オープニングと番組紹介
こんばんは、北の音パーソナリティーのまきこです。 北海道の音であなたの未来を応援する。
北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、 今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
はい、今はもう9月の中旬になりますね。 今年もあと残り3ヶ月ちょっとでしょうか?
私、北の音ではないもう一つの音声配信の コンテンツ設計ラボっていうのがあるんですけど、
そちらの方で配信してるんですけれど、 2026年の年始に100個やりたいことを書いて、
1年かけて達成していくっていうことをやってるんですよね。 今、順調にどんどんやりたいことを書いた付箋を、
達成したことゾーンに移動させるってことができているんですけれども、 〇〇へ行く系のタスクが結構残ってるんですよね。
〇〇へ行くとか、輪っか内へ行くとかまだ残ってるんですよ。 これは雪が降る前にね、行く日を決めないとちょっと危ないんじゃないかなって思ってるところです。
ありがたいことね、10月、11月は研修のお仕事結構いただいていて、 カレンダー見て焦り始めているところです。
皆さんは2026年残り3ヶ月半、どのように過ごしていきますか?
はい、ということで、今回は産後も自宅で一緒に子育てをする選択肢を届けたい、おテーマにキッズサポート札幌いろは、鈴川かなみさんをゲストにお招きしてお話をお伺いします。
かなみさんに登場いただくのは2回目ですね。 この後ご登場いただきますので、お楽しみに。
この番組は、ご縁、応援、貢献をテーマに夢ある番組をお届けする夢の種放送局札幌スタジオからお送りいたします。
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改めまして、パーソナリティの牧子です。
今回は、産後も自宅で一緒に子育てをする選択肢を届けたいおテーマに、
キッズサポート札幌イロハの鈴川花見さんをゲストにお招きしてお話をお伺いします。
では、ご登場いただきます。
ゲスト紹介と活動内容
花見さんよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
はい、お久しぶりですね。
はい、2回目になりますね。
はい、前回が2025年の4月の放送会でした。
そんなに経つんですね。
そんなに経ってしまうんですね。
この放送で初めて花見さんのことを知るという方もいらっしゃると思いますので、
まずは自己紹介からお願いできますか。
はい、改めましてこんにちは。
キッズサポート札幌イロハの鈴川花見と申します。
子育てをもっと豊かに、もっと自由にをテーマに札幌市でベビーシッターをしております。
どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
花見さん、アナウンサーのようなハキハキとした喋り方で素敵ですね。
ありがとうございます。
前回は思ったんですけど、すごいなと思ってます。
プロの方にそう言っていただいてすごく光栄です。
私、あんまです。プロではないんです。
好きでやってるだけで。
そうですか。
札幌イロハ、前回もいろいろなお話、きっかけですとかね、
このベビーシッターのお仕事をするきっかけのお話とかいろいろお伺いしたので、
もし聞いてないよという方はアーカイブありますので、
私の北海道のアーカイブ、YouTubeでも、スタンドFMでも、
Spotifyでも、Amazonミュージックでも、Apple Podcastでも聞けますので聞いていただきたいんですけど、
今日は前回まだ聞いてなかったこととかも含めて、
そして前回からの変化もいろいろお伺いしていきたいなと思ってますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではまずは札幌イロハの具体的な活動内容、もう少し詳しくお伺いしてもいいですか?
