1. 古代の福岡を歩く
  2. S3 21回目も神社から探る神..
2018-02-24 29:25

S3 21回目も神社から探る神功皇后の足跡です。

「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに話を伺っています。
今回は宮若市の笠松神社から歩きます。この辺は神功皇后一行が休憩したところが神社になったといわれるところが多いとか。
笠松神社もそうで、神功皇后が休憩して笠を松にかけたところ、笠がみるみる大きくなって大雨から一行を守ったという話があり、その松の木が立ってるところが神社になったという話が残っているそうです。
注目の神社は古賀市の皇石(おおいし)神社。ここからは弥生時代の甕棺墓遺跡が出土し、そして、銅剣や銅戈といったものまで発掘されています。
おまけに神社の神体石は支石墓だとか。
鹿部山の中腹にあり、近くではかつて神功皇后の軍船の訓練が行われたといわれます。
古代の福岡を歩くリポート (中島理恵) 
新原奴山古墳群のそばに社長のにんにく畑がある「ぎょうざの山八」。
普通のぎょうざはもちろんですが、季節限定のぎょうざがすごいんです。
春先の『春キャベツぎょうざ』はふわふわジューシーなおいしさ!そして、その後に登場する『タケノコぎょうざ』が私のイチオシです。
塩麹を使った味付けですので、焼いて上にカツオ節をのせてタレ無しでいただきます。
さらに季節が進むと『しそ』『枝豆』…と続いていくのですが、山八の金庫番で生き字引の堀之内美影さんが、さらに限定!の“あるぎょうざ”を教えてくれました。
「包めばぎょうざ」と不敵に笑う藤本大志社長の次なるチャレンジも気になります。
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00:07
古代の福岡を歩くシーズン3遥かな昔 海の道からそして陸路を通じて福岡には様々な文化が入ってきました
その足跡を尋ねる古代の福岡を歩くシーズン3 この番組は
室方市福津市 福岡県観光推進協議会の企画協賛
道の駅村方 福岡県商工会連合会
餃子の山鉢の提供でお送りいたします こんばんは坂田周代です
先週は神社から神功皇后の足跡をたどるシリーズの6回目で 宮若市の春日神社まで歩きました
今週はこの春日神社の続きからお送りします 神功皇后はここで休息し馬の蔵を大きなクスノキにかけたという話が出てきましたが
この神功皇后と馬の話からお送りします お話を神功皇后伝承を歩くの著者
綾杉留菜さんに伺っていきます
馬の骨が出まして 日本には鳥岬のような小さな古代の馬がいたというのがわかっています
それで古くは神武天皇の時代からですね 馬の話が出てきまして
神武天皇がこの畜保に来た時に やはり物部氏が馬を連れてきたのでとても喜ばれたと
その馬に乗って移動してましたけど ある時その馬に逃げられまして
それを見送ったということから この馬見という地名が生まれたという
そういう話もあるようなところで 馬に関する地名がたくさん出てくるのがこの畜保地方の特徴ですね
03:08
馬と関係があったのかな この辺りも
そうですね 古代馬が結構いたと思います
今度はお馴染み岩垣市の笠松神社ですね
ここの御祭神は
ここも神宮皇后と忠愛天皇 そして竹之助となっています
天皇と皇后それから大神ですね
この3人 まさにここを通られた顔ぶれと思われますけれど
ここは先ほどの笠川神社から2キロほど離れたところでして
こういうタイミングでやっぱり 休息されたのかなという場所ですね
休息された場所
その時に笠を松にかけたということで 笠松神社というようになったそうです
笠を松にかけて休憩されたということですね
そこから今度進行方向を見ますと
なびき山という山がありまして
これがやはりもともと杉山でしたけれど
神宮皇后の御祈祷に比例不死してなびいたと
それでなびき山というようになったという由来が伝わっています
これはそんなに高くない山ですかね
そうですね 少し平らな感じになっているのに 低くなってしまったという意味でしょうね
その名前の発祥の由来になっているわけですね
宮若市の笠松神社でした
今度も同じ宮若市の若八万宮ですね
ここの御祭神は
大神天皇と神宮皇后それから竹内少年と同じ顔触れですね
ここを通ったということですね
神宮皇后がここに立ち寄られたということで
後に村人たちがここに神社を作ったというふうに伝わっています
そこが特徴としては山口川という川がありまして
そこから東に向かって山道がまっすぐ伸びてますが
