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439.思考が未来を変える
2026-09-10 12:11

439.思考が未来を変える

仕事の情報発信はしていても、日常で感じたことや、自分自身の考えを言葉にして届ける機会は、意外と少ないものです。今回のエピソードでは、SACC株式会社で研修講師を務める仁賀木ひろみさんと、ポッドキャストを通じた思考のアウトプットについてお話しします。

仁賀木さんの番組「思考を変えて時間を未来のために使おう」では、ITやプレゼン資料の作り方だけでなく、日々の生活の中で感じたことや、未来のために時間をどう使うかを発信しています。サービスを直接紹介するのではなく、自分の考え方や人柄を知ってもらうことで、信頼関係が生まれ、自然に仕事へつながることもあるそうです。

さらに、3年分のポッドキャストの内容をもとに書籍を出版されたことも、大きな成果の一つです。話した内容を整理して文章にすることで、最初から書こうとすると難しいテーマも形にしやすくなります。ポッドキャストと書籍は、発信の可能性を広げる相性の良い組み合わせなのです。

話すことを続けるうちに、口癖が改善されたり、言葉がスムーズに出てきたりするなど、伝える力も磨かれていきます。プレゼンや研修など、人前で話す機会が多い方にとって、ポッドキャストは思考を整理し、話す力を鍛える実践の場にもなります。自分の考えを声にすることで、時間の使い方と未来への向き合い方を見つめ直してみませんか。

◆おすすめポッドキャスト
『思考を変えて時間を未来のために使おう』
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1672178016

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サマリー

今回のエピソードでは、SACC株式会社の研修講師である仁賀木ひろみさんがパーソナリティを務めるポッドキャスト「思考を変えて時間を未来のために使おう」を紹介します。この番組では、ITやプレゼン資料作成のノウハウに加え、日常の気づきや未来のための時間活用術を発信しており、サービス紹介に留まらない人間性や考え方を伝えることで、信頼関係構築や仕事への繋がりを生み出しています。さらに、3年分の放送内容を元にした書籍出版という成果にも触れ、ポッドキャストが思考整理や伝える力を磨く実践の場となる可能性を探ります。

