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いらっしゃいませ。喜多San'sBARへようこそ。 さあ、どうぞこちらのお席へ。
今日も常連の皆さんがお待ちかねですよ。 この番組は、競争力で未来へつなぐ企業、
山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南北のコミュニティFM放送をFM八ヶ岳からお送りします。
こんばんは、喜多San'sBARへようこそ。 オーナーの喜多さんこと、喜多原雅則です。
このバーでは、常連客の皆さんにグラス片手にいろいろなことを語っていただきます。 まずは八ヶ岳セレクト千野屋おすすめ
あやこの酒のコーナーです。 このコーナーでは、ちいままのあやこさんこと八ヶ岳セレクト千野屋
千野あやこさんがおすすめのお酒をご紹介し、ゲストと乾杯しようというコーナーです。 それではあやこさんお願いします。
いらっしゃいませ。ちいままのあやこです。 今年は暖かい冬ですね。
ここまで雪が降らないのも少し寂しい気がします。
そして卒業・入学準備に忙しい季節です。 体調管理をしっかりと桜の季節をお迎えしたいと思います。
さて、喜多San'sBARで毎月第4土曜日にお酒の紹介をするコーナー あやこの酒ですが、今日もこの場をお借りして
お酒の紹介とともに、北都市大泉にあります千野屋情報をお伝えしたいと思います。
千野屋では八ヶ岳山梨の生産者こだわりのシナジオやお土産のほかに、 地元の春を味わえるスペースを併設
月替わりの定食をお召し上がりいただけます。 今のメニューは鶏団子の生姜スープとさわらの柑橘焼きです。
定休日は水曜日と木曜日。 詳しくはインスタグラムまたはフェイスブックをご覧ください。
さて、今日の乾杯のお酒には、春のイベントにぴったりのお酒、 甲州市勝沼町にあります白百合醸造さんの桜のワインをご用意しました。
山梨県産甲州葡萄とマスカットベリーエブドウを主原料として醸造した 柔らかみのある桜色のロゼワイン。
ワインの中には国産の食用の八重桜の花が浸してあり、 飲むだけでなく視覚的にも春を感じられるワインです。
旬のお料理に合わせて季節を感じる食前酒としてもお楽しみいただけると思います。
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今日は甲州市勝沼町白百合醸造さんの桜のワインで乾杯したいと思います。
今宵の常連さんは、合同会社ノーフットボール代表社員の田畑雅宏さんです。よろしくお願いします。
それでは先ほど綾子さんにご紹介していただいたお酒で乾杯しましょう。
乾杯!
改めて自己紹介をお願いいたします。
合同会社ノーフットボール代表社員の田畑雅宏です。今日はよろしくお願いいたします。
先週に引き続きよろしくお願いいたします。
先週は田畑さんがなぜ八重滝小淵さんにやってきたのかというお話を伺いましたが、
今ステンドハウスデンさん、そして合同会社ノーフットボール、そして八重滝グランデフットボールクラブということでさまざまな活躍をされているのですが、
ペンションを始めたときにステンドハウスデンという名前をなぜデンという名前にしたのでしょうか。
そうですね。まずステンドハウスの方は、うちの父がステンドグラフ作家でして、そこからステンドハウスと。
デンの方は私が田畑ですので、その田という字を取って、なおかつ当時は女性の名前が流行っていた時代だったというのもありまして、
なんか男っぽい名前でデンさんデンさんで呼ばれたら覚えやすいかななんて、そんなことでそういう名前にしました。
ちょうど当時ペンションは割とかわいらしい名前が多いところで、デンというのが迫力があってよかったんじゃないかと思いますけれども、反響はいかがでしたか。
そうですね。ちょっとこれ余談なんですけれども、ペンションの仲間と東京なんかに観光の案内でビラ配りに行ったときに、
ファミレスに入ったときに、みなさんが野号で呼び合うんですね。そうすると、白いコンボさんこっち来てとか、ストロベリーハウスさんこっち来てとか言ってて、みんな親父たちなんですよ。
そうすると何の集団だと。私だけデンさんなので、とりあえずほっとしたと。
なるほどと。
それも含めてデンさんデンさんが非常によかったかなと思っています。
もちろん田畑さんの田の字のデンでもあるし、風格からもデンとした感じが来るかもしれませんけれども。
そしてお父様がステンドグラスの作家をされていたということで、こちら作品というのはペンションの方にもたくさんあるんでしょうか。
そうですね。うちの建物にもたくさん入っています。あとこの近隣でもいくつか入っていたりしまして。
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一つご紹介いただけますか。
そうですね。一つはキースプリングさんの隣のロッジアトリエさん。そこの正面玄関とラウンジと吹き抜けと至るところにうちの作品が入っています。
