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こんばんは、KOHIMOTOの藤本です。 今日は前回のテーマのAIをジャーナリングに生かす方法と、ちょっと似てるんですけど、
AIを日々のマインドフルーネスに生かす方法、 っていうテーマでお話ししてみたいと思います。
えっと、もうこのインターネットが普及してから、情報社会って言われていて、
朝起きた瞬間からスマホを見て、SNSを開けば、誰かの意見が流れてきて、
ニュース配信サイトとか、仕事ではメールやチャットが飛び交ってて、気づいたら、その頭の中がずっと動き続けてるし、
何かに追われるわけじゃないのに、なんとなく疲れてたり、自分の心みたいに向き合う時間ってすごい少なくなってるのかなって思って、
それがストレス社会って言われる要因の一つな気もしてるので、
AIを良い風に使って、自分に戻る時間みたいなのを組み込める方法みたいなのを考えてみたので、お話ししてみたいと思います。
もともと、マインドフルーネスで仏教の禅や瞑想みたいな考え方がベースになっていて、
逆輸入的に、欧米で医療や心理学とかビジネスの分野とかでも注目されるようになって、逆輸入的に日本でも結構やってる人多いのかなって思ってて、
なんか、瞑想とか座禅とかそうやって言われると、なんか修行みたいな、なんかハードル高いのかなーみたいなイメージを持つ方もいるのかなって思うんですけど、
一説によると、もともと仏陀って別に、なんかじっとして目を閉じることを苦だと思って修行はしていなくて、ただ目をつむって何時間も自分の心と向き合ったり考え事をしてただけらしいんですね。
その形を真似ることが修行になっただけで、ただやりたくてやってたみたいな感じらしくて、
だから、なんかそんなになんか修行みたいに考えずに、今この時間に自分の心を持ってくることが脳を休める時間だと思って取り入れられるといいのかなーと思いました。
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なんか寝る前の時間とか多分、なんかそういう時間がみんな誰にでもあるのかなって思うんですけど、今日こんな日だったなーとか、今日はあれやったなーとか、今日これ良かったなーみたいな。
なんか自分がこう思ったとか、そういうのを感情的にならずに、その良い悪い、良いとか悪いとかじゃなくただ自分の状態に気付くみたいな感じです。
で、私は最近、子供が野後を川から取ってきて、もう野後をもしかしたら保育園で買うかもみたいな、保育園に持ってるかもみたいな話になったりしてて、買ったこともないし、水とか汚かったら死んじゃったりするかもしれないし、
あと野後って知らなかったんですけど、生きてるものしか食べないんですね。なので虫みたいなのをピンセットで目の前でゆらゆらさせとかないと食べなかったりするらしくて、しかもゆらゆらさせても食べないし、この野後を活かすこととかにすごい気を取られてて、
それでもうそのことしか、野後をトンポにすることしか考えてなくて、トンポにするときは水から上がってきて浮かすんですよ。
虫の中のセミが木にこうやって登って浮かせるみたいな感じで、水から上がってきて浮かせるんですけど、今のところなんか水から上がるものが水槽にないので、今浮かしたかったらどうなるんだとか、そういうことを考えて眠れなくなったりしてたので、
なんか自分の心配事みたいのをちょっと取り除くためにどうすればいいのかなって考えたりとかしてます。めっちゃくだらない話なんですけど。
で、期待される効果としては、ストレスの軽減や集中力の回復、感情が整理されることで睡眠やメンタル面の安定などが上げられます。
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ただ、いいって言うし、スティーブ・ジョブズとかもやってるし、自分もやってみたいって思ったりする方も多いと思うんですけど、やり方わからんかったり、続けるのが難しかったりすることが多いと思うんですね。
なので、なんか集中しようとしても別のことを考えてしまったり、なんか日記やジャーナリングを書こうとしても何を書けばいいのかわからなかったり、そういうのの補助役としてそのAIやテクノロジーが使えるのかなって思うことを紹介していこうと思います。
前置きがすごい長くなりました。
なんか、AIにその合理的な部分を考えてもらって、その行動のハードルを下げること、考える負担を減らすことで、自分の行動の方にすごい能を使うことができたりっていう意味では相性がいいのかなって思ってるので、
今日は、今すぐ試せる方法を3つ紹介したいと思います。
まず一つ目が、自分の心が整う習慣をAIと一緒に考えてみるっていうことです。
マインドフルネスで言うと、その瞑想とかだけかと思いがちだと思うんですけど、ただ自分が自分に戻れる時間であれば何でもいいので、
