビがあって、
で、Cメロがあってサビ、A、B、サビみたいな、なんかそういう展開がある音楽っていうのを展開型の音楽。まあこれはポップスとかである音楽で、
多分みんながよく聞いている歌物の音楽、歌物って言ってもわからないけど、Jポップだったり、別にKポップでもなんでもいいんだけど、
っていうものは基本的には、展開型のメロディーを聞いていくと。だから何をあなたは聞いているんですか?と言ったらメロディーを聞いているという音楽。
っていうのがまず展開の世界としてあると。で、この反対に、反復の音楽の世界というのがあると。このざっくり2つの世界があると思っているんですね。
で、反復の音楽っていうのは、ヒップホップとか、ファンクとか、ヒップホップとか、テクノとか、ディスコとか、ハウスとかっていう、まあ言ったらビート寄りの音楽。
リズムを中心にした音楽っていう感じですね。で、この反復型、リズム型、ビート型の音楽っていうのが何かっていうと、リズムを聞いているっていう音楽ってことですね。
だから、メロディーを聞いている音楽と、リズムを聞いている音楽っていう2つがあると。ただ、もちろんそのリズムの音楽、メロディ型の音楽の中にリズムっていうのは入っているし、
リズムを中心にしたメロディーの音楽だったりとか、逆もしかでですね、反復型ビートのリズムの音楽の中にももちろんメロディーは入っているので、
そこにどう乗ってくるかとか、そのメロディーによっていった反復の音楽とかいうのもあるので、非常にややこしいんですけども、今回はこう、ベースだけの話をしたい。
コアだけの話をして、まあで、これも分けられるっていうのも、これは乱暴な分け方なんで、全部が全部そうではないんだけど、まず2つあると思っている。だからリズムの音楽とメロディー、
その反復っていうことがリズムとかビートの音楽っていうものの凄さなんですよね。メロディー型の音楽っていうのは基本的にどんどんどんどんこう展開していくんですよね。
09:13
で、もう1回戻ってきて繰り返すっていうことは、まあメロディーの繰り返しとかはあるけども、遠回りして帰ってくるんで、帰ってくることにそんなに大きい意味はないと。
ただ、反復の音楽っていうのは、何度も繰り返し帰ってくることっていうことが一番大事なんだという、すごくミニマルな考え方なわけですね。だから、どっち、どっち、どっち、どっちとか、このリズムだけが一番大事だと。
で、ただこれが何回も繰り返すことで踊れるし、体が動くしっていう、だからもうずっとリズムだけを聴いていたいという音楽が存在すると。で、僕は基本的にこのリズムだけの音楽、反復の音楽ということが好きで、で、みんなそれが分かってると思ってたみたいな。
でも、たぶんまず今の説明で全然、そんなこと考えてるんだっていう人いっぱいいますよね。でも、そういうもんだと思ってたんですけど。で、反復型の音楽というのの、今さっき説明でいろんな言葉使っちゃったんで、リズムとビートとみたいな感じで思うかもしれないですけど、まずリズムっていうのは、まずドラムとかで考えましょうか。
だったら、この、まぁ太鼓だけで言ったら、これはリズムですよね。まず太鼓のバスドラムがドーン、ハイハットがツーがあって、スネアがタッ、トン、ツッ、タッっていうのがリズムがあって、これがトン、ツッ、タッ、ツッ、トン、ツッ、タッ、ツッって繰り返されることで、リズムというものがどんどん生まれていきっていうことですよね。
リズムっていうのはこのリズムっていうのと、場のリズムがあると思ってるんですよ。
それは何かっていうと、このリズムの集合体
とか他の楽器だったりとか、リズムが違うものが集まってくると
ビートというものになると 一旦考えてみましょうか
ちょっとこれはいろんな解釈あるんですけど 今日はこう考えてみよう
個々のリズムの集合体というのが ビートと呼ぶと思ってるんですよ
で、バノリズムっていう言葉を 僕も使うんですけども
バノリズムっていうのは だから言ったらリズムの集合体なんで
ビートと同義なんですよね
