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2026-01-28 26:17

ここは今からラジオです#230 久々にゲームの話を

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ウワガキと猫屋敷さん。
久々にゲーム話です。忙しくてあんまり最近やってない、と思ってたらまあまあやってましたわ。誰かビジュアルノベルの楽しさを教えて下さい。
ここは今からラジオです。毎週水曜12時更新。
番組へのメッセージやリクエスト、あと自分も出たい、なんていうお問い合わせは、番組ウェブサイトからどうぞ。
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サマリー

このエピソードでは、ゲームに関する話題が中心となり、ドラゴンズドグマやドラクエ7のリメイクについて語られています。また、ドラゴンクエストモンスターズやそのストーリー展開にも触れ、ゲームの雰囲気を盛り上げています。ゲーム制作の現場におけるAIの活用が進んでいることについて議論されており、特にイメージボード作成における効率性向上が強調されています。また、ビジュアルノベルやパズルゲームについても話題にされ、プレイヤーの精神状態や好みによって楽しさが異なることが指摘されています。ポッドキャストでは、AIと合成音声が声優の仕事に与える影響についても議論されています。さらに、ゲーム『100英雄伝ライジング』のプレイ内容やゲーム体験についても語られています。

00:02
ここは今からラジオです。
ここは今からラジオです。わりと上書きです。
ネコヤシキです。
よろしくお願いします。
お願いします。
ゲームのテーマ設定
今日ちょっといきなり本題に行こうかなと思うんですけど、前回のトークテーマガチャの中でもちらほら出てましたが、ゲーム話です。
はい。最近ゲーム話あんまりしてなかった。
確かにね。提起報告とかやってたけどね、一時期ね。
はい。そうなんですよ。
前回も言ったけど、最近ドラゴンズドグマみたいなロークプレイをやり始めましたぐらいで、そんなにね、そんなにめちゃくちゃ時間をとってないですね。
アップデートされてない感じですか?
アップデートされてないですね。
長らくFF派だったんですけど。
ああ、ファイナルファンタジー。
はい。
ただ昭和キッズは、ドラクエ5くらいまでは義務教育としてやるじゃないですか。
ドラクエ5天空の花嫁だね。
天空の花嫁か。仲間モンスターシステムが出てくるやつ。
はいはいはい。
あそこまでは大体やるじゃん。6からはちょっと分かんないけど。
そうだね。
で、僕もこんな感じでファイブまでしかやってなかった。最近やたらドラクエ付いてて。
リメイクとかいっぱい出てるなぁと思ってましたけど。
ドラクエ7のリメイクの魅力
そうそうそう。なんかね、セブン。プレステで初めて出たドラクエらしいんですけど。
はいはい。
そのセブンのリメイクというかリイマジンドという名前の。
リイマジンド?どういうこと?
リイマジンド。リマスターではなくてリメイクなんだけど言い方変えてリイマジンドなんでしょうね。
それはストーリーは一緒だけどグラフィックが変わってるよみたいな話?
えーとねこれねまだ発売されてないので分かんないんですけど。
はいはい。
体験版をやった限りだと、まずグラフィックは元々3Dの背景に2Dのキャラがちょこちょこ動くみたいな。
なるほど。
独特な形式だったんですよ。
はい。
2Dゲーから3Dゲーになる過渡期の作品みたいな。
はいはいはい。
今回のやつはリメイクは完全3Dでジオラマの上をちょこちょこ歩くみたいな。
そんなルックになってるんですよね。
なるほど。
見た目はすごい手触り良くてちょっとワクワクする感じがする。
お話なんですけど、お話もちょっと手が入ってるっぽいんですよ。
ストーリーもちょっと変わってるってこと?
そうですね。セブンっていう作品自体が大きなストーリーを追っかけるというよりかは、
十いくつある石板をめぐる冒険なんですよね。
石板ごとに世界が分かれていて、ほつぶなストーリーを楽しんでいる。
なるほど、そういうパターンがあるよね。
前の初代だとオチが決まっていて、各石板の中のお話は。
今作の体験版で1枚目の石板まで攻略できるんですけど、
攻略をした有識者たちいわくそれがマルチエンディングになってる。
石板1の段階で?
