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-
スピーカー 1
恋こじ。
スピーカー 2
じゃあちょっと早速、第1問。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
追う恋と追われる恋、どちらが多かったですか?どっちが好きですか?
スピーカー 1
え、もうね、私は追う恋しかしてない。
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
追われる恋って人生で、え、2回ぐらいしかされてないんじゃないかな。
スピーカー 2
いやーでもわかるわ。私もさ、1回あったんだけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかちょっとつまんなくなっちゃってさ。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
あ、なんか私追われる恋向かないんだなって思った、その時。
スピーカー 1
そう、私はもう基本的に、もう好きって追ってくタイプだから。
スピーカー 2
でもそれが楽しいんだよね、でもね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
え、好きになるとさ、もう結構、好き好き好き好きってずっとそのモード継続タイプ?
スピーカー 1
そのモード継続タイプ。
スピーカー 2
あーそうなんだ。
スピーカー 1
うん。そう、気づいて、気づいたら、あ、やばい、もう好き、好き好きって感じ。
スピーカー 2
え、それさ、ふってなんか冷めるときも全然ない感じ?
スピーカー 1
あー、どうだろう、いや、あ、無理、自分には大体うまくいかないから。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
そう、自分にはこの人は無理だってなった瞬間に、冷めるというか諦める。
スピーカー 2
え、それさ、何きっかけで別れること多いとかある?
スピーカー 1
あ、えっとね、基本ね、てかね、追ってる恋は付き合ってないんだ。
スピーカー 2
あ、付き合ってないんだ。
スピーカー 1
そう、片思い。
スピーカー 2
あ、それで付き合ってなくて、そのまま終わっちゃうみたいな?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
まあ、そんなに多くはないんだけど、付き合った人たちは割と全員自分からお別れをしてきてしまったんだけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でも、基本的にずっと片思いが多かったから、
スピーカー 2
えー、そうなんだ。
スピーカー 1
そう、ただ片思いしてても、相手には他に好きな人がいたりとか、それで、
スピーカー 2
私、あかねちゃんはなんかずっと彼氏いるタイプだと思ってた。
スピーカー 1
いないよ、全然。初めて彼氏できたのも二十歳ぐらいだもん。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
え、じゃあ何人ぐらい?そんなに?
スピーカー 1
え、全然いないよ。1、2。えっと、今の旦那が4人目。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いや、私なんか片思い、片思いできないんだよな。
スピーカー 1
えー。りんちゃん可愛いから、すぐ両方になれるでしょ。
スピーカー 2
いやいや、そんなことない。そんなことない。そんなことない。そんなことない。全然。
スピーカー 1
そう、そう、さっきから私ずっと、ずっと画面見て可愛いなーって思いながら喋ってるよ。
スピーカー 2
ありがとう、ありがとう。
スピーカー 1
かわいい子児。
スピーカー 2
私のことがある程度気があるなっていう人しかいかないかも、でも。
あ、絶対気ないわみたいな人に対しては、そこまでこう、好き好きってなんないセーブをかけてたかもしれないな、今も。
スピーカー 1
あー、なんかね、仲良くなっちゃうんだよね。
スピーカー 2
あ、そうそう、仲良くはなっちゃう。そうそうそう、わかるわかる。
スピーカー 1
仲良くなって、で、あの、すっごい仲いいからいけるでしょってこっちは思うんだけど。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
基本的に、なんか、赤ねんのことは、あの、友達としか見てないとか、妹にしか見えないとか。
うんうんうん。
よく、それで、そのセリフばっかり言われ続けてきた。
スピーカー 2
あー、そうなんだ。
スピーカー 1
うるせーって妹じゃねーって。って思ってた。
スピーカー 2
あー、私だから、そこの立ち位置にはなんないように振る舞ってるかもしれないな。
スピーカー 1
あー、そこがね、難しかったね。
スピーカー 2
いや、そうだよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そこまで行っちゃうと、しんどいもんな、ちゃんと好きだったらな。
スピーカー 1
そう、しんどかった。
スピーカー 2
いや、絶対そうだよな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあまあ、そんなところで、ちょっとじゃあ、次の質問いこうかな。
スピーカー 2
過去の恋愛で、一番印象に残ってる出来事だったりとか、ありますか?
