ギフスープスでギフアンドテイク。
はい、ギフ新聞ポッドキャストキキカジ。
報道部山田俊介です。
報道部の坂井茂香です。
報道部の田中幸人です。
この番組はギフにまつわる話題、ギフにまつわらない話題を
本音混じりに語り合い、みんなで聞きかけていくポッドキャストです。
よろしくお願いします。
お願いします。
スープス会、あんまり間開けずにですけど。
とりあえず今シーズン終えました。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした、本当に。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
今日は今シーズンの振り返り会ということで。
結果はどうだったよっていうので。
どうだったよっていうね。
まだ直近やったばっかりなんで、
怪我人が続出で大変だっていうところまでお伝えしてましたけど。
一応、リギュラーシーズンですね。
前日程を紹介しまして。
スープスが15チーム中10位、3勝29敗という結果でした。
なので、上位8位以上によるプレイオフは惜しくも逃してしまったという形ですね。
惜しかったよね。
惜しい。
いや、前聞いた時って怪我人がめっちゃ出てて、
それこそなかなか勝てないみたいなんで。
どうなのかなっていう感じでしたけど。
あと一歩でプレイオフぐらいまでは伸び上がったというか。
もともと開幕以降まだ元気な頃、怪我人が少なかった頃はプレイオフ圏をずっと支出してたので。
ちょっと怪我人が出てしまってプレイオフ圏内から転落してしまい、
シーズン最終盤をなんとかもう一度そこに入っていこうという形だったんですけど。
惜しくも届かずという感じですね。
去年はクラブ史上初のプレイオフを経験したので、2年連続とはならず。
それこそ監督が去年のシーズンから変わったりとか、選手の入れ替えがあったりとかして、
それでもちゃんと結果を出してたというところがすげえなと思ってましたけど。
よく頑張ったと思います。
この前の回でもお話ししたような気がするんですけど、
なかなか監督とかコーチングスタッフから見れば、やっぱり人が揃わないというのはかなりしんどいことですから。
その中でもできることは精一杯やられてたと思うんですけど、残念ながらという感じです。
今のドラゴンズなんか見とると怪我人が続出するのがいかにきついかというのがよくわかる。
本当に今年は全然人が揃わなかったなというのが問題でしたね。
最後の方にようやくみんなちょっとずつ戻ってこられまして、
この前シーズン最終戦、リギュラーシーズン最終戦があったんですけど、そこではだいぶ戻ってこられて、
手術明けのまだプレーできない選手が一人いるんですけど、
それ以外、荒川選手を除いて基本的にみんな元気な姿でできることをプレーされてました。
おかえり!
スポーツに怪我はつきものとはいえ、限られたメンバーでやらなきゃいけないから。
あんまり怪我人が集中しちゃうと、なかなかチームとして浮上していくのが難しくなっていく。
かなりそういう中にあっては前線してたというか。
本当によく頑張ってたと思います。上から見せると大変恐縮ですけれども。
先ほど言ったように、怪我人がいない時期は開幕直後はプレーフをキープしてましたし、
この前最終戦に戦った金沢さんぐらいプレーフ決めてるんですよ。プレーフ8位で出場するんですけど、
そこ相手に2連勝で終えられたので、やっぱりみんな揃えば強いんだよっていうのを
最後の最後に証明して終われたのが苦しいシーズンではありましたけど、そこは一つ良かったんじゃないかなと。
お客さんも最後いいイメージで終えられたというところで。
やっぱりオイプロスポーツ、特にプレーオフがあるようなスポーツだと優勝チーム以外は負けて終わるわけですよ。
それを勝っても終えられた。プレーフが届きませんでしたけど、勝って終えられたことは幸せだったんじゃないかなという感じです。
ファンの皆さんもそれを見て良かったなと思ったかなと思って。
でね、そんな最終戦ですよ。最終戦に行っちゃった人がいます。
行っちゃった人がいますね。
わたくしでございます。わたくしめでございます。
前回ね、興味も高まってきちゃったなっていうことで、見に行かなきゃっていう。
新しい景色を見せようということで、観客いっぱいおりたいっていう宣伝を大田さんがしてくれましたけど、
その時ね、私ドラゴンズ戦のチケットを取っちゃった。
それはちょっといけなかったんですけど。
ホーム最終戦になんとかね、行けまして。
普通だと気になって、なんとか最後の最後で滑り込めて。
っていうのもね、はしましミンディーだったんですよね。
あれこれ19で良かったですか?
