#55 飲み会誘っちゃダメなんですか?
2026-05-19 36:08

#55 飲み会誘っちゃダメなんですか?

ナガオさん行きつけのレモンサワー専門のスナック/飲み会に誘って欲しい人とハラスメントになるリスク/誘われたい飲み会とそうでない飲み会/後輩に対しての振る舞い/


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サマリー

今回のエピソードでは、飲み会への誘いに関する現代の難しさについて議論されています。ナガオさんは行きつけのレモンサワー専門店やスナックでの交流について語り、ウエダさんは隠れ家的な小料理屋やスナックでの経験を共有します。特に、若い世代がスナックに抱くイメージや、ネオスナックといった新しい文化についても触れられています。 話題は、現代社会における「飲み会に誘ってはいけないのか?」という問題に移ります。ハラスメントのリスクから、上司が部下を誘うことさえ難しくなっている現状が語られ、断りにくい状況や、誘う側の配慮の必要性が指摘されます。また、飲み会の場で人間性を試されているような感覚や、後輩への接し方、世代間の価値観の違いについても掘り下げられます。 さらに、自分自身が将来、部下を誘いにくい年長者にならないかという懸念や、若い世代が「勉強になるから」という理由だけでなく、「この人が好きだから」という人間的な繋がりで飲み会を選ぶ傾向にあるという考察もなされます。最後に、カフェでの番号待ちの例を挙げ、些細なことで不満を表に出してしまう自分自身への反省や、相手に嫌われたくないという思いが交錯する、現代の人間関係の複雑さが語られています。

行きつけのお店と交流の場
スピーカー 2
お疲れ様です。
このポッドキャストは、広島の会社で働く営業部員、ウエダと、広島の東京支社で働く営業部員、ナガオがお届けするたわごトーク番組です。
スピーカー 1
ナガオさんの背景が、夜の東京タワーから昼のスカイツリーになりましたね。
スピーカー 2
ムサシ。
スピーカー 3
むすびのむさし?
スピーカー 2
違うな。
634ですからね。
スピーカー 3
あ、そういうことね。
スピーカー 2
634。
スピーカー 3
私、写真を忘れないように若草な感じにしてみましたけど。
スピーカー 2
夜の暗い気持ちから明るい気持ちになりましたね。
スピーカー 3
そうだよ。始めから白よって話だよね。
スピーカー 2
明るい気持ちでお届けしたいと思います。
スピーカー 3
やっていこうと思います。
スピーカー 2
今日話そうとしてるのはちょっと、そんな明るい話ではないんですけど。
スピーカー 1
私はもうお腹が空いて、力が出ないよ。
スピーカー 2
アンパンマンのようでアンパンマンじゃない。
テーマ入ろうと思う。テーマではないけど。
僕、行きつけのお店が売りますって、ここで話したことありましたかね?
スピーカー 3
あるっけ?
知ってるけど、私は。
スピーカー 1
私は知ってるというか、有名な話だよね。
スピーカー 2
そうですね。営業のみなさんにはちらちらと話してたりするんですけど。
スピーカー 1
ないかもね、Podcastだったら。
スピーカー 2
ないかもしれない。
スピーカー 1
ないかも。
スピーカー 2
東京の僕が住んでるエリアにレモンサワー専門店の居酒屋プラススナックの要素も合わせたようなところがあって。
ありがとうございます。
ちょっと喉にグッてなんかも上がってきてしまった。
スピーカー 1
私も今同じタイミングで顔をしたよ。
スピーカー 2
失礼します。ちょっとグッてきちゃって。
でも、そのお店に結構よく一杯飲み行ったりとか、仕事周りでしてるんですけど。
結構、そこのお店に立ってる方々が20代、30代のお若い方々。
毎日、店員が一人なんですけど、お店番が変わるんですよ。
で、副業でやられてる方がメインで入られて、毎日違う人が立ってるみたいな。
結構、面白いんですよ。
同世代だし。
いろんな年代の人がお客さんで集まるので、
すごい、普通に生活してたら、この人たちと話すことなんてないんだろうなっていう、
60くらいのお兄さん方の話とかね、聞くことがあるんですけど。
やっぱ、ああいうのって、僕、広島にいたときって実家だったんで、なかなか行きつけみたいなのもないし、
立ち寄る場所があるようなエリアでも、そんなになかったし。
東京来て、そういうところに行って、交流ができて、このポッドキャストとかも聞いてもらったりして、
いろんな交流が生まれてるんで、めちゃめちゃいいなって思うんですけど。
上田さんには、そういう場所はあるんですか?
