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#102 『ジュークボックスミュージカル』を手掛かりに「音楽と演劇の共通点を探ろう!」③船原孝路編
2026-09-17 37:06

#102 『ジュークボックスミュージカル』を手掛かりに「音楽と演劇の共通点を探ろう!」③船原孝路編

Canary キャナリー / 乃下未帆

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青木将

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、「音楽と演劇の共通点」をテーマに、特にジュークボックスミュージカルに焦点を当てて議論が展開されました。船原孝路さんは、長渕剛さんや中島みゆきさんなどの楽曲を使ったミュージカルの可能性について語り、自身の楽曲制作プロセスについても触れました。作詞作曲の順番や、歌詞が先にできた場合の難しさについても言及があり、提供曲の制作経験から、歌詞を後からつけることの柔軟性も示されました。 後半では、ジュークボックスミュージカルの題材として、柳ジョージさんや、X JAPAN、浜崎あゆみさん、小室哲哉さん、朝倉牧さんなどが候補として挙げられました。特に、実在の人物の人生をミュージカル化する際の権利問題や、表現の難しさについても議論されました。また、日本のミュージカル文化の土壌や、海外との比較、タイアップ文化についても触れられ、音楽と演劇の深い繋がりが探求されました。最後に、船原さんの「秘密のノート」の存在が明かされ、その内容への興味が掻き立てられる形で締めくくられました。

音楽と演劇の共通点とジュークボックスミュージカル
アートの片隅で、こじらせシアター!
イエーイ!
では、今回も本編のトークテーマを、きゃなりさん、お願いしていいですか?
はい! 音楽と演劇の共通点を探る…探…探ろう!
イエーイ! 探ろう!
探ろうって、さが…さがろうなんだね。
そうだね。
うん。ちょっと難しかった、そこが。
しょうがない。そういう時はあります。
ごめんごめん。
全部ふなちゃんのせいだからね。
すべて、すべて私が。
先輩であるふなさらたかみちのせいであり、今回はふなちゃんの回です。
はい、私、ふなさらたかみちの回です。
このテーマをもらった時に、共通点って結構ないかもって思ったんですよ。
あ、そう?
ないかもって思って、
俺もなんかちょっとしょうくんと似てるけど、
何かをさぐろうって、
ミュージカルを自分やってるんで、
ミュージカルについてちょっとしゃべりたいなと思って。
ミュージカルと音楽の共通点。
あれはかなり密接だもんね。
絶対必要なんで、ミュージカルに。
音楽好きみたい。
で、最近結構増えてきたんですけど、
ジュークボックスミュージカルって言われるジャンルがあるんですよ。
有名どころで言うと、ママミーヤ。
アバの曲を全部使う。
あと、ジャージボーイズとか、フォーシーズンズの曲とか、
ウィーブルロックUのクイーンの曲を全部使ってる。
で、そのジュークボックスミュージカルって言われるものを、
ちょっとみんなでね、誰がいいかなと。
どういうこと?
日本の歌手とか。
キャスティングってこと?
そういうので、いいな。
例えば俺だったら、長渕剛とかで、
一本のミュージカルを作ってみたいなっていう気持ち。
中島みゆきさんとかそういうことね。
できそう。
楽曲制作のプロセスと歌詞先か曲先か
で、2人に聞きたいのが、
作詞作曲をするでしょ?2人で。
どんな感じで作ってんの?
曲がアサキ。
曲がアサキなの?
君だけがいない冬って、
先週の8回で好きですって言ってくださったんですけど、
あの曲も翔くんが作った時は、
あれだもんね。
海っぽい感じのイメージで。
夏のイメージで作ってて、
で、それを私がもらって、
でも私の中で冬のイメージがすごく湧いて、
ソウルでやり取りしてきたみたいなところもあるし、
で、歌詞がついたらアレンジが冬っぽい方にいくという。
そんな感じなんだ。
そんな感じ。
だから、全然ボツになることもある。
世に出てない曲もいっぱいあるんだ。
うん。曲っていうか歌詞とか。
歌詞もね。
うん。曲も歌詞も。
歌詞を、この歌詞を、その曲にしてよみたいなのはないの?
