00:16
こじんこじんの2日前 第4回の配信です。 漫画家のアオキと建築家のカイです。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 このラジオは、フリーランスが互いに肩を貸し合い、不安な夜を超えるラジオです。今日はこの後、オープニングトークを5分から10分ほどしまして、本トークの方では、漫画と日常生活におけるフリとオチについてお話ししたいと思います。
はい、お願いします。
はい、じゃあ、オープニングトークを始めていきましょう。
はい、第4回になったんですけども。
はい、4回。続いてるね、なんだかんだね。
そうね。今の時系列を説明すると、第1回と2回の配信まで終わって、明日第3回が流れるっていうところで、今この4回を収録しているわけですけども、反響とかどうですか?
俺、あんまり周りの人に言ったりはしてないからあれなんだけど、ツイッターもね、解説して、ちょっといいねいただいたりとかしているんで、少なからず聞いてくれる方がいらっしゃるんやなという感じで。
はい、なんかそう、俺も周りの人にはあんまり言ってないけど、自分の漫画用のアカウントでリツイートとかして、ちょこちょこ漫画志望とか漫画家さんとかからいいねとかもらったりしていってるので、徐々に徐々に聞いてってくれてる人が増えてるのかなっていうのと、
なんかね、スポティファイって100回とかダウンロードされたり聞かれたりすると、なんか勲章みたいなのがもらえるので。
勲章?
そうそうそうそう。
勲章ってバッチみたいなね。
そうそうそうそう。一応100の勲章はもらえたので。
あーよかったよかった。
そうそうそうそう。
100回も聞いてもらえたらね、だいぶ嬉しいよね。
結構そんな聞いてもらえてないんじゃないかなって発信しといてたんだけど、まあニッチなポッドキャストだからさ、そんな誰も聞いてないかなとか思ってたんだけど、そんなに聞いていただけてるならちょっとこれはだいぶモチベーションも上がるっていうか。
そうね。逆に気を引き締めて誰がどこで聞いてるかわからないので。
確かにな。
それはすごい思う。そうだから、俺らもさ、これ続けていけるなっていうふうに思ったからさ、実はちょっとマイクをね、お互い慎重して。
03:02
もう少し聞きやすいような、ちょっとやっぱくぐもった感じの声になりがちなんで。
うん。
ちょっと聞きやすいようなマイクをちゃんと買おうっていうことでね、マイクを慎重して。
今までイヤホンに付属の小っちゃいマイクを手で握って喋ってたんだけど、
そうやな。
一番問題だったのが収音機能があまり少ないから、あのね、ひろきがなんかこうちょっと面白いこととかを言ったときに、
本当は俺笑ってるんだけど、マイク拾ってなくて、その俺の高いアハハっていうのをすっごい透かしたみたいになってる。
とかそれは悲しいな。
めっちゃ聞きて終わっとるやんと思って。
ちょっとそこがね、今回ちょっとだいぶ改善されるんじゃないかなと。
そうやね。
うん。
よかったよかった。
うん。っていう感じで。
実はね、あの全く同じマイクで、
そうやな。
接続している間中、七色に光り続けるというかこう。
ね。そんなものだと思わなかったから、つないでみて光りだしたからちょっとびっくりしたよね。
そう、この赤とかピンクとか黄色とか次々色がかさってくるのよね。
ね。これちょっと恥ずかしいよな。別に誰に見られるわけでもないんだけど。
俺これ切れるのかと思ったんだよね、この機能が。
ああ。
こういう光るモードがあるだけで、なんか切れるのかと思ったらこれ切れないからさ、ずっと俺のひろきの顔多分赤とか青とかに。
そう、ずっとなってるな。恥ずかしいよな。
これ恥ずかしいよ。
ね、でも一応あのマイクをさオフにすると真っ赤っ赤になるっていうか赤の状態で。
そうそうそうそう。
それだけはちょっとわかりやすくて嬉しいよね。
うんうん。今ミュートなんだなっていうのが。
そうそうそうそう。
ちょっと恥ずかしい。光り続けてるんで。
そう、これ。っていうのはあるけど。
まあでも慎重したし、ぜひね今後もちょっと続けていきたいなっていう。
そうだね。聞いてくださる方にもちょっとこう聞きやすい配信にしていきたいねという感じですね。
あと今のタイミングで言うと、もうちょっと喋れるか。確定申告とかどうです?