スピーカー 1
行きつけですか?
スピーカー 2
行きつけだったり、よく行ってるコミュニティとかね。
よく使う小料理屋はありますよ。
小料理屋。
スピーカー 3
小料理屋って言っていいのかな?そこ。
スピーカー 1
隠れ家的なとこで、カウンターとテーブルが2つだから、10人ぐらいしか入れんのかな?
それは、ある会社の社長さんと、すごい仲がいい方がされてて、
もともと、料理人として、どっかのホテルなり何なりとかで働いてた人が、独立されて、お店をオープンしたっていうところなんだけど、
スピーカー 3
そこに、いろいろ接待やら、プライベートやらでもいて、その場で知り合う人とかおるね。
スピーカー 2
なんか、上田さんは結構、居酒屋とかでも、いろんな人と知り合うみたいなイメージが勝手にあって。
スピーカー 3
そんな、いつも、「今日はどちらから?」って聞いてるわけじゃないよ。
スピーカー 1
なんか、きっかけがあって話すけど、
スピーカー 3
で、あとね、そのごはん屋さん、ゆうゆうじてきっていうごはん屋さんなんですけど、
から、もう徒歩5分ぐらいのところに、それもまた同じ人からね、教えてもらったというか、連れてってもらったとこなんだけど、
スピーカー 1
スナックがあって、そこによく行きます。2軒目で。
スピーカー 2
じゃあ、その流れなんですね。ゆうゆうじてきから2軒目に。
スピーカー 1
か、その辺近くだったら、もう2軒目だったら、ここか、みたいな。カラオケも歌える、みたいなところなんだけど、
そこにね、ま、ママとさ、スタッフさんが、基本2人体制とかでおるんだけど、
スピーカー 1
そのスタッフさんの方が、もう黒ゆめとか、きおはるとか、るなしぃとか、いえもんとかね、大好きな方で、
スピーカー 3
もうシンプルにその人とめっちゃ仲良くなったんよ。
スピーカー 2
あ、なるほど。
スピーカー 1
2軒、私が会いに行くみたいな感じで、結構連れていくこと多くて、そしたら、カラオケ歌うじゃん。
スピーカー 3
そしたら、カウンターに座ってる人とかも、イエーイ!みたいな感じで盛り上がってくれるけど、コミュニティが生まれるみたいな。
その2つぐらいかな。
スピーカー 2
スナックいいっすよね。
なんか、この歳になって、そのお店がたまたま通うようなお店になったからっていうのもあるんですけど、なかなかね、今まで行ったこともなかったんで。
スピーカー 1
そうそう。で、正直さ、ちょっと行きにくいって感じもあるじゃん。
中の様子が外から見えんしさ、あのちょっと重厚感ある扉をガチャリ。
スピーカー 2
お店によりますけどね。
スピーカー 1
ガチャリみたいなさ、そこはもう、やっぱ広島だと多いけんさ。
スピーカー 3
ほんとに、誰かに一緒に連れてってもらってとかじゃないと、基本入らんし、なんかちょっと高いイメージも若干あるし。
スピーカー 2
ある。
スピーカー 1
意外と入ってみれば、楽しいし、割と良心的なところもあったりするので、
あとなんかね、行くようになって思ったのは、若い子が来てくれるのが、ほんとに嬉しいんだって。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そういう若い子にも、特に女の子とかに、こういうスナックって、全然そんな危険なところじゃなくて、楽しいんだよっていう、
普通におしゃべりして、お酒飲んで、ワイワイできる場所なんだよっていうのを知ってもらいたいと思ってるから、
すっごい嬉しいって、めちゃくちゃ、次いつ来る?みたいな感じ、友達みたいな感じに今なってて。
スピーカー 1
だから、ありがたいなと思って、そういう風に言ってもらったら、自分も連れて行こうって思えるし、そういうのはあるけどね。
スピーカー 2
なんか今、ネオスナックっていう文化があるらしいですね。
スピーカー 1
ネオスナック?