今んところないかな。
なんかこの曲のイメージ、
既存の曲でこの感じの方向性の曲が、
キャナリーにも欲しいみたいなことは言うことはあるけど。
なるほどね。
作品テーマとしてはあるけれども、
曲としてはそっちからない?
歌詞先はないかな、今のところ。
ないよね。
歌詞に曲つけるときって難しくてですね。
そうなんだ。
Aメロで、例えばメロディーが、
6文字ぐらいのメロディーがあるとするじゃないですか。
で、2番になって、
18文字ぐらいあるとする。
ふざけんな。そっかそっかそっか。
ふわりみたいなことですよね。
ある程度確かに、曲が先にあって、
メロディーラインがなんとなくわかってる方が、
歌詞はあったりはするかな。
そっか、それに歌詞を書いてるのか。
ふなちゃんそれを聞くってことは、
自分が作るときの参考にしようとしてるってこと?
いや、そう、なんか、
いや、なんかね、
小松さんにもこの番組で言ったことあるんだけど、
歌詞をね、書いたりもするのよ。
そうなんだ。
秘密のノートに書いてるの?
秘密のノートみたいな。
世には出せない?
世には絶対出せないけど、
出さないけど、
なんかあちの話を聞くと、
そっかーと思って。
例えば俺が翔くんに、
この詩があるからちょっと曲作ってよ、
はちょっと難しいってことね。
いや、でもそんなことはないと思う。
そういう人もいるの?
やってみて、たとえば、
削ってもらってもいいところもあるし、
言い換えたりとか。
私がやったことがあるのは、
自分の曲じゃなくて提供曲なんですけど、
曲は先に私ももらってて、
で、こういう曲にしたいっていう、
グループさんの卒業の時の曲だったんですけど、
そのメンバーにそれぞれ、
何年間それぞれに在籍して活動してきた、
のの、
ありがとうっていう感謝の気持ちを題材に、
それぞれに思い出とか、
こんなことがあったとか、
ポエムみたいな感じで書いてくる子もいたし、
箇条書きで書いてくる子もいたんですけど、
それを書いてきてって言って、
それを一まとめにして、
感情の部分と思い出の部分とみたいなので、
組み合わせて歌詞を作ったりとかをしたから、
歌詞が先にあって、
じゃあこれをどういう風にはめられるかなみたいな、
はまなくてもいいと思うしね、
歌い崩してもいい部分もあるんだし、
全然難しくはないと思います。
そうなの。
これキャナリンさんもお好きだと思うんですけど、
カンジャム、エイトジャムとかで見てると、
やっぱりいろんなスタイルが結構あって、
曲線、詞線あるけれど、
移り変わっていく人も多いし、
両方同時にやる方とかね、
シンガーソングライターとかで。
だから多分スタイルだから、
ふなちゃんはふなちゃんのやり方をやればいいと思うよ。
そうですね。
世には出さないんで。
なんで?
あとはね、作りたいですね。
いいんですよね。
ジュークボックスミュージカルの題材候補と権利問題
ニーニーのテーマ。
ジャック・ボックスミュージカルも、
一人の人生とか繁盛を追ってる作品もあるから。
ちょっと先にそれを聞いてみようか、お二人。
そうですね。
こういう作品、あるいはテーマの人だったら面白そうかな。
ある程度知名度がないといけないんですけど、
僕が個人的にいいなと思うのは、
柳上司さん。
味わい深そう。
めっちゃいいね。
味わい深そう。
本当?
どんな曲あるっけ?
酔ってソウロウとか。
酔ってソウロウ?
何がいい?
雨に泣いているとか。
雨に泣いている。
柳上司さんの作品って、ちゃんと聞いたことないかもしれない。
聞けばわかるかもね。
好きそう。
本当?
渋いのが好きだからね。
好きそう、好きそう。
柳上司さんね。
構想を考えてみる。
確かに。
柳上司さんの人生ってどんなんだろう?
確かにそういう、いぶし系の人の方が、
ちょっとわかんないけど、
Aちゃんとか。
柳上司吉とかだと、
上京するときにたどり着いちゃったところが、
東京だと思ったら港でみたいなやつ。
物語にしやすそうじゃん。
そこでキャバルーが歌ってたとか。
逸話ガール系の人ね。
物語にしやすそう。
派手なミュージカルとして描けそう。
キャバレーシーンとか。
ネットフリックスで作るんじゃない?