はい、もちろんです。活動内容としてはメインはベビーシッター、キッズシッターをしております。
0歳0ヶ月の新生児の赤ちゃんから中学3年生までのお子さんを対象にした訪問保育をメインにしているんですけれども、
他にもイベントや研修のときの宅児サービスなんかも行っております。
そうですか。0歳0ヶ月から。
そうなんですね。
そして中学生まで。すごい幅広いですね。
そうですね。
すごい。で、訪問でサポートをするということがメインの活動、お仕事ということですね。
はい、そうなりますね。ご自宅に行ってお子様と遊んだりとか、
あとはそうですね、小学校や保育園に送迎お迎えに行ったり、習い事に一緒に行ったりということもありますし、
あとはそうですね、最近あったのが動物園とか、青少年科学館とか、いろいろな施設に子どもたちと一緒に行って遊ぶということも可能です。
そうなんですね。
そうなんです。ご自宅だけじゃないんです、実は。
そうですか。その間、親御さんは何をされてるんですか。
先日のお母様はその間もご自身の時間でリフレッシュして美容室に行くという方もいれば、
あとは例えばお母様がお仕事がある間、お仕事の近くの例えば大通公園、付近で遊んでいるなんてこともあります。
そうなんですね。すごい幅広いですね、使い方が。
そうなんですよ。ベビーシッターといったらご自宅に来るというのが多いと思うんですが、それ以外の選択肢もすごく多いんです。
そうですか。こういうのができますかって聞いたときに、こういうこともできますよっていろいろ提案してくださるようなイメージが今湧きました。
そうですね。いろんなことができると思います。お風呂だとか食事、あとは寝かしつけなども行うので幅広くやっております。
ありがとうございます。私、前回聞き忘れちゃったんですけど、札幌いろはの名前の由来を教えていただけますか。
札幌イロハの名前の由来と保育理念
はい、もちろんです。いろはって日本語からより始まりっていう意味があると思うんですけれども、やはり人生の土台であるその乳幼時期っていうのをすごく大事にしたいなっていう思いがあるのと、
もう一つあとはスタッフ、私たちも初心を忘れずにじゃないですけど、赤ちゃん、やっぱりまだお話ができなかったりもするんですけれども、
どんな赤ちゃんであっても人権を尊重した関わり、急に抱っこしたりとかおむつは変えないようにしてるんですね。
どういうことですか。
そうなんですよ。必ずまだ話せない赤ちゃんであっても、今から抱っこするね、いいよって言ってるかのように、今から抱っこするね、うん、じゃあ抱っこするね、
おむつ変えるね、足入れるねって言ったような形で、一人の人として大切に扱うと言ったらですけども、保育したいなと思っております。
そうなんですね。どうしてですか。
やはりこれはですね、保育園で私はずっと働いていたんですけれども、その時にすごく大切にしていたんですね。
なので、子どもたちが勝手に抱っこさせられるとかっていうことはなくて、子どもたちが自分の意思をしっかりと赤ちゃんであってもしっかりと思っている、そこを尊重してあげるって本当に素敵なことだなと思ったので、ベビーシッターでも続けています。
そうなんですね。まだ言葉が出るのでコミュニケーションができなかったとしてもそこは大切にしてるんですね。
そうなんです。
なんかそれを見た時に、私が親としてそれを見た時にすごい嬉しいなって思いました。
そうですよね。よく研修の時に私たち大人もいきなり後ろからパッて抱っこされたりしたら嫌だよねっていう言葉を聞いて。
びっくりする。
確かにそうだよな。だからって私たちが赤ちゃんにはキョイって抱っこしやすいので、そこだけは必ずやめようねっていうことを伝えていますね。
そうですか。研修というのは一緒に働く仲間への研修ということですか。
そうですそうです。
産後サポートプランの開始と進化
そうですか。私次の質問で、前回のご登場いただいた2025年4月からの変化についてお伺いしようと思ってたんですけど、
前回は今まさに始まったばっかりで、自分で一人でやってるんです。これから仲間を集めるんですっていうお話をされたんですけど、
今は仲間と一緒にこの仕事をされてるということですね。
そうなんです。前回来たときは本当に私一人で活動させていただいてたんですけれども、そこから応援してくれる方というのがたくさん増えまして、
そうなんですよ。今は仲間も増えて、一緒にシッティングに行かせていただいています。
そうなんですね。前回はせっかく申し込みをいただいても日程が埋まっちゃったりとかしていて、
お受けできないことが心苦しいということで、仲間を募りたいというお話をされていましたよね。
すごいですね、この短期間で。
そうなんですよ。あとは短期間で言うと、今年の7月からなんですけど、産後サポートプランっていうプランを実はオープンしたんです。
産後サポートプラン。
そうなんですよ。
どんなプランですか?