スピーカー 2
なんかその、若い世代狙いじゃないですけど、今まで上の方々が言ってたようなスナックというよりは、
もうちょっと若い人が入りやすいようなお店の作りにしてたりとか、かわいい看板にしてみたりとか。
スピーカー 1
へー、なるほどね。
スピーカー 2
そういう文化がちょくちょく出てきてるみたいです。
スピーカー 3
でも、すごいと思うよ。人生の相談もできるしさ。
スピーカー 2
そうですね。僕もそこに通うようになって、結構、僕が常連の最年少みたいな感じなんですよ。
たまに20代の子とかもいるときはあるんですけど、まだチヤホヤされるんで。だから、結構先輩方の教えを聞くことも多いな。
スピーカー 1
うんうんうん。結構勉強になるくない?
スピーカー 2
勉強になるっす。
スピーカー 3
なんかね、社交場みたいなさ。いいよね。
スピーカー 2
でもなんか、今日ちょっとテーマにしようと思ってるのが、そこでやっぱ感じる年齢の違いで全然視点が違うなっていうふうに思った。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
ちょっとそれをテーマに少し話したいなと思ってます。
飲み会誘っちゃダメなんですか?
スピーカー 3
お願いします。
スピーカー 2
今の時代って飲み会誘っちゃダメなんですか?
スピーカー 3
それは昨今の永遠のテーマみたいな感じですよね。
スピーカー 2
いやそうですよね。なんかつい最近。
スピーカー 1
わかるわー、それー。
スピーカー 2
論争になったんですよ。
スピーカー 1
論争?
スピーカー 2
論争というか、我々の世代からしたらというか、自分からしたら全然いいのにって思うのに、やっぱ上の人が誘いにくい状況って出来上がってきてるんだなっていうことがあって。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
先週ちょっと話してた方が、もう60歳になるぐらいの方なのかな?なんですけど、両隣に40代と30代が座ってて、いろいろ話してる時に、なんかそのハラスメントみたいな話になって。
その時に、お兄様が、60歳の方が、もう今は下の子をお酒の席に誘うだけでもハラスメントって言われかねないから、今うちでは禁止になっててみたいな。
スピーカー 1
えー禁止までなってるの?
スピーカー 2
そう。
いや、そこまでやってんだみたいな。リスクヘッジ半端ねえと思って。
スピーカー 1
まあ、言われるか分からんもんね、今の子って。
スピーカー 2
我々からしたら、我々お酒の席好きなタイプじゃないですか。
だから別に、誘われて、行きたかったらもちろん行くし、行けないようがあったら、ごめんなさいってちゃんと断るし、そこは全然できるから、いいんですけどねっていう話をすると、
でもやっぱり人によっては、断れない。断ることで、ある程度人事効果とかに責任を持っている上司だと、これが人事に響くんじゃないかとか、送信に響くんじゃないかっていうのを思わせて、断りづらくなる。勝手に思ってですけど。
そういうこともあり得るから、誘えない時代になってるんだと。
スピーカー 1
つらいなあ、それ。
スピーカー 2
それすごいなあと思って。
スピーカー 1
それはつらいよ。
スピーカー 3
そんなね、すごい恐ろしいノミュニケーションみたいなのあるじゃん。あんなんじゃなければ、全然いいと思うんだし、むしろ誘われたら嬉しいって思うタイプだからね、私は特に。
スピーカー 2
マジでその人のタイプによるんだなとは思うんですけどね。
スピーカー 3
でも、そんな人がこの世は多いってこと?