00:01
声を思いを世界中に届ける。 こえラボの配信で人生が変わる。
こんにちは、こえラボの岡田です。 こんにちは、こえラボのあきばです。
ということで、前回に引き続き、岡田さんにお勧めしたい番組、 4線の中の第2回をやっていきたいなというふうに思います。
夏休みの過ごし方
お願いします。 ところで岡田さん、今もう9月頃ですけど、夏休みは
何をされてたんですか? 夏休みはですね、今年はあの
私の実家と妻の実家にそれぞれ連続で行って、そこでのんびり過ごしてたって感じですね。
ちなみに岡田さんはご実家はどちらなんですか? 私は岡山ですね、岡山県。
その妻は愛知県で、それぞれを行って、数日ずつ過ごした感じですね。
のんびりっていうのはなんか具体的にこんなことあったりとかありますか? それこそうちの実家では特に何もせず家の中でゴロゴロしてたぐらいで
うちの両親と話しして、最近どうか、あと子供も一緒に連れて行ったので、子供たちと過ごしていきながら
やったのと、あとは妻の実家の方も基本的にはなんかどっか
ちょっとお参り行ったりとか色々と、あとは観光にもちょこっと行ったんですけど基本的にはのんびりと家の中で過ごして
いとこも来てたので、子供たちはいとこと遊んだりとかして。
じゃあ、ザ・お盆休みっていう感じ? そんな感じですね。そうですね、いいですね。 秋葉さんどう過ごしたんですか?
私はですね、私も5、6年ぶりくらいに父方の祖父母の家に
遊びに行きましたね。もうおじいちゃんおばあちゃんっていう感じなので、
やっぱり会えるうちに行っておきたいなって思うようになりました。
なのでちょっと今回は会いに行こうと思って、この動作を使って行ってきました。 いいですね。
ゲストポッドキャスト番組の紹介
ということで、本題のお客さんご紹介に移れればなぁと思って、今回はですね、
SACC株式会社の三垣ひろみさんの思考を変えて時間を未来のために使おうという、この番組をご紹介できればなというふうに思ってます。
あの、三垣さんとお話ししてて、三垣さんの印象とかいかがでした?
そうですね、あの、実は三垣さんに最初、私がフォトキャストのご紹介をさせていただいていて、
で、まぁ始めますというふうに言っていただけて、始めてるんですけど。
じゃあもうかなり昔に一度お話しして、すごく久しぶりにお会いしたって感じですかね。
そうなんですよ。2023年の2月から三垣さんに会っていただいているので、
多分お会いしたのは2022年頃だと思うんですよ。
だからもう4年ぶりぐらいにお会いした。
ポッドキャスト活用の効果と印象
でもまだね、フォトキャスト楽しんでいただけているということで、すごく嬉しかったなぁというところもありながら。
印象としては、やっぱり研修講師やられているので、そもそもすごくお話も論理的にというか、流れがあるような方だなというところ、インタビューをしてても感じましたね。
結構もう、ポッドキャストを長く活用されていらっしゃいますもんね。
そうですね、もう長いことやられていて。
三垣さんも前回の和田さんと同様に、何か数字をすごく意識してやってるっていうような方ではないんですけれども、
この番組のタイトルもね、研修、自分の事業を発信しようっていうよりも、思考を変えて時間を未来のために使おうっていう。
結構一生懸命、研修講師としてITの話だったりとか、プレゼン資料の作り方とかっていうところの発信はどんどんしてるんだけど、
それ以外に三垣さんが普段の生活の中で思うことを発信する機会ってないなっていうところに最初もお悩みになられてたので、
その余白みたいなところを言語化するっていう、そういうところにこのポッドキャストをうまくご活用いただけているのかなというふうに思いますね。
そうですよね。なかなか経営していたりとか研修で教えてたりしても、自分自身のことをこうやって発信する場っていうのは持ててない方もいらっしゃるので、
そういった意味でも、そういった自分の考えとか思いを発信できる場になっていらっしゃるっていうことなんですね。
そうですね。あと三垣さん自身もかなりいろんな、社員さんもそうですけど、このサービスを実際に影響されるときには結構上位の方ともお話しされるみたいなところがあるみたいなんですけど、
当然そういうときは営業みたいな感じになっているようですが、この場では本当にポッドキャストでは一切サービスの話をほぼしてないみたいで、
三垣さんってこういう考えをしてるんだねとかっていうふうにも言っていただけて、それが結果的にお仕事につながってるっていうケースもあるよっていうふうに言っていただけてるみたいなので、
ある種その経営者とか営業としての側面以外のものを見せれる、そういう場面ツールにもなってるんじゃないかなと話を聞きながら感じました。
そうですよね。いきなりそういった営業資料だったりとか営業ツールでこんな仕事やってますってお伝えするよりも、自分自身の考え方をこういったメディアを通して知ってもらって、
まずは人間性だったりとか考え方っていうところから入っていって、結果的にお仕事につながると、またちょっと違いますもんね。
