-
-
スピーカー 1
恋と闇、時々こじらせ。ﻞ大体人生脱線してる。ﻞ恋いこじ。
スピーカー 2
はい、ということで恋いこじ、今日も始まりましたけれども。始まりました。
スピーカー 1
今日はなんとりぃちゃんがいません。おー、りぃちゃんいないんだ。
スピーカー 2
はい、りぃちゃんはいないんですけれども、インドア同盟のななみに来ていただきました。
スピーカー 1
イェーイ、来たよー。
スピーカー 2
ななみ先生、後半戦です。
今回は前半は、私の今の恋愛を綺麗な部分だけをね、ちょっと棚にあげた部分はあるにはあるんですけれども。
多分にあるんですけれども、今のね、ドロー系をちょっとMBTI的に解説していただきました。
スピーカー 1
はい、いかがでした?
スピーカー 2
いやー、本当にね、恥ずかしいわ。ちょっと丸裸や。
スピーカー 1
よかったよー。
スピーカー 2
俺のデレの部分が丸裸になっても、ちょっと見切ったな。
スピーカー 1
見切りましたね、お互いね。
スピーカー 2
なんかね、そうそうそう、なんかあの、なんだろう、切り方のさ、毒のある切り方じゃないからさ、余計に恥ずかしい。
スピーカー 1
インドア同盟がそんなに毒のある番組ではないもので申し訳ない。
スピーカー 2
そう、ちょっと毒っ気抜いていきましたんで、平和なシンクを見たいという方は、聞きたいという方は是非ね、
インドア同盟さんの方で上がっておりますエピソードの方を聞いていただけると非常に嬉しいですけれども。
スピーカー 1
はい、お願いします。
スピーカー 2
今回はその後編ということで、奈々美の方も初出しですね、これ。
スピーカー 1
初出しですね。隠してたわけじゃないんですけど、別に特に言うタイミングもなくここまで来ましたよっていう感じですね。
私と私の彼氏の話をMBTI的に話していこうかなと思います。
スピーカー 2
先生、もう自分で自分のこと解剖していくっていうね。
スピーカー 1
やばすぎ、いやでも、今回はどっちかっていうと、いわゆるMBTI的に相性がいいって言われる組み合わせって何個かあるんやけど、
それの一個の具体例として聞いてもらえたらいいかなっていう感じ。
スピーカー 2
やっぱりね、MBTIだけじゃないにしても、MBTIで相性がいいに越したことないよねっていう感じで。
スピーカー 1
そうなんです。だからインドア同盟でもお話させてもらったんですけど、今のSYNC、ENTPがENFJと付き合ってて、
こういうところがやっぱりすごいマッチしたよねって話もインドア同盟ではさせてもらってるんですけど、
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そういうのがさ、理解できると、なんかちょっと関係性がさ、思ったより一歩深くいけるかなとか、
もうちょっとここ甘えていいんやって思えるとか、こういうの気をつけようってね。
スピーカー 2
そうだね。自分の長所短所もそうだし、相手との相性的にやっていった方がいいのかなとかって探っていけるとかっていうのもね、
深めていくのにはいいのかもしれないですね。
ということで、MBTIについてはインドア同盟さんの第105回MBTI基礎編の方をまず拝聴いただいてから、
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
戻ってきていただけると、より深く理解できると思いますので、ぜひそちらもよろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、お願いします。
スピーカー 2
ということで、早速じゃあMBTI解説という名のもとののろけ話をさせていただこうじゃないかということで。
スピーカー 1
そうね。身を切りますよ。珍しく。珍しくね。
スピーカー 2
やってみますか。珍しく切っていっていただきましょう。
スピーカー 1
切りましょう。元旦那をね、いっぱいインドア同盟に呼んどる時点で、割と身は切ってるんやけど。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
彼氏がいまして、離婚してから付き合った彼氏なんですけど、私、ENFP女。
彼氏がですね、ISTP、虚症タイプの男性になりまして。
スピーカー 2
ISTP。
スピーカー 1
はい、虚症ね。この組み合わせって、それこそMBTIをキャラクターとして楽しむっていうコンテンツの中での、結構人気カップリングなんですよ。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
うん、なんか結構普通に恥ずかしいんやけど、なんか。
スピーカー 2
一番人気みたいな、一番人気のカップルみたいな感じですね。
スピーカー 1
割と土手版って感じかな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
結構ファンも多いみたいな感じなんやけど、実際、未熟な状態のENFPとISTPって、私はそんなに相性は良くないと思ってて。
スピーカー 2
あ、そうなんや。
スピーカー 1
ただ、今大人になっていろいろ経ての中で、たまたまISTPとご縁があって、付き合ってるんやけど、
お、相性が良いって、こういうことかっていうのが、すごい体感できたんで。
スピーカー 2
ベストマッチ。
スピーカー 1
そう、いや、なんか、とか言いながらさ、別れとったら、それはそれやと思ってほしいんやけど、
あの、少なくとも私はとても気楽っていうのがさ、
スピーカー 2
うんうんうん。
いいなと思ってて、そういうマッチについて話していこうとは思うんですけど。
スピーカー 2
そうね。
はい。
でも、ENFPとさ、ISTPってさ、Pしか被ってないじゃん。
スピーカー 1
そうなんよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
3つも違うよ。
スピーカー 1
しかも心理機能については、何も被ってないんよ。
スピーカー 2
あ、ほんと?
