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#174 スケボーは迷惑ですか?▼子どもたちが熱中!マナー問題と居場所づくりの現在地▲
2026-09-05 48:04

#174 スケボーは迷惑ですか?▼子どもたちが熱中!マナー問題と居場所づくりの現在地▲

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スケボーに親しむ子どもたちが増えているという岐阜県池田町。熱量の高さを感じる一方で、マナー問題など課題も。取材を通じて初めて知ったことも多かったという記者が、地域社会で渦巻く議論について語り合います。

【出演】山田俊介(報道部)湯浅裕作(揖斐支局)

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あなた発!トクダネ取材班「スケボー人気急上昇」って本当?公園は利用制限…練習場所が限定的で興味続かず?(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/760446

あなた発!トクダネ取材班スケボーマナー問題「服脱いで騒ぎ物壊す/夜間に迷惑/環境整備して」厳しい声も…共生の鍵は?(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/760449

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サマリー

岐阜県池田町を中心に、スケートボードを楽しむ子供たちが増加する一方で、騒音やマナーに関する問題が地域社会で議論を呼んでいます。東京オリンピックでのスケートボード競技の注目度向上をきっかけに、子供たちの間で人気が高まっていますが、練習場所の不足や、一部利用者の迷惑行為が課題となっています。取材を通じて、スケートボードに対する先入観や、競技の魅力、そして地域社会との共生について、様々な立場からの意見が集まりました。読者アンケートでは、スケートボード人口の増加を肯定的に捉える声が多い一方で、利用者のマナーや練習場所の不足が大きな課題として挙げられています。地域住民からは、マナーを守らない利用者への厳しい意見や、施設整備の必要性に関する声も寄せられています。スケートボードパークの運営者からは、社会性を育む場としての側面や、マナー向上のための取り組みについても語られました。子供たちの「やりたい」という気持ちを尊重しつつ、地域社会との調和を図るための、居場所づくりやルールの整備が今後の重要な課題となっています。

番組紹介とFC岐阜の話題
岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ、報道部山田俊介です。
この番組は、岐阜新聞の社員が、紙面には載らないリフのこと、リフじゃないことを、本音混じりに語り合い、皆さんに聞きかじっていただくポッドキャストです。よろしくお願いします。
久しぶりですね。あれ、いつ以来?
FCリフのことで一回喋ったのが、あれ、いつだったんだろう?
そうですね、シーズン前とか。
シーズン前なのか。
それぐらいぶりか。
いやー、久しぶりにイビシチョクから。
ありがとうございました。
FCリフ強いね。
なんであんな強いの、あれ。
ちょっと怖いんですけどね。
なんかね、慣れないんで、あれなんですけど。
慣れない位置にまたいるじゃないですか。
周囲ですね。
あんまり浮かれないほうがいい。
でもみんな浮かれてないので、大半の人は。
そこはもう落ち着いて攻めていこうっていう感じなんだね。
落ちてほしくないですけど、いつかもしかしたらどっかのタイミングで調子悪くなる時も来るでしょうし。
シーズン通じてその調子を維持し続けるっていうのは、長いシーズンは本当に難しいみたいですもんね。
難しいので。
ちょっと本当はFCのこと語ってほしいみたいなリクエストとかも来てたりするんですけど。
なかなかスポッターンが今ちょっと本当にしつこくて。
ちょっとね、このところあんまりお声掛けできてないっていうのがあるんですけど。
ただちょっとね、このポッドキャストでFCリフのこと取り上げてしまうとちょっと調子を崩すみたいな謎のジンクスもあったりするんで。
ちょっとそっとしたポッドキャストもあったりするのもあるんですけど。
またちょっと俺に触れてFCリフ会をやりたいですね。
今日のテーマはスケボーですね。
スケートボード人気の背景と課題
急にどこしたっていう感じですけど、スケボーですよ。
なんかめっちゃ流行っとるねってね。
そうですね。
子供がスケボーにこぞって熱をあげているという。
東京オリンピックでね、確かにスケボーかなり注目されて。
日本選手がこうやってメダル取ったりして。
というので注目が集まってっていう風で。
それをきっかけに子供たちが憧れてスケボーに親しむようになっていくみたいな流れがあるって言いますけど。
一方で滑る場所がなかったりだとか。
音も結構出るので、その音。
騒音の問題だったりマナーが気になるとかね。
そういう声もあるということで。
やっぱり6月でしたかね。
岐阜深堀ニュースというオーナーで一面大きく書いてきたけど。
その後も結構反響がやっぱりいろいろあったということで。
そこに私もちょっと乗っかって穴と組んで書いたりなんかして。
というようなことで結構いろんな声が集まったりしてたので。
今回はスケボーを取り上げた記事でいろいろ感じたこととかね。
一連の取材がどう広がっていったのかっていうのをちょっと振り返ってみようかなと思います。
読者アンケートなんかもやってるので。
寄せられた声なんかも記事でなかなか紹介できない部分もあったりしたので。
そこも合間合間に挟みながら進めていきたいと思います。
池田町におけるスケートボード問題の顕在化
まずは6月28日付けでした岐阜深堀ニュース。
いびし局の管内の池田町という町がありますけど。
ここでスケボーを楽しむ子どもが増えているということを皆さん取り上げられて。
池田町が専用の施設を作ろうだとかルール作りを検討しているというような動きを主張してましたよね。
そこでストレートに町が盛り上がっているという話では記事に出されたじゃないですか。
あの時に記事にするまでの過程で池田町で何が起きていたのかを振り返ってみてもいいですか。
まさに5月、6月ぐらいからなんですけども。
いびし局の方に電話でこのスケボーをどうにかしてほしいという。
電話が3本ぐらい。3本!?