そういった意味でもこういった音声メディアを発信していただいて、まずは知っていただくっていう活用の仕方をしっかり使っていただいてるのかなという感じがしますね。
ポッドキャストによる自己成長と書籍出版
そうですね。一番良かったよって言っていただけてるのが、いくつか出てきたんですけど、とにかくやっぱり三垣さん研修講師もやってるのでおしゃべりは得意なんだと思うんですけど、
それをさっきも言った通りで、仕事以外のところでも吐き出せるようになった。仕事以外のことでもたくさんいっぱい話せる、アウトプットできるようになったってことがすごく良かったよって言っていただけてるみたいで。
で、ばーっと吐き出してきたこの3年分のアセットが、結果的にそれだけじゃないというふうにはお伝えになったんですけど、今は最近ですかね、本も出版されたみたいで。
もし良ければね、ぜひ岡田さん概要欄にリンクも掲載いただければなと思うんですけど。
そうですね。本当にこういった喋った内容をもとにまとめて出版するっていうのはすごく相性の良い活用の方法ですし、書籍を読む人とこのポッドキャストを聞く人の層も近い部分があるので、出版の書籍を読んでもらうっていうのもすごく活用方法としては良い活用方法だなというのを感じますね。
そうですよね、最初からなんか書こうって思うと構えちゃうんですよね。
それが喋りだともう、誰かとしかも誰かとの対話だったらもう喋らざるを得ないので、それを通じてばーっと吐き出して、で、あとはいろんな形でね、方法を使って文字に起こしていくっていうこと。
これの繰り返しが多分、似垣さんができてたからこそ、こういう最後は書籍っていうところにもたどり着かれたのかなと思いますね。
アウトプットにもなりますよね。
はい。
伝える力の向上とポッドキャストの魅力
でも、似垣さん結構講師もされてるから、声もすごく良くて結構通るし、聞きやすいですからね。
いやでもそれがですね、ポッドキャストを始めてから、研修実施後のアンケートとかで、よりこう、回答の評価として多くなったのが、声のトーンが好きですとか、声質が好きですみたいなことを、
ポッドキャストを始めてから何となく増えたような気がするってことも。
そうなんですね。
おっしゃっていたので、これは他の方の回でもね、お話できればなというふうに思うんですけど、
やっぱり和力とか指導力もそうなのかもしれないですけど、そういう誰かに伝えるっていうことを磨く場面、ツールにもなってるのかなっていうふうの、今回のインタビューを通じて感じてますね。
これは私自身もすごく感じますけど、最初の頃って私もあんまり喋るの得意じゃなかったし、なかなかいきなり質問されて言葉が出ないことも多かったんですが、
ポッドキャストで何回も何回もこうやってインタビューを受けたりとか自分でも発信すると、そのあたりがもうかなり慣れてきて、
自分自身でも聞き返すとなんか口癖があったりとか、そういうのが気になるところが直ってきたりとかして、発信がだんだん慣れてくるっていうのはあるから、
こういったプレゼンだったりとか講師する方なんかは、その場数を増やすっていう意味でも発信の活用していただくのはいいなと思いますけどね。
岡田さんの過去の何千回とある経営者に関して別の番組聞いてても、岡田さんが何か言葉に詰まってる感覚とか全く感じたことなかったんですけど、そんな悩みが当初あったんですか?
そうですよ。全然もうこうやって喋る仕事でもなかったので、もう全然拙いインタビューでしたけどね。
いや、だとするとやっぱりすごく磨かれてるんですね。
いや、本当にそれはすごくやり続けることによって、こうやってやっぱり発信したりとか喋るっていうことはだいぶ鍛えられたなっていうのも感じますね。
はい。なのでやっぱり話す仕事とかされてる方にもすごく相性のいいというか、そういうメディアになってきてるなというのをこのインタビューで感じてます。
ポッドキャストサポートの魅力
あとはポッドキャスト自身の魅力だったりとか、サポートさせていただいたところの魅力ってどんなところを挙げていただいてましたかね?
そうですね。サポートに関しては前回の和田さんと同じような形で、編集から配信までうちかなりリーズナブルにやらせてもらってるんですけど、各対もありがたいですってお話もいただけましたし、
あとはインタビュアーさん、インタビュアーの一緒についてやってくれるっていう、そして話題を引き出してもらえてるからこそ喋りやすいですっていうふうにも言っていただけてるので本当にありがたいなというふうに改めて思ってますね。
やっぱりインタビューしてもらえるっていうところは経営者にとってもすごく魅力的なところだと思うので、そういったところをぜひお話を聞いてもらいたいという方がいらっしゃればぜひ活用していただきたいなと思いますね。
今回も新垣さんの番組ですね、紹介させていただきました。思考を変えて時間を未来のために使おうという番組。ぜひこちらもリンクを貼っておきますので、ぜひチェックいただけたらと思います。
今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
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