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#94  笑いとハラスメント
2026-10-04 21:06

#94 笑いとハラスメント

女性と年齢、バカリズムさんのネタ
について話してます。
容姿いじりも触れてます。

#ハラスメント
#バカリズム
#容姿いじり
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00:06
みなさん、こんにちは。マスクマンZPMです。
今日は、いつも夜に収録をやっています。
たまには、お休みのお昼に収録をしようと思って、
望んでおります。
今日のナンバーは、94回目。
題目は、「笑いとハラスメント」ということでお送りしたいと思います。
それでは、いってみましょうかね。
はい。笑いとハラスメントなんですけどね。
今の笑いと、一昔前の笑い、
一昔前っていうのは、どこにするかにもよるんですけど、
まあ、自分がちょうど今40歳を超えてますから、
10代、20代の頃でいいですかね。
それぐらいの頃に流行ってたお笑いですよね。
ちょうど、氷金属とかドリフとかの前世紀でもあるんですよね。
ちょっと上の前世紀になるのか。
で、ドリフの大爆笑が、
加藤ちゃんけんちゃんごきげんテレビに移行した頃が、
たぶん、自分が成人するまでに見てた番組だから、
ドリフがちょっと自分より少し上の層になるんですよね。
確か生放送をやってるのは、たぶんもう見てないんですよね。
テレビでやってるのとか、特番とかでどんどんドリフのことをやってましたから、
だから本当は、もっと上の世代層で見れてたんでしょうね。
地方の巡業を回ったりとか、巡業じゃないな、
地方の営業を回ったりとか、そういうとこだったんでしょうね。
なので、昭和の笑いって結構過激なことをやってました。
今で言うと、だいぶ今、ハラスメントだなんだかんだとかね、
こんなのをネットとかテレビにさらすなとかね、
今もう言いたい放題なんですよね。
苦情を言いたい放題になってるっていうのもちょっとおかしな発想なんですけども、
そういうことに人生を費やしてる人もすごい面白いなと思いますけど、
自分はそこまで思わないんですよね。
ここまで言うとハラスメントっていうのは、笑いの中にあってもいいんじゃないかなと自分は思うんですよね。
しかも子供に対して、子供のことをいじりまくって笑いを取ったとかね、
あまりに侮辱するようなことを言ってしまえば、
それはハラスメントとして扱ってもいいんじゃないかなと思うんですけど、
普通笑いを取るときに相手のことをいじるっていうのは、
いい意味でも悪い意味でもいろいろあるんですけどね、
03:01
その人たちの捉えようだと思うんですよね。
そう考えるとですね、何をもってハラスメントって言ってるのかがよくわからなくなったりしちゃうんですよね。
自分なんかは確かにね、もうこの歳になって太ってて小太りの頭はげてるおっさんですよ。
もう誰も見受けもしなくなりますからね。
いじられてなんぼでしょっていうところに行き着きますけどね。
それが嫌な人は普段からそうしないでくれっていう雰囲気出しとけば誰も相手にしませんよと。
すいませんけどね、10代20代はね、かわいいとか綺麗とかかっこいいでね、チアを増やされるか相手にしてくれますけど、
だいたいね、おじさんおばさんになった時点でね、もう誰も相手にしなくなりますから。
いじられるだけキャラとしてはいいと思ったほうがいいんじゃないですかね。
それをわかってないんでしょうね。
わかってない人たちが言うのか、そういうことを知らない人たちが言うのかわかんないんですけど、
まあ要は批判したいんですよね。
だから要はもうそんなところに目を向けるなよっていうような自分は考えを持っちゃいますけども、
その人たちはそういうところに目を向けないと自分たちの精神を保てないのかなっていうような人でもあるのかなって思うんですよね。
さらにもっと言うとですね、これはね、自分はあんまり言わないようにしてるんですけど、
女性を敵に回す方向に行っちゃうので、あまり職場では言わないようにしてます。
女性の年齢のことについてなんですけど、
まあ当然ね、女性に年齢を聞くなんて失礼だ。
まあまあその通りだと思うんですよ。それでいいと思うんです。
いちいち年齢要が言う前がね、自分にとっては知ったこっちゃないですからね。
で、明らかに様子を見てわかればいいだけですよね。
自分より若いか、自分より歳とってるかぐらいの話じゃないですか。
で、女性は当然若く見られたい、いつまでも若く見られたいだから年齢聞かないでって言われれば、
ああそうなのねと。男性はまあどうでもいいですね。
嫌だって言う人もいるでしょ、歳聞くなんて。
自分は別に年齢聞かれて今なんぼだよって答えますからね。全然問題ないんですけど。
で、お笑い芸人のバカリズムさんがこれをネタにしてたことがあってですね。
まあ面白いのはですね、女性に年齢を聞くのは失礼だっていうのは世間一般に広まってるよねと。
で、そのバカリズムさんが言ったのが、じゃあ年齢を答えられないような人生を今まで送ってきたのかと。
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っていう風なことを言って、要はそれに対してああ普通だよねって言ったら、
