#44 セールス拒んじゃダメですか?
2026-03-03 38:32

#44 セールス拒んじゃダメですか?

ドラマの話/お酒の話/高円寺の飲食店の話



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感想

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サマリー

今回のポッドキャストでは、ドラマ鑑賞、お酒、そして高円寺の飲食店について語られています。まず、最近ドラマをあまり見ていなかったという話から、おすすめされたドラマ「リブート」や「豊臣兄弟」にハマったことが語られます。特に「リブート」は、裏社会やサスペンス要素のある作品が好きな植田さんの好みに合っていたようです。また、杉咲花主演のドラマにも触れ、監督の好みで作品を選ぶこともあると話します。その後、ドラマのロケ地巡りにも興味が出てきたという話になり、以前訪れたもつ焼き屋「幸福杯」が昼営業していなかったエピソードが語られます。そこから、お酒の話に移り、ハイボールやウイスキーが翌日に残ってしまうという植田さんと、全く残らないという長尾さんの違いについて話します。さらに、焼酎のソーダ割りでひどい二日酔いになった経験から、焼酎も苦手になったと語ります。 後半では、「セールス拒んじゃダメですか?」というテーマで、街を歩いている際に店員から積極的に話しかけられることへの苦手意識について議論します。お店の外でメニューを見ているだけで声をかけられたり、試着を勧められたりすることに戸惑う経験を共有し、受動的な営業スタイルを望む意見が出ます。過去に宝石の卸しで接客をしていた経験から、積極的に話しかけることのプレッシャーやストレスについても語られ、お客さんの満足度につながるのか疑問を呈します。最終的には、営業マンとして、相手に寄り添うことの重要性を再確認し、自身の営業スタイルを振り返る機会になったと締めくくります。

オープニングとドラマの話
スピーカー 1
おつかれさまです。
スピーカー 2
おつかれさまです。
スピーカー 1
このポッドキャストは、広島の会社で働く植田さんと、
広島の会社の東京支社で働く長尾さんが、日々の出来事からたわごトークしていきます。
スピーカー 2
すげえ、かいつまんだ感じだぜ。
スピーカー 1
ちょっと出なかったですね。今、しゃべりながら出そうと思ったのに。
スピーカー 2
いやいや、そんなもんですよ。私だって、先週ひどかったでしょ。
だいたいにして。
先週も、最初から最後までひどかった。
スピーカー 1
いやあの、なんだろ、僕が、多分、僕がじゃなくて、植田さんがテーマの時、僕が構いすぎなんだろうなって思いました。
スピーカー 2
あ、そう?なんで?
スピーカー 1
植田さんが、話し始めた時に、どこを拾っていこうかとか、めっちゃ考えてるから。
スピーカー 2
それだけ私がわけわからんこと言ってるってことなんですよ。
スピーカー 1
いや違う。
スピーカー 2
いや、違わない。
スピーカー 1
僕が、そこは別に情報してもいいでしょ。
スピーカー 2
急に、自分の肯定感が低くなってきた。
スピーカー 1
そう、僕が構いすぎちゃってるから。
スピーカー 2
いやいや、私、もうちょっと成長しますわ。
すみません。ごめんなさい。
スピーカー 1
お互いが反省し合っていいんじゃないですかね。
スピーカー 2
今日は反省する回ですか、もしかして。あ、そういうことじゃない?
スピーカー 1
そういうことじゃない、全然。
スピーカー 2
うん、OK、OK、OK、はい。
スピーカー 1
いや、あの、割とね、あ、違う、この話しようと思ったんだ。
スピーカー 2
え?なんかタイムトリップしてました?今。
スピーカー 1
いや、今普通に、この間アタミ行った話したけど、週末いろんなとこ、意外と行ってんすよね、みたいなことを今思いつきで喋ろうとしてたんですけど、それよりも話したいことがあったと思って。
スピーカー 2
何でしょう。
スピーカー 1
あの、ドラマをあんまり見てなくって、僕、ここ1年ぐらい。
で、たぶんこの工場市内の中でも、それに近い話をしたことがあったのかな。
で、前回、あれを勧めてもらったじゃないですか。
スピーカー 2
あ、竹内ヨマのやつ。
スピーカー 1
えっと、そうそうそうそう。
スピーカー 2
今日、違う、今日から俺はじゃないわ。何回だっけ。
スピーカー 1
あれ何だったっけ。
スピーカー 2
じゃあ、あんたが。
スピーカー 1
あ、そうだ、作ってみろよ。
スピーカー 2
作ってみろよ。
スピーカー 1
あれすごいハマって。
で、今回のクールも何か見ようって思って、もうだいぶでもあれか、3月の話かこれ。
もう最終盤になってきてると思うんですけど。
今回何か見てます?