ちょっとした丘になっているんですね
ちょっとした丘に聖地があって
そこに天皇と皇后が宿泊されるというか休息される
そういうパターンが見られるその一つです
それで先ほどの笠松神社からも約2キロということで
06:04
やっぱりそういうタイミングで休息されたのかなという
ここから見える山が犬なき連邦なんですね
その犬なき連邦の向こう側にいよいよ
歌詞区というわけなんです
そうですかそういう方角ですね
その歌詞区に行くには山越えをしなければいけないわけですけれど
ルートを探しますと先ほどの古物神社に書いてあった通り
三鷹峠を通りましてそして室方に出たと
そこを探すと次の神社も出てくるというわけです
そうですかこの和歌八幡宮の近くに竹原古墳という有名な装飾古墳がある
そうなんですね
南の方にわずか1キロなんですけれど竹原古墳があります
これは学校の教科書に載っている
それでそれがこういうところにあるということで
しかも1年中見れるんですね
ここはちゃんと監視されている小屋がありますので
そこにお願いして入管料を払いますと見ることができます
生の古墳の装飾古墳ということでもその迫力たるや
ぜひお勧めの古墳です
これはもうこの近くへ行ったら必ず寄ってほしいですね
そうですねその絵の特徴は
船が底の浅い船に馬が小さい馬ですね
さっきの古代種の馬がありまして
それを鎧かぶと身につけた武人と
もわしき人が船から馬を下ろしているように見えるわけですね
その人の格好というのが頭に羽がついてて
それからブーツを履いているということで
非常に特徴的な格好をしています
当時まさにここに祀られた人が
このような姿をしていたんじゃないかと思われますけれど
左右に刺し刃という内輪の大きなものですね
これがもう特徴ですね
それからお空にドラゴンっていうんですか
やっぱり馬みたいなものがありまして
四つ足を突っ張っているわけですけれど
この形が私が赤い点を抑えていきますと
空の竜座とそっくりなんですね
09:02
それでまさに竜座を描いたんではないかと
ただその竜というのが日本ではくねった竜になっています
でもここの竜は四つ足を突っ張っているんですよね
これが竜座の特徴なんですね
それで同じものがないかなと思いましたら
奈良の有名なキトラコフンですね
あの西竜が全く同じ形なんですね
それが裏返しになっているという
ですから中国大陸から向こうの竜の描き方が
この日本の古代に残っているという
うわーそれは面白い話ですね
ぜひとも皆さんもですね
実際まだこの色が綺麗に残っていますので
見ていただけたらと思います
竹原古墳は6世紀半ばくらいに作られた装飾古墳です
和歌八幡宮の近くの諏訪神社境内にあります
石室は横穴式で全長6.7メートル
高さ5メートルの古墳です
高松塚古墳と並んで全国でも第1級の装飾古墳だそうですから
近くへ行きましたらぜひ見学をお勧めします
次は同じく宮若市の山口八幡宮です
宮若市の山口八幡宮これも近くなんですか
そうですね
この山口側の対岸の方に
この山口八幡宮というのがあります
御祭神も大神殿の神宮皇后
そして竹之内すくねと同じ顔触れですね
ここもやはり旧な石段を登っていったような
丘の上にその休息所として伝えてられています
ここからいよいよ
この三坂峠を通って行かれたということで
三坂というのはよく地縁規制で名前が出てきますね
この三る坂という言葉の由来も神宮皇后がここから
海をご覧になったというようなことで
ご覧から見えるわけですか
見えます
一瞬一番高いところですけれど
助手席に座っていると見ることができます
ちょっと運転手さんは無理ですけどね
非常に急カーブのところですから
昔の人も大変だったと思います
この三坂峠から神宮皇后一行も
海を見ながら
目指して下っていかれたと
そして多分青柳街道というのが
小ヶ市とかにあるんですけれど
12:02
そういう昔の街道筋を通って
嘉志宮に到着されたのではないかと思います
青柳って
祝馬町があの辺にもありますよね
唐津街道ですね
で 宗方とかからずっと続いている
その辺に
2、3箇所やっぱり伝承が残っています
そうですか
あの辺をお通りになったということですね
宮脇市の山口八幡宮でした
今度はですね
嘉志宮での軍備ということで
お話を伺っていきますけども
熊曽討伐の軍備
それともう一つは
山間出兵への軍備
一緒ですよね
両方ですね
まず小ヶ市に大石神社という神社があります
これは何か
わりと重要な神社みたいな感じがするんですが
どうでしょうか
まず嘉志宮で千葉家天皇は