スピーカー 1
うん。
こんなに綺麗に外すかくらい、1個も被ってないんよ。
スピーカー 2
全然別物ってことね。
そう。
うん。
スピーカー 1
全然別物。
スピーカー 2
マジで。
へー、はいはいはい。
スピーカー 1
ただ、だからこそ、何で会うんかが多分、正直、2人のことを人から見ても、
うん。
なんでそこが付き合うことになったみたいなレベル。
スピーカー 2
あ、そうなんや。うんうんうん。
スピーカー 1
なんなら彼のご実家の彼氏のお姉さんが、
うん。
ほんまに理解できひんってずっと言うんやけど、
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
私たちとしては、めちゃくちゃマッチしてるっていうのが起こってんだよな。
スピーカー 2
あ、そうなんや。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それ、なんでなん?
スピーカー 1
いや、なんか、で、私もなんでなんと思って、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あんまさ、リアル彼氏に対してさ、
MVTAで判断するのよくないなと思って、
結構、あんまりさ、見えひんようにしてたんやけど、
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
ちょっと改めて考えてみよっかって思って考えたタイミングがあって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それをね、ちょっとシェアしていきたいんやけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
まず、基礎知識として、ENFP、私、広報運動家は、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
可能性あったりとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
また結構自分軸強くて、感情を感じやすくて、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あと結構、意味付けみたいなものも大事で、
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
未来がどう広がっていくのか、みたいなものを見てます。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
ISTPは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
構造とか、
うん。
現実、今この場所、実用性、みたいな感じなんよ。
スピーカー 2
全然逆やな。
スピーカー 1
いや、そう。
スピーカー 2
ははははは。
スピーカー 1
いや、もうマジで異文化交流みたいな感じでさ、
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
多分、周りから見ると、
まあ、私らがちょっと会話ってさ、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
私が、え、こうやってさ、あれでさ、あれで、あれで、あーで、こうで、
こういう感じじゃない?って、わけわからないことをまず言うわけ。
はいはいはい。
いや、ほんまに、特評書もないことを言ったら、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
普通に、ん?いや、ないんちゃう?みたいな感じで、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
返しされたりとか、
うんうんうん。
えー、これさ、この先どうなると思う?みたいなの言ったら、
うん。
まあ、それはまあ、見とったらわかるやん?とか、テレビ見ながらな。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
なんか、
スピーカー 2
ずれてるな。
スピーカー 1
いや、そう。
スピーカー 2
ははははは。
スピーカー 1
みたいな感じになるんだが、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なるんだが、
成立しておりまして。
スピーカー 2
いや、それ今んところ成立する要件ないで。
スピーカー 1
いや、そうよな。
スピーカー 2
ははははは。
スピーカー 1
いや、そうやねんけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まず、私側から見たISTPって、
うんうんうん。
スピーカー 1
まあ、ISTPってそもそも感情をあんまり表に出さへん。
うんうんうん。
結構クール系というか、
スピーカー 2
あー。
こう、内側でとどめておくタイプ?
スピーカー 1
うん。
うん。
スピーカー 1
とか、そもそものあんま考えてない時もあるし、
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
あんまりその、好きって言ったりとか、
はいはい。
そんな、あんまりね、
はいはいはいはい。
あんまりないんやけど、
めちゃくちゃ行動で示してくるタイプなよ。
スピーカー 2
あ、そうなんや。
そう、口に出さへんだけ。
スピーカー 2
うーん。
口下手やけど、こう、見せてくると、ちゃんと。
うん。
スピーカー 1
行動で示してるやんっていうタイプ。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
で、たださ、やっぱさ、女の人ってさ、
うん。
言葉にしてほしいやん。
スピーカー 2
まあ、そうやね。
大事よね。
スピーカー 1
うん。
だから、結構ISTPの男性と付き合うのって大変というか、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんか、やっぱり、良くない、良くないというか、
いや、まあ、ISTPもうちょっと頑張るよって私は思うけど、
スピーカー 2
あははは。
はいはい。
スピーカー 1
でも、そういう性質やから、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、行動で示してくれてることを、
気づけるか気づかれへんかみたいなのが、
多分、めっちゃ大事じゃねんけど、
スピーカー 2
あー。
拾ってあげるみたいな感じでね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
私からすると、ENFTからすると、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もちろん、言葉が一番嬉しいんやけど、
うん。
結構さ、その、妄想力というかさ、想像力とか、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
相手をトータルでどういう行動してるかとか、
どういう空気かっていうのを判断して、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
つまり、こういうことかなって意味付けるのが、
割と得意なんよ。
スピーカー 2
あー。
この場でこういう風に動いたのは、
こういう理由やねんだっていう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そこをね。
スピーカー 1
そうそうそう。
だから、口下手でも、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
いや、言うてさ、好きやんみたいな。
あははは。
だからその、行動がさ、みたいな。
スピーカー 2
かわいいな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
あははは。
スピーカー 1
ただ、結構妄想で補完しとるみたいな感じにはなってしまうんやけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
