音声包装研究所、コエテイク。
というわけで、この番組は、ポッドキャストおじさんの私、斉藤と、
えー、ボードゲームおじさんの私、高橋が、
2人で、雑談をお届けする、えーと、まあ、ポッドキャストにまつわる、
ポッドキャストにまつわらなくてもいいけどな。
2人が、まあ、雑談している、
ポッドキャストです。違うな。
なんだっけ?まあ、いいや。
えー、まあ、そんな感じで、2人で話をしているっていう番組なんですけども、
えーと、ポッドCって、始めたんですよ。
始まりましたよ。聞きましたよ、私。
あればいい、とてもいい。 ありがとうございます。
全体像がよくわかる。
全体像。とりあえず今ね、紹介配信して、全体像について語ったっていう。
それだけです、今のところ。
まあ、あれですよね。この間、だから、僕と斎藤さんで喋った、
ポッドキャストのポッドってなんやねんの回。
が、まあ、ある意味。
走りですね、きっかけ。
ゼロ回というか。
そちらから、スピンオフというか。
まあ、逆にあっちの本編かもしれないですけど。
あの、この前回配信のポッドキャストのポッドはiPodじゃない説。
で、結構、高橋さんと話したんだけど、だいぶカットして。
だいぶカットしてお届けというか配信したんですけど、
そのカットしたところが割とそのポッドキャストの歴史について若干調べたことをちょっと入れたけど、
なんか不十分な話しちゃったなっていうのもあったんで、カットしたんですけど、
その後いろいろやっぱりちゃんと調べていったら、なんかめっちゃ面白いなと思ったんで、
これちゃんと調べて、高橋さんと一緒に越えていくの中じゃなくて、
ポッドしやりたいなと。
立場を意図して。
そう、思ったんだけど、
これまた編集がね、2人で話して編集するのが、雑談だったらまあまあ結構割り切れるんだけど、
なエッチ系みたいなまとめをやろうとすると、
もう辛いなと思って、とりあえず独り語り伝説で始めさせていただきましたっていう感じなんですけど。
面白いです。もう本当に何だろうな、趣味見つけたって思いました。
例えば次何話そうかなみたいなのを、自分でこう調べる。
例えば会社で休憩時間というか、ちょっとタバコ吸いに行くじゃないけど、タバコは吸わないんで、
コーヒー飲みに行くみたいな。
5分くらいの休憩とかにもスマホを開いたら、デイブワイナー調べたりとか。
そりゃ趣味屋がな。
そりゃ趣味屋で、はい。
そう、いろいろ、これってでも、この時にこれが生まれてるってことか、
でもこの、なんでこれってこうなってんだろうとか、ちょっとそこ合わないなみたいな気になったら、
それを調べて、なるほどとか、
っていう、辿っていくと、あ、でもこれちゃんと抑えられないと、これ立証できないなみたいな。
もう立証する段階にしてるから。
それはそのノーションのページにこう、4分じゃないけどまとめていきながら、
僕ちょっと見せてもらいましたけど、すごい分量にまとまってましたね。
そうなんです。だからそれは、下手したらそれもまた仕事っぽい感じの、何だろう、いわゆるポッドキャスト研究家みたいな。
ポッドキャストの歴史。
歴史、ポッドキャスト史研究家の、タイトーさんですと。
ポッドキャスト史研究家は全然名乗れる気がしますね。
うん、もう名乗ってもいいかもしれない。
あの、だいぶ、他の人より詳しいとは言わないですけど、
ただ本当に、あの、例えば、あの、ポトフさんっていう人がいるんですよ。
ポトフさんって方、あの、ポッドキャスト聞かれてる方は、ご存知の方も多くいらっしゃると思うんですけど。
すみません、僕は恥ずかしながら存じ上げないですけど。
僕も多分存在はしてて、ポッドキャストの、それこそポトラックP4とかそういったの買おうとした時に、
その、デビュー動画みたいな、YouTubeで、それで何人かで収録してるところに、
多分、確かポトフさんもいたんじゃないかなと思って。
で、僕はあの、ポッドキャストの編集を、編集セミナーみたいな、YouTubeで、
あの、樋口清則さんとか、野村貴文さんとか、風美の西山直也くんとか、
今、ノックスメディアって会社やってるコンさんとかを呼んで、