3日連続でかかってきたんですよ。
やってるところを直接見たことはないなと思ったんで。
どういうことなんだろうなと思って。
池田町内の馴染みの飲食店は2、3店舗あるんでそこで振ってみたんですよ。店員の人に。
スケボーって今問題になってるんですかって聞いたら、いやもうすごいですよ今みたいな。
大変ですよ今って言われたことがまず取材の取っ掛かりです。
そうなんだ。
だからもう町の中でかなり良くも悪くも悪い方に話題になってしまってたっていうことですよね。
そうなんですよね。その事実をたどっていくと、公園とかでスケボーをやってるとそこで騒音の問題、マナーの問題があったりだとか、安全面への懸念があったりだとかっていう。
そういうことが紹介されてますよね。
公園などでというか、池田町の中にスケボーを練習していい場所っていうのがしっかり決まってるわけではない。
そうですね。取材当初は実は2箇所認められてて、町の南部公園というところと公民館のところを使ってっていうことだったんですけども。
池田町ってそこまで大きい町じゃないんですけど、どうしても移動には時間がかかるので、そこでやれないような子たちが例えば道路でやってたりとか地下道でやってたりとか。
2箇所あるんだけども、そこまで行くのも大変だからっていう風で、その子たちの近場で始めてしまう。
始める場所が実際にやってもいい場所ではないっていうことですね。
そういうことですね。コンビニの駐車場とかそういうこと。
コンビニの駐車場。確かにそれは一環だなって思ってたんですよね。
コンビニの店員さんに全く取材とか関係なく、この辺で結構今流行ってるんですねみたいなのを軽く投げてみたら。
フランクにちょっと投げてみるって言ってたんですよね。
そしたら5分、10分くらい女性の店員がずっとその怒りを。
羽根飛んでたんだ。めっちゃ話したかったっていう。
そういう感じなんだなって思ってたんで。
それもあったんで、記事にした方がいいかなっていうことで。
ちょうど町の動きとして、町議会の一般の質問で話が出るかもしれないっていうことだったので、
それ終わってから町の方針が出るだろうしっていうことで、そこもタイミングがあったので6月のこのタイミングになりました。
だいたいその一般質問でもう出てきてるっていうことしてるっていうぐらいっていうことですもんね。
かなりやっぱり池田町の中で話題というか問題になっていたという議論を呼んでしまっていたということですね。
スケートボードを取り巻く議論の広がり
これ同じ日の社会面、別の記事で岐阜県、その池田町だけじゃなくて岐阜県見渡してみると、
他の区域でも池田町外でもスケボー場を整備しようだとか専用コーナー作ろうとか、
今あるものをちょっと拡張しようだとかっていう整備の動きっていうのが広がりつつあるというような動きも合わせて伝えていて、
ただそこでもやっぱり周辺住民との合意形成というか理解を醸成するっていうのが、
価値になるっていうことをね合わせて伝えてましたよね。
なかなかこの深掘りニュースって結構私服は取れるコーナーだったりするじゃないですか。
割と大きくいけるコーナーですけど、なかなかこの1本じゃ終わらないんだろうなっていう風に感じたのは、
どうですかね、やっぱり呼びかけてみていっぱい集まってきたから、
これはもう1本にまとめずにサイドも付けた方がいいなみたいな判断とか。
まさにそんな感じですね。
私も実家が岐阜市なので、岐阜市に戻っていろいろやってる子が多いなと思ったので、
そのまま岐阜市の方で大田さんがだいぶ意見を寄せていただいたりとかしたので、
これを分けて書いた方が分かりやすいかなと思ったので書きました。
なんかちょっと思った以上にいろんな情緒が広がってましたもんね。
確かにたまに岐阜市内で勤めてると見かけますもんね。
柳瀬の商店街でガーッと行くスケボーの少年。
たまにちょっと危ないなと思う気があるなと思いながら。
どうですかね、池田町のお家もそうなんですけど、
いろんな方に取材をしていく中で、話を聞いていく中で、
それぞれ言い分があるのかなと思ったんですけど、
自分の中でスケボーに対して思っているイメージとキャップみたいなのってありました?
