林 健二 俳優・声優・ナレーター
-オーディオブック-
幻冬舎「NewsPicks Book『読書という荒野』」「日本の思想」芥川賞受賞作品「されどわれらが日々」
直木賞作品「私生活」「蟹工船」
「人と職場を活性化する笑談力・考動力」「新銀行交渉術」
-インフォマーシャル-
山田養蜂場「ノンアルツビー」
大和新漢方薬「ネオ疾風錠」
ショップジャパン「楽ちんヒアリング」「クッキングプロV3」
株式会社ミル総本社「フィットライフコーヒー」
「朝日生命」「ドーミー寮長役」他
ライブ情報
バンド名:イージーヘッズ
立川AAカンパニー 3月29日日曜日 16時開場 16時半開演
今回は一世風靡した「涙をふいて」(フジテレビ系の「水曜劇場」)主題歌を
歌われた三好鉄生(現・三貴哲成)さんのバンドと対バンです。
お問い合わせ 042-512-8670 立川AAカンパニー
著書
涙の調理師物語 還暦過ぎたおじいちゃん…今日も野菜を刻みます!(文芸社)
https://amzn.asia/d/0anGAOpm
林健二への仕事のご依頼はこちらから
https://muse-sava.com/
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、ダンサーでありミュージカル俳優でもある船原孝充さんをゲストに迎え、「ダンスと音楽から捉える、間と余韻」というテーマで、日本の音と世界の音について深く掘り下げています。船原さんは、日本舞踊とバレエの音に対するアプローチの違いに着目し、日本舞踊が「間」や「静寂」を重視し、ダンサー自身が主役であるのに対し、バレエはクラシック音楽のリズムに正確に合わせることが求められ、音楽が主役となる傾向があると分析します。また、日本の伝統楽器には西洋のような明確な音階がなく、演奏者の感覚やその場の状況に合わせて音を奏でる「無限音階」とも言える特殊性があることを指摘します。さらに、ダンスの起源が供養や自己鼓舞といった文化的・宗教的な背景と深く結びついていること、そして現代の音楽やダンスがテクノロジーの進化と共に多様化し、予測不能な進化を遂げている現状についても語られています。最終的には、人間の音への飽くなき探求心とこだわりが、時代や文化を超えて普遍的な魅力を生み出し続けていることを示唆しています。