比較的それがISTPって分かりやすいからさ。
スピーカー 2
あー。
うんうんうん。
スピーカー 1
例えば、他の人とはあんまり長時間一緒におらへんかったりとか、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
まあ、しゃべったりはするけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんかこう、その場はちょっと不器用な感じの愛想良さで乗り切ってはおるけど、
全く本心出してないよねとか、
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
はいはいはい。
うん。
スピーカー 2
心開いてる感がすっごい伝わってくるんや。
スピーカー 1
そう。心を基本的に閉じてる人たちやから、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
開いてるやん!っていうのに、
あははは。
あははは。
めっちゃ感じ取れる。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから、こっちからすると、そこがすごいさ、やっぱ興味をそそられるんよな。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
観察対象としてめっちゃ面白い。
スピーカー 2
あははは。
ちょっと彼氏のこと観察対象言ってもらって。
あははは。
スピーカー 1
全然例えば、好きって言ってくれへんかったとしても、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか困ったりした時に、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
すぐ、あ、ちょっと待ってほんじゃ行くわーとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
普通に言えるんよな。
スピーカー 2
あー。即行動してくれんねや。
スピーカー 1
そうそう。即行動してくれる。
あと、それこそインドアドーベンでも話したけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
結構好きなものがはっきりしとって、
うん。
それに一直線なタイプが多い。だからまあ、巨匠って言うんやけど。
スピーカー 2
あー。芸術系というか、まっすぐ掘っていくみたいな感じのね。
スピーカー 1
そうそう。こう、結構得意なことがはっきりしとって、
それについてだけめっちゃ詳しいし、めっちゃ実務ができたりすんねんな。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
今の私の彼氏くんはね、機械が好きなんよ。
スピーカー 2
機械。はいはい。
スピーカー 1
はい。まあ、仕事もそっち系をしてて、
で、車とバイクがとにかく好きやねんな。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
趣味がそれだけなんよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから、ちょっとでも自分の車が調子悪い時、私の車が、
うーん、なんか、あれやでなって言ったら、
もう、もう、もう任せろ任せろ任せろみたいな。
もう今から行く。今から行くから。
ははははは。
スピーカー 2
俺の主戦場来たみたいな。
スピーカー 1
そう。
ははははは。
スピーカー 2
めっちゃいいじゃん。
そう、で、結構そういう実務で役に立ってくれることが多いんよ。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
ENFPって結構感情優位ではあんねんけど、
うん。
実生活に相手を取り入れたいっていうのもあるから、
おー。
実生活助けてくれるのめちゃくちゃ嬉しいんよ。
スピーカー 2
あー、なるほどね。実績があるというか。
スピーカー 1
そうそう。だから、元夫にしてもそうで、
経理っていう、私にとっては結構ヘビーな部分を、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
支えてくれるっていうのはめちゃくちゃ嬉しいんよな。
スピーカー 2
あー、金感情大変やもんね。
スピーカー 1
ねー。やっぱ機械とかそういうのも苦手やから、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そこを支えてくれる。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
もう分からんことはもう、彼氏に任せといたら大丈夫やっていう感じで。
スピーカー 1
任せとけ!みたいな感じやし。
スピーカー 2
逆に向こうも乗り切やしみたいな。
スピーカー 1
ほんでなんか、ISTP友達にも何人かおんねんけど、
全員その趣味の得意なことに対して度胸があるというか、
えー。
車ってさ、やっぱいじるのちょっと怖くない?
スピーカー 2
まあ、なんか走らんくなったりとかね、
調子もっと悪くなったりしたらどうしようみたいなのはあるよな。
スピーカー 1
そう、事故なったらとか、命に関わるやんとか、
スピーカー 2
そうやな。
スピーカー 1
開けたところで分からんくね?みたいなのってあるやん。
そもそも触りたくないものやん。
スピーカー 2
まあ、置いときたいよね。専門家に任せたいというね。
スピーカー 1
そこを平気で開く度胸がある。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
あかんかったらまた直したいねん。みたいな。
スピーカー 2
好奇心が勝ってるパターンやな。
スピーカー 1
そう、だから先に事前に情報を入れて触るっていうよりは、
情報を入れながら触るみたいな感じやから、
触ったら分かるから、
触ってみて、分からんかったらその時調べんねん。みたいな。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
すごいね、実践ベースなんだ。
スピーカー 1
そう、だからちょっとまあ怖さはあるけど、
それもやっぱさ、こっちの好奇心めっちゃくすぐられるんよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
え、マジで言ってる?みたいな。
スピーカー 2
え、こうやってこうやってこんなんなんの?みたいな。
スピーカー 1
え、やばーいみたいな。
え、これなくなるとさ、開けたん?ここ?みたいな。
え、どうすんの?みたいな。
スピーカー 2
確かに。
怖ってなる部分もあるけど、すげーな。
スピーカー 1
なんかそういう面白み、
普段結構ローなテンションっていうか、
割と少年タイプな人間が多いから、
その人が急にその趣味だけに対して、
超アグレッシブになるみたいなのって、
めっちゃ面白いんよな。
スピーカー 2
あー、めっちゃオタクやな。
スピーカー 1
え、でもほんまだ、結構実務強いから、
あのな、私の周りのISTP結構料理人さんが多くて、
スピーカー 2
えー、あ、そうなんや。
スピーカー 1
料理も結構さ、こう手を動かして、みたいな感じやん。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
目の前のものを作っていくみたいな感じで多いんやけど、
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
やっぱ一番土地狂ってんなと思うISTPって、
ラーメン屋のISTPがおるんやけど、
なんか寝ずに鍋にありとあらゆるものをぶち込んで、
3日かけて作ったスープをそのまま捨てるみたいな、
味に納得がいかんみたいな。
スピーカー 2
えー、こだわり強いな。
スピーカー 1
そう、でもそれってさ、
やばいなこいつって思うねんけど、
でもこいつの作って出してくるラーメンって、
めっちゃうまいんやろなって思うよ。
スピーカー 2
いや、思うわ。
そんな、もう、だってそれ1回や2回じゃないわけでしょ?
