1. 古代の福岡を歩く
  2. S7 19回目は古代官道の終着..
2022-02-06 30:33

S7 19回目は古代官道の終着地大宰府政庁に

水城西門から古代官道を歩いて、朱雀大路に到達。道真公住まいだった榎社を通り、幸橋のあった通りを歩いて大宰府政庁跡にでました。

朱雀大路の交差点付近にあるのが朱雀門の礎石。大きな円形の岩です。

これは1982年に前を流れる川、御笠川の改修工事の際、川の中から発見されたものです。

大きさは約2.5メートル×約1.8メートルで重さは約7.5トンもあるものです。

政庁の入り口に建てられていた門の礎石だとみられているとか。

政庁跡には大宰府展示館があります。

かつての大宰府政庁の姿を一目で分かるようにした復元模型だとか

令和の時代の幕開けとともに俄然注目を浴びた梅花の宴のジオラマや新たに加わった条坊のジオラマなど当時の大宰府の様子がよくわかるように展示してあります。

今回、古代官道水城・西門ルートを番組ディレクターと同行していただいたのはこの大宰府展示館にいらっしゃる古都大宰府保存協会・学芸員の田中健一さんでした。
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00:09
古代の福岡を歩くシーズン7 遥かな昔海の道からそして陸路を通じて福岡には様々な文化が入ってきました
その足跡を尋ねる 古代の福岡を歩くシーズン7
この番組は 宮山市の企画協賛
餃子のヤマハチ 道の駅室方の提供でお送りいたします
餃子のヤマハチです 宮山市で育ったセロリの餃子ができました
今が旬のセロリの旨み香りが生きています セロリ嫌いだった私も病みつきになりました
いっぺん食べてみてください
こんばんは 酒田周大です
かつて我が国を訪れた外国のお客様が航路間からまっすぐ太宰府西門へ入り そして太宰府政庁を目指しました
その古代官道水城西門ルートを歩き太宰府政庁が目の前に迫ってきました
先週は道真根港の住まいだった榎木社まで歩きました 今週はその続きを歩きます
ご案内はこと太宰府保存協会学芸員の田中健一さんです
実はここですねこの溝でちょっと立ち止まっていただきたいんですけども
カトリック教会さんの真正面でですね
一見すると住宅街を流れ本当に小さい溝ですね 1メートルぐらいのね幅
実はこの場所が推定されているのが一つですね ロックベニヤの幸いの橋と書いてあるんですけども
太宰府城坊の中には小川が流れてまして この榎木社から少し北に行った部分ここにはですね
幸いの橋という橋が架けられていたというのが記録に出てくるんですね
ちなみにですねこの幸いの橋にちなむ歌が残ってまして 藤原の高等という人物がですね
太宰府の大尉としてこの太宰府に着任されたんですけども その方は1004年に来てるんですけどその時にですね
幸いの橋の歌を残しておられます 頼もしき何もあるかな道ゆかばまず幸いの橋を渡らん
03:02
ということでですねちょうど静岡王子をかかるそういう幸いの橋があったんじゃないかと
1000年代にはですね ということでこの橋を渡って藤原の高等も太宰府の街並みを生き生きしていた
その時に残した歌なんじゃないかなということに言われてまして 1000年前の太宰府の人々が渡るような小川橋がここにはかかっていたと
まあ今1メートルぐらいですけども昔は2,3メートルはもう少しあったかもしれないですね そこに橋がかかっててその橋の歌ということですね
名所としてですね明治とか大正時代に入りますと 太宰府の名所の一つとしてもご紹介される場所でございまして
歌以外にもですね例えばの戦国時代には太宰府は守ってました 高橋城宇都ですねそしてまあそれを責めます
佐賀県鳥栖市の蓄士広角なんかがですねこの幸いの橋の周辺でまあ激戦を食い広げた そういう記録も残ってますのでずっと太宰府の一つの
まあ名所というか場所として知られてはいたようなんですね ここも本当に現在は1メートルぐらいの幅しかありません
それで a まあ歩いていて左側ですね
