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#77 「ダンス&音楽から捉える、間と余韻」日本の音・世界の音③船原孝路編
2026-03-19 32:17

#77 「ダンス&音楽から捉える、間と余韻」日本の音・世界の音③船原孝路編

林 健二 俳優・声優・ナレーター

-オーディオブック-

幻冬舎「NewsPicks Book『読書という荒野』」「日本の思想」芥川賞受賞作品「されどわれらが日々」

直木賞作品「私生活」「蟹工船」

「人と職場を活性化する笑談力・考動力」「新銀行交渉術」

-インフォマーシャル-

山田養蜂場「ノンアルツビー」

大和新漢方薬「ネオ疾風錠」

ショップジャパン「楽ちんヒアリング」「クッキングプロV3」

株式会社ミル総本社「フィットライフコーヒー」

「朝日生命」「ドーミー寮長役」他


ライブ情報

バンド名:イージーヘッズ

立川AAカンパニー 3月29日日曜日 16時開場 16時半開演

今回は一世風靡した「涙をふいて」(フジテレビ系の「水曜劇場」)主題歌を

歌われた三好鉄生(現・三貴哲成)さんのバンドと対バンです。

お問い合わせ 042-512-8670 立川AAカンパニー


著書

涙の調理師物語 還暦過ぎたおじいちゃん…今日も野菜を刻みます!(文芸社)

https://amzn.asia/d/0anGAOpm


林健二への仕事のご依頼はこちらから

https://muse-sava.com/

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サマリー

今回のエピソードでは、ダンサーでありミュージカル俳優でもある船原孝充さんをゲストに迎え、「ダンスと音楽から捉える、間と余韻」というテーマで、日本の音と世界の音について深く掘り下げています。船原さんは、日本舞踊とバレエの音に対するアプローチの違いに着目し、日本舞踊が「間」や「静寂」を重視し、ダンサー自身が主役であるのに対し、バレエはクラシック音楽のリズムに正確に合わせることが求められ、音楽が主役となる傾向があると分析します。また、日本の伝統楽器には西洋のような明確な音階がなく、演奏者の感覚やその場の状況に合わせて音を奏でる「無限音階」とも言える特殊性があることを指摘します。さらに、ダンスの起源が供養や自己鼓舞といった文化的・宗教的な背景と深く結びついていること、そして現代の音楽やダンスがテクノロジーの進化と共に多様化し、予測不能な進化を遂げている現状についても語られています。最終的には、人間の音への飽くなき探求心とこだわりが、時代や文化を超えて普遍的な魅力を生み出し続けていることを示唆しています。

