2026-02-24 37:30

#43 好きな音楽の話しちゃダメですか?

Mrs. GREEN APPLE「アウフヘーベン」のイントロが良いナガオさん/ライブに良く行くウエダさん/ちなまこちまなこ/


番組の感想・コメントは #向上しない をつけてXにポストしてくれると嬉しいです。


「アウフヘーベン」

https://www.youtube.com/watch?v=nszTmpcXiB8

サマリー

このエピソードでは、パーソナリティの二人が「好きな音楽の話」をテーマに、それぞれの音楽体験やアーティストへの思いを語り合います。ウエダさんは、宮本浩次や東京スカパラダイスオーケストラのライブ体験から、生で音楽を聴くことの圧倒的な感動や言葉の力強さを熱く語り、音楽の素晴らしさを再確認したと述べます。一方、ナガオさんは、ライブに行くことへの経済的・時間的なハードルを感じており、好きなアーティストはいるものの、実際に行くまでには多くのことを考えてしまうと語り、ウエダさんのような「気になるアーティストはとにかく見に行く」という姿勢に羨ましさを感じています。また、二人はそれぞれ好きなアーティストやバンドについて具体名を挙げ、音楽との向き合い方やライブ体験の価値について深く掘り下げていきます。最終的には、気になる音楽やアーティストには積極的に触れることの重要性を強調し、リスナーにも自身の音楽体験を共有することを呼びかけています。

オープニングと自己紹介
スピーカー 1
お疲れ様です。
スピーカー 2
お疲れ様です。
スピーカー 1
このポッドキャストは、自己肯定感がちょっとは上がってきたかな?
上だと比較的楽観主義なのかな?
長男がお届けするたわごトーク番組です。
スピーカー 2
もう何でもいいです。
スピーカー 1
まあね、何でもいいよね。もうね。
もう割と慣れてきたしね。何でもいいんです。
スピーカー 2
その設定も若干グダグダなんで。
スピーカー 1
そう。まあでも一つ言えることは、私は暗いっちゃ暗いです。
スピーカー 2
まあ確かに。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
黒多めですね。確かに。
スピーカー 1
見た目的に?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そりゃもう黒が一番顔が引き締まって…違うな。体が引き締まって見えるからですよ。
スピーカー 2
そういうことか。
今日僕膨張色なんで。膨張しまくってます。
スピーカー 1
まあ営業マンとは思えないような格好をしてますよね。
スピーカー 2
まあ今時営業マンみたいな感じでやらせてもらってます。
スピーカー 1
すごいなんかあれ?リモートワークかな?みたいな感じするよ。
スピーカー 2
もうほぼほぼリモートワークみたいな感じで。
スピーカー 1
急にアポきたらどうするんだろうって思ってるよ。
スピーカー 2
全然大丈夫です。
スピーカー 1
全然大丈夫なの?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
まあそういうつや気な姿勢でいけるんであればいいと思うよ。
スピーカー 2
ちょっと今から急にアポイント入ったらお腹空いて体力がないかもしれないです。
スピーカー 1
それはもうなんか適当に食パンでもかじりながら走っていくのがいいんじゃないですかね。
スピーカー 2
どこの青春グウンゾール劇なんですか?
キャット。
ネガティブな感じになりました今。そんなことないんですよ。
スピーカー 2
ため息がすごい。
音楽の話への移行と髭男の話題
スピーカー 1
最近お仕方してますか?長尾さん。
スピーカー 2
お仕方?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
お仕方してますよ。
スピーカー 1
あ、してる?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ダンディズム?
スピーカー 2
お仕方か。
いや、あ〜ヒゲガンも。今ヒゲガンちょっとお休み中ですかね。
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
しばらくライブとかもないし。
スピーカー 1
でもさ、新曲すごいよね。めちゃくちゃかっこよくない?