スピーカー 1
うん、1回や2回じゃない。
スピーカー 2
もう捨てて捨てて捨てまくってるから、
最後に残ってるラーメンスープ、うまいに決まってるやんな。
スピーカー 1
そう、だから私遊ぶ約束をさ、
2回さ、ラーメンのスープが納得いかへんっていうので、
しかもラーメンを作った自分の写真と、
ラーメンのどこが気に食わへんかを全部書いてきたLINEを送られて、
断られたことあるもん。
そう、だからいかれへん。
スピーカー 2
特大の愛。
スピーカー 1
普段そんな喋らんのにさ、なんか、
そういう、ちょっとなんかさ、
ちょっとへんなんよな。
スピーカー 2
へんやな、へんっていうか、まにやすぎるな、なんか。
スピーカー 1
そういうのに、結構その、やばいやんこいつじゃなくて、
もうまじで好奇心がかってしまう。
スピーカー 2
あー、だってそこまでハマれるって何事?ってなるよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
さっきから何の話をしているって思いながら、
ずっと聞いとくと、
あー、タイヤの幅の話か、みたいな。
スピーカー 2
いや、それ奈々美もすごいね、ちゃんと聞けるもんね、そこがね。
スピーカー 1
聞く、面白いってか、必死で喋っとるからさ、
なんか普段そんなに熱意を持って喋ることがない人がさ、
急にわーって喋ってきたらさ、
おーおー、どうしたどうしたどうした、みたいになるやん。
スピーカー 2
いやね、結構さ、女性の中だったら、
MBTIとはちょっと外れるんだけど、
急にマニアックな話されてもわからへんっていう人ってやっぱ多いやんか。
そういうタイプのMBTIというか、性格の過度も多い中で、
それ聞いてくれてるの、たぶんめっちゃ嬉しいと思うんやけどな。
めっちゃ嬉しいんやと思う。
めっちゃ話してくるもん。
スピーカー 2
そうだね。
それだって、他の人は相手にしてくれへんけど、
奈々美は聞いてくれるもんねっていう。
スピーカー 1
聞いてくれるし、車も触らしてくれるし。
スピーカー 2
触らせるのがご褒美みたいになってるもんね。
スピーカー 1
そうなんや。
だから結構、私から見ると、
なんていうんやろな、この人を理解できるのって、
世界の中でたぶん少ない人数しかおらんくて、
私はその一人であるっていう、
なんかちょっとした優越感みたいなものもあるんやな。
スピーカー 2
なるほどね。
それもあるかもしれんよね。
スピーカー 1
依存とはちょっとまた違うねんけど。
スピーカー 2
私だけがこの人のこの良さをわかっているんやっていう、
誇りじゃないけど、
そんなんあるよね、たぶんね。
スピーカー 1
それをダイレクトに感じさせてくれるって感じ。
変にカッコつけたりもあんまりせえへんタイプやから、
だから基本的にたぶん人間関係がちょっと不器用なんや。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
で、生活とかもそんなに見せへんし、
あんま深入りしてほしくない人とかに、
LINEもそれこそ解散みたいなこともザラやし、
そういう人がめっちゃ楽しそうに、
ようわからへん車の話をめちゃくちゃLINEで送ってくるとか、
電話かけてきて、
いまあれがこれ触ったけどうまいこといかへん、
こっちあれであれでってわーって言われたりしても、
全然いやじゃないから。
スピーカー 2
いや、それすごいな。
ナナミンがすごいわ。
スピーカー 1
あ、でも車やからっていうのもある。
私自体も車、父親が整備士っていうのもあって、
結構車、詳しくはないんやけど、
車趣味の人いやじゃないんよ。
スピーカー 2
日常に溶け込んでるというか、
そういう人もいるよねっていうのが、
偏見がないというか、そんな感じなんや。
スピーカー 1
そう、車かっこいいよねっていう感覚はあるから、
詳しくないだけで。
これがラーメンやったら受け入れてないかもしれない。
スピーカー 2
そうよ、だって、
ラーメンの質に納得がいかないから、
デートちょっと無理だわとか言われたら、
スピーカー 1
友達、友達。
その人はマジで友達やねんけど、
野菜仕入れたいみたいな話とかもあって、
何回か会う約束。
でも友達やし、わざわざ商談みたいな感じじゃなくて、
ちょっとお互い会いとう時間でご飯でも食べながら、
話そうよ、
2階ラーメンのスープの出来が気に食わへんから。
スピーカー 2
意味わかんねえもん。
ヤバすぎえと思って。
すげえなあ。
スピーカー 1
でもLINEを超えた感はすごい出してくる。
だから友達とかでもすごい大事にしたくなるよ。
こいつがこんな我がままを言ってくるって、
そんな多い人数ではないよねってやっぱ思うから。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
だから結構そういう部分は相性いいのかなと思うんやけど、
スピーカー 1
やっぱりこっちの感情を配慮してほしいって思ったりとかすると、
そこまで求めたりとかすると、
難しいんやろうなっていう感じ。
スピーカー 2
感情的にはどっちかっていうと、
こっちから寄り添っていく感じの彼なわけだ。
スピーカー 1
でも感情に寄り添っとうっていうよりは、
好きにさせてるみたいな感じ。
お好きに過ごすなみたいな。
スピーカー 2