オープニングとテーマ紹介
アートの片隅で、こじらせシアターです。
パフパフ。
ちょっと懐かしい感じ。
昭和の顔。
パフパフは。
というわけで、本編第3回。今回のテーマ、もう一回、ハイスさんお願いします。
はい。今回のテーマは、日本の音。
どんどんどんどんどんどんどんどん。
世界の音!
内容も壮大になるな。
ちょっと待ってください、待ってください。
今回、船ちゃんに話を聞きたいと思うんですけれども。
はい、私船原貴充が日本の音、世界の音とお題をいただきまして考えたテーマなんですけど
いや正直自分もめちゃくちゃ迷いました
どうしようと思って
環境音みたいな
日本の車って静かになってきたなーみたいな
それもあるだよね
あるある
含まれるよ
すごい静かだもんね
すごい静かですよ日本の車って
でも自分たちがちっちゃい頃めっちゃうるさかったですよね道路って
そんだけエンジンって発達したんだなって
その話で行くの?
そこ膨らますんだ
それはどうでもいいんですけど
そういう感じで迷ってたんですけど
自分は踊りをやるんで
踊りの観点からちょっと
踊り?ダンス?
ダンス
からちょっと音について話させてもらおうかなと思いまして
ダンサーなんだ
ミュージカルをやるので
かっこいい
踊りが一番いいのかなと思って
それでちょっと話させていただきますけども
世界に直結するよね
そうですね
民族舞踊もたくさんありますし
日本の音といえば一番メジャーなのがニッチーブ
日本舞踊なんですけど
日本舞踊とバレエにおける音の捉え方の違い
日本舞踊とバレエの音の違いかなと思って
ちょっと考えてきたんですけど
日本舞踊ってあんまり自分は詳しくはないんですけど
この間12月かな
日本舞踊の公演を見に行ったんですよ
その時ほんと思ったのが
日本舞踊って
やっぱり真なんだ
音がないところを表現するのがすごくて
そう
なんていうんですか
トントン
で包みが鳴った後の
この静寂
でそこで動いたりしてまた
ちょっと止まって
静寂の真をすごい大切にするなと思って
さっき言った静寂と一緒だね
そうなんですよ
先週林さんの回でもおっしゃったように
その静寂
ジョジョ的なもの
っていうのが日本舞踊ってすごいあるなと思って
そのやっぱ音がないところ
あと真
あとその余韻
包みがポンってなったら
すごく楽しめる文化っていうか
舞踊なんだなと思って
すごいね
対して世界で一番有名である舞踊としては
バレーなんですけど
バレーはもうかっちりやっぱりリズム
のクラシックに乗せて踊るわけですよ
なので音から振りがずれたら失敗なんですよね
そういうなんかその
音が先鋒である踊りなんですけど
その日本舞踊は
自分が見た感じですけど
その舞踊の人が主役な感じがするんですよね
もうダンサーなんですけど
どっちも同じダンサーなんですけど
バレーの方はその音
音楽が主役
な感じがしましたね
勉強になるな
そうだよねバレーってさその
楽曲が題名になったりするもんね
そうですね
くるみ割り人形とか
そのクラシック音楽に乗せて踊るっていうのが
主軸なんで
そこに振り付けがついて
間違えないように
音からずれないように踊るっていうのが
クラシックバレーですよね
でもその日本舞踊は
本当に詳しくないんであれなんですけど
そんなことはないって言われるかもしれないですけど
本当
ダンサー
舞踊の人が主役な感じがしますね
なんかその
不定期なリズムっていうのかな
そのあれがあって
その後に
ストップして
うわ静寂を見せてるみたいな
でこうしらしらしら
いい表現だね静寂を見せて
君日本人だね
ありがとうございます
日本人になってます
すんげーなー
日本の伝統楽器と音階
でもあのさ
美話とかあの辺って楽譜ないもんね
楽譜はそうなんですよ
ないの?
ないんすよ
なんか
音伝いみたいなのもあるし
もちろん五線譜じゃないんですけど
なんかよくわからない
譜面みたいなのあるんでしょうけど
よくわからないやつみたいですよ
去年僕がちょっと貢献で出た
NO舞台でやる
NO舞台ね
パフォーマンスだと
美話の方とかがいらっしゃったけど
全部演出家の方が
ここでこれ鳴らして
あとはこっち
美話メインでお願いします
このシーンは
で次の稽古の時までに
それができてるみたいな感じで
もうその時々に合わせて
あとは周りの方の演奏に合わせて
やる以上みたいな感じで
それをどうやってるんですかって
なんとなくやるのみたいな
あーそうなんだ
なんとなくもちろん
呼吸ってことですね
周りに合わせて
舞台に合わせて
弾くっていう感じ
巧みの技だね
巧みの技だよな
僕らはそのいわゆる
NOをやったわけじゃないんですけど
NOの作品をテーマにした