芸人としてもうそこで話終わっちゃうじゃないですか。
だからもうそこを逆手にとってそういう人生を送ってきたんだなと。
そりゃ年齢なんて聞けないよねっていうネタを作ってました。
で、それを言っててむっちゃくちゃ爆笑で笑いが起きてたんですけど、
まあまあその通りなんですよ。
自分も思うんですけどね、このハラスメントのとこで一つ言わせてもらえれば、
女性に年齢を尋ねるのは失礼だっていうこと。
ああそうだねって思うんですよ。
ただね、自分が会社でいろいろ仕事とか作業してるときにですね、
パソコンのことを女性の人が教えてくれと。
若い子も年配の人も自分がパソコンできる方なんで聞いてくるんですけど、
大体そのパソコンを教えてあげるとね、こうやったらいいんだよ、こうやったらいいんだよ、
ああわかりました、ありがとうございますって言って、
何人かの人がね、いやもう私ってねパソコンはダメなの、
もう年齢がおばあの方に近づいてくると良くないわよね、
いやいや自分でババア認めてるじゃねえかと。
いやいや、年を聞いたときには年を聞くなんて失礼だよって言ってる割には、
パソコンのことに関してだけは、
何ですか、私ってもう置いて行っちゃってるからダメなのよなんて言ってるから、
いやいやいやどっちだよと、そこをちょっと思いますね。
だからマカリズムさんのネタをうまく話の中に織り混ぜていけたら、
自分もこれさらっと言えるかなと、まだそこの境地までは行ってないですね。
それでもね、こうやってスタンドFで喋れるようになってからはですね、
喋ることが楽になってきてからですね、すごい嬉しいんですけども、
嫌なことをスラッとはだいぶ言えるようになりました。
やっぱりネガティブなこととかね、ポジティブなことはいくらでも言えるけど、
ネガティブなことをサラッと言うのってね、なかなか難しいんですよ。
なおかつね、自分は役職持ってないですけども、
後輩ができてきたら、後輩に注意することもありますよ。
でも、管理職としてってなった時に、
じゃあ人に対して的確な注意ができるかとかね、
そういうところってね、これの境地にあるんじゃないかなと思うんですよ。
だから、嫌なことをサラッと言えるのか、
遠回しに言ってわかってもらうのか、
そこら辺はちょっといろいろあるんですけどね、
自分としては、後々そういうことがサラッと言えるようになるといいかなと思っています。
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で、なおかつね、昭和の人間、自分昭和の人間ですからね、
褒められてるっていうことは少ないんですよね。
でも、それでも今の管理職の人たちは、しっかりそういうところを学んでますよね。
だから、自分ができないようなことをしっかり的確に言って、
これはいいけどこれ悪いよねって言ってくれますから、
一昔前の上司だったらなんでできないのかとか言ってますからね。
だから自分も年齢が上がるにつれて、
そういうことは言えるようになっておかないといけないんだなっていうのはよく感じます。
やっぱり上に立つ人ってですね、いいことばっかり言う人たちじゃないと思うんですよ。
苦いことも言わないと悪いし、たぶん言葉を選んでくれてるだろうし、
そうでない人も若干いるかもしれないですけどね。
でもそういうことが言えるようになっているのは、
一つ、自分が成長したのかなって言えるとこですね。
だからもう一段階成長させることができれば面白いことになるかなと思ってるんですよね。
それでいくとね、自分が今ちょっとダンスやれてないんですけど、
ダンスの先生たちが上手いんですよ、指導の仕方が。
子どもたちって集中力って持続することしないことばっかりなんですよ。
やっぱりダンスの振りを覚えさせるのってね、すっごい大変なんですよ。
子どもたち、いいよくなる子どもたちはいいですけど、
そうでもない子どもたちもいるじゃないですか。
親から習いなさいって言われて、ダンス教室に行ってますっていうことを、
自分から好きでダンスに飛び込んできたこと、全然違いますよね。
それでもチームを組んだり、メンバー入れたりしたら、
そういう子たちの余生集めができるわけだから、
等しく教えていかないといけないんですよね。
その時にどんな手法を取っていくかというと、
本当にね、一人一人に合った教え方をしてくれるんですよ。
一連の曲に従って振りを覚えるんですけど、細かく分解するんですよね。
本当に一つずつの教え方が上手いし、
例を取ったり、やり方をレクチャーする時にね、
本当に例えが上手かったりするんですよ。
それを見る限りは、ダンスは大変なんですよ。
自分太ってますからね。
ちょっと運動しただけで息切れしますけどね。
危ないですよね。
まだちょっと健康的になって、
この前健康診断に引っかかったから健康とは言えないな。
不健康にはなってますけどね。
体重を減らさないと悪いんだけど。
でも他の40代よりはまだ少し動くかなぐらいのね。
でもダンス楽しいからやるんですよね。
12:00
今できないけど、ちょっと前までちゃんとやってましてね。
教え方はやっぱり先生上手いんですよね。
子どもたちに教えるのも大変だけど、すごい上手いんですよ。
そこ行くとね、ちょっと職場の上司でね、
ちょっと頭お花畑な人がおるんですよ。
仕事の教え方がね、
何でこれができないの?