その、ポッドキャストの編集どういう機材使ってますかとか、どういう編集ソフト使ってますかみたいなのを、
樋口さんがね、やりたいっていう話だったんで、じゃあ僕ちょっと手伝いますって感じでやったことがあったんですけど、
その時に、ポトフさんも呼びたいですって樋口さんが言ってて、
で、ポトフさんにも連絡させてもらって、ポトフさんにも出てもらったっていう時があって、
僕は正直、だからポトフさんは知ってたけど名前は、あんまりそんなに存じ上げなかった。
で、その時も何をされてどうすごい人いるのかよく分からなかったんだけど、
で、今、ポッドキャスト研究してた、ポッドキャスト史を研究してた時に、
アダム・カリーっていう名前は出てくるし、一番やっぱり調べれば調べるほど最重要人物なんだけど、
アダム・カリーって、アダム・カリーについてポッドキャストで話してる人っているのかなと思って、
スポティファイでアダム・カリーって検索したら、ポトフさんが出てきて、
ポトフさんの昔のMy Cup Of Teaっていう番組があるんですけど、
それのアーカイブで、2020年にアダム・カリーについてなんだかんだってエピソードがあって、
めちゃくちゃあのテンション高くて、もうアダム・カリーが、なんだっけな、
インターナショナルポッドキャストデイみたいな、そういうミーティングが毎年なのかな、なんかあるらしいんですよ。
で、そこにアダム・カリーが久しぶりに登場するっていうのにめっちゃテンション上がってて、
なんでテンション上がってるかというと、ポトフさんもそこになんか関わってて、
同じページの上に自分とアダム・カリーが並んでるっていうとこに、ものすごいテンション上がってて、
いやーもうこの興奮を本当にわかってくれる人あまりいないかもしれないけど、みたいなことを話してて。
そうなの、斎藤さんはわかるぜって思って。
今めっちゃわかると思って、すごっって思って、ポトフさんわかりますよと、
いうような感じになってきてる。
6年越しにその、それをね、回収したと。
そう。なんでね、これ聞いても多分、よくわからない人が多分ほとんどだと思うんですけど、
だから、ポット紙を聞き続けていただければ、聞き続けなくても多分次の配信とかもアダム・カリーにかなり迫るんですよ。
いやー、面白いですね。
趣味がやっと見つかったって、やっとというかね、探してたって言ってましたからね。
自信がちょっとついてきましたね。
なんか、SNS上でもちょっとその、自分はポット紙やってる斎藤です。
越えていくも、ちょっとね、説明が難しいなと思って。
確かに。
1回、ポテカサさん集まるところで、ちょっと話、名刺交換とかしたときに、越えていくってやってますって。
で、その初めての人から、これどういう番組なんですかって言われたときに、
絶対言われる。
めっちゃ説明できないって思って。で、説明してもキョトンとされるから、
自分は本当に何やりたいかっていうところが正直あったんで、ポット紙は非常にわかりやすい。
確かに。
うん、という。
でも多分、やりたかったことはずっとあって、そこにちょうどいいラベルがついたみたいな感じなのかもしれないですね。
そう。これまでだから、越えていくもそうだけど、
昔、ポッドキャスト夜明けまでっていう番組を樋口塾のバナナさんって方とやってた時期があるんです。
ポッドキャスト元年がくるくるって言われててもなかなか来ないけど、だからでもポッドキャストってこんないいところあるんだみたいな、
まさに越えていくってやってるとあんまり変わんないかもしれないですけど、
それを100×100とか、そういうしっとりとした大人雰囲気の感じでやりたいなと。
100×100めっちゃ好きなんで、ああいう感じでやりたいと思って、ポッドキャスト夜明けまでっていう、すごいちょっと飾った番組をやって、
結局、なんかいろいろあんまり話したらあんまり良くないかなっていうようなちょっと会社も絡んだような話もしちゃったりとか、
結局今は配信止めて聞けないんですけど、そういうバナナさんには本当にいつも感謝しながら、すいませんって言いながら番組撮りさせていただいて本当に申し訳ないんですけど、
