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プラットフォーム資本主義って、ちょっと共産主義っぽいかも?
2026-06-02 14:42

プラットフォーム資本主義って、ちょっと共産主義っぽいかも?

資本主義について考えてみたんですが、サブスク経済ってちょっと共産主義っぽい……?という話。

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サマリー

本エピソードでは、20世紀の「もの資本主義」から21世紀の「プラットフォーム資本主義」への移行について考察する。プラットフォーム資本主義では、データが価値を持ち、ユーザーは直接金銭を支払わずにサービスを利用する代わりに広告視聴やデータ提供を行う。この仕組みは、所有の概念が希薄になり、サブスクリプションモデルなどを通じて、個人のレベルでは共産主義や社会主義に近い構造を生み出しているのではないかと論じている。この現代資本主義の行き着く先について、面白さと共に恐ろしさを感じている。

資本主義の変遷とプラットフォーム資本主義の登場
はい、どうもこんばんは、孤独部です。今日はですね、前回ちょっと推し活について考えてたんですけど、それからまたちょっとまた別のことを考えてまして、そのことをね話したいなと思うんですけど、
ちょっと推し活というのが割とミクロな視点の経済の話かなという感じだったんですけど、逆にこうちょっとマクロの方が気になりまして、いろいろ考えてたんですよね。
資本主義って言うじゃないですか。資本主義ってなんだろうなみたいなことを考えてて、言葉的にちょっとパッとイメージしづらいのかなと思って。
今例えば20世紀、21世紀ときましたけど、20世紀の指す経済というものと21世紀の持っている経済ってちょっと質が変わったような感じがするなと思って。
資本主義って言葉、同じ言葉で隠れないような感じするよなみたいなことを思って考えてちょっと調べたりしたんですけど、どうやらなんかちょうどいいなと思った言葉がありましてちょっと調べたんですけど、
1930年代頃にアントニオ・グラム氏という人がフォード主義という言葉をね使ったそうなんですよ。
フォードっていうのは車のメーカー、アメリカのやつだと思うんですけど、要は車の生産ラインであるじゃないですか、工場式で、いわゆるベルトコンベア式みたいなイメージですかね。
大量生産、大量消費っていう。日本だとその後にトヨタとかが現れて、確かトヨタはなんだったっけ、看板方式みたいなまたちょっと違う、在庫を抱えないみたいなやり方だったと思うんですけど、
要はそれってフォード式のやり方があるってのトヨタ式っていうことだと思うんですけど、例えばその頃だとなんでしょう、白物家電とかもそんな感じなんですかね。
とにかく大量生産、大量消費で工業製品を作っていくっていうのが20世紀のものの、いわゆるもの資本主義というんですかね、経済のあり方だったと思うんですけど、
21世紀入ってからの感じって、特に最近ってそれとはちょっと違うよなと思って、それも適正な言葉ないかなと思って調べるとありまして、
プラットフォーム資本主義っていう言葉が、これが2016年にニック・スルネックっていう人が出した本の、本のタイトルがプラットフォームキャピタリズムっていう、プラットフォーム資本主義っていう言葉みたいなんですけど、
このプラットフォームって何かって言ったら、イメージしやすいのはそれこそNetflixだったりとかSpotifyみたいなものだったりとか、あるいはSNSでもそうですよね。
今だとX、元ツイッターのXだったりTikTokだったり、元言えばGAFAって言われるようなね、Google、Amazon、Facebook、Google、Amazon、Facebook、あれ、もう一個なんだっけ、Google、Apple、Facebook、Amazonですね。
GAFAムって言ってそこにマイクロソフトを足すっていうのも結構言われるんですけど、そういうのがいわゆるプラットフォームですよね。
要はプラットフォームってめちゃめちゃ儲かるんですよね。
Netflixの話でよく、Netflixオリジナルみたいなのあるじゃないですか、Amazonもありますよね、Amazonプライムオリジナルみたいなのが普通のテレビ局とかの出すお金よりもでかいんで、