スピーカー 2
リブート。
スピーカー 1
おー。リブートおもろい。
スピーカー 2
リブートと、トヨトミ兄弟。
スピーカー 1
あー、え、トヨトミ兄弟、タイガか。
スピーカー 2
タイガ。
と、まあ、引き続きバケバケ。
あー、1年もの、1年もの半年ものですね。
スピーカー 2
でも、終わる頃なんじゃない?もしかして。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 3
やばい。
スピーカー 1
あのー。
スピーカー 3
やばい。やばい。
スピーカー 1
何が。
スピーカー 2
終わる。終わる。
スピーカー 1
そう、僕が見てるのは、リブートをおすすめされて見てるんですけど。
スピーカー 2
またおすすめされてみとんか、あなたは。
スピーカー 1
あの日曜劇場絶対、お前みたいなやつが好きなやつだと。
スピーカー 2
えー?そう?
スピーカー 1
いや、僕は結構好きなんですよ。ああいう、何て言うんだろうな。
スピーカー 2
愛する人のためなら、血が流れても惜しまないタイプ?
スピーカー 1
そこじゃないな、切り取るところ。
純愛系を切り取るのは何か違うな。
違った。
どっちかというと、裏社会とか。
まあ、あんまりヤクザモノとかそういうの好きじゃないんですけど。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
どっちかというと、そっち側に半分足突っ込んどる人とかが、
なんかこう、物事解決していくというか、どんどん解明していくみたいなのは結構好きで。
まあ、サスペンスミステリーみたいなもの。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
あれは好き。
で、もう一個見てるんですけど、
えーと、何、何ていうタイトルか忘れちゃったんですけど。
冬の、冬の。
スピーカー 2
冬の、そなた。
4さま。
夏の。
スピーカー 1
あの、あれですよ。冬のなんとか春のなんかね、みたいな。
スピーカー 2
えー、そんなあるっけ。
スピーカー 1
あります。
ちょっと影薄いかもしれないですけど。
スピーカー 2
NHKとかじゃないよね。
スピーカー 1
違います。杉崎花。
スピーカー 3
あー、はいはい。杉崎花ちゃんの主演のやつありますね。
スピーカー 2
そんなタイトルだったんだね。
スピーカー 1
あれを1話だけ見てます。
スピーカー 2
1話だけって、1話を何回も見てるわけじゃないよね。
スピーカー 1
じゃないです。まだ2話に進んでないんですけど、この段階では。
スピーカー 2
な、な、なんで?
スピーカー 1
えっと、リブート見るので忙しくて。
スピーカー 2
見ればいいじゃん。
リブート見たら、それリブート見たら杉崎さんみたいな。
スピーカー 1
1時間まるまる撮るのって結構大変だなと思って。
まぁ、見るんですけど。
スピーカー 2
忙しいんだなぁ。
スピーカー 1
全然。
そっか。
あれ、監督が好きで僕。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
前墨力也監督っていう。
スピーカー 2
前墨力也監督?
スピーカー 1
はい。
あのね。
スピーカー 2
他に何を。
スピーカー 1
愛、愛、愛なんかさ、みたいな。
何も伝わってないんだけど。
愛がなんだ、愛がなんだって知らないですか。
スピーカー 2
あ、それ分かるかも。聞いたことあるぞ、それ。
スピーカー 1
えっと、なんだっけ。
ちょっと昔?
もう全然、女優さん、俳優さんの名前が出てこない。
スピーカー 2
ちょっと前。
スピーカー 1
ちょっと前ですね。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
コロナ前だと思いますよね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
えっと岸本、岸井幸野さん?
スピーカー 3
はいはいはいはいはい。うんうんうんうん。
スピーカー 1
と、あ、やばい。流れが出てこない。成田凌夫さん?
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
の、お二人だった時の記憶があるんですけど。
とか、他ってなかなかこう、ドメジャーというよりは、結構こう刺さる人に刺さってる感じなんだよな。
スピーカー 2
なんか先週の。
スピーカー 1
僕は結構見てるんですけど。
スピーカー 2
先週の私の音楽の話みたいな感じになってますよ。
やばい、同じ道たどってますよ。
監督、監督でも選ぶタイプですか?