スピーカー 2
いやあ、どうなんですかね?分かんないけど。
スピーカー 3
ごく一部、誘ってもいいけど、内容によると思うよ、正直。
その誘った後の飲み会のね、楽しいっていう、若者も楽しいって思える飲み会だったら、全然次誘ってもいいと思うけど、
例えば、ずっと仕事の話するとかさ、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
仕事の話でも、楽しい、いやあ、こんなことがあってさ、すごいムカついたんだけど、どう思う?みたいな感じの話だったら、まだいいと思うけど、
スピーカー 1
共通のね、あの人ってどうなんですかね?みたいな話とかだったらいいと思うけど、
スピーカー 3
君の勤務態度は、とてもドラみたいなのとかさ、あるじゃん、いわゆるハラスメントに引っかかりそうな。
スピーカー 2
それが今時のニュースとかに出てきやすいような感じではあります。
スピーカー 3
とか、何気ない一言がパワハラとみなされるとかね、
スピーカー 1
そういうのもないぐらいの関係性だったら、全然いいと思うけどね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
なんか、世知辛い世の中だなとか思いつつ、
辛い、辛い。
別の会社の人だから、こうやって、えー、いいんじゃないですか?とか聞いてるけど、
この人が上司だったら、自分はどういう付き合い方をするんだろうなとか、
なんかいろいろ考えちゃうなと思って。
いや、なんか思いません?全然ちょっと経路の違う話になっちゃうかもですけど、
飲みの場で会ってる人って、めちゃめちゃ仲良くさせてもらってるけど、
会社一ビジネスの存在になると、名上の人だったりするわけじゃないですか。
この人と一緒に働いたらどうなるんだろうなとか。
スピーカー 3
あー、まあ、それはあるよ。
スピーカー 2
思いますよね?
ハラスメント同好とかじゃなくて。
スピーカー 3
それは社内でも社外でもあるよ。
スピーカー 2
社内でもある?
スピーカー 3
ある。この人が、あ、もうやめとこそれ。
スピーカー 2
直属の上司だったらみたいな話ですか?
スピーカー 3
直属とかね、この人がこの地位に行ったらどうなるんだろうとかね。
それはあるよ。それは、なんか、はーって思うときあるよ。
絶対飲み屋で会ってる顔と、もちろん自分もですけど、
スピーカー 2
仕事してるときの顔って全然、キャラクターも違うじゃないですか。
スピーカー 3
違うと思う。
スピーカー 2
なんか、それはそれで、面白いようで怖いなーって思いながら。
スピーカー 1
そうねー。
スピーカー 3
そこがさ、飲みの怖いところってさ、
楽しい飲み会プラス、割と普通に行ける飲み会だったら全然いいと思うけど、
なんかちょっと、そこで試されとるじゃないけど、
人間性を測っているような感じもたまにあったりするじゃん。
スピーカー 2
さー、社内とかだったらかな?
お客さんと行ったときとか、
スピーカー 1
例えば、グラスが空きました。何飲まれますか?とか、
スピーカー 3
いつも飲むものが決まってるタイプの人だったら、もう頼んでおきましたとかさ、
なんか、そういうところを見る人おるじゃん。たまにやっぱり。
スピーカー 2
いますね。
スピーカー 3
体育会系というか、昭和の考え方とかがある人とかだったら、
私はその一番最初の職場が、結構体育会系だったけど、
パワハラとかっていうのが、あんまりまだない時代だったけ、
そういうのもろに受けて、社会人歴を伸ばしているタイプなんで、
今、そんなに気を使わんといてほしいって言われることがすごく多いよ。
スピーカー 2
いや、そうですね。
スピーカー 3
だけどもう、染み付いてるけんはやるんだけど、何も持ってないけんさ。
スピーカー 2
あれ、一つ謎をぶつけていいですか?謎というか。
スピーカー 1
何?
