1. FM八ヶ岳 喜多san's BAR
  2. 2026/02/13 喜多San'sBAR
2026-02-27 23:23

2026/02/13 喜多San'sBAR

ゲスト:浅川健至さん((株)フジハラセイメン代表取締役)

00:09
いらっしゃいませ。喜多San'sBARへようこそ。 さあ、どうぞこちらのお席へ。
今日も常連の皆さんがお待ちかねですよ。 この番組は、競争力で未来へつなぐ企業、
山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南陸の コミュニティFM放送を、FM八ヶ岳からお送りします。
こんばんは、喜多San'sBARへようこそ。 オーナーの喜多さんこと、喜多原雅典です。
このバーでは、常連客の皆さんに、グラス片手に いろいろなことを語っていただきます。
今宵の常連さんは、株式会社藤原生命、 代表取締役の浅川賢治さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。 さて、まずは乾杯のお飲み物はいかがいたしましょう。
はい、核のハイボールで。 かしこまりました。
お待たせいたしました。 核ハイボールをお持ちいたしました。 それでは乾杯しましょう。
乾杯! 乾杯! それでは改めて自己紹介をお願いします。
はい、株式会社藤原生命代表取締役、浅川賢治です。
はい、まずこの藤原生命さん、どんな会社なのか教えてください。
はい、創業が昭和27年でして、今年で73年目になります。
僕で3代目になるんですが、なかなか歴史も長くなってきた会社になります。
はい、もう70年以上、生命業を続けているということなんですけれども、
賢治さんで3代目ということなんですが、
初代がこの生命業を始めたきっかけは、どのきっかけだったのでしょうか。
現在は高根町に工場があるんですが、
初めに始めた僕のおじいさんになるんですけど、
小淵沢の駅前で戦後間もなく飲食店を始めたのがきっかけらしいです。
その飲食店を始めたところから生命業に移っていったということなんですけれども、
この高根町に移ったというのも何かきっかけがあったのでしょうか。
はい、僕の父が小淵沢で生まれまして、そして父が2代目として生命業を継いだんですが、
03:02
うちの母と結婚する際に高根町の長沢というところに土地がありまして、
おじいさんのそこの水が、井戸が掘れば出るということで、
水もいいところなのでそちらに工場を移転いたしました。
はい、ということで現在も高根町長沢のほうで生命業を営んでいらっしゃるということなんですけれども、
やはりこの水へのこだわりというのは相当なものでしょうか。
そうですね、八ヶ岳流水を使用してまして、井戸から汲み上げたものを使って生命しているんですが、
八ヶ岳流水はミネラルが豊富でして、のど越しにとても作用がありますし、
のど越しがすごくよくなります。
それと南水ですので、とても高水面にあっています。
はい、そして原料にもこだわっていらっしゃるということなんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
はい、国産の小麦を使用してましたり、あと蕎麦粉ですと八ヶ岳南陸の小泉さんの蕎麦粉でしたり、白州さんの蕎麦粉を使用しております。
はい、本当に地産のものをこだわり抜いて作っているということなんですけれども、こういった面、どういった形で販売をしていらっしゃるでしょうか。
はい、県内の飲食店様や、あと学校給食さんに給食の面として提供しているほか、スーパーさんですと北都市のひまわり市場さん、あと農協の直売所、県内の直売所などで販売しております。
自分で茹でたり煮たりして食べられるほかにも、飲食店の展開もしているということで、そういったところでも楽しめるということなんですけれども、どういった店舗がありますでしょうか。
直営店は八ヶ岳のリゾナーレの中にあるそばろくという店舗と、あとにらさきの大村記念公園内にある神工事というそば屋さんを直営でやらせていただいております。
はい、それではですね、詳しい話をですね、1曲聴いてから伺っていきたいと思いますけれども、まずは何をおかけしましょうか。
はい、デビットボーイでスペースオーディティー。
はい、それでは聴いていただきましょう。デビットボーイでスペースオーディティー。どうぞ。
06:00
曲を聴いていただきました。今ね、あの曲を聴いていただいている間にちょっとフリートークをしていたわけですけれども、昔は各家庭でね、音を作っていたりしたんだと思うんですけれども、
アスカさんのお宅でもそうでした?
僕は作ったこと、生麺用なんで作ってないんですけど、うちの母親や父親はやっぱり子供のときに自分の家で練ったほうとうを食べたって聞いています。
僕も子供の頃はほうとうを乗せて切るのがお仕事でございまして、家に帰るとおばあちゃんの練った玉を乗せて切ってその日の夕飯のほうとうにするというのがよくあったんですけれども、
今ではね、なかなかご自宅でやる方も少なくなってきてはいると思うんですけど、そういったご自宅で作る面と、それから生麺業の皆さんが作っている面と違いがあると思うんですけれども、
一般的にうどんとほうとう、何が違うのって言われがちなんですけれども、どういったところが違うんでしょうか?