1年ちょっと生きていらっしゃったんですけれど
その間何をしていたかということで
この北の方では小ヶ市とか
神宮町で軍備をし
あるいは久留米市
それから糸島市
そういうところに千葉家天皇の名前が残っています
でこの大石神社というのは
御祭神は羽安神ということで
土の神様が祀ってありますので
後の神様かもしれませんけれど
もともと3つの山が並んでいる三神山だったんですね
その中の四支部山という山に
この大石神社があります
ちょっと付け加えますと
その大石神社の名前ですけど
これは皇室
天皇皇后の皇という
それに石と書いて大石神社というふうに読むんですね
そうですね
やはり神宮皇后にちなむものだと思います
ここには神宮皇后が来られまして
平たい大きな石があったので
やっぱり大きな石があった
神宮皇后がもし白木を制する力があるなら
この石を持ち上げることができると
受け容されてですね
それで立ったかどうかは分からないんですけれど
そこから大石というふうに言われているというわけです
見ますと立石であると書いてありますけれど
15:00
今では立石を見ることはできませんけれど
昔神社の裏手から亀冠が出てきまして
その亀冠から道剣とか道花が一本ずつ出てきたんですね
その発見された道花がそのまま歴史資料館の方に残っていて
それを見ることができるということで
とても珍しいんですね
ここはその三つの山が今でも地元の人からはちょっと恐れられてまして
たくさんの亀冠が出てきたと言って
それで春日市の岡本の大坊とかとても有名ですが
出土した当時はこの四支部山もずいぶん有名だったらしいんですね
残念ながら昭和になって二つ山が潰されてしまいまして
今ではその一つだけどうにか残ったという言われがあります
そのお墓神宮皇后が持ち上げた平たい石というのが
いわゆる石石坊ですね
どるめ石とも言いますけど
それであろうというふうなお話です
この石は今では残っているんですか
廃殿の下にあるとかいうふうに書いてありますので
実際に御神体の石として見ることはできないようです
そうですか
石石坊と神宮皇后の受け入りの話とつながっているというところが面白いですね
そしてそこから裏手に行きますと
この山の頂上に道が遊歩道がついてまして
そこからはなんと沖の島が年に2、3回は見えるんだというふうな話がありました
そこからですね
その中腹から神宮町とかあるいは鹿の島が見えるんですね
地元の話によると
そこは水軍が訓練をしていたところで
軍船の訓練をしていたところで
忠愛天皇と神宮皇后がそれを眺められたという話が伝わっているということです
この鹿の島から目の前に見えるような場所というのは
安住水軍ですね
安住水軍の軍事訓練所がこの辺りにあったということになります
18:00
そうですか
安住山は小さい山ですよね
そうですね60mくらいですかね
登ったことはあるんですが確かに景色は良かったですね
よく見えました海が
あの辺りで軍事訓練をしたということですね
それから鹿児宮に近づくと神宮町があるんですけれど
こちらでは馬の訓練をしたと馬術訓練の話が出てきます
そうですか神宮町に
地名に雄巣という雄巣時の雄巣という地名があるんですけれど
それは軍用舞を雄巣で夜までついたから雄巣となった夜雄巣ですね
ホコタという地名は野営の人を兵士たちがホコを持って守っていた
神義という地名は神様たちが会議をしたということですね
それから馬刺し場とか的のとかいう地名は馬術訓練をしたところという風に伝わっています
神宮町にこういった名前が残っている地名としてあるんですね
神宮皇后が馬に乗って帰る途中のどが渇いたという話も残っていまして
多分ここで男性に混じって皇后も一緒に馬の訓練をされたのかもしれないなと
それを思わせるような場所ですね
ひょっとしたら神宮皇后も馬の訓練をしたかもしれないということですね
神宮皇后が受刑をして大石を抱えようとしたという石はどうやら史跡簿と見られ
この神社の御神体になっているという話ですが
ここからは銅剣や銅貨も発見されたと言いますから貴重な場所であると言えます
獅子部山の獅子部は鹿という字と部長の部を書きますが
そんなに高い山ではありませんので天気のいい日に散歩がてら登ってみてはいかがでしょう
大変綺麗な海が目の前に見えます
運がいいと沖の島が見えるという話でした
小賀市の大石神社でした
神社から神宮皇后の足跡をたどるお話を神宮皇后伝書を歩くの著者
綾杉留菜さんに伺いました
21:10
世界遺産神宿る島村形沖の島と関連遺産群を私たちの手で守っていきましょう