スピーカー 2
あ、かっこいいですね。
スピーカー 1
うん。なんか。
スピーカー 2
メイクミーワンダー。
スピーカー 1
なんかすげえって思ったよ。
私ヒゲガンの曲ね、すごいかっこいいなって思うのファイアーグラウンドなんですよ。
スピーカー 2
それこそこの間のファンクラブ限定ライブの鳥の鳥の曲でしたね。
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
アンコールの時の一番最後。
スピーカー 1
あれは盛り上がるで。
なんか、いつぞやグリガリナかなんかで見た時にさ、
火がめっちゃボッボッって上がりあって熱っ!って思ったもんね。
スピーカー 2
あれは盛り上がりますね。
スピーカー 1
ねえ、あれすごい良い曲だよね。
それと同じくらいなんかウォーって思ったよ。
スピーカー 2
えー、メイクミーワンダー。そうなんだ。
スピーカー 1
かっこいいって思った。
スピーカー 2
でももう歌える領域じゃない。
スピーカー 1
あ、ヒゲガンが?
スピーカー 2
あの曲、めっちゃ早口やし。
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
早口。
スピーカー 1
え、そんな早口なパートあったっけ?
あー、あるか。あるね。
スピーカー 2
いや、まあ基本的にテンポが早いし、
歌えないと思って。
スピーカー 1
また今度聞かせてもらって。
スピーカー 2
あの、ボイスメッセージで送ります。
ミセス・グリーン・アップルの「アウフヘーベン」紹介
スピーカー 2
いらねえ。
スピーカー 1
いや、ちょっと欲しい。
いらないでしょ。
ちょっと欲しい。ちょっと聞きたい。
スピーカー 1
あの、保存するかどうかは置いといてね。
スピーカー 2
いや、保存せんでいいし。
スピーカー 1
すぐ保存する、私。
スピーカー 2
やりません。
スピーカー 1
はい、なんだ。やりますって。
スピーカー 2
あの、今日、たまたま朝聴いてた曲。
ご出勤は音楽聴きながら来るんですけど、
めちゃくちゃかっこいいなと思う曲があって、
改めてなんですけど、
ミセス・グリーン・アップルの、ミセスって聞きます?
スピーカー 1
まあまあまあ、あの、
スピーカー 2
まあまあまあ。
スピーカー 1
いわゆる、皆さんが知ってるレベルですよ。
スピーカー 2
あー、じゃあ知らないかもな。
スピーカー 1
カップリングとかって言われたら、わからんと思うよ。
スピーカー 2
アウフ・ヘイベンっていう曲があるんですよ。
スピーカー 1
アウフ・ヘイベン?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
アウフ・ヘイベン?
スピーカー 2
間違ってないよな。アウフ・ヘイベンだったと思うんですけど。
スピーカー 1
アウフ・ヘイベンじゃなくて?
スピーカー 2
お腹すくうからやめてください。
いや、たぶんアウフ・ヘイベンであってると思う。
スピーカー 1
アウフ・ヘイベン?
うん、知らない、それ。
スピーカー 2
いや、マジで、今日、朝アウフ・ヘイベンですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
朝聴いとって、イントロを3回くらい繰り返しましょう。
スピーカー 1
イントロ、イントロを繰り返せる?
スピーカー 2
イントロがだから、歌い始めに入ったら、
もう一回最初に戻して、イントロ何回も聴いて。
スピーカー 1
ああ、そういうことね。びっくりした。
なんか口ずさむ、イントロばっかり口ずさみながら過ごしたのかな。
スピーカー 2
口ずさめない。
スピーカー 1
あ、へえ。あ、2018年の曲なんだ。
スピーカー 2
あ、そんな前の曲なんだ。
スピーカー 1
へえ。あ、大森さんがまだ、きらびやかじゃない感じだ。
スピーカー 2
なんか、もしか土曜日かな、の報道特集とか、テレビでやってるじゃないですか。
スピーカー 1
やってるね、ニュース。
スピーカー 2
EBSだったかな。
スピーカー 1
ニュース2、3とかじゃない?もしかして。
スピーカー 2
2、3はちょっと深すぎるな、時間が。夕方なんですけど。
スピーカー 1
ごめんなさい。
スピーカー 2
報道特集っていう番組があって、多分それの楽曲というか、オープニングテーマみたいに使われてて、イントロが。
めちゃめちゃかっこいいんで、ちょっと聴いてみてください。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
僕の好みだったんで、聴いてみてください。
スピーカー 1
了解。
スピーカー 2
なんか、おしかつの話しようとしてました?