やばい、私です。
私がいました。
もう撮影進んでたりする可能性あるよ。
進んでたらすみません。
Aちゃんのね。
お笑いとかでも、
モチーフだけど、本人じゃないけど、
分かるじゃないですか。
お笑いでしてきた作品とかいっぱいあるじゃないですか。
音楽版だと、
版権とかクリアできれば、
ご存命でも全然できそうだから。
作りやすいからね。
作りやすいって大変だろうけど。
朝川牧さんとか。
いいね。
ジャニスのミュージカルみたいになりそうな気がする。
あれとかもいいじゃない。
あれよかった。
いいよ、見たかった俺。
よかったよね。
ジャンル問わないですよね。
そういう考え方だと、
音楽のジャンル問わずに、
歌謡曲が最初は合いそうかなと思ったけど、
意外とロックとかパンクとか。
そうですね。
小室哲也さんのとかでも、
すごい我々としては面白いな、
みたいな感じがあるし。
小室さんなんて曲めちゃくちゃありますよね。
確かにね。
付随するものが多すぎて、
逆に絞れない。
確かに。
小室さん面白そう。
でも逆に、
全編通すと、
すごく物語性が出てくるみたいなことは、
あるかもね。
そうですね。
あゆとか。
あゆとかいいね。
ショーにはなりそうじゃない。
あゆとかいいね。
我々と同年代が見に行くんだろうな。
めちゃくちゃ見に行きますよ。
カラオケで歌いまくった世代ですからね。
ちょうどその世代。
教祖的なことじゃない。
光と闇みたいな感じで、
書けそうな曲。
書けそうだね。
逆になんか、
すごいネガティブだから、
悪気ないよ。
悪気ないんだけど、
逆にエクザエルさんとかは、
ならなそうな気がするんだよね。
なんかね、
なりづらいかな。
そういう感じなんだと思いますね。
闇の部分がないと、
掘りづらい。
そうね。
表現にしづらい。
ドラマがあるような感じしないもんね。
それはあるんでしょうけどもちろんね。
もちろんね。
もちろんいろいろあると思うけど。
TRFにはありそうなんだけど、
エクザエルにはそういうドラマ性はあまりない。
現段階で、
現段階で煌びやかすぎるからじゃないですか。
そうですね。
現行のイメージが強すぎる。
強すぎるからなんだろうけど。
そうですね。
ピースとかもやりづらそう。
例えばエクザエルさんの
ってやった時に、
エクザエルフパンしか見に行かない、
みたいな感じになっちゃう。
そうじゃなくて、
いろんな人がミュージカルとして
見てもらいたいっていうのが
いいんですよね。
人数が多すぎて。
誰が誰役やるか。
そうね。
ESPGの子たちいっぱい出てくるでしょ。
いっぱい出てくるから。
ドームでやらなきゃいけなくなっちゃうから。
そうだよ。
目黒にいっぱいお金が落ちるな。
本当だよ。
確かに。
大変なことになる。
面白いな。
目黒の橋はエクザエルの
税金で建ててるらしいからね。
実際。
あそこに会社あるからさ。
ものすごい地域に
貢献されてるけど。
あそこで多分、
目黒の税金とか
あげてもらって。
法人だよね。
法人だよね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ごめんごめん。
全然関係ない。
全然いいんですよ。
でもさ、そういうの海外の人好きですよね。
ああいうミュージカル。
一人の人に
焦点を当てて
音楽で綴るみたいな。
日本ってそういう文化あんまりないじゃない。
ないんですかね。
アサドラとかで
やってる。
歴史の
知人たちみたいな。
やりますけどね。
一番最初の看護師さんみたいな。
そう。
確かにそれはないね。
ミュージカルっていう文化がやっぱ
そもそもないのか。
もともとね。
ドキュメンタリーはありますけどね。
歌舞伎がミュージカル的っていうのは
確かにミュージカル的なんだよね。
音楽もきちんと入ってるし。
浴用があって古典だし。
そうですね。
アメリカで生まれた。
オペラになると
またちょっと
違う文脈で出てくるけど
あれは踊りが基本的にないから。
そうですね。
過激。
確かにそれは今
日本人バージョンでやっても
すごく面白いものができる。
土壌ができそうですよね。
日本のミュージカル文化とタイアップ
平成を超えてきて
ありそうな気がするね。
ちょっと題材を
溶け込みやすいので
混ぜてみたら
これ見たいの思いつきましたよ。
Xみたい。
すごいっすね。
闇が8割ぐらいありそうだけど。
ドロドロそうだな。
大変そうだけど。
見た後すごい疲労感になりそうだ。
今でも最初の東京ドームライブで
オラァー
ってやってる映像とか見ると
なかなかこいつら激しいことやってたな
当時って思うもんね。
あれ僕ら中学ぐらい
僕中学ぐらいの時ですけど
なんかすげー新しい
ムーブメントってこういうことか
って思い出しましたけどね。
Xジャパンは多分
2時間じゃ無理ですね。
やっぱネットフリックスだ。
8回やろう。
8回やりましょう。
8回やって次回へ続くだ。
続編アニメ。
こう話してると
逆に別に
有名無名関係なく
なんか最終的に
作られる側になりたい。
そうよね。
できそうじゃない?結構曲あるでしょ?