いや確定申告ね、ほんと情けないことに全然手つけてなくて。
今が3月12日なのであと4日ですかね。
しかもこうやってさ、やっぱ平日の間になんかあったら、
なんていうの?税務署の人とかにさ、確認したいじゃん。
だから俺の中ではもう13日が決だと思ってんのよ。
あーなるほど。
14、15は別に予定もちょっと入ってるし、土日ちょっとさ、なんかあったときに危ないじゃんね。
06:06
そうね。
だからあんまり頭に入れてなかったから、ほんと明日までに終わらせたいんだけど、
全然進めてなくて。
今レシートもちょっとこう集めきれてないっていうか、
あれの領収書どこやったっけなーとか。
はいはいはい。
今月、今月じゃねえや。
2025年にパソコンを買い替えたんだけど、
パソコンの周辺機器とかそういうのも揃えて、
その辺の領収書とかが、もしかしたらちょっとどっか行ってる可能性があって、
パソコン自体はAmazonで買ったからさ、ダウンロードすれば済むんだけど。
電気屋さん行って、その接続の端子をさ、直接買ったりとか。
ああいうのって大事じゃん。
いいね。ちりつもだからね。
そうそうそうそう。
この辺がね、ちょっとね、ちゃんとやらないとね。
あおちゃんどう?
私はですね、もう終わってるんですけど、
初めてということもあるので、
エリスさんにお願いしました。
なるほどね。
そっちのほうが絶対いいよね。
やっぱプロに任せないと。
そうね。完全に丸投げではなくて、
フリーっていう会計ソフトに、
1年間のレシートとか領収書を付けていくっていうことは、
自分でやってたの。毎月ちょこちょこちょこちょこやっていって、
最後の入力してくれたり、青色申告書を作ってくれたりっていうところを、
だけでエリスさんが。
あとちょっとチェックとね、簡単に。
これちょっとおかしいですよ、経費のやり方がとか。
そういうとこはやってもらいつつ、
最後は提出までやってくれるみたいなプランにして。
そこそこお金はかかるけど、
ちょっと最初やってもらいましたね。
私は。
なるほどね。
俺もどうだろう。
会社員のときから副業的にこういう仕事をやってたからさ、
多少副収入があって、
もう5年近くは確定申告毎年やってるんだけど、
でも毎年ギリギリになって自分でやって、
来年はちょっとそういうプロに頼もうかなとか思いつつ、
やっぱめんどくさくって。
頼むのも。
そうそう。頼むのもさ、ギリギリになって頼むわけにもいかないし。
そうだね。
そう、だからちょっとね、計画性をもうちょっと持たないとなっていう。
これがもっかの課題ですね。
計画性を持たないとなって、もう第3回から言ってますけど。
たぶん一生持たないままなんだろうけどね。
いや、俺もそもそも関係申告なんか自分で、
すっごいめんどくさがり屋だから俺も、
絶対やんないからもう頼んだっていうのはあるから。
09:01
うんうんうん。
そうね。
ちょっと、まあただこれはね、国民の義務。
義務なんでね。
頑張りましょう、お互い。
サボるわけにいかないから。
そうそうそう。
そう、で、ちゃっちゃかやりたいんだけど、