え、こんなことになってんの?っていうな。
そうですね。
正直自分とは反対側の人がやってらっしゃるんだろうなと思ったんですけども、
実際そんなこともなくて、後々出てくるかもしれないですけども、
山田信介さんも鏡原のスケボー場で取材されていましたけども、
意外とマナーすごく大切にしている子たちもいて。
そうそうそう。そうなんですよね。
実際に話を聞いてみたことで分かったことって結構あったなというのは、
また後のところで話そうかなと思ってますけど、
そうですよね、ちょっとそういうギャップはありますよね。
そうですね。池田でもそういう動きがあったので、
記事のトーンとしても、ただ厳しいことを書くのではなくて、
そうやってマナーを守ってやっている子も中にはいてっていう側面も
ちゃんと伝えないといけないなっていうのはそこはありましたね。
だから両面あるよねっていうのを取材の過程で感じたっていうことですよね。
やっぱ確かにちょっと先入観はあるなっていう、
意外とってのはさっき出ちゃいましたけど、
どうしてもちょっとやんちゃな感じするじゃないですか、スケボーって。
けどなんだろう、東京オリンピックで正式種目になった時に、
スケボーを競技として見るっていう時に、
またちょっと今まで自分がスケボーに対して思ってたことと、
違う見え方がしたっていうのもあっただろうし、
一方で街中ですごいスピードでスケボーに乗った少年が駆け抜けていくみたいな時に
抱くイメージともまた違うし、
そうやって一言でスケボーといってもいろんなイメージが醸成されるんでしょうけど、
結構負のイメージっていうのが先行してしまっている印象はありますよね。
そうですね。
読者アンケートの結果と分析
反響の大きさもあって、読者アンケートもありましたよね。
アナとくを使ってアンケートを取ったりしたんですけど、
回答が111件寄せられましたが、主に岐阜県内の方に対象にアンケートをやりました。
いろんな質問を投げかけているんですけど、
身近な地域で以前よりもスケボーを楽しむ人が増えたと思いますか?というふうに投げかけた問いには、
増えていると感じるが34%。
変わらない、39%。
分からない、26%。
あんまり変わってないんじゃないっていうのが一番多かったんですけど、
もう一つ合わせて聞いているのは、
楽しむ人が増えること、スケボーに親しむ人が増えることをどう思いますか?というところで、
とても良いとどちらかと言えば良い。
合わせて49%。
どちらとも言えないが35%。
否定的な回答は15%集まっているということで、
これも良いんじゃないっていうのに触れてはいるんですよね。
一方で、今増えていっているという現状に対して、
課題を挙げるとしたら何でしょう?というふうに複数項目の中で選んでもらうという問いがあったんですけど、
この中で利用者のマナーを上げている人が一番多くて47%となっていると。
ついでに多いのが専用施設、練習場所の不足が36%。
安全面、怪我の懸念とか危ないよねみたいなところが10%ということで、
マナー問題は一定数の割合を占めていて、もう半数近くに残っていると。
ただやっぱりそれだけでもなくて、練習場所がちょっと足りてないんじゃないかというのも4割近くに残っているということですよね。
この数字どう思いました?これ見たとき。
まさに本当にこの通りだなっていうのは体感した部分と一緒だなと思いましたけども、
楽しむ人が増えるのはどう思うかということに関して、肯定的な意見が人が多かったのは、
ここはなるほどこういう数字が出るんだなって驚きましたね。
確かにここはね、もっと何だろうカウント数があるのかなってちょっと心配な項目ではあったんだけど、
そうなんですよね。だからそれ自体は好意的に見ているんだなっていうことですよね。
ただやっぱりちょっとマナーはどうなのって思っている人が割と多いんだなというふうにも映るし、
だからそこは多分多くなるだろうなと思ったんですけど、
ただ同じぐらいとまでは言わないけど結構ついでに多いのが練習場所不足ということでね、
4割近くに残っているということで、
そうですね、なんかやっぱり聞いてみないと分からないことがあるなというのはごアンケートを受けて。
現状でやっぱり満足できてない部分、足りてない部分というのがあるんだなというのはここを見てそう思いましたね。
なんかね、やっぱり明確に課題があるんだなということが示された形にはなりましたよね。
利用者マナーと居場所づくりの意見
で、アンケートの中にはですね、自由回答の項目を作っていまして、
そこに寄せられた意見もね、ちょっと合わせてご紹介しようと思うんですが、
まずはですね、ちょっとマナーについてのご意見ですね。
池田町にお住まいの方、まさに池田町の方ですね、40代女性の方で、
普段から学校や地域で素行が悪い子がスケートボードのパークを作ってほしいと
いくら地域に申し出ても作ってもらえないと文句を言っていますが、
まずは己の日常生活を変えるみてから訴えかけるべきやと思っています。
居場所がないのではなく、自分たちがその居場所を少なくしているのだという
原因に気づいていないと、新しく施設が作られないと思います。
まずはその点、スケボーをやりたい子どもたちに、地域や行政を動かすためには