そう。だからお話の筋書きが変わるパターンがあるんです。
あー、なるほど。
存在してるんですよ。
っていうので、そのストーリーも、小エピソードの筋書きが変わった結果、
大きなエピソードの筋書きが変わらんこともないじゃない?
まあそうだね、そりゃそうだ。
変わり得るじゃない?だから、もしかしたらちょっとお話変わってるかもねっていう説があって。
僕はどの道1作目プレイしてないから何とも言えないんですけど。
比較もできないからね。
ただまあでもなんか、好意的に受け取られているので、結構期待できるリメイクなんだろうなっていう。
それはドラクエ7のリメイク?
そうです。ドラクエ7のリメイクです。
ドラクエ、だからリアルタイムでやってたのはそれこそ6までなんですよね僕は。
6やってたんだ。
だからプレステ2だったと思うけど確か。
はいはいはい。
6までは一応やって、そこで1回ストップして、もうあと大人になってからですね。
だからちょうど知らないストーリーだ、7。
そう、俺もだから知らなくて、だからすごく新鮮な気持ちで体験版をプレイしてたんですけど。
で、ドラクエにそのテンションが上がるじゃないですか。
で、ちょうど年末?年越しぐらいの時に各社、ゲームのセールをやるんですよ。
ドラゴンクエストモンスターズの感想
で、ドラクエはドラクエでも、ドラクエのモンスターを仲間にして、モンスターだけで戦ったり合体させたりして成長させるっていう、ポケモンみたいなシステムのドラクエ、ドラゴンクエストモンスターズというシリーズなんですね。
なんかタイトルだけは知ってる、やったことないけど。
で、我々世代は多分タイトルだけは、なんか携帯機でよく出てたんですよね、なんかゲームボーイとか。
DSとかそういうことかな。
そうそうそうそう。で、それの3、最新作が2年前くらいに久しぶりに出たらしくて、2023年とかにね。
で、それがなんと3000円くらいで売ってたので、年末買ってやってみてたんですよ。
で、これがね、結構僕ら世代に直撃の設定で、ドラクエ4わかります?
ドラクエ4わかりますよ。
敵にピサロっていたじゃないですか。
あーいたいた。
デスピサロになっちゃうんですよ。
はいはいはい。
で、あの辺のストーリー結構恋人が死んじゃって悲しくて、デスピサロになっちゃうみたいな、結構いい話じゃない?
そこをモチーフにしてるのね。
あーそのモンスターズがってこと?
モンスターズ3は。
主人公がいきなりピサロなんですよ。
あ、そうなんだ、へー。
そうなんですよ。ピサロを動かして、なんかその、まあとはいえその生死?4の生死とは違ったパラレルワールド的なお話ではあるんだけど。
スピンオフ的なことかな。
そうそうそうそう。で、だからもうピサロをさ、主人公に据えたゲームなんて面白くないわけないじゃない?って思うじゃない?
まあまあ、もともとのストーリーも知ってるわけだしね。
めちゃめちゃ人気もあるし。
はいはいはい。
ちょっとワクワクで買ったんですけど、
あのー、まあ、モンスターズのそのゲームシステム今まで触れたことなかったんですけど、結構面白くて。
はいはいはい。
あのー、最初猿のようにこうやるわけですよ。いろんなモンスター捕まえて合体させて。
なんか特技とか覚えさせて。
僕の考えた最強のモンスターパーティーを作るっていうね。
もうそういう育成ゲー好きな人はもうそのやり込むよね、そういうのね。
ずっともう全然ストーリー進まなかったんですよ最初。
はいはいわかるわかる。
ところがね、そのー、ストーリーを進め始めたら、このストーリーがすごくて。
なんかね、もうなんか、話し出すとドラクエの話もいっぱいしないといけないから割愛しますけど、
あのー、なんていうかな、あのー、登場人物の意思が全くわからないというか、行動原理が全くわからないシーンが続きますよ。
どういうことですかね。
なんか、そう、なんか突然出てきて主人公を助けてくれるんだけど、