ここで古代の福岡を歩くリポーターの中島理恵さんです
こんばんは今週はおいしいものを訪ねて歩きましょう
福津市にあります餃子の山鉢JRの福間駅のほど近くに本社と工場があるんですが
それだけじゃないんです
新晴野山古墳群の近くにニンニクを栽培する畑を持ってらっしゃる
しかも社長が手がけてる
そして福津のキャベツをはじめ九州のおいしい食材で餃子を作ってるんですが
春先はすごくおいしいのが出てくるんです
いろいろ季節の餃子を作ってらっしゃるんですが
春キャベツの餃子
いいですねシャキシャキしてそうですね
シャキシャキふわふわ甘々
そのおいしさの秘密について社長の藤本大志さんに伺いました
和製の柔らかいキャベツをたっぷり使ってるんで
そのキャベツの甘みと豚肉のジューシーさと混ざり合って
国産の生の豚肉ですねもも肉
食材がいい
ただ今年は寒さのせいでキャベツの生育がちょっと遅れて
例年だと2月の始め頃から春キャベツ餃子が登場するんですが
おそらく3月半ば頃になるんじゃないかなと社長おっしゃってました
春キャベツの次に出てくるのがたけのこ餃子なんです
しかも社長説明書きに書いてあるんですけど
タレ使わないんですよ
焼いて丸く羽根をつけて焼きますね
その上に鰹節を乗っけてそのまま食べてください
信じられないと思いますが
口に最初に入れると餃子の熱々で温まった鰹節の香りが
まずふわっと口の中に広がるんです
一口食べますとこの鰹節に中の肉汁がちゅーっと染みてきて
あっという間に口の中がうまうま熱々のお汁で満たされるんです
これはたまらんなと思っていると
二口目噛むと今度たけのこがシャキシャキシャキってしてくるんですね
その後は三口目以降はたけのことお肉の組み合わせというか
旨味のコンビネーションがギュギュギュギュとなっていくんですよ
大変なことなんですがタレを使わないでいいぞというのを
社長が考えたそうなんですね
24:00
あれ僕が考えたんですけど
オリーブオイルと塩麹でちょっとさっぱりにして
タレがちょっとくどいというか
鰹節でそのまま食べてみたらみよっかということで
オリーブオイルと塩麹は入っているわけですか
もともと中に入っているんですよ
だからなんとも言えない旨味が飛び出してくるわけなんですよね
で春キャベツたけのことくるとその後夏はしそ餃子
これまたさっぱりしててファンがすごく美味しそうなんですが
夏の疲れたっていう時も食べられると
秋口になってくると今度は枝豆餃子が出るんですよ
すごいと驚いていたら横からこの餃子の山端の金庫版で
生地美育の堀の内美影さんがこんなのもあるのよって教えてくれました
トマト餃子というのもあるんです
いいトマトが入った時だけ
去年はしなかったですトマト餃子
甘くて美味しいトマトを作ってくださっていらっしゃって
そこの方のトマトしか使わないんですけど
寺島さんの作るトマトなんですけど
とっても美味しくて
それでこれで何かできへんよって言い出して
えートマトって思ったんだけど
なんでもやってみるもんだなと思って
美味しいんです
美味しいんですね
珍しいですねトマトってね
これ私も食べてみたいなと思って
すごいなと思って聞くと社長
今は秋にぴったりなものをさらに充実させようと思って笑うんですね
チャレンジャーと思ったらこんな風におっしゃいました
まあ普通のは普通のでいいんですけど
季節感というかその時のやつ
美味しいのがあってもいいかなと思って
まあ何でもありじゃないけど
包んでしまったら餃子なんで
なるほど
これまた真髄なんですよね
ぜひ定番もそうなんですが
この餃子の山地の季節の餃子
食べ比べたいですね
でしょう
シーズンごとにぜひ味わってみてください
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フリーダイヤル0120583-888
もしくはホームページをご覧ください
ここで番組からのお知らせです
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27:01
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村形市福津市福岡県観光推進協議会の企画協賛
福岡県商工会連合会
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ご案内は坂田秀大でした
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