何でこれができないの?の前の原因を叩けよって思うんですよ。
何でこれができないの?
お前にはできるかもしれないけど、
俺にはあなたにできる保証はないでしょって話なんですよね。
それこそね、自分のパソコンと同じなんですよ。
自分パソコンできる方なので、
すいません、一般企業に長くいましたから。
結構独学でパソコンやっててですね。
初めて使うソフトに関してはわからないことだらけです。
でも使い込んで、使い倒すことによって、
悪いですけど、若い子たち並みにパソコンはできるようになりますかね。
こいつなんですけど、自分の年代から上にして、
パソコンみんなダメな人とは言わないですけど苦手な人ばっかでしょ。
その中では、群を抜いてわかる方じゃないですかね。
自分の力を過信するとかそういうことはないですけど、
独学でやってたんでね、当然できないこともありますし、
できることもいっぱいあるんですけど、
だいたいパソコンの操作聞かれて、
これだけはできないよっていうのはないんですよね。
ネットでも探そうと思えばいくらでも探して答え出されますし、
自分で知ってることも多分多いと思うんで、
断片的に知らないことはありますけど、
それなら俺もパソコンでマウント取っていいかなと思うんですよね、
その上司に対してはね。
なんでこれができないのって言ってやりたいぐらいなんですよ。
だからその上司がね、なんでこれできないのって、
この仕事何回目だ、同校何回目って何回目で覚えないといけないよね、
何回目でできないと覚えないよね、覚えてないといけないよねじゃなくて、
そもそもお前の教え方が悪いんだからと。
なんでできないのって言ってる手数の無さをちゃんと受け止めろやって思うんですよね。
だからすっごいちょっとお花畑な上司が何人かいらっしゃるんですよ。
それよりはね、上司に話を振ってこうしてほしいんだけどどう?って言ったら、
やりましょうってやってくれる上司と、そうじゃない上司といるんでね、
ちょっとね、なんだろうねって。
そういう上司とは上ペッツラは合わせてあげますけど、
だいたいあんまりプライベートで話したくないですね。
顔も合わせたくないですね。
ということで管理職のうごめく事務所の中にはあんまり入りたくないんですけどね。
嬉しいことに自分はそういう移動する部署にはありますから、
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だいたい役員の人は知りませんし、
そういう管理職の中でも仲のいい人いらっしゃいますけどね、
そういう人とはよく話しますけど、
そうじゃない人とは一定数距離を置いといていいかなと。
もうあんなところで派閥荒らしに巻き込まれたらたまったもんじゃないですからね。
自分の人生は仕事以外は遊ぶために持ってるんでね。
持ってるようなもんなんでね。
そんなどうでもいい上司のことなんか考えてやらないというね。
というとこです。
話少し脱線しましたけどね。
元に戻してね、笑いとハラスメントのところなんですけどね。
確かにね、
ジジババになっていく、おじさんおばさんになっていくことにね、
誰も注目しなくなりますよ。
だから様子いじりOKにしとけばいいんですよ。
ハゲてる太ってるね。
自分はもういいですけどね。
他の人は嫌だったら嫌ですってちゃんと言えばいいです。
で、それを見てね、
他人がね、どうのこうの言わなくていいんですよ。
小学校、中学校、高校じゃないんでしょ。
二重越したえいえいおじさんおばさんですよ。
あまりにひどければ、
当然それは本人が言えないんであれば、
他人が言うべきなのかなと思うんですけどね。
でも、
その個人感はどうか別としてですね、
一般大衆のところでですね、
様子いじりよくねえだろうとか言うのはね、
ちょっとね、自分としてはおかしいなあと思うんですよ。
で、笑いの場でそういうことを言ってるんで、
それを、なんていうんですかね、
全面に出してそういうことを言ってるんじゃないんだから、