なんでお前今出てきて今助けてくれた?みたいなのがわからないっていう。
そう、わからないの大変でしょ。
そういうシーン。わかんないのよ、わかんないのよ。
ストーリーが成立してないじゃんそれ。
そう、そうなのよ、そうなの。
なんかそのー、なんか動機とかわかんなくて、でもなんかそれっぽい、あのー、なんか、
いやお前を倒すのは俺だからな、みたいなことを去っていったり、
なんかそのベジータ的な。
はいはいはい、なるほど。
動機はわかるけど、動機が全くわからないみたいな、あのー、そういう現象がずっと続くんですよ。
それはだから、それはなんだったのかっていうのはその伏線が後で回収されるみたいなことでもなく。
それがされないんですよ。
されないのか、わー、もやおるなそれ。
期待してたんですけど、なんかその、その行き当たりばったりでなんかこう全員行動していて、
あの行き当たりばったりで話が進んでいくっていう、で、なんやかんやあって敵を倒しましたみたいな。
なんだそれ。
AIが考えたストーリーだよね。
なんだろう、AIが考えた方がもうちょっと深みがあると思ってて。
いや、でもそれはさ、なんだろうな、やってないからわかんないけど、そういう作品ってあるじゃないですか。
僕はゲームじゃないけど、一応スターウォーズシリーズは全部見ているわけですよ。
はいはいはい。
映画のね、スターウォーズは全部前作見てるんですけど、あれメインストーリーのメインエピソードが9つあって、
1から9まであって、一応9が完結編になってるんだけど、その間間にスピンオフというかその間の時代を描いたとか、
メインキャラじゃない人を主人公にした版の映画もいくつかあるんですよ、ローグワンとか。
あー、あったね、あったね。
で、ハン・ソロっていう映画があって。
ハン・ソロは確かに重要人物の一人ではあるんだけど、主要キャラの一人ではあるし。
確かに一番おいしそうなキャラですね。
ずっと作品に絡んでくるキャラだから、その人のバックストーリーを描くみたいなのは確かに作りやすそうだなと思ったんだけど、
これはね、全然面白くなかったんだよね、ハン・ソロ。
多分そのパターンなんですよ。
分かるけど、ハン・ソロがそういうやつだったっていうことにしたいっていうのは分かったけど、ほんでってなるんだよね。
ほんでこれはメインストーリーにどう影響するのっていうね。
そう。
そんな感じがしたよね。
しかも最初からパラレルストーリーですって断り、正しかけをつけてるから、なおのこと厄介っていう。
なるほどね。
ゲーム体験とジャンルの多様性
そっか、こんな世界があったかもねーぐらいで終わっちゃうんだ。
あったら素敵だなーだったらよかったんですけど、鉄道鉄道よくわからないストーリーなもんで。
非常にがっかりした。
ただ、バトルのシステムとか、我々さ、現代のドラクエを経験してないじゃん。
そうだね、最近11をやりましたけど。
あ、そっかそっかそっか。11で洗練されてたと思うじゃん。
俺は多分それもやってなくて、初めて現代的なドラクエを体験したんだけど、よくできてるなーと思って。
戦闘のスピードもすごい快適に調整されているし。
テンポ感とかもいいよね。
テンポ感とかもいいし、すごいなと思う反面ストーリーで台無しにされちゃって。
がゆえにセブンのリイマジンドがすごくよくできているといいなって、祈りながら過ごしている。
なるほどねー。
年末、ちょうどスティームもウィンターセールやったから色々見てたんですけど、
じゃあこの話は後半にしますね。
ここは今からラジオです。
基本、ロールプレイングとかが一番やってきたジャンルではあるので、
スティームのウィンターセールとかでもちょこちょこ色々話題作になっているみたいなのを見たんだけど、
あまりやったことないジャンルだから手を出してみようかなと思いながら買ってみたりしたものも過去には積んであったりするんだけど、
