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三山のキウイプレゼンツ【キウイの基】
この番組は、キウイのことをもっと知ってもらって、もっと食べてもらえるようにおしゃべりする番組です。
パーソナリティは、キウイ農家の山田です。
キウイ農家の深井です。
キウイ農家パートの片山です。
お願いします。
さて、今日はですね、ちょっと異例のというか、特別回になります。
何が特別かと言いますと、
車のホンダさんが、新しいアプリを作られると。
podcastのアプリを作ると。
その名も【RoadVoice】というアプリを作るそうなんです。
地図上に、こういう会話を、いろんなところにポツポツと、いろんな人の会話を配置して、
車なり、歩いてなり、自転車なりで進んでいったら、
そのエピソードが、いろいろ順番に流れていって、その土地にまつわるエピソードが聞けるというアプリを開発するそうなんです。
それを立ち上げるにあたって、ちょっとお声掛けいただいて。
というか、お声掛けいただいて、僕らが参加すると意思表示したので、
そのエピソードを今回撮ろうということで、やっております。
初めましての方もたくさん聞くであろうという。
改めて、旧委員のほかの3人がやっている番組でございます。
四国の香川県の禅通寺市からお届けしております。
これは香川県に来たら聞けるっていうアリじゃないよね。
とりあえず、スタートは東京と神奈川だけでスタート始まって、
多分それが全国展開していくんやと思うので、香川にまで来たらね。
そうですね。もうジャンジャン出せますが。
それこそ宿泊の話もできるしね。
アイスの話もできるしね。
でも面白いですね。
とりあえず東京と神奈川でスタートするんで、何かエピソードありますかって言われて。
全然ね、縁がないですよね。
ちょっとね、いろいろ考えて。
考えてというか、あって思ったのは、
確か関東の方で作られた品種があったなと思って。
なるほど。旧委のね。
そうです。私たち旧委のポッドキャストなんで。
旧委のことしかしゃべらない。
そう。なのでちょっと調べてみました。
農林水産省のホームページから品種登録の情報が見れるんですけど。
これは誰でも見れるんですけど。
それで見てたらですね、ありました。
東京と神奈川に1個ずつありました。
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1個ずつ。よかった。
そう。なのでちょっとご紹介をしたいと思います。
知ってますか?お二人は神奈川に。
神奈川、東京の方は知ってます。
知ってます。
東京の方は知ってますか?
神奈川の方は正直知らないですね。
初耳ですか?
初耳です。
あるってことも、初耳の存在に。
でも神奈川県で旧委を結構作ってるっていうのは知ってるんですけど。
ちょっと山梨寄りの小田原とかの方では産地があるっていうのは知ってるんですけど、
品種があるのは知らない。
そうなんですね。そっか、私それを知らなかったですね。
生産結構してるっていうのを知らなくて。
それね、まさに今名前が出た小田原市で主に作られてるっぽいです。
品種開発したのは神奈川県農業技術センターなんですけど、その名もですね。
片浦家郎。
片浦家郎。
ちょっとなんで片浦なのかわからない。
あれかな、そういう地名があるんですかね。
なんですかね。
片浦さんか。
片浦さんなのか。
でもね、育成者の名前も出てないし、作った人の名前というか、品種登録者は神奈川県になっている。
県の品種なんですね。
そうですね、そうみたいです。
目的としては産植とかでご当地キウイで売れるような品種を作りたいっていう直売向けのキウイフルーツ。
だから僕らあんまり知らないんですね。
現地に行って。
現地に行って食べれるキウイっていう感じのイメージを持っているんでしょうね、きっとね。
片浦家郎ね。
ちょっとね、食べた、見たことがないね。
見たことない。
どういうものなのかは。
想像が家郎としかできないですね。
そうなんですよ。
特徴はあるんですか。
特徴がですね、大きさはちょっとちっちゃめで、
この品種登録の文章っていうのも今回結構初めてまじまじと見たんですけど、
何かと比べて違いがあるっていうことで品種を認められるみたいで。
そうですね。
最後の方に、アップルと比較して。
アップルキウイのことだよね。
アップルキウイってどんなんですか。
サヌキゴールドみたいな黄色のちょっとまん丸に黄色系のキウイです。
そうなんですね。
それと比較して果物の形ですね。
広い甲楕円形であること。
果実が小さいこと。
ヘイワードと比較して、主子外側の果肉食が黄緑色であること。
なので区分性が認められるということ。
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黄緑だから綺麗な黄色じゃないんだよね。
ちょっと薄い緑なのかな。
そうそうそう。そうらしいです。
でもアップルに中国系キウイフルーツ選抜系統を交配して育成されたものである。
アップルキウイが片親で中国系の。
