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#93 「エンタメとして見てます」▼参院選最終盤!新人記者と大学生で「同世代座談会」。政治の話題って出しづらい?▲
2025-07-18 48:27

#93 「エンタメとして見てます」▼参院選最終盤!新人記者と大学生で「同世代座談会」。政治の話題って出しづらい?▲

政治の話って、しづらい?参院選も最終盤。県内の大学生3人をお招きして、新人記者が座談会を開きました。気になる争点に加えて、普段の政治との関わり、SNSで発信される情報との付き合い方など、いろいろと聞いてみました。

【ゲスト】田中丈湧さん、笠井大和さん、児玉樹斗さん

【聞き手】舩橋靖明(報道部)【同席】奥澤優芽(同)

【サポート】古家政徳(同)山田俊介(同)坂井萌香(同)

★政治に対してあなたが思うこと、メッセージフォームへどうぞ!(→⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeToaghzx1YR_2IYtxmJbt9Fofj5tsKLvYuLp4zFiC9VgQzTA/viewform?usp=sf_link⁠⁠⁠⁠

【関連記事】◆気軽さと慣れ、もっと 学生座談会 政治、選挙を身近に ぎふ参院選2025(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/571327

◆生活変わらない…賃上げわずか「いくら切り詰めても」【暮らしの現場から 2025ぎふ参院選】(1)(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/564841

◆教員不足で学級再編 岐阜市の小学校、育休の補充できず【潮流 人口減の時代に 2025ぎふ参院選】(1)(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/568229

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00:00
参院選ですよ。参院選を最終盤という感じで。
ちょっと皆さんね、もうバタバタされてますけども、報道部山田信介です。 報道部船橋泰明です。
今日はこの2人でお送りします。よろしくお願いします。 ポッドキャストききかぢと言いまして、毎週土曜日に配信している岐阜新聞のポッドキャストなんですが、
今日は市面との都合だったりで、金曜日配信ということで、市面に載せたい企画があって、そこにききかぢのQRコードが載せてある
関係で、いちいち早めにお届けしようということで、撮ってまいりますが、
船橋さんは入社1年目ということで、一回ポッドキャストにも出てもらって、
そうですね、いろいろお話をさせていただきました。
参院選の取材班にいきなり入ってもらって、
毎日駆け回っております。
政党の担当、いわゆる玉持ちなんて言ったりもしますけど、玉持ちもいきなりやっていて、
私がサポートを若干しているみたいな。
でも実際にサポートをほとんどしていない。
相談に乗ってくださっていますからね。
参院選も各社、いろんな報道、企画、記事を出していますけど、岐阜新聞もいろんなものを出していまして、
毎日考えていますね。
いろんな争点に関して、有権者の皆さんの判断材料に一つになればいいなという思いで、
暮らしに密接したテーマを基にきちんと課題を掘り下げて書いていくみたいなこともやっていたりして、
その一つで、今回若年層の声もいろいろ聞いてみたいなということで、
大学生の方3人をお呼びして座談会をやったんですよね。
大変でしたね。
大学生の方なので、私とかが聞いても、こんなおじさんが聞いても面白みも何もないので、
やっぱりその同世代の若い方が聞き手に回るとまたちょっと盛り上がっていいのかなということで、
今回聞き手は船橋さんが引き受けてくれた絵。
大学でしたね。
大学3年生と4年生、岐阜県内の大学、それぞれ別々の大学の3人を呼んで、
物価高のことであったりだとか、争点だけじゃなくて、そもそもの政治の関心だったりとか、
普段政治の話ってなかなかしてにくいよねっていうことだったりとか、
いろんな話をしていただいているんですけどね。
ちょっとその模様を聞いていただきたいなと思いまして、
03:01
ちょっと貝つまみながらお届けしたいなと思っています。
じゃあ早速聞いていただきましょうということで。
お願いします。
田中城と申します。
出身は岐阜県関市です。
人名は21歳です。
笠井誠と申します。
岐阜県岐阜市出身で21歳です。
児玉達人です。
出身は岐阜県浜市になります。
最近結構選挙とかでいろいろ言われている中で、物価高って大きなテーマになっているんですよね。
物価の高騰とか。
物価高を普段の生活の中で実感したことはありますか?