ほうとうとうどんの違いは、一番の違いは塩の量だと思います。うどんはやっぱりコシを出していくために塩をたくさん入れて固さが出てくるので、それでコシを出していくというのがありまして、
ほうとうの場合は煮こぼさないので、塩をあまり入れてもスープがしょっぱくなってしまいます。なので、僕たち生麺業はなるべく塩を入れないんですが、ご家庭で作っていた頃は全く塩を入れずにそのまま鍋に入れて作っていたそうです。
はい、ということでほうとうは本来塩が入らないというか、ご家庭では入れなかったということで、そうなると2日目のほうとうというのはよく言いますけれど、どろどろに溶けて形が残らないというのは、なるほどそういうことだったのかということで、
そういう意味でほうとうは水とに近いですかね、水と粉だけで作るというので水とに近い仲間なのかなということと、逆にうどんのほうは塩を入れてこねると今度はコシが出るということで、
本当にちょっとした違いなんですけれども、そういった違いで食感だとかいろいろな違いが出てくるということなんですが、藤原製麺さんでもそういったところの製法のこだわりだとかいうことがあると思うんですけれども、これは例えば飲食店さんでこういう麺を作ってほしいとかいうこだわりがあった場合はご相談できるんでしょうか。
09:07
もちろん何でもおっしゃっていただければ全力で作らせていただきます。
例えば過去にこんな相談があったよとか、こんな麺を作ってほしいというのがあったというのはありますか。
そうですね、もちろん今でも結構たくさんご要望をいただいてまして、それに対応させていただいているんですけれども、過去に一番面白い麺は、明太っていうんですけれども、帯のような状態のものを、
そば、抹茶と白いうどんを合わせて、表面が半々の麺っていうのを作らせていただきました。
これは二色麺っていう感じなんですかね。麺に帯と書いて明太という、からし明太子とは違うということですけれども、その明太を合わせて、色を変えて合わせて、一本の麺の中に違う色を出すと。
これは面白いですね。
これ何を狙った商品だったんでしょうか。
何を狙ったんでしょうか。面白さだったと思います。
なかなかカラフルで面白いですよね。そういった難しいご相談にも対応していただけるということで、どんな無茶ぶりでも受けると。
やれるかやれないかやってみてからということだそうですけれども、ぜひご相談していただければと思います。
そして先ほど少しご案内をいただきましたけれども、飲食店としても展開をしているということで、改めてご紹介をいただけますか。
そば屋を直営で2店舗やらせていただいてまして、ディゾナーレのピーマン通りにありますそば六と大村記念公園内にある上小路になります。
そば屋さんを僕たちが直営するにあたって、本気のそばを出そうということで、専用で提供させていただくそばを使用しております。
それとあと食材もですが、八ヶ岳南陸で採れた野菜や季節になれば山菜などの天ぷらなど地産地消を意識して、山梨の食を楽しんでいただく工夫をしております。
12:01
はい、ということで、まず北口小淵沢町にありますディゾナーレの中に展開していますそば六さん。
こちらはピーマン通りにあるということなんですけれども、お昼の分と夜の分とそれぞれあるということですけれども、これは昼夜で何か違いがあったりとかメニューが変わったりとかありますか。
はい、お昼はそばがメインのメニュー構成になっているんですが、夜になりますと結構お帳のお客様もたくさんいますので、お酒の種類も豊富ですし、あとおつまみの方も夜メニューとして特別にご用意させていただいております。
はい、ちなみにどんなメニューがおすすめでしょうか。
はい、甲州牛のたたきでしたり、鶏もつにはもちろんですが、バサシでしたり、桜もつ、牛すじの煮込みなどがございます。
なかなか居酒屋全としたメニューが揃っていますけれど、これお酒が進みそうですね。
そうですね。
ちなみにお酒はどこのお酒を?