スピーカー 2
お釈するとか、そういう後輩味がある動きをやっぱりするじゃないですか。
お釈するし、次おかわりどうしますか?とか、
鍋出てきたら、やりますやりますって面倒見たりするじゃないですか。
スピーカー 3
やるやる。
スピーカー 2
あれを、最近って多分、わりと強く、全然やらんでいいよとかな雰囲気じゃないですか。
強く言われない雰囲気というか。
スピーカー 1
自分たちでやろうみたいな感じでね。
スピーカー 2
そうそうそう。
あれって、言われた時、どこまでやらなくていいんですか?っていう。
スピーカー 1
いや、そうね、そうなんよ。
スピーカー 2
めっちゃ分からないんだよな。
スピーカー 3
私みたいな人間はさ、そうやって言うけどやれっていうことなんかなとかって、変な方向に考えちゃうよ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 3
そうなんですよ。
結局、じゃあそういうことだったらすいません、じゃあオノオノで、みたいな感じでやったら、
スピーカー 1
結局あいつさ、なんにもせんかったよね、みたいに思われても嫌だなとかって、すごい思っちゃうんでね。
スピーカー 2
多分、なんもせんかったらせんかったで、言われはしないけど、あ、ほんまになんもせんかったって思われるじゃないかと。
スピーカー 3
絶対、なんか思っとるって思うよね。
スピーカー 2
そう、こないだ、ちょっと先輩方と飲む飲み会があって、その時に、ドリンクを頼むのが店員呼ぶタイプじゃなくて、
QRコードを飲み取って注文するタイプなんですけど、そのQRコードが僕の近くになくて。
で、その先輩に、あ、ちょっとQRコード取ってもらえます?って。
あ、何飲まれますか?あ、ちょっとQRコード取ってくださいっていう。
伝えたら、あ、いいよいいよ、こっちでやるよって。
長尾くん、何頼むの?みたいな。
あ、えっと…って。
いや、これ渡してくれた方が楽だなと思いながら。
スピーカー 3
そうね、それはあるけど、私はいつかすみません、グレープフルーツサワーで普通に言っちゃうからな。
スピーカー 2
いや、それがね、関係値がやっぱね。
スピーカー 3
そう、むずいよね、あの、いいよいいよっていう、いいよの加減がね。
スピーカー 2
多分、自分も下の人たちに、あ、いやもう、そんな、いいからって言ってるんですけど、同じ思いにさせてるのかなって思って。
スピーカー 1
でもさ、長尾さんが一緒に飲む下の子たちって、やっぱ営業の人が多いの?
スピーカー 2
あ、仕事上ではあんまり下はいないから。
スピーカー 1
そうなんだ、あの、え、でもちゃんとこう、どこかの企業に働いて、みたいな。
スピーカー 2
うん、ああ、そういうことか。
スピーカー 3
子が多いよね、たぶん。
スピーカー 2
まあでも、こっちで触れる方々は、まあそうですね、営業の方。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
私はさ、基本下の人ってなったら、フリーランスの子になるよね。
じゃっけん、全然違う。
あ、何飲む?って言って、これ飲みます、みたいな感じじゃっけん。
スピーカー 2
あ、潔い感じ。
スピーカー 3
そう、あの、そうなんよ。
スピーカー 1
じゃっけん、全然気遣わないよね。
あの、何飲みたい?何飲みたい?