曲ある。曲もあるけど
ミュージカルになるかどうか
わかんないけど
なんか本とか
出しましょうよ。
いつでも出せますよ。
そんなまだ闇がそんなないでしょ?
まだどうかな?
どうかな?
もう一並みあるだろ?
どちらかというと本人の闇じゃなくて
芸能界の闇を暴露しちゃうんじゃない?
そんなもん闇知ってるぐらい
そんなのあるじゃない?
ミスマガジンとかさ
それをボソボソ
ボッと横で青木さんが
チャチャ入れながら
勇気あるなこの人と思われながら
聞いてみたいよね。
いいですね。
全然そんななんか
闇の部分に突っ込まなかった。
お話聞いててると
本人の感じからはない?
そう。本当に
厳しくしてくれてたから
グラビアやるのにも
一応段階があるんですよね。
いろいろ
手ぶらはOKか
ティーバックはいけるかとか
いろんな段階があったりするんですけど
これからのことを考えて
年齢的には20歳過ぎてたから
もうちょっと
突っ込んだことをやった方が良かったんですけど
これ以上はやらせませんっていう
ちゃんと言ってくれてて
どこまでしたらOKだった?
全然普通に
普通の水着を
ちゃんと健全な水着で
健全?
健全じゃない?
エロじゃなくて
エッチみたいな感じ?
そう思う人はそう思うのかな
ぐらい。
少年誌のグラビアってね。
それで
イエーイみたいな感じでしたね。
元気フルスロットル
なんで笑うんだよ
君ら
自分で言っといて
マガジンに書いてあった
自分で書いたんだけど
キャッチコピー
ポスターみたいな感じでね
元気フルスロットル
大変だよなって思う
大変だよね
おじさんになったからじゃなくて
昔から
そういう目線で見てたあれはあって
だって
可愛さで殴り合って
競ってるわけじゃない?
フランシュミスコンテストでやるわけじゃないですか
で競ったって
だってそれって好みじゃない?って思ってたから
まあそうですね。ある程度から
そうなんですよね
僕はそういう感覚薄かったんだけど
この可愛いから彼女にしたい
とかいうのを
煽って人気になって
そのグラビアの
表紙のマガジンを買うとかに繋がってる
わけでしょ?でもそれ
トータル好みで
トータル的な人気
とか
その
なんか
まんべんなく好まれる人が好まれて
上に行くんじゃない?って思っちゃうと
思うわけですよ
平均点の
上の人が人気になって
なんか俺個人的にこの子好きなんだけどなー
っていう人は
残らないっていうのは
じゃないわけ。そういう構造になってるじゃない?