越えていくとかをやり、そしてポッド誌にたどり着いた時に、なんかこれだったなって今思って、単純にポッドキャストって何だろうっていうのを、
わっとそのポッドキャストってこんなこといいよねっていうことよりも、ポッドキャストって何だろうっていうのを探究して、歴史を調べていくとか、それが一番正解だったなっていう。
うん。
めでたい。
めでたい。で、なんか、そんなにまだあんまりそういうことやってる人いないんですよね。
いない気しますよね。
いないかなと思って、ポッドキャストの歴史とかって検索したら、やっぱり野村隆さんがポッドキャスト総計の中で、ポッドキャストの歴史をまとめたいとか、そういうタイトルで配信してて、
めっちゃ同じことやってんじゃん、てか僕これ聞いたじゃんみたいな、思って、もう一回聞き直して、そしたら、やっぱアダム・カリーとかの話はしてたけど、でも野村さんがやりたいのは、日本のポッドキャストの歴史をまとめたいっていう。
日本のインターネットラジオからポッドキャストが出て、みたいなラジオ局がどの方のとかっていう話をしてたんで、それを4つのフェーズぐらいに分かれるんじゃないかみたいな。
僕は別にそこに対抗するつもりは全くないし、もともと高橋さんに一回話した時には、日本のポッドキャストもちょっとある一つの省で扱いたいみたいなことは言ってたけど、今今ちょっとあまり日本の方はいいかなと思ってて、
本当にポッドキャストっていうのはどこでどう生まれてきてとかっていう、グローバルって意味じゃないんだけど、特に日本って決めずに、もっと技術とか人とかに迫ってやっていこうかなと思って、
ここまで深く調べようとしてポッドキャストを始めてる人はあんまりいないかなというところで、別にそこで差別化するつもりもないというか、
差別化できたらいいなと思うけど、言うてもやっぱり今ネットで調べたらすぐAIで調べられちゃうから、僕と同じようなこと、これ面白いかもと思って、
AIとかで調べて台本作って、ガーってやったらもうすぐ僕がやりたいことできちゃう、やれる人もいるかもしれないけど、仮にやられたとしても別に僕はその趣味で楽しいから、僕は僕の視点でというか、気になることを調べてきますっていう。
なんかもう調べるのが楽しいし、それも喋るのも楽しいみたいな感じですもんね。
調べてどう話そうかなとかね、どうまとめると面白いかなみたいなことを考えるのが楽しいなと。
趣味ですね。
ちょっと初めてなんか、初めてではないけど、ポッドキャスター的な立ち位置になんか近づいている気はしている。
趣味っていうのは結局目的が手段と置き換わった状態であるっていうのを田中博信さんっていう方が言ってたんですけど、
誰だっけ。
元伝通の方で、今は出版とかをやってらっしゃる方で、僕はその方がすごい好きなんですけれども、
手段が、間違えた目的が手段にすり替わった状態であると。
目的が手段にすり替わった。
間違えた逆だ、手段が目的にすり替わったですね。
目的なくやってる方自体が目的になるってことですね。
そうそう、その通り。なのでまさにそんな感じだし、いいなって思います。
だからもう斎藤さんはあれですよね、ポッドキャストおじさんからポッドキャスト氏研究家にジョブチェンジというか。
ポッドキャスト氏研究家ですね。
そうですね。
でも、ポッドキャストに限らないっていうのが非常に楽しいところ。
ポッドキャストにつなげますけど、本当にいろんなところにつながるなと思って。
てかポッドキャストってものすごく懐が広いから、インターネットも関わるし、
普通に人と喋るっていう行為とか、人ってなんで存在するんだろうって哲学的なところも割とポッドキャストにつながるなって感じになる。
社会科学とかにもつながるよね、社会学とかにもつながるよねって言ってましたよね。
だから本当にそういう研究ってあんまり僕もこの講演テイクでポッドキャストの研究やるみたいなことを持っていろいろ調べたけど、
そんな出てこないですよね、論文の中でポッドキャストにまつわる、ポッドキャストで学ぶ、勉強する。
勉強するのはポッドキャストで勉強の効率が上がるみたいな研究とか、なんかそういうのアメリカのほうでは結構いっぱいあるんですけど、