スピーカー 1
僕はでも珍しいと思う、その今泉監督が。
スピーカー 2
へー、私監督全然分かんないんですよ。
スピーカー 1
僕もたまたま。
ゴジラしか分からん。山崎、それすらも。
スピーカー 2
ゴジラマイナスワンのショートってやつしか分からん。
スピーカー 1
たまたま、その僕が見てこれすげーおもろいって思ったのが、あの街の上でっていう若葉龍也さん分かります?
スピーカー 2
分かりまへん。
スピーカー 1
アンメット見てないですか?
え?
朝ドラ見てますよね?
うん。
おちょやん見てない?
スピーカー 3
見てない。
スピーカー 1
見てないんだ。
若葉龍也さんっていう俳優さんがいるんですけど、その人が主演のやつで。
と、もう一本、あの頃っていう。
スピーカー 3
あの頃は?
スピーカー 2
は?
は?じゃなくて。
は?で出てくればいいんですけど。
スピーカー 1
松坂トーリーさん主演の、あのハロプロオタクの映画があるんですよ。
スピーカー 3
えー分かんない。
え?あの漫画が実写になったやつじゃないよね?
スピーカー 1
漫画が実写になったのかな?いや分かんないっす。
スピーカー 2
なんかオタクの男子とのやつじゃないよね?
スピーカー 1
多分違うと思いますね。
スピーカー 2
なんかそのタイトル長かったな気がするもん、そのアニメ。
まあアニメとか漫画。
スピーカー 1
その2作品見て、あーこの2つ面白いって思って、
監督見たらたまたまその2つが今泉力也さんの作品で、
あーこの人好きなんだと思って。
スピーカー 2
そうだね。その人の作品がいいって思うんだな。
全然ない。
スピーカー 1
このトーク押し出すと多分、本当に前回の上田さんみたいになっていきそうな気がする。
スピーカー 2
スーパー司令、行け!っていう回になりますよこれ。
スピーカー 1
やめときます。やめときますけど。
スピーカー 2
あ、そうやって言うってことは先週よくなかったってことだな。
いやいやいや。お互い反省してたからさっき。
そう、ちょっとやりすぎたよね。
スピーカー 1
まあこんな話はいいとして、
ドラマを見てますっていう話から、
ドラマのやってた場所とかも結構最近行くのが楽しくなって、
ロケ地。
スピーカー 2
ロケ地巡りするの?
スピーカー 1
できるところは東京で撮ってたりするんで。
スピーカー 2
全然ない。
スピーカー 1
で、この間それこそ、じゃああんたが作ってみるの。
スピーカー 2
もしかしてテキーラの?
スピーカー 1
え、そっちじゃないな。
スピーカー 2
メキシコの?
スピーカー 1
もつ焼き屋の方。
スピーカー 2
わあ。
スピーカー 1
航空配の。
スピーカー 2
航空配のね。え、あそこ行ったんすか?
スピーカー 1
あそこに行ったんですけど、
お昼飲みしたくて行ったら、4時からで開いてなくって。
そう、外観だけ写真撮って帰ってきた。
スピーカー 3
え、4時以降でもう再トライしてよ。
スピーカー 2
本当に航空配ともつはうまいのかをちょっとやってよ。
スピーカー 1
やりたいんですけどね。
スピーカー 2
あ、でもね、あのドラマ見て航空配飲んでみたんよ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
航空配ってうまいね。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
あれ?飲んだことあって嫌いなタイプか、
飲んだことはないけど嫌なタイプかどっちかなそれ。
ロケ地巡りとアルコールについて
スピーカー 1
なんかハイボールがあんまり相性良くないんで。
スピーカー 2
航空配は飲めるよ絶対。
スピーカー 1
いや、あの美味しいんですよ。
ハイボールも航空配も美味しいんですけど、
次の日にウイスキー系って結構残っちゃうタイプ。
スピーカー 2
残るとか残らないとかがあるんですか?
スピーカー 1
ありますあります。
あるでしょ、たぶん。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
たぶんというか、僕はもうウイスキーはダメージが大きいから、
飲まないです。
スピーカー 2
私なんもない。
スピーカー 1
それが一番幸せかも。
スピーカー 2
ほんと?