なんかそういうので
競わされるのつらかろうなー
と思ってた
そうですよね。大変だと思いますよ
一応我々演劇とか
いるとそういうグラビアもやってる
女性の方とか
いらっしゃるけれど
男性でも今コンテストやってるから
あれだけど
そういう競い方って大変だろうなー
って思って見てる
見てる
可愛さとか美しさで
殴り合ってもね
本人は自信が
あったり
そこをステップにとか考えてるから
全然いいっていう場合もあるんですけど
そこに
晒されるっていうのは
我々絶対経験しないから
大変だろうなー
本当に大変な教え方だと思います
あれちょっとごめん
外れちゃったけど
演劇にそのなんか
コンテストみたいなのあるんですか?演技力
演劇コンクールという
団体を競うとか
作品を競ったりすることは
あるんですけれど
あとは演劇賞とかは
ありますから
その辺くらいですかね
アカデミー賞みたいな
ミュージカルドット人賞とか
先週からも先々週からも
話してるようにみんなで作るものなので
主演賞助演賞とか
いろいろスタッフ賞とかもあるんですけれど
個人で取ってる感覚は
すごく薄いっていう風にはおっしゃいますね
一応主演だとやっぱ
真ん前に立ってるけれど
だって脚本がなかったら演出がなかったら
そうなんですよね
作品がなかったら
お客様が見に来てくださらなかったら
どんなにいい賞をいただいても
お客さんが
観光通りだったら
それは評価に値するのかみたいなことを
主演の方だったら思うでしょうから
そういうことを考えると
技能は基本的に
測れないんで
それは多分
音楽のテクニックとかに近しい
部分だと思うんですよね
そう
それはなんか
難しいところであって
数値化できない
この芸能的な
難しさではあると思うんですけれど
難しいよね
コンテストってね
演劇にしても
でもさそのミュージカルって
ものすごく経済に影響を与えるじゃん
アメリカの経済
ブロードウェイはさ
確かに確かに
あそこは密接になっていると
特にアメリカだと
顕著ですけど
映画音楽とか舞台音楽の
評価の高さみたいな
あれはすごい
我々あんまりそこに行かないもんね
日本だと特に
もちろん賞はあるんですよ
あるけどなんか権威的なものが
最初からめちゃくちゃ高いじゃないですか
音楽の
作品音楽の
それで言ったら
アニメ音楽とか
日本発信ですごい
タイアップ
でもアメリカだと
逆にタイアップは
終わったなって言われるような
そうなんすか
タイアップ
嫌です
エアロスミスのミサシングは
あれは映画
だから
映画の曲として
タイアップとはまた違うのか
じゃないですか
テーマソングとかは
そっかそっか
映画はまた違うんだ
テレビの
ドラマとか
アニメとかの
ほとんどいないっすよ
有名な
そうなんだCMが
東流門とかじゃないんだ
そうですね
日本ぐらいじゃないですか
日本はすごいですよね
タイアップ
タイアップ決まったみたいな
欲しいよね
アクエリアスも欲しい
もう無理かな
ポカリとか
ポカリちょっともう
青春感出せるかな
ユリナジアさんに振付してもらってさ
本人も出ちゃえばいいんじゃない
髪染めるか黒に
女子中学生役かよ
セーラー服いけるかな
まだまだ
綺麗な汗かけるかな
綺麗な汗かいて
あれでかいCMだもんね
それはね
でかいですけど
そうかタイアップも
そういう文化なんですね
企業的な
日本は特に
色々繋がってるじゃないですか
全部が
だからやっぱり
独立してドーンっていうのがないので
ドラマ音楽とアニソン
あー
そうですね
制作と
いろんな会社が絡んで
ドラマってオープニング曲と
今普通に民放で流れてる
ドラマって
挿入歌と
エンディングテーマがあって
なんか
これ
県庁だったけど
逃げ恥だと
エンディング曲の
星野源さんの方が
ダンスとともに
ブレイクしちゃって
挿入歌というかオープニングが流れてるのは
チャランポランタンなんだけど
完全に持っていかれちゃって
なんだよってなったっていう話が
あって
そうだそうだ
確かになーみたいな
エンディングの方が
そうなるっていうのってすごいよ
なんかそれこそ
演出の妙みたいなところがもしかしたら
そういうことだよね
だいたいさ
ドラマの後半のさ
いい感じのところから
自主につながりそうな
あたりから前奏が流れ出したりとかして
めっちゃアップがいっぱいになる