スピーカー 1
うん。ちょっと今日音楽の話しようかなと思って。
スピーカー 2
ああ、はいはいはい。
スピーカー 1
もうテーマ言っちゃうか。
スピーカー 2
どうぞ。
スピーカー 1
もうテーマ言っちゃおう。
じゃあテーマ行きますね。
テーマ発表とリスナーへの呼びかけ
スピーカー 1
好きな音楽の話しちゃダメですか?です。
スピーカー 2
この後にアフヘイベンのイントロパンって流れたらかっこいいんだろうな。
スピーカー 1
行けるか?
行けんのか?ジャスラックとかそういうのとか全部度外視して行けんのか?
スピーカー 2
どうにかなるかもしれん。
スピーカー 1
どうする?
スピーカー 2
入ってるかもしれん、もしかしたら。
スピーカー 1
誰かの鼻声とかで収録したアフヘイベンだったら?
スピーカー 2
馬鹿むずいっすよ、あれ。
スピーカー 1
じゃあ今さっきのボイスメモで送ってもらって、長尾さんの鼻声じゃなかった、鼻歌を。
それを口上って言いながら流してもらって。
スピーカー 2
嫌だけどちょっとやったら面白そうで。
スピーカー 1
毎回何か一曲歌わねえけん感じになりそうだな、それお互いに。
スピーカー 2
何でしたっけ?これ言いたくて全然テーマ聞いてなかった。
スピーカー 1
Xで音楽の話聞きたいとかっていう声があったんで、たまにはそういう広島FMだし、音楽の話してもいいかなと思って、
そういう話を中心に話していけたらいいかなと思ってます。
スピーカー 2
僕の東京の先輩が、FM曲だからたまには音楽の話しないといけないよねっていうのが口癖なんで、とてもいいと思います。
スピーカー 1
すごい乗り移ったんかな?
たまにはそういういつも私の自己肯定感低い、こいつ大丈夫かみたいな話ばっかりじゃなくてね。
たまにはそういうちょっとテンション上がる話題でもいいかなっていう。
スピーカー 2
何の話?
宮本浩次のライブ体験と感動
スピーカー 1
いやあのですね、これが配信されるのは2月末ぐらいですかね。
ということは1ヶ月前ぐらいですかね、宮本ひろじさんのライブに行ったんですよ。
私、死ぬまでに見てみたいアーティスト、トップ5に入るレベルなんですよ、宮本ひろじさんって。
スピーカー 2
見れた。
スピーカー 1
見れました。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、見ました。
スピーカー 2
何で繰り返して。
スピーカー 1
見れて見ました。めっちゃ感動してね。
なんかテレビによく出られるじゃない、宮本さん。
スピーカー 2
あ、テレビ出られるんだ。
スピーカー 1
うん、音楽番組結構あの方出られるんですよ。ミュージックステーションとかね。
スピーカー 3
で、あの、名曲とか、皆さんが知ってるような、
スピーカー 1
今宵、月のように、って合ってるのかな?
合ってると信じたいけど。
とかね、パフォーマンスされるわけですよ。
でもなんかそのテレビですごい見とるけんさ、
ああ、あの曲だ!有名な曲だ!ぐらいかなって思ったんだけど、
実際に本人の声で聞いたら全然違うわけよ。感動が。
スピーカー 2
それだからテレビで見てた曲だというよりはもうリアルで曲聞くと、
もっと迫力があってテレビどころじゃねえぞっていう話ですか?
スピーカー 1
テレビはもう、所詮テレビなんだなって思ってしまったよ。
これを聞いたテレビ局の人は、あいつはなんだって思ってるかもしれんけれども。
テレビもいいんですよ。
テレビはもうつけたらいろんな好きな人に会えるすごい魔法のツールだと思うんですけれども、
実際に行って聞くって、ものすごい貴重な体験をさせてもらえるし、
あとなんか、言葉の力強さみたいなのがやっぱり全然違うんですよ、生で聞いたら。
で、私もう2曲目からめっちゃ泣いてしまって。
スピーカー 2
圧倒されて。
スピーカー 1
なんか元気いってるわって思いながらめっちゃ泣いてしまったんです、2曲目。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ズビズビって。
で、ちょっと持ち直して。
くだらねえとつぶやいてとかって、はーはーはーはーってなってまた。
涙がちょろ。
スピーカー 2
あ、そう。はいはい。
スピーカー 1
今日はいい日だったなーって思いながらキロに着いたんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
もう音楽って素晴らしいと思って、私その日に再確認してみまして、
この感動をどう誰にぶつけたらいいかなと思ってこの場を選びました。
スピーカー 2
いやー良かったー。
スカパラのライブ体験と魅力
スピーカー 1
全然良かったって思ってないしさ、大体にして私の話に対しては、
うーん、そうなんすねー、ぐらいな感じの、あれやめてもらっていいですか?