スピーカー 1
幸せだと思います。
スピーカー 2
トイレ行って排出したらゼロになる。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
基本。
スピーカー 1
洋酒が結構ダメなんですよ。
スピーカー 2
洋酒?
スピーカー 1
ワインとか。
スピーカー 2
ワイン、シャンパン。
スピーカー 1
そのシャンパンとか、ハイボールとか、ウイスキー。
ああいう系がちょっと次の日引っ張っちゃう。
引っ張っかも?
引きずっちゃうみたいな。
そうですね。
スピーカー 2
ああ、そうなんじゃ。
スピーカー 1
だから、僕は焼酎は嫌いな。
スピーカー 2
焼酎のマンは?
スピーカー 1
逆に。
焼酎が残るかもしれないですね、上田さんの場合。
スピーカー 2
うーん、そうね。
焼酎、芋ソーダ割りで、一番最初の職場の時に、
あれどこだったっけ?
出張だった時に、夜飲みに行って、
芋のソーダ割りみんな飲むから、
芋のソーダ割り頼もうと思って、
私、初めて飲んで、
スピーカー 2
美味しいって思わんかったけど、
飲まんにゃいけんと思って、
すごい無理して、4杯ぐらい飲んだ、
次の日は、ゲロゲロでした。
スピーカー 1
ゆったりいったな、結果まで。
スピーカー 2
だから焼酎はちょっと苦手かもしれません、もしかしたら。
スピーカー 1
苦手なものは飲まないほうが。
スピーカー 2
あれしんどかったわ。
スピーカー 1
10年も飲んでくれば、経験がもうだいぶ物言うんで、
避けていきましょう、酒だけに。
酒酒!
違うのよ、テーマがその先にあるんです。
スピーカー 2
酒だけに。
スピーカー 1
いや、それ先だな。
スピーカー 2
だめだった。
スピーカー 1
公園寺行った時の話をさせていただきたいという。
スピーカー 2
公園寺?
スピーカー 1
公園寺っていう場所なのよ。
スピーカー 2
うん、わかるよ。
スピーカー 1
あゆみとか、かつおが暮らしてた町が。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
公園寺に行った時の話をちょっとしたいなと思ってます。
スピーカー 2
承知。
スピーカー 1
今何分?
スピーカー 2
14分。
スピーカー 1
導入で行ったり来たりしすぎ。
スピーカー 2
ごめんごめん、もうね。
スピーカー 1
いやいや、僕も今泉監督の話とかしてたから。
スピーカー 2
もうこれぐらいの時間だとそういうことになってしまうわけですよ。
スピーカー 1
じゃあ行きます。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 1
セールス拒んじゃダメですか?
ほうじょ。
スピーカー 3
セールス拒んじゃ?
スピーカー 2
セールス拒ん?
じゃあダメですか?
スピーカー 1
セールスを拒んではダメですか?っていう。
スピーカー 2
あのね、接続詞というんですか、ちゃんと入れないとわかんないよ。
スピーカー 1
ちゃんと切った。
スピーカー 2
拒んざめの話かと思った。
スピーカー 1
なんでな、拒んじゃ。
スピーカー 2
セールス拒んじゃ。
スピーカー 1
そんなイントネーションじゃなかった。
ここは折れないよ。
スピーカー 2
ごめん。
スピーカー 1
公園寺に行ったときに、そこで昼飯食う予定だったんですけど、もつ焼きをね。
空いてなかったから、どっかで食べようってなって、ぶらぶらしてたわけですよ。
あんまり行ったことない街だから、外に置いてあるメニューとかしっかり見るじゃないですか。
何がランチで食えるんだろうって。
それをやってると、公園寺だからか知らないですけど、わざわざ扉開けに来て、
2名様ですか?って言ってくるんですよね。
まだ決めてないし、と。
それが3件ぐらいあって、割り気まずくなって。
スピーカー 2
そりゃ気まずくなるわ。
あ、あ、あ、違うよ。
そういうときって断れる?
スピーカー 1
断ります。
断る?
スピーカー 2
私結構断れなかったりするんだよね。
セールス拒否と接客スタイル
スピーカー 1
しかも、何件かのうちから最後2件に絞って、1回2名様ですか?って話しかけられたところにもう1回戻って、
どうしよう、ここにするかもう1個にするかどうしようかなって迷ってるときにまた、
あ、2名様ですか?ってまた同じ人に話しかけられて。
なんかそれ大丈夫?