そうそう
で最後弾いてなんか終わる
みたいなところで
使われ方とかもすごい上手かったのかもしれない
逆にビパンなんか
全くそれを使わないでやってますもんね
使わないですね
効果音的な感じの
なんかボイス
音とか
インストゥルメンタル
そうですよね
壮大な感じで
福田監督だと半沢があって
もうあのテーマ曲で
押すみたいな
感じでやるから
世界観がはっきりするから
すごい素敵だなと思います
歌詞があると
耳が持ってかれちゃうので
インストゥルメンタルの
強さってやっぱね
いい時もありますよね
これ俺が言ったんじゃないですよ
俺が言ったんじゃなくて
アニメ好きな奴が言ったんだけど
もう米津玄師と
ミセスグリーンアップと
キングヌード
聴き飽きたよって
いい曲なのはわかる
知ってるすごいわかるけど
聴き飽きた
どのアニメでもこうバンバンバン出てきて
映画も含めると
入れ替わり立ち替わり
でやってるから
飽きたって言ってて
だからやっぱり
せっかく日本が誇れる
カルチャーなわけじゃないですか
アニメって
全然あれからそれちゃうかもしれないけど
でもなんか
昔は
そのアニメの曲だったじゃん
あっこちゃんとか
あられちゃんとか
セーラームーンもそうだし
ウルトラマンとか戦隊モノもそうだけど
でも
いつぐらいからか
その
その人の曲だけど
アニメにぶち込まれてる曲みたいなのが
一応
当てては歌詞は書いてるのかもしんないけど
アーティスト色が
強すぎて
だからそうやって
いもたれしちゃうというか
もういいよみたいな
いわゆるアニソンの中で
作品名や
主人公とか役名を
入れなくなった歌とかが
入りだしたのが
なんか
あれだな
そばかす
うのにけんしん
あの辺じゃない
確かに確かに
あのあたりって
音楽の出版も
事務所もめちゃくちゃ元気だったから
とにかく
回数聞かせるために
ぶち込んだんだよね
当時まだCDですもんね
CD売れますからね
すごい時代でしたから
今はまたちょっと別な
でも今もやっぱり回数聞かせるために
多分やってると思う
そうですよねだってイントロの調整とか
全部発注段階で
やってるわけじゃないですかタイアップだと
ちょっとだけイントロ
あってみたいな
そうそうそう
0.何秒でイントロはみたいな
ネットフレックスとかで見てると
イントロを送るみたいなスキップ
あー
スキップしちゃうな
しちゃうんだよね
一回は聞くんだけど
最後もね
エンドロールスキップとかもあったり
同じだとねスキップになっちゃうよね
なんかそれも
切ないなって思いつつ押しちゃうよなって
思いつつみたいなね
ヒットメーカーと表現の難しさ
そうのもあるけどリアタイするっていう文化が
多分そこまでないだろうから
もうね少なくなってるからね
ガチな人以外は
何かしらで
どうせ見れるしみたいな
さっきのミュージカルの話に戻ると
誰がいいかっていう話に
多分
今我々の中で
多分米津さんとかは出てこないのは
多分その曲が
全部一緒に聞こえたりとか
そのバリエーションが
あんまりないので
バックボーンも見えづらいしね
使いづらいですよね
そうなると
現行だわねさすがにね
だからその
アーティストじゃなくて
作家とかの方が
面白い
ヒット曲メーカーみたいな人の
生涯みたいな感じで
同じ人の曲とか
じゃなくて
その人が作った曲
すごい
すごい費用になると思うけど
すごい費用かかっちゃいそうだけどね
それは秋元さんのみたいな
秋元さんやばい
終わんないだろ
いつまで経っても
終わんないでしょ
ちゃんと
わかんないけど
ゴーストライターみたいな人とかの
出現とかしてほしい
嘘でもいいから
そうね
その人のワンシーン
俺はずっと世に出れないみたいな
あったりとかしてほしい
本当かどうかわかんないけどね
でも秋元さんだって
曲を提出してもらって
その中からいいものをチョイスしてるっていうスタンスだから
もちろん自分で
指標を書いたりプロデュースされるけれど
いろんなやり方でやってるから
難しいんだろうなと思いつつ
でも秋元さんの仕事の裏とか
俺たちが子供の頃からだからね
ずっと
ずっとだもんね
恐ろしいよね
世に出てる人の
その人がやるかどうか
わかんないけど
表現をするよりも
世に出ないタイプの人
制作をする人のことを
世に出る人が演じる
みたいな