やっぱりなかなか手が出ないというか、
特にどうかなと思っているのが、ビジュアルノベルって呼ばれているものが結構高評価だったりするのがあるんですよ。
あれはやってみたら面白いのかもしれないけど、それはゲームなのかっていう感じがすごいしてしまうというか、
ストーリーは敷かれているわけじゃない。
選択によってマルチエンディングだったりするんだろうけど、それはゲームなのかなっていう感じがちょっとするんだよ。
最近のロールプレイングだと、特にオープンワールド系とかが顕著だけど、別にストーリーを進めないこともできるじゃん。
はい、そうですね。
ひたすら洞窟で鉱石を掘りまくって、練成し続けるとかもできるじゃん、別に。
資材を肥やし続けるとかもできるよね。
そういう遊びがないというか、ビジュアルノベルみたいなジャンルには。
レールを進むだけで。
どっちに進むかだけで、用意されたいくつかのエンディングのうちの一つにたどり着きました。
ゴールなんでしょって思っちゃうと、なかなか手が出ないんだよね。
ただ夢中になっちゃうのもあのジャンルなんだよね。
そう、やったほうが面白いんだろうけどね。
たぶんビジュアルノベルで有名なのがシュタインズゲートとかだと思う。
シュタインズゲート、タイトルは知ってますよ。
あれも、やっぱり記憶、ゲームかって言われるとゲームなんですよ。
そうなんだ。
やっぱりゲームなんですよ。フォーマットゲームなので。
ゲームだと俺は認識するが。
忘れないんですよ、ああいうのって。
お話としてよくできてるってことかな。
そうだね。あと、自分がやった気になってしまうんですよね。
没入感もあるのかな。
没入感も出ちゃうんですよね。
先週キーワードとかで出た気がするけど、記憶に残ってるゲームって結構ビジュアルノベル系が多い。
スティーブとかだと評価が圧倒的に好評とかあるじゃん。
セールになってる対象商品で評価の良い人から並べ替えるとかにすると、結構上の方にそういうの来るんだよね。
はい、来ますね。
どうしようか買ってみようかと思うんだけど、やるかな果たしてって思っちゃうんだよね。
もうね、最初の1クリック目だけだもん。
マジでやるのやめどき分かんない。
やったらおもろいのかな。
エロゲーってさ、ビジュアルノベルじゃん。
僕はやったことがないんで分かんないですけど。
これね、高額のために1回撮っておくといいと思うんだけど。
何からやっていいか分かんないのよ、あのジャンル。好きな人いるんだけど、最初の1作目に何したらいいか分かんないんだよね。
これはもう先人の、エロには嘘つかないんで。人間のレビューでいろいろ嘘つくじゃない。
病院のレビューとかさ、レシアのレビューとか嘘つくけど、エロゲーのレビューだけは絶対嘘がないんで。
レビューを信じてください。
分かりました。
ビジュアルノベルとかね、あとね、パズルゲームとかもね、結構手が出ないジャンルの1個ですね。
パズルはね、気分だよねあれね。
あれも好きな人めちゃくちゃ好きじゃない、パズルゲーって。
だけど、ダンジョンパズルゲーとかでさ、次の部屋に進むと次のパズルが出てきて、パズルを解き続けるとダンジョン攻略できるみたいなやつとかさ、
もうなんていうのかな、修行かなって思うわけ。何が楽しいんだろうなと思ってこれ。
いや、パズル自体は嫌いじゃないのよ、ちなみに。パズル自体嫌いじゃないし、そういう思考ゲームみたいなのは、やってみたら面白いなと思うんだけど、
パズルを延々解き続けるみたいなのっていうのは、楽しいのかなと思うんだよね、これ。
あのね、なんかね、それってすごいね、本人の精神状態による気がする。
上垣さんやったことないから、自分がどんな精神状態の時にパズルゲーム向いてるかっていうのは、まだわかんないと思うんですけどね。
試練とかもそうなんだよ、風雷の試練。
風雷の試練、あれなんかアドベンチャーっぽくない?