ちょっと違ったパフォーマンスだったから
NOをやってるというわけではないんだけども
その楽器隊はそのNOをやれる人たちなので
そういうのを見てると
はぁーみたいな
でもそのNOの舞台ってさ
なんか音響はどうなのかね
舞台自体の音響っていうのは
あれはやっぱりそこでちゃんと
その音楽隊というか
楽器の人たちが座るところがあって
あとはその能楽堂で響くようになってるんです
能楽堂ってやっぱり響くようになってるからね
すごいですよね
ドーンって床とかバーンってなるもんね
そこはちゃんと響くような設計になってるそうで
その新しいものはちょっとわからないんですけど
基本的にはそういう作りで
もともとこれは外でやってたわけですよね
そうだね
卓球技能的なことをやってたんだけど
スポンサーがついて
中で見たいってなった時に
中で作られるようになって
そこで作った時にはきちんと
音にこだわってる人が設計してってなってるんで
だからうなりとか足踏みとかも
ちゃんと響くようになってるそうなんですよね
その辺がだから楽器もだから全然違いますよね
違うねー
なんていうんですか
ギターとかベースとかもそうですけど
フレットがあるじゃないですか
ピアノも鍵盤があるんですけど
日本の楽器ってフレットとかシャミセンとかないですもんね
フレットって何?
このなんていうんですか
横の筋が入ってるじゃないですか
そこで押さえて
簡単に言えばドレミファソラシドを分けていくんですけど
それがないですもんね
音階がだからない
無限音階みたいな
無段階ってことね
無段階ってことですよね
それがなんか日本の楽器の音としては
特殊な民族性があるんだなと思うんですよね
だって全然海外は五線譜で決まった
このオタマジャクシュはこの音みたいな決まってますけど
多分日本の楽器ってそういうのが難しいんでしょうね
だから五線譜っていうか
譜面がないんでしょうね
落とせないかもしれないね
ビューワーの方に聞いたら毎日音違うから
質度によってちょっと変わったりする可能性があるので
毎日そこを当ててやるんだって
それを教えたり学んだりできるもんかねっていう
そうですよね
もうやっぱり自分で判断して
自分の耳と指で判断していくしかない世界
経験が戻る
そうですよね
湿気だったりとかで変わってるっていう
でもひるがえって我々の声もきっとそうなんだろうなとはちょっと思うけどね
声と体調管理
そうですね
体調によって喉も違ったりしますし
もちろん湿気、乾燥でガラガラなったりもしますし
お腹いっぱいになったらちょっと見にくいし
そうですよね
体のね緊張が違うからね
そうですよね
かえさんそういうの自分で分かったりします?
何が?声?
自分の声の感覚
今日ちょっとこうだなこうだなっていう
ないね
ないねって言われたけど
まあ一定になってる
そうそうそう
そこはプロですね
プロではないんだけど
普通に喋る声とマイクの前で喋る声って出し方違うじゃない
普段喋ってると意外とねえって聞き返されること多いのよ
意外と
喉の調子が悪くてもマイクの前ではやっぱり出す声が違うから普通に出る
うん
一回失敗してて
ちょっと収録の日にね
前に風邪ひいてて声が全く出なくて
あら
絶対そういう時ありますよね絶対
一回だけあったね
前半で撮ったのと後半の時に声の調子が悪くて
後で聞くとやっぱり全然違う
そうなりますよね
それこそゴディブルなんてそんな長時間撮るんであれば
途中体調崩しちゃったりとかしたら全然変わってきますよね
多少気は使うけどね
一週間撮ってたらね
その間に変わりそうな気がする
多少
収録の日は朝から何も食べないので
お腹の調子が悪くなったりしたら嫌だし
それはそれでまたね問題があって
お腹が鳴るのよお腹が
そうですね
そうそうそうそう
いろいろだからね気を使うとこはあるよね
やっぱそのルーティーンみたいなのあるんですか
うちら前このテーマも話したことあるんですけど
本番前のルーティーンみたいな
ルーティーンっていうかね
食べないんだよとにかく
食べたり飲んだりしない
それでお手洗いに行きたくなったりとかっていうのが嫌だし
食べてねお腹がちょっとぐるぐる言うのが嫌だし
それロケの時もそうだけど
ロケ弁とかも食べない
そうなんすか
あら
美味しそうなのでも
持って帰って家で食べる
ロケの最初の時とロケの後半でやっぱり
お弁当とか食べちゃうとね
なんか緊張感に変わっちゃうんだよね
そうですね緊張感は確かに
ちょっとなんか緩みますよね
だからあんまり仲良くしたくないのロケの時って
他の演者さんと
そうなんですね
珍しいんだよ
小松大輔くんと仲良く
仲良いんすもんね