ところに向かって歩いて左側の道路をよく見ていた 生きながら歩いていきますと幸い橋という書いた
字が文字が刻んであります道路にそうですねあの間違いなくここに立派なものがあった というのはわからないのでまぁ
道路と歩道を受けるまあ境界線のまあブロック米のところにですねここにこういう橋が あったのだということは幸い橋と書いてありますのでぜひ見落とすなように足元も
ぜひいただきながら散策していただければと そしてまあ左右の端見かけたら地図そういう愉快のある場所ということではい
していただければはい 幸い橋でした
さて津川さんとえ抜き車を出てですねで先ほどの幸いな橋の小さいブロック米を見 ましたけれども
であの北側に歩いてきましてであの先ほどへの記者のところで人工式大祭の あのお話をしましたけども
まあが在線マングからへの記者へ向かう道筋は人工式が通る道筋は鈍感道 というかですねはいあの人工式の鐘の音などで鈍感道と呼ばれてますけども
その鈍感道からまあ北に降りて地区4学園の方にですね 曲がる道筋の角に来てますけれども実はその鈍感道にまつわるものがこの交差点の
ところですね実はあるんですね 今回はこだ道でちょっとまつわりますとその鈍感道沿いにですねその高層店のほんと
一角にどのくらいでしょうか高さ560 位ですかね石碑が残っておりますでこれ実はですね明治の15年に建てられたものでして
06:03
栗原孫米さんが読めますよ 立てたものが栗原孫米
はい栗原孫米と言いますとダザイフで言いますとあの天満宮の参道に松屋さん ええですねお店がございますけどもあの幕末にはその松屋のご主人であった栗原孫米は
あのご協のお世話などしたりですね大変まあ あの
ブーブー言うことであの大変知られてるんですけどもその栗原孫米さんのお子さん もですね同じ栗原孫米を名乗ったそうなんですねそうですか
なのでそのお子さんが息子さんの方が立てたものなんですけどもこれはあの実は鈍感道 の時にはですねあの締め縄を張っていたと
おそらくここ竹竹とかですねあの立てましてそしてまぁ 鈍感道沿いにもう一つ向かい側に立てて
ブーバーしめ縄を張ってまあ気を抜いていたんじゃないかな その締め縄を立てるどうやら柱のためなんですねその席がこちらに今も片方残って
いるとあそうですか なので実はこう曲がり角にある本当に全然気づかずに通り過ぎすぎてしまう
石碑なんですけども実はまあ江戸時代から雨明治時代のまあこの鈍感道にまつわる 先ほどの n 記者もまつわるようなものがひっそりとですよこの片隅に
電柱に隠れるようにあっているわけなんですねこれは石柱ですので まあその気になってみればわかりますそして栗原真上と読めますね
掘った掘った石柱です それがここに立っております
a そしてこれからさらに曲がり角左の方へとフォロワーと地区用学園の方に少し
そして地区用学園の近くを通り 国道3号を渡ってさらに三笠川を渡りました
いやーつがさんあのずっとですねあの n 社から北の方へ歩いてきまして先ほど 国道3号線のすざく王子という大きな交差点を渡りそして三笠川を渡ったところにあるのが
ですね 先ほどはご紹介したのは
情報の街並みの南の生物ラジオ門でしたけどもこれ今度は 打財布の管外機
いわゆる役所駅への出入り口でありましたすざくもの門がどうもこのあたりにあったと考え られています
でその存在を裏付ける今度です巨大な組織がありますので a 出したいと思う
見えてきました a
ザガイフスザクモン 書いた説明版があります大きいですねいやー大きいですねこちらの川のほとりに置いて
ありますけどもあの解説版にもありますけどまぁ いたりせ2.42メートルかける1.82メートル
厚さがですねだいたい1.3メートルほどあって重さはですね7.5トンほどあるんですが 大変巨大なものなんですね
09:03
でこちらなんですけども昭和57年にちょうど目の前を流れてますまあ三笠川の 河川大修行事
行っていましたらその川底からですね見つかったというところでその石自体もですね 例えばの川で流されたようなその