自分たちが貧困法制じゃないといけないということを理解してもらうことが一番かなと思います。
うーん、なかなか厳しめな、渋いご意見が厳しいのが来ましたけど。
これがパンケートの結果を読んで、まず一番最初に目に入ったのがここでしたね。
これ、貧困法制というところにだいぶインパクトを感じましたよね。
これでも多分抑えて書いてらっしゃるのかなと思ったんですけど。
ああ、確かにね。これ電話で受けたら多分このぐらいじゃ済まないと思うんですよ。
文面にしているからまだ抑えられている感じもありますけど。
池田町の今まさにこの議題がホットになっているということが伝わってくるメッセージでもあったなと思うんですけど。
取材の中でもどうですか、こういうちょっと競技そのものっていうよりは
普段のやってる人の振る舞いが気になるみたいな声とか。
そうですね。記事でも載せたんですけれども、
例えば音楽を大音量で流してやってたりとか、上半身裸になってやってたりとか。
それはなかんね、確かに。
ちょっとその子たちか分からないですけども、タバコがあったりとか。
タバコが二十歳になってからですかね。
競技としての注目度であったり、日本の新しい大家芸になるかもしれないっていう点と
普段の振る舞いがどうしても気になってしまうということで、そっちの方がどうしてもフォーカスがいっちゃってるのかなっていうのは感じました。
確かにね、ちょっとそこが目にはつくんでしょうね。
なんかそういう良くない部分が可視化されている状態になっているだけに、
競技の魅力っていう部分にまでなかなか目が届かせてもらえないっていうところがあるかもしれないですね。
あとこんな意見も一方でありまして、さっきねマナー問題があるということで
練習場所が不足しているという風に見ている方もかなりの割合がいるというお話がありましたけど、
そういうメッセージが来てまして、江名市の四十代女性の方ですね。
子供がスケボーをしています。所属する江名市のSK8クラブっていうんですかね。
江名市をはじめとする水波や中津川などの近郊のキッズから大人まで幅広い年代で活動しています。
日々増えるスケボー人口に対し、パークが小さすぎるので現在署名を集めて江名市に拡張の要望を出しています。
体験会を行えばたくさんのキッズが来てくれます。でもできるところが少ないです。
大人の世代は分かりませんが、スケボーキッズは滑っていいところ、ダメなところをしっかり守って楽しんでいます。
技が決まれば称え合うスポーツでとてもマインドが素敵です。という風に寄せていただいたんですけど。
池田町でもどうですか?興味あるけど始める場所がないよね?続ける場所がないよね?
そういう潜在的な層の存在を感じたりしましたか?
そこはすごく感じましたね。親御さんから聞いても、このまま小中とやって、その先ってどうするんだろうとか。
ちゃんとした練習場が近くにあれば遠くに行くこともないのに、ここであればそれなりに技は上達できるのにな、という意見は感じましたね。
あれはかなり技も一つ一つ難しそうだし、上手くなりたいというほど、どんどん時間を費やしたいという時に、費やせるだけ身近に練習する場所がないとなかなか続けられないというところもあるんでしょうしね。
さっきもちょっとお話がありましたけど、私も途中から取材に乗っかって、実際にスケボーパークに見に行ってみようと思って。
スケートボードパークの現状と課題
鏡ヶ原の民間の施設、ブーストスケートボードパークというのがあるんですけど、そこにちょっと見に行ってみて、施設の運営している方にお話を聞いたりしてたんですけど、そこも結構遠くから通っている子どもが多かったんですよね。
話を聞く子も聞く子もみんな県外にいたりとか、愛知県から来てます、福井県から来てます、地元の鏡ヶ原の人はあんまりいないみたいな感じだったりとかね。
だからなかなか近場に練習場所がなかったりして通うようになったっていうのもあるし、あとはパーク自体がちょっと初心者にはハードルが高いという側面があるというのもそこで知りましたね。
だからスケボーパーク自体は今すごく増えているっていうこともね、私は記事で書いたりとかしてるんですけど、練習場所別に足りてるんじゃないのみたいな風に見る向きもあるかもしれないんですけど、
ただ始めてみようかなといっていきなりそこに来るのはハードルが高いと。だからそういう身近な場所に、例えばその身近な公園とかでちょっとそのコンクリートを敷き詰めたようなスペースがあるだけでも違うよねっていうことを運営側の人が話してたりとか。
なんかこう、とっつきやすさがね、もうちょっと出てくると多分もっとこのスケボーに関心持つ子どもが増えるんだろうなと思ったんですよね。
そう、あんまり大規模な、すごく予算をめっちゃ投じて高級な施設を作る必要はなくて、とにかくコンクリートを敷き詰めて滑れる場所を作るだけでも違うっていうことだったりとか。
あとはそこに来てるのも小学生とか子どもだけじゃなくて結構大人もいるんですよね。
だからなんでしょう、その運営側の人が言ってたのが、確かにまだ問題はあると。なんかそのゴミを散らかしちゃったりとかっていうことは伝えきってはいるので結構悩ましい問題だみたいなことは言ってるんだけれど、