あんまり雑にやることでもないし。
そうね。
ちょっとね、ちゃんと気合い入れてやります。
はい、フリーなそのつきものなので、
聞いてくださってる皆さんも一緒に頑張りましょう。
頑張りましょう。
はい、じゃあオープニング、
まあだいたいね、確定申告とかの話等々、
まあこの辺で、ところで、
ちょっと本トークの方、話したい話が少しあるので。
はい。
ちょっと本トークの方に入っていきましょう。
はい、お願いします。
はい、お願いします。
はい、冒頭にもちょっとお話した、
漫画と日常生活における、
振りと落ちについてっていう話なんですけども。
はい、振りと落ち。
そう、これあの、漫画界では、
多分編集の人が、
まあ言う人言わない人いると思うけど、
結構こう、大事にしてる漫画制作で、
この振りと落ちっていうものがあるんですけど、
まあこれがね、日常生活で、
漫画と関係ない仕事をしてる人たちにも、
まあちょっとこういう考え方があると、
仕事がよりうまくいったりとか、
あと人との会話とかも、
もしかしたらこう、
よりちょっと、
ワンステップ上の会話ができるようになるんじゃないか、
みたいな話。
なるほどね。
まあ、雑談力が。
そうそうそうそう。
大事よな雑談力。
はい。
っていう話を、
うまいことね、つなげて、
そっちのほうにいければいいんだけど、
ごめんなさい、
うまくつながらなかったら、
すいません。
なんですけど。
ちょっと、漫画における振り落ちっていう、
まあ振り落ちというものが、
まず何ぞやっていうところから、
ちょっと話を、
最初していければと思います。
はい。
ちょっとね、
前回、重い話、
重い話というか、こう、
人生をお互いの、
人生を語るところで、
ああ、そうだったね。
話がちょっと重めなんで、
ちょっとポップ目に今回は行こうと思います。
はい。
はい。
じゃあ、振り落ちについて、
まず何ぞやっていうところですね。
うんうん。
わかりやすく、
芸人さんの芸とかで、
たとえようと思うんですけど、
うん。
わかりやすいのは、よくある、
押すな、押すな、
っていう。
はいはいはい。
そんな?
押すな、押すな。
ちょっとね、
デガーさんを、
ちょっと例に挙げてみるんですけど、
デガーさんっていう、
リアクション芸人の、
一番トップみたいな人。
はい。
デガーさんが、
熱湯風呂に落とされる、
っていうところが、
落ちですね。
笑いどころの落ちっていうところ。
で、
押すなって言ってる部分が、
振り。
はい。
なんですね。
これが振り落ちで、
12:01
押してほしくない、
で、
デガーさんを、
押して、
落ちるから、
笑いになる。
うんうん。
っていうところ、
こういう構造なんですよ。
これ多分、
あんま分析するのって、
よくないと思う。
まあね、
分析も何もないような気もするけどね。
うんうん。
で、
さらにこの振りを、
強めるための、
理由付けっていうところを、
デガーさんもやってて。
あー、
なるほどね。
そう、
あの、
お湯にね、
手を入れるのよ、
マジで。
うん。
で、
あっちー!
はい。
馬鹿じゃないの?