そもそもポッドキャストとは何かみたいな、ポッドキャストがどういう社会的な影響を持っているのかみたいな、
そういう研究ってあまりないなと思っててっていう話を井上隆文さんもポッドキャスト総研で言ってたんですけど、
あくまでもツールとしてみんな認識してるけど、ツールっていうよりはもっと違うものだぞっていうことですよね。
そうですね、本当にビーングだと思いますねこれ、存在であるとポッドキャストは。
いやだからね、もうこれ本当に。
気が変わったぞ。
あのね、全部そういう目線で見ちゃうっていうのもあるけど、いろんな人がポッドキャストを立ち上げようとした人とか、
ポッドキャストを立ち上げようとしてなかったけどもともとのRSSの技術を開発しようとした人たちとかの思想が、
やっぱりその何かこう中央集権的なものにならないような分散的な世界を目指そうとしている人たちが、
RSSとかも基本的にはそうじゃないですか、その当時ブログじゃないですか、RSSといえばというか、分かりますよね。
分かります。
で、ただじゃあブログって全部RSSですかっていうと、今は多分ほぼRSSを配信してたりもすると思うんだけども、
別にRSSがなくてもその当時いたプラットフォームの中でブログみたいなことをやるってこともできるし。
アメーバブログとか。
そういう、まあアメーバブログはそうなのかもしれないけど、いくつかそういう方式がある中でデイブ・ワイナーっていうか、
RSSの技術を、まあRSSの技術も何かいろんな派閥があるんでちょっとあれなんですけど、
細くなってきた細くなってきたよ。
デイブ・ワイナーさんが結局今のRSSを、要は関原の合戦で勝ったのがデイブ・ワイナーさんみたいな感じなんですけど、
その人はやっぱりもう捕らわれないで、
中央集権をやめて。
中央集権とか、例えばアメーバブログとか、まあ分かんないけど、
ブログで誰かが何かを発信して、それに対してコメントを書いていくみたいなやり方あるじゃないですか。
でもデイブ・ワイナーさんは、いやいや何か言いたいことがあるんだったら自分のブログで書けばいい。
そういう、要はそっちのほうが閉じないというか、
何かねそういう考え方の、だったり、それ僕も分かるなと思って。
ポッドキャストのいいところって本当にその、何かリプライとかレスとか何かそういうことよりも、何か聞いて感じたら自分のポッドキャストで話す。
でそれを聞きましたみたいなのを、その最初に話した人が聞いて、すごい嬉しいとか、語ってもらえたとか、
っていう繋がりがめちゃくちゃいいなって、ポッドキャストらしいなって思ったりして。
それはそのデイブ・ワイナーさんが言ってるような、その繋がり方にも、
まあデイブ・ワイナーさんそれと同じことを思ってたかっていうと多分全然違うかもしれないけど、
何かね意外と通ずるものがいっぱい色々あるなと思うし、
アダム・カリーもまさにそうなんだけど、
アダム・カリーさんももともとMTBとかそういうテレビとかラジオとか何かそういう放送局みたいなところでやったけど、
もっとやっぱりみんなが自分の発信したいことを発信できる世界にしたいっていう、そのエネルギーが最初すごくあったんで。
それはやっぱり斎藤さんがいつも言ってることですもんね。
みんなが発信したい人はできる環境をする。
なんかやっぱ、ラジオとかって言ってもやっぱ時間が限られちゃうし、
この何分の間で話さなきゃいけない、これを話さなきゃいけない、これを話しちゃいけないとか。
インターネットが生まれた時に、そんなことできずにみんな発信できちゃうじゃんっていうのを目の当たりにした人たちが、
ホームページ作ったりブログ作ったり、ポッドキャスト的なことをやったりとか、
そういう時代が1990年代後半から2000年代頭にかけて激動のデジタル社会が生まれていった。
相手革命。
相手革命です。
この時代がまさに最初の大賞、ポッドキャスト誕生ですね。
あー面白い。
あー面白いって言ってた。
一人で面白くなった。
いやいやいいと思いますね。
だからね、調べたことを一回高橋さんに昼休みとかに、
ざっとね。