スピーカー 2
いやその、どこにたどり着くのかなって考えちゃう頭がいるんで。
スピーカー 1
そう、いつもそれ。
話の収集がつかんみたいな感じで思ってるでしょ?皆さん聞いてると思ってると思います。
スピーカー 2
音楽が良かったと、音楽っていいなっていう。
スピーカー 1
音楽って素晴らしいですよ。皆さん好きなアーティストいらっしゃいますか?
スピーカー 2
あの宮本さんのライブにはもちろん行ったことないんですけど、
スカパラとの楽曲とかあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますー。
スピーカー 2
あれのスカパラが多分スカパラのインスタだったかな?
インスタかなんかショート動画みたいな感じで、
あれアルバムの宣伝だったのかな?なんか分かんないんですけど見たことがあって。
ライブの様子。
スカパラ、もちろん音源で聞いてもかっこいいんですけど、
そのライブのスカパラの迫力全然違うし、
動画で見てもね、違うし、
そこに魂が2倍3倍乗っかってる宮本さんのパフォーマンスもいかついし、
見に行きたいなと思わせてくれますよね。
スピーカー 1
いやー本当にスカパラ見たことない?
スピーカー 2
スカパラは見たことないです。
スピーカー 1
マジで1回行った方がいいよ。
スピーカー 2
フェスとか出てるじゃないですか。
フェスで、それこそコラボの話になっちゃうんですけど、
結構コラボ曲やってるから、
共演も出てるじゃないですか、フェスごとに。
スピーカー 1
去年のワイワもすごかった。
スピーカー 2
去年誰か出てきたんですか?
スピーカー 1
シェボンっていうバンドのボーカル。
スピーカー 2
シェボンと曲やってるんです?
スピーカー 1
ちょっと私そこら辺詳しくないから分かんないけど、
もしかしたらやってるのかもしれないけど、
去年のワイワンはシェボンのボーカルと、
スピーカー 2
細見たけしと、
スピーカー 1
誰が出たっけ?なんかもう1人出たはずよ。
3人くらい出てるはず。
そうなんよ。
スピーカー 2
いや絶対、絶対いいし。
スピーカー 1
こんなにめっちゃ見ましたみたいに私喋ってるけど、
去年の夏、暑すぎて、
もうちょっとね、
体力がなくなってしまって、
スカパラは見て帰りたかったんだけど、
スカパラ聞きながら帰っちゃったんだよね。
スピーカー 2
でも体感はできたんですね。
スピーカー 1
横目で見ながら、
わーって言いながら帰ったんよ。
でもスカパラはね、
夏フェスは夏フェスの爆発力がすごいパフォーマンスするんだけど、
確実に盛り上がるステージになるんだけど、
ぜひワンマンに行ってほしいね。
ツアー。
スピーカー 2
それは?