選ばれた選ばれしキウイが交配されたみたいなことですね。
味の想像できますか。
なんとなく。
何に近いですか。
何に近い。
こんな感じかな。
アップルキウイに近いんだよ。
アップルキウイ食べたことありますか。
アップルキウイ食べたことあると思います。
一般に手に入りますか。
あんま売ってないですよね。
なんか見たことないですね。
そっか。アップルキウイはどういう味ですか。
いや、どういう味。
あんま覚えてないけど。
だいぶ前ですか。
だいぶ前に食べたことあると思うんですよ。
よくないな。
じゃあ未知の味。
塚井さんからしたら未知の味ですか。
でもなんとなく中国系のあれを掛け合わせてるんで。
なんとなくイメージはあるかなっていう黄色系の感じで。
トロピカル系の感じがするんじゃないかなと思うんですけどね。
トロピカル系、中国系のトロピカル系。
どういうことや。
ちょっとキウイっぽくない感じ。
なんか南国フルーツっていう感じのイメージ。
ちょっと赤系に近い味ですか。
赤系に近い。
レインボーレッドとかコーヒーとかに近い。
でも黄緑って書いてあるんで、
多分赤系に比べたらちょっと繊維質な感じ。
赤系のやつってちょっと甘いじゃないですか。
甘いです。
あそこまでの味のインパクトがないけど、ちょっと薄いけど、ほんのりするみたいな感じ。
あっさり系な感じですかね。
なるほど、なるほど。
だからおいしそうな気がしますけどね。
おいしそうですね。
ちょっとこれは買って食べてみたいですよね。
どこで買えるかを一応ちょっと調べたら、
こういう名刺って出していいものですかね。
いいでしょう、別に。
ホームページを調べたら、
ジョイファーム小田原さんっていうところがあるらしくて、
そこでは売ってるかなって。
でもいろんなものをここは売ってて、柑橘系も売ってたりとかして、
季節になったら多分出てくるんじゃないかなと思うんですけど。
ちなみに皆さん、キウイの季節は10月、11月、12月ぐらいなんで。
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そうですね。
その頃だと思いますね。
そうですね。
売ってるとしたらね。
だからちょっと小田原の方に行かれた際には、
秋に行かれた際には、片浦イエローを探してみてほしいです。
綺麗な形をね、綺麗な形してますね。
あ、出てきましたか?
まん丸に近い。
広くて楕円って書いてあったから。
黄緑よりちょっと黄色っぽい感じ。
あ、そうやね。
ジョイファームさんとかのホームページ見たら、
生産者の方も作り手の思いっていうので載ってたりとかして、
結構名前が何人か。
その地域の人は結構みんな作ってあるんですね。
そんな気がするんです。
キュウリ畑が広がってる景色がもしかしたら、
神奈川の小田原市の辺にはあるんじゃないかなと思って。
直売所がほんであったら、ちょっと寄って買って帰る。
いいね。
いいですよね。
直売向けに開発されたっていうのも、
すごいコンセプトがしっかりしてますね。
そうですよね。
そう思いました。
流通に載せる気はないよって。
なるほどって思いました。
でもひょっとしたら果肉が柔らかいかもしれないですね。
流通に向いてないのかもしれない。
だから直売。
そういう意味でやっぱ美味しいかもしれない。
そうですね。
でもそれはいいですね。
流通に向いてないが今まではネックって思ってたけど、
そこじゃないと食べれんっていう風に思ったら、
そういう開発の仕方はありかもしれないですね。
行かないと食べれないものだから。
行きたくなりましたよね。
完全に行きたくなりましたよね。
そうなんですよ。
神奈川行ったら小田原に寄ろうっていう。
そうなりますよねと思いました。
なるほど。
確かにね。
あの辺も温泉街とかでしたっけ?
私全然わからないですよ。
温泉街なんですか?温泉があるんですか?
多分湯河原とか。
あの辺よりちょっと横浜よりというか。
でもあっちのほうなんで、結構観光地なんじゃないかな。
そういうのも狙ってるんじゃないですかね。
近くにそういう観光地があって、直売所で売れるっていう。
なるほど、そうか。
箱根から東京のほうに降りてきた感じですね。
確かでも箱根の駅伝のとき小田原っていう言葉をよく聞きますね。
いずれにしても国産キウイいろいろあるよっていう。
そうなんです。それを知ってほしいです。
意外といろいろあります。
僕らの香川県もいっぱい持ってるけども、各県にいろいろいろなキウイがあるので、
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スーパーで見るのは結構ニュージーランド産が多いけども、
国産キウイにもぜひ目を向けて、ご当地キウイを楽しんでみてほしいです。
ご当地キウイのキャラを作ったらいいね、みんなね。
みんな似たようなキャラばっかりなんだけど。
違いわかるかな。香川どうせまたうどんと来るから。
どんどんキウイ来る。
どうせって言ったらいかんけど。
今回は神奈川県の片浦イエローをご紹介させていただきました。
ということで、他のキウイもお楽しみにということで。
ありがとうございます。