一番感じているのはお米ですね。
もともと高校時代はスーパーでアルバイトをしていた時期もありましたし、
その時にお米の品出しとかもしていたんですけど、
その時に比べて現在スーパーで見るお米の値段ってすごく変わってますし、
あとは、僕大学まで車で通っていて、
往復で大体60キロから70キロ走るんですよ、1日に。
週1回給油しないといけないという状況で、
給油1回に月5,000円から6,000円ほどかかるので、
1ヶ月使おうと思ったら大体1万5,000円から2万円ほどかかってしまうので、
そこが一番僕が感じている物価高です。
ガソリンはまさに高止まりというかどんどん上がっているというか。
笠井さんお願いします。
自分はアルバイトをやっている中で一番感じるんですけど、
自分はおもちゃ屋さんでアルバイトしているんですけど、
つい最近レジ袋の効果が全部値上がりしたというのと、
あと商品、おもちゃとかをここ数ヶ月でも2,3回値上がり重ねているので、
そこで実際にレジの業務を担当しているんですけど、
お客さんとお話しする中でも、
これ前何円じゃなかった?というふうに値上がりしたねというふうに、
バイトに入るたびに言われるくらい、
お客さん自身が感じているんだなというふうで、
普段の生活でスーパーに行ったりとかでもそうですけど、
アルバイトをしていて、お客さんから言われた時に一番価が高いというところを実感します。
私の場合ですと、お菓子が大好きで買って食べるんですけど、
じゃがりことか見てて、あれ今200円?200円何円のするの?みたいな。
チョコボールとかも。
今1個70円、80円とか高いんで100円とかしてて、
あれ前までこんなお金出して買ってたっけ?というのがかなり増えてきて、
やっぱり物価の状況を感じたりして、
また部活とかでも、
僕、球道部に所属してまして矢を買ったりするんですけど、
06:04
僕が球道を始めて矢を買った時は、6本で1万2千円ぐらいだったんですけど、
今部活をしてて新入生の子たちが矢を買うときに、
矢の価格を見ると6本で1万8千円とか。
こんなに値上がったの?っていうのが結構多くて、
とても自分自身も驚いてる。
こんなに高くなってるんだっていうのがやっぱり実感としてあります。
ありがとうございます。
皆さん結構自分たちの性格も身近なことを感じている要素があると思います。
普段結構日常の中で身の回りはどれくらいですか?
例えば今もうすぐ選挙だよ、投票に行かなきゃみたいな。
そういう選挙の話をどれくらいしますか?
選挙の話?
テレビで見ている時などが特に報道が流れるので、
家族内ではよく話は出てくるんですけれども、
学校とかだと周りの同級生たちとも話していてもあんまり選挙の話はならないですし、
本当に言ってしまえば少し年が離れた大人の方と一緒にいるときは
そういう選挙の話っていうのは出てきますけど、
同年代の間ではあんまり出てこない感じですね。
同年代とは話すの?
そうですね、同年代だとやっぱり少ないですね、政治の話とか選挙の話は。
ありがとうございます。
加菜さんはどうですか?
私はほとんど全く話しないです。
話すのは大学の先生とかくらいで同じ学生間とかでは本当に話していないです。
先生とはどういう流れで話すんでしょうか?
やっぱり日常的な雑談だったときに、最近お米高いねとか、
本当に雑談から始まって、もうすぐ選挙だねっていう雑談からつながっていく感じです。
ありがとうございます。
小田真さんはいかがでしょう?
家族間でやっぱり話したりする機会があると、
たまになんですけど、友達間でも話したりすることはあります。
ただ友達から出た意見として、やっぱり選挙のことに関して
どこに投票するとかあんまり気軽に聞けない。
そういうのをタブー視する傾向があるので、
気軽に友達間でもこの人はよく選挙の話をするとか、
そういうことを分かっている子には話せるんですけど、
あまり話さない子だとやっぱり振りにくいっていうので、
そういうふうに言っています。
09:03
やっぱりなんとなくしている間に、もうすぐ選挙だよねみたいな話はちょっとね、
しづらいみたいな。
今の選挙で一番の争点というか注目しているところはどこでしょうか?
そうですね。
2万円の給付っていうのがあると思うんですけど、
あれについてはちょっともう、
やっぱりバラ撒きっていうふうにしか感じ取れていなくて、
収入が少ない方とか子どもさんがいる家庭に向けて、
もう意味を込めているっていうような話もあったんですけど、
ただその税金、税金というか2万円配ったところで
一時的な解決にもならないですし、
根本が解決できていないっていうのが一番感じているところですし、
2万円を給付するっていうところにもまず税金がかかってくる。
2万円配るのにどれだけ税金かけているんだっていう話になってしまうので、
そこが一番気になっているところです。
もらえるものならもらってOKって感じではない?