バノリズムっていう言葉はビートとイコールだと この方程式で言うと並べると
だからビートの中にどんなこのリズムを 乗せるかということがあり得るんですよ
だからコっていうのは
ドンツッタンツッドンツッタンツッ ドンツッタンツッってドラムのやつと
12:01
ベースがドゥドゥドゥッ
ドゥドゥドゥッ
デデデッツッタンッタンッタンッ デデデッツッタンットッタンッ
で、まぁこれが今言ったらビートになった状態 みたいなことで考えていて
だから
個々のリズムっていうことがどこにあるんか
で、それはそれぞれリズムっていうのは 違ってていいんですよ
ドラムとベースでリズムは違ってていいんだけども
ただこの中だったら
え、これって今やったのなんだ
えっと4ビートかな
4ビートの中で
4だったら4っていうところで
じゃあどうするんですかと
4ビートというルールの中で
このリズムをどうするのかっていうことを
反復の音楽の世界の中では考えるということなんですよね
で、ちょっとどんどん音楽の話していくんですけども
4ビートの世界、8ビートの世界、16ビートの世界っていうので
得意な音楽の領域っていうのが結構違ったりするんですよ
ざっくり紹介すると
4ビートの世界っていうのは
パンと4ビートって言われたら
僕の中ではディスコハウステクノって4ビートの世界だなって
バーンって繋がっていくんですよね
ディスコって言われたらなんとなく
みんな踊ってるイメージみたいなのがあるんですけど
4ビートっていうのはすごく踊りやすい音楽だし
なんか大らかな
かつ、まあオーラか4だからね
大らかかつ
こう言ったら逆にイカつくもなるっていうかね
ずっとこうイーブンな感覚
一番イーブンな感覚を保てる音楽なんで
大らかだし
ちょっとこう
幻覚でもあるなみたいな世界が4ビートの世界だなと
僕はパッと思うんですけど
で、この4ビート、8ビート、16ビートって
これも学程の知識があんまないんで
ちゃんとは説明できないんですけど
簡単に言うと
ドッドッドッドッドッドッドッドッドッ ドッドッドッドッドッみたいな声のあの吹奏楽部だったりなんかやらされた人とかいると思うんですけど
えっと言ったらこの4発打つ ドッドッドッドッっていうのが4発の世界っていうのが4ビートで
ドッドッドッドッドッドッドッという 一小節に8つ
の音で考えるよっていうのが8ビート ドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッこの一小節に16の音で考えるよっていうのが
16ビートってことですよね だから今音鳴ったようにドッドッドッドって4ビートだと一番こう隙間があるんで
その分僕の中ではオーラかというか 大きい
どんどんどんどんに合わせればまぁ何でもいいんだよねっていう動きやすい ドッドッドッドッドッドッドッとかだとまぁちょっと小僧感とかがあるんで
15:09
8ビートってやっぱパンと聞くと僕はロックの世界だなポップスの世界だなって思うん ですけどこのポップスって言うとさっき
ポップスは展開型の音楽やんって言ったやんとか言うんですけどちょっとこれはまだ 説明がいろいろあるんで
もちろん展開型の音楽の中にどういうビートかっていうのが存在するんでというのが あるんでっていう話なんですけどっていうのがあったりとか
で16ビートの世界っていうのはドドドドドドドドドドドドって言うのでまぁ一番細かい ですよね
だからえっと一番 なんて言ってるかな一番厳格なんだけどなんていうかな
それだけやっとったらええやんっていう感じでもあるというかでもまぁそうなんだよな そうねやっぱ4ビートっていうのは非常にオーラかだけでも大きなどんどんどんどんがあるから
その分イカツイみたいな感じなんですけど 16ビートのドドドドドドドドドドドドドドドドドドは
ずっとこれを鳴らさなくていいんですよずっとトトトトトトトトトトトトトトとやらな くていいんですよ
ドドドドドドドドドドドドを意識しながらじゃあどこを弾くかということをドドドドドドを感じながら
