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おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人利用者として働いているこばやしです。
今日は、テーマ的には育てる、育成みたいな話をしたいなと思いますね。
育成、伴奏とも言うかもしれない。ちょっとこのあたり、僕も明確な定義特に持ち合わせてないんですけども、多分何かしら違うよね、伴奏とか育成ね。
今多分、これに関わることがやらなければならないとか、ちょっと別の観点の仕事で言うと、そういったものもあるっていうところで、
このあたり、フリーランス個人事業主になってから、特に難しさを覚えた話ですね。
例えば、仕事の育成だったり、更新の育成みたいな、あとはビジネスパートナーの育成にもなんのかな。
別に会社じゃないからさ、従業員もいないし。
でもやっぱりお仕事をお願いするときには、中長期目線でこのお仕事をやるんだったら、こうやるといいですよとか、
こうするといいですよとか、こういうものを使って工夫するといいですよみたいなものってどんどん言っていくことによって、
コミュニケーションのコストだったりとか、下がっていくと思うんですよ。
お願いしてる作業について。
今、一人でできる範囲というのが限られてきている。
自分のリソースの上限がいっぱいになっているということは、やっぱり誰かの力を借りて、
誰かに力を借りるときには、そういった何か、育成的な観点というか、
育成までもいかないまでも、何か電柱みたいな、そういうことが多分必要になってくるんですけど、
これって結構大変だよねっていうところが非常に最近の課題ではあるなというふうにちょっと思っています。
あと別の観点でいうと、結構今大学生と一緒に何かやるっていうのは、
僕が媒介者になってですね、行政だったりとか地域みたいなものの間に学生を取り込むときにですね、
結構学生の立場、そして行政の立場、大学の立場、そして受け入れ先の企業だったり地域の立場みたいなものの利害関係を擦り合わすというか、
利害関係のバランスの取り方っていうものが結構仕事の一つになっているんですけど、
これもまた結構難しいところでもあったりします。
もう完璧にできるとは思えない、到底ね、結構難しい話だなと思っていて。
最近の大学生の傾向、最近の若者っていうのはすごい嫌なんだけど、
何か結構面白い例えしている方がいらっしゃって、
最近の大学生はグライダーみたいなんだよみたいな先生だったかなって言っていて、
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それってどういうことですかって聞いたら、
グライダーって水上バイクとかに引っ張られるとパラシュートがついてて上がっていくみたいなやつあるじゃないですか、
あれみたいな感じで例えていて、
引っ張ってもらわないと上がっていかないんだよみたいな感じで言っていて、
なるほどなみたいな。
自分から動ける人が多分少数になってきているのかな、
そういう人によるよね、今の大学生に限って話じゃないと思うんだけど、
引っ張ってもらわないと上がれないっていう人いるから、
そういう人に仕事として関わる時にはやっぱりある程度引っ張ってあげた方がお互い便利だし、
1言ったら10わかる人だったらこっちはめちゃめちゃ楽でありがとうございますみたいな、
例えば委託だったらお金も積んでしっかり働き分ありがとうございます、
こんだけ楽で来てるんで歓迎しますみたいなそんな感じになるのかなと思うんですけど、
やっぱ更新の育成だったりビジネスパートナーの育成みたいなところって結構難しいよね、
一定リソース時間だったりとか投入しないと難しいし、
手が足りないなと思ってからじゃ遅いしねっていうところが最近はちょっと歯がゆいところですね。
だから育成を生業にしてる人ってめっちゃすごいなと思いますね、
スクール授業やったりとかめっちゃ大変じゃないですか、
ゼロから教えたりとかわかりやすく教えたりとかするのって結構すごい大変なことだろうなと思って、
結構もともと教師やりたかったんです、教師やりたかったので教員免許の免許を取って、
あと実習行くだけってところで教員目指さないかもなってちょっと思って無駄に取ってたんですけど、
だからこうやって今大学生とかと相対しながら仕事したり、
この前中学生向けに講義したりとかしましたけど、
教えるの別にそんな嫌いじゃないんだけど、
いざ仕事において伴奏したりとか育成したりすると結構エネルギーがいる、
好き嫌いは置いといてエネルギーいることだよなと本当に思いましたね。
今は比較的AIで伝達とか整形、文章、テキストコミュニケーション生成とか比較的楽になりましたけど、
とはいえ結構優先度が高いものでもない、
でもやらなければならない重要なことみたいな感じで考えると結構大変だよね。
今忙しいことを見据えて忙しくない時期が来るのか全然わからないんですけど、
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やっぱり育成とか伴奏、今ノートのメンバーシップで
ホワイトペーパーのライティングだったり構成だったりラフの伴奏ちょっと入ってますけど、
こうやって自分のやり方こうなんですとかね、
こういうやり方に進めるといいですよみたいなのが分かってもらえる人が増えた方が絶対仕事を振りやすくなるし、
仕事振れるようになってくると思うので、
そのあたりはめっちゃ力を今後も入れていきたいなとちょっと思いましたね。
ちょっとしんどくなってきたな。
年度末って毎回こんな感じなんでなかなかめいりますけど、
なんとか乗り越えられない壁はないと思うので頑張っていきたいなと思います。
バイバイ、それでは失礼いたします。