あの時はね別に対立する役とかでもなかったから
わきあいあいとするシーンだったから
これはトライトコミュニケーション取りに行ったり
でもハヤシさんそれ食べなかったら結構
収録中糖分足りないとかになってきません?
大丈夫
普段もそんなに食べないんだよ
そっかそっかそれで
昼間も
なるほどね
夜は食べるけど
昼間ってあんまり飲食ってしてないよね
なるほどそれで慣らしてあるんだ
そう
すごいな
だからこういう時もあんまり
こんなんでも半分ぐらいしか飲まないし
ジュースとかでも
もう夏も関係なく
へえ
なんかそれのほうが調子いいみたいな
難しいよな
俺たち舞台とかに出てると
もう体を動かして汗だくんとかが
普通になっちゃうの
これはどっから何かを取らないとって
それこそオペラの人なんか
途中で巻くまでチョコレートとか砂糖をバーっと入れたりして
糖分キープしないと
多分歌ってる間にクッとなっちゃう時あるだろうなっていう感じは
絶対ありますよね
血圧が上がったりしてるから
そういうのあるから
確かにそういう表現に合わせた体の調整法に近いかもね
ということで今日は体の調整法について
世界のダンスの起源と多様性
あっちゃん違ったか
校長先生ありがとうございます
フラワーちゃんの世界の音
世界になってくると
例えばタップとか
あれはアメリカ発祥ではあるけれど
どちらかというと黒人文化だったりするじゃない
ヨーロッパではバレエがあって
例えば日本だと
泡踊りとか民族舞踊ですよね
泡踊りとかバーボン踊りもそうですけど
あの辺をちょっと源流が違うけど
ああいうのって基本は同じだったりするもんなの
ちょっと体の話になっちゃうんだけど
自分が若い頃調べた感じだと
踊りの発祥
今バレエが大体300年ちょっとなんですよ
それまでは王族の人に見せる
何て言うんですかね
売春婦みたいな感じで
王様がじゃあ今日あの子みたいな
それからバレエっていう文化に
発展していったらしいんですよ
あとはボン踊りとか
泡踊りもそうですけど
死者に対する供養のための踊りで
仏教なんですけど円を描くってことで
色々供養するみたいな文化があるみたいで
ボン踊りはああいう周りをずっと回るとか
インドの方の舞踊でも
くるくるターンを連続でする踊りとかがあるんですけど
それもやっぱり一周ごとに
回って供養するみたいなのがあったりするんで
結構死者に対するもの
あと濃厚的なもの
仕事のついでに踊るとか
田植歌とか
あれから発展したやつ
あとアフリカとかの
自分を鼓舞するためのダンス
思いっきり体を動かして
墓とか
ああいうのも自分たちを鼓舞するため
戦いの踊りみたいな
そういうのがあって
それがまたヒップホップに発展したりとか
そういう感じですよね
アイリッシュダンスっていう
タップっぽいやつがあるんですけど
イングランドにあるんですけど
それから発展していって
タップダンスになったりとか
タップダンスは
黒人のタップと白人のタップがあって
シアタータップっていうのと
ずっと音を慣らし続ける
リズムのほうのタップダンス
っていうのがあったりとかして
文化とか仕事とか
死者に対する仏教
宗教とか
宗教は大きいよね
そういうのに付随している感じがしますね
ダンスっていうのは
その辺を考えて研究していくと
やっぱり面白い
振り付けをするときが面白いんですよね
どっかの中東っぽい舞台の作品の振り付けとか
を受け負ったときは
中東っぽいんで
中東っぽいような
どういう感じの狩猟民族なのかなとか
きっとラクダに乗ってんだろうなとか
そういうのを考えていくと
そういう風な振り付けになったりとか
そういう音を用意してほしいって要望もできたりとか
っていうのが面白いですよね
結構文化に根差してるのが
逆説的に音もそっちになってるよね
残ってるものとか
ミュージカルとかオペラとか
祭事に関わるものって
結局その文化に近しい音が残ってるわけじゃない?
ローカルに考えると
だからそうすると
世界の音って考えると宗教とか
そういう話になってくるんだろうな
比較したときに
切り離せないね
そこからのスタートっていうのは大きいですね
楽器とか持ってもきっとそうなんだと思いますよ
現代の音楽とダンスの進化
なんかきっかけがあって
この楽器があったら
みんながこうするだろうなみたいな
太鼓とかも絶対そうなんですよね
きっと猫の皮剥いで
それを皮にして太鼓の断面にしてとか
だってどこ行っても打楽器と原楽器的なのがあるもんね
ありますもんね
ビヨンビヨンでこう
あれしてるの見ると
でも行き着くところそこみたいな感じがするよね
絶対リズムとあれはあるみたいな
でも本当に国柄を表してるよね音楽って
音楽は本当に世界各国いろいろありますよね