スピーカー 3
へー、これで。
スピーカー 1
あ、じゃあそれ一個頼んでおくね、みたいな。
スピーカー 3
そういう感じじゃっけんさ、私の年下の子たちとのコミュニティが。
スピーカー 1
もし、同業とか、多業種とかでも、どっかの企業に働いてる年下の子ってなったら、
スピーカー 3
たぶん、もうめっちゃ気遣うと思うよ。
慣れてないけん。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 3
でも、そういうのやらないけんよね。
スピーカー 2
いや、やらんで、いや、どうなんすかね。やらんでいいよ。世の中になるのも、なんかどうなんだろうな、みたいなところあるし。
スピーカー 3
もう分からない。なんか、私、私、究極ね、真ん中に置いて、みんなが好きに頼ぶっていうスタイルにするかもしれない。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
みんな、ここ置いとくけん、みんなそれぞれ頼みたいものあったら、ぽちぽちしー、みたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 3
逃げるかも、もしかしたら。
もう、こう、タブレットを渡すとかせずに。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
もう、好きなタイミングで頼んで、みたいな。
スピーカー 2
なんか、世の中がどこに向かっていってるのかは、世の中って大きく言い過ぎだけど。
スピーカー 3
そうよねー。
スピーカー 2
飲み会の話だけなんだけど。
世代間のギャップと人間関係
スピーカー 3
うん。いやー、でもなんかさ、いろいろ考える息づらい世の中になってきてるよね。
スピーカー 2
うん。なんか、自分が30代っていうところに踏み込んで、絶妙な年齢になってきたというか。
その、上ではもちろんないし、だけど、下でもないというか。
スピーカー 3
そうね、そうね。一番気使うところじゃあるよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
そう、その、同じ飲み会にさ、すごい若い子がおって、めちゃくちゃこう、緊張しとって。
なんか、お尺というか、都合としとるけど、「今じゃないよ!」とかさ、なんかそういうとこにも気を使わないといけない年齢じゃん。
スピーカー 2
うんうん。そうなんですよね。
スピーカー 1
そうなんだよね。そういうとき、大変だよね。なんか。
スピーカー 2
年取ったなーって思いますね。
スピーカー 3
まあ、まだまだこれからなんだけどね。
いやでも、そうなんよ。だからさ、で、なんか、もう一個思うのはさ、どんどんこれからとして取っていってさ、
あの、なんか、いわゆる今話した、こういう飲みだったら嫌よねとか、って言ったことをする年長者になりたくないよね。
スピーカー 2
うーん。でも、やってそうなんだよな。
スピーカー 1
そう、でも、でも、なんか自然となっていくんかなーとか思ってさ、なんか。
スピーカー 2
いいよいいよって言いながら、もう津波、面倒見てそうだもんな、俺。
スピーカー 3
そうそう、それで、なんか結局何もやらなかったね、あの子とかって言うんかなーとかちょっと思ってさ、なんかつらいんだよね、なんか。
スピーカー 2
いや、そうなんだよな。
スピーカー 1
そうしたくないし、それによって先輩と飲み会行くの苦手ですとかってなってほしくないのに、
スピーカー 3
結局、させているのはこっちなんじゃないかっていう、その、まあわかるよ、その後輩に誘えませんっていう、60歳の方が。
スピーカー 2
いや、なんか、えー難しいですよね。歳取りたくないなー。
スピーカー 3
わかんないねー。なんとなく、今の若い子の基準がさ、先輩と一緒に飲みに行ったら勉強になるっていう考え方からさ、
この人は好きじゃけん一緒に行こうみたいな考え方になってると思わない?
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 3
なんとなく、会社の付き合いじゃけん行こうじゃなくて、この人よく話すし、自分のこと多分よくわかってるから行こうみたいなさ、
なんかそういう、人間味というか、性格を見て選ぶ子が増えたような気がする、なんとなく。
スピーカー 2
でも多分僕もそうっす。
スピーカー 1
あ、ほんと?
スピーカー 2
ある程度。その、まあもちろん付き合いでも行きますけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーん。やっぱこの人と飲みたいなーで行くことがやっぱ多い。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
うーん。
まあどうしてもこう、ね、なんでもないときに飲み行くときに人選ぶので。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
やっぱ自分の、この人と話したいみたいなのは、出てはしまいますよね。
スピーカー 1
まあそうねー。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
いやー、なんかでも、なんかそう、あの人嫌ですみたいな人になりたくないなー。
スピーカー 2
まあ、100%好かれるって難しいっすからね。
スピーカー 3
いやー、それは難しいけど、ねー、でもなんか、まあどうなってるかわからんよ、またこれから何十年と進んだら。
スピーカー 1
もう地球もなくなってるかもしれんけれども。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
でもなんか、そういうとこで嫌われたらもう終わりな感じするよね、ちょっと。
スピーカー 2
ちょっとこの間ヤバいなって思ったのが、
あのー、カフェに行ってて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
カフェが、なんか三組町とかだったんですよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
町番号が僕18番やったんですけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あのー、何番が今呼ばれてるのかあんま分かんなくて、
そわそわしてたら、店員さん捕まえて話しかけた人が、
私たち19番なんですけど、呼ばれてますか?って言われて、
あ、19番さんですね、ご案内しますって言われて、
あれ?ってなって。
18番おるけどって思って、思ったことが口に出てしまって。
うん。
あのー、店員さんが捕まえて、
あの、あ、僕18番なんですけどって言っちゃって、
あ、この噛みつき方ちょっと年齢感じるぞって思って。
スピーカー 3
いやでもそれしょうがなくない?