そう、18、19、2日間。
で、なんか18の夜かな。
新宿さん行くらしいですよって言ったら、なかなかそのホームで2個勝つみたいなことってなかなか難しいから、どうかなって言ってたけど。
土曜日勝ってたから変わらないわと思いつつ言ったけれども、めちゃめちゃいい試合だったね、土曜日最終戦。
優秀な秒を飾った。
素晴らしい試合を見ていただいた。
素晴らしい試合でした。
いやーすごかった。
どうでした?
なんかさ、前半結構楽勝ムードだったでしょ?
そうなんですよ。立ち上がりからですね、みんなすごく動きが良くて。
特にシューターの浦部選手なんかは、3ポイントシュートを5本連続で第2コースは決めたんですよ。
で、もう最大21点かな、第2コースは21点のリードを作ったので、まあ勝ったやろうと。
もうそんな感じで見てたもん。絶対勝ったでしょっていう。
で、うっかり3コーターにそのリード溶かしまして、うっかり追いつかれて。
追いつかれたもんね。第4コーターだったよね。
本当に第4コーターで追いつかれて。
すごい最後の方にせった展開になったんですけど、なんとか突き放して、接戦で勝つ喜びっていうんですかね。
ファンの皆さんにヒヤヒヤした感じを見てもらった上で勝つっていう。
いや、一番いい。
エンタメ性として非常に高いゲームだったのかな。
すごいエンタメ性の高いゲームだった。
もうハラハラしてたもんね。
ダメかもみたいなね。
それヤバいんちゃうと思わされたところ、ちゃんと最後なんとか引き放して。
中日だったらそのままちょっと負けて。
そうね。返されてそのまま追いつけずみたいな。
何個見たかなんですけど、ちゃんとそれをこうまた逆転してというかまた。
さっさと違うっていうのをね、もう体感しましたよね。
すごいじゃないですか。
いやー、そこにツリーがあんなに入るもんかと思ってさ。
いやー、あれびっくりしましたね。
本当に浦部選手、この前も少しお話ししたと思うんですけど、
けがですね、脳震盪でシーズンほぼ棒に打った形だったんですけど、
ようやくシーズン最終盤に復帰できて。
でも復帰してからなかなか調子が上がらなかったんですよね。
本当ご自身もなかなか満足のいくプレイできなかったっていうことを言ってたんですけど、
本当最後の最後に浦部選手らしい爆発力を見せてくれて。
あの3ポイント5本連続のシーンなんかはちょっと空気感がすごかったというか。
ちょっと会場の空気も全然。
これ決めちゃうんだって。
ドワーって素直にリアクションしてる感じがしたね。
そういう観客がね。
多分見てる人ももう次は入らんのちゃうかと思ってるんだけど、
また決めてきて。
まあ次はないだろうと思ったらまた決めてみたいな。
なんかもうすごい会場を熱狂の渦に巻き込んでっていうか、
すごくホームの一体感をより作ってくれたプレイですね。
いい試合に行きましたね。
いや本当にね。
最初だから前半なんかはもう楽勝ムードだから、
応援とかも逆にちょっと盛り上がらないというか。
ちょっとね、楽勝やろみたいな感じで。
眺めてたらおいおいおいおいみたいな感じで。
どっかりがあった。
追いつかれてからなんか本当にみなさん精力がそれですよっていうかね。
やっぱ逆境に燃えるんですね。
燃えてた。
本当にそれは感じましたね。
自作自演といえば。
劇場型ですね。
自分で巻いた種を自分で回収するっていう。
えらい。
そこで勝つっていうのが大事ですよね。
勝ち切ってるからね。
すごい。
会場もどうでした?
バスケって初めて行かれました?