テテッ テテッ テテッ テテッ でもいいわけですよ。
てか、まあ そういうことをやるんだけど。
テテッ テテッ テテッ テテッ タッツツタッ トッツツタッ トッツツタッ トッツツタッ トッツツタットッツツタッ
とか、この細かくなることで、
非常に厳格な音楽なんだけども、
そこだけ、だからそこだけしかやる猶予がないからね。
こんだけ細かいと。
だから、その分 それだけやっとったらええやん。
っていう、それこそ、
これは関西人が16ビートって言ったのは、
僕の中で全然適当な話じゃなくて、
本当に16ビートで動いてると思ってるから、
16ビートということは使ったって話なんだけど、
それだけやっとったらええっていう大らかさがあるんで、
16ビートっていう世界はあるなという感覚なんですが、
で、あのその、ちょっとジャンルで言ってなかったですけど、
16ビートの世界っていうのは、
ファンクとかヒップホップとか、
そういった音楽の世界っていうのが、
16ビートの世界なんですよね。
で、私はハロプロジェクトという、
アイドルのプロジェクトが、
世界で一番好きなプロジェクトですけれども、
ハロプロジェクトの初めの、
トータルプロデュースをやってて、
今もモーニング娘。などに曲を書かれてるつんくさん、
とか、ハロプロジェクトの全体に流れるリズム、
そしてイズムというのは、
めっちゃ16ビートっていうことは言うんですよね。
16ビートの、16ビートの、みたいな感じでめっちゃ言うんですよね。
で、それはつんくさんがめっちゃ、
16ビート、16ビートって言うんですよね。
で、あのハロプロジェクトの、
まあレコーディング風景だったりとかでも、
そこ細かくとか、16を取ってとか、
16ビートみたいなことをめっちゃ言ったりとか、
するんで、とか、
なんか実際になんか、
その16ビートずっと鳴らし続けて、
ドコドコドコドコって鳴らし続けて、
18:01
それにずっと合わせて踊ったりみたいなことを、
やるっていうことをメンバーたちが話したこともあるんですが、
まあ実際その、ハロプロジェクトの中では、
16ビートというのがすごく大事だと、
そのすごく細かくビートを感じるという、
世界観がやっていて、
なぜ私がハロプロジェクトだけが特別で、
他がまあ好きだし、
非常に気持ちはあったりするんだけども、
ハロプロジェクト以上にならないのかというと、
ここに要因がありますね。
やっぱり16ビートの音楽ということを、
こんなにもアイドルグループで徹底しているという世界観はなくて、
私も16ビートが一番最も美しい音楽だと思っているし、
16ビートの世界というものが一番美しいと思っているので、
まあそれはそこに入ってくるのは、
ハロプロジェクトになるよなという解釈をしているんですが、
ちょっと話が逸れましたが、
そういった考え方がありますよと。
リズムの集合体としてビートというものがあって、
ビートというのは場のリズムとイコールになります。
で、4ビート、8ビート、16ビートで、
それぞれ得意な音楽、
得意な意味とも取れるかなという考え方があるよというところで、
で、私は16ビートが一番好きだし、
関西人の人の会話というのは16ビートを重視しているからだと思うし、
まあそのね、関西出身であるつんくさんが、
ハロプロジェクトで16ビートということをすごく気にしているのも、
この辺は同じ線で繋がれるだろうというところが思っているんですよね。
で、これだけやっとったらいいやんって言葉と、
16ビートの世界の相性がいいっていうのはすごく僕の中で、
僕の中でほぼほぼもうこれで答えですみたいな感覚ではあるんですけども、
すごく細かくビート、リズムを取るということなんで、
どこどこどこどこどこどこどこどこどこどこどこどこどこどこどこって一番細かく、
ただ言ったら1小節に1人が1音ずつ出したら16人鳴らせるということなんですよね。
だから、逆に言ったらその16の中でも、
ちょっとでもかけたりずれたりするものがあると、