そう、ざっとこうやって話して、こいつはこうなんですよって感じで話そうとしたら、高橋さんの方が詳しかった。
いやそれはない、それはないけど。
知ってますかこれみたいな感じになって、これ高橋さん劇役いうじゃんちょっと僕の無知さが。
いやそれはないよ。
だからもう僕独り語りしてる。
いや違うか。
それはないけど、まあまあ同じそれこそインターネット黎明期を生きてきた人間としましては同年代ですからね。
なんかダイヤルアップ接続の音とか。
あれでもすごい驚いたのは、そういったことをさ僕はAIとさ会話、チャットモードっていうか会話モードで話す時もあったよ。
声で。
声で。
今はちょっと例えばポッドガスの歴史考えてるんだけどさみたいな。
で話してるとAIのその声が、いやそのだから昔のそのまだ回線の速度が遅かった時とか、
ピーヒョロヒョロヒョロヒョロとかみたいな時代とか、AIが喋るんだよピーヒョロヒョロヒョロとか。
喋れるんですか。
へえ、どこでそれ習ったの。
お前その時生まれてなかっただろ。
誰が教えたのそれって。
へえ、すごい。
それはあれですか、クロートですか強かった。
チャッピーですか、チャットGPですか。
あとはそのノートブックLMでもそうだったから。
へえ、喋るんよ。
なんかねすごいなと思いつつ、もうまあもうAIはねもう理解できないですよね、その辺は。
なぜそういうのを喋れるようになってるのかとかね。
もう喋れるんだなっていうか、僕最近もう話また逸れますけど、
こうAIがやっぱり進化していくのって本当に要は人間のその論理的なデジタルに置き換えられるような知能っていうのはその程度のものだということだと僕は思ってるんですけど、
その程度のことでコミュニケーションをしていたっていうことに皆さん気づきましょうねって。
もっと人間は大事なことができますよっていうことを考えたいですよねと。
うん。
AIにできないような。
あるかな。
あるでしょ、だってそのために会話の0.2秒を言語学するよう読んで、言語学、言語じゃない部分で人間はコミュニケーションを取ってるし。
でもAIは適当に喋ったこともちゃんと文脈を読んで会話を返してくるから怖いですよね、本当。
最近その言語的なものでもその辺はできるってことですよね、文脈とかね。
だから文にしないと今んとこダメなんで。
もちろん写真とか動画から周りの状況を把握するっていうのもあるだろうけど、
そういうマルチモーダルというか、なんかそれも結局この空気感みたいなものってね、センサーのっていうかカメラの限界というかもあるし。
なんか昨日ちょっと思ったのはこの人間って喋らなくても要は何かこう伝えようとしてることがあるから。
そういうことは沈黙であっても伝わるものもあるし、隣に座ってるだけで伝わるものもあるみたいな。
僕は高速バスで通勤してるんですけど、高速バスを降りるときにバスの運転手さんの横を取って降りるわけですよ。
そのときに、ありがとうございましたって言うときと言わないときと、でも言わなくても、ありがとうございましたって言ってるかなみたいな雰囲気のちょっと頭下げながら行くみたいなことをするときがあって。
僕はやっぱその頭を下げて降りようとするとバスの運転手さんもありがとうございましたってなんか言ってくれるんですよ。
僕まだ言ってないのに。だから多分この人はありがとうございましたって言おうとしてるなみたいなバスの運転手さんはなんとなくそれで感じるんだと思ったのと、
で、そのときに僕はでも本当はありがとうございましたって言いたい。でも僕はあの引っ込み事案なんで。
なんかどうしようかなって迷ってるうちにとりあえず頭だけ下げてみたいな。
頭だけは少なくとも下げるよって。
普通の一般的な人だったらこういうジェスチャーしたらこういうこと言うよねっていうところに僕結構そこで悩みが生じて、全く違う話をするっていう傾向がどうやらあるらしく。
前もなんか飲み会のときに、後輩がいっぱいいる飲み会だったんだけど、なんか質問されて、質問というかこれできますかみたいなの忘れたけど聞かれて、
一瞬こうだから、え?みたいな多分間があって表情があって、でもまあいいよって。
