1. ポッドキャストの配信で人生が変わる
  2. 438.経験を未来へつなぐ
438.経験を未来へつなぐ
2026-09-03 10:16

438.経験を未来へつなぐ

ポッドキャストは、知識や経験を届けるだけでなく、その人が歩んできた人生や仕事への思いを、次の世代へ受け継ぐメディアにもなります。今回は、結婚相談所ライフツリーが運営する「婚活STORY」と、和田みつりさんの発信についてご紹介します。

和田さんは、婚活や恋愛に関する情報を約4年にわたって発信されています。成婚事例や具体的なテクニックだけでなく、結婚後に起こるトラブルなど、現場でしか語れないリアルな経験も届けています。その内容は、婚活中の方だけでなく、業界の後輩からも「教科書」として参考にされているそうです。
ポッドキャストを聴きながら和田さんのアドバイスを受けている会員は、そうでない方と比べて成婚率が高い傾向にあるというお話も印象的でした。番組を繰り返し聴くことで知識や考え方が身につき、実際の活動にも変化が生まれていきます。

文章を書くことに苦手意識があった和田さんにとって、話すことで自分の思いをそのまま届けられるポッドキャストは、継続しやすい発信手段でした。長年培ってきた経験を、来訪者や後輩へ残していく。その思いが、聴く人の共感と行動を生み出しています。

◆おすすめポッドキャスト
『婚活STORY』
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1617425297

◆メルマガのご案内
ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。
 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

この記事では、結婚相談所ライフツリーが運営するポッドキャスト「婚活STORY」と、その発信者である和田みつりさんについて紹介しています。和田さんは4年以上にわたり、婚活や恋愛に関するリアルな経験談や具体的なアドバイスを発信しており、その内容は業界の後輩からも「教科書」として参考にされています。ポッドキャストを聴くことで会員の成婚率が向上する傾向にあること、そして和田さん自身が文章を書くのが苦手だったため、話すことで思いを届けられるポッドキャストを継続しやすいと感じていることが語られています。