一気にその16ビートの世界というのは成り立たなくなってくる。
だから16なのに4、16でトゥッて入るとこなのにドンって普通に入られると、
いやそこじゃなくてもっと後ろですっていう話になってくる。
だからそいつができてないだけで16が成り立たなくなるっていう、
すごく厳しい世界なわけですよね。
で、これが会話の中でも起きているというのが、
関西人の人は突っ込むっていう、ここ突っ込むところやでっていうのは、
僕の中でここお前音鳴らすところやでと言っていると同義なんだということに繋がってくるんですね。
だから何々やんか、何々で、こうでこうで、そう思うやろ、うんうん、そうやんな。
で、みたいな、このトゥントゥンみたいなのが絶対いるよとか。
これはうんっていうのが欲しいっていうことはあんまないかもしれへんけども、
21:02
振ったらそれがコンって返ってくるっていうことが大事だと思っているみたいな、
いうことなんですね。
それは、だから場のリズム、ビート、その会話の中にあるビートというものが大事だという世界観でやっているから、
そういうことが起きるんだろうなと思っているんですよ。
で、ちょっと今抽象的に話しすぎたから、これを先に話すべきだったかな。
だからグッと会話の話に戻してくるんですけど、
意味より音、つまりはノリ、音をカッコノリが重視される世界というのが存在するんですよね。
だから、さっき言ったメロディが展開型だということを引っ張り出してくると、
メロディ重視の話っていうのは、メロディというのは僕の中でメロディ、カッコ意味なんですよね。
なんで、意味を大事にする。
その人が何を言っているのかっていうことを大事にするという会話というものがあると思うんです。
で、ただそれって、僕は関西の高度、それこそ16ビートの世界で生きてきた人間としては、
そういう会話をしてもいいんだという衝撃があったというぐらい、
基本的には会話というのは音、カッコノリが重視される世界というのが当たり前だと思ってみた、みたいな感覚があるんですね。
もちろん常にそうだったわけじゃないし、僕が生まれ育ったところは、そんな関西弁関西弁してなかったんで、
そこまで強くはなかったんですけども、ちょっとそれも10代の時までなんで、
その感覚を忘れてしまったということもありますが、
そういう世界があって、会話だし、大人同士のコミュニケーションみたいなところは、
そういうカンカンカンってやり合うってことが、16ビートの世界の中でトントントンってやり合うってところが大事だという考え方が、
僕の中にもちょっとインストールされているところがあって、
ただそうじゃない、メロディーである意味の会話っていうものが大事だから、
そういうこともしたいなと思ってチャレンジしているというのが、僕の中では20代後半から30代になってからの大事にしたいところっていうのは、
僕の話としてはあるんですけども。
でも、こう話してきたように、意味より音、ノリが重視される世界っていうのが、
まず存在するっていうことを知らない人ももちろんいるよね。
それはメロディー、意味の世界だけでやってたら、それは知らないよね、みたいな。
それは反復のリズムだけで音とノリが重視される世界っていうのを知らんかったら、
何、いやいや意味の話してるのにそのノリを求められてるっていうこともわかんないし、
だから意味わかんない、コミュニケーションできないみたいなそこが起きるんだろうなと思ってるんですよね。
だから関西人の人とかでよく喋ってたりとか、
僕もそういった、一人だったらそれは成り立たないんで、
僕はこの東京に来てからそれを自分でやろうとしたことあんまないんですけど、
24:03
たまにやっちゃってるところはあると思うんですけど、
関西人の会話のそのノリ重視っていうこと、
店舗よく、店舗よくみたいなことよく関西の人って言いますよね。
店舗がいいみたいな、そういったこととかってそういうことだと思うんですよ。