そうですね。
加西さんはどうでしょうか?
僕もやっぱりその物価高に対する対応策っていうところで、
大きく現金給付か現税化っていうところで分かれているのかなという感じがしてるんですけど、
自分自身の財政を学んでいく中で、
消費税を減税するとなると、
今の国の歳入予算とかを見ていく中で消費税の結構大きい部分があるので、
そこをもし減らした場合に、
どういったところで税金がかかっていくのだろうかっていうところも気になる部分ではありますし、
現金給付っていうところも一時的な、
安いって焼け石に水って形ではないですけど、
消費税で高価になるんじゃないかっていうところもあるので、
その実際、各生徒がどういったふうに考えているのかっていうところが一番気にして見てました。
ありがとうございます。
長田さんはいかがでしょうか?
いかがかは注目していたんですけど、
僕個人としては教育無償化のことで注目をしていまして、
僕自身が大学の学費とかを全部自分で払っている身なんです。
そういうことを踏まえると、
その話を聞いたときに、
本当にすごくいい生徒なんじゃないかっていうふうに思ったんですけど、
その財源をどこから確保するのかであったり、
そういった心配事、
そうなってくると、子どもを持たない世帯であったり、
高齢者で一人暮らししている人がどう納得していくふうに
政策を進めていくのかという点で、
疑問というか、どうしていくんだろうというふうに個人的には見ていて、
12:04
僕としては個人的に注目している点かなと思います。
皆さんの話を聞くと、財源というか、
何かやるにしてもまず裏付けが必要だよねみたいな人だけど、
とりあえずやってみればいいじゃんではないということですよね。
今の選挙の中で、
物価の高騰はもちろん皆さんのことで一つである、その点であるんですが、
もう一つあるのがお米の問題で、
もちろん我々は今お米の高騰ですごく困っている方がいらっしゃって、
国も値段も下げますと一心一意アピールしているし、
実際頑張っているんですが、
ただ一方でも農家の方々とかは生活が苦しいとか、
昔前のお米の値段だったら全然再産が取れないみたいな方々がいらっしゃるわけです。
その中でどうすれば日本の農業が世界と戦えるというか、
これからも続いていけるというふうに発展していけると思いますか。
今の若者が思っているのは、
昔も変わらないとは思うんですけど、大企業に勤めたいなとか、
農業をやりたいという選択肢をする若者は減ってきているなと思いますし、
現状農家が土地を手放すということも増えてきているので、
正直難しいところではあるとは思うんですけど、
私の家の周りに田んぼしかなかったんですけど、
その田んぼも全部埋め立てられて、今は家が建っていて、
私の家の周りに田んぼがなくなってしまって、
それを見ていても、やっぱりお米農家ってどんどん減ってきているんだなというふうに感じているんですけど、
農家、さっきもあったんですけど、
今の値段とかだと厳しいという、やっていけないというような農家が多いと思いますので、
そこの面も加味しまして、
若者が農家になりたいという人はなかなか増やすのは難しいのかなというふうに考えています。
自分自身、米とか野菜とかそういったものを祖母からもらうことが多いので、
あまり深く考えたことはなかったんですけど、
やっぱりよく聞くのが人であるというところがよく聞くので、
そういったところに対して外国人労働者というところとか、
農業の機械化というところが真っ先に終わって生まれつくかどうかだと思います。
農家の方が今回こうやって声を上げてくれているので、
その声を少しでも拾うようにして、
お互いの意見を擦り合わせていかないと、
米の価格については安定が難しい。
さっきおっしゃっていただいたように、
作り手もやっぱり減少しているというのもありますし、
15:04
農家の方が高齢化していっていて、
一回で作る量とかも結局減っちゃってというのも現状としてはあると思うので、
そういった点を改善していくことが米の価格の安定化につながっていくのではないかなと思います。
緊張感が激しいんだな。
激温。
え、さっきお客さんちょっと下げていいですか。すいません。
すぐ多く緊張してる。
大丈夫ですか。
ちょっと上げていいですか。
いいよ、いいよ。
ペーパーかもしれません。
大丈夫。
お願いします。
もうちょっと声張っていこう。
すいません。
マイクあんま拾えてない。
ちなみに、オンクリアキーについては。
よろしくお願いします。
ちなみに、SNSとか。
インスタとか。
インスタもいますし、ツイッターも。
あとはTikTokとかYouTubeとか。
選挙系の人数めちゃくちゃ増えましたね。
増えました。
TikTok見てても、3つに1つは選挙関連。
どこが賛成?