うんうんうん。
よー、
見るわ。
これがね、
そうそうそう、
落ちたくない、
理由になってますね、
これが。
確かにね、
そんなに暑いところに落ちちゃったら、
大怪我するでしょ、
みたいな。
そうそうそうそうそうそう。
この振りが効いてるから、
デガーさんが落ちた時に、
笑いになる、
っていう内容。
で、
そのリアクションも、
もう一級品だしな。
そうそうそうそう。
で、
これが、
ただ、
振りなしに、
うん。
デガーさんが、
落ちると、
うん。
そんなに面白くない。
いやー、
そうだよね。
押すのと、
いじめっぽくなっちゃうしな。
そうそうそうそう。
で、
これって、
あの、
この分かりやすい例だと、
うん。
誰しも、
押すなが、
ないのに、
押して、
デガーさんが落ちて、
面白いわけないだろって、
分かるんだけど、
うーん。
意外と、
漫画描いてたりすると、
うん。
この振りを、
なく、
落ちを、
描いちゃって、
うんうんうん。
盛り上がらない、
盛り上がってない、
みたいなことは、
結構この、
まあ、
僕もね、
いまだに勉強中なんだけど、
うんうん。
新人の人とかの原稿とか、
見ると、
よくある。
あー、
確かにね、
一番盛り上がるところで、
なんで盛り上がってんのか、
いまいち、
分かんないというか、
置いてけぼりになっちゃう感は、
あるもんな。
そうそうそうそう。
ジャンプとか読んでても、
なんか、
まあ、
週刊連載だとさ、
うん。
あの、
まあ、月刊でもそうだろうけど、
コミックスで通し読みしてると、
あんま気にならないけど、
これ、
なんでこんなことになってんだっけ、
とか、
振りを、
うんうんうん。
ちょっとこう、
先週先々週の振りを、
忘れちゃって、
そうそう。
なんだっけこれってなると、
ちょっとこう、
正直、
ついていけなくなっちゃって、
みたいな。
結構俺、
それで読むのをやめた漫画とか、
があって、
でもなんか、
後で、
あの、
通しで、
コミックスで読むと、
めちゃくちゃ面白い、
みたいな。
なんで俺、
この部分を、
あの、
やめちゃったんだろう、
みたいな。
うんうん。
それは多分、
その振り落ちの、
振りの部分が、
もう、
忘れちゃってて、
うん。
1週間経って、
なんでこうなってたんだっけ、
が、
忘れてて、
で、
かといって、
先週のジャンプをもう1回読む、
ほどの気力も、
まあ、
ないんで、
うん。
か、
それで、
なんかあんまついていけねえな、
みたいな。
で、
みんながこう、
大盛り上がりしてる、
落ちの部分に、
15:00
ちょっと、
かやの外感、
みたいな。
それは、
ちょっとあるかもしんない。
これね、
よく、
週刊連載の漫画と、
うん。
単古本との違いで、
うんうん。
よ、
よく起きる現象だと思う、
それが。
そうやな。
だから、
俺、
ワンピース途中で読むのやめちゃったもんね。
ああ、
だから、
よくね、
ついていけなかった。
そらじまとかで、
ついていけなくなる人が、
あの、
増える漫画の代表としてこう、
ああ、
よくあげられるけど。
そうそうそうそう。
あれが、
だから、
週刊で読んでると、
もう、
おっしゃる通り、
ねえ。
そらじま編なんか特にね、
こう、
振りの部分が結構こう、
長いから、
最後の感動までで、
脱落しちゃうんだよね。
ああ。
ただ、
単古本のサイズには、
ギリギリちゃんと振りの部分も、
おさまってるから。
そうやな。
あの、
エニエスロビー編とかでもさ、
うんうん。
あの、
なんだっけ、
ニコロビンがさ、
うん。
あの、
行きたいっつって、
うん。
いうところあるじゃん。
うん。
すごい感動するじゃん、
あれ。
うんうんうん。
俺、
ジャンプで読んでるとき、
ほんと、
分かんなくて。
いや、
ああ。
うん。
いろいろあったんやな、
ぐらいにしか思えなくて。
だから、
エニエスロビー編を、
コミックスで読み直したときは、
