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岐阜新聞の記者が届けるポッドキャスト、ききかぢ。
こんにちは、報道部の山田俊介です。
同じく報道部の坂井萌花です。
この番組は、1日1本、岐阜のニュースをひとかじりして、
皆さんの話題の種にしてもらう音声コンテンツです。
さて、今日のテーマは、ゴキブリの駆除。
まずはこちらのニュースをお聞きください。
苦手なゴキブリ、見ないで駆除。
かぶせて捕獲する道具製作
岐阜聖徳学園高校の2年生4人が、
ゴキブリが苦手な人向けに捕獲する道具を製作し、
実験結果をまとめました。
総合的な探求の時間で取り組んできたもので、
道具は姿を見ず、触らず、距離をとってゴキブリに対処できるのが特徴です。
生徒たちは、完成した道具と市販品を比較して実験し、
数百回に及ぶ捕獲を繰り返しました。
つなぎ目の小さな隙間から逃げ出すこともありましたが、
捕獲の成功率は市販品の88%に対し、
生徒たちの道具は73%と検討しました。
ということで、ゴキブリの駆除という、
なかなかまだ始めたばっかりですけど、
かなりインパクトの強いテーマを選んでみました。
社内でもだいぶ話題になりました。
ネット上でもちょっと記事が上がって、
ポータルサイトでコメントなんかたくさんついていましたけど、
ゴキブリは確かに苦手な人は本当に苦手じゃないですか。
もう見るのも嫌だみたいなね。
大体の人が苦手なんじゃないかなと思いますけど、
総合的な探究の時間でずっと研究に取り組んできたということなんですけど、
実験というのが、自分たちで作った道具と市販の駆除するための商品と比較して、
どれだけ駆除率が上げられるかなというのでやったそうなんですけどね。
まずこの道具なんですけど、記事に写真出てましたけど。
これはどういう道具なんですかね。
横長の箱ですよね。横長の箱に棒がすっとつけさがっているという感じの。
作った生徒は棒を持っていますけど。
絵がついている箱で、近づかずに距離を保ちつつ、
その箱を近づけていって、その絵がついている箱を近づけていって、
なるべくその姿を見ないで捕獲できるというのが、この道具のいいところなんだそうですけどね。
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素晴らしい。
捕獲がどうやったらうまくいくかなといって、これ数百回繰り返しているというのでね。
これ数百、まずゴキブリと出会うのがまず大変じゃないですか。
そうですね。
これ、実験に使うゴキブリを集めるために、
学校の中でゴキブリ募集と言って、ポスターで募集して提供を呼びかけたりしているんですよね。
すごい。
学校の中でもイケドリゴロミタとか、いろんな形でね。
面白い。
3匹ほどそれで集まったそうですけど、何回も繰り返そうと思うと、
もっとたくさんゴキブリが必要なので、
おもちゃみたいなものを使ってみたりとかね。
いろいろ試行錯誤して。
爬虫類用のエサ、爬虫類のエサ用のゴキブリを買ったみたいです。
そういうのがあるんですね。
ありますよ。よくゴキブリを食べさせたりとか。
それ、食用のが売っているんですけど。
あるんですね。
ただ、一般家庭に出るゴキブリと同じかって言われたらわからないんですけど、詳しい人がいたら教えてください。
本当に知らない世界という感じで、ただただ本物を恐れてきた感じなんですけど。
でもこれも、なかなかどんだけ繰り返したって苦手なものは苦手じゃないですか。
嫌ですね。
最後まで触ることってなかなかできなかったっていう風に記事には書いてあるんですけど、
これ4人組で2年生の4人で実験してたみたいですけど、そのうち1人ゴキブリを触れる人がいたので、救世主みたいな。
彼がいなければできなかったかもしれない。
すごいですね。
存在が欠かせなかったっていうコメントも入ってますけどね。
しかも市販品の成功率が88パーで、この生徒さんたちが作った道具が73パーセント。
結構迫ってるっていうね。
すごい。
すごいですよね。
でも本当に大変だったと思うんですけど、
そうやって大変そうにやっている様子を見て、だんだん周りの生徒さんだったり先生方が理解を示してくれたりして、
自宅で捕まえたゴキブリを提供してくれる協力者も現れたとかって書いてありますけどね。
たくさんゴキブリ見たんでしょうね。
こんなにありがたがられることもそうないんじゃないかっていうぐらいですけどね。
これ販売上手くいったら売ってくれたりしないんでしょうかね。
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ちょっとビジネスチャンスの匂いがしますけど。
欲しい人いるんじゃないでしょうか。
私は友達の家で出て、大学生の時でしたけど、電話で呼び出されまして。
今すぐ来てくれって言ってゴキブリが出てしまったぞって。
なのでホームセンターでいっぱい殺虫剤とかを買って行ったんですけど、殺虫剤をかけるとすごいバタバタするんですよ。
シューってした瞬間すぐバタバタするじゃないですか。
怖い怖いね。近寄りたくない。
なんとかして距離を保ちながらやっつけたい。
なるべくスプレーとかでもノズルの部分が長めのやつを選びたかったりとかね。
ちょっと長くするやつがついてたりするのがあったりしますもんね。
ちょっとでも彼らとの距離をとって。
でもそういうことを考えついてね、しかも成功率が73%。
こんだけ迫ってるっていう。
すごい。
でもやっぱりよっぽど嫌だったんでしょうね。
なんか駆除したいっていう。
すごい熱さを感じますよね。
どういう経緯で生徒さんがこれをやろうっていう風になったかがちょっとわからないんですけど。
ちょっと気になるのでね。
続報が欲しい感じもしますし。
この唯一ごっきぶり触れるようになった生徒さん一人もゲストとかで来てもらえたりすると。
話を聞いてみたい。
どんだけでもボリュームを語ってほしいと思います。
なかなかできないもん、それは。
できないですね。
いくら実験のためとはいえ。
池田町の谷酒さん。
そう、ゴキブリキャップっていうね、駆除剤を作っている会社さんですけどね。
実験に協力してくれたそうで。
そういう支援も受けながら。
すごく話題になったんでしょうね。
学校の中で収まりきらなくて、それがもう関係者に広がり。
ディフィッシャー新聞にも届いて取材につながり。
これ実験始めたときまさか新聞記事になると思ってやってなかったと思うんですよね。
それはそうじゃないですか。
形になって本当に良かったですよね。
ぜひ商品化とかそういう方向になっていくと面白いですけどね。
一人でもゴキブリに悩む方を救っていただきたい。
お困りの方に救われる方向にね。
他の市販品の方も刺激になるでしょうから、またクオリティがよりどんどん上がっていくみたいなね。
進化がね、ちょっとね。
ゴキブリの方も進化してきちゃいそう。
対策打ってきそう。
本当に困ってるんだから。
熱いつばせり合いがやりそうな感じもあります。
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記事の詳細は、ギフ新聞ウェブや電子版から読むことができます。
皆さんからの声も募集しています。
番組の感想や取り上げてほしいテーマなど、概要欄のメールアドレスから寄せてください。
はい、ということで今日はここまでです。
ご案内は報道部の山田修介と、
坂井萌花でした。
さようなら。