スピーカー 1
出来事?
スピーカー 2
一番?
スピーカー 1
あー、一番印象に残ってる。
いっぱいあって、なんかいい印象とさ、嫌な印象みたいなのがさ、あるじゃん。
スピーカー 2
え、じゃあ、一個ずついこう、一個ずつ。
スピーカー 1
一個ずつ?
まず、すごい、一番最初の彼氏が、めっちゃね、めっちゃ印象に残ってんのが、
えっとね、ディズニーランドに行ったのよ。
スピーカー 2
おー、いいね。
スピーカー 1
で、オタクだったの。
スピーカー 2
何オタなの?
何オタ?
スピーカー 1
えっと、アニオタ?
アニメとか。
スピーカー 2
あー、アニオタね、はいはいはい。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
で、めっちゃオタクだったの。もう喋り方とかもオタクで。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、ディズニーで初めての彼氏です。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、服装とかは私が変えたのね。いい感じに。すっごいダサかったんだけど。
スピーカー 2
あー、あるよね、そういうのね。
スピーカー 1
そう。それで、ディズニーランドに行きました。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
暑かったの。夏だったの。
スピーカー 2
あー、夏だったのね。
スピーカー 1
そう。それで、K-ONあるじゃん。K-ONアニメ。
スピーカー 2
あー、はいはい、分かる分かる。
スピーカー 1
そう、K-ONのユイちゃん。ユイちゃんっていうキャラクターが大好きだったのね。
スピーカー 2
あー、はいはいはいはい。
スピーカー 1
その彼は。
スピーカー 2
彼がね。
スピーカー 1
そう。それで、暑いねって言いながら、ユイちゃんの内輪を出してきたの。
スピーカー 2
ディズニーランドで。
スピーカー 1
ディズニーランドで。
あのさ、ほんとに嫌で。
嫌だー。
ほんとに嫌で。
嫌だよね。
嫌だー。
そう、ほんとに嫌で。で、私は耐えた。でも、その彼がすごく大好きなキャラクターだから、
これをここで、え、いや、無理とか言ったら傷つけてしまうんじゃないかと思って、
耐えた。耐えたの。二十歳だった私は。
スピーカー 2
うーん、若かったしね。
スピーカー 1
そう、何にも言わなかった。もうほんとにスルーしたの。暑いねって。うわー、嫌だって思いながらスルーしたんだよ。
で、その後極めつけは、あの、窓マギンのキューベーのタオルを出してきて。
スピーカー 2
え、嫌だー。
スピーカー 1
そう、もうさ、やばいコンボやばいって思って。
スピーカー 2
コンボ。
スピーカー 1
え、無理すぎ。無理すぎコンボって思って。
スピーカー 2
いや、普段はいいんだけどね。ディズニーは嫌だね。
スピーカー 1
そう、そうなの。普段使ってるのは別に全然いいんだけど、ディズニーはやめてくれって思って。
スピーカー 2
いや、ミッキーのタオル買おうよってなるね。
スピーカー 1
買おうよーって思って、ミッキーのお茶も売ってるよって思って。
そう、で、あの、とりあえずディズニーデート終えて、1、2年後ぐらいに言った。
スピーカー 2
あー、まだ付き合ってたからね。
スピーカー 1
そう、あのさーって。ずっと言いたかったんだけどさ、それはないよって言って。そう、言った記憶がある。
スピーカー 2
それはさ、その相手はどんな感じなの?
スピーカー 1
え、言った時?