例えばその問題を起こしているのが中学生とか高校生とか、中学生とか子どもだったりしたら、なかなか外で迷惑をかけない形で遊ぶっていうこと自体にまずあんまり慣れてないんじゃないかっていう見方をしてて。
怒られたことがない。
今ってなかなか叱ってくれないじゃないですか、なんか悪いことしてると。遠巻きからあいつなんかやっとんだよ。
しからみたいな風に思われてはいても、直接あかんよって言ってくれる大人の存在がないんじゃないかっていう中で、このスケボーパークは全てのところかそうかわかんないですけど、
いろんな世代が関わり合うことで、社会性を身につける場にもなっている側面はあるよみたいなことを言っていて、
やっぱり他のパークもマナーについてはすごく考えてると思うよっていうふうに言ってて、
なんかそうなんだろうなっていう。
そのパークもスケボーに使う用具でゴミ拾い用のトングみたいなのを作って周辺のゴミ拾いをしてたりとか、
そういうマナー守ってやってますっていうのを見せていくことも大事だよねっていうのを実際に行動に移してやってたりとか。
なのでそうやって悪く思われたり言われたりすることも従事承知しててっていうところで、
少しずつそれを行動に移し始めているっていうのが、今そのスケボー界隈の現在地みたいなことを取材で語った話だね。
でもやっぱりそうですよね、子供だけだとなかなかわかんないところあるよなって。
ちゃんと教えてあげる大人がいるといいんですよね。
コンビニの駐車場でそれはつめちゃいけないよなって。
大人ならば察するところはあると思うんですけど、
そういう社会規範的なところってやっぱりどこかで誰かに教わらないと身につかないところもあるかもしれないし、
練習場所もそうだけど、マナーを教わるコミュニティの場所が築かれること。
いろんな地域に伴って作られることが大事なんだろうなって。
そこに課題がまた一つあるんだろうなっていうのは思ったりしましたね。
スケートボードへの偏見と他のスポーツとの比較
あとこんな意見も来てますね。
三岡茂市30代男性の方、施設が充実していないのにも関わらず禁止をする場所が多い。
禁止するのはいいが、施設がないのにも関わらず一方的に禁止するのはお互いに歩み寄ることができないと感じる。
そうですね、確かにな。
スケボーはダメで野球サッカーはいいっていうもののロジックって何なんだろうっていうのは思いましたけど。
思うね、ほんとそれ。
なんかね、スケボーだけ目の敵にされてないってちょっと思ってたんですよ。
確かにスケボーのマナーは悪いとか音がどうとかって問題は確かにあるんでしょうけど、
じゃあ音とかっていうのはどこでも変わらないだろうし、
別にスケボーを擁護してるつもりはないんですけど、そこ難しいなって思いましたね。
確かにスケボーのゴロゴロ転がる音、ロジョンを転がっていく音っていうのは結構うるさい感じはあるけど、
じゃあどうだろう、野球サッカーが静かかっていうとそうでもないですし、
ボールが飛んでくれば一定の危険性はあるだろうしっていうところで、
なんかちょっとスケボーだけどうなんだろうなっていう感じも感じましたね。
あとは、岐阜市の20代男性の方で、この方は安全面のことでお聞きいただいてるんですけど、
安全面、保険、そして悪循環の断ち切り方
岐阜駅周辺などでかなりのスピードでスケボーが通り過ぎたり、
ベンチなどを使って真横で技をしていたりして、怖い思いを何度もしたことがあります。
岐阜駅前で歩いていた時にぶつかってきたにもかかわらず、
謝りもせずに逃げたり、警察に連絡したりしてもなかなか改善されていないのが困ります。
岐阜駅近辺や市街地にスケボーを練習したりする場所がないのも、
こんなようなことにつながる要因の一つかと感じております。
結構危ない思いをされているということで、改善してほしいという気持ちを持ってても、
それをどこにかけ込んだらいいのかっていうところも困っているんでしょうし、
確かに場所がないことでそういうことになってしまっているのかなということですね。
あとマナーの関係でも、岐阜市の50代の方で、
岐阜駅に向かう高架通路、ペレストリアンデッキですかね、
歩いている時にスケボーで通り抜けていく若者がいて怖い思いをしました。
やっぱり結構いるんでしょうね。
これは経験したことがあるんですよね。
盛んになるのはいいことだが、一部の人の印象が競技者全体の印象につながってくるので、
しっかりとした教育が必要だと思う。
自分が経験した状況だと怪我人が出てもおかしくない。
対応しているものがあるかわからないが、
自転車のようにスケボーを使う人は保険に加入した方がいいのではないかと思った。
自転車は確かに保険に入って乗って、
相手を怪我させてしまった場合に備える保険に入って、
その枠がいくらかを比べたりして、
保険に入るのも当たり前にしているというのが自転車です。
スケボーも本当にそうですよね。
ぶつかってしまった場合とかに。
そうですね。危ないというのは池田町でもよく取材で聞きましたので、
どこも同じようなことが起きているんだなと思いました。
ただこれもぶつかるとかそういう状況にならないためにも、
ちゃんとしたルールだったりとか、
ちゃんとここならやれるよという場所を作るだったりとか、
そもそものところをもっと解消しないといけないんじゃないかという気もしますよね。