今までは赤ちゃんのサポートも私がお伺いさせていただいてたんですけれども、きっかけはとても面白いことだったんですけれども、
新生児の赤ちゃんからのご依頼が実はあったんですね。
その時に私がもちろんお伺いすることもできたんですが、その時に助産師さん、看護師さんにシッティングをお願いしたら、
すごく安心・安全にシッティングをしてくれたんですよね。やっぱり助産師さん、看護師さんって知識がすごくあるので、
授乳一つとっても、抱っこ一つとっても、やっぱりプロは違いますよね。
そうなんですか。どんな違いなんだろう。私、保育士でもないからちょっとこの違いがわからないんですけど、
例えばどういうことですか?
そうですよね。例えば、この間あったのが、お母様の中で、なかなかミルク、この子ちょっと飲みが悪くてっていう相談があったんですけれども、
その時もすごく的確、口の動きだとか、あとは授乳の時の姿勢とかもしっかり見てポイントをお話ししてくださってたので、
やっぱりプロが見るっていうのは違うなっていうのがありまして、そこから産後サポートプラン、私ではなくて基本的には助産師さん、
あとはNICUなど現場でも命の現場で働いていた看護師さんがお家にお伺いしてシッティングをさせていただいてます。
そうですか。それはすごく安心・安全ですね。
そうなんですよ。
実際にお宅にお伺っている助産師さんや看護師さんというのは、どうしてイロハで一緒に働こうということになったんですか?
たまたま本当に依頼があったので、お声をかけさせていただいたっていうのがきっかけだったんですけれども、
そこから半年ほど、ご依頼のシッティングに行っている姿を私が見させていただいてたときに、
ただ業務をこなすシッティングをするというだけではなくて、すごく愛があるスタッフさんだったんですね。
お伺いできないときも、「まるまるちゃん元気かな?早くまるまるちゃんのところに行きたいなぁ」という会話が出るくらい愛にあふれていて、
その時に、この方々に今後も札幌イロハの赤ちゃんを担当していただきたいなって思ったのがきっかけで、このプランを作ることになりました。
実際にサポートプランを利用された親御さんはどんな感想を持たれたんですか?
今までたくさんの方がご利用してくださったんですけれども、一番多かったのは、生まれたての赤ちゃんを誰かに預けるってすごく不安だったけれども、
預けてみたら、私よりも抱っこがしっくりきてるのかすぐ泣き止んで、すごく安心できましたっていうのをおっしゃっていたりとか、
あとは、上の子との時間って赤ちゃんが生まれるとなかなかないんですけれども、
この間お伺いしたシッティングでは、初めて上の子との時間をじっくり持ってお出かけできましたって喜んでくださいました。
思い出します。子育てしていた当時を。私2歳育ったので、下の子が生まれた時には、上の子もまだ抱っこしてもらいたいし、かまってもらいたい。
上の子に関われなくて、申し訳なかったなって思ったり、かといって入児をほっとけないですから、ここに手が足りないってずっと思ってましたね。
ですよね。私もやっぱり同じ思いがありましたし、お母さん方にも2人目3人目生まれると、どうしても上の子との時間がなかなか取れなくて赤ちゃんがいるをしてるんだけれども、
できる限りは一緒に過ごすようにはしてるけど、どうしても赤ちゃんをほっとくっていうわけにもいかないから、
その時に安心安全に見てくれるシッターさんがいると、心置きなく上の子との時間を楽しめるって言ってくださいますね。
そうですか。じゃあ、産後サポートプランの具体的なサポート内容なんですけど、
上の子との時間を作るためのシッティングをしてくださったり、その他にもあったりしますか?