スピーカー 2
うん、そうそうそう。
スピーカー 1
あ、言った時は、あー、みたいな。えー、ごめん、みたいな。その時に言ってくれればよかったのに、みたいな。
そう、全然、全然、あの、素直ですごいいい子だったから。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
そう、ごめんね、みたいな感じで。うん、気をつけなーって。
スピーカー 2
いや、ちゃんとオタクだね、その時の彼氏。
スピーカー 1
そうなの。そうなの。すごいいい子だったの。すごいいい人だよ。で、あの、幸せになってほしいなって思って。そう。
スピーカー 2
いやー、そうだな。ディズニーは嫌やな。私多分でも言っちゃうかもしれないな。
スピーカー 1
そう、ディズニーは嫌だよね。でもさ、なんかさ、言って傷つけちゃったらどうしようって思ってさ。
スピーカー 2
え、どうするかな。え、多分、そんなガチトーンでは多分言わないけど、さすがに、かわいそうだから。
スピーカー 1
はいはいはい。笑いながら?
スピーカー 2
え、そうそうそう。え、ディズニー、え、ミッキーのタオルしかないっしょ?みたいな方向性に持っていくかもしれない。
スピーカー 1
なるほどね。そんな恋愛経験なかったわ、マジでほんとに。
スピーカー 2
二十歳の別れはね。
スピーカー 1
そう、初めての彼氏だったから、スキルがなかった。
スピーカー 2
ダブルコンボって思いながら耐えたの。
スピーカー 1
そう、耐えたの。耐えたの。マジ、マジいい子じゃない?
スピーカー 2
いや、マジいい子。かわいい。
スピーカー 1
そう、耐えましたね。
スピーカー 2
めっちゃおもろいな。
スピーカー 1
そうでしょ。
かわいい感じ。
あと、くっそ最悪なのは、モラハラ男と付き合ってた時で。
スピーカー 2
あらー。
スピーカー 1
あいつはやばかったね。最悪な思い出がいっぱい。
スピーカー 2
何系モラなの?
スピーカー 1
えーとね、あのね、あのー、もう言葉で。
スピーカー 2
あー、そっちね。
スピーカー 1
言葉で、あの、全否定、全否定。
スピーカー 2
あー、俺の世界、俺が世界の中心にいるタイプ、モラの。
スピーカー 1
そう、私が喋ること全否定のタイプ。
スピーカー 2
あー、あいつはでも、喧嘩越し指定なの?じゃなくて、もう普通の喋りの時点でも。
スピーカー 1
普通の喋りの時点で。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
そう、最初は別にそんなことなかったんだけどね。
なんかね、そう、あるきっかけがあって。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんか私が水着を買ったのよ。
スピーカー 2
はいはいはいはい、夏にね。
スピーカー 1
共演水着。何?普通に共演に通いたかったの。
スピーカー 2
あー、そういうことね。
スピーカー 1
そう、それを買ったら、え、来てよ今って言われて。
部屋で。
え、え、やだよって、無理なんだけど。
スピーカー 2
そうね、うん。
スピーカー 1
そう、あ、それでLINEね、ちなみに。LINEでね。
あ、写真送れってこと?
そう、あ、いや、ちょいちょい間違えた。
そう、水着が届いたんだーっていうLINEをしたら、え、今度来てよって言われて。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
で、え、無理なんだけど、草みたいな感じで送ったら、なんか、なんかちょっと切れ出して。
え、そっからなんか様子がおかしくなって。
スピーカー 2
なんで送れないんだ?みたいな。
スピーカー 1
そう、え、なんで、じゃあ言わなきゃよくない?みたいな。
なんか急にさ、切れ出してさ。
スピーカー 2
あー、そういうことか。なるほどね。
スピーカー 1
そう、5個ぐらい年上だったのね。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
え、怖くて、え、え、え、切れてんの?みたいな。
あー、なるほどね。
え、そっからなんかどんどんどんどん切れるようになってきて。
で、なんで、なんで俺のLINEすぐ返さないの?とかなってきて。
えー。
やばかった、マジでやばかった。ずーっと、もうそっからね、私の存在全否定でね。
スピーカー 2
え、でもそっからすぐは別れなかったの?