それができない、すぐになかなか改善できないでしょうから、
それまでの間に対策しないといけないことがあるんじゃないかなということですよね。
そうか、そうなんですよね。
ちょっと良くない循環で今のところ来ちゃっているな。
場所がないから町に出るんだけど、町で迷惑がられると。
そこで印象が悪くなって、なかなか施設整備が進まないみたいなね。
そういうこの循環をどう断ち切ったらいいのかというところですよね。
岐阜市さんみたいに財政力がそれなりにあるのであればすぐできるのかもしれないですけども、
そうはすぐにはとっかかれないところも多いでしょうし。
そうなんですね。
行政が整備ってなると、それを住民の税金で持ってやっていくのがどうなんだとかね。
でも税金からじゃなくて他の手段というやり方をしているところもあるでしょうし。
池田町さんとかどうなんでしたっけ。
まだその辺の細かいところはこれからみたいな。
まだ全然ですね。
ただ一般会計からは出さないみたいな方針があるので、
企業版ふるさと納税であったりとか、クラウドファンディング型のふるさと納税とか、
いろいろそういうので賛同募って居場所を作っていくっていう方向に今向いてますね。
なるほど。
そんなちょっとまだ過渡期にあるっていうのはね、スケボーを巡る状況なんでしょうけど。
スケートボードの魅力と課題の再確認
あと穴徳の記事では一面と社会面というふうにしましたけど、
社会面のほうがね、スケボーのまさに居場所を作るために何がカジになるだろうというところでまとめているんですけど、
この見出しがね、マナーを守るっていうのを地道に見せようということだったんですけど、
やっぱりその最大の課題といっているのがこの利用者のマナーというところで、
アンケートでも課題として挙げられるのが利用者のマナー47%ということで、
ここを何とかしないとなかなかイメージを脱却、悪いイメージをちょっと払拭していくというところをね、
始めていかないといけないということで、いろんな展開で書いてはいるんですけど、
どうですかね、もともとのきっかけは岩瀬さんの取材の時からで、いろんな広がりを見せましたけど、
最終的に穴徳まで広げたことで、最初に持ってきた問題意識というのが変わっていったりとかしました?
いやもう本当に極論のことを言っちゃうと、
住民が怖がったりとか迷惑かけてるのであれば、スケボーってこの街からなくしちゃえばいいんじゃないの?
ぐらいなことまでは思ってたんですけれども、それでもやっぱりマナーを多少何でも大切にしながらやってる子たちとか、
純粋に競技として、スポーツとして楽しんでる子たちもいるので、
そういう子たちをこの街から排除するのって、この先いいのかなっていう、
それは今大変な人が大変だって分かるんですけれども、
どうにかしほしいって思いは少ししか分からないんですけれども、
でも少しでも居場所が彼ら、彼女たちに用意してあげるのが大人の責任なのかなっていうのは思いましたね。
なので最初はやっぱりマナーも大切だなと思ってたんですけど、
やっぱりマナーが大切なんだなっていうのはより強まった感じですね。
確かに。私なんか正直スケボーって全然やったこともなくて、全く分からない世界だったんだけれど、
なんとなく良い悪いで言ったらちょっと悪いイメージの方がなんとなくだけどあったかなっていう。
ただやっぱり取材していく中でなんかこう先入観がほぐれるというか、
スケボーパークですごく純粋な気持ちで練習に打ち込んでいる子どもたちの姿とかを見ると、
やっぱりこの子どもたちの気持ち、熱意みたいなところは守られなきゃいけないよなと思ったんですよ。
ただそこが一部のマナーを守らないだとか、一部の人が作る悪いイメージによって全体が悪化して、
子どもたちが不当な差別を受けかねないようなところもあるんじゃないかなと思って。
実際にそういうことを言っている子もいたんですよね。
その子も今はすごく上手くなったんだけれど、パークに通っているんだけど、
もともとはいきなりパークに来たわけじゃなくて、最初はお家の前で練習をしていたと。
ただ、お家の前で練習をしているのを近所の人があんまり良くないように見ているわけですよ。
冷たい視線というのを子どもなりに感じ取っていたみたいで、
それをやっぱり親さんも気にしていたりしたわけですよ。
それをどうしようかって家族で話し合ったときに挨拶だなという結論があったみたいで、
視線を感じたら自分から挨拶するようになったんですって。
そしたらだんだんと理解が入られて、お家の前でもある程度練習ができるようになって、
ちょっとずつ上手くなったので、次の段階にスケボーパークに通うようになるというステップが踏めるようになったということで。
場所があることも大事なんですけど、
やっぱり周りの中での理解をちゃんと醸成できるようにするということが、
子どもたちがやりたい、やってみたいというふうに思った希望をちゃんと保てる、
潰さずにいけるんじゃないかなというのは結構思ったりはしましたね。
スケボーパークもある程度上手くなった子たちですから、
そこに来るまでにちょっとしぼんじゃう気持ちを上手くなりたい、やってみたいなと思って、
ただここまでたどり着けない子どもたちも結構いるんじゃないかなと思ったんですよね。