遊んどいで、車いじっといでみたいな。
スピーカー 1
それを報告されてが少ないから、
私にわーって連絡をしてくるから、
連絡頻度もそんなに落ちひんし、
何かしら用事を見つけて会いに来るというか、
例えば農作業がちょっと立て込んどんねんなってなったら、
ちょっと機械見たろかとか、
触ったことないのに大丈夫かよとか思うんやけど、
果敢に挑んでるから。
スピーカー 2
かわいらしいな。
スピーカー 1
まあいいかと思って、
そういう部分が私から見たら、
そこがすごい合ってるし、
プラスやっぱり結構現実地に足ついてるタイプやから、
生活は雑やけど成り立ってるのよな。
私みたいな自由奔放にあれこれしたいっていうタイプじゃないから、
スピーカー 2
それが二人とも自由奔放やったら、
爆発してしまうから。
スピーカー 1
向こうはちゃんと生活の上で趣味として触ってるだけっていう感じやから、
こっちがちょっと地に足をつけなあかんなとも思わせてくれるみたいな。
スピーカー 2
教師的じゃないけど、教えてもらってるというか、
気づかせてくれてるみたいな。
スピーカー 1
安定してんね、安定もいいかもな。
まだまだ私は無理かみたいな。
ふと立ち止まされる時があるみたいな感じかな。
スピーカー 2
めっちゃ学びになる感じいいな。
スピーカー 1
逆に向こうからすると結構感情の扱いが苦手やから、
感情を感じるのもそもそも苦手やし、
みんなの空気を読むとかも結構苦手やから、
そこにとやかく言わんというか、
そこはある程度任せてくれたんやと思う。
スピーカー 2
苦手な分は理解してるからこそ。
スピーカー 1
省エネタイプやから、しんどいから、
例えば店員さんに料理を頼むとか、
こういうのって一般的に男性が率先してやったほうがかっこいいみたいなのがあるけど、
俺愛想悪くて、そっちのほうが愛想いいんやったら、みたいな感じ。
スピーカー 2
自分が通用があるんじゃなくて、自然体で任せていけるというかね。
スピーカー 1
生活における役割が明らかに違うから。
スピーカー 2
相互補完してる感じだよね、2人でね。
スピーカー 1
そうそう、だからどこも戦わへんみたいな感じ。
どこも競り合わない。
スピーカー 2
お互いに違いすぎるからこそ認められるというか、
似通ってないところが逆にいいんや。
スピーカー 1
ただ結構疑問やったのは、私は楽しいけど、
向こうはどうなんだろうかっていうのは結構疑問やったんよ。
スピーカー 2
感情もね、あんまり見せないしね。
スピーカー 1
そう、で、私はあっちこっち行ったり喋ったりしたいけど、
どっちかっていうと、家でじっと車触っときたいみたいなタイプやから、
どうなんかなとは思っとったんやけど、
SEってそういうのを感じたいみたいなの、体感したいみたいなのは結構強いから、
意外とだからこっちが、そういえばあれしたい、魚釣りしたいねんなみたいな、
言ったら、なんかやってみたいかもってなると来る。
意外とどこでもついてくる。
スピーカー 2
経験はしてみたいから、一回乗ってみようかみたいな感じになるわけや。
スピーカー 1
自発的にするのはめんどくさいんやけど、
連れてってくれて、一緒にやってくれるんやったらやってみたいみたいな。
スピーカー 2
じゃあ彼的にも、自分だと思ってなかった発想とかを吸収してやってみようみたいな感じで、
いい感じなのかもしれないね。
スピーカー 1
意外と嫌じゃないみたい。
割とすぐ来るし、何でもしてくれるし。
スピーカー 2
付き合ってる感じじゃないもんね。
しゃあないから一緒に行ったるわみたいな感じじゃなくてね。
スピーカー 1
全然そうじゃない。
ただ行ってくそ思んなかったりしたら、全くさらんかったりしたら普通に、
思んない、帰ってきてほしいって言うねんけど、
いやいや、無理!って言ったら、
あった!ってついてくる。
多分そこで抵抗するほうがしんどいやと思うねん。
スピーカー 2
ああ、従ってたほうが楽やなってなって。
スピーカー 1
行った先で意外と楽しそうにしとったりとかもするから、
まあでもちょっと天の邪悪ではある。
なんか全体的にISTPの人たちは。
スピーカー 2
うーん、そうなんだ。
スピーカー 1
素直な部分と全然素直じゃない部分があるんやけど、
なんかそれをもう素直じゃないねんからって、
言えるか言えへんかみたいなのはめっちゃある気がするな。
スピーカー 2
ああ、ちょっと茶化していく感じで。
スピーカー 1
ああ、めちゃくちゃ茶化す。
スピーカー 2
いいねや。
スピーカー 1
相手が無表情であろうがめちゃくちゃ茶化すんやけど、
多分それ嫌じゃないんよ。
ああ。
スピーカー 1
だから、今こういう気持ちなんじゃんとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
言うと結構むこうしんどくなるんやけど、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
イエスかノーの二択で答えてとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これとこれでたらどっちなんとかは結構答えてくれるから、
まあこっちのその質問の仕方とかも結構気をつけてはおるんやけど、
スピーカー 2
ああ、その抽象的な感じよりはもう、