本当にすごい
インターネットが普及して
それをかなり定時化に見られたりするわけじゃない?
並べて聞けたりするんだから
そういう意味で比較すると
面白いよねすごくね
面白いですよね
全然違いますもんね
インドの音楽もしっかり
イスラムとかね
イスラムとかも違いますからね
変なワイワイみたいな感じの音楽だったりしますからね
考えられないですもん
向こうの人からしてみれば
日本の長歌なんて
すごいなみたいな
自由歌なんてみたいな
自由歌なんてみたいな
絶対あると思う
お経じゃないの?みたいな
確かにな
もう土着すぎて
我々もわからないのにみたいな
全然あると思う
例えばフラちゃんが
ミュージカルとか歌とか踊りを学んできたとして
全く接点がない曲で踊れって言われたら
結構難しいの?
ちょっと
多分今イスラムの曲とか
あんまり身近に聞いてないと思うんだけど
この曲でちょっと一踊りみたいな
できるんじゃない?イメージが湧くから
それっぽく
できるとは思いますけど
納得は全然いかないと思います
やっぱり研究してやっぱり振り付けとかしたいタイプなんで
これっぽくはできるけど
けど結局なんかこうダサかったなみたいな感じになってくると思うんだよね
雰囲気は出せるよね
逆にこれちょっと失礼な振り付けだったなとか
ハンドサインとかもあるじゃないですか
いろいろ
これは使っちゃったらちょっとまずかったなとか
でも世の中にはさどんどん新しい音楽が生まれてくるわけじゃない?
DTMとかでさ
すごい速かったり
複雑だったり
そうですね
みたいなことの中で
踊りもどんどん進化していくわけじゃないですか
そうですねもうめちゃくちゃ進化してますね
すごいもんな
すごいっすよ今
今テレビ見てわけわかんない
わけわかんないっすもんね
もうおじいちゃんはわけわかりません
すごいよねよく歌って踊れるよね今ね
本当にすごいっすよ
楽器は弾けないけどPCで作った音楽を
よくわかんないCGが踊ってるみたいな
そんなことですね
誰だかよくわかんないコアを踊ってたり
歌を覚えてさ振付も覚えてさ
すごいですよ
すごい本当にすごいと思うよ
でも確実にどれかはみんながいいと思ってバズるわけじゃない?
そうです
それはさ身体性が伴っている
基本的には伴っているわけじゃない
そんなに振付ってたくさんあるものなのかね
思いますよね
そうですね
ある程度の形っていうのはあるんですけど
ただもうその形を使ったらちょっとなんか
なんかダサいっていうかタブーっていうか
なんかそういうのもあるので
人間の体が別に手がさ
もう一個も増えたわけじゃないじゃない
ジャンプ力が上がるとかっていうわけでもないですし
格闘技があるじゃないですか僕好きだけど
格闘技っていろんな国にいろんな格闘技あるんだけど
でも基本的にできることって変わんないわけですよ
殴ったり蹴ったり決めたり
だって相手の体と自分の体変わってないから
何千万年も前から
そうですよね
だいたいやってることって
古代ギリシャとかの時の技術と変わってないわけですよね
ここを決めたら痛いよねって
っていうのをいろんな文化とかいろんなルールでやってるから
統合するとやってること変わんないか
やろうとすることは変わらない
相手を倒そうとすること変わんない
ダンスも歌もさ
人間がやる分にはね
基本的にはそこの限界ってあるはずなんだけど
でもどんどん進化してますからね
やっぱ曲も一緒だよね
すごいですもんね
音楽はまだ技術的な介入度があるじゃないですか
その録音ができるようになった
ビートルズ以降のあれからするとか
で配信があったりみたいなことを考えると
テクニカル的にできないことができるようになったっていうのは分かるんだけど
ダンスはそれこそ何万年前から我々の体が変わっていないのに
なぜかすごいとかよりかっこよくなったって思えるものが出てき続けて
それを今や年代や性別を問わなくなってるのがすごい
どうなっちゃうんだろうね
ブレイクダンスみたいなやつ
あそこまでいっちゃったらあとすることないんじゃないかな
ダンス的にひっくり返って回っちゃってるんだからね
それもブレイクダンスもめちゃくちゃ進化していってんすよ
あと空中浮遊しかないよね
ほんと無重力になるしかない
あともうだって最終的にピアノの前にいって
20何分座ってっていうか
何もしない
ああいう表現になってくるじゃない
逆に動かないっていう
最初にフラちゃんが言った静寂を表現するみたいなことになって
現象舞踏みたいになってきた
舞踏みたいになってきた
どこに行くんでしょうか
これから中止しましょう
音への人間の探求心
いや楽しいですよね