スピーカー 1
なんかいろんな面のスカパラが見れる。
なんかあの、みんなね、
テテテーテレテテテテーのイメージがあるじゃないですか、スカパラ。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
それ以外の曲もすごいよ、やっぱり。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
えげつないわけですよ。
だけじゃないないないない。
本当にツアーいいですよ、MCもすごい面白いし。
盛り上げ方も、え、そんな盛り上げ方するの?みたいな。
あの、客席降りてみたいな感じとかね、するし。
あそこまでなんかあの、いろんな年齢層の方がさ、
もう70代ぐらいおったと思うよ、見に行った時。
おばあちゃんおじいちゃんがさ、
もうあの、座って見る感じなんかなって思ってる。
うわーって立ってさ、
すげーな立つんだ。
スピーカー 1
すごいあの根性を突き上げながら見とるわけよ。
もうなんか、楽しいーってなるよね。
スピーカー 2
家族みたいな。
元気だなー。
スピーカー 1
そう、そういう、
あの、そういう、なんていう、客席もフロアになるみたいな、
間違えた、客席もステージになるみたいな。
客席はフロアだ。
客席もステージになるみたいなパフォーマンスをしてくれます。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
めっちゃ元気。
スピーカー 2
めちゃめちゃ。
うん。
スピーカー 1
いってる。
ライブに行くことへの考え方の違い
スピーカー 2
そうあの、結構、宮田さんって多分ライブの、
ライブ行ってる数半端じゃないですか。
スピーカー 1
うーん、わからんけどね。
スピーカー 2
大なり小なりね。
スピーカー 1
大きくくくれば行ってる方だとは思う。
スピーカー 2
言ってると思います。
あの、その前提で話しさせますけど。
スピーカー 1
はいはいはい、はいどうぞ。
あの、僕、もちろん音楽好きなんですけど、あんまり行ってないんですね。
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
決まった人のライブしか行かないし。
スピーカー 1
あ、そうなんだね。
スピーカー 2
そう、あんまり自分で、こういう人を行きたいなーで探していくとかあんまりなくて。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
だから、そのいろんな人のを見に行って、その1回は見てみたいからみたいな興味で行ってるのは、なんか感覚が羨ましいなーというか。
スピーカー 1
なんで行かないの?
スピーカー 2
そこまで腰が上がんないんですよ、僕。
スピーカー 1
あ、そう。躊躇するの?
スピーカー 2
そうなんです。
いや、なんか、なんだろう、別に行かなくてもいいかなーみたいな。
いやー。
もうざっくり言うと、その好きなアーティストめっちゃいるんで。
うん。
あのー、この人のライブ見てみたいっていう願望はあるんですけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そこに対して、例えばそこにお金を使うのか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
えっと、時間を使うのか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
みたいな、そのいろんな、まあライブに行くまで頭の中で考えるじゃないですか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
これだけお金がかかって、これだけ時間使って。
スピーカー 1
まあね、まあね。
スピーカー 2
そこが、見合わないことが多いです。僕の中で。
スピーカー 1
はー。
スピーカー 2
だったら別のことするかなーってなることが結構多い。
スピーカー 1
そうなんだ。
じゃあ、根本的に。
スピーカー 2
聴いてるだけで満足しちゃうとかね。
スピーカー 1
違うな。
スピーカー 2
多分、そうなんです。
スピーカー 1
私は一個のもう、一日の大イベントとして行くからね、ライブは。
スピーカー 2
うんうんうん。もちろんライブ行くときはそうですよね。
スピーカー 1
この日はここで昼を食べて、こういうルートで会場に行って、この時間に物販を買って、物販を一旦置いて、ララララみたいな。
スピーカー 2
そこはもちろん。
スピーカー 1
そう?
スピーカー 2
そうなんですけど、ただそのパッと、例えば広島で宮本さんのライブがある。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あっ、行ってみようってなるのが、たぶんその行ってみようまでの間に僕は、いろんなことを。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
考えるというか。
スピーカー 1
優は楽観主義じゃなかったのか。
スピーカー 2
感覚的にその、めっちゃ考えてる。
いやでもちょっとこれだけお金使うとなーとか、そういう頭を抱えて悩んでるというのは。
スピーカー 1
まあまあまあ、確かにね。
スピーカー 2
あの、パッと、あっライブあるんだ。
へー。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
みたいな感じ。
あ、いいっすね。
スピーカー 1
でもそれが普通なんかも、私結構、たぶんその、音楽についてはだいぶクレイジーなところがあると思うんだよね。
スピーカー 2
まあ確かに。
スピーカー 1
うん。行こうと思ったら絶対行くし、決めたってやったら絶対どこだろうが行くって決めてしまうので。
スピーカー 2
うんうん。そのマインドがないんですよね。羨ましい面もあります、やっぱり。
スピーカー 1
まあでもね、現実的なことを考えたら、あの長尾さんが正しいと思うよ。
音楽への情熱と衝動買い
スピーカー 2
どうだ、別に正しいとかないと思いますけど。
スピーカー 1
いやなんかね、なんかその、私こんな好情深薄めのさ、そんな明るくもない性格なのにさ、
ライブのことだけになったらもうなんか血なまこみたいな感じになるので。
スピーカー 2
だってだって。
スピーカー 1
いや、ライブのことになったらね、血なまこで。
スピーカー 2
いやいや、血まなこね。
スピーカー 1
血まなこ?血なまこ?