そうですね。産後サポートプランは、0歳0ヶ月の赤ちゃんから、0歳4ヶ月の赤ちゃん限定になるんですけれども、
基本的には日中だけでなくて、実は夜中のサポートも。
夜中もですか?
そうなんですよ。
すごい。
やっぱりお母様方、赤ちゃんが生まれたら夜寝れないっていうのが一番の。
寝れない。2時間おきに授乳があったりとかして。
そうなんですよ。授乳があって終わって、赤ちゃんが寝たと思って、私たちもうとうとしたところで、次の授乳がやってくるんですよね。
ですね。上の子の夜泣きとかもあって、ずっと寝てない感じが続いてた記憶があります。
ありますよね。なので、夜中お伺いしたときは、お母様は別室でお休みしていてもいいし、もちろん胸が張ったら授乳に来ていただいても全く構わないので、そこは臨機応変に対応させていただいてます。
すごいですね。夜中のサポートしてくださる方がいるっていうのがすごいなと思いました。
そうですよね。実は私もちょっと驚いたんですけれども、このプランを始めるときに助産医さん、看護師さんにお伺いしたら、もう皆さん全然大丈夫ですよって笑顔で言ってくれるんですよ。
そうなんですか。
そうなんです。皆さんもともと産医で働いてた方なので、産医ではたくさんの赤ちゃんをずっと夜中も見ていたので、
そうか。
はい。なので、1対1、産医者は双子ちゃんの赤ちゃんでもすごく嬉しいし、ずっと抱っこしたいから、お母様にはずっとゆっくり寝ててほしいって言ってくれるんですよ。
へー、すごい。それはお願いするのもお願いしやすいというか、申し訳なくお願いできていいですね。
そうですよね。申し訳ないなってお母様方は思うし、この間もですね、お母様から全然抱っこじゃなきゃうちの子寝ないから、シッティング着てもらってもずっと抱っこちゃんかもしれない、すいませんって言われたんですが、助産師はむしろ抱っこしたいです、ずっとって言ってました。
ニーズが一致してますね。
そうなんですよ。なので、罪悪感とか申し訳ないなんて思わずに、どんと預けていただいて大丈夫です。
そうですか、素晴らしい。新しいプラン、いいですね。多くの人に知ってもらいたいなって思いました。
はい、ぜひ皆さんに活用していただきたいなと思ってます。
ショートストーリー北の音:新篠津でのキャンプ体験
はい、ありがとうございます。では、一旦ここでショートコーナーを挟みまして後半に行きたいと思います。
ここからはゲスト様が大切にされている北海道への思いを聞かせていただくショートストーリー北野根のコーナーです。
かなみさんの北野根を教えてください。
はい、先日子供たちと一緒に新篠津にキャンプに行ってきました。
新篠津、これ札幌からだとどれくらいの距離感ですか?
自宅からは30分ちょいで着いたんですけれども、子供たちがやはりキャンプに行きたい夏なのでっていう話をしていたので、じゃあ母一人と子供を連れて行けるところ。
母一人と子供を連れてキャンプへ、すごい。
テントを持って行ってきました。やっぱり近いところがいいなっていうのがあって、初めて新篠津のキャンプ場に行ってきたんですけれども。
どうでしたか?