こえラボと秋葉さんの紹介
声を思いを世界中に届ける、こえラボ この配信で人生が変わる
こんにちは、こえラボの岡田です。 今回からですね、こえラボのクライアントさんの番組を紹介していきたいと思います。
それにあたってですね、取材していただいた秋葉さんと一緒に番組を 届けていきたいと思います。秋葉さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、まずちょっとね、秋葉さんも自己紹介していただきたいと思いますが。
はい、ありがとうございます。
私ですね、ポッドキャスト、岡田さんのこえラボさんという会社でですね、 もう4,5年近くご一緒させていただいておりまして、
いろんなお客様と私も接点をさせて、持たせていただいております。
そんな中で、今回岡田さんとですね、4名の方。
すごくポッドキャストご愛顧いただいているお客様にちょっと話聞いてみたいということで聞いてきて、
すごくいいお話をたくさん聞けたので、今日はそこのご紹介をしていきたいなと思っています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。まずね、今日第1回目はどなたでしょうかね。
和田みつりさんと「婚活STORY」
はい、婚活ストーリーという番組をやられている結婚相談所ライフツリーの和田光さんの番組をご紹介できたらと思います。
和田さんも本当長く番組やっていただいてるんですけど、どうですか?お話ししてみて。
いやー、和田さんももうポッドキャストを、何て言うんですかね、通じて発信するだけじゃなくて、
発信のために自分も勉強しなきゃっていう、そういうモチベートをしてくれているアイテムだ、ツールだ、SNSだ、そんな風に表現してくれたっていう感じですね。
やっぱり発信するためには自分自身でも何話しようかっていうのをある程度まとめたりとか、
実績とかも整理したりとか、やっぱりそういったこともしっかりされてらっしゃるっていう感じなんですね。
もうそういうことをかなりやられてましたね。
あとやっぱりその結婚っていうその概念も、和田さんも20年以上こんなアコードやられたりしてるみたいなんですけども、
そのものの概念も変わっているし、結婚に至るまでのステップ過程っていうところ、
今だといわゆる結婚相談所さんの競合にバッチングアプリとかがあったりとか。
はい、ありますね。
じゃあどんなアプリがあってとか、どういうアプリがこの人に合うかとかっていうところとか、
そういったところも含めてです。結構勉強リサーチをされてるんだなーっていう印象を受けましたね。
だからこれをポッドキャストの番組内でご紹介したりとかされてる感じなんですかね。
そうですね、まあそういった結婚とか恋愛に関する情報を発信されてるんですけど、
なんかすごく印象的に面白かったのが、和田さんもかなりこの業界長くて、
そろそろ引退とまだおっしゃってませんでしたけれども、
後輩に譲っていくステップだなってところを感じられてるみたいなんですけれども、
そのやっぱり全然違う事務所の後輩のナコードさんたちから、
和田さんの番組が教科書ですって言われることもあるみたいでして、
なんかそんな風にもね、使っていただけるからこそ、
先生役としてもいい加減なことは言えないなってこともおっしゃってましたね。
そうなんですね。その結婚相談業界の中でも先生として、
このポッドキャスト番組を参考にされてらっしゃるナコードさんもいらっしゃるんですね。
はい、そうみたいですよ。
ポッドキャストの効果と集客
実際に和田さんの番組では、成婚された方も出演されたりとかね、
結構番組内でも工夫されてらっしゃいますもんね。
おっしゃる通りですね。無料相談とかねっていうところも入り口にされたりしてるみたいで、
年間も数十件みたいな話して、かなり多くのお客さんも来ていただいて、
その中でもね、ポッドキャストを聞いてきましたよって来てくださる方も
かなり多くいらっしゃるみたいなので、いわゆる集客っていうところでも、
ある程度形になってるかなってこともおっしゃっていただきましたね。
そうですね。その中でもやっぱり聞いてる人が、
自分の会員さんもすごく聞いて、
これは本当に教科書じゃないですけど、
勉強される材料にも結構使われてるような感じがしますけど、
そのあたりいかがでしたかね。
っていうこともおっしゃっていて、
これ100%ってわけじゃないかもしれないですけど、
聞いていただいている方の成婚率っていうのはかなり高いらしくて。
なるほど。
ただ、ポッドキャスト以外でのアドバイスをしてる人に比べると、
和田さんのアドバイスに加えて、
ポッドキャストも聞いていただいている方の成婚率はすごく高いみたい。
っていうのも、どう男性側とか女性側、両方ともやる、
こじらせないかみたいなテクニック論とかっていうのを、
結構番組でお話をされているみたいなので、
例えば、この人ご紹介いただいたでご飯行くみたいなときに、
どういうふうに接するべきかみたいなところとかも、
意識できてる人が多いんじゃないかな、みたいなこともおっしゃってましたね。
そうですね。そういった実例をしっかりお伝えするので、
この番組を繰り返し繰り返し聞くことによって、
会員さんも知識が上がったりとか、
そういったテクニックとかノウハウも身についていくので、
結果としては成婚の確率が高くなっていくっていうことなんですね。
そうですね、はい。
現場のリアルな経験談
あと、さっき後輩のナコードさんの教科書もなってるって話ありましたけど、
わざわざテクニック論だけじゃなくて、
実際にそのナコードやってる中での、
現場でのお話っていうところもかなりされてるみたいなんですね。
例えば、成婚にはいたったけれども、
ちょっとその後、いろいろあって破綻んだみたいなときとかもあるみたいで、
そのときにやっぱり相談とかに飛びつかれることがあると。
そのときに起こったハプニングだったりとかっていうところも、
言える範囲でね、話もされてるみたいで。
なので、ただ男性と女性をつなげればOKっていうような仕事ではないよっていうことも、
すごく伝わってくる番組みたいになってるようなので、
後輩の方からは、より現場感とか、
その大変さってところも伝わるからこそ、
共感できますっていうようなお話もあるみたいですね。
そういったリアルな様子が、この音声を通じて伝わってくるっていうところも、
いいところなんでしょうね。
たぶん和田さんは、いやらしい話ではなくて、
そのポッドキャストを通じてお客さんが増えればいいやっていうところにも、
やっぱりジブコ自身が経験されてきたお話だったりとか、
っていうところをしっかり来ていただくお客様に対して、
それから後輩に対して残していきたいって思いが強いからこそ、
より多くの共感を埋めるのかなというふうにも、
すごくお話がかかってて思いましたね。
こえラボのサポートと和田さんの継続理由
そうですね。あとは、弊社の方でいろいろ配信のサポートとか、
インタビューもさせていただいてるんですけど、
こういったところのサービスとしては、どんなところが良かったというふうに、
魅力としてはおっしゃっていただけましたかね。
はい、ありがとうございます。
小柳さんのサービスもすごくいいですというふうにもおっしゃっていただけて、
やっぱり一番の魅力っていうところが、我々インタビュアーを毎回つけて、
番組の方をファシリテイトさせていただいているんですけれども、
あまり負担にならないような言葉選びをして聞いてくれているので、
スムーズに収録できてますっていうお声をいただくことができましたね。
これ結構いろんな方もおっしゃってますよね。
インタビュアーさんがいることの良さっていうのは、
皆さんなんかおっしゃっていただいてますかね。
そうですね、今回4名の方々にお話を伺いしてますけど、
皆様、そういうふうに言っていただけてるかなというふうに思いますし、
私もいろんな方のインタビュアーも務めさせていただいてますけど、
やっぱり一人だとなかなか継続ってきっと難しいだろうなっていうのを、
インタビュアー側の目線でもふうに思うので、
このインタビュアーがいるってことは、すごく心強く見えてるのかなというふうにも思います。
なかなか自分のことをそうやって深掘りして聞いていただけるような場って意外となかったりするので、
経営者の方はそうやって思いを持ってても、やっぱりこうやって発信できる場があって、
しかも深く聞いていただけるっていうのは、それだけでもすごく楽しいことなんじゃないかなって思いますけどね。
そうですね。あと他にも和田さんがおっしゃってたのは、文章を書くのはもともと苦手。
SNSで発信しなきゃと思ってたけど、何をやればいいかわからないっていう中で、
パフォーマンスキャストも4年近くやっていただいてますけど、
やっぱり開始時と比べてあんまり意識はしてなかったけど、リスナー数とかダウンロード数もすごく伸びてて、
それがある種数字も含めてちょっと楽しいなっていうふうに感じていただけている部分の一つなのかなと思います。
そうですね。こうやって人と接するお仕事の方って日常的にお話はされていらっしゃるから、
しゃべることは慣れていらっしゃると思うんですけど、なかなかそれを思いを文字にしようと思うと苦労される方もいるんですが、
そのままのお話の内容で発信できるっていうところはすごく負担も少なく、
自分の思いをそのままストレートに伝えられるメディアとして良かったんだろうなという感じがしますね。
そうですね。
まとめ
今回はコンカツストーリーの三釣さんの取材ということで、その様子をお伝えいただきました。
秋葉さんまた次回以降もよろしくお願いします。
ありがとうございます。いいレポートをおくれるようにしておきます。
10:16

コメント

スクロール