スピーカー 2
コリコリしたおいしいやつが出てきそうになってきましたよ。
スピーカー 1
血なまこ?ダメになってきた。
スピーカー 2
血まなこね。
スピーカー 1
血なまこで。
スピーカー 2
まーなこ。
スピーカー 1
血まなこで。
めっちゃアホやと思われるねこれ。
でね、あのー、やっちゃうので。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あのー、後先考えんじゃん。
イコール。
スピーカー 2
考えんじゃん。
あのー、お金のこととかさ。
スピーカー 2
まあまあ、そうですね。
スピーカー 1
物販で、絶対買わないと思って言ってもさ、
え?もうかわいい。え?かわいい。めっちゃ買ってるよみたいなさ。
スピーカー 2
それ怖いっすよね。
スピーカー 1
じゃん。
で、もう残業とかして、日々節約して、お金ちゃんとしよ。
とか思ってたら、え?え?
ヨシイカズヤ?え?
山本博史?みたいになって、すぐなくなるじゃんお金。
やばいと思うんだよね。
スピーカー 2
まあまあでも、それに似たようなものって多分おのおのあるんで。
それが音楽だっただけ。
誘われたら行く姿勢と音楽以外の衝動
スピーカー 1
ある?そういうの?
ち、ちなま、ちまなこになること。
スピーカー 2
ちまなこってわけじゃないけど、どうなんだろうな。
例えば、飲みに誘われたら、何の思考もなく入っていくと。
スピーカー 1
あなたはそうですね、飲みがちまなこですね。
スピーカー 2
まあ、同級生とかに誘われると、今別にいいかなとか考えるんですけど、
基本的には先輩とかに誘われたら、イエスになる人間で。
スピーカー 1
確かに、いつも言ってるイメージあるもんね。
スピーカー 2
そう、今僕が行きつけになってる、家の近くのお店とかあるんですけど、
そこも常連と仲良くなって、今日行くの?とか、なったら行きます。
スピーカー 1
連絡先交換してるの?
スピーカー 2
連絡先交換してます。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
それぐらい仲良くしていただいている先輩方がいらっしゃって。
スピーカー 1
ないもん、私。誘われたら行くよ。
スピーカー 2
だから、そのベクトルに行ってるだけです、私は。
スピーカー 1
どっちがお金使うんだろうな、それ。
スピーカー 2
こっちかもな、それを言うと。短さと身軽さ。
スピーカー 1
そうだよね、回数重ねて生きるタイプのあれだもんね。
固定アーティストとラジオからのライブ
スピーカー 2
別に何でもかんでもじゃないですか、ライブ。
何でもかんでもじゃないじゃないですか、ライブってね、きっと。
スピーカー 1
でもだいたい月1ぐらいだからね。
スピーカー 2
でも月1ぐらいで好きな人のライブを選んで行ってるっていう感じなんですね。
スピーカー 1
月1はなんかライブに行きたいという謎の意識があるよ。
スピーカー 2
なんか、その旅に誰のに行こうって多分別々であると思うんですけど、
基本的に毎回行ってるのって誰なんですか?
スピーカー 1
スーパービーバー。
スピーカー 2
スーパービーバーが広島に来るときは。
スピーカー 1
福岡とかに。
スピーカー 2
近くに来るときは。
スピーカー 1
福山行ったり、でも日本武道館とかにも行ったよ。
スーパービーバーは行ってるね。
で、多分さかなクションでしょ。
スピーカー 2
あー、さかなクション。
スピーカー 1
で、おそらく今後は家門とかね。
家門は恥ずかしながらこんなにすごい好きなのに、私去年ぐらいに初めて行ったので。
スピーカー 2
それで、やっぱ良かったからリピートになってると。
スピーカー 1
山口公園行こうかなって思ってる。広島公園がないので。
とか、あ、保定さんも結構行ってるよ。
スピーカー 2
保定さんね。
広島来るんですか?