スピーカー 1
それがね、付き合って1ヶ月ぐらいの時で。
スピーカー 2
あー、その件が起きたのかね。
スピーカー 1
そうそうそう、ちょっと無理かもーって思ってたんだけど、なんか旅行の約束をしてて。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
そう、フェスに、京都のフェスに行く約束をしちゃってて、チケットも取ってたんだよ。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
で、とりあえずそれだけ行くかって思って。
スピーカー 2
いや、まあ確かにあるよな、そういうのな。
スピーカー 1
そう、それに行ったらさ、大雨でフェス中止になってさ、もう最悪だった。
行かなきゃよかった、行かなきゃよかった。
マジすべて、すべて無駄だと思って。
でも、でもまだ付き合ってるからさ、とりあえずさ、で、なんか友達もいるから。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そう、なんかとりあえず行ってさ、で、雨だったのよ。
もう大雨でさ、それでさ、私さ、なんかさ、サンダルみたいなの履いててさ、疲れたのね。
足、足痛かったの。
で、足痛いからさ、ちょっとゆっくり歩いて、ちょっと待ってよ、みたいな感じで言ったらさ、歩き方変なんじゃない?みたいな。
えー、やだー、何それ。
何?無理なんだけどって思って、はーって思って。
でさ、傘をさ、横持ちするのよ。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
あいつ嫌いなのよ、それ無理なのよ、私。
スピーカー 2
あの、周りも考えないね。
スピーカー 1
そう、で、その持ち方さ、その持ち方危ないよって、危ないからやめた方がいいよって言ったらさ、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
は、うるさって言われて、傘バーンってやられて、はーって。
スピーカー 2
えー、結構あれだね、刺激強いね。
スピーカー 1
そう、やばいよね、え、やばいんだけどって。で、友達の前でニコニコ優しくてさ、やばいんだけどーって思って。
スピーカー 2
定集間泊タイプだよね、あの旅行。
スピーカー 1
そう、無理なんだけどって思って、で、その、あの旅行の次の日に、ちょっともう無理だから別れましょう、みたいな。
ははは。
そう、ことを言ったら。
俺もそう思ってたみたいな。
へー。
絶対思ってないっしょって思って、絶対あんま振られるの嫌だったから言ってるだけでしょって思って。
スピーカー 2
あー、なるほどね、そっちか。
スピーカー 1
そう、そう。で、俺もそう思って、茜ちゃんとお金の価値観が合わないからみたいに言われて、はーって思って。
スピーカー 2
ははは。
スピーカー 1
お前、私、私この旅行だって別に出してもらってないしって思って。
スピーカー 2
あー、ちゃんと自分で半分出してるしと。
スピーカー 1
そう、出してるし。で、なんか、そのフェスのなんか、チケットが札みたいになってて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
カードみたいだったのよ。それを返せば返金されるのね。
あー、なるほどね。
だけど、なんか思い出として取っときたいみたいなこと言ってて、いやいやいやいや、私も1万円とか持って。
スピーカー 2
いや、間違いない。
スピーカー 1
返金すればさ、1万円返ってくるのでさ。
スピーカー 2
いや、確かにね。思い出が中心になったやん。
スピーカー 1
そうそうそう。で、なんか最初は、最初はね、まだ付き合ってたから、取っといても良いんじゃないっていう感じだったんだけど。
分かれたらさ、いらないじゃん、この札。
スピーカー 2
いや、いらない。
スピーカー 1
そう、1万円欲しいじゃん。
そう、だから、もう返したいんだけどって言ったら、え、最初はだって取っといていいって言ったじゃん、みたいな。
いや、てか、でもいらないしって言って。いらないし返したいんだけどって。
え、じゃあさ、別にさ、私これをあげるからさ、1万円ちょうだいみたいな感じで言ってたんだけど。
あー、なるほどね。はいはいはい。
もういいしみたいな感じになって、は?ってなって、で、そしたらなんか、じゃあ俺が今まで奢った、あの、奢った分返す、返せみたいな言われて。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