賛成党の人数とか。
でも、賛成党ですかね。
よくなりそう。
どこが最高?
あんまりわかんないです。
自分が見ててよく流れてくるのは賛成党関連のものが多いです。
特に調べたわけでもないんですけど。
そういう風に出てきますね。
一回ちょっと見ちゃうときはずっと来るわけ?
そう、なんかずっと来ます。
興味がある。
YouTubeもすごい。
大きく見る?
YouTubeも見ます。
長いのは見る?
長いのは…
映像とかショート動画とか。
そうですね、ショート動画で流れてくることは多いです。
わかんないけど、
最近60代とか70代の人が
めっちゃショート動画を信じてたことがある。
こんな消しカラーのことが起きてたんだって。
っていう説がある。
みんなが見てて
消しカラーって思うのが
やっぱり本当かよって感じなのか。
違う。
そういうネットの情報は
基本的に信じるなという風に
先生からは言われていて
18:01
先生から本を借りて
それを先生にプレゼンして
どういうことを調べたらいいよみたいな感じで
今ゼミやってるんですけど
本の内容すら信じるなっていう風に。
信じるなっていうかまず疑える?
そうですね。
そういった感じでやってるので。
そういうのをエンタメとして
見てる感じなので
それを真実として受け取れるというか
ネットの情報はこう言ってる人もいるな
ぐらいの感じで。
そこからさらに興味を持ったことは
ニュースとかでさらに信頼できる。
情報を調べれば。
僕も言ってて
まず情報はあんまり信じない
っていう風にして
でもやっぱりちょっと疑問が
残るところもあるので
なるべく多くの情報を比較して
裏付けをして
これ正しいんだっていう風に
探します。
どういう世代でもネットの情報を信じてる人が
かなりいますよね?
いますね。
どういう世代でも?
全然いますね。
どうやって
情報とか言わない?
一番そのネットの情報を信じるのが
僕の姉がいて
二戸目なんですけど
めっちゃ近いんですけど
ネットとかTikTokで流れてきた情報
この前だと
7月5日に地震があるみたいな
あれについても
明日地震来るから、日本終わるから
って言いに来て僕のところに
それはどうしようもないじゃないですか
そんなことを信じる人には
もうどうしようもないんで
最低限のことを言って
あとはもう放置ですね。
7月5日は貴重な休みだったので
ここで世界が終わってたまるかと
思い出しました。
すみませんね。
堅い質問です。
投票とかって
おそらく21歳とかの
代なら
高校生、3年生
18歳になったら選挙権が
もうあるっていう風になってる
年代ですよね。
投票とかって今まで
行ったことってありますか?
投票はそうですね。
一回だけあるんですけど
その一回も
高校の時に
市役所から
投票箱を持ってきて
シミュレーションをしようということで
それをやって
その経験を生かすチャンスだなと思って
実際に投票にも行ったことがあるんですけど
やっぱりそういう経験というか
高校の時に
選挙権を持つ前に
そういう経験をさせていただいたので
21:02
行ってみようという
気持ちになったんですけど
ただ一回行った時に
高校だとすごいリラックスした
雰囲気でそういうのできたんですけど
選挙管理員の目が
怖いっていうのと
すごい圧迫感があって
それ以降ちょっと
遠向いているんですけど
今回はせっかく
こういった機会ももらえているので
今回は行くつもりではないですけど
ちょっと怖い
怖いでしょうというか
ちょっとピリピリした感じが
確かに
法的なことだから
その感じでちょっと怖い
どうですか
母親に連れて行ってもらって
母親に連れて行ってもらって
自分から意欲的にというのは
ないです
連れて行ってもらってというか
一緒にというのはあるんですけど
お父さんが一緒に行こうという風に
それは
やっぱり投票は大事だよ
みたいな感じですかね
自分もそこまで
調べてというわけではなくて
母親の意見を聞いてという感じになって
自分から意欲的に
いろいろ調べてというのは
あまりしてこなかったですね
ちょっと嫌だなぁ
みたいな気がした
一徳か
ちょっと似てて
父にせっかく選挙権
あるから
とりあえず行ってみようよ
と言われて一緒に行ったんですけど
その時
あんまり何も知らない状態で
行ってて
とりあえず行けば大丈夫でしょうみたいな
軽い気持ちで
とりあえず行ってみたんですけど
独特な空気感であったり
結局
どこがいいだろうみたいな
のにもなってしまって
ちょっと
足が重くなっちゃって
わからない問題
どこがいいわけやって
大学生になってから
ボートマッチ
のシステムを知って
え、こここんなのあるの?