ぜひそちらもご覧になっていただきたいと思いますけれども、デンさんの方でも見れると思いますので、見学だけというのがいいか分かりませんけれども。
もう全然来てください。うちのところのは変わっていましたの。サッカーのマラドーナとかペレとかそういったのをモチーフにしたステンドグラスなので、多分日本中でもなかなかないんじゃないかなと思います。
しかもサッカーファンは必見です。
そしてそんなデンさんが、田畑さんが親になっているデンさんですけれども、やはりサッカー関係の方が大人になるんでしょうか。
そうですね。今となって38年目になりますので、ほぼほぼ常連さんで、サッカー関係の方がもう100%に近いと言いますかね。ほとんどサッカーの関係者ですからね。
また次この日に来るよみたいな、そんな感じなんですかね。
そんな形ですので、電話は一方もならないんですが、取っておかないとお叱りを受けるので、というような感じですかね。
そうなると知る人と知るというペンションになりつつありますけれども、そんな中で地域の子どもたちとサッカーを通して関わってこられた田畑さんですけれども、
関わりのきっかけや選手をお伺いしましたけれども、改めてその辺を少し振り返ってみたいと思いますけれども、
小淵さんに来られて、設立と同時にフットボールクラブの監督権代表ということで、今も形や団体を変えながら、
やつがたけグランデフットボールクラブということで代表と、そして息子さんが監督をやられているということなんですが、
このやつがたけグランデのチームの特徴といったら何でしょうか。
そうですね。サッカーが上手な子からそこまでいかない子まで含めて、この地域のお子さんがサッカーを通じて、
グランデにいたことが将来、サッカーじゃなくても大人になったときに、グランデにいたことがほんのちょっとでも役に立って、
彼らが幸せな人生なり家庭を築いてくれていることが嬉しいな、そういうふうにしたいなという中でスタッフ一同、そこを念頭に子どもたちと関わっています。
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このクラブの目標においているというところは何か掲げているものでしょうか。
そうですね。僕らのクラブはコラソン・グランデというのがエンブレムの中、ジャージの背中、至るところに書いてありまして、
これは私が2001年クラブを立ち上げたときに、私の友人でもあります三浦和義さん、三浦和のお兄さんですね。
お兄さんが僕の親友でして、彼がブラジルでスカウトの人が見るのは何かと。
それはコラソン・グランデがあるかないかだと。どういうことかというと、今ある現状を守る力ではなくて、
例えば不謹慎かもしれませんけど震災があったときとか、そういったときにこれから今までの中で何か起こったときにどうやってこれを乗り越えるか。
自分で考えて、どうやっていろんな人に勇気づけて乗り切る。
サッカーの試合でも、たとえゼロ号で負けていても最後まで諦めない。どうやったらみんなで戦う気持ちを持っていけるかと。
それがコラソン・グランデなんだよって聞いたときに、これってサッカー以外でも役に立つなと。
子どもたちに何かリーダーシップ的な仲間を勇気づける。そんな子どもになってほしいなと。
そういう思いで、僕らはコラソン・グランデを胸に日々取り組んでいます。
まず、困難が出たときに立ち向かって乗り越える力と言ったらいいんでしょうか。そういったものが胸にあるかないかということが大事なんですね。
そうですね。そういったものは日頃の支えてくれる方々への感謝であったり、いろんなことを感じて、一人で生きているわけではない、いろんな人に助けてもらっているんだ。
そういったことを強制的じゃなくて、僕らのグランデのサッカーを通じた中で子どもが感じてくれる。
もしかしたら大人になって感じるかもしれない。人それぞれでいいんじゃないか。そういう中でスタンスでやっています。
なるほど。コラソン・グランデが芽生える土壌づくりっていうんでしょうか。そういったものを大切にしていらっしゃるということなんですけれども。
また詳しい話は一曲聴いてからお届けしたいと思います。まずは何をお掛けしましょうか。
そうですね。この頃神さんと一緒にテレビを見る時間も増えまして、小泉京子さんと中井吉さんがテレビの主題歌にもなったんですけれども、ダンスに間に合うという曲をお願いします。
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それでは聴いていただきましょう。ダンスに間に合う小泉京子と中井吉のバージョンです。どうぞ。
曲を聴いていただきました。さてですね、先ほどコラソン・グランデについてお伺いしましたけれども、やはりクラブチームの名前も八ヶ岳グランデと関連性があるんでしょうか。