スピーカー 1
で、別のところにしたんですけど、結局。
話しかけられるのが苦手なんですよ。
よくあるのが、
衣服見に行って、
この服お好みですか?とか、
よかったら試着もできますんで、とか。
あれされると、僕はスーってそのお店から引いちゃうんですけど、この気持ちわかりませんか?っていう。
スピーカー 2
わかる。めっちゃわかる、それ。
スピーカー 1
あれ何なんだろう?って思って。
スピーカー 2
なんか、すごい親切だと思うよ。
多分、困っているように見えたのか、何なのかわかんないけど、
よかった、試着もできるんで、とかって言われるじゃん。
試着する気ないけどなぁ、とかって思いながら、
ああ、って言って一回引き離すじゃん。
はい。
引き離すじゃん。で、しばらく一人で、
これかわいい、これかわいい、とかって見よって。
スピーカー 3
手に持った瞬間、あ、ご試着されます?って。
スピーカー 2
え?いつの間に?みたいな感じで来るじゃん。
スピーカー 1
来ますね。
スピーカー 2
素晴らしいと思うんですよ。
スピーカー 1
いや、そうそう。
スピーカー 2
接客の神みたいな感じだと思うんですが、
スピーカー 3
いや、別に試着がしたくて手に取ったわけじゃないけど、
スピーカー 2
試着します、みたいなさ。
スピーカー 1
するんかい。
スピーカー 2
一応する。で、試着するときに、外にね、おられて、店員さんが、
スピーカー 3
はいはい。
いかがですか?って言われてさ、
あ、そこまで密着されとるんすか、私?みたいになってさ、
スピーカー 3
で、シャーって開けて、
あ、似合いですよー!みたいな。
スピーカー 2
ってなったらもうなんか、じゃあもう買います、みたいになるよね。
スピーカー 1
買うんかい。
スピーカー 2
そうやって買ったことは、本当に何回かあるような気がする。
スピーカー 1
あ、そうなんすか。
スピーカー 2
最近やっと断るっていう感じになってきたけど。
スピーカー 1
どこまでもついてこられると、
最初の接触で僕もう無理なんすよ。
うん。もう分からんでもないよ。
スピーカー 2
こんなこと言いたくないけど、そっとしたいとほしいよね。
スピーカー 1
そうです。
うん。
自分で試着したいときは話しかけるし、こっちから。
うん。
スピーカー 2
探し物だったら別だと思う。
こういうふうなデザインのものを探してるんですけど、ありますか?
スピーカー 3
ってこっちがね、一通り見ました。
スピーカー 2
でもなんか、探し切れてないときとかに、こういうの探してて、
わーりだと思うよ。
で、こんなんとかこんなんとか近いと思うんですけど、とか言ったら、
すいません、ちょっと考えますって言って去るみたいなね。
そういうのはいいと思う。
うんうん。だから、濃度的なのはちょっと嫌だけど、
スピーカー 1
受動的な、ん?違うな。
受動的な営業マンスタイルであってほしいですよね。
うん。
スピーカー 1
意味分かります?
スピーカー 2
分かる。
スピーカー 1
自分で危なかったんだけど今。
あの、あの。
スピーカー 1
受け身でいてほしいですよね。
受け身でいてほしいね。
スピーカー 2
寄り添い型になってほしいよね。
スピーカー 1
これはあくまで個人的見解ですけどね。
スピーカー 2
そうそう、あくまで私たちの見解なので、
これを聞いて傷つく方がいらっしゃったらすいませんって感じなんですけど、
でも分かる、それは。
でも苦手な人は正直多いんじゃないかなとも思う。
いやそう、あれを、
スピーカー 1
めちゃくちゃストレートに言うと、
あれをしてうまくいったことが、
どれくらいの割合であるんだろうなと思ってて。
スピーカー 2
恐ろしい市場調査をしようとしてますね。
スピーカー 3
そうね。
だからあの、島村みたいなさ、
スピーカー 2
試着室があって、服がいっぱいあって、
レジの人がいるぐらいの感じがいいよね。
うんうんうん、そうですね。
スピーカー 2
急遽言うとね。
なんか、
スピーカー 1
どういう教育というか、
なんか親の顔が見てみたいみたいな言い方になっちゃった。
スピーカー 2
なんかペアレンズ感してますよ、なんとなく。
スピーカー 1
どういう教育されてるんですかじゃなくて、
服屋さんとして、
まずお客さんが来たら、
一言声をかけてあげることが、
マナーですよ、みたいな形で言ってるのか、
それとも、例えば、
それぞれ、各個人に
ノルマがあって、
一番最初にお声掛けしたら、
私のお客さんだぜ、みたいな。
感覚がお店の中であるのか、
どういう理由からまず、
能動的に話しかけるに至ってるのかを、
ちょっと知りたいなっていうところもあって。
スピーカー 2
そうだね。
確かにね。
あれでも、研修とかで
教えられるんだろうね。
スピーカー 1
言われるんでしょうね。
スピーカー 2
なんだと思うよ。
スピーカー 1
自ら話しかけようって、
なかなか思わないですもんね。
スピーカー 2
例えばさ、
すんごい分かりやすい例で言うとさ、
おばあちゃんがさ、
坂道をさ、
歩いとってさ、
リンゴとか落としてさ、
コロコロコローってなったとこに、
アッハッ言って手伝いに行くとか、
あれくらいのことだったら、
能動的になるよ。
スピーカー 1
それもハプニングが起こってるから、
能動的じゃないんですよね。
スピーカー 2
能動的じゃない。
助けなきゃ!みたいな。
スピーカー 3
行かなきゃ!