みたいな
こんなのあるなら
これで大体の
投票の目処をつくじゃん
みたいなのもあって
衝撃を受けました
選んで答え出ますよね
何らかの答えには
たどり着きますもんね
解答不能とか出ない
見ないからね
でも
それも
24:01
見ないでごめん
でもその位置参考としては
いいですよね
時期というか
選挙があるってことは
少なからず分かっている
若者は多いと思うんです
新聞とかでも
どこどこの政党が
こういう役を掲げていますよ
ってのも書かれてるんですけど
正直言うと
分かりづらいというのが
あります
あとは
教育学部とも
接点がありますので
教育学部とかは特に
政治とかに情報も入れてるんですけど
そういった子が話してたのが
いつも同じ
選挙というか
街頭演説して
選挙カーで回って
いつも同じことをしている
だから高齢教授として
捉えているだけで
アクセントがあったら
おっと思ったら
危機にいけることもあると思いますし
興味がゼロから1に
上がるんじゃないかなと
言ってたので
具体的な
は難しいですけど
今まで通りの選挙じゃなくて
ステップ
ステップぐらい
アクセントがあればいいな
と思いました
自分はそうですね
身の回りのこととか考えると
関心がない人が多い
一番感じるな
というところなんですけど
関心がないというのも
難しいから
自分の選挙のイメージが
一定余裕がある人
じゃないと
深く考えることができないのかな
というところがあって
やっぱり選挙
世の中のことを考えることなので
自分のことだけじゃなくて
社会のことも考えないといけない
なってくると
今の自分のことで手一杯
学生でもそうですし
大人でも
そういった人からすれば
そもそもそんなことを考えている余裕がない
今の自分のことで手一杯
なってくると
今すぐ選挙に行くことで
世の中が変わるということであれば
行くことはあると思うんですけど
今すぐというわけでもないですし
自分自身そこまで
選挙に対してポジティブなイメージを
持っていなくて
世の中が変わったなという実感が
できていない部分もあるので
ところ
難しいというところと
なかなか余裕が
持てないというところもあるのかな
最近
若者というか自分の周りもそうなんですけど
やっぱりタイパであったり
コスパというのをすごく
重視している傾向に
あって
27:01
候補者の
情報であったりを
いかにどんだけ正確に
短く簡単に
入手できるか
というところがやっぱり今
とても複雑で
情報の入手がしづらい
となると優先順位的に
部活であったり
とか友達と遊びに行く
という方がやっぱり時間の
というのが生まれていて
やっぱりあまり関心が
抜かないのかなという風に
そういう選挙の情報について
最初の一歩みたいなのを
もっと促すためには
どんな施策が必要だと
お考えでしょうか
そうですね
キャッチコピー的なのが
あった方がいいかなと思っていて
よく家というか
高校の時も
学校に行く途中で
よく見かけた看板が
走る坂口
ごめんなさい
いいね
すみません
笑顔が浮かんじゃった
これです
そういうのがあるとやっぱり
なんていうんですか
自転車越えてる時にパッと目に入って
それを一瞬見ただけですけど
高校を卒業して
2年ちょっと経ってるんですけど
まだ頭の中にちゃんと覚えてます
すごいキャッチコピーだ
ああいったキャッチコピーとかが
分かりやすく伝えられると
面白いかなという風には思います
ありがとうございます
でも自分も
もともと関心がなかった方で
今回こういった座談会
という機会で
選挙のこと
いろいろ政治のこと調べて
ということになったので
よくあるのは
学校の授業とかも
ありますし
きっかけ
今回こういったきっかけをいただいたことで
政治のことを改めて知る機会にもなったので
きっかけというのも
いろんなところで
どんどん広めていく学校だってもいいですし
会社とか
いろんなところで広めていく
そのきっかけが
何かあればなという感じですね
身の回りにいろんな
選挙にちょっと興味を
持ったらいいな
選挙に持ってくださいみたいな
ちょっと触れられるものが
あったらいいという
思えるバランス
なるべく
教育もそうなんですけど
やっぱり幼い頃から
そういった選挙
というのに
慣れていくとやっぱり大人になっても
選挙というのに
関心が
出るんじゃないかなという風に
思ってて
30:00
信号の時に
横断歩道を渡って
止まってくれた車にありがとうって
言ったりするの
僕はちょっと礼とかしたり
するタイプなんですけど
そういうのも幼い頃から
例えば親が渡って
渡らせてくれたから
ちゃんと礼をするんだよっていう風に
教えてくれたのもあって
やっぱりそういうのが
結局教わったことが
成長していって
自分が例えば車を運転する立場とかになっても
そうなんですけど止まってあげようとかで
気持ちになったりする
機会があるので
そういう幼い頃からちょっとずつ