スピーカー 1
広島来るね。
スピーカー 2
来てるぞ、来てる。
スピーカー 1
広島ほぼ毎年ぐらい来てるんじゃないかな。
スピーカー 2
イメージありましたわ。
スピーカー 1
でもなんだかんだ言って、米津さんも行ってる。
スピーカー 2
結構いろんなの行ってるのもあるけど、そこら辺が毎月回ってる。
毎月というか毎年回ってきてるみたいなところもあったりするんですかね。
スピーカー 1
でもなんかその、なんていうの、固定のバンドは固定で行くんだけど。
スピーカー 2
固定さん。
スピーカー 1
固定だけに。
固定で行くバンドもあるし、
私結構ラジオを聴いて行くんですよ、ライブを。
だからそれこそ去年とかだったら、ジャック・ホワイト行ったりとか、
スピーカー 1
スマッシング・パンプキンズ行ったりとか、
そのラジオを聴いて、うわ、めちゃくちゃかっこいいな、え、来るん?
行こう!ってなるんですよ。
だから本当にね、わけがわからんぐらいすぐ買ってるので、
もうわからない。
スピーカー 2
いいリスナーだと思います。
スピーカー 1
すぐ、マッシュ・ザ・レディオっていうね、金曜日の音楽番組があるじゃないですか。
チケットピアノ専攻とかやってるじゃないですか。
あれもう何回やろうかなって思ったぐらい。
まあでも普通にちょっと録っていってますけど。
っていう感じ。
気になったらとにかくライブに行くという根性のもとを生きております、私は。
だからなんかその固定っていうのもなんか微妙なんだよな。
スピーカー 2
まあいろんなのに幅広く行かれてるということで、
好きなロックバンドの質問と回答
スピーカー 2
もともとこの話しようってなったきっかけが、Xの投稿にあったわけじゃないですか。
最終的にそのXに質問として入っていた、どのようなロックバンドが好きなんですかっていうところは、
どのようなところになるんですか?
スピーカー 1
なんか急に尋問されてる感じが、え、好きなロックバンド?
スピーカー 2
どのようなロックバンドが、あ、植田さんの好きなのはどんなバンドなのかしらというのを返答するのであれば。
スピーカー 1
一個には絞れないんだよね。
じゃあつらつら言っていきます。
スピーカー 2
ちょっとしんどいかも。
スピーカー 1
つらつら言っていきますね。
順番は関係ないですよ。
サッカーアクション、スーパービーバー、イエローモンキー、マホテイソン。
じゃあ宮本さんは違うんだよな。宮本さんはちょっと違う。
フィアアンドロージングインラスベガス。
え、88箇所順でいい?
何かなあと。
これちょっと難しいな。そこら辺はすごい好きよ。
CDも買うぐらい。
スピーカー 2
戻ってきました。
スピーカー 1
聞いとったんか。
そこら辺は好きって断言するわ。
そこら辺は好きって断言する。
スピーカー 2
好きって断言する。
スピーカー 1
でも違うんですよ。好きと見てみたいっていう気持ち。
分かります?
スピーカー 2
それは分かりますよ。
スピーカー 1
心理みたいな話してますよ、私。
好きと見たいが違うんですよ。
スピーカー 2
僕で言う好きと見たいの違いは、ライブ行ってるか行ってないかだと思います。
スピーカー 1
でもライブは全部行ってます。
セックス・マシンガンズと音楽の力
スピーカー 2
だから理解してるつもり。
スピーカー 1
ほんと?サンボマスターとか?
好きというわけではない?
サンボマスター、クリーピーナッツ、東京スカパラダイスオーケストラとかそういうことに。
もうずっと出ますんでちょっとやめようこれ。
難しい難しい。
スピーカー 2
止まんない止まんない。
スピーカー 1
止まんない止まんない。
止まんないんですよ。
アフロ不機嫌さんの共通の東京の友達の好きなバンドは、セックスマシンガンズっていうバンドです。
スピーカー 2
これ、まあいいか。
スピーカー 1
何?
スピーカー 2
いいのか。
スピーカー 1
何?
エッピーとかそういうこと?
いや、ぼかし…違う違うそういうことじゃない。
そういうこと?
スピーカー 2
いや、なんかこうあえてエックスでは好きなバンド、ぼかして書いてあったから。
あんまオープンにしちゃうと個人情報なんじゃないかなって思ったんですけど。
スピーカー 1
いい、いい、いい。
いいの?