はいかいいえでどっちっていう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
三者択一とか絞ってあげたほうが楽なんやね。
スピーカー 1
そうそう、どこ行きたいとかよりも、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
遠く行くか近くおるかどっちがいいとか、
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
そういう聞き方。
だからこっちから結構気をつけてるから成り立った部分も正直あるとは思う。
スピーカー 2
うーん、そうよね。
なんか同じタイプじゃないから、
いろいろ考えないと付き合うの難しいやろうなとは思うね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
確かに。
でも、それが全然食うじゃないんやったらすごくいい組み合わせなんじゃなっていうのは今聞いてて思った。
スピーカー 1
考える余地をくれるかも。
なんかさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
私結構さ、いろいろ自分で考えると、
多分シンクもそうやと思うんやけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
自分で考えて行動しとうっていうのが結構強いから、
うーん。
あんまりさ他人にさ、こうなんでしょとかさ、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
言われんのが、
うん。
いやまあ違うけどなって思うこととかって結構あるというか、
スピーカー 2
あー、あるよね。
スピーカー 1
まあそれは言い方の問題も正直あるんやけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あのー、私は結構嫌なよ。
だから、私NF型が結構苦手で、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そういう親しい関係になるってなると、
なんかわかるよ、わかるよ、わかるよ、こうだよねって言われるの結構嫌なよ。
スピーカー 2
あー、そうね。
なんか軽い同調されるのうざいよな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
なんか別に、ちゃんと知ってくれた上で、
あなたはこういうとこあるよねって言われんのは、
めっちゃ素直に受け止めれんねんけど、
スピーカー 2
めっちゃわかる、それ。
うんうん。
スピーカー 1
なんか表面でさ、その時の会話でさ、
共感されたりするのがめちゃくちゃ嫌なんよ。
スピーカー 2
うん。
こういう理由でこうだからこうなんだよねっていうのを、
ちゃんと、ちゃんとなんかロジックに言ってほしいよね。
スピーカー 1
うん。
そう、だからなんか、
違うがって思うねんけど、
なんかそのさ、せっかく共感してくれるとの分かっとうから、
場の空気を壊さへんために言ってくれと言葉なんやなーっていうのも、
私は感じるから、
スピーカー 2
違うがっていうのも違うがとか思いながら、
わかるわ。
そうじゃないねんけど、
うーんそうだねーって言って、
こっちも同調してまうみたいな。
そう、結構その一緒におるのが苦痛やったりするんよ。
スピーカー 2
あー、それね、恋人とかって言ったらね、
仕事はとかやったら全然あれやけど、
なんかずっと一緒におるっていう感覚なのに、
そこをずっと気使わなあかんとかってやったらめっちゃしんどいな。
スピーカー 1
そう、めっちゃしんどいから、
私結構嫌で、
嫌というか、少なくとも私には向いてない。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
うん。
スピーカー 1
だから、マジでこっちのことそこまで、
俺は君の感情はわからないみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
わからへんからこそ、
行動で示せるところは示す。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
俺ができることはする。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
けど、ごめん感情はわからないみたいな方が楽やし、
こっちも別に言えばいいから。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
今のこれ嫌やったから、
こういう気持ちで嫌やったからやめてねって言ったら、
分かったごめんって、
ほんまに分かってごめんしてるから。
スピーカー 2
あー、インストールされるの、それで。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
ほんとに分かってないからね、それまでの。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
なんか素直に言った言葉を飲み込んで、