お前、お前、3ヶ月付き合って2回しか奢ってねえじゃねえかよって思って。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そう、で、イラッとして、じゃあ領収書くださいって言って。
スピーカー 2
あーもう無理だ。もうもう継続負荷だ。
スピーカー 1
そう、そう、私、じゃあ返すんで領収書くださいって言ったら、領収書なんてないみたいに言われて。
で、クソ男って思って、え、じゃあどうやって返せばいいですかって言って。
それでアダコで言うから、あの、じゃあ私があの、奢った分、領収書あるので、で、あなたが言ってって言った脱毛代も領収書あるので、それ返してもらっていいですかって。
スピーカー 2
あーはいはいはい。
スピーカー 1
って言ったら、じゃあもういいよって。
スピーカー 2
いやもうそろそろ自分が払わなきゃいけなくなっちゃう。
スピーカー 1
そう、じゃあもういいよって電話切られて。
スピーカー 2
えー、それってさ、茉莉ちゃんが何歳ぐらいの時の話じゃん。
スピーカー 1
私が25とか。
スピーカー 2
えー、あ、だからもうその社会人の時ってことか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
相手は30とかよ。やばくない?
スピーカー 2
あー、確かに。
スピーカー 1
そう。
ちょっと子供がね。
そう、一生忘れられない、あいつ。
スピーカー 2
あいつ。
スピーカー 1
うん、そう。
スピーカー 2
やっぱいるよな、そういうやつな。
スピーカー 1
そう、もうやばいなって。だから私それ以来、俺怒らないからって言ってるやつは、信用してない。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
うん。
確かに、まあ激変パターンあるから、まあなんかでもそういう人って多分、その彼氏に限らずだけど、どっちかっていうと自分に自信ないからこう人を下げて、なんだろうな、こう自分の位置をキープしたいみたいな心理があるんだろうなとは思いながらね。
スピーカー 1
なんか人の評価ばっかり気にしてる感じ?
スピーカー 2
あー、そうだよね。まあ日本人は結構そういう気質は多いけどね。
なんかだって別れた後、俺の悪口俺の友達に言わないでね、みたいなことわざわざ言ってきて。
わざわざ言ってきたら言いたいよね。
スピーカー 1
そう。で、でも私は優しいから言わないし、てかお前の話なんてもうしたくねーしって思って、言わないよーって言ったのに、なんか一週間後ぐらいに、「ねえ、茜ちゃんなんか俺の話したでしょ?」みたいに言われて。
スピーカー 2
絡みたいんや。絡みたいんよ、たぶん。
スピーカー 1
それで、「は?」って思って、「いや、してないんだけど。」って言って。
お前の話なんて一言も出してないわって思って、「してないんだけど。」って言われて。
そしたら、「じゃあいいや。」みたいなの来たから、もうちょ腹立って。
え、何?って思って。
え、ていうかさ、なんでそんな言いがかりつけたくせにさ、ごめんねの一言も謝れないわけ?って言って。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
超ムカついて。
って言ったらなんか、ごめん、みたいな。
なんなんこいつって。
スピーカー 2
え、未練なんじゃないの?それはでも。
スピーカー 1
え、違う違う、絶対違うよ。地獄に落ちろって思った。
もうほんとに。ほんとにムカつくって思って。
スピーカー 2
そんなことが。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
いや、でも誰しもあるよな。私もなんか、やべえやつだったパターンあるもんな、結構。
スピーカー 1
うーん。まあでも、なんか付き合った人の中で一番やばかったのはそいつかな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
あとは、まあみんないい人。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
そう。だからそいつだけネタとしていつも出してる。
スピーカー 2
いや、まあまあまあまあ、いいと思う。
スピーカー 1
まあまあ、今はね、別に幸せだからね。いいんだけどね、なんでも、みたいなね、感じだよね。
そうそうそうそう。
ただそいつだけは地獄に落ちろって思ってる。
スピーカー 2
いや、わかるわかるわかるよ。わかるわかる。いるいる。私もいるいる。一定っすね。
スピーカー 2
じゃあ、ちょっと次の質問。あかねちゃんのフェチとか、なんかちょっと性癖とかあったりしますか?