もうほんとに俺、
涙出たんだけど、
うん。
週刊のときは、
もうほんとにごめんなさい。
全然読んでない。
そうだね。
よく分かんなかった。
ちょっとね、
ちょっと脱線すぎ、
脱線じゃないけど、
ロビンのところの、
うん。
振り落ちと、
泣いた理由に関しての、
うん。
ちょっとこの、
俺ちょっと、
ワンピース読者にも伝えたいんだけど、
うん。
これ、
みんな理解してるっていうところ。
ははは。
いや、ちょっとあれむずいしな。
いや、
あのね、
えっとね、
小学校、
自分の私は、
あ、そうだね。
俺ら読んだ小学校ぐらいのもの。
そうそうそうそう。
あまりこう、
理解、
多分至ってなくて、
うん。
ロビンが死にたいって言った理由、
うん。
私はもう死にたいのよって言った理由に関して、
えっとね、
小学校のときの俺はね、
うん。
あの、
一味を人質に取られたから、
うん。
あの、
自分が死ぬことで、
助けてくれるっていう条約を、
政府と交わしたから、
うん。
死にたいって言ってるんだと思ってたのよ、
うんうん。
小学校のとき。
でもなんか、
そこじゃないっていうことが、
うんうんうん。
助けに行ったところで、
分かるっていう。
はい。
そうやね。
あそこのところをね、
なんかね、
あんまり理解しない人も結構いて、
あー。
それがまさにでもやっぱりあれかも。
振り落ちのが、
振りが部分がちょっと長すぎて、
あー、
そうやね。
脱落しちゃった人は、
あー。
いるかもしれない。
あの、
確かにな。
結構その、
まだロビンは、
あの、
8、
何で8歳だったっけな、
なんかその、
小原で、
小さい頃ね。
時が止まってて、
うん。
そうそうそうそう。
あの、
だからこう、
頼られる仲間たちが、
うん。
あの、
ま、
助けに来てくれるだろうっていうのはね、
別に信じてるのよロビンは、
うん。
ルフィたちが来てくれることは。
うん。
でも、
何度も何度も、
自分はこれから多分政府に捕まるし、
18:01
その度助けて来てくれるだろうけど、
そんなことを繰り返してたら、
いつか嫌われるんじゃないかなって。
うんうんうん。
だったら、
今、
あの、
ルフィたちが、
自分を好きでいてくれる間に、
うんうんうん。
死んでしまいたいっていう思いから来てる。
うんうんうん。
あれは、
死にたい、
なのね。
うん。
それはいいんだよね。
ね、
そう、
これほんとね、
僕の情けない話、
分かんなくて、
うんうんうん。
で、
ま、
あの、
なんかなんていうの、
自暴自棄になってるだけなのかなとか。
うんうんうん。
ま、
ま、
実際そうなんだろうけど、
でもそこに至るまでの、
自暴自棄になっちゃうまでのところに、
あの、
仲間がいてよかったねっていうところが、
うん。
あるんやろうし、
そこなんかね、
いまいち僕は理解しないまんま、
いや、
せっかく助けに行ったのに、
なんでそういうこと言うのみたいな。
そうよね。
ってちょっと思っちゃったの。
あー、
分かる分かる。
うん。
いや、
お前の、
お前を救うためにどんだけよー、
大変な思いしてよーって思って、
うんうんうん。
そんなん言ったら、
助けに行ったやつら、
なんかすごいトローで終わるじゃん、
と思って。
うんうんうん。
うんうんうん。
でも、
ってなって、
いや、
いや、
そうよな、
くらいにしか思わなかったの。
そうそうそうそう。
死ぬの怖いしな、
くらいに、
しか多分読めてなくて、
小学校の時の俺は。
だから、
あれがその、
政府の旗を燃やすシーンがあるじゃない。
あった。
狙撃員軍に燃やさせるシーンが。
あったね。
あそこはなんか、
単なる宣戦布告ではなく、
うん。
あの、
ロビンしか政府は狙ってなかったんだけど、
うん。
その攻撃対象を、
うん。
あった思い出すことで、
自分にも向けたのね。
うんうんうん。
自分も一生狙われるようにしたのよ、
ルフィは。
