で、フライパン?
そうなんですよ。
最近、実はいいフライパン買いまして。
ちょっと値段聞いてもらっていいですか?
いくらしたんですか?
買った値段は安かったんですけど、
元値が2万円です。
結構いい値段ですね。
でしょ?
これがなんと4000円で売ってたんですよ。
だいぶ安いですね。
ちょっと4000円。
僕いつも買うフライパンってこんなに高くないんで、
4000円もしないんで。
ちょっと買ったは高かったんですけど、
2万円が4000円だったらちょっと買いだなと思って
買ったんですよ。
怪しくないですか、逆に。
いや、そうでしょ。
そう思うと思うんですけど、
いろいろ説明聞いて、
いや、フライパンでちょっと悩んでたんですよ、実は。
何に悩んでたかっていうと、
1年ぐらいで焦げ付いちゃって、
チャーハンとか作ったら半分ぐらいはご飯持ってかれるわけですよ。
だから食材2倍ぐらい使うから。
持ってかれすぎで。
だからそんなのが1年スパンできたらたまったもんじゃないと。
半分どこ行ったんですか、そのチャーハン。
くっついちゃってさ、焦げ付いて。
ご飯半分なくなるから、あれチャーハン、
俺これぐらいの量食べたかったんですけど、
なんかちょっと。
お焦げ犯じゃないですか。
ちょっと待って、足つった。
ちょっと待ってください。
なんで水飲んでんのに足つってるんですか。
足痛い、足痛い。
脳足で。
それいいですね。
だからそういう状態がちょっと嫌で。
切り替え早いな。
ちょっと嫌で、焦げ付かないフライパンっていうのを買おうと思ってたんですよ。
いいじゃないですか。
そんなとこで、なんかちょっとお店屋さんに行ったら、
たまたまなんか店頭販売みたいになってて、
本来2万円するフライパンが9000円とかで売ってたんですよ。
それでもまあ安いなって感じだったんですけど、
なんか展示品で外側にちょっと傷がついちゃったから、
4000円で1個だけ売ってたんですよ。
だから役には支障ないから、4000円だったらちょっと買おうかなと思って。
で、これちょっと焦げ付いちゃったりしないんですかって話したら、
店員さんの話では油はいりませんって言ってます。
いいフライパンなんで油はいらないし、
ちゃんと手入れすれば範囲の永久的に使えますよって。
またまた。
いいよいいよいいよ。
で、これもう来たなと。買いだなと。買ったんですよ。
で、使ってみたんですよ。
だからフライパン話してたんですけど、使ってみたらね、
これがね、普通に焦げんすよ。
普通に焦げ付くんですよ。
なんか鶏肉とかを油なしでいけるっていう話だったんで、油なしでいったんですよ。
最初はもうステーキだろうと思って。
いったらもうがっつりくっつきまして、話違うやんって感じだったんですけど、
試しに油ひいてみたんですよね。
そしたらめちゃくちゃうまくできるようになったんですよ。
単純に油ひいたらうまくいったんですか?
いやまあそうなんですけど、結果やっぱり油ひいたらうまくいったし、
係長もさっき野菜炒め食いたいって言ってたじゃないですか。
もう野菜炒め食いたくてしょうがないって言ってたから。
いや一言も言ってないんですけど。
このフライパン使ったらめっちゃうまくできるから作ってあげますよっていう話だったんですよね。
そのフライパンは表面どういう加工なんですか?
ダイヤモンド加工とかフッ素加工とかなんかいろいろあるじゃないですか。
はいはいはい。テフロン加工とかね。
いや加工がないんですよ。
イタリア料理とかやつか、銀のフライパンみたいなのわかります?
あーはいはいはい。
あれっすね。だからステンレス製でコーティングなしです。
そういうやつか。
そうっすそうっす。料理人が使う系のやつです、たぶん。
そうなんですか。それ課長的には美術いいからってやつじゃないですか?
いや違うんですよ。本当に焦げ付かないフライパンが純粋に欲しかったんですよ。
店員が焦げ付かないっていうか、それか。
だがしかし。
焦げ付いたと。
ただ油ひいたらこれはもういけたという話だったんですけど、やっぱり仕事でもあったと思うんですよこういうのって。
どういうことですか。
だからさ、なんかあるじゃないですか。道具とかさ、人でもさ。
結構ね、やっぱり使いようだなと思ったんですよ。
おー。
せめた発言か?