なんかもう性癖じゃなくてもいいけど、なんか好きな部位とか。
スピーカー 1
好きな部位。好きな部位。あ、でも、筋肉は好き。
スピーカー 2
あ、まあ筋肉はいいよな。わかる。
スピーカー 1
そう。やっぱかっこいい。え、てかね、あ、でもそこ好きなフェチでは、フェチではない。なんかね、タイプが変わった。
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
そう。今の旦那と付き合ってから、好きなタイプが変わった。
スピーカー 2
へー。そう、旦那さんに酔ったってこと?
スピーカー 1
うん。今までは、なんかスラーッとした、岡田まさきみたいなのが好きだったんだけど。
スピーカー 2
割と細身みたいな?
スピーカー 1
そう。細身、イケメン、背高いみたいなのが好きだったんだけど、今の旦那と付き合って結婚してから、なんか芸能人でいうタイガーみたいな、中野タイガーみたいな、ああいう感じが好きになって。
へー。
割となんか、ちょっとああいう感じ。で、なおかつ、ちょっと、なんか筋肉質というか、体格いい感じが好きになった。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
え、でも私もでもどっちかっていうとそうかも。もう私結構本当に究極ガリガリが好きだったんだけど。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
え、そう、だからつんさんとか、今は割とあれだけど、今でも割と細いけど、
スピーカー 1
細いね。
スピーカー 2
もう、昔今よりも10キロ以上なくて、もうマジでガリガリだった。私の方が体重あるよね、みたいな。
スピーカー 1
はー。
スピーカー 2
そうそうそう、感じだったんだけど、ガリガリ、究極ガリガリが好きだったんだけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もうなんかでも、最近はもう筋肉ですね。
スピーカー 1
うん、そう、筋肉かっこいいよね。
スピーカー 2
ガチマッチョじゃなくて、私は細マッチョが好きかな、どっちかっていうとっていうのはあるんだけど。
スピーカー 1
あー、どっちでもいいな。
スピーカー 2
あー、どっちでもいいよな。
スピーカー 1
そう、どっちでもいい。なんかやっぱ筋肉に色気をあんなさ、ムッキムキは嫌だけど。
うん、あのボディービルダーみたいなとこまでいっちゃうとね、すげーなとは思うけどね。
そう、あと、フェッチで言ったら、なんかやっぱ歌声、歌が上手い人が。
スピーカー 2
あー、ちょっとわかるかも。歌うまいとな、ちょっとキュンとしちゃうよな。
スピーカー 1
そう、キュンとしちゃう。そうなの、歌が上手い人、それだけでキュンとしちゃう。
スピーカー 2
え、どんどんさんは歌うま、歌うまなんですか?
スピーカー 1
歌う、歌うまなんです。
スピーカー 2
あー、いいねー。
スピーカー 1
そう、歌うまでキュンとしました。歌うまって思って。
スピーカー 2
いや、歌うま、歌うまな結構需要あるというか、レベル的にいいよな。
なかなかでもさ、誰がどう聞いても歌うまいよねって人って意外といないじゃん、やっぱり。
スピーカー 1
そう、うちの旦那は誰がどう聞いても歌うまいよ。
スピーカー 2
あー、いいねー、素晴らしい。
スピーカー 1
そう、そうなの。だからなんか、そう、それほんとに8割増しぐらいです、君は。
スピーカー 2
8割増し。
いや、でも分かるよ、分かるよ。歌うまいの分かるよ。私もさ、声フェチだからさ、歌うまいとさ、たまらないよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
え、これ歌ってほしいってなっちゃう。
スピーカー 1
そう、だからリクエストする。これ歌ってって。
スピーカー 2
うんうん、分かる分かる。
スピーカー 1
そう、歌ってくれるとすごい良い。だから最近2人でカラオケに行けてないから、すごく行きたいなって思う。
スピーカー 2
え、旦那さんは何個さんなんだっけ?