例えば朝起きて外を眺めるとか、コーヒーをゆっくり入れるとか、みんなそれぞれ好きなこととか、週末にジョギングするとか、組み込みたい、
というかもう多分誰もがちょっとは絶対日常の中でやってることってあると思うので、それを自分の日常の、でもそれって日々忙しくて忘れちゃうことがあると思うので、
それをAIと対話形式で洗い出して、例えば平日の朝できることとか、夜寝る前できることとか、休日できることとか、そういうのを自分で探す手間を省いて、自分は具体の実践だけをするみたいなイメージで使うといいのかなと思いました。
で、ここでポイントは、なんかやっぱ完璧を目指さないことなのかなと思いました。
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それをなんかルーティン化したら、1日のうちに絶対やらなきゃいけないみたいな。
必ずなんか、そうすると最初の目的が自分の心をいい状態にするためにやってるのに自分を縛ることになっちゃうので、ちょっと違っちゃうかなと思いました。
なんか、もし本格的なマインドフルネスをやりたいっていう場合も、最初初心者向けの呼吸法を教えてとか、忙しい人向けにできるルーティンを教えてとか、そういう条件をつけるとより実践的な提案になるのかなと思います。
なんか、自分がやっていい方になることを自分を縛らずにやるのがすごい大事というか、いいかなと思いました。
で、2つ目はリマインダーで今に戻るきっかけを作る、に使うです。
で、例えばさっき週間を洗い出したとしたら、
例えば朝3回深呼吸をしようとか、夜に今日良かったことを1つ思い出そうとかを、スマホやスマートウォッチのリマインダーに毎日とかで登録するだけでも、1日の流れのうちにふとそういう時間が意図的に作れたりするので、おすすめです。
これもリマインダーが来たから絶対やるっていうよりは、やりたいなと思ったらやるのがいいと思います。
なんかもう私たちは日々の中でずっとその外側に、自分の外側に注意を向けてるし、ずっと何かやらされてると思うんですよ。
仕事だったり、家のことだったり、ある意味SNSの情報やニュースの情報も、なんかこれが楽しいですよ、これがいい生き方ですよ、みたいなのもやらされてるに入るんじゃないかなって思って、
もう自分だけは自分の心を見つめて自分の好きなことをする権利があるので、全員が。だから1日に何とか自分に戻る合図があるのは、結構いい使い方、いいテクノロジーの使い方かなって思いました。
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3つ目はAIジャーナリングで感情を整理するです。これは前回具体的なやり方をいくつか紹介したし、詳しくはそちらを聞いていただいた方がいいと思うんですけど、
自分が実践している方法として補足するとしたら、前提条件をコピペできるプロンプトに整理しておくのは結構いいかなと思いました。
いろんな感情のもやもやが出てきたり悩みが出てくることって、だいたい人間関係が人間って多いじゃないですか。
私も子供に怒っちゃったりするときに、子供に怒っちゃった感情整理してっていうよりは、子供がこういう特性があって、こういう性格で、こういうものが好きで、こういういいところがあってみたいのをできるだけ細かく入れておくと、
その子に、その子と私のプロフィールも前提条件として入れておくと、そのあった、何だろ、のんちんかんなこと言ってるみたいなのが少なくなるのでおすすめです。
自分一人だと結構思い込みとか、ただ思い込んでるだけのこととかもあったりとか、そういう見えにくい感情とかも言葉に質問されることで整理することで、
ただこういうすればいいんじゃんみたいなことが見えてきたりするのでおすすめなのと、あとは個人的には、自分が見えてる世界とか、地下の世界って自分の中には存在しなくて、それは家族であっても近い存在であってももうみんなそうで、
だから、相手の感情を寄り添いすぎるとか、相手の世界に自分が入ることってもう絶対できはしないので、それよりも自分の感情を大事にしつつ、相手の感情も相手自身で整理して、
その方法がわからないならその方法を教えてあげるのが、結局は自立っていうか、その人自身が自分の見えてる世界を整えることができるので、優しさとか自立なのかなって最近は思ったりしてます。
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はい、なのでそういうのにテクノロジーを使うのはめっちゃいい方法だと思うんですけど、これもちょっと後でお話しするんですけど、AAはあくまでツールなので、自分の中にあるものを自分で視覚化するために使うっていうのが大事かなって思います。
なんか自分の感情とかも言語になると、ま、こぼれ落ちる感情もすぐあるんですけど整理しやすくなったりとか、でも最終的にその何を判断するかどう生きるかみたいのはもう自分の感覚に戻って決める必要があるので、