スピーカー 1
それってもう、
服屋で言うと、
その場で服を脱ぎ出してるぐらい
ハプニングだと思うんですよ。
試着していいですよ、みたいな感じだと思います。
スピーカー 2
でも究極それぐらいになって
声かけてもらいたくない?
ちょっと合わせようかな、
ぐらいのタイミングで来てほしくない?
スピーカー 1
そうですね。
アウター脱ぎ始めましたぐらい。
スピーカー 2
あ、よかったら
そのアウター落としましょうか?
みたいな。
それぐらいのさ、
言葉を起きて
ぐらいで
声かけてもらいたいです、私は。
スピーカー 1
そうなんですよ。
ああいうのすごく苦手で、
もちろん服屋だけじゃなくて、
時計屋さん行ったときも一回、
そちらの製品はですね、
って言われたことはあるし。
スピーカー 2
でもね、ちょっと
私一番最初の職場が
宝石のおろしなんですよ。
だからどっちかっていうと
そのタイプの
接客をしてたわけですよ。
でもすごい
こんなことじゃないですけど、
めっちゃ嫌だったんですよ。
スピーカー 1
そういう教えだったんですか?
まず話しかけましょうか?みたいな。
そうやって、そうしろって教えられたわけじゃないけど、
スピーカー 2
先輩がそうしてるから
そうしないといけない
世界なんだなと思って、
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
こうやってね、普通はこうやって立っとんよ。
ニコニコしながらこうやって立っとん。
スピーカー 3
で、お客さんが近づいてきたら、
何かお探しですか?
スピーカー 2
こちらのブレスレットなんていかがでしょうか?
スピーカー 3
こちらのブレスレットですね、
スピーカー 2
ここにマグネットが入ってるので、
自分の手首の細さに合わせて、
過去の接客経験と営業の難しさ
スピーカー 2
巻きつけてつけるタイプなんですけれども、
スピーカー 3
長さ調整とかもできるわけなんですよ。
スピーカー 2
ちょっとやってみますね、みたいなタイプですよ。
聞いてないのよね。
疲れるんすよ。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
言われるがままね、
手首にマグネット入りのブレスレットをつけられてね、お客さん。
スピーカー 3
他にもたくさんございますので、
こちらちょっとじゃあ、外させていただきますね。
スピーカー 2
すごい空振りしましたみたいな感じで、
つけたのに取るじゃん。
その後にこにこしてこうやって、
後ろをついていってさ、
ちょっと止まったところがあったら、
そっちの商品ですね、すごくダイヤが綺麗ですよね。
スピーカー 3
こちらのダイヤの鑑定書もついているので、
ものすごく綺麗なダイヤを使っているんですよ。
しかもこの大きさ、
こんなインクルージョンもなしに、
この大きさってもう結構口座も締まってきているので、
もう貴重で、みたいな。
ああ、そうなんですねって。
スピーカー 1
おいくらなんですか?
スピーカー 3
こちらがですね、すいません。
ちょっとこのお値段なんですけれども。
スピーカー 1
安い!
スピーカー 2
本当ですか?
スピーカー 1
社長!
スピーカー 2
お高いんでしょ?
スピーカー 1
夢グループみたいになった。
お高いんでしょ?