選挙に触れていって
大人になった時に
これは自分事なんだなっていう風に
捉えることができれば
政治に対する関心も
上がっていくのではないかなという風に
自分事として
選挙を捉えられるようになる
我々
我々と言っていいか分からないですけど
若者って結構やっぱり少子化問題みたいな
幼い頃からすごい言われてると思うんですけど
少子化自体について
どのように
どんなふうにお考えですか
しょうがないとか絶対解決しなきゃ
そうですね
少子化が進んでいるのは
日本だけじゃなくて先進国は
だいたい少子化が進んできているので
仕方がないといえば仕方がないんですけど
やっぱり日本は
万婚化が進んでますので
結婚しやすい環境を
作っていくっていうのは
大事だと思いますし
日本の女性の
合計特殊出生率は
1.15
世界ランキングで見ても
200前後になってますので
そう考えると
どうしようもないことではあるんですけど
何とかする努力っていうのは
やっぱりしていかなければいけないな
というふうに感じてますし
僕たちが生まれた
2004年はだいたい子供の数が
120万人程度だったと思うんですけど
今や70万人とか
それくらいに減ってきている
本当に
完全に少なくなっていくってことは
ないと思いますし
もうそろそろ停滞するんではないかなと
思ってますけど
やっぱり政府は
危機感を持たなければいけないと思いますし
国民も
自覚を持たなければいけないなというふうに
捉えています
何とかする努力
とかはありますか?
具体的にどんな努力が
必要だと思いますか?
身近なことで言うと
私は奨学金借りてますので
大体私立大学で
400万円前後借りてて
返す時には
40代後半から50代にかけて
650万円程度を返して
いかなければいけないんですけど
そういった若い頃の借金というのが
経済的な
負担となっていますし
さらにそこに物価高というような
負担も増えてきますので
33:00
そういったことを解決するように
動いていかなければいけないのではないかな
というふうに
あくまで要因の一つですけど
結婚が進んでいないので
そういったことについて
政府は本当に危機感を持って
どうやって動くべきだろうというふうに思っています
若い世代の負担を少しでも減らしたほうが
よいのではないかと
ありがとうございます
いかがでしょうか
少子高齢化は
で仕方ない方も
あるというのと
でも何とかしていかないといけないなという
思いはありますし
自分の大学の学びから繋げても
子供が減ることで
小学校
小中学校の党配合というところ
大きく繋がっていたり
人が減るというところになってくるので
市町村が
学べというところで
地域の規模
地域コミュニティというところでいえば
さらに
規模が大きくなることで
繋がりというところが
人と人との繋がりというところが減ってくる部分も
大きくあるので
少子高齢化も
何とかしていかないことというのは
あるんですけど
本当に
ただ
増やすとなったら
子育て支援というところを
厚くしていくしかないのかな
というところはあるんですけど
そこで
増やしたとしても
まだまだ子供が少ない
期間というのがあるので
そういったところで
労働力不足であったりというところが
外国人労働者に耐えるのか
というところとか
自分の中で
考えたりしてました
小学校の党背後の話が
出たんですが
結構
若い層が
成人してから
地方から都会に出てしまうことは
問題になっていて
若者が地方に残るために
一番必要なものは何だと
お考えですか
働く場所
働く
働く場所と暮らしやすさ
の二つになってくるのかな
暮らしやすくも
その二つ
ありがとうございます
さんはいかがでしょうか
結婚とかしたいなという風に
考えてはいるんですけど
今って夫婦とも働きとかが
結構普通になってきていて
その状況下で
どうやって子どもを育てよう
という風に
みんな上がっていると思っていて
生徒的にやっぱり
子育てがしづらい状況に
今あるのかなという風に
思っているので
そういった制度面で
ちょっとでも育てがしやすい
36:01
環境になっていければ
いいのではないかと
例えばどんな制度が必要だと
思うでしょうか
会社
基本的なことなんですけど
例えば育児休暇
であったり
今育児休暇採用している会社が
増えていってはいるんですけど
具体的に
男性がそんな
簡単にポンと取りやすいか
と言われると
難しいところもあると思うので
その他にも
支援金であったり
子どもを
育てるだけでも
労力とかがかかるので
そういった面で
支援がなければ
今の状態で
子どもを育てるという観点では
厳しいのではないかなと
結構やっぱり皆さん
何とかしようという思いが
あるんですよね
でもやっぱり
実際にどうしたらいいか
難しい部分があると思う
というわけで
結構緊張気味の船橋さんが
3人に
お話を聞いていくという
どうでした?