なんか会話相手とか自分を理解してくれる人とかでは絶対ないので、AIは。その自分に包括された、なんか自分の思考とか感情をなんだろう、ブーストもするし整いもするツールみたいな認識で私は使うのがいいのかなって思ってます。
で、ここまでがAIをマインドフーネスに生かす3つの方法として紹介しました。
1つ目は自分用の習慣をAIと対話で作ること。
2つ目がリマインダーで今に戻るきっかけを1日のうちに作ってもらうこと。
3つ目がAIとの対話やジャーナリングで感情を整理すること。
で、これがさっき言ってた注意点にもつながるんですけど、
AIは便利ですが依存しすぎたり、そっちに心があるなって思ってしまうと、かえって自分の感覚から離れてしまうこともある点は注意点なのかなと思います。
マインドフーネスの目的はAIの提案に従うことじゃなくて、自分の感覚に戻るっていうことだからです。
だから、AIがこう言ったから正しいんだとか、AIが進めたからやるんだとか、
AIがこう分析したから自分はこういう人間なんだって思ってしまうと、本来の目的とはちょっとずれてしまいますよね。
なので、AIはあくまで補助役、主役は自分で使うのが大事だと思います。
AIは心を持たないし、無機質的なものなので、
膨大な情報の中から合理的にこういう言い方をすると、人は落ち着くんだとか、そういうことも膨大な情報から合理的にただ判断しているだけで、優しさとかないです。
もう一つ大事なのがプライバシーです。
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プライバシーのことはまた別で、AIとプライバシーっていうテーマでお話しさせていただこうと思うんですけど、
感情の記録とか体調のデータ、睡眠の情報とかは、実はとっても大事な個人情報なんです。
AIを使うときは、どんなデータを入力するのかとか、どこに保存されるのかとか、そういうことも利用する。
あとは公開されることもたまにあるので、公開されないかっていうのも確認しておくことが大事で、
例えば課金している場合は、この会話の情報を相手の会社に送信しないみたいなチェック項目とか、
この会話の情報は何日で削除されますみたいな設定ができたりするので、それも設定しておくこともおすすめです。
あとは、本当に眠れないとか、心の動機が収まらないとか、すごい物事をマイナスに考えてしまうみたいな不調がある場合は、
AIは専門家でもなければお医者さんでもないので、信頼できる人とか専門家にちゃんと頼るっていうのもめっちゃ大事だと思います。
マクラみたいな、睡眠良くなるみたいな感じで、ある意味ドライに使うのがめっちゃ大事なのかなって思ってます。
最後に今日のテーマを話した理由みたいなのをちょっとだけお話ししたいなと思ってて、
コヘモトラボのテーマが、ちょっと前から人とテクノロジーの優しい未来を考えるっていうテーマにしたんですけど、
それに通ずるものが今回のAIを人の心を整えるのに役立てるっていうのは通ずるものがあるかなと思っていて、
今はテクノロジーの悪い面が結構露呈してる部分も多いと思うんですよ。
例えば、悪い面もめっちゃあると思ってて、
SNSや批判や対立が起こったりとか情報過多になって、もう何が正しいの?ってなっちゃったりとか、
あとは文章とか画像とかを次々に作成してフェイクニュースや陰謀論流れる中で、
すごい日常が騒がしくなってストレス溜めるきっかけになる一方で、
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同じテクノロジーが使い方によっては、
例えば音声アシストで静かに赤ちゃんが寝てる時に照明を落としてくれたりとか、
いい音楽を寝る前に流してくれたりとか、
あとは先ほど言ったようなマインドフルネスに一日のうちにリマインダーしてもらって使ったりとか、
日常を自分に戻したり、静かに満たすことにも役立ってられるのかなとも思っていて、
Excelとか日常の面倒くさい作業とか、いいってなる作業をAIがやってくれたりしたら、
空いた時間でちょっとゆっくりお茶が飲めたりとかもそうですし、
騒がしさやストレスを生む道具が同時に使い方によっては、
便利で安らぎをもたらしてくれる道具にもなるっていう二面性は、
私はすごく面白いなって思っていて、
結局大切なのは使い方なんじゃないかなって。
使い方を自分たちを消耗させない方向に選ぶことや、
そういう使い方を考えることもこれから、
多分道具みたいのは人は使えば使うほど上手くなるし、
もっと大事になっていく概念のような気がしてます。
そんな使い方を自分も実践して少しずつ提案していきたいと思っているので、
実践しに使ってみて、
私は一人一人が自分の世界を整えて、
人にわーわー言わずに何かを求めたりすることが、
本当に平和になる一員になるんじゃないかなって思ったりしているので、
取り入れてみてもらえると嬉しいです。
では本日もお聞きいただきありがとうございました。
また次回の配信でお会いできるのを楽しみにしております。
ではでは。