スピーカー 2
いやいや。
スピーカー 3
だって18なんだもん。
18なんだもん。
スピーカー 2
なんかそのー、なんていうんだろうな、
ちょっとこう心にしまって、器の大きい人間になりたいと、
思っているのに、
こう思ったことがすぐパッて口に出てしまうのは、
自分の目指したくない人間だなと思って。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 3
でも多分自分でも言うと、
え、18なんですか私?みたいな。
スピーカー 1
言うかもしれない。
か、あの、19の人がお席に座った後で、
スピーカー 3
すいません、18なんですよ。
って言うかもしれない。
席案内してもらっていいですか?みたいな。
一応違う店員さんには言ったんですけどね、その近くに。
スピーカー 1
あ、そうだ。
スピーカー 2
けどちょっと、なんか、
スピーカー 1
いやまだいいよ。
スピーカー 2
嫌われたくないなって思って。
スピーカー 3
まだいいよ。
スピーカー 1
おいこらー、18なんぞー。
スピーカー 3
みたいな感じじゃなかったらいいよ、まだ。
スピーカー 2
でもそれ、今の方が進化したらそうなるでしょ。
スピーカー 1
あ、まあね。
スピーカー 2
まずいなと思って。
スピーカー 3
今をまだ留めといた方がいいんじゃない?
今がマックスぐらいの方がいいかもしれない。
スピーカー 1
いやーでもそういう時あるよね。
いやなんか、
うーん、
スピーカー 3
なんかちょっと印室な感じになりそうで嫌なんだよね。
スピーカー 1
なんなんだろうなー。
スピーカー 2
今のところ全然読み取れてないですけど。
スピーカー 3
いや、違う違う違う。
スピーカー 1
なんかさ、いつだったっけなー。
スピーカー 3
ユニバーサルかなんかだったっけなー。
それ同じような感じを、ご飯の番号マットってさ、
ナンバーナンバーナンバーナンバーみたいに出るじゃん。
スピーカー 1
そしたら先に、
ナンバーナンバーって出とるんだけど、
スピーカー 3
例えば18、向こうが19だったけど、
タッチの差で19が先に取って、
まあ18番だろうができてるからすぐもらえるんだけど、
スピーカー 1
その時すれ違いざまに、
スピーカー 3
私18やったんだけどなーってめっちゃ大きい声で言ったりするわけよ、私。
スピーカー 1
別に直接、私18やったんでーって店員さんに言うんじゃなくて、
スピーカー 3
割と聞こえる声で、なんか順番抜かしされたような気がする。
すれ違うみたいな。
スピーカー 2
ちょっと嫌かも。
ちょっと嫌かも。
スピーカー 3
どっちかというと、そっちをやってしまうタイプかもしれない。
スピーカー 1
まあいいんだけどさーって。
いいんだけどこっちの方が先だったら抜くされたいよねー。
食べよ食べよーみたいな。
スピーカー 2
まあ一緒にいる人がね、いやそれなーってなってくれれば、
それでいいんですけど。
それでドン引かれたらちょっとアウトだなって思う。
スピーカー 3
そう、多分その時はそれなーっていう人と一緒におったんだと思うけど、
まあそういうこともあるわなー。
スピーカー 2
いやーなんか難しい時代になったなーというのと同時に、
自分が難しい年齢になってるなーっていうのも、
思う今日この頃でした。
飲み会の意義と現代の難しさ
スピーカー 3
でもさ、私はのみに全然誘っていいと思うよ。
スピーカー 2
あー、まあそうね。我々の立場はまだね。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
上の方がもっと考えないといけないことたくさんあるでしょうから。
スピーカー 3
一気にみんなに声かけたいね。
スピーカー 1
その子一人じゃなくて、
スピーカー 3