2つ3つ
年の差はあるんですよ
同じ世代というか
割と
近い世代の
方々のお話聞いてみて
思ったことだったりとか
そうですね
皆さんとても考えていらっしゃる
というとちょっと上から聞こえるかもしれませんが
僕が
大学生の時は
成人には多少関心もありましたけど
そこまでしっかり話せたかと
言われるとちょっと怪しい部分がある
すごかったですよね
統計の
話とかが
数字まで出てくる
何も見ないで出てくるとか
ちゃんとそれを元にして
自分の考えを表明できる
っていうのが
なかなかそんな
できなかったです
大学生の頃
ずいぶん前の話になっちゃいますけど
あれですね
そんな中でもぶっかだか
それぞれ
身近なところから
実感として思っていることを
話してくれましたけど
球道具のね
弓矢の矢の値段が
上がってるってのは
全然知らなかったですね
いやー僕あれ
そんなに高くないと思ってた
値段をしても
そもそも値段が結構するんだけど
さらに値段が上がっちゃってるっていうのが
深数をしてる人ならではというか
リアルでしたよね
矢の重みも変わってきたんじゃないか
39:00
手元の感覚が狂うんじゃないか
っていう
しないでもないんですけど
やっぱあんまり
あれですね
家族の中では
政治の話って
たまに話題に出ることもあるんだけど
お友達同士で
政治の話ってやっぱしづらいな
みたいなことって
あるんだなと思って
いきなり友達に
俺何々年下なんだけど君はどうだっけみたいな
しないよね確かにね
しないですわ
そのぐらい
なんだろう
話題にしづらさみたいなのを
感じつつ
個人個人にはもう
SNSを介してものすごい勢いで
情報は浴びせられてると思うんですよ
いろいろ考えられる時代というか
考えないといけない感じで
情報が来るというか
浴びた情報って
誰かに話したくなりません
吸収したことって
なんかこうらしいよみたいな
そうやって思うと
SNSに力を
入れてる候補者の方って
ネット選挙の解禁になってから
増えてきましたけど
この参院選って
本当にその勢いがかなり
増してるなっていうのを
体感するというか
本当にお勧めで出てくるじゃない
その段階でもそういう方が
増えてきました
いよいよやっぱり
有権者に
届くようになってきてるっていう
ちょっとやってみたじゃないですか
力を入れて
街頭演説とかと同じぐらいが上がらなきゃいけない
という感じが
なってきている
やらないとやる候補者に比べて
その毎学に差になって
現れちゃうっていう
感じになってきてるなっていう中で
やっぱり
だんだんと
リアルでも話題に
だんだんするようになってくるのかもしれないですね
これからはね
外に向けてね
個人で見て楽しむだけじゃなくて
あの動画見た?みたいな感じで
だんだん共通の話題になってくるほど
SNS上での発信
あの人の演説うまかったよね
とか
ちょっとこれはどうかと思った
雑談の中でね
出てくるようになるのかもしれないな
とか思いながら
どうでした?
どれだけ時間があっても足りない
っていうぐらい
いろんなこと聞いてみたくなった
じゃないですか
なんか直接若者と話す機会はないので
意外とないでしょ
ないなんですよ
本当に?