アップデートされるから。
スピーカー 2
めちゃくちゃ賢いやん。
すごい楽。
スピーカー 1
楽です。
あの、だからこれが相性やけど、
やっぱりその、ENFPのこの結構感情でワーってなるのを受け止めれるISTPじゃないとあかんと思うし、
ISTPのその言葉足らずな部分を理解できるENFPじゃないといい相性にはならへんのかなとは思いはするんよ。
あー、だからこう成熟してないと微妙やなってなってまうんや。
スピーカー 1
そう、成熟してないと地獄やと思う。
2週間とかで別れるカップル。
スピーカー 2
お互いね、あれだね、恋愛経験とか人生経験をある程度積んだ上で付き合ってる相手やから良かったねっていう、
この時に出会えて良かったねっていう感じや。
スピーカー 1
ほんまにタイミングやな、多分。
もうちょっと早かったら絶対に付き合ってないし、
今やから、お互いにやけど。
スピーカー 2
そうやね、学生の時に俺も今の人と付き合ってたら未来はないもんな、多分。
スピーカー 1
そうね、今のシンクとシンクの彼女さんも、やっぱタイミングもあるし成熟度もめちゃくちゃあると思うねんな。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
成熟度のマッチというか、
だから一概にそのNBTIの相性が良い、悪い。
もちろん参考にはなるね。
めっちゃ悪いのってやっぱめっちゃ悪いからさ、
私、悪いは信じていいと思ってんねん。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
結構マジで悪いから。
スピーカー 2
悪いは悪いよな、確かにな。
スピーカー 1
悪いは、悪いは。
スピーカー 2
すぐ分かるもんな。
スピーカー 1
うん。
めっちゃ私の嫌なとこ刺激してくれるとかって、
結構飲んでるとかそういうの以前に相性が悪いなって思うから、
悪いは結構参考にしたら良くて、
逆に良い方はそれこそ成熟度とか。
で言うと比較的、確かにこっち系合うよねっていうのはあるから、
一種参考にはなるかなとは思う。
スピーカー 2
そうやね。
なんか占いとか血液型診断とかさ、
そんなんはさ、根拠に基づいてないやん、割と。
スピーカー 1
うん、基づいてない。
スピーカー 2
みんなあるよね、みんなないよねみたいなところを、
ふわっと書いてるような感じがするねんけど、
NVDIって自分で診断するやんか、
無業のやつでも何十問も解いてさ、
私はこの時はこう思う、あの時はこう思う、こういう風にしたいと思うみたいなのを、
いろいろかけ集めて出てきた性格診断というか結果やから、
一定信頼値はあるのかなと思うわけよ。
スピーカー 1
自己認知が間違ってたら終わりやねんけど、
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
終わりやねんけど、
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
でもさ、すごい参考にはなる。
相手のとこって、別に私を傷つけようとしてやったわけじゃなくて、
こういう捉え方なんやっていうのが分かっとけばさ、
それこそ聞き方とかでもさ、工夫ができるやん。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
どういう気持ちなんてISTPに言うのは可哀想すぎるねん。
あー、気持ちが主じゃないか、分からへんってなるわけ。
分からんみたいな。
スピーカー 2
分からんけど、こうしたいねんけどみたいな。
スピーカー 1
分からへんけど、別に一緒におりたいし、みたいな。
スピーカー 2
そこでさ、困らせる必要ないと思うからさ。
そうやね。
スピーカー 1
なんか、こっちが聞き方を変えればいいし、
相手の行動をしっかり見るようにすればいいし。
スピーカー 2
ちゃんと、本当のその人のことを理解するための手助けみたいな感じやね。
スピーカー 1
納得できるし、そしたらこっちも。
あ、これって求めすぎなんや、とか。
もっと見えてなかったけど、ここいいところやん、とか。
こういうことしたら傷ついちゃうじゃん、とか。
自分主軸だけで見てしまうとさ、やっぱり自分しか生きたことないからさ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
自分の考え方でしか人生したことないから、
なんともこう、分かってよってなったりするんやけど。
スピーカー 2
自分の気持ち一周で行ってまうとこうなるよね。
スピーカー 1
逆にめっちゃロジカルの人たちも、
気持ちより絶対ロジカルやんって思っとう人たちもめちゃくちゃおるねんけど、
あ、でも気持ち優先の人がおるんだっていうのを、
ロジカルで理解しとけば対応ができるやん。
スピーカー 2
そうやね。
説明書ですね、説明書。
スピーカー 1
ちょっと人間関係を良くする工夫が書いてある説明書って感じやし、
私は勉強して思ったのは、
自分と他人は違うってやっぱり根本的に負に落ちたからさ。
スピーカー 1
自分がこうして欲しいなら、こうして欲しいって口に出さないと、とか。
スピーカー 2
察してくれるわけじゃないんだよ、と。
スピーカー 1
だから私、たぶんしんくんもそうやけど、結構察したりできるタイプやとは思うねんけど、