そこはちゃんと守られてほしいなというのは率直に思いましたよね。
マナー問題と練習場所不足に関する意見
マナー問題、まだまだありまして、ご意見がね。
理不尽50代女性の方、ルールを守って滑るなら全然大丈夫だと思うけど、
かっこいいというだけの理由ではうるさい、危ない、きちんと理解した上ならいいと思います。
かっこつけてるんじゃないかということですか。
ルール守らずやってるっていうことが、一つの人たちの様子見になってないかみたいな問題提示なんでしょうね。
最初の池田町の非公法制の女性の意見がまさにそうでしょうけど、
普段から学校でそういう態度をとっている子がそっちに行っちゃってるみたいなのもあるのかなと思ったりとかしましたね。
でもちょっと偏見も挟まってないかなという、ストリート系への悪いイメージをどうしても持たれがちなところはあるのかもしれないなという。
あとは練習場所の不足というのもまだまだ来てまして、
関市の60代男性の方、住宅街、一般道路、店舗、駐車場などでは使用禁止にすべき。
条例で決めるべきだ。また、禁止するだけでなく練習場所も提供していくべきだ。
ちゃんと場所も作ろうね、作ったらいいんじゃないのっていう。
いいところやっちゃいけないところというのをしっかり線引きすればいいんじゃないというご意見ですね。
あとは水干し、40代男性の方、子供用の滑るボードで遊ばせたかったが安全に遊べるところがなかった。
道でやるようになるので、安全のためにタイヤで滑らかな舗装されたところを公園に作ってあげたい。
このきっかけには触れるんだけれど、それをどう続けていったらいいかというかね。
確かにそう思いますね。
1回目やって面白かった、2回目3回目って続けていく場所がなかなかないっていう。
イベントとか体験会みたいなこともそんなに頻繁にやるわけじゃないしということで。
条件付きでの賛成と今後の議論の方向性
アンケート全体で見ていると、3Pが全面的に賛成、全面的に反対というよりは条件が整えばいいんじゃないという声が結構多かったのかなと思いますね。
というところに今後の議論の4つがあるのかなと思いますよね。
実際池田町も今いろいろ動いているんですけども、むしろ条件が整えばみたいなトーンで動いてき始めている部分もありますし。
各市町村もそういうような動きもあるので、完全な反対ということではなくて、
ちゃんと条件を整えれば遊ぶことも利用することもできるような雰囲気にありつつあるのかなというのは感じましたね。
そこにやっぱりちゃんと話し合いの場を設けるだとか、意見を集約する方法を形成していくっていう場を持って一つ一つ決めていって、
そういう場所を作っていったりだとか、できるところできないところの線引きをしたりだとかっていうのがこれからの話、地域ごとの話になってくるということですね。
あとはこういう話ともつながるんだなと思ったのが、やっぱり外で遊べる場所が結構子供にとっては減っているんじゃないかということなんですよね。
公園ってやっぱりスケボーに限らず、いろんなスポーツは禁止されたりするじゃないですか。
じゃあどこにあったらいいの?っていうね。
なんかね、これもアンケートで来てたと思うんですけど、お家でゲーム付け、スマホ付けとかになるより全然健全なんじゃない?みたいな意見もあったりとか。
いや本当それすごいなと思って。
だからこそね、ちゃんと場所が必要じゃないかと。
子供が元気いっぱいに遊べる場所がちゃんとあって、その選択肢の一つとしてスケボーが今どんどん太くなってきてるんじゃないかなっていうのもあったりしますけど。
どうですかね、なんか賛否ありますけど折り合える余地もあるのかなとは思ったんですけど。
そうですね。完全に反対っていう人も当然池田町の中にはいらっしゃって、その人の気持ちしか僕はわかんないですし、本当そう思う気持ちしかわかるんですけれども。
とはいえ子供たちの居場所を作ることが子供たちの未来につながるっていうポジティブな意見の人もそれなりに多いので。
そうするのであれば多少折り合ってでもなんかやれそうな雰囲気はあるのかなっていうのは思いましたね。
子供がこれをやってみたいと思う気持ちって大人が邪魔しちゃいけないって思う部分もあるんですよ。
なんだけどやっぱりそれを子供がやりたいようにやった結果、それが社会の中で迷惑になっちゃったりってことになるのは良くないとは思うので。
そこをちゃんと大人が軌道修正させてあげてその手を差し伸べるっていうところが必要なのかなとは思ったりするんですけど。
オリンピックとか大会とか見てて、例えば選手がすごく大きい技に挑戦してそれが成功しても褒めるんですけど失敗してもなんかその互いに称え合うみたいな。
滑って落ちちゃった子に対してでも全員でその子を持ち上げたりとか、その子がうずくまっててもそこで支え合うみたいな。
これって他のスポーツにあんまりないのかなって。勝った負けたって当然あるんでしょうけど。
負けてたり失敗したりした子を支え合うみたいなのってここ最近のスポーツですごくいいなって個人的に思ったんで。
なんかその攻めた結果失敗したんだよねみたいな風にちゃんとその人自身のトライしたっていう姿勢を褒めたり叩いたりっていうところが。
そうですね。それができるスポーツばっかりじゃないと思うし。
