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今日はここまでです。
ご案内は、報道部の山田俊介と、
坂井萌花でした。
岐阜市民の喫茶代、4年連続日本一。
2023年調査、人世帯15,099円。
全国の都道府県庁所在地と、政令指定都市を対象にした、
2023年の総務省家計調査が公表され、
人世帯あたりの喫茶代の出出額で、岐阜市が4年連続で1位になりました。
東京都や名古屋市など大都市を抑え、
喫茶文化が根付く街としてトップの座を守りました。
はい、ということで喫茶代ですが、
総務省の家計調査って大体毎年2月ぐらいに出てくるんですけど、
今年も岐阜市は喫茶代で日本一ということになりまして、
やっぱり喫茶代行きますもんね。
行きます。大好きです。
人世帯でも1万5千円ってね、結構使いますよね。
だいたいどうですか、400円とかするじゃないですか、1回。
コーヒーいっぱい。
そうすると40回まで行けないけど、40回近くは年間行ってるみたいな。
40円。
結構ですね、それね。
そうですね。
そもそも総務省の家計調査ってどんなものかっていうのを、
総務省のホームページ見てみましたけど、
家計調査は一定の統計上の抽出方法に基づき選定された、
全国約9千世帯の方々を対象として、
家計の収入、支出、貯蓄、付債などを毎月調査しています
というふうに書いてありますね。
これ一件一件調べた結果を基礎資料として利用できるようにしてたりとか、
なので統計をホームページで見たりもできますし、
あとは地方公共団体、民間の会社、研究所などでも幅広く利用されていますということですね。
有名どころだと、餃子の消費額でね、
毎年熱い争いをしている自治体がありますけどね、
それでいくと今年は浜松市がね、
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2023年ですと一世帯あたりの購入額で、
3年ぶりの日本一になったということですね。
家計調査、いろいろ項目がある中で先ほどの餃子の話があったりとか、
あとラーメンがあったりとかね、
調べてみると700近く項目があって、
いろんなものがそこに入っていて、
喫茶台というのもその一つになっているということで、
そこで理不死は4年連続で1位ということなんですね。
この調査は2人以上の世帯が対象でして、
理不死の今年の支出額は15,099円なんですけど、
これ去年よりちょっと減っているんですってね。
去年はこれ15,616円なので、数百円ちょっと下がっていると。
ランキングにちょっと変動が理不死以外はあったようでして、
2位に入っているのは東京都。
ここは去年の4位からランクアップして14,421円。
理不死と同じように1万円は超えてきているということなんですね。
3位が名古屋市。
ここが14,120円なので、近差で東京にちょっと競り負けたということですね。
だいたいこれ平均が8,200円くらいあるんですかね。
8,200円くらいなんですけど、一番少なかったのが青森市で3,648円ということで、
一番下と比べるとかなりやっぱり喫茶店にお金を出しているんだなっていう感じがしますけどね。
名古屋が3位なのがちょっと近差ではあるけど意外でしたね。
これは確かに一宮市が入っていないので、
モーニング発祥の地って一宮施設と理不死施設とありますけど、
一宮市が中核市で入ってくるともしかするとランキングが変わってきたりするのかなっていう感じもありますけど、
名古屋市とはちょっと差がついているということで、
確かに理不死、去年ですかね喫茶代の還元キャンペーンとかね、
QRコードでキャッシュレス決済をするとポイントがもらえるというようなキャンペーンとかもやってましたしね。
あとモーニングやっぱり行きますよね皆さんね。
行きますよね。
モーニングってここ、理不死とか東海にしかないんですか。
どうなんですか皆さんね。
聞いたことあります?
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コーヒーの料金だけでこんだけ色々ついてくるってなるとやっぱりこの辺り独自のっていう感じになるんじゃないですかね。
朝早い取材があって、会社に帰る前にちょっとモーニング行ってから行こうかなって。
分かる分かる。
ちょっと寄ってからね。
人についてから喫茶とかね。
ありますよね。
周りを見ても割とパソコン開いてお仕事されている人もいますし、
また喫茶店っていうところが私は好きですけど、
カフェと同じくくりではあると思うんですけどね、またこう古き良き文化が。
チェーン店とかも使いますけど、個人で昔からやってみえる喫茶店使いたくなる時ありますよね。
いいんですよ。それがいいんですけど。
家具がもうだいぶ使い古されちゃってね。
カワバリのソファーが少しくたびれている感じのところとかね。
ありますあります。
私家のそばの喫茶店によく行くんですけど、
モーニングに茶碗蒸しが出てくるんですよ。
茶碗蒸しってやっぱりつかないですもんね。
つかない。
コーヒーと合わせないですよね。なかなか。
そうですね。
モーニング独特っていうか。
独特。そこはいっぱいついてくるんですけど、
チェーンさんだとやっぱりついてくるものが限られてたりするじゃないですか。
確かにね。
トーストとジャムとコーヒー。
だいたいベースはそれなんでしょうけど、ここはサラダと。
茶碗蒸しついてサラダもあるんですか。
サラダがついて、パンついてサラダがついて、
あとたまにみかんとかが買ってたり。
ちょっともらったもんだよとかって。
そうなんですよ。
最高だなと思う。
そうね。
最高。
同じトーストでもパンの厚さってね。
違いますよね。
こっちのちょっと厚いもんでいつもあっちいっとるんやみたいな質問を言うのでね。
競い合ってたり。
お客さん同士で情報が回ったりとかしてね。
神奈川なんで。
私たちにとってもよりどころですよ。
そうそうそう。
さて、ほんとね。
ちょっと集中して原稿書きたい時とかね。
正直頼らざるを得ない時がありますけどね。
また、やっぱり若い世代というかはチェーンだったり。
雰囲気とかお店の作りとかが凝ってるお店と言いますか。
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都心でこんだけ使ってるっていうのは若い世代なのかなと思ったりしますけど。
確かにもう世代関係なくなってるのかもしれないですよね。
やっぱり喫茶店の良さがまた。
そうそう。
ぜひ言ってほしいですけど。
おすすめを聞きたいですね。寄附。
どこ行きますか?
