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古代の福岡を歩くシーズン6遥かな昔 海の道からそして陸路を通じて福岡には様々な文化が入ってきました
その足跡を尋ねる古代の福岡を歩くシーズン6 この番組は
宮城の企画協賛 道の駅村方
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今週も梅の花が見ごろを迎えた太宰府の伝説を探して歩きます
今夜は西鉄二日市駅のすぐそばに整備された客館跡から歩きます ご案内はこと太宰府保存協会学芸員の田中健一さんです
西鉄の二日市駅の東口からですね歩いて本当に5分ぐらいで来てしまうという 客館跡に来てます
西鉄の二日市駅から北側に向かってですねおよそ100メートルぐらいでしょうか 太宰府への踏切を渡るとすぐですね大変芝生の広がる広場が広がってますが
こちらが古代太宰府にありました客館跡ということになっております 古代の太宰府は九州全体の統括そして軍事防衛の指揮とともにですね外交の窓口として
外交施設の接待、共演などの役割を担っておりました 外国から海を渡ってやってきました施設がまずは福岡の航路間に到着するんですけども
その後古代艦道を通りまして太宰府にやってきて 太宰府の街並みで滞在するのがこちらの客館跡だったと考えられています
こちらはもともと西鉄の装車場跡だったんですけども 発掘しますとその客館跡が出てきておりまして
現在こちら市籍広場として整備されていますが 発掘で見つかりました約30メートル×9メートル
25メートル×9メートルほどの大型の建物ですね こちらのメインとなる建物が
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今こうセメンで真っ白に塗られているところですね 広場に来ていただくとその建物の大きさが平面整備されていますので
そして見つかった建物とメインとなる建物以外にも 管理をしている建物などが3棟ほど見つかって
それぞれ建物の後は白いコンクリートで そしてその客館を囲んでいました道ですね
当時城防線という5番の目のような街並みが敷かれていましたけども その街並みを区切ります道路もこうやって足元でアスファルトで再現していますので
ぜひ古代の太宰府様子を感じていただく素敵な広場となっていますので ぜひこちら立ち寄っていただければと思います
そうですねここへ立ちますとよくわかりますね 昔の道路と言いますか城防の跡がよくわかるんですね
そうですね城防1区が今90メートルと考えられていますけど その広さもその区画の大きさなのかも
こちら現地立っていただくと感じていただけます
この広場にはですね建物が一つ 立ってましてその建物の上からこれ全体を眺めることができるんですね
そうなんですねこちらの私的広場 訪れていただけますと展望台がトイレなども兼ねた施設がありますのでそちらの上から見て
いただくとさらにより全体がわかると思いますのでぜひちょっとそちらの方に じゃあそちらの方に行きましょうか
ちょうど2日市の駅がすぐ近くなんですね 西鉄電車が天神方面に行く電車と太宰府方面に行く電車が両方がね
重なり合って
かなりの音がします電車の音が 屋上に行きました
こちらですね2階屋上部分の展望台に来ていただきますと本当にあの 地面の地表からではわかりづらいところがですね大変あの全体的な構図がわかります
最初にお話しましたこの客間のまあメインとなる大変大型の建物に等が 天神尾本線側の方に広がっているのがわかりますしそのねそうですねでそれの片割れ
ぐらいありますかねはいってものなど こういった管理棟が3棟ぐらい立っていたのとまたあの先ほど話しましたようにまあ当時
一区画が90メートル四方のまあ情報で区切られておりましたけれども 客間後はそれを4つ使うというですね大変規模の大きいものでしたので
通常ですと90メートル四方で一区画のものをまあ4つ使っているということが大変その規模 も大きかったということがこちら
展望所から見ていただきますとですね大変そのスケールの大きさも実感していただける と思います
それであの情報ですけどね 田外府の情報は上というのと某というのが組み合わさってね
街に一つの街になってますけども情報が22条あって そして