そういうことだね。
だから迷った末にでもまあいいよじゃなくて、え?っていう表情してその。
断りそうな感じなのに。
断りそうな感じですぐいいよって。
僕はえ?って迷ってる中でどうしようかなって考えて、まあまあいいかと思っていいよって言ったんだけど、
普通の人の感覚だったらそのスピードでいいよって言うんだったら全然。
その表情を出さなくてもいいんじゃないかっていう。
そう、っていうのがみんななんかえ?今ちょっとダメだと思ったんだよ。
コードがボケみたいになって。
そう、なんか僕は普通になんかこうちょっとバグった行動をすることでこう、あ、そういうふうに受け取られるんだっていうのがあって、
やっぱそういうジェスチャー的な体の言葉じゃないところで伝わる。
ノンバーバル、バミリ現象みたいなやつ。
うん、かなりバグってますんで。
いやバグらせていきましょうむしろ。
だからそんな別にでもね、社会が決めてるだけなんで。
そうですよ。
自由でいいはずなんですよ。
そうなんですよ。別にそこで僕はあの、不快になったわけじゃないんで不快になったっていうかね。
まあみんな笑ってくれたしよかった。
いや本当それは。
ずっとじゃあ僕はアダム・カリーの話しようかな。
アダム・カリー、アダム・カリー研究家、まあそういうね、人っていうのもありますからね。
人の研究家っていうのも。
アダム・カリーっていう名前だからポトフさんはポトフっていう名前なのかな。
カレーとポトフってことですか。
全然関係ない。
そうかもしれない。
まあね、まあじゃあこんな感じです。
そうですかね。
大丈夫ですか。
はい大丈夫です。
喋り足りないとこないですか。
喋り足りないことはいっぱいあるんですけど。
あるんですか。
いっぱいあるっていうかそうですね。
洗い流し足りないとこないですかって美容室で言われるの一番、一番じゃないけどすごいわかんないよって思うんですよね。
洗い流し足りないところありますかって聞かれます?
聞かれます。
見えないのに。
見えないのに。
それ痒いとこありますか?じゃなくて。
いやいや、洗い流し足りないとこないですかって。
もっとお湯かけてほしいところがあるかってことなんですかね。
わかんないですよねって思って。
泡がついてるところは見えないけれどももっとここにお湯をかけてほしい気持ちになっているところはありますかっていうことを聞かれてるってことですかね。
多分。
まあていうかそれは多分意味がないんだなと思ったんですよ。
最近ね。
なるほどなるほど。
とりあえずその会話の会話というか。
そうですね。
なんかこう儀式として言ってるみたいな。
そう。
そう。
そういうことだなと思って。
まあ何回言いたいことがあればというきっかけを作る。
はいはいはいはい。
一生声をかけてますよとかあなたのことを気にかけてますよっていうポーズであって。
そう。
それ難しくないですか。
それ難しいです。
僕も難しいと思っちゃうなあ。
それあそうかもしんないと思ったのはあのラーメン二郎の話。
はいはいはい。
僕は最近知って。
ニンニク入れますかの話ですかね。
そう。ニンニク入れますかって言われたらニンニクお願いしますじゃないっていう。
違う。
そのプロトコルというかその決まりを僕は知らなかったんでずっと。
だからそれをyoutubeかなんかで見て。
ニンニク絡めって言ってたんです。
ニンニク入れますかって言われてそれに答えちゃいけないっていうかそういう作法が世の中にはあるんだと思って。
あれが足りないとこありますかって質問はそれだったの。
多分そうかもしれない。
ないですって言えばいいんです。
大丈夫ですって軽く言えばいいんでしょうね。
うん。
痒いとこありますかってありませんかって言われちゃいけないですって言う。
ここ痒いですって言ったことないですもんね。
確かに。
ずっと言い続けてもいい。
いいですけどね。
ここ痒いですって。
だって言うのも難しくないですか。
ここ痒いここって言える。
そうそう。
頭頂部が痒いです。
どこですかみたいなね。
右のこめかみのあたりが痒いです。
うん。
とかね。
言わないですもんね。
ね。
はい。
はい。