うんうん。
ま、一味ごとね。
なるほど。
それくらいの覚悟あるよっていうシーンが。
あー。
じゃあ、
ロビンからすると、
一緒に、
追われる身になってくれるんだ、
みたいなね。
そうそうそうそう。
だからもう、
気にすんだというか。
うんうん。
それがいいんだよね、
それはいいな。
あー、
いやー、
いいね。
いいんだよね、
っていう。
めちゃくちゃ脱線しちゃったけど、
こう、
いいんだよね、
ああいう感じがね。
本当にその振落ちをな、
振りが、
ま、あの、
分かりやすすぎても冷めるんだけど、
うんうんうん。
やっぱりある程度その振りに、
ちょっとこう、
落ちが見えない状態でついていって、
うん。
ちゃんと振りを理解した後に、
落ちを見ると、
うん。
あー、そういうこと、
みたいな、
なったり。
そうそうそうそうそうそう。
ね、
それがやっぱ、
漫画の面白さっていうか、
たぶん漫画だけじゃなくて、
お笑いもそうだろうし、
たぶん落語とかから、
たぶん来てんのかな、
そういうのって。
そうかもね、
うん。
言って落とすみたいな。
でもこれって、
あの、
たぶん分かりやすくなったのが、
この落語とかからかもしれないんだけど、
日常生活とかでも、
あー。
こう喋ったりするときに、
うん。
なんだろう、
聞いてほしい話とか、
うん。
えー、
ま、このフリーランス系の話でいうと、
21:01
ま、やりたい、
自分の、
が、
やりたいこう、
提案があったとして、
うんうん。
えー、
それをちょっとこう、
お客さんとかに、
うんうん。
あの、
お客さんにもやりたいと思ってもらう、
うんうん。
言ったりとか、
ま、
提案するときに、
うんうん。
こう、
いきなりそれだけ、
これいいと思うんで、
僕。
うんうん。
あの、
どうです?
これやりませんか?
みたいな提案をするよりも、
フリの部分、
ちゃんとストーリー作りをしてあげて、
うんうん。
えー、
提案することで、
なんかこう、
ふ、
盛り上げてあげるじゃないけど、
お客さんの気持ちを。
振って振って。
そうそうそうそう。
うんうん。
なんかこう、
ちょっと遠いとこから、
振って振って、
うんうん。
えー、
超えてあがります、
みたいなことを言うと、
なるほどね、
それは確かにな。
なんかよりいいんじゃないかな、
みたいな。
うんうん。
とこあって。
うんうん。
確かにね、
それはすごい思うな。
なんか、
ま、
うん。
だから、
ちょっと無理くり、
かもしれんけど、
うん。
例えば、
建築とかのあれでも、
うん。
なんかこういう、
空間、
だといいよな、
っていうのが、
うん。
落としたい、
落としどころがあったとして、
うん。
それを急に、
持ち出すと、
なんか、
あんまり受け入れてもらえないことが、
うんうん。
その、
お客さんにとって散歩良しになってんだけど、
うん。
ちょっと、
いまいち、
それの良さが分かんないから、
うん。
ちょっと、
ちょっとそれで、
あんまり受け入れてもらえない、
みたいなことは、
確かに、
多々あって、
うん。
それをもう少し、
振りを、
あなたの、
せい、
求める生活っていうのはこれで、
いままで、
A案でずっと進んでいたんだけど、
うん。
B案にすることによって、
うん。
やりたいことはもちろん、
やれてる。
けど、
こういういいところもあって、
いいとこ取りできますから、
B案にしませんか、
みたいな。
このA案を、
うん。
上手に振りに使って、
うん。
B案に落とす、
みたいなことを、
で、
これをA案を否定すると、
B案が通りづらくなる、
みたいなこともあるし、
うんうんうんうん。
うん。
それはね、
結構、
分かるんだけど、
反面、
あの、
たとえば上司とかに、
あの、
話を、
するときとかって、
あの、
先に結論言え、
みたいな、
案じゃん。
あるね。
うん。
あれ。
あれって、
要は、
振り落ちな話で言うと、