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と某というのが 所に向かって右の方
さっいいのがさかくさかくですねさかくがだいたい12棒でしたね そしてう各の方が右の左の方が左の方が8棒でしたかね
はいはいそうですね ちょうどこの
ダザイフの客観アートはちょうどその情報のですね 左角の一望から二望にかけてそしての一望からにもそして14条から重要15条
その4区画にまたがって広がっておりますのでああそうすると非常にわかりやすいですね どの辺になるのかそうですね
そしてあのこの今ちょうど展示音プラセンが走っているあちら側を当時 ダザイフの街並南北を走っていましたがメインの大通り
スザク王子ですねあとであの少し痕跡も見えるんですけれども 幅約36メートルのスザク王子がこの客観に面して
南から北へと走っていたというところもまあ想像していただきながらこの景色を眺めて いただくとより古代のダザイフがあの楽しんでいただけるかなと思います
そのスザク王子の近くに絵の記者っていうのがあったんですね そうですねあのそのスザク王子に面したまあ今で言うと一番一等値というかですねメインにメインの
通りに面所場所に絵の記者が運営しておりました そこに菅原道真子が
まあ住んでたと そうですね 都から帰った道真子がまあおよそ2年間滞在された場所ということになります
そして今度はダザイフ天満宮へ移動しました 西鉄ダザイフ駅に降りて天満宮へまっすぐ山道が伸びていますが
その山道から一本右に入ったところに告白通りというのがあります 国立博物館へ通じる通りです
その通りの入り口付近に溝尻口という場所がありました ダザイフ天満宮に入ってきました天満宮の
通りがずっと並んでますけどその通りを右に入ったところにですね 最初の通りを右に入ったところにない財布宿の溝尻口というのがありますね
これはどういうことでしょうか こちらの津川さんとあの高橋口の方で三浦の日があります方行きましたけどもその際に
もお話ししました あのダザイフ財布宿ですね
当時は4つの出入り口構え口があったんですけども こちらはその一つで溝尻口というですね構え口がありました
こちら主にですね例えばの筑豊峰方面から コンベノ山を峠を超えましてダザイフにも東からやってくる方
そしてあの例えばですね秋月や天木の方からですね 日高江戸を通ってこられてそして今の築城市の天山の方からですね
北に折れて高尾の方通ってショートカットしますと この溝尻口は少し東の方の峠に出ますのでそういったこう
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筑豊の方は小倉とか北九州からの方 そして天木秋月からのショートカットで来るような道の合流点がこの先にありまして
そちらの方面の人がこちら通って溝尻口を通って財布宿へと入っていたようなんですね
はいこちらの現地に行きますと解説も持たってますけども そちらの方に溝尻口の狭いとて通る人ごとオッセシガッセシガッセショ
というようなそこを通るですね狭い構え口を大変多くの人が通って賑わって混雑 しているというまあそういう歌がですね
ダザイフの人たちでも歌われるほど大変多くの方が通っていた場所だったようなん ですね
そうですか
そういうとこで財布宿の溝尻口と言います はいここから入ってこちらから家よというふうの中の前と入っていきましてしばらくと
告白通りがありますそれを曲がってコミュ寿さんの方へ入っていきたいと思います 山道から一本脇へ入っただけで大変静かな告白通りです
告白通りに入ってきました告白通りと言いますのは国立博物館へ通じる通りということで
まっすぐに伸びた道を突き当たりまで行きますと国立博物館は小高い丘の上にありますので その丘のふもとにたどり着くといったような感じです
途中に公明寺の加熱機動が見えてきましたね 公明寺と言いますのは1273年に鉄牛延伸によって混流され
改ざんとなったお寺のそうです その公明寺へつながる道路ですけども
道路の右側に
これは大学の寮でしょうかね大学の寮の白い土塀が約50メートルぐらいつながっているかな その今土塀の横を歩いていますけれどもその横右の方にですね
小さい溝があるんですが小川が流れておりますがこれが藍染川という川ですね まあいろんな伝説があるという藍染川