まめつ摩擦のような後もないことからどうもこの周辺にあったと でこれほど巨大な組織を使うのはやはりですね
まあ太宰府の考え機役所の入り口であった 都などは須作門ですね平城京なんか立派なもんが考えられていますけどまた財布に
もそれの巨大な組織を使って立派なもんが立っていたんではないかと考えられてる まあまさにその
太宰府の構造を教えてくれるようなそんな巨大な組織が現地のそばにですね 置かれています
この石の発見によって須作門がこの辺にあったというのがよくわかったんですね
そうですねまさにあの都と同じように太宰府にもやはりそういう構造をしていたんじゃない からということが伺える一つの大きな仏像ですね
これはですね 徒浦から真っすぐ行くと徒浦に
ぶつかりますけども徒浦から100メーターぐらいかな 南の方へ行ったところですね
そこに大きな石があります岩があります これが須作門の座席ということです
巨大な座席でちゃんと上部にはですね柱を据える作り出しといいますか円形のものもですね ありますね台座のように作り出されてますので
ぜひ1300年前の太宰府をイメージしていただく一つとしてご覧になっていただきたいと思います
やはりこういう書籍を使うような立派な街並みというのはですね やはり古代におきまして都に次いでの街並みでしたので
万葉集には東の三角ということで太宰府を称する単語がですね 言葉が出てきます
ちょうどあの座席のすぐそば隣接してですね万葉歌碑も貼ってあります
万葉歌碑があるんですか
こちらの万葉歌碑の方はですね先ほどお話ししましたけど柿の下人丸がですね 読んだ歌の中にですね出てくるわけなんですね
大きみの東の三角とあり通う 島とを見れば神足は思わん
いわゆる太宰府のことを東の三角と読んだその歌があるんですが その歌が刻まれた万葉歌碑がありますので
ずっとですね歩いていただいた街並み当時の人は東の三角
東北にある都と同じようにイメージをして読んだ歌
それが立ってますのでぜひ万葉集にも思いを馳せていただいて
古代の人々のイメージに思い浮かべていただければと思います
これを目印に祖籍を探していただければすぐ分かりますね
12:02
そうですね万葉歌碑の道沿いの方に万葉歌碑がありますので
ぜひこちらを目印に須作門の祖籍も見つけていただきたいと思います
さあいよいよですね太宰府の官街駅いわゆる役所駅に
1000年前ですと須作門を通り過ぎたわけでございまして
ちょうどこの辺りは全面広場と呼ばれるようなところでして
成長の正面にあった大きな広い広場がこの道沿いには広がっていたと
その左右に東西に役所が広がっていたと考えられています
この広場には早い時期ですね太宰府が成立した早い時期には
長周年と呼ばれるような役人たちが集合するようなですね
場所が建てられていたというのが白鳥さんなんかで分かっております
朝の出勤の集まる待機場所のようなイメージですね
遅刻してはいけませんのでそこに朝集まる建物でして
開門と同時に出勤をするみたいなイメージをしています
そうですかそういう場所だったんですか
ちょうどそうですねこの全面広場のこの辺りに広がっていまして
その広場を北へと向かっていきますともう万博目の前に
太宰府成長跡がですね広がってくるというわけで
この成長跡の後ろの四王子山ですね
この四王子山っていうのはこの街の中をずっと歩いてましても
その四王子山を見ればどの方向を歩いているかというのが
よくわかるんですね
そうですね大体市内の街並みから見えますので
シンボルとか方向にですね目立つということで
面白いなと思うんですよね目印になってますね
また今はちょっとですね高い建物なんかもありますけど
例えば古代なんかですと本当に開けてたので
本当に太宰府どこからでも多分見えてたと思うんですよね
そこに大野城という立派な古代山城が築かれてましたので
見る人からするとやはり立派な日本の国家の威信がですね
海外の人も感じていただいたんじゃないかなと思います
ようやくですね太宰府成長跡の交差点を渡って成長跡に来たんですけど