アクションアドベンチャー。
アクションアドベンチャーとしては、アクションアドベンチャーのロールプレイに近いんですけど、でも実際パズルゲーなんですよ、あれ。
そうなんだ。
何手でどこまで行けるかって先読みをして、敵の行動を読みながら自分の行動を決めるっていう、でたまに運ゲーになるみたいな、そういうゲームなんですよ。
結構僕の中ではパズルゲーに近くて、あれ。
それで言うとね、パズルゲーと近いけど好きなジャンルがあって、ファイナルファンタジータクティクスみたいな戦略系のパズルゲーは結構好きなんですよ。
シミュレーションゲーみたいなやつね。
リソースをうまく配置してみたいな、敵の裏を突いてみたいな、ああいうのは結構好きで。
だから戦略シミュレーションは好きだけど、パズルゲー寄りの戦略シミュレーションまではなんとか頑張ってやれるみたいな。
試練とかは思ったよりパズルなんですよ。
そうなんだね。
どうやら、どうやら。
その試練も、すごい猿のようにやり込みたいときと、そうでないとき激しいんですよね。
気分があるからね、確かに。
気分があって、僕の中の合ってるフィーリングのときがあって。
あのゲームって理不尽なこといっぱいあるんですよ。
初手で3ターンぐらいで死ぬことも今もあって、なんじゃこれってなるんですよ。
なるんですけど、それでも楽しくてしょうがない時期っていうのがあって。
多分ね、これね、完全に僕のフィーリングなんですけど、元気がないときほど楽しい。
そうなんだ。
元気がないとき、頭使うのはしんどそうだけどね。
いや、ミニマルな行動の連続みたいなのって、頭使ってるようで使ってない。
貧乏ユースに近い。
心の貧乏ユースに。
単純な頭の使い方を繰り返したいみたいなことなのかな。
大きい頭の使い方をするんじゃなくて、リスクも分かってるし、分かってる範囲だしっていうのを、そこのリスクの取捨選択をずっと繰り返したいみたいな。
そうか、だから壮大なRPGの大どんでん返しのストーリーみたいなのはもうちょっとしんどいってことだね。
しんどい。オープンアルトがしんどいって、何していいか分かんないってなった時に、そういうちっちゃいループを回したいみたいな。
それ疲れてる時なんですよ。
やってみたら面白いんだろうなと思うジャンルは色々あるけど、結局RPG系に落ち着いちゃうんだよね。
AIとゲーム制作の未来
ノベルは一回クリックしてみて欲しい。
いくつかは買ってみて、まだ積んであるのもあるし、そういうセールとかで見ると割と上位にそういうの来るなと思ってはいた、確かに。
とりあえずシュタゲ行ってみよう。
これは僕は保証します。
年末のセールっていうか無料配布されてたから一応ホグワーツレガシーは入手しましたよ。
ホグワーツレガシーは本当に心に余裕がある時に、ハリポーターの世界に、ウィザーディングワールドに行きたいなってなった時にやればいいゲームなんで、いつでもいいんですよあれは。
いつでもいいんだ。
出来はいいと思うけど。
一応無料配布されてたから一応もらっといたっていうだけですけどね。
みたいな感じですかね。
ということで久しぶりにゲーム話をしておりますが、じゃあエンディング行きましょうか。
ここは今からラジオです。
そうね、ゲーム、でもあれじゃない?
ゲームの制作とかもだいぶAI使うようになってんじゃない?
AIをリソースに実際に使ったりもあるでしょうし、下書きをするじゃないですか。
まずゲームを作る時って、デザイナーと組んでイメージボードを作るっていう、どんな世界の空気感の作りを作るのかっていう。
それって今まではデザイナーさんがいろいろテストを変えたり、イラストレーターさんとかを変えたりで、すげー金と手間がかかってたんですよ。
これが劇的に圧縮されたっていう。
それはそうかもね。壁打ちもいっぱい出来るしね。
ストーリーボードをそのまま出しちゃうと良くないんですよ。
明らかにそれポケモンが入ってますよね、みたいなことが思っちゃうので。
AIと声優の影響
そのまま出さないですけど、社内用の検討資料としてはめちゃくちゃ有用ですよね。
あと最近、外国の方がすごい揉めるんですけど、
AIに入るのが人工音声。
ゲーム内でいろいろ喋るじゃないですか。
システムメッセージみたいなのが平坦でよくて、声優の技量とかあんまりいらない。
合成音声でいいよね。
っていうのをAIに喋らせてるパターンがあって。
これで、このAI信用は声優の仕事を奪っている。
許しがたい、みたいな感じでめっちゃ怒ってる外人とかいっぱいいるんだよね。
それは良いんじゃない?別に。
良いと思う派と、やっぱり声優の仕事を奪っている。
許さないっていう人が結構ね、イメージだとそんなにいないだろうと思ってたけど、
半々ぐらいで言い争ってるんだよね。
なんかちょっと違う話かもしれないけどさ、今ふと思い出したのは、
今回YouTube行ってたらね、誰だったかな?