それだけ予算かけたすごい気合の入った番組が作れるっていうのって、要はそのプラットフォームがめちゃめちゃ儲かってるからできることなんですよね。
経済の回り方が20世紀までのスタイルとインターネット登場後の21世紀入ってからだとかなり変容してるのではないかということを思ったんですよね。
ちょうどいい言葉でプラットフォーム資本主義っていうのを見つけたんですけど、
言い換えるとデータが価値を持つっていう意味ではデータ資本主義っていう言い方とかもできるのかなーって思ったりしてるんですけど、
あるいはデータ主義って言っちゃった方がいいかもしれないですけど、
プラットフォーム資本主義の仕組みとデータ価値
例えばSNSとか見るときに無料で使えるじゃないですか、我々基本的には。
なんで無料で使えてるかって言ったら、そこで広告を見せられて広告によって収入をプラットフォーム側が得てるんですよね。
我々としてはお金を払ってない、タラで使わせてもらってるっていう感覚もありますけど、
実際はその広告を見ることによって広告の方からお金がプラットフォーム側に入ってるっていう不思議な仕組みというかなんですよね。
で、なんでその20世紀までってのは物、分かりやすいんですよね。
その物を買って対価としてお金を支払うっていう形でお金が入ってくるわけですけど資本家の方に。
今は直接それを使ってるユーザーからではなくてユーザーに広告を見せることでお金を得るっていう、
一見お金を払ってないように見えるけど実際は例えば時間であったりとかデータであったりとかっていうものを我々は支払ってる。
何なら個人情報もあるし支払ってるものも一つに含まれるのかなと思うんですけど、
そういうものを支払っていることによってあたかも無料で使ってるかのように錯覚しているっていうのが今のプラットフォームによる経済なんだなと思うと。
何て言うんですかね、いわゆる従来の物の売り買いとはまたちょっと違うような世界ですよね。
気づいたんですけど、これ非常に興味深いなと思うのが、物を買ったり売ったりするのはわかりやすいですし、
物っていうのがあることによって物理的な法則には逆らえないじゃないですか。
例えば物を作ろうと思ったらそのための材料がいりますし、その材料を運搬しなくちゃいけないですし、
作ったものをまた運搬しなくちゃいけないっていう物理的な制限、在庫の量にも当然倉庫のサイズとかで限りがあるわけなんで、
どんだけ頑張っても物理法則を超えることはできないわけなんですけど、データって形がないじゃないですか。
だからその在庫を抱えるっていうのが基本的に考えとして多分なくなるんですよね。
データ上であるものをいわばコピーですよね。
一つの元のオリジナルのデータをいくらでもコピーをコストほぼゼロに近い形でできちゃって、
在庫っていう概念がないって思うと、物を売ってる商売とはかなりリスクだったりとか、
そもそもの仕組みが全然違うからめっちゃ儲かるんですよね。
だってね、一つのデジタル作品があった時に、
例えば音楽にしましょうか。音楽だったら1個の曲を作りましたってなった時に、
やっぱCDプレスしてCDを、例えば100だったら100作って売るっていう、ここにコストがかかるのに、
今だと1曲作りましたってなった時にそれをデジタルデータとして配信するってなった時に、
そこにはもう1曲ダウンロードされようが、100曲ダウンロードされようが、
1万1億とダウンロードされようが、かかるコストはほぼほぼ変わらないわけなんですよね。
だからもう無限ですよね。
極端な話。青天井で儲かるっていう可能性があるっていうデータの世界っていうのはね。
だから本当に経済の仕組みっていうのが結構20世紀、21世紀で結構劇的に変わってるよなっていうことを思ったんですよね。
サブスクリプションと共産主義的構造
それはまあまあそうでしょうっていう話なんですけど、それで考えててふと思ったんですけど、
サブスクリプションとか今いっぱいあるじゃないですか。自分自身も生プラ見たりとかしてますけど、
サブスクって冷静に考えると、例えば音楽だったら、前はCDっていうものを所有している状態じゃないですか、ものを。
今ってサブスクで聴いてる時って所有してないわけですよ。手元に残らない。
例えばサブスクを解約したら聴けなくなりますし、極端な話、サブスクのサービス自体が終わったら消失するわけですよね。
もう二度とその曲を聴くことは下手したらできないっていう可能性があるっていう世界だと思うんですけど、