今度大祭と大祭と大祭と飲むんだけど、君もどう?だったらいいかもしれんよ。
スピーカー 2
まあ僕はいいと思うんですけどね。
スピーカー 1
でも言ってた。うちの会社の人。
最近飲み会に誘われることもなくなったし、
スピーカー 3
飲み会をしようという若者もいなくなったから、
寂しいって言って、
で、今私と高田の姉さんっていう人がいるんですけど、
スピーカー 1
私たち二人でいっぱい飲み会を企画して、
いろんな人を呼んで、いろんな人と話しするっていうのをしてるんよ。
スピーカー 3
今、年に数回。
めっちゃ喜ばれるよ。若い子に。
ずっと喋ってみたかったと思ってたんです。
スピーカー 1
だって意外と、なんとか原、なんとか原っていう若者は、
スピーカー 2
いや、原で下がらんかも。
スピーカー 1
なんとか原、なんとか原とかっていう若者は、本当に一部なだけで、
スピーカー 3
若い子は、今の子って自分を出すのが苦手な子が多いから、
スピーカー 1
誘ってあげたほうが嬉しいかも。急に向上しだした。
スピーカー 2
いや、そのラインも難しくってっていう話になっちゃいそうだから。
スピーカー 1
あ、本当?
スピーカー 2
いや、きっと本当に、本当にそういうのいいんで、帰りたいんですっていう人もきっといるから。
スピーカー 3
そうかな。
スピーカー 1
1時間で終わるよって。1時間で終わるよって。
スピーカー 2
難しいなと。
スピーカー 3
気分とね、気分と時期。
時期、時期、時期。あったかい時期とかがいいんじゃない?
人が穏やかになるように。
スピーカー 2
そうなんですか?これから?
スピーカー 1
年末とか、春、年末ぐらい。
スピーカー 3
あとは繁忙期は避ける。
まあまあまあ、我々は一人で行くような、よく行くような行きつけとかも持ってるんでね。
誘うの怖いなって思ったらもうそこに至ろうと思います。
スピーカー 1
そう、逃げる。シュッシュッって。ガチャって。やばい。
いや、なんか、やっぱ明るい話ではなかったですね。
きっとね。
スピーカー 2
ただ盛り上がったけど。
盛り上がったけど、明るくもなければちょっと未来も探しきれない感じだったけど。
スピーカー 3
でも私は誘う飲み会は大事だと思う。
以上。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
私の持論でした。
スピーカー 2
じゃあ、一人飲みしてますか?皆さん。
皆さん。
Xで。あ、フォームができてます。この時にはきっと。
スピーカー 3
え、マジ?言っちゃう?言っちゃう?言っちゃう?
スピーカー 2
フォームができてます。
スピーカー 3
できてなかったら?
スピーカー 2
12日に向けて作るって言ったんだから大丈夫。できてます。
スピーカー 3
ほんと?私ちょっと信用しないぞ。
スピーカー 2
じゃあ、フォームに。フォームできてなかったらXに好きな居酒屋とか、そういうのつぶやいてください。
スピーカー 1
好きな居酒屋料理とかね。
スピーカー 2
あんいね。
スピーカー 3
これがあったら絶対頼みますとか、絶対行きますとかね。
スピーカー 2
僕はマカロニサラダを絶対食べます。
スピーカー 3
え、ポテトサラダじゃなかった?
スピーカー 2
マカロニになりました。
スピーカー 3
私なんでもいいです。梅酢一緒。
ほたるいか。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
では、引き続きよろしくお願いします。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
失礼します。
スピーカー 1
失礼します。
じゃねー。
36:08

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