すごく良くてですね、遊び場、子供たちの遊び場もあるし、川も流れてて水遊びもできて。
そしてですね、一番驚いたのがカブトムシやセミがいるんです、いっぱい。
そうですか。私北海道でカブトムシ見たことないんですよね、まだ。
そうなんですね。大きいカブトムシが1匹2匹じゃなくてたくさんいました。
たくさん。そうなんですか。
そうなんです。子供たちもすごく大喜びで、自然の中で遊ぶ虫を捕まえるって経験なかなかさせてあげたいけれども、できないと思うんですけど、新篠津はすごくそういうところでも良かったですね。
そうですか。
子さんたちはカブトムシ捕まえることができるんですか?セミとかも。
頑張って捕まえていて、その後もちろん飼いたいっていう話になったので、帰りにお店に寄って虫かごというんですか、ゲージを買って今もお家にカブトムシのカブちゃんがいます。
カブちゃん。いいですね。育ててまた2世3世と生まれていくかもしれませんけど、そういうのを見守れるっていうのも大事ですよね。
そうなんですよね。これをきっかけに毎日カブちゃんの様子を見たり、ご飯をあげたり、息子はしてますね。
そうですか。新篠津のキャンプ場ですね。
ぜひ行ってみてください。
ありがとうございます。素敵なエピソードありがとうございました。
番組ではリスナーの皆様からの北の音を募集しています。
北海道への思い、北海道にまつわるエピソード、北海道民の本音、忘れられない景色や味など、あなたが大切にしている北の音をぜひ教えてください。
番組ホームページのコメント欄またはお便りフォームでメッセージを受け付けしております。
今後の展望とミッション
改めましてパーソナリティーの牧子です。
今回は産後も自宅で一緒に子育てをする選択肢を届けたいおテーマに、キッズサポート札幌いろはの鈴川かなみさんをゲストにお招きしてお話を伺いしています。
後半もよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ではかなみさんが目指していること、今後のロードマップなどありましたら教えていただきたいです。
札幌いろはは実はミッションがありまして、ミッションは子育ても仕事も自分の人生もどれも大切にできる社会を家庭のそばから作りたいというミッション思いで行っているんですね。
これは私が母として子育てをしている中で、やっぱり子育てと仕事を両立するって本当に難しいなと思う。心の底から思っていて。
ですね。
そうなんですよ。最近思ったのが子育てって正解正論ではないですよね。
ないですないです。
保育士をしているので知識とか正論っていうところはたくさんあるんですけども、まあその通りなんてならない。そうなんですよ。
という思いがすごくありまして、だけれども昔と違って地域でみんなで子育てをするってなかなか難しいんですよね。
おじいちゃんおばあちゃんも近くにいなかったりいてもやっぱりまだまだ元気で働いている方も多いですし、お母さんもね昔よりも社会進出が増えて働いている方も多いので、子育て仕事そして自分の人生もやっぱり楽しんでほしいなと思っております。
なのでそのためにベビーシッターっていうものを当たり前の存在にしていきたいなと思っていて、今しっかりとした統計というのは札幌では取られていないんですが、だいたいベビーシッターを利用したことがある方っていうのが5%いるかいないかって言われているんですね。
少ないですね。
そうなんですよ。アメリカだと60%の方が月に1回は利用するっていうデータがあるんですけれども、日本ではまだまだなじみがないものなので、保育園行ってるよ、幼稚園行ってるよと同じように罪悪感なく、今日ベビーシッターさん来てもらってるよ、だって幼稚園休みだもん。
だからちょっと久しぶりにランチ行こっかなって、罪悪感なく誰でもベビーシッターを使えるようにしていきたいなという思いがあります。
そうですね。なんで当たり前にならないんでしょうね。
そうなんですよね。やっぱり考えてみた時に、昔からかもしれないんですけれども、自分の子供は母親が見るものだなんて、日本の良い意味でもあるのかもしれないんですけども、風習があるので、誰かにお金を払って見てもらう、すごく罪悪感があったりとか、私子育てできてない人なのかなみたいな。
分かる、ちょっとそういう思いがありましたよ、私も。
本当ですか?