スピーカー 1
5個、5個下。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
いや、でもなんか私も最近、なんかもう下の方がいいのかなって思ったりもする。
スピーカー 1
それもね、なんかね、出会ったのは27の時なんだけど、私が。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから旦那20、あ、旦那は4月生まれだから、で、私12月生まれだからさ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんか、まあ5個下だけど、ほぼ4個下みたいなもんで。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そう、なんか20、出会った時23でさ、すっごい若くてさ、その時は全然あれだったけど、
なんかだんだん、その、そのモラハラ男と付き合ってから、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そいつ5個上だったのよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そう、上だったのに、なんか本当に人間として終わってたから、
スピーカー 2
あはは。
スピーカー 1
それで、なんか価値観が変わっちゃって、え、年上のくせにこんな配慮もできないのとか。
スピーカー 2
あ、分かる分かる。
スピーカー 1
年上のくせに。
スピーカー 2
そこはね、厳しくなるよね。
スピーカー 1
そう思ってから旦那に出会って、で、あ、年下なのにこんな大人な考えがあるんだとか。
スピーカー 2
あ、だからちょっとね、ゆるくなるよな。
スピーカー 1
そう、だいぶゆるくなった。
うん。今となっちゃね、そんな年の差は感じないんだけど。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
最初はそうだったね。
スピーカー 2
いやー、大事だよな。
スピーカー 1
大事。
うん。
スピーカー 2
いやー、私はどうだろうな、なんかまあ今別に恋愛してるわけじゃないからあれだけど。
いやでも筋肉だな、最近ちょっと筋肉きてるから。
私とあかねちゃんはね、あのポッドキャスト筋トレ部にも入ってる。
あのー、同じ部員なんで、筋肉をね。
スピーカー 1
そう、全然私は筋肉ないけど。
スピーカー 2
いや大丈夫だよ、私もないから。
主催者としてなんか、ちょっとなんかいろいろ仕切ってる感あるけど、全然ないから私筋肉。
スピーカー 1
そう、私知識だけはあるけど筋肉ないから、マジで。
スピーカー 2
あ、そっかそっか、あかねちゃんあれだもんね。
スピーカー 1
一応ね、フィットネスクラブでね、6年間ぐらいね、店長をしてたからね。
スピーカー 2
いやーマジ素晴らしい。
スピーカー 1
そう、教えてたんですよ。
もう、もうだるんだるんになってしまったけど、だから知識だけはある。
スピーカー 2
今度教えてほしいわ。
努力が見れるからね。
スピーカー 1
そうね、そうだね、確かに努力しないと筋肉ってつかないもんね。
スピーカー 2
そう、筋肉ってつかない。
スピーカー 1
だからすごいなーって思う。
あと普通にやっぱね、かっこいい。大胸筋とかある人かっこいいもん。
スピーカー 2
私どこ好きだろう。
あーでも大胸筋かな。
細いのに、長袖着てて、例えば中半袖で脱いだときに、ちょっとヒットしてたら。
スピーカー 1
いや、わかるわかる。かっこいいよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
肩とかもかっこいいかもしれない。
てかやっぱ上半身の筋肉あった方がかっこいい。
スピーカー 2
そうだね、上半身だね、どっちかっていうと。腹筋も好きです、私は。好き好きです。
スピーカー 1
あーいいね、いいね、いいね。