ビートの世界の中でやってるし、音ノリが重視される世界というので、会話というものを考えてると思ってるし、
あとは、なんかこれ他別に関西人だけじゃないと思うんですよ。
なんかいろんな、音だけが必要になってる世界っていろいろあると思っていて、
例えばスポーツの中での掛け声みたいなのっていうのも、
結構僕はあれって意味わかんない言葉の崩し方してるじゃないですか。
それこそティモンディとかの西美高校という、
九州の高専の教合校出身のお二人がよくやっていた、
おはようございます、みたいな。
おはようございますじゃなくて、おはようどうすっていう、
おはようどうすっていうみたいな。
中華料理屋とか行って、
おはようございます、みたいな。
掛け声みたいな感じになってることとかありますよね、飲食店とかでもね。
なんかああいうのも俺は、音とノリが重視された世界っていうのがあると思うんですよね。
だからその目まぐるしいスピードで進行させるために、
もしくは楽器をつけるために、
もしくはその場のリズムを守るために、
ビートを守るために、
意味じゃなくて音だけを鳴らしてコミュニケーションするという世界が存在するということを、
一回ちょっと考えてみると面白いんじゃないかと思うんですよね。
スポーツの話から始めようと思ったら、ちょっと展開してしまった。
僕少年野球やってたんですけども、
その時に先輩からこうやるんだと教えられるんじゃなくて、
ずっと先輩たちの練習や試合を見て、
自分たちが試合出るようになって、
自分たちのチームになってという時に、
こういった動き方をするみたいなことを、
体で覚えるみたいなことを体験したのは少年野球なんですけども。
それで守備に入って、
絶対に僕のいたチームでは、
サードからガッツコーセーって言って、
全員がオーっていう謎の掛け声があったんですよ。
これあるあるだと思うんですけど、
サードが絶対にガッツコーセーって言って、
全員がオーっていうね。
これを展開がね、バッターが打ったり、
走ったりする前の展開がある前に一生こう繰り返す。
ガッツコーセー
オー
ガッツコーセー
オー
感謝だーみたいな感じになるわけなんですけども。
このさっき言った通り、
先輩たちの背中を聞いて覚えてるんで、
このガッツコーセーっていう言葉を、
なんて言ってるのかって知らないんですよ。
誰も。
で、言ったら、
サードの言ってる人もサードの人が
27:00
ガッツコーセーっていう音を鳴らすという試合をね、
何十試合でも小学3年生4年生の時から見て、
いざやるなったら、
そりゃそういうもんだと思ってるから声出すんですよ。
でも、ガッツコーセーって
なんて言ってるか知らないんですよ。
音として鳴らしてるんですよ。
ガッツコーセーって言ってるんですよ。
で、全員もオーって。
オーはまだね、弟としてはわかるんですけど、
そのガッツコーセーって
なんて言ってるか知らないけど言ってると。
ただ、
言った方がなんか盛り上がるし、
言わずになんかね、一回
声出さずにやってみろみたいな。
なんか多分そういうことを意識させるためだと思うんですけど、
なんかこう、コーチ。
なんかどっから、外部から来たコーチが
多分そういうことをすごい意識してる人で、
なんか挨拶とかもめっちゃ厳しくやらされたんですけども、
声出さずに野球やったら面白くないしミスすることが多いから、
みんなの気持ちを合わせるために声出すんだみたいなこと言ってたんですよ。
で、そのいつもガッツコーセーって意味もなく
3年生、4年生、5年生と、
これ6年生の時だったかな。
言ってきた時に、なんかそのコーチが来た練習で、
そのガッツコーセーって言わずに守備練習をさせた時に、
なんかめっちゃグダグダになったんですよ。
あ、だからガッツコーセーオーって言ってることで
俺らはなんか保ててる何かがあったんだってことを知るということがあって、
僕は非常に覚えてるんですが、
なんかそういうことあるんですよね。
ガッツコーセーオーって、
そのサードのやつも全員、
ガッツコーゼ、ガッツコーゼって言ってんのか?