なんかやっぱり
5年配の方だったりとか
自分よりも年の上の方を
42:01
取材対象にすることが
多いでしょうし
年が下だとやっぱり
子供になってくるというか
学校に行って取材とかは
あっても
あんまり同じ世代の人と話すことって
最初のうちってあまり
私もなかったなと思うので
こういう
場って結構貴重なんだろうな
って思いつつ
そういう場をもっともっと
増やしていかないといけないんだろうな
と思いつつ
次の時に備えてね
上手く回せるような
勉強していこうと
緊張もしちゃうしね
勝ち勝ちになってましたからね
なんかこれ
もうちょっと聞いてきたかったなみたいなことってあります?
聞ききれなかったなとか
そのテーマももうちょっと振りたかったな
教育無償化とかもっと
掘り下げたらよかったなと思って
大学の学費のことだったりとか
やっぱり日々
大学生って
もうちょっとお金さわるように
いる時期だと思うんですよ
アルバイトなんかして
あとはみんなで商業工業組み出したり
そうなるとやっぱり
そういう学費の問題とかって
もっと考えられるようになってくるというか
そういうところでね
もうちょっと
無償化とかについてどう思うか
っていうのは聞いておいたほうが良かったなと思います
大学生の方に伺う
っていう時に
彼らにとって
身近な話題って何だろう
っていうのをいろいろ想像するじゃないですか
身近な話題と政治を結びつけて
考えた時に
今回の参院選の
争点と絡められそうなものは
何だろうなとか
いろいろ思い浮かべるんですけど
それって物価だからだけでも
ないんですよね
いろんな争点がある中で
大学生に聞くには
あんまり身近じゃないかもなみたいなテーマも
少なくないとは思うんですけど
例えば気候変動とか
大事なとこですね
全然語られないけど
候補者からも出なければ有権者の間で
あんまり大きな声には
なってない印象もあるんだけど
若年層ほど
関心は持っている話題じゃないですか
しょうがないんですよ
長期的に考えていかなきゃいけない
政策を長期的に
作っていかなきゃいけないものだから
どうしても
高齢層ほど
関心を持ちにくいテーマかなとも
思うんですけど
これだけ異常気象だとか
そうですね
毎年痛感しますからね
最高気温を見るたびに
いろんな危機感を
これからまた温暖化とかの影響を
45:03
受けていかないといけない
その世代ほど危機感は
持っているだろうし
その辺聞いてみてもよかったなと
後から思いました
これからまたいろんな機会が
あるでしょうからね
次来る時はもっと
話せるように
なかなか緊張感がありましたよ
緊張すると思ってなかったんですよ
気持ちはわかるし
そんななかなか1年目で
場の空気作りみたいなのが
取材の一環みたいなところが
ありますしね
なかなか相手に
気持ちよく話していただく
みたいなところもあったりするし
なかなか難しいところもありますけど
20日が投開票なので
長い選挙戦がすぐ終わりますけれど
ここまで長い間付き合ってきたって
感慨深いものもありますね
もう一月の間にずっと
選挙の記事書いてましたからね
みんなで力合わせて
候補者の動きを日々追うって
なかなか大変だと思うんですけど
どんな結果が出るのかわからないですけど
なかなか波乱含みな
情勢が伝えられてますね
あんまり突っ込んだことはしゃべれないので
もももとした話に
全体的になっちゃってますけど
また結果を踏まえつつ
今後の取材に合わせていくという
ぜひ投票に合わせていただきたい
そうですねそういうことですよね
投じなければ始まりませんから
貴重な一票ですから
はい
どうしようかな
記事する前にやっぱり行ってこようかな
早めに
早めにね
途中空いてないかもしれないからね
大きな取材が入るかもしれない
そうなんですよ
わかんないですからね
ということで
皆さんも予定を組み立てながら
投票所に行っていただいて
はい
はい
開票結果をまた気にしていただきながら
来週からはまたちょっとね
もう少し緩やかな
名古屋かな
配信に戻っていきたいと思いますので
フランさんもまたね
緩やかな会議に出てくださいね
48:01
映画の話を
映画の話ばっかりしてますからね
映画好きなんだもんね
はい
ちょっとまたお呼びしたいと思いますのでね
はい
ここまでのお相手は岐阜新聞報道部の山田俊介と
同じく報道部の船橋康明でした
ありがとうございました
ありがとうございました
48:27

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