Bリーグは初めてですね。
なんだろう、雰囲気いいですよね。
いろんなプロスポーツあるけれど、
野球ともサッカーとも違うちょっとあったかい雰囲気。
ちょっとうまく言葉にできないんですけど。
そうそう。
なんかあとね、家族連れが多いなっていう。
青年なんかでも子どもの声がいっぱいするなっていう。
それがまたいい雰囲気で。
なんか音響がやっぱりね、
高越都市部の時とは変わるでしょ。
雰囲気を作るじゃないですか。
そこに結構広告がいっぱい差し込まれてるんですけど、
あんまり流れの中で広告を見せているから気にならないっていう。
ちゃんとそこまでワンセットでかっこよく見せてるんですよね。
なんか一番びっくりしたのはさ、
CCNのコーナー。
心重なるCCNっていうのをタイムアウトする時に差し込んでいくんですけど、
それに合わせて観客がCCNって手拍子送ってるの。
どんだけ仕上がってんだっていうさ。
一体化に出てる。
CCNのCMもちゃんと雰囲気作りに人役を買ってるっていうさ。
おもろい。
広告としての理想の形だね。
いや本当に違和感がないんですよ。
みんなが自然の流れで拍手というか手拍子をしてて。
本当に一体となってね、応援の一部として広告すらも活用してる。
全然広告がノイズにならないの。
すごいな。
それがすごいなと思った。
広告って結構飛ばしたい欲を勝ち立てるものだなって思ってた。
どこで広告に触れてもスキップしたいなってなっちゃうじゃない。
どうしてもさ。
よっぽどそれに割って入る広告作りをしていかなきゃいけないっていう難しさがあるんでしょうけど。
なんかそういう流れの中で見せてるし。
ちょっとそれ面白そうっすね。
面白いと思って。
ホットスープスのホーム会場はすごくいろんな方からも好評で
岐阜に他のチームから移籍されてくる選手とか
移籍されてくるスタッフの方はほとんどの人が岐阜のホームアリーナは素晴らしいと。
相手でやってる時はすごく嫌だけど
いざそれが味方になるとすごく心強いってことをほとんどの選手が言うわけですよ。
多分それは今おっしゃっていただいたような応援の一体感とか
みんなでいい空気感を作り上げていこうっていう姿勢
あったかさみたいなのがすごく伝わるんだろうなと
初見の人にも伝わるんだろうなということなのかなと思ってるんですけど。
いいですね。
全部のチームができてるわけじゃないと思うから。
だと思いますね。
みんなで作る感じっていうのかな。
それこそ会場だってすごくいい新しい会場かといったらそうじゃないじゃないですか。
新しくなったばかりとかそういうわけではないですけど。
その中でも。
デカいモニターがあるわけでもないですわ。
座席も2階席で見てましたけど
長い椅子がトンと昔からそこにある長い椅子が並んでるだけというかだけで
専用のホームスタジアムではないホームアリーナではないわけですよね。
それをうまくその環境をうまく使ってるなって感じがして
個人的にはああいうアリーナだからこそよりあったかさというんですかね。
歴史を考えるものだからこそ人のあったかさで作り上げていく空気みたいなね。
それはそれで素敵なのかなと。
専用アリーナでもっとハイテクな施設設備があるのは
それはそれでエンタメ製としてはすごくド派手になるんでしょうけど
今はケチョウ横のOKB技術専用アリーナでやってますけど
そこはそこの良さがあるのかなと。
ちょっと行ってみたいな。
私19でね、お越し太鼓で行けなかった。
ひだふる川へ行って帰ってきちゃった。
でもよかった、帰ってきて勝ったってなって
しゅんすけさんよかった。
ちょっとね、来シーズン待てなくなってますね。
ちょっと行きましょう行きましょう。
踏み入れるタイミングが遅すぎたなっていう。
いやいや、もう遅いなんてことはないんでね。
むしろちょうどいいと言いますのも
これは断ることに話しますけども
来シーズンからですね、リーグの制度がちょっと変わるわけですよ。
Bリーグ1というリーグ編成になりました。
上から2番目のカテゴリーに今度入りますので
より強いチームと対戦できるんですね。
今、現B1勢も中にはBリーグ1に入ってくるチームがありますから
ぜひそういったところと試合をする姿を
ぜひ見ていただきたいなと思っております。
サッカーもそうですけど、ちょっと格上のチームと戦うと
いつもより絶対勝とうみたいなのが選手から伝わってくるので
より楽しいかもしれないですね。
その一体感でぶつかっていこうっていうね。
スモークの話してましたよね。
試合開始前とかの演出でね、一回暗くするじゃないですか。
暗くなっているところでやっと入場してっていう。
座席どの辺に座ったらいいんやろかっていうのがちょっと戸惑ったんですけど
明るくなって席探すのに夢中にはなってたんだけど
グラウンドよくよく見渡すとまだスモーク残ってない。
暗いときに見せられたらブシューってやつが。
暗かったまま試合始まるんやね。
写真撮っててもちょっと残ってるんでね。
スポーツカーなんかは多いって知ってるよね。
なんかね、サッカーでスモークたかれることないんで。
それは発煙筒になってきますね。禁止されてる。
スモークたけるのはBDVの良さというか。
室内スポーツの、もちろん火器には気をつけてですけど