そうですね。コラソン・グランデはポルトガル語で直訳しますと、大きな心とか折れない心という意味があるんですけれども、向こうだとグランジというんですけれども、この言葉というのが相性としてもいいかなと思いまして、最初設立した年は八ヶ岳フットボールクラブだったんですけれども、
僕の友人の三浦和之兄さんの三浦康斗氏からその言葉を聞いて、グランデグランデってみんなから愛されるクラブにしていきたいなという中で八ヶ岳グランデ、サッカーの間ではグランデグランデって呼ばれています。
八ヶ岳さんが南米に行かれて選手を見るときに、あの人はコラソン・グランデがあるはないというような話から、上手い選手はたくさんいるけれども心を持った人はなかなかいないというお話でしたけれども、
これはやっぱり何かこういうことがきっかけでとか、こういうことを大事にしているからというようなところで芽生えていくものでしょうか。
そうですね。やっぱりそういったところっていうのは僕が思うにはサッカーは自分だけでやっているものじゃない。
例えばお父さんお母さんであったり地域の方であったり、いろんな人に支えられて自分はこの幸せな日本でサッカーができている。
お金がなければスパイクも買ってもらえない、クラブチームにも入れない、草原もしてもらえない、そういう中で自分はサッカーができていること自体がもう幸せなんだと。
そんな思いを持ってもらって大人になったときに幸せな家庭を築いてくれたらなと。またその子が大人になって同じようにまた地域に還元していってほしいなと。そんな思いでいます。
そう考えると今の子どもたちは素敵な環境でサッカーができているんだなというふうに思いますけど。
僕が子どもの頃なんか振り返ってみるとお前下手だからもうやめろとかね。普通に親に言われた時代でしたからね。最近の保護者の方はそんなこと言わないでしょうけど。
いろんな方の支えによってクラブチームもそうですし、子どもたちがサッカーをのびのびとやれる環境というのが整っているということなんですが、今メンバー何人くらいいらっしゃるんですか。
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そうですね。小学生が40人くらいですかね。あと中学生が25人くらい。あとスクールで入ってくれるお子さんも合わせると全部で100人弱くらいになるんじゃないかなと思いますね。
大クラブですよね。八ヶ岳の人口の何%というくらいの人数ですけれども。そういう大状態になってくると練習なんかも結構大変だったりするんでしょうかね。
そうですね。でも今はですね、コーチが全部で7人いるんですけれども、僕の教えてた子が立派な大人になりまして、何人も僕の教えてた子たちがいろんなところでサッカーも芸術選手としても活躍経験した子たちが戻って教えてくれているので、今は本当に楽にもなりましたし、技術力もアップしているので非常にいい環境だと思いますね。
そしてそれぞれがコラソン・グランドレンということなんですね。
その通りです。
そしてこのいわゆるタバタ・チルドレンと言っていいんでしょうか。
いやいやいや。
グランデ・チルドレンがですね、たくさん増えていくんだと思うんですけど、今までにクラブを卒業した子も含めて関わった子どもたちって何人くらいになりますか。
そうですね。少年団の頃から含めると、普通に考えても3,000人とか、スクール生も含めると多分もっと多くて、たまに本当に恥ずかしい話なんですけど、
タバタさんこんにちはって大人になって言われて、思い出すのに時間がかかるという風貌が変わってしまって、僕よりお腹が出てて、もうありますかね。
3,000人というと、本当に教職員の方でもなかなかその人数と関わって教員人生を終わるという方もなかなか少ないんじゃないかと思うぐらい、特に山梨ではですね。
本当に多くの子どもたちと関わってきたんだなというのが改めて実感しますけれども、その中でサッカークラブやってきて良かったなと思うようなことはありますか。
いやありますね。もう本当に何十でも中学出てから落とさなかった子が、30過ぎてふとうちに昨年来ましてね、風貌も変わってるし、どうしたんだって聞いたら、タバタさんに謝りたくて、え、なんでって聞いたら、
いや、俺今子どもいて上さんいて、自分の子どもともうまくいってないんですよみたいな。タバタさん当時よその子どもなのに、こんなにたくさんの俺みたいな反発してた子にも接してくれてて、今思ったら俺には絶対できないし、なんか一言謝りたかったんですとか言って、
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15歳の時から会ってませんでしたから、16、7年ぶりにいきなり来たりとか、あと結婚式に呼ばれて、なんかその時にタバタさんと出会えて嬉しかったですって結婚式のとこ、まあ主品の挨拶とかさせていただいたりすると、やってて良かったなって思います。
3,000人ですもんね。
いやいやいや。
本当にそれぞれにね、思い出があると思いますけれども、ね、一人一人の胸の中にもこのサングランでとともにタバタさんもいらっしゃるんじゃないですか。