落ちを先に言ってから、
振りを離すっていう、
なんかね。
多分、
ね、
そうだね。
つまんなくなる話じゃん、
それは。
でも、
それも、
なんか、
なんていうんかな、
話の方向性だけ振ってあげて、
あっちの方向に向かって、
今から走っていきますよ、
っていうことだけ、
示してあげて、
そうだね。
で、そっから振って振って、
落とすっていう風にやれば、
上手に、
起承転結というか、
まあ、
結起承転結だよね。
それが、
できるようになるんじゃないかな、
って思うんで、
24:00
まあ、
上手に、
落ちの方向を、
ちょっとこう、
示唆してあげるっていうのは、
ちょっと大事かもしれない。
そうね。
まあ、
結局、
上司のあの報告とかの話は、
向かっていく方向がよく、
分かんなくなったりするから、
そうね。
不安もあって、
早く結論言えよ、
確かに確かに。
結論先、
ちょっと仕事の報告とかっていうと、
ちょっとまた、
提案とは別の話になってくるので、
結論から言う方が、
僕もいいとは思う。
そういう場合は。
ね。
驚かせるっていうか、
こう、
演出というか、
そうそう。
そういうのが、
そんなの上司にする必要はないから。
そうそうそうそう。
だから、
こういう時はね、
ある程度落ちの方向は、
示しておかないといけないので、
示しておいた方がいいから。
何でもかんでも、
振り、
押しておけばいいわけじゃなくて、
もう、
もうええから早く、
早く結論聞かせろってなるからね。
そうそうそうそう。
そこの使い分けはちょっと大事だけど。
そうね。
だから、
俺も、
研究の時に、
うん。
大学院の時に、
ちょっと先生に言われたことが、
結構今でも、
大事にしてることで、
まあ、
振り落ちとちょっと似てるかもしれんけど、
うん。
まあ、
何て言うんかな。
要は、
研究の成果とかって、
急に、
難しい話をボーンってやっても、
よく分かんない。
何のためにそれ必要なの?
みたいな。
落ちだけ渡されても分かんないから、
ある程度、
一般論というか、
みんなが真相真理でちょっと感じてたこととかを、
ちょっと振ってあげて、
はいはい。
そこに、
なんていうか、
負に落ちるようなことを言って、
ちゃんと、
一般界を、
特殊界の中に、
盛り込んであげて、
話す。
そういうプレゼンテーションをしないと、
いまいち伝わらないもんなんだよ、
みたいなことを言われて、
うんうん。
まあ、今の話がちょっと上手に伝えられたか分かんないんだけど。
ああ、
なんか、
例えばだけど、
青い色の部屋にしませんか、
みたいな、
ちょっと変だけど、
ちょっと、
例えばね、
会った時に、
色って、
うん。
5色、
なんかそう、
たくさんあってね、
みたいな、
ちょっと遠めのところから攻めていく、
うんうん。
みたいなことなのか、
もうちょっと遠いところから、
そうだね、
もう少し、
例えば、
青い部屋にしたいってなって、
うん。
で、
でも、
なんで青がいいのか、
みたいなところとか、
そんな思いつきで言ってるんだったら、
ちょっとあれだけど、
うん。
理由もあるわけじゃん。
うんうん。
それを、
もう少し、
一般論的な、
例えば、
青の持つ、
例えば、
心を鎮める効果があって、
とか、
うんうんうん。
そういったところから、
あなたは、
家にいた時に、
もう少し、
落ち着きたいと思ってますよね、
みたいな、
はいはいはい。
そっから、
あの、
そういう深層心理があって、
うんうん。
そこに向かって、
ちょっとこう、
振りを聞かせながら、
27:01
ちゃんと、
青い部屋の有用性を説明して、
それを提案するみたいな、
あってんのかな、
わかんないけど。
でも、そういうことだよね。
その、
いきなり青い部屋どうですか、
じゃなくて、
落ち着きたい、
っていう、
なんか言ってましたよね、
っていうところから言って、
で、
こういう、