火とかもポッて出るんでね。
そこはね、非常に見てて面白いですよ。
結構チームとかによっては歌手が来たりとか
ゲストが来てちょっと演奏したりとかっていうのも見たことあって
試合に結果も大事なんだけど
行ったことの思い出が結構豊富にできるのが好きやなと。
あとは選手と近いのがいいなと思ってます。
あれだからちょっとまた1回席で見たいなって思ったね。
より近いときに見たら。
臨場感変わると思いますよ。
コートサイド、コートエンドなんかは
本当は選手飛んできますからね。
190度が200センチ近い体が
ほぼ持ってきます。
地域にプロスポーツがあるっていいなって改めて感じましたよね。
いいことですよ。
私子供の頃、今30代後半ですけど
子供の頃ってやっぱりまだJリーグもでき始めっていうか
FCリフトがまだない頃だったりとかも知ってるので
選択肢が本当になかったんですよ。
岐阜にプロスポーツが来るって言ったら
ドラゴンズがオープン戦と公式戦で1試合ずつあるけど
本当そのぐらいで、でも今はサッカーも出てきて
いろんなスポーツが出てくる中で
バスケっていう選択肢も出てきて
それを家族みんなで見に行ったりとか
小さい頃みんなで見に来てたりとかしてて
小さいうちから身近にプロスポーツが感じられる環境が
家にあるってすごくいいなっていうね。
目指すものになったりもするかもしれない。
子供たちの目標というか
将来ここでプレーしたいんだみたいな。
あんまりそれが遠方すぎると
なかなか気軽に見に行くって感じじゃなくなっちゃうけど
身近にそれがあるってすごく大事だなっていう。
子供の夢を作るよね。
そうですね。本当に。
一流のプレーが岐阜でとか近くで見れるっていうのはいいですよね。
またみんなで一緒になって
一体になって応援するっていう経験もね
楽しい思い出になるでしょうし。
大人になってそういうことってないじゃないですか。
本気で応援するっていうのか
別に言ってしまえば他人なわけですよ。
他人が頑張っとる姿を
一緒になって応援する、声援を送るって
なかなか大人になって経験することないと思うんで
非日常の空間というか
プロスポーツ、個人的にはプロスポーツ観戦でしか得られないものって
多分あるんじゃないかなと思いますよね。
本当それだと思うなぁ。
いやいい、いい。本当にちょっとね。
楽しんでいいんじゃない?
新しいシーズン楽しみです。本当に。
あとバスケットは競技場やっぱり展開が早いので
危ないなっていうのが結構あって
野球とかって長い3時間とかあるわけで
サッカーも90分なんだけど
ポンポンポンポンって入るわけではないから
こそバスケットはやっぱり展開が早いので
ちょっと見てしまうとか。
それこそしゅんすけさんに見ていただいた最終戦も
あっという間にリード作ってあっという間にリード解けたじゃないですか。
あれはびっくりした。
試合展開が早さというか
本当に目まぐるしく戦況が変わるし
とにかくやっぱスープスのスタイル上すごく走るんですよね。
とにかくアグレッシブにディフェンスも走ると。
派手なプレーもダンクシュートなんかもガンガン出たと思いますし
楽しそう。
本当に夢中で見られるというか
もう1コーター終わっちゃった、2コーター終わっちゃった、3コーター終わっちゃったってなるんで
コスパいいですよ。
タイパー?
タイパーがいい。
あんまりバスケットって結構個人的にですよ
偏見も混じってますけど
高校時代とかって
イケてる瞬間感が結構あって
バスケットの子って結構イケてないですか?
それは幻想ですよ。
でもね、スラムダンクって
本当にそのまんま引っ張ってきたなって感じはする。
高校時代だったら見ることもしなかったんですけど
ある日、熱出て学校休んで
テレビつけたら海外のプロがやってたんですよ。
何もやることないから時計と見てたら試合終わってたんですよ。
超面白くて。
じーっと見てたんですよ。
野球もできれば大事ですとかいうタイプ。
見るけどねっていう。
野球はやっぱり場が
プロはよりゆったり進むんでしょうね。
高校野球は結構早いですけど
場のスポーツですしね、野球は。
プロとはそこを楽しむんですかね。
せっかちなんでカッと見てたんですけど
バスケはね、このツアーのところで見てて
めっちゃおもろいかもと思って
仕事でバスケ撮影に行くことになった時は
これすげえなと思って
こんなに大きかったんだとかね
こんな会場の雰囲気だったんだとか
スモークめっちゃたくやんとか
行ってみないとわからないこと多くて
バスケは好きですね。
子供と見に行ったんですけど
とりあえずあれですね
あんだけ背の高い人をたくさん見ると
そこにびっくりしてました。
背でっかみたいな。
なんでみんな背高いのあんなに。
背高いね。
僕ちょっと感覚麻痺してきちゃったんで
あの人たちを見慣れてるんで
一般の人で180くらいってなると
まあ普通かな。
高めの部類でも
2メーター超えてきて
あ、でかいねってなるぐらい。
確かに。
ちょっと新鮮でしたね。
かわいい。
先生が大きいんだろうと。
巨人しかいないぞ。
巨人しかいないぞと。
そうですよね。
1階席だとよりそれが感じられるかもしれない。
そうじゃないですかね。