ぜひ一つ見ていただきたいのが
その駐車場の出口の道側に史跡太宰府跡という
大きな石碑が建ってますけども
実は太宰府跡はですね1921年に国の史跡に指定されて
実は今年で100年を迎えるわけなんですね
その国史跡に指定された時の記念碑がこちらなんですね
100年前から国史跡として守られてきたという
一つの大事な歴史の賞品ですので
成長に向かって左手前にありますので
ぜひこちらの石碑をご覧になっていただきたいと思います
15:02
水木の西門ですね出発しました
ずっと歩いてきましたけども
最後のゴールであります太宰府成長跡に到着いたしました
結構ありましたね
結構距離的にですねかなりありましたけども
当時の外国施設もですね
ずっとそういう同じような道を辿ってきて
そしてこの太宰府成長跡古代におきます
国家が置いた役所でございまして
主な役割としたら9国3島
当時の最下位堂九州ですね
後に9国2島になりますけども
そういった国々の統括と
やはり重要な対外的な交渉の窓口
交流の窓口ですね
そして防衛の拠点ということで
まさにお話できた西門をですね
外国施設が通ってきて
そして客観に滞在して
そして晴れの日にですね
この成長跡の中心に広がる広場で
外交儀礼やいろいろな行事等を行っていたと
まさに日本に目指してやってきた
外交施設の一つの到達点が
この太宰府成長跡ということで
その足跡を一緒に津川さんと同じように追体験しながらですね
太宰府跡までやってきた
ちょっと勘無量的なところもあるんですけども
今ちょうど立っているのが
中門跡というふうに書いてある
土石がありますけどね
この辺に中門があったということですね
太宰府成長はですね
ちょうどいい景色の作りをしてまして
一番南側に南門がございまして
それをくぐりますと中門があって
中門からはですね
左右に回廊
雨の日に使えるような渡り廊下
屋根についた廊下ですね
回廊が左右に伸びておりまして
西殿までぐるっとこの字型にですね
回ると
そしてその回廊に囲まれた中央のですね
大変広い広場には脇殿が東西に2頭ずつ立つと
そして正面には立派な西殿がですね
立ちまして
その後ろは事務など業務を行っていた
公殿などが立っていたと考えられるわけでして
そして西殿の前
中門と西殿の間に広がっている
この広い広場がですね
外交議令等や官人たちの行事との舞台となったという
そういう作りの場所になっております
今日は非常に良い天気で
西殿の雲一つない空ですね
見渡しますと
その中に広い広い風呂跡があるということで
昔のことを忍ばれますね
ここでね
いろんな行事が行われたんだなというのが
よくわかりますね
まさにですね
水城西門からあれだけの距離をですね
間道を歩いてきて
そしてここに外交施設も1300年前などに建っていたんだ
という風に思いを馳せていただきますと
風景もですね
塩城山の綺麗な今の高層建築とか
看板が目立たないようになっている
1300年前の人々も見たような景色が広がってますので
ぜひこの聖地を後にお越しいただいて
18:01
1300年前の人々にも思いを馳せていただけると
そういう風に過ごしていただければと思います
聖城山とご覧になっていただいて
最後にですね
太宰府展示館にお寄りいただきますと
この太宰府聖城の建物を復元した模型などもございますし
あとは実は今日歩いてきました
太宰府城後の街並みをイメージしたジオラマも展示してますので
太宰府聖城に来られましたらですね
ぜひ太宰府展示館もご覧になっていただいて
そして古代絵のよりイメージを
皆様は知っていただきたいなと思っているところです
前は梅花の園をやっている人形がいましたけども
変わらずに例はゆかりの里ということでですね
ゆかりの都ということで
たくさんの方お越しいただいてまして
真正面に変わらずに梅花の園の人形は
皆様にご覧いただいてますけど
それプラスですね
やはり古代の太宰府を知っていただくということで
ぜひ皆様にお立ち寄りいただければということで
プラスされたんですね
10月からそのジオラマを展示しておりますので