落ち着かす方にも、
いろいろあるけど、
そうそうそうそう。
例えば、こういう、
家具を入れるとか、
音楽をかけるとかあるけど、
色も、
実は効果あるし、
そうそうそうそう。
そこから入ってくと、
ストーリーがあって、
そうそうそうそう。
手に落ちやすいみたいな。
そう、
だからあの、
格付けの部屋みたいな、
真っ赤な部屋と、
真っ青な部屋の、
まあ、
ああいうところを、
最初は、
提案としてはもらってたんだけど、
例えば、
アクセントで、
やりましょうとかね。
うんうんうん。
一面だけ、
青にするぐらいで、
ちょっとこう、
落ち所を作ったりとか、
そういうのも、
振り落ちなのかな、
なんかちょっと、
無理やりすぎたかな。
いやいやいや、
だと思うよ。
振り落ちから、
さらにちょっと進化した話かもしれないけど、
まあでも、
こういうのは、
なんか頭に置いとくと、
いいかもしれない。
よりなんか提案とかを、
例えば無理な、
ちょっと無理かなっていうのを、
通したいときとかね、
こう、
同業者に。
ね、それはちょっとあるよね。
例えばストーリーがあると、
うんうんうん。
そう、振り、
振りが上手に、
落ちに向かっていってるっていうことを、
意識しないと、
うん。
なんか、ただただ、
なんか、
脱線した話をする可能性もあるし、
そうだね。
うん。
あ、
ちゃんと落ちてるのかね。
今日のラジオも落ちた?
大丈夫?
大丈夫。
言うと思った。
言うと思った。
いや、ごめん。
俺がなんか、
めっちゃ関係ない話して、
落ちんかった気がしてるわ。
いやいや、
全然落ちてったと思うよ。
あの、
俺のその、
ざっくりとした、
漫画の振り落ちの話をしたいんだよね。
で、
うまく日常生活の話に繋げれたら、
いいなぁから始まって、
結局最後、
ちょっとワンピースの話とかに
立ってんだけど、
最後ちょっと仕事っぽい、
まさにこの、
フリフィランスラジオに
ふさわしい落ち方をしたんじゃないかな。
まあ、
ちょっと落とし穴的な感じの、
落ち方になっちゃったけど。
あ、違います。
急に落ちた感がちょっとあるかもしれない。
まあ、
90分漫画だからね。
そうそうそう。
でもまあ、
うまいこと落ちたんじゃないかな。
本当はもうちょっと、
ちゃんとしたビジネスパーソンなら、
もう少しちゃんとした言葉で、
上手な例えを使って、
しっかり落としたんかもしれんけど、
まあでも、
言いたいことはそういうことですよ。
ちゃんと振って、
落ちに向かって振ってるっていうことを
意識しないと、
変なプレゼンテーションになって、
やりたいこと、
やりたいっていうか、
有益なことが、
いまいち伝わらないっていうことがあるし、
漫画とかでも、
あるいは創作物とかでも、
なんか、
置いてけぼりになっちゃう、
っていうことが結構ある。
だからここのところをね、
ちょっと念頭において、
どこに向かってるかを意識するっていうのと、
30:02
提案するときには、
振りがあったほうが落としやすいですよ、
っていう話をちょっと意識していくと、
仕事がしやすくなるかもしれませんね。
はい、落ちました。
はい、ありがとうございます。
めっちゃ堅苦しいラジオではないので、
これは。
なんかこういう連中が、
ちょっといいこと言ってるなぐらいで、
聞いてもらえればと思います。
さて、そろそろお開きの時間となりました。
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はい、よろしくお願いします。
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となっております。
2 Days AgoでDAなのか。
そう。
すみません、わかってません。
はい、こちらのお便りお待ちしております。
はい、お願いします。
それでは、今週は以上となります。
お相手は、青木と、
かいでした。