スピーカー 2
社長!
ってね、
やってたわけですよ。
もし気になったらまた!
スピーカー 1
いつまで演じるの?
スピーカー 2
やってたわけですよ。
上田劇場開幕してますよ。
久しぶりの開催。
っていうことをやってた人間なので、
めっちゃ分かるんですよ。
スピーカー 3
だからその、
スピーカー 1
ごめんなさい。
やってる身からしたら、
先輩たちやってるし、
やらなければちょっとサボってるように見えるとか、
そういう感覚なんですか?
スピーカー 2
それもあるし、
一種、
爪痕を残さんとっていう感じもあったから。
スピーカー 1
誰に対して?
スピーカー 2
え?先輩に。
スピーカー 1
先輩に対して、
舐められるためにってこと?
私もやってやるっていう気持ちも、
私はあったし、
スピーカー 2
もうちょっと知識を蓄えてて、
もっとこの宝石について話ができるようになったら、
もっとこう、
深いところまで飛び込んでいけるじゃないか、
みたいな気持ちもあったけど、
ただ結局は、
すっごいそれが好きでやってる人は、
いいと思うけど、
それに対してちょっと疑問を持っているような人が、
ちょっとかたし突っ込んだら、
むちゃくちゃストレスだし、
むちゃくちゃプレッシャーになるっていう、
世界だと思うよ、
あの接客は。
スピーカー 1
いや本当に、
なんか、
なんて言えばいいんだろう?
だいぶ言葉選ぶけど。
いやまあでも、
なんか使命感とか、
いろいろあってやってるんでしょうけど、
それがこう、
あれなんだよな、難しいな。
お客さん、
満足度に、
つながってるのかという心配はありますよね。
スピーカー 2
そう、なんか、
わからんよ。
ノルマがあるんじゃないかなとか思う。
声をかけるノルマとか、
あるんじゃないかなと思って。
何人に声をかけて、
何が何年売れたかっていう、
のもあるんじゃないかなと思うけどね。
スピーカー 1
お店によってはですね。
なんか今、
うちも、うちもというか、
僕ら営業マンじゃないですか、
営業部員。
ラジオの広告を売るのに、
あっちの課題から考えてみようみたいな、
ゆったら寄り添い型の営業に、
押しやすいようにいろいろやろうとしてるじゃないですか。
スピーカー 1
なんか、そういう寄り添うって大事だなって思いますよね。
スピーカー 2
いや、ほんまにね。
そうだと思うよ。
スピーカー 1
押し売りになっちゃいがちですけど。
スピーカー 2
興味がある人は、
もう興味があるじゃん。
でも、いかに興味がないに近いところで、
興味を持たせるかって言ったら、
もうトークしかないじゃん。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
究極言ったら。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そこが押し売りにならないように、
私はアイスブレイク多めでやってるのかもしれないね。
スピーカー 1
トークね。
え?
スピーカー 1
いや、今このまま話し続けたら、
やっぱトークって大事だね。
話しかけるって大事だねっていう方向に行きそうだなと思って。
スピーカー 2
違う違う違う。
トークの仕方です。
トークの仕方。
押し売りしてるわけじゃないんですよ。
ショップ店員さんがね。
押してるわけじゃないんだけれども。
なんか難しいよね。
だってさ、洋服屋でさ、
今日寒いですねとかって言いながら、
急に近づいてきたら怖いもんね。
スピーカー 1
希望感によりますね。
希望感と距離感によりますよね。
ほんと?
パッパッ。
スピーカー 1
例えば急にGUの店員さんとかに話しかけられたらびっくりしますけど、
今日寒いですねとか。
個人店のおっちゃんとかに話しかけられたら、
また違うじゃないですか。
スピーカー 2
例えば、イオンモール府中とかの、
WEGOとかで、
これ良いかも安いし、
今日なんか雨ですよね、
とかって言いながら近づいてきたら、
またなんかちょっと違うよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
難しいなぁ、営業って。
スピーカー 1
いや、まあその、
単純にこれって言えたもんじゃないですけど、
寄り添うって大事だなっていうところですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
はい。
なんかいろいろ言いづらくなった。
雑な締め方になっちゃったけど。
スピーカー 2
悪口みたいになっちゃいそうじゃん。
スピーカー 1
そうそうそう。
今、すごいギリギリのところで、
人によっちゃちょっとはみ出してたかなっていう。
スピーカー 2
私はみ出してなかったら、
エンディングと次回予告
スピーカー 2
結構頑張ったんだけどね。
スピーカー 1
いや、僕も頑張ったつもりなんですけど、
人によっちゃ、
はみ出してしまってるかもしれないので。
スピーカー 2
まあ、うちらはみ出しもみたいな感じだけど。
そんなことないか。
スピーカー 1
まあまあまあ、
それぞれ考え方があるということで、
あくまで、
私たちが、
話しかけられるのが嫌だっていうだけ。
えー!