あまりにひどければ、
そりゃ抗議はするべきでしょうけど、
無茶な抗議は必要ないんじゃないかなと思いますね。
違う回で言ってた、
ごねたら得だよねみたいな、
ごね得みたいなことはね、
しなくていいんじゃないかなと思います。
そう言って、
公共の関係だからそこに対応しないといけないんでしょうけど、
本当なら突っ張れていいような感じもするんですよね。
その考えはおかしいと、
そんなことにいちいちつっかかっている暇はないよぐらいのことを言って、
その印象が悪くなるっていうのもあるんでしょうけど、
そこはその、なんていうんですかね、
その空間の場所、空間とかその、
番組の中だけで成立するとかいうことにして、
ちゃんとテロップでやってあげればいいんじゃないかなと思うんですけどね。
でもまぁ、
行き過ぎてたらそうなるんでしょうけど、
テレビとか番組とかニュースだったら、
どこですか?
放送りんりん会とかあんのかな?
で、あってますかね。
まぁそういうところがね、
ちゃんと審査することだろうと思うんですよね。
番組に直接言うのもあれだから、
18:00
そっちに持っていけばいいのにね、と思うんですよ。
まぁでも、
その人たちはもう自分でその感情をなんとかしないと
やっていけない人たちなんでしょうから、
まぁそこに対応する人たちも大変ですけどね。
でもそこは見極めていいんじゃないかなっていうのは
自分はちょっと思いますね。
なので今日は、
どういったところかというとね、
まぁそのハラスメントのところ、
行き過ぎても悪いし、
その、
見つけたら見つけたで対応しないといけないんですけど、
ただね、対応の仕方をちょっと考えたほうがいいのかなと。
あの、
昨今のSNSとかTikTok見てるとですね、
あの、
もうバズらせるためにやったもん勝ちになってるでしょう。
だからごねればいいって思ってる人たちが
結構多くなってるんじゃないですかね。
で、あの、
海外からこっちに来てる人たちもいっぱいいるんですけど、
その人たちが、まぁなんていうんですかね、
全てじゃないです。
自分はその人たちは全て悪いとは思わないので、
ただ、合二って俺に従いを実践してる人が
いらっしゃるのが確かです。
でも、ちゃんと分かって日本の中に溶け込んでくれてる
外国人さんもいっぱいいますし、
自分の職場でいけばですね、
技能実習生の人が一生懸命働いてますんで、
その人たちとはね、ちゃんと
一卒測れるんですよ。
ただ当然日本語はね、
うまく話せなかったり、
カタコトになる人もいますよ。
でも理解はちゃんとしてくれますね。
だから話し合っていけばね、
なんとかなる部分も多いんですよ。
まぁなんとかならない人もいらっしゃいますけど、
でもそういう人たちは一定数いると思って、
そこは許容範囲として認めるしかないですよね。
それで外国人排除なんかやってるもんじゃないですからね。
なので、そういう意味では、
自分としては、
移民を受けるとか受け入れないとかは、
そこらへん知りませんからね。
自分がいちいち行けることではないんで。
ただ技能実習生で本当に入ってきてる人たちは、
すごいしっかりお仕事してくれます。
だからこちらも助かってます。
自分の仕事がね、一人でできるもんじゃないんでね。
手を借り、頭を借り、
身体を借りじゃないですけどね。
そんなことやって、一生懸命みんなで協力し合ってやれてることなんで、
それに関しては自分もできる限りの協力はバンバンしますけどね。
っていうような感じなんです。
今日はね、笑いとハラスメントのことで、
ちょっと話させていただきました。
もう一個話しておきたかったな。
いいや、これはまた次の回に話しましょう。
ではこんな感じで、
これ以上話すとダラダラになってまとまらなくなっちゃいますからね。
はい、終わろうと思います。
次の収録でお会いしましょう。
21:00
それでは。
21:06

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