そうですね。あとはもう子どもたちに教わったことの方が多かったと思いますね。
子どもたちに育てられて今ここまで来たという。子ども一人一人で、もう全部ケツバイケツ違うので、向き合えば向き合うほど気づかされたり、今またその子に接してたらまた多分違う声かけになってたかなって。失敗の連続がほとんどだと思いますね。
本当にあのトライアンドエラーって言うんでしょうかね。そういったものの積み重ねであったりとか、まあ朝鮮のね、積み重ねだったりすると思うんですけれども、これからこの八ヶ岳グランデ、どういったところを目指していきたいですか。
そうですね。今は私のDNAの若いコーチたちが教えて、うちの息子も県外の高校行って東京のJのチームで6年間指導者としてやってきて、この地で腰を据えるという覚悟があるみたいなので、私とするとその若い連中に任せてコラソングランデを引き継いでもらって、
何よりも私はこの地域の方々に本当にお世話になって、今も38年この地域でいろんなことをやらさせていただいています。ですので、この地域の特に北都市の方々にとって必要なクラブ、この地域のために汗を流していきたいというのがもう自分のこれからのやることだなと思っています。
北都市の皆さんの役に立つクラブというのはなかなかジンとくるものがありますけれども、それだけ田畑さんもこの地域に関わってこられたということだと思います。それではここでもう一曲おかけしたいと思います。次は何をおかけしましょうか。
そうですね、これもですね、この頃ですね、上さんと一緒に唯一見る15分間が上さんとのコミュニケーション時間になっています。朝ドラのテーマ曲ですか、笑ったり転んだりですか、これをお願いします。
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はい、それでは聴いていただきましょう。ハンバートハンバートで笑ったり転んだり。どうぞ。曲を聴いていただきました。さて、今週はですね、奥様との関わりも含めてですね、リクエスト曲をおかけしていますけれども、これからご夫婦ではどんな会話が出ているでしょうかね。
そうですね、いつもながら諦めてくれているみたいですので、上さんは入ってらっしゃいという感じで、一人顔を日焼けして帰ってきていいわねと言われています。
地域に貢献するのももちろんですけれども、奥さんにも少し貢献しないといけませんね。これを聴いてくださったら、現地取ったわよと言われるかもしれませんけど。
本当に妻にも感謝しているし、あと娘にも感謝していますね。
そんな家族で一緒になって、ステンダーハウス店さん、それから合同会社のフットボール、そしてやつがテックグランデということで、様々に活躍されている田畑さんですけれども、これからどんなふうに活躍していく予定でしょうか。
そうですね、今はとにかく息子を勧めて若い者たちにどう道を譲るか、歩きやすい道を作っていってやれるか、そういったことを考えながらも、自分自身はサッカーと共に生きてきたので、サッカーを楽しんでいきたいと思っています。
クラブを希望する子どもたちもいると思うんですけれども、一言メッセージをお願いします。
そうですね、サッカー大好きな子から、体を動かしたい子から、ちょっと興味を持ったお子さんから、ぜひ一度うちのクラブに顔を出してみてください。とても楽しいです。
はい、このお問い合わせ先、それから練習場所など教えていただけますか。
はい、練習場所はですね、白州総合グランドで月曜日と水曜日と土日にやってます。木曜日が長坂総合グランドの人工志望のグランドで、すべて6時から8時の間やってますので、いきなり来て体験練習をやらせてくださいって言っていただいても構いませんし、私のところに直接連絡を入れていただいても構いません。
はい、ということで白州総合グランドの方では月、水、土、日、長坂の総合グランドの方では木曜日ということで、どの曜日も18時から20時というのが練習時間だそうです。
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飛び込み練習もOKということですので、ぜひ興味のある方は見に来ていただきたいと思います。
それでは先週今週と合同会社ノーフットボール代表社員の田畑雅宏さんにお越しいただきました。ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
長らくチーママとしてお勤めいただいた千野彩子さんですが、この3月をもって卒業なさいます。来月にはゲストとしてご出演いただきます。お楽しみに。
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この番組は、共創力で未来へつなぐ企業、山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南北のコミュニティFM放送、FM八ヶ岳からお送りしました。