の横を今歩いています 深さが1メーターぐらいかな
幅が1メーターといったような小さい小川が流れております そして公明寺の手前を右に入りました
出てきました 公明寺のすぐ手前の方ですね
そこに藍染川と梅坪寺寿蘇生碑と書いた看板が立っています 梅坪寺寿という人が蘇生したという伝説があるんですかね
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はいこの広角通りを歩いてまいりますとですねあの溝が並行して走ってますがこちらが 実は藍染川と言われております小川でございまして
こちらの陽極などでも有名となりました藍染川という伝承が残っております こちらのカイツマンで申し上げますと
ちょっと待ってください 藍染川というのはもう本当に1メーターぐらいの幅ですね
小さい小川ですねちょろちょろと水が流れておりますがその横にですね 蘇生碑というのがありましてこれ玉垣に囲まれた
1メーターぐらいの高さの 卵型をした石ですねそれに締め縄が張ってあります
これが火になるんですねはいこちらがそうですねもう大変現在の藍染川というのは 大変あの小さい小川なんですけども実はこちらの方にまつわる伝承と言いますのは
昔ここ太宰府にですね中塚祐住という男性がいらっしゃいまして ある時は所要でですね京へ登られたんですけどもその時は梅坪という
大変綺麗な女性と出会われたそうなんです 小田区となった2人はですね
梅坪という男の子も誕生して一時期は京であの大変幸せに暮らしたそうなんですけれども やがて年月が経ちまして
寄り住みは太宰府へ帰ることとなり 梅坪親子はですねそのまま京に残ることとなるんですね
やがて幼い梅町が大きくなりまして その父の顔を見たいだろうということでまぁ
寄り住みの その梅坪とそして梅町の親子は太宰府へとやってくるわけなんですね
たどり着きました梅坪親子は宿に頼みが宿に泊まりまして そして寄り住みに手紙を出すわけですね会いに来ましたと
ところがその宿の主人が手紙を預かって寄り住みの家を訪ねますと まあいにくその本人の寄り住みは不在でございまして
代わりにですねその寄り住みの妻がいらっしゃったわけなんですね
これはいかんですね
これはなかなか
そうですね奥様がいらっしゃったわけなんですね
当然ながらその梅坪からのですね 息子の顔を見せに来たという手紙を受け取った妻はその手紙を見せるわけにはいかないと処分して
結局その縁路はるばるやってきた梅坪親子なんですけども 結局はその中塚さんの寄り住みに会うことができず
その状況ですね悲観した梅坪はですね
ここ藍染川に身を投げて亡くなったということなんですね
亡くなった
一度ですね梅坪 女性の梅坪はこの藍染川に身を投げて亡くなったそうなんですね
息子の梅坪は大変悲しみまして
その亡き殻のそばでですね 亡き暮れたそうなんですけども
そのそばを偶然ですねその本人であります寄り住みが通りかかりまして
そのことの次第を知るわけなんですね
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大変悲しませてしまったと
なんとかこの身を投げてしまった梅坪を生き返らせてほしいと
一心不乱に天神ですね
祈ったところ天神様が現れて
無事に梅坪侍従は生き返ったと 蘇生したと
こういう物語が広く伝わっておりまして
それを記念しましてこの小川ではございますけども
藍染川そして梅坪が天神様の御神力で
生き返った蘇生したということを記念して
その石碑が現在小川のそばに混流されているわけなんです
その生き返りました後
子供の梅崇さんは出家してお坊さんになったそうなんですね
そのお坊さんがこの先にあります
光明寺を混流された鉄牛延新和尚である
というふうにも伝えられています
そうですか
上天寺の2代目になるんですかね
そうですね
この後の電影塔にまた深く変わってくると
まさにこの藍染川のお話
そして素朴様に電影塔があるんですけども
その電影塔それにも光明寺が深く
それぞれ関わってくるという形なんですね
じゃあその電影塔の方に行ってみましょう
その梅坪地中蘇生の日の奥の方
14、5メートル離れた奥の方に電影塔という塔があります
これはそうですね
1メートルちょっとの高さの岩がありますね
幅も1メートルぐらいの四角な岩がありますけども
その岩に締め縄が張ってありまして
