2026年の大雪の影響
おはようございます。本日は2026年1月28日、水曜日。時刻は午前の一時を過ごしております。小江戸バラトの日記、本日も始めてまいりたいと思います。
いかがお過ごしでしょうか。
はい、本日の小江戸は7度ぐらいでございまして、わりかし安定した曇り空でございますものの、
連日ですね、加藤先生の実況中継のことからわかるように、北海道の方では大雪でございますね。
はい、それでですね、どれぐらいその雪による影響がすごいのかというのがですね、私は一晩で何千日とかですね、3日、高速道路が止まったと聞くとですね、
だいたい滅多にないことだという予想がつくもののですね、北国で長い期間、年単位で住んでいてもですね、なかなかそれぐらいの積雪に遭遇することではないんですね。
実際に10年に1、もしかすると30年に1回ぐらいなのかなと思いますね。
はい、そんなこんなでですね、私が過去に経験した、たった私は22年しか住んでなかったんですけど、そんな中でもですね、思い出しましたね、過去の積雪量がすごい時の。
それでジェミニーで調べました。するとですね、過去一番降った時の記憶が蘇りまして、1996年の3月に145センチというのが、あれらしいですね、札幌の積雪の記録第一らしいですね。
145センチ、1メーター半未満ということで、大人の腰、胸ぐらいで、より下ぐらいですかね。
なんですけれども、この日のことを覚えてますね、1996年3月だったんですね。できるはた1月ぐらいかと思ってたんですけれども、この日のことですね、覚えてますね。
確かですね、随分その前の日から雪が降ってるなとは思っていたですね、朝ですね、ものすごく雪明かりを感じて外出ようとしたらですね、その日は確か出かける用事があって、はい、思ったらですね、窓の半分ぐらいまで雪がですね、ついていて、
ん?変だぞと思ってですね、あれ?と思って玄関に回ってですね、ドアを開けようとするとですね、グググググっていう音しかしないですね。あれ?鍵開けたのになんで開かないんだろうと思ったらですね、隙間から覗くと、なんと家の玄関のドアの3分の1ぐらいまで雪が積もっておりましてですね、驚きましたね。
我が家、私の実家は1メーター以上ですね、基層が高いので、階段を登って玄関に上がるシステムなんですね。
ですので、もうね、関東の家のように、なんでしょう、ノーオークの家のように、道路と並行して玄関がある場合と比較するとですね、だいぶ高いね、積雪量から考えると、それほど積もらないのに玄関まで積もって、そこからですね、出かけると思って、テレビをつけたらもちろん交通麻痺といって、バスはほぼ運行しておらず、
電車も半分ぐらい停まってましたね。はい、1996年3月の頃ですね。それで、私の住む北区の方の幹線道路、国道の3車線の道がですね、その日はですね、なんと1車線になっておりましたね。
でも、車はノロノロ運転でまともに走ることができないぐらいあれで、除雪も間に合わなくて、結局1日か、1日半か2日後ぐらいにですね、回復したんですよね。はい、そういうことが1996年の3月にあって、はい、春休みだったんですね、多分。
記憶になります。私は1人ですね、その日は一晩中雪かきをしたという記憶だけが残っています。除雪機のガソリンは2回入れてですね、3時間ぐらいかけて雪かきするも全く進まず、はい、次の日の昼ぐらいまでかかった記憶がありますね。
いやー懐かしいですね。はい、それでたまたま親がね、実家にはいらずですね、駐車場スペースを雪かきするようにという指令を下ってですね、とにかく雪かきをし続けた記憶だけはありますね。はい、懐かしい記憶でありますが、今回の札幌の雪もそれに匹敵するのではないかなと思いますね。
一晩での積雪量というのは、少ないにしろやはり降り積もったり、交通麻痺が起きたらですね、一発ですね、もう終わりなんですよ。
ですので、ぜひですね、北国の暮らしというのは一歩間違わずですね、途絶もなく過酷な状況になるということをぜひですね、関東をはじめ温かい地域の方々にもお伝えしたく、今日収録いたしました。
1996年の大雪の思い出
はい、ちなみに1996年3月に3車線道路が1車線になってしまったというのはですね、それぐらいですね、雪が両端に降り積もったという、写真や動画がないのでお伝えできないのが心苦しいんですが、それぐらいですね、大変です。
3月だったので、確かその1週間後ぐらいに雪が溶け始めたんですよね。
はい、そんなことがありましたね。
ちなみに私の住む北区は雪が多い地域で、その話をですね、絵庭とか地都政の方に住んでる友達に言ったとき、確かにあの時は、その後に話したときにですね、確かに雪は降ったけど、そこまでの交通渋滞、半日ぐらいで収まった記憶だって言って、
同じ札幌周辺でもですね、全くその雪の量ってのが違うんだなっていうのを感じた出来事でしたね。
はい、そんなこんなでですね、ちょっとローカルネタで恐縮でございますが、はい、積雪量のお話ししましたね。
1996年、今から30年前になるのでね、本当にあっという間のような気がします。
そしてですね、ここからは終わりの雑談でございます。
昨日は、前回の放送でラーメンのお話をしましたが、大反響をいただきましてね、ぜひまたお食事の記憶とかですね、思い出をお話しさせていただきたいなと思いますね。
ぜひご期待ください。
はい、そんなこんなでですね、今日の放送をそろそろ終わりにしたいと思います。
今日の放送は、北国の雪の思い出ということでございました。
はい、それではまた次回お会いできますことを楽しみにしております。失礼いたします。