なんて言ってんだ?みたいなこと、
まあ、すーら考えたことなかったんですけど、
ガッツコーゼって意味もなく言って、
音を鳴らしてオーって応答するということで、
俺たちは保っていた何かがあるっていうね。
なんかちなみに、なんか監督がどっかでいつか
ガッツで行こうぜって言ってたから、
あれガッツコーゼってガッツで行こうぜって言ってたんかってことを、
まあ後々知るみたいなことはあったんですけどね。
ガッツで行こうぜっていうのを崩したら、
ガッツコーゼーってなるみたいな。
まあガッツで行こうぜオーってずっと言い続けるっていうのは、
ようわからないですけど、
まずガッツで行こうぜってよくわかんないしね。
うん。
っていうところなんですけども、
まあなんかそういうことってあると思うんですよね。
うん。
だから僕はその、
ノリが重視される世界の気持ちよさとか、
それに実際の行動みたいなのを、
小さな時から、それこそ関西人として、
大阪の大学生の時とかにも、
なんかその気持ちよさとか、
逆にこう言ったらこう言うよみたいなとか、
俺がこう何々するからお前こう言ってとか言って、
先輩に先に仕込まされて、
あいのでみたいなして受けるみたいなことを、
やらせてもらった時に嬉しかったりとか、
その位置になることとか、
その気持ちよさとかの良さとかも知ってたりとかもするんで、
なんか全部が全部否定するわけじゃないんだけど、
ただそれってすごい、
それこそガッツコーゼーって何言ってるかわかんないのに、
音だけ鳴らすみたいなことって、
もっと私たちは、
もっと分かり合えるのではみたいな、
音以上に意味とか考えてることとかで、
分かり合えるのではみたいなことも、
30:00
そっちもやらなあかんのじゃないかとか、
そっちが非常に足りてなくなってくるんじゃないか、
という感覚があるので、
今はメロディー、意味の世界、
意味を大事にする会話ということに興味があるから、
ポッドキャストをやっているし、
この間参加した文化系トークラジオライフとかも、
僕が好んで弾いているラジオっていうのはほとんどがそうですけども、
それっていうのはもちろん、
メロディーの中にもリズムもあるし、
ビートもあるし、反復もあるので、
メロディーを大事にしながらも、
意味を大事にしながらも、
音として気持ちよくするってことは目指したらいいと思うんだけども、
なんかやっぱり反復とかビートっていうのは強いので、
それを超えてきちゃう。
意味よりも大事になってきちゃうので、
そこを抑えながら、
あえてそういったリズムとかビートの世界から離れながらも、
詰まりながらも、
意味の世界、メロディー、
何を言っていることが大事なんだということ、
どんなことを言っているんだということを聞くことみたいな、
メロディーとか意味の世界というものを頑張っていきたいなと思っているのが、
今の私だったりしますね。
みたいなお話でした。
わかったかな。
結構この、僕も整理できてないまま喋ったので、
どこまで伝わっているかわかんないですけども、
まあ言いたいこととしては、そういうことですよ。
意味の世界と音だけの世界があるんで、
そこの、でもさっきからずっとフって言ってたように、
意味の世界の中にもリズムがあるし、
リズムの世界の中にも意味はあるんですよ。
なんで、そこの端っていうのはかけられるんですよね。
まあ実際その、言葉が通じないってことはないわけですから、
関西人と非関西人で。
でもその同じ言葉だからこそ、
全然いる世界が違うっていうことに気づいたときに、
ああもう無理ってなっちゃうのは良くないよな、みたいな。
いや、だからなんかそこをちょっと、
僕は今回喋って考えてみてほしかった。
多分、あなたももしかしたら反復の世界、
リズムの世界、ビートの世界を感じたことはないですかと。
まあ、でもそれだけって良くないよね、みたいな。
でもそれをそっちの方がやりたいっていう人が存在してるんだよ、
ということ。
これ逆もしっかり。
意味っていうのを大事にせえへんと、
ずっと音だけ、リズムだけやっててもしゃあないよねって。
進まないよねって。
反復だけしてて、
社会とか、あんま良くなる気せえへんくない?みたいな。
なんかこう、展開もないと終わらない、みたいな。
感覚もあったりするんで。
そういった気づきに今回が、
私のこの説明が響いたら良いなと思います。
というわけで、
今日は一人会心の砂地、
しかもあんまりやったことのない、
私もちょっと喋ったことの前提を考えながら、
しかもなんかね、音楽の話とかあるんで分かりにくかったですけど、
33:02
そんなチャレンジでしたけども、
楽しんでいただけましたでしょうか。
今後もやっていきたいと思いますので、
ぜひとも聞いていただければなと思います。
はい、今日はありがとうございました。
それでは皆様、ごきげんよう。
33:19

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