その上の方に1メートルぐらいの塔があるということです
これを電影塔と言います
電は電照の電そして衣と書いた塔です
今度は電影塔の前で話を伺います
これはどういうものなんでしょうか
先ほどの藍住川と蘇生の日のすぐですね
少し広場の奥に行ったところに
大きな石の上に石塔が建っているんですけれども
こちらが電影塔と呼ばれる石塔になっております
こちらの岩なんですけれども
鎌倉時代に朝比治像などもご紹介しました
太宰府の横岳に今は福岡市になりますが
もともとは太宰府にありました
創福寺の話が出てきました
こちらに昭一国史弁異さんがいらっしゃったわけなんですけれども
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ある時この昭一国史の下に菅原道真子が現れまして
禅をぜひ自分に教えてほしいと教えをこうたわけなんですね
ところが昭一国史は道真子に教えるほどの力量がありませんと
よければ自分の師匠であります中国にいる師に
ぜひその禅を習ってみてはいかがですかということでご紹介しまして
それを話を聞きました菅原道真子は
一夜のうちに中国へ飛びまして
その昭一国史の師でありました仏観禅師
武津師範とも呼ばれる方なんですが
この方に禅の教えをこうわけなんですね
そうしますとたちまちに悟りを開かれまして
その仏観禅師は悟りを開いた道真子に
その証としては衣を授けるわけなんですね
その衣を持って道真子は再び日本へ飛びで飛んで戻ってまいりまして
最初に枕元に出ました昭一国史のところにまた再び現れ
こういう形であなたの師匠から悟りを開いた証として
衣をいただいてきたのであなたに預けましょうということで
預かったそうなんです
その後その衣は大切に保管されていたそうなんですけれども
先ほど藍住川のところでもお話しました
博多上天寺の2代目の住職となられました
徹牛延新和尚の下に再び道真子が枕元に立たれまして
その衣をぜひ祀ってほしい収めてほしいと
言われたのがこの場所だそうなんですね
その衣を埋葬したことを記念した塔が蓮江塔でして
そのために開かれたお寺が孔明寺というふうに言われている伝承がございます
じゃあこれはあれですよね
藍住川の伝承と蓮江塔の伝承
これ頭の中に入れてそして孔明寺をね
ご覧いただくと
いいですね
そうですね
藍住川の梅町が徹牛延新和尚となり
そしてその和尚が道真子が衣をお預かりになって
こちらに梅その蓮江塔を建て
そして祭りをお寺として孔明寺を建てた
その一連の流れを知っていただくと
太宰府の散策がより楽しくなるかと思います
孔明寺はよく皆さんこういう時期に訪れるんですけれども
すぐ横にこういう蓮江塔と藍住川と蘇生の碑がある
というのをちょっとご覧になってね
改めてここから太宰府の紅葉の時期もいいんですけど
落ち着いた佇まいがこの辺にありますよね
そうですね
皆さん天満宮へご参拝の際は
大きい駅の前から山道を通られると思うんですけども
その山道から一歩南に行った国会幅通りは
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おっしゃる通り落ち着いた雰囲気と
そしてこういった伝承がまつわる地があるので
申し上げれば参拝のおかわりは
一本道を南に入っていただいて
国会幅通りを歩いて楽しんでいただくのもいいのかなと
そうですね
天満宮本殿を参拝した後ね
一歩北道とは違う道をね
入って歩いてそしてこの辺の雰囲気をね
今日宿りですか
鳴き声なんかも聞こえますけども
静かな佇まいの街です
この通りをね
ぜひ歩いて帰ってほしいという風に思います
太宰府の伝説を探して水城の東門をスタートし
太宰府天満宮まで歩きました
古都太宰府にはまだまだたくさんの伝説が眠っています
太宰府の伝説探しはシーズン7へとつないでいきます
ご案内は
古都太宰府保存協会学芸員の田中健一さんでした
ここで古代の福岡を歩くリポーター中島リエさんです
こんばんは
今日は太宰府山賊のお土産にぜひお勧めしたい
スペシャルな梅酒をご紹介します
どうスペシャルなのかこれなんです
太宰府政庁の周りに生えている梅の実をですね
市役所の方が取って持ってきてくれるんですよ
ほうこれはありがたい
でしょう
恋野主はこの梅酒を作っている
竹志野市二日市にあります大賀酒造代表取締役の大賀新一郎さんです
とにかくこのありがたいんですよってやっぱり