具体的に挙げるとちょっといろいろ反発も暗いそうなので挙げませんけど、確かにそうだなと思いますね。
その辺がさっきのメッセージにもあった美しい部分というかね。この競技の魅力だったりする部分なのかなと思うんですけどね。
ただそういうところだともうあんまり伝わってないんじゃないかっていうのもこの取材から見えてきたところですよね。
なんかそこが見えるまでその手前にやっぱりバナー問題がうごめいてしまってどうしてもそこに目が行ってしまうみたいなところがあって。
でも本当はすごく美しいスポーツなんだよ、競技なんだよっていうのをね。
いろんな人に知ってもらうきっかけがあったりするといいなと思うんですけど。
スケートボードパーク建設への懸念と期待
池田町の話はたくさん書きましたけど、これからも議論の過程であってこれからもちょっと追っていきたいなというところはあるわけですか。
そうですね。まだこれからいろいろ自治体施設どうするのかとかルール作りっていうのであったりすると思うので、
そういったところをこれからもずっと追っかけ続けていけたらいいかなと。
あとこれをね、あえてちょっと2人で考えたいなと思ったのが、このスケボーパークが近所にできるとしたらどうですかっていう。
これを何か施設ができるって賛否が分かれるってあったりで、迷惑施設って捉えられて反対運動が起きちゃったりとかみたいなことがあったりするわけだけど、
スケボーがこういう感じで負の方ばっかり行ってしまうと、そのうちそういう反対運動とかそういう方向に行かれないなっていうちょっと危機感も覚えたんですよね。
どうなんだろうなと思って、近所にできた時か。
これ自分に振りかかったらっていうことですよね。
そういうことですね。
実家がオキットパークの近くなんですけれども、たまにオキットパークで買い物に行くんですけど、
オキットパークの前にスケボーパークがあるんですけど、これ家の近くにあったら嫌だなっていうのが正直感想だったんですけど、
ただ、例えば時間で、夜7時、8時以降はやらないとか、この時間だけしかやらないとかって決めてもらえるのであれば、まだいいのかなって思いました。
確かに、あんまり自由すぎるのは私も嫌だなと思ってて、近くにできるって話が入ってきたら、まず話し合いたいかなとは思いました。
自分だけじゃないからその近所に住んでいるのは、いろんなことを多分言ってくる人もいるかもしれないから、
ちゃんとそこに反論できるだけのきちっとしたものにしようとしているのかどうかっていうのはちゃんと詰めておきたいなって思いましたね。
100%賛成とかそういう感じではないと思うんですけど、ちゃんと意見を言っていくっていうことはスケボーに限らず大切だと思うので。
そうですね。
なんかこのアンケートで出てきたような結果と、まるとスタンスは2回やってくるかなっていうのは思いながら、アンケートの回答も全部書くに得しました。
リスナーへの問いかけと番組の締めくくり
ということなんですが、スケボーをやりたい、すごく楽しいっていう人と、スケボーは迷惑だ、やめてくれっていうその二択ではなくて、
練習する場所だったりとかマナーの話、安全面とか地域の理解を得ていくだとか、いろんな話が絡み合ってるっていうのがね、このスケボーを巡る話だったなっていうふうに取材から見えてきたわけですけど、
これ本当に皆さんどうなのかなって、リスナーの人にも聞いてみたいなって思ったりもするなって。
スケボーする人見かけますかっていうのは聞いてみたい気もしますし、近場にスケボーができる場所とかあるのかなとか、
こういうルールが必要なんじゃないのとか、いろんな意見をね、いろいろ集まりましたけど、またより聞いてみたいなって思いますので、
もしこの配信会聞いた方で、ちょっと自分にも言いたいことあるぞって言う方は、ぜひぜひお寄せくださいということですね。
いやーでもちょっと多分これまた繰り返しいうことになるんじゃないの?
ちょっと今更感あるかもしれないですけどね、スケボーを取り上げるのを。
ずいぶん前からやっぱりね、東京オリンピックって2021年だったわけだから、そっからもう5年も経ってる中で。
そうですね、ようやくニューシムとして取り上げさせていただきましたけれども。
いやーでもちょっとこれからも繰り返し繰り返しことがあるかと思いますので、またちょっとこんなとこも取材してみてください。
いろんなご意見をまたいただけたらなと思っております。
はい、ということで今日はここまでです。
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番組へのご意見ご感想は概要欄にリンクがあります。専用のメッセージ方面お寄せください。
あといろんな記事のネット上で、会員記事にはなっちゃうんですけど、読める状態になっているのでまたそのリンクも概要欄で貼っておきます。
ぜひご覧ください。
ということで今日は指使局のユアスさんに来ていただいてスケボーの話をしてもらいました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
48:04

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