いろんな演目みたいなのがある中で、
けどさ、その察して全体は嫌やねんけど、とか思うことあるやん。
スピーカー 2
あるな。
スピーカー 1
いや、察したくないか。
スピーカー 2
感じるの嫌やけどな、別に。
言えよ、じゃあ。
スピーカー 1
口に出して、お前の口で言えよ。
はっきり言えばいいやん、別にって思うけど、
まあ、察してちゃんが多いわけやん、世の中に。
スピーカー 1
特にしんくんなんかさ、男性やからさ、
女性に対してがさ、察してよって出してくる空気って結構あると思うんやけど、
スピーカー 2
ああ、そうやね。
スピーカー 1
それをさ、察せれる男がモテるんやけどさ、
そのとおりです。
察せれる男がモテるんやけど、
スピーカー 1
そうなるとどうしても負担って偏るやん。
そうやな。
スピーカー 2
モテるのと、その人とお付き合いしたいかどうかってまた別の問題じゃないですか。
別に俺がモテるとかモテないとかじゃなくて、
ちゃんと言ってくれた方が楽やなって思うもんな。
そうやな、楽にいこうよって思うよな。
いや、そうなんよね。
スピーカー 2
刺激も必要やねんけど、当然。
必要やねんけど、やっぱこう、素でいけるというか、
本来の自分のなんか着飾ってないとこでいけるっていうのはめっちゃ確かに楽しいよね。
スピーカー 1
居心地がいいって、まあ30代になってからめっちゃ大事なんやなとは思うな。
デートだけじゃなくて、生活の中で。
スピーカー 2
そうやね、デートはさ、もう別のバトルやん、なんか。
スピーカー 1
そうね、わかるわかる。
スピーカー 2
別バトルやん、日常のなんてことないとこでの良さの方がいいやん。
スピーカー 1
いや、ほんまに思う。
スピーカー 2
めっちゃそれは思う。
それはなんか痛感したな、その付き合う前にね。
スピーカー 1
10代、20代はさ、やっぱそういうのではないしさ、
30代しかも×1でさ、1回生活を知ってるやん。
スピーカー 2
そうやな、現実を直面してるからね。
スピーカー 1
他人と生活をすることって難しいんやっていうのがさ、
ある程度さ、痛い目を見て知ってるやん。
スピーカー 2
そうやな、身をもって知ってるから。
スピーカー 1
なんとなく1回目で正解を引いたんじゃなくてさ、
普通に1回さ、頑張って再構築しようとしたけど無理やったみたいなとかさ、
しっかり話し合った結果無理やったとかってなるとさ、
もうそんなデートとかじゃなくて、
日々の生活で二人ともが機嫌よく過ごせるのが一番ですって。
スピーカー 2
いや、ほんまにそう。
スピーカー 1
やってしまうよな。
スピーカー 2
まぁ、そうだね。
誰かと再婚できるのはまだまだ先の話かもしれないな。
スピーカー 1
ちょっとヤバそうやな。
日々の生活を一緒に暮らすとかって考えると急にハードルが上がるよな。
スピーカー 2
そうだね、暮らせないのよ、多分。
人と暮らしていく適正感ないのよ、私。
スピーカー 1
私もないんよ。
スピーカー 2
今日すごいよ、恋小児だよ。
恋というより時々小児らせのレンブを持っていったよ。
スピーカー 1
これだけさ、正直さ、人に対して心地いい扱いは意図的にできるタイプやねんけど、
その上でも同じ人と暮らすのは結構しんどいって思ってしまう。
スピーカー 2
結論しんどいな。
スピーカー 1
楽しいこともいっぱいあるし、一緒におれて嬉しいとかも絶対にたくさんあるんやけど、
もっと足元に散らばってるものがちょっと…
なんていうんやろ。
スピーカー 2
そこだけじゃないもんね、心がね。
スピーカー 1
細かいところってさ、自分が育ってきた環境とかもあるやん。
私はさ、実家が比較的ずっと片付いていない実家やったからさ、
スピーカー 1
片付いてる家、全然落ち着かへんのよ。
スピーカー 2
そうなんや。
スピーカー 1
もちろん片付いとう方がいいっていうのはわかってんねんけど、
なんかもうホテルに来たみたいな感覚でさ、全然気が休まらんみたいなのがあんねんな。
スピーカー 2
ちょっと雑多な方がいいんや。
スピーカー 1
そう、ちょっと雑多な方がいい。
けどそれってさ、わりと他人と生活する中でさ、まあまあな範囲でやん。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
怒られポイントやしさ。
スピーカー 2
うん、なんであんた片付けへんのってなるよね。
スピーカー 1
言われるやん。いやもう片付けたら落ち着かないんですって思うんやけど。
そう、なんかやっぱりそういうとこもそうやし、まあそれこそお金のことだってそうやし、
まあ健康面とか、なんかもうちょっとその、一回生活をこなしてきたからこそ、
結婚に対するさ、再婚とかに対するその、チェックリストが多いよな。
スピーカー 2
いや、そうやな。
ほんとね、俺もなんだろうな、その一緒に暮らす再婚という道はもう多分ないんじゃないかな、ほんとに。
スピーカー 1
週末婚とか。
スピーカー 2
そうそう、別居前提で週末だけとか、週に何回かとか、あっち行ってこっち行ってみたいな生活の方がよくて、
でも結婚はしたいんですよ。
うん。
ね、なんか難しいことを言ってるけど、子供がおらへんかったらそれも可能やから。
スピーカー 1
そうそう、そうね。
スピーカー 2
うん、そうそうそうそう、そんなところで。