大賀社長もおっしゃってたんですけれども
どんな梅酒なのか
梅酒の銘柄はコチの梅東風の梅と書きますね
コチふかばにおいをこせよという歌から来てるんだと思うんですが
さあこのコチの梅どんな味なのか
今日お持ちしましたので
さかたさんもうあと5分で番組終わりますから
どうぞ召し上がってください
これあの澄んだ色というよりもちょっと濁りのあるような
スークですね
そうですね
ちょっといい香り香りがいい
ああおいしい
あのね梅の香りと酸味が
酸味が私好みですこれ
でしょ
割と濃いしっかりフチフチまで梅の力がみなぎってる感じの味なんですよね
さっぱりふんわりきますね
そうなんですよさっぱりっていう言葉が
さっぱりした甘みの中に細い糸のような
抜け感のある酸味が走ってるって私も思ったんですよね
なるほどうまいこと言いますね
そのぐらい私も夢中になったおいしさだったんですけれども
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おいしい
これはダザイフの市長さんとか議員さんとか畜生の方とかがですね
お土産にも使ってらっしゃるそうなんですけれども
そのままでよしあとロックでもいいし
あと味が濃いのでソーダ割りでもいけるという
バランスがいいですね
どんなふうにつけてらっしゃるのか気になりますよね
大賀社長に聞きました
普通のホワイトリカーでつけてないです
米焼酎と酒かすから作ったかしとり焼酎っていうのはあるんですけど
それをうまくブレンドさせたやつで毎年つけてるんですよ
しかもホワイトリカーだったら35度でつけるでしょ
うちは25度でつけてるんですよ
これは何でかというと
ちょうどアルコール度数の梅酒になったら半分ぐらいになるんですよ
35度でつけたら17、18度になるんですよね
25度でつけたら12、3度になるんですよ
12、3度のほうがおいしいですね
しかも12、3度になるからそのまんま一切手を加えてないんですよ
米の甘みが確かにありますね
濃い梅酒を考えられると
一般的な梅酒よりも梅の比率も高いんだそうなんですよね
やっぱりこだわってるのがすごいところは
実は大賀酒造って福岡県で一番古い酒蔵なんですよ
酒蔵を始めたのが1673年
あの銘柄でいくと漢字で玉が出る泉と書いて
玉出泉っていうのを作ってらっしゃるんですけれども
こんな中で金にはこういう取り組みもなさってるんですね
一昨年ぐらいから全部売らんようにしたんですよ
少し残して
新しいやつを出していく
3年とか5年とか貯蔵して
少し寝かせた熟成酒という熟成梅酒も
売っていこうと計画してますけどね
気になりますね
聞いたらもうそろそろじゃないですかってニコッと笑って
この春が最初のリリースです
まず地元の方々からリリースしていく
周辺の他の地域の福岡県の皆さんにも
順番に出していこうとおっしゃってたんですけれども
とにかく太宰府省庁の周りの梅
勾配から剥売までありますけど
太宰府省庁って風水思想に基づいて作られたと言われるじゃないですか
いわゆるパワースポットですよね
そのパワーを持ち帰りつつ取り入れられる
なんともいいお土産だと思うので
こっちの梅ぜひですねこれを覚えておいていただいて
実は2017年の全国梅酒品評会というので
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同賞もらってるんですよね
ちょっと一味も二味も違った梅酒
坂田さん梅酒好きなんですか
好きですよよく好んで飲みますが
これは美味しいです
ときっぱり言ってくれたんで
梅酒好きの方のハートにも付けさせるんじゃないかなと思います
4号便からありますんで
ぜひ参作の帰りに買って帰るのがいいかと思います
場所は西鉄の二日市駅とJRの二日市駅の長台田
二日市の商店街の一番西鉄駅側の方にありますので
ぜひ大賀市場に立ち寄って持ち帰ってみてください
こっちの梅ご紹介でした
中嶋理恵さんでした
番組からのお知らせです
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三山市の企画協賛
道の駅村方
餃子のヤマハチの提供でお送りいたしました
ご案内は坂田周大でした
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