ぜひ見ていただきますと
今日辿ってきました道筋がですね
より分かっていただけるかなと思います
ではその展示館の方へ向かって歩いていきます
そして太宰府展示館に
去年10月から新たに展示されたジオラマを見せていただきました
太宰府展示館に入ってきました
ここにジオラマが作ってあります
これはよくわかりますね
今度10月からですね
8世紀後半の太宰府の街並み
その全部ではありませんけど中心部分
北からですね8条から一番右の22条の部分まで
そして静岡王子から東西に縦6列
6望ずつのジオラマを展示させていただいております
まさにご覧になっていただきますと
5番の目で区切られた城防線の街並みというのが
本当に一目で分かるようにしていただいております
羅城門のあたりが22条だったんですけども
この22条から入りまして
静岡王子を真っ直ぐ歩いてきたというのがよくわかります
今日は杉塚の方から歩いてきて
22条の南を通ってきまして
6段の交差点少し南ですね
羅城門からそこからは36メートル幅の
静岡王子がずっと北に上がって
そして今日ずっと歩いてきました客館跡
そして西側には南館いわゆる江戸記者ですね
がありましてそれをさらに過ぎていきますと
巨大な巨大な巨大なスザク門があって
あれを越えますと中央には那宅星庁があるという
まさに当時の人々が辿るような
足跡を一目で見て分かっていただけるようになっております
21:03
そして令和になっていって
がぜん注目されました
梅花の園の人形たちも
まだ坂盛りをやっていますね
梅花の園ゆかりを博多人形で作ったジオラマは
館の入ってすぐの正面にありますので
こちらもご覧になっていただきたいと思いますし
また成長跡建物自体も
現した模型もありますので成長跡
組織が残っていますけれども
ぜひその上の部分かつて建物がどうだったかな
というところはぜひこちらの模型を見ていただくと
より細かい細工までしていただくことができるかと思います
ところが後まで来たら必ずここに寄ってほしいですね
ジオラマでよく分かりますね那宅の
昔の那宅がどういう風な町だったかというのも
よく分かりますね
ぜひ那宅選手側にお越しいただいて
ご覧になっていただければと思います
外国からのお客様が航路間から
まっすぐ那宅西門に入り
そして那宅西町を目指す
那宅水金西門ルートを歩いて
やっと那宅西町にたどり着きました
ご案内は
こと那宅保存協会学芸員の田中健一さんでした
ここで古代の福岡を歩くリポーターの中島理恵さんです
こんばんは
冬の味覚のお話です
フグ
いいですね
さっと言われるには超高級ですけど
なかなか食べられませんよ
でも今チャンスといえばチャンスなんです
金崎天然トラフクフェア&金崎天然フクフェア
というのが行われています
金崎は村形市の金崎漁港なんですけど
福岡県下最大の水揚げ港なんですね
ここで天然のトラフクフェアとフクフェアが
上がっているということで
そうなんですか
あまりにも極上品なので
基本の東京とか大阪とか
超高級料理店に出かけて行っちゃうんですが
ちょっと待って
これせっかく地元なんだから
リーズナブルなお値段で
そこ大事です
大事なんですよ
いろんなスタイルで楽しみましょうよということで
産地ならではのフェアが行われている
これ参加している飲食店で食べることができ
そして直売所で買うことができるんですが
3月の末まで
村形・福津・岡崎・北九州エリアなどで
実施されております
今回ですね
道の駅村形水産加工科係長の伊藤美幸さんに
このフェアの魅力を聞いてきました
まずはここが大切だということです
福ですね
虎、福
ここ金崎は福って言わないんですよ
福って言うんですよ
福が来るように
福なんですね
福大事なんですね
覚えておきます
やっぱりいろんな楽しみ方があるんだけれども
24:02
このフェアに参加しているお店で出かけて
とにかくそのお店ごとに
いろいろ工夫をされているお料理を
いただくのがいいということなんですが
伊藤さん、虎福の魅力についてこうおっしゃいます