え?
せめた発言始まるのかな?
人をどう使うかの話でしょ?
いやなんか思い出したのは、石野カナさんの曲であったじゃないですか、取説って。
だからちゃんとそういう取り扱いを、油はちゃんとひいてくださいとかさ、ちゃんと書いといてくれれば、やっぱりしっかり機能するんですよ何でも。
これからみんな自分の取説を用意すればいいなって思ったんですよね。
はぁ。
だから最初は油をなじませてくださいとかちゃんと書いといてくれればいいから、急に不機嫌になることがありますとか、石野カナさんのやつあったじゃないですか。
なんかそういうの書いてくれといたり、定期的に褒めてくれみたいなこともあった。
まあそういうのをね、書いておいてくれれば、そういうふうに対処できるから。
そしたらもう人間関係もうまくいくじゃないですか。
おー、でもその左標があったんですよね、そのフライパンの取り説は。
そう、そこがね、やっぱり人と一緒なんですよ。
どうして?
なんか言うじゃないですか、よく定期的に褒めてくださいとか。
で褒めたらさ、なんかあんまり素っ気ない態度とかさ。
日によって結構違う行動を取るじゃないですか、人って。
だから結局フライパンも同じで、油引いたら焦げ付いたり、焦げ付かなかったり、油引かなくていいって言ったら焦げ付いたり。
いっぱいあるから、説明書は一応あった方がいいけど、まあ信用しちゃいけないよと。
いるのそれ。
一応ね、書いておいてくれないと。デフォルトがわかんないから。
なるほど。
ただ日によって変わると思う。
読まない人もいるけどね。
説明書ね。
そう。
まあ確かにね、それはあるです。
まあ一旦書いておいてくれれば、困った時に読めばいいなと思ったから、
あいつなんかいつもなんか機嫌悪いなと思ったら、やっぱり取説あったらそういうの解消できるんで。
読み返してみて。
そう。だからやっぱり入社した時に、みんな社内のルールとか教えるじゃないですか。
そういうのやる前に、まず自分の説明書を書かせた方がいいんですよ、これから。
これからの時代は自分の取説を書くってやつですね。
これが必要だなと思いました、僕は。
課長の取説を何書くんですか、じゃあ。
気分屋ですとかですかね。
読んで対処できないんじゃないですか。
まあそうですね。
だから何?ってなっちゃいますね、これ。
気分屋なので日によって違いますとか、そういう風に書きますけどね。
係長を書くとしたらどんな感じですか、自分の取説。
気に当たる場所に置かないでください。
吸血鬼かなんかなんですか。
人目のつくところに置かないでください。
会社に行けないじゃないですか。リモートワーク限定ですよ、それだったら。
要冷蔵。
冷やしてほしいんですね。扱いなのかな、なんか分かんないけど。
とか書いとけば一応対処できるわけだから。
やっぱりちょっと必要かなと思いましたね。
そうですか。写真はイメージですとか、そういうやつですね。
イメージだからちょっと違うんですね、加工してるのね。
バリバリさしょうじゃないですか。
だからやっぱり取説はつけてもらうのと、入社したら取説を書かせた方がいいなっていうのと。
あと使い方次第ですから。
もう攻める言葉使いますけど。
だからやっぱりどういうふうにやったらこの子はいいのかなとか、嬉しいのかなとか、やっぱりそういうのを考えるのが大事かなって思いましたね。
次回はね、ちょっとかかりちゃんのね、詳しい取説を作っていきたいなと思いますので。
いやいいっすよ。
なんですか。
だいたいあれですって。
なんですか。
取扱い注意ですよ。
あの、あれなんですよ。
天地無用です。
なんでそんな注意がいっぱいあるんですか。
デリケートなんです。
取説じゃなくて、なんか注意書きじゃないですか、ただ。
触らないでくださいとか、触るのは危険みたいなことですよね。
誘毒書いてますね。
全然ダメですよ。
黄色背景に黒字で毒って書いてます。
いやいや、もうそれだったら入社できないです。
私はね、どんな環境でもだいたい機能しますとかね。
マイナス200度じゃなければ大丈夫とかね。
そんな感じになりますけどね、私は。
そうですか。