どこだろう。
でもそれこそ個人経営のとこも行けばね。
大手のスタバとかも全然行けますし。
スターバックスもいいですよね。
ちょっとモーニングはないけど。
そうそうそう。
だからね、モーニング以外でも結構使ってしまって。
それこそ仕事終わりにちょっと寄ったりとかね。
取材で使ったりすることもありますよね。
ありますね。
個人的にお話聞かせてくださいみたいな時に。
相手方が指定してきたりするのが喫茶店だったりすることありますよね。
そうなんですよ。
だから喫茶店の中を見たら、
記者がいるかもしれない。
見回すとね、実はいるかもしれない。
あんまり大声にならないようにちょっとトーンを抑えつつ、
こっそりお話聞いてたりとか。
こっそりお話聞いてたりとか。
こそこそパソコンを触ってたりとか。
そうそうそう。
ありますよね。
から喫茶台とかね、いろいろありますけど。
他のランキングで行くと、
餃子とか先ほどの紹介した浜松市はね、
餃子の購入額ですね。
購入額が4041円で1位と。
餃子だけでそんなに。
餃子だけでこんなにいってるっていうのがね。
ちなみに岐阜市は1956円なのでだいぶ差がついてると。
全然違う。
ちなみにラーメンはどこが1位なんですか?
ここね、山形市が今年は1位になりまして、
17593円。
いっぱい800円とかならもう20回以上になりますけど。
ラーメンも行きますね。
行きますけどね。
やっぱり喫茶店。
あまりにも普通に使いすぎてるというか。
喫茶店の取材に以前行ったことがあるんですけど、
毎日来てるっておじいちゃんが言ってました。
お客さんで来てるおじいちゃんに。
日課なんですよね。
モーニングとか特にそうですけどね。
やっぱり誰かに会って、
どちらかというとコーヒーを楽しむっていうことももちろんなんですけど、
誰かに会って会話をする、誰かに会うっていうのは大事なのかなと。
お店っていうよりもコミュニケーション取るサロンみたいなね。
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コーヒーはそこそこに障子させたりとかしたりとかね。
そういうお店ありましたね、1回取材行ったらね。
それを見るとほっこりするし、喫茶店だから行ってよみたいな。
女性側でもいろんな盛り上げるための工夫をね。
さっきの還元キャンペーンとかもありましたし、
たぶん餃子とかも購入額上げようと思って、
女性が盛り上げたりとかってあると思うんですけど。
そうですね。
それもあって1位っていうのもあるのかもしれないですけど、
それ以上にあまりにも日常に溶け込みすぎてて、
岐阜市の喫茶店を使うっていうのはね。
まだまだね、4年連続っていうことですけど、
これ5年、6年、10年とか続けて日本一になっていくみたいなことあるかもしれないですね。
ぜひそうであってほしいなと。
長年続いているお店はオーナーが高齢者になっていったりとかで、
担い手不足もあるので。
だから代替わりがね、これからちょっとね。
どんどんそういうふうにいい文化を続けていってほしいなと思いますしね。
うまく世代交代も進んでいくといいですよね。
若い人のやってるオシャレな喫茶店いっぱいありますけど。
喫茶店ってね、一口に言ってもいろんな幅がありますよね。
お店の感じほんと違いますもんね。
違いますね。
好みもね、それぞれあるでしょうし。
おいしいデザートも、ほんとお店それぞれのメニューがあるので。
なんでね、いろんな形でこれからまた続いていく文化になるのかなと思うんですけどね。
またおすすめのお店があればぜひ教えてください。
メールでまたお寄せください。
はい。
ということで今日は喫茶代をテーマにお話ししました。
記事の詳細はギフ新聞ウェブや電子版から読むことができます。
この放送の概要欄のリンクからたどってください。
この番組では皆様からの声も募集しています。
番組の感想や取り上げてほしいテーマなど、概要欄のメールアドレスから寄せてください。
今日はここまでです。
ご案内は報道部の山田俊介と
坂井萌花でした。