セックスマシンガンズっていうバンドです。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
みかんみかんみかーんってね。
あれですよ。
それはライブがすごかったからまた見たいっていう気持ちで行く。
スピーカー 2
ちなみに今日のテーマって何でしたっけ?
スピーカー 1
何でしたっけ?
音楽の話するという気持ちしか今持ってない。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
これはね、結構長尾さんの手にかかってますよ。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
この話、たぶん収集つかなくなるんで。
スピーカー 2
いや、そう。
いや、広げ方もちょっと迷いましたけどね、正直。
スピーカー 1
いや、すごい頑張ってるなって思って。
スピーカー 2
宮本さんのライブの感想を述べられたところからどう広げようかと思ってましたけど。
スピーカー 1
結構、そうなの?
いい話から始まったと思ったけど。
スピーカー 2
いやいや、すごく楽しかったなと思いつつ、どこをこう切り取ろうかなとか。
スピーカー 1
楽しいじゃないんですよ、まだまだ分かってないな。
スピーカー 2
ちょっとめんどくさい。
スピーカー 1
楽しいという気持ちじゃないんですよ、私が言いたいのはですね。
音楽の力ってやべえぞっていう話なんですよ。
スピーカー 2
そういうことですね。
後にも先にもそこにたどり着くんですね。
スピーカー 1
そう。だから皆さん、気になるアーティストいらっしゃいましたら絶対見に行ったほうがいい。
気になるんだったら。
スピーカー 2
なるほど、そういうことか。
スピーカー 1
マジで気になるんだったら絶対一回見たほうがいい。
一回見たら分かるじゃないですか。
ライブは良いけど応援しようとかさ、音源は買おうとかさ、それでいいんですよ。
とにかく気になる音楽、気になるアーティストは気になるんだったらしっかり触れたほうが私はいいと思う。
スピーカー 1
触れ方はいろいろあると思いますけどね。
エンディングとリスナーへのメッセージ
スピーカー 2
そういう企画したいですけどね。ちょくちょくやってますけど。
スピーカー 1
うん、したい。なんだったら私と一緒にライブ行こうみたいなのやりたいよ。
それはできる範囲でやってください、ぜひ。
スピーカー 1
でもチケットは各々頑張って取るっていうことじゃないですか。
みんなで一緒にイエローモンキーを見に行こう。はい、じゃあみんなFC選考頑張って、みたいな付き話し方になりますけど。
スピーカー 2
でもそれを呼びかけていくと、後でX状でいろいろとね、感想言い合ったりができると思うんで。
スピーカー 1
急に終わらせてきたね。
そう、だから皆さん気になるものはね、音楽の話ですけど、今日は。
気になるものはしっかり気になるうちに触れるということを皆さん悔いがないようにしてください。
スピーカー 3
センキュー!
スピーカー 2
ロッカーだった。
スピーカー 1
ババさんに怒られそうな気がする。
スピーカー 2
なんで?
相変わらずまとまりのない話で我々は進んでおりますので。
スピーカー 1
そうなんです。とにかく音楽はみんなハッピーになるから、推せるってすごいことです。
頑張ろう!
ありがとうございました。
スピーカー 2
ということで、直近に行ったライブの感想でも皆さんぜひ述べていただいて。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
私はヒゲ団に行ってないな、行ってない、行ってない、行きました。
直近は配信で見たけど、一番近いライブって言ったらそれもヒゲ団だなというところで。
スピーカー 1
アナウンサーはヒゲ団です。
スピーカー 2
ヒゲ団のライブ、すごく音楽の力を感じましたということで。
皆さんの音楽の力を感じたライブ、ぜひハッシュタグ向上しないで聴かせていただけたらと思います。
スピーカー 1
この番組は永尾さんの力で成り立っておりますね。
スピーカー 2
どういうことですか。
スピーカー 1
ありがとうございました。素敵な締めを。
スピーカー 2
いや違う、締めたがりなだけなんで。
スピーカー 1
早く帰りたいだけでしょ。
スピーカー 2
じゃあ帰ります。
スピーカー 1
はい、帰ります。
スピーカー 2
はい、お疲れ様でした。引き続きよろしくお願いします。
スピーカー 1
ミュージックイズピース!イエーイ!
スピーカー 2
失礼します。
スピーカー 1
失礼しまーす。
37:30

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