こういう音を世界中で比較して見れるとか聞けるってなってくるのはすごいよね
すごいですね確かにYouTubeとか
どこまで行くんだろうな音はって思う
作れちゃうわけじゃないですか今音を
でもなんか一部はサンプリングとか言ってさ
とか言ってたけどなんか日常の音を取り込んだりとか
やったり
ヒューマンビートボックスで自分の体だけで表現するみたいな
本当に原始的なところの追求をするみたいな
多岐に渡りすぎてて
音への人間の音へのこだわりってすげーなと
ですよね
機材もすごくいいんじゃないですか
そこがすごいなと思って人間
ホモサピエンスそこよく飽きねーなと思う
音へのこだわり
探求心がすごいですもんね
未だにだって世界中でこんな音面白いんじゃないかって
そんなに無限にあるんだね
本当ですよね
だってPPAPが流行るんですよ
確かに
これ出したら
海外のすげー奴が喜んだみたいな話が起こるから
あんなに予測つかないじゃない
本当ですよ
みたいなことが音だけで行われるっていうのは
それを分析とかはできないけれど
人間の音好き
声好きとか音好きとか
すごいな
よく飽きねーなと思う
みんなずっと音楽とか聴いてますからね
僕らはそうですけど
演技って結局一大限じゃない
僕らができる演技ってどんなに高めても
まるっと次の人に渡せるわけじゃないから
音楽の楽器の演奏もそうだと思うんだけど
音楽はある程度残せるじゃない
作品を形にして
それで聴き続けて
ストックされているのを聴いてもまだ飽きたらないっていう
人間の探求心のすごさ
名曲はずっと名曲ですもんね
誰が聴いてもね
誰が聴いても名曲ですからね
そこの話したかったな
確かにもう終わっちゃうけど時間的にあれなんだけど
みんなが世界中でこれすげーって思う曲あるんだよね
ありますね
我々の文化って日本に住んでるから
どうしても西洋と東洋で終わっちゃってるけど
アフリカ圏とかイスラム圏とかの人たちが聴いても
いいじゃんって
多分ビートルズの曲聴いたら思うと思う
なんかあるんじゃない
全員が全員ってことはないんだけど
悪くないって思うみたいなことがあったら
これホモサピエンス全体に訴えかけたら
ビートルズやべーってなるよな
じゃあ次回のテーマはビートルズ
ハヤさん歌も歌うから
ハヤさんね
語り尽くせない
歌歌うんですよ
とてもすごいんですよ
聴いてみるぞ
いつもやってるんですよね
ちょっと行きたい見に行きたい
本当に来る?
本当に来るんだなと思ったりして
行きます
来なかったらぶっ飛ばす
校長先生からぶっ飛ばせる
低額や
出勤になっちゃう
出勤になっちゃう
退学
こんな感じですか
そうですね
エンディングと告知
ありがとうございました本当
楽しかった
面白かったですね
本編のテーマ
また違う観点ですね
また機会があったらぜひお呼びください
ぜひお願いします
エンディングです
今回も小平瀬シアターを聞きいただきありがとうございます
番組本編後パーソナリティからの出演情報などの告知があります
番組への感想は
ハッシュタグ小平瀬シアター
小平瀬はひらがな
シアターはカタカナで
Xにポストするか
公式アカウントにDMをお送りください
出演者の励みになります
小平瀬シアターは毎週木曜日更新予定です
来週もぜひお聞きください
それでは今回もありがとうございました
どんどんどんどん
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
さようなら
小平瀬シアターお聞きの皆さん
こんにちは船原貴道です
この度ミュージカルピノに出演することになりました
品川の立候会ホールで
3月26日木曜日から29日日曜日に上映いたします
何も知らないロボットのピノが
命とは何かを様々な登場人物と
出来事によって成長していく
感動作となっております
詳しくは小平瀬シアターのXや
私のXにてお知らせいたしますので
何卒よろしくお願いいたします
歌って踊って頑張りますので
応援よろしくお願いします
船原でした
ありがとうございます
小平瀬シアターをお聞きの皆さん
林賢二でございます
出演情報ということで
私歌も歌ってるんです
と言ってもプロではありません
日にちが3月29日の日曜日
立川AAカンパニーというライブハウス
16時オープンで16時半スタート
E.G.Headsというバンドの
メインボーカルをしております
当日はですね
大ブレイクをした
昔大ブレイクをした
明志徹生さんという方のバンドと出ます
明志徹生さんを見たい方
ぜひお越しください
よろしくお願いします
32:17

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