福都市には酒蔵がたくさんありますので、七軒さんと男山さんや谷桜さんとかを揃えております。
ということでお酒も楽しめるということですが、もちろんお昼の分もお酒を飲むこともできるということで、ぜひ行ってみてメニューを見ていただきたいと思います。
そばろくさんも上小路さんも季節になると山菜の天ぷらを出すのだと思いますが、山菜が充実している時期はいつ頃になるのでしょうか。
5月の連休あたりでかなり山菜の提供が増えてきまして、6月の手前、5月末ぐらいまでは続きます。
だんだん春先の山菜から初夏の山菜までいろいろバリエーションがあると思うんですけれども、一番最初に出てくるのはいつ頃なんでしょうかね。
春先は菜の花とかも出ますし、あとフキノトウが初めに出てきまして、タラノメでしたり、ゼンマイ、コゴミなどが出てきます。
だいたい4月に入ったあたりぐらいからでしょうかね。楽しみになってまいりました。
15:01
さて続いて上小路さんですけれども、これは最近オープンされたということなんですが、これまたどういった経緯でオープンされたんでしょうか。
上小路さんは大村博士の財団がありまして、そちらの方で僕たちの実績もありましたので、ぜひ内原製麺でやってくれないかというオファーをいただきまして、それがきっかけで現在に至ります。
今まではそば屋さんもあったということなんですけれども、そこに改めて藤原製麺さんが運営をするということで上小路さんを引き継いだわけですけれども、こちら藤原製麺さんになってこういうところが変わったよとか、そういったところはありますか。
そうですね。僕たちになってからメニューがたくさん豊富になりました。それと前まで土曜日の夜しか営業されていなかったんですが、僕たちになってからは金土日の夜を営業させていただきまして、夜のメニューの方もまだ徐々にですが今増やしているところです。
そして夜の営業もですけれども、ちょっとした宴会ですとか、こういったのも受けていただけるということで、そしてメニューが充実したということなんですけれども、特に上小路に来たらこれを食べてほしいというのはありますか。
そうですね。ぜひ天ぷら盛そばを食べていただきたいと思います。
先ほど小谷の天ぷらで山菜の話も出ましたけれども、上小路さんも同じように山菜も出るということですし、しかもそれを楽しんでいただける天ぷら盛そばがおすすめだよということで、ぜひお風呂上がりでも結構ですし、ぜひお召し上がりをいただきたいと思いますけれども。
それではもう一曲聴いていただいた後に各店舗の詳しい営業案内なんかをしていただければと思います。2曲目は何をかけましょうか。
はい。ボブ・ディランでノック・オン・ヘブンズ・ドアで。
それでは聴いていただきましょう。ボブ・ディランでノック・オン・ヘブンズ・ドア。どうぞ。
曲を聴いていただきました。それでは先ほどのそばろくさん、上小路さんの営業案内他、お知らせなどありましたらよろしくお願いいたします。
18:01
はい。リゾナーレにありますそばろくの営業時間をお知らせします。
オープンが午前11時、14時にラストオーダーになりまして、午後の部で17時オープン、20時ラストオーダーとなります。
定休日はありませんので年中無休となっております。
宮崎の上小路ですが、昼の部が午前11時オープン、14時半ラストオーダー。
それと夜の部なんですが、夜の部は金土日のみでして、17時オープン、20時半ラストオーダーとなります。
定休日は水曜日になりますのでよろしくお願いいたします。
株式会社藤原製麺のホームページがリニューアルオープンいたします。
2月中旬にはオープンいたしますので、ぜひご覧になってください。よろしくお願いいたします。
2月中旬には藤原製麺さんのホームページがリニューアルされるということでございます。
またそれぞれの蕎麦楽さん、上小路さんについてもそれぞれホームページがありますので、詳細、場所などはホームページをご覧になっていただければと思います。
そして繰り返しになりますけれども、リゾナーレ内の蕎麦楽さん、
11時から14時のラストオーダー、それから17時から20時のラストオーダーで年中無休で営業中ということでございます。
お問い合わせ先は0551-45-9077です。
そして、にらさきの上小路さん、こちらは11時から14時30分ラストオーダー、
夜の部は近道日のみで17時から20時30分ラストオーダーということになっております。
こちらのお問い合わせ先は0551-23-4833、0551-23-4833ということになっております。
そして、製麺ですとか一般販売されている麺に関してのお問い合わせは、
藤原製麺の本社、0551-47-4211、0551-47-4211までお願いいたします。
ということで、2週にわたって藤原製麺の朝川健二さんにお越しいただきましたけれども、
これから藤原製麺さん、どんなことを目指してお仕事されていきますか。
21:06
そうですね、イメージ的には山梨の麺屋って言ったら藤原製麺だよねって皆さんが思っていただけるような会社になりたいと思っています。
はい、そして今のホームページにスーパーヒーローがいますけれども、
ぜひ山梨県の麺だけじゃなく飲食業界のスーパーヒーローになっていただきたいなというふうに思います。
それでは先週今週と2週にわたりまして、株式会社藤原製麺代表取締役の朝川健二さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
山梨住宅工業株式会社では、一緒に仕事をする仲間を募集しています。
職場体験、インターンシップ、会社見学などいろいろな方法で会社のご案内をしています。
社員募集要項など詳しいことは、山梨住宅工業株式会社のホームページをご覧ください。
ともに未来をつくりましょう。
この番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
番組の感想、リクエスト、出演希望など何でも結構です。
公式インスタグラム、フェイスブック、X、FM八ヶ岳のホームページからそれぞれ送ることができます。
FM八ヶ岳もしくは北さんズバーで検索してください。
それでは北さんズバー、来週も金曜日の夕方5時にお待ちしております。
この番組は、競争力で未来へつなぐ企業、山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南陸のコミュニティFM放送、FM八ヶ岳からお送りしました。
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