虎福はやっぱり白子が最高なんで
そこに価値がついてくるんで
値段もおいしいです
虎福を食べる幸せっていうのは
白子にあるわけですね
そうですね
それとあと薄作りの鉄砂ですよね
あれをシャーッと走れ
普通一枚一枚とかじゃなくて
シャーッと走れ行く
その楽しみですかね
なかなか贅沢ですね
でもせっかくだからそのぐらいの勢いで
満喫するのがいいってことだと思うんですよね
やってみたい
お店に行ったら白子焼きですとか
白子を使ったムースとか
お店ごとにいろいろ工夫がされているメニューを
巡り合うのも楽しみなんだよっておっしゃるんですよね
道の駅の中でももちろん
この福、虎福扱ってるんですよね
お鍋にするもやし、お刺身するようにもやし
いろいろあるんですが
このお店に並ぶときに
実は安心なポイントがあるんですね
伊藤さんに聞きました
うちは全員ですね
フグ出してますが
フグ処理士の免許を持っている料理さんたちがしてるので
そこら辺は安心して
またうちのスタッフも
ほとんど私も持ってますけど
フグ処理士の免許、福岡の方は持ってますので
必ず出たら
部位とかをちゃんと見るんですね
血抜きとかですね
いろいろみんなで
とにかく取ってきた料理士さんが
まずきちんと見分けて
作業してくださっている
その上でもう一度売り場で
道の駅のスタッフが見ていると
万が一、もうちょっと手を加えた方がいいんじゃない?
というときには
きれいに血を落としたりとかまでされるので
ある意味間違いなく買い物ができるわけなんですよね
フグ、今虎福の話ばっかりわーっとしましたけど
出頃なところでいくとシマフグとかね
あとあの、ショウサイフグ
ゴマフグ、マフグと
いろんなフグがいるんですね
ここまで大体毒があって
その下に毒がほとんどない
白サバフグ、黒サバフグっていうのがある
この白サバ、黒サバフグが
いわゆるカナトフグと呼ばれるらしいんですよ
なるほどと
もうほんと知らないことだらけで
楽しくもあるんですけれども
こういった手軽なフグを買って
自分家でお鍋もできますよということで
金野美咲活業センターが
フクダシなんていうのも作ってらして
小島の道の駅で売ってたんですね
で、実はお鍋についてこんな情報をくれたんです
私たちはフグ食べるときには
レタスにします、白菜じゃなくて
レタス一回してみてください
うまい、美味しいんで
食感がレタスの
27:03
フグ鍋って言ったらレタスっていうイメージがあって
もうぐつぐつにいらないんですよ
入れたらもうサッとみたいな感じで
レタスですか?鍋に
びっくりしました
中田ベースはレタスレタスってみんなおっしゃるんですよ
そうなんですか
他のお魚の鍋でもレタス美味しいよっておっしゃってたので
ぜひ試していただきたいと思います
でもせっかくなんでこの季節
トラフクもしくはフク楽しんでみましょう
詳しくは金崎天然トラフクフェアというところで
探してみますと
検索するとホームページが出てきますので
ぜひこちらで確認してからお出かけください
中島リエさんでした
番組からのお知らせです
ホームページのご案内です
これまでの放送内容と
番組を1回目からじっくり楽しむことができます
RKBラジオのホームページの
古代の福岡を歩くシーズン7のバナーをクリックしてください
またラジオクラウドという
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この番組は三山市の企画協賛
餃子の山鉢
道の駅室方の提供でお送りいたしました
ご案内は坂田周大でした
地下鉄祇園駅から徒歩2分
RKBスタービル博多祇園スタジオは
ポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から
動画のライブ配信まで
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30:33

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