社会主義とか共産主義っていうのは根本的な思想の中に私有財産の廃止っていうのがあるんですよ。
これってサブスクでは?と思ったんですよね、ふと。
もちろんプラットフォームっていう視点で言えばプラットフォーム自体が企業で、
お金を資本を最大化するための活動だから資本主義には違いないんですけど、
我々個人のレベルを見た時に、我々ってものを所有せずに、
つまり極端な話、私有財産を持たずに廃止して利用するっていうサブスクをね、
なのでみんなで共有のものとして使うって、
それってある種の共産主義、社会主義的な構造だよなって思ったんですよね。
もっと言うと例えばGoogleのサービスとか考えてもらうと、
Googleだったら音楽に限らずに、例えばWordだったりとかExcelだったりとか、
Googleスプレッドシートとか、Googleドライブっていう場所に保管させてもらったりするじゃないですか。
当然自分の作ったデータとかをそこに置いといたりするわけですけど、
それも自分のものではないんですよね、正確には。
Googleのドライブ場にある以上、Googleがやっぱりドライブ使わせるのやめますって言われたら消えちゃうわけで、
それはもう自分の私有財産というのとちょっと、正確に言うと私有財産って言い切れない部分があるよなみたいな。
現代資本主義の行き着く先への考察
最近なんか結構Xのオススメ欄とかで流れてきて見つけたんですけど、
なんか最近厳しくなってるらしくてGoogleって。
なんか例えばちょっとエロい画像とかを間違えてアップロードとかしちゃうと、
アカウント自体を消されたりするらしいんですよね、最近。
で、そういう、なんて言うんですか、方的にじゃないか、なんて言うんだろう、
とにかくGoogleの気に入らないものは排除される可能性があるという、
自分のアカウントがバンされる可能性があるっていうのは、それはもうね、
なんでもいいわけじゃないですか、その私有のものに対して口を出す権利って本来ないはずなので、
そこに対して私有じゃないですよね、だからドライブ場にあるものっていうのは。
っていうのを結構、それをまじまじと感じる出来事だなと思って、
これはある種の資本主義というものを突き詰めてた時に、
あるいはこの21世紀型資本主義っていうものを突き詰めてた時に、
一つの行き着く先は個人レベルで見ると、
共産主義に近い形になってるのではないかっていうことをふと思って、
なんて言うんだろう、恐ろしいというか、
20世紀の時には夢見て実現しなかったものというか、
エソラごとだった社会主義、共産主義っていうものが、
めぐりめぐって今こういう形で、変容した形で、
資本主義を詰めた時にそこに行き着いてるっていうのが、
なんて言うんだろうな、面白いと同時にすごく恐ろしいなという感じを
ふと思ったんですよね。
今後の展望とAI活用
果たしてこれが何を意味してるのかということを、
これからもうちょっと掘り下げて考えてみたいなと思ってるんですけど、
それを思ったんですよね。
はい、という話でございました。
まだ全然これも、今日ふと思ったことを記録に残したいと思ってしゃべってるんで、
全然これも考えまとまってないんですけど、
そんなこと思いましたよっていう記録でございますね。
今日はこんなところでございますかね。
最近はこういうことをごちゃごちゃと考えて、
検索したりとかAIに聞いたりとかしながら、
結構AIの使い方としてこういうの面白いなと思ってて、
正解がはっきりとした正しい答えが知りたいわけじゃないけど、
なんとなく知りたいみたいなことを結構聞くのにいいなと思って、
例えば資本主義って言うけど、資本主義ってどういう意味だっけと思ったときに、
気軽に聞けるのもいいなと思って、
他の人に聞くのはちょっとはばかられるようなこともあったりするじゃないですか、
そういうことを気軽に聞けるなみたいな、
パッと思った瞬間に聞けるのは非常に便利だなと思いながら使ってますね。
はい。またちょっとね、いろいろ考えて、
もうちょっと考えがまとまったらちゃんと喋ろうかなと思います。
ここまで聞いてくださってありがとうございます。
また喋りたいことができたら喋ろうと思うので、もしよければまた聞いてください。
はい。今日はこの辺で。ではまた。
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