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
まあね。
まあね。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
どうなんだろうな。
ここ最近の中ですごく、
閉まらない2階を撮ってませんか?
閉まらない2階を撮ってませんか?
今日の話は意外と、
導入がめちゃめちゃ盛り上がったんですけどね。
導入がめちゃめちゃ盛り上がったんですけどね。
盛り上がりすぎて、
行き着く場所がわからなくなってしまったというタイプですね。
スピーカー 2
私の宝石のセールス劇場は何度でも開くんで。
私の宝石のセールス劇場は何度でも開くんで。
いや、あそこはまあ。
スピーカー 2
いろいろ経験してるんですよ、私も。
どうぞ。
スピーカー 3
えーって。
スピーカー 1
これ、えーって。
始まる始まる。
スピーカー 3
どうぞーって。
いいですよねーって。
まあその時の経験がね、
今に生きてるという可能性もありますから。
スピーカー 3
まああんまり。
スピーカー 1
可能性というかね。
スピーカー 2
自分のスタイルに合ってないなって思ったから、
今の上田が確立されてると思う。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
経験は大事です。
スピーカー 1
経験は大事、本当に。
はい。
スピーカー 1
だからまあ、
自分たちのスタイル見つけていきましょう。
スピーカー 2
あれ、なんか青春と同じような感じになってるね。
気になるもんは。
気になるもんは、みたいな。
あれなんか、
こう2週連続
自分持っていこうっていう話だったのかもしれない。
スピーカー 1
まあ、僕が言いたかったのは、
そういうセールスは積極的に拒んで、
言ってますっていう。
スピーカー 2
強気の回答でした。
スピーカー 1
でも、それを言ってしまうと、
自分の営業スタイルはどうなのかなっていう、
自分が嫌というか、
ちょっとって感じるものを、
自分の営業スタイルと照らし合わせて、
反面教師とまではいかないけど、
こうしたらもしかしたら嫌なのかもな、
みたいなことを日々考えて
生きています。
スピーカー 3
確かにね、
同じね、営業をしている身として、
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
自分の振り返る、
いい機会になるかもしれません。
スピーカー 1
でもまあ、
自分が嫌って思っていることが、
人にとっては嫌じゃないかもしれないから、
難しいところなんですよね。
スピーカー 2
聞いてみたら、
今の自分どうですか?
スピーカー 1
店員さんに?
話しかけている自分どうですか?
嫌われるな、
絶対混んでいいって思われるよな。
スピーカー 2
確かに。
お引き取りくださいって言われるかもしれない。
スピーカー 1
ちょっとそういう、
不満もたらたらな回でしたが、
いかがですか?
スピーカー 2
不満回も出てくれないかな、今後。
もうちょっと明るい話題をしておこう。
ということで、
スピーカー 1
今回は皆さんの、
見ているドラマを、
え?
スピーカー 2
そんな話あったっけ?
スピーカー 1
つぶやいてください。
スピーカー 2
おーい。
そんな話あったっけ?
スピーカー 1
ぜひ、よかったら今泉監督作、
今だったら見てみてください。
スピーカー 2
確かにね。
そこは良かったね。
スピーカー 1
そこは良かったね。
ということで、
次回の収録は、
2週間後ぐらいです。
皆さん、エックスのコメント、
楽しみにしてます。
スピーカー 2
え?ゲストあるんでしたっけ?
スピーカー 1
次ゲスト?
あるかも。
スピーカー 2
楽しみだな、実現したら。
スピーカー 1
どっちのこと言ってる?
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
まあまあまあ、いいか。
お楽しみにということで。
スピーカー 2
両方楽しみだな。
スピーカー 1
ということで、
今日は終わりです。
スピーカー 2
終わりです。
スピーカー 1
お疲れ様でした。
スピーカー 3
お疲れ様でした。
スピーカー 1
失礼します。
スピーカー 2
失礼します。
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