仕組みの方が面白そう
ミタニさんがそういうの上手そうです
ラジオの時間じゃないんだけど
確かに
ここです
ここが最初に言いました
ラジオ残るから
ミュージカルの
ジュークボックス
これは多分ね
やると思う
再現するサザンオールスターズ
これはやるでしょ
これはいつかやるでしょ
これはいつかやるでしょ
なるほどね
確かにね
これはいつかやっていいんじゃない
そういう物語も入りますね
確かに確かに
これはタイガーぐらい続けられるんじゃない
確かに
サザンいいですね
普通に民放連ドラとかいないそうだけど
毎週1曲ずつ
あれになってさ
最初シンドバットやって
ベスト10でグワーみたいな時代から
そうすると
黒柳テスコさんの
アレイフしてるとか
人が出てきたり
ネットフリックス
いろいろ飛び越えられる
でもワウワウかもしれない
ワウワウさんの方が
音楽強そうじゃない
確かに確かに
神奈川のあそこでアリーナで
貸し切ってやっちゃうかもしれない
できそう
エキストラ1万人集めて
ミュージカルで2時間半とかに
収めるのは難しい
そういう広がり方できるって
やっぱ音楽強いね
音楽をずっと続けてるっていう人たち
強いですね
これは世界的に
マイケルジャクソンもそうだし
クイーンもそうだし
そういうの多かったじゃないですか
映画になって
自伝的なやつが
ヒットしたの結構多いし
向こうそういうの好きだから
そういうの大きいよね
意外と日本は
そういうの
まだ土壌がないんだろうなぁ
と思っちゃって
ないよね
演歌の方もちょっと
昭和入ってると
触れちゃいけない部分とか
コンプラ的なのが出てくるから
今のように出すにはちょっとなってことも
あるんでしょうから
実在する人じゃない感じでは
モチーフ
はあるけれど
ヘルタースケルターみたいな
芸能界の光と闇的な
作品はあったりはするけど
その人のっていうのは
ないもんね
ちゃんと判件取ってみたいなことって
なかなかないけれど
ありそうだけど
コンプラ的にどの曲も
まだ出せない
特になんか
そのお若い頃のあれは
各地のいわゆるプロモーター的なことって
反射的な繋がりもあったりするので
今から考えるとね
当時は問題ないんだけど
みたいなところを描けづらいっていうのはあるけれど
だからモチーフならいけるけど
本人でしたとは
ちょっと言いづらいな
関係者の手前ってことは
難しいじゃないですか
実際はそうだと噂されているが
誰それの愛人みたいな
怪人関係みたいなことをちょっと言いづらいじゃないですか
そうなんだろうけど
みたいな
そこはみたいな
でも意外と舞台でできたりするからね
サザンオールスターズと尾崎豊のミュージカル化
舞台だと影響力がバカンとはいかないから
第一人者になるしかないね
なろう
やりましょう
誰やりたい?逆に誰やりたい?
やりたい?
あー
尾崎とかやってみたいよ
おー
尾崎唄か
やってみたい
長渕より
長渕はできないと
あんなできない
筋肉流れになれない
新たな夢が
できました
尾崎唄子をやる
今回のこの回を通して
秘密のノートと番組の締めくくり
一番気になるのは
にーにの秘密のノート
歌詞は
歌詞ね
今AIで曲は作れるから
載せればいいじゃんって言ってるんだけど
世に出す気はない
出す気はありません
あれ
たぶんこう
事故に巻き込まれた時も
最後そのノート
ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリ
これだけは見せるわけにはいかない
って言って
絶対に発見したい
絶対に発見したいよ
乗り込んで
生前約束をしていたものですから
あのノートだけは
絶対にみほちゃんに預かってほしい
って言われてたんで
絶妙な演技をしようね
そう
ギリが
私に託してくれた
最初のノートなんです
これか
しめしめ見つけたぜ
うれしいし
ちょっと待って
これ放送するの
放送しますよ
すごいね
お酒飲まなくても楽しいね
ヤバいヤバいヤバい
これはもうあっという間にこんな時間
あら
じゃあこんな感じで
楽しかったです今回
秘密のノートが気になるという
回でございました
ではこんなところで終わりたいと思います
ありがとうございました
37:06

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