女性のモノマネ芸人さんのチャンネルで歌ってみた動画とかいっぱい上げてて、
たまにはそんなの見てみるかと思って見てみたら、
結構一つの曲の中にたくさんの歌手が出てくるみたいな感じで、
声色変えながらやってるみたいなシリーズ。
面白いなと思って見てたんだけど、
途中にボーカロイドとか入ってるの。
ボーカロイドのモノマネをする?
そうそう。ボーカロイドの歌真似をするみたいな。
結構それのレベルが高くて、
人間の歌真似をするのがボーカロイドだったはずなんだけど、
人間の歌真似をして歌ったボーカロイドが生じさせている、
あの違和感を人間の方が真似て歌うっていう、
なんかよくわからないアートだなこれはと思って。
だからちょっと逆に感動したんだよね。
そうだね。
初音ミクさんの知名度の方が、
ソンジョソコラの歌える人間よりは高いってことですよね。
だと思う。本当に。
だからAIとかそういう機械と人間とそれぞれ得意なことをやりとりしてたら、
また面白いもの生まれるんじゃねっていう期待はあるんですけどね。
そうですね。
機械のモノマネがアートになるってすごくなんか今時ですね。
しかも人間の真似をしようとした機械の真似をするっていうね。
すごいメタクリエイティブ。
多重構造で。
面白いなと思ったっていう話なんですけどね。
ゲーム体験の共有
という感じで、あんまりゲームしてないなと思ったけど意外とやってるな。
あれもやりました最近。
簡単な短いゲームやりたいと思って、
プレイ時間が10時間程度で終わるぐらいの短いゲームないかなと思って探してね。
100英雄伝ライジングっていうのをやりました。
あれってそんな短く終わる?
100英雄伝っていうゲームがどうやら本体にあるらしいんだけど、
こっちは割とボリュームあるらしいんですよ。
100時間コースなの?
一切そっちのことを1ミリも知らなかったんだけど、
ライジングの方はサクッと終われる遊べって楽しいよっていうレビューを見たので、
それこそサブストーリーというか、100英雄伝のストーリーが始まる前日誕みたいなところを描いてるらしいんだけど、
コンパクトなアクションRPGで、あれすごいシンプルで面白かったですね。
なんだけど、レビューが割れてて、
この辺好き嫌いなんだろうと思うんだけど、基本的に僕はお使いゲーは嫌いじゃないんですよ。
何かのクエストを前に進めるために鉄鉱石を10個取ってきてくれみたいなやつあるじゃないですか。
ああいうの嫌いな人は嫌いだと思うんだけど、
意外と鉄鉱石を10個取るついでにこっちのサブクエもちょっと進めながら、
あと自分の小銭も稼いでくるかみたいなのを効率的にこなしていくみたいな作業は好きなので、
ああいうのは結構ハマりましたね。
ハマる人とハマらない人がいるだろうけど、面白かったですよ。
だとしたら上垣さんはドラクエモンスターズの才能はありますか?
ああそうなんだ。モンスターズはそっち系なんだ。
割となんかそうだから、膨大な数のモンスターを仲間にして合成して、
最強のモンスターを作り上げていくっていう感じなんで、
レベル上げしたり、モンスターひたすら何匹も捕まえたりみたいな、
割と業務が発生するんですよね。
たぶんあれはね、単なるお使い芸として言われたことをただこなしているだけだと思わないと思うんだけど、
ああいうゲームの楽しみ化のひとつとしては、自分なりの裏テーマをいくつか持っていて、
例えば今はちょっと所持金を増やそうと。
鉄鉱石10個取ってこいって言われたけど、鉄鉱石を10個取ってくるためには、
鉱山に入らないといけないんだけど、鉱山の一番深い階層のところには、
すごい高価なアイテムをドロップするやつがいっぱい出るから、
あいつをぶっ倒しつつ鉄鉱石を集めるってことにしたら、
こっちの裏テーマも同時に満たせるみたいなことが起こるじゃないですか。
そういうのを作戦立てて考えてやるみたいなのが好きですね。
めちゃめちゃ向いてると思いました。
ストーリーも大事ですけど、
という感じで久々のゲーム話でした。
最近あんまりしてなかったので、リスナーの皆さんのお勧めゲームとかもぜひよかったら
コメントとかで教えていただければと思います。
今日はこれぐらいでありがとうございました。
26:17

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