私の力が足りないんじゃないかとか、母親として大事なものが足りないんじゃないかみたいな、そういう気持ちになったことがありました。
思いますよね。きっとみんなが一回思ったことがあるんじゃないかなと思うんですけど、決してそんなこともないし。
この間、とある研修に行った時に、依存先がたくさんあることってすごくいいことなんだよ、頼れる人がいっぱいいるっていうことなんだよって話を聞いて、確かにと思ったんですけど、お母さんにとっても、子どもたちにとっても、頼れる存在でいたいなと思ってます。
そうですね。一回頼ってみると、こんなに楽になるのかって思って、そして分からないからこそ怖いというかね、そういうこともあると思うんですけど、
私は人に頼ることを始めてからは、もう頼っていいんだっていう気持ちになって、いろんな選択肢があるっていうことにも気づけたりしたのでね、最初の一歩だけかなっていう感じもするんですけどね。
そうですね。まだベビーシッターが当たり前に普及しているものではないので、周りで使っている方がいないっていうのも大きな原因の一つなのかなと思うので、ぜひ一度どういう感じなのか利用していただけたらなと思っています。
そうですか。
はい。
その壮大なロードマップのために、今すでに取り組んでいることとか、中長期的にやっていこうかなと思っていることって何かありますか?
そうですね。今は7月から先ほど話させていただいた産後サポートプランが新しくできたので、ぜひ生まれた間もない赤ちゃん、お母さんのサポートをさせていただきたいなと心から思っているのと、
あとはこれは私自身の話にもなるんですけれども、子育てをして仕事をしていたら、どうしても家の掃除がね。
後話になります。
そうなんですよ。ママにならなかったり、子供たちが熱出た時に行ってあげたいんですよ。だけれどもどうしてもこの仕事も外せないっていう時があるので、
札幌いろはとしても家事代行サービスや、あとは幼児保育っていうのをサポートできたら、お母さん方はより子育てが楽しいものにもなるし、自分の時間っていうのも、自分の人生もぜひ楽しんでほしいなと思うので、
家事代行、そして幼児保育は今後展開していきたいなというちょっと野望があります。
そうですか。すごいですね。全部なんか私が欲しかったなって思うものだなって、今聞いてて思いました。
そうですよね。私もここがあればっていう思いがもう何度も何度も子育て中あるので、ぜひそこが実現できたらお母さん方がもっと子育てが楽になるかなと思ってます。
そうですね。特に先ほどお話しいただいたサンゴのサポートプランは、サンゴってね、サンキュー、サンゴ休暇みたいな名前になってるから、休みなんだから自分がやらなきゃみたいなね。
そうなんですよ。
そういう呪いみたいなものが私があるなと思っているので、そこは全部取っ払ってね、大変だったらもう頼る、そういうサービスたくさんありますしね。
おかのみさんのようにオールマイティでいろいろサポートしてくれる、いろんなことを提案してくださる方がいらっしゃいますのでね、多くの人にこの情報が届いて使ってくれる方がいるといいなと思いました。
ありがとうございます。
エンディングと問い合わせ先
あっという間にいい時間になってきてしまったので、このままゆったりとエンディングに入っていこうと思うので、音楽切り替えていくんですけど、
ちょっとだけ時間が余りましたので、私、かのみさんのインスタグラム拝見しまして、取扱説明書を投稿されてましたよね。
ありました。
あれ、私、かのみさんの見ていいなと思って、私もやろうと思って真似して取扱説明書を作ったんですよね。
そうだったんですよね。
そうなんですよ。で、かのみさんのこの取扱説明書を見て、ちょっと気になったところがあったので。
ドキッとします。
聞いてもいいですか?
もちろんです。
1個目はですね、直感で動くって書いてあったんですよ。
はい。
ひらめきは大事なバイオリズムとあったんですけど、最近ピンときて即行動してよかったなって思ったことってありますか?
あります。
なんですか?
先ほどキャンプに行ったっていう話をしたんですけども、キャンプがあったのでテントを買いました。
もう即。
そうなんです。ただ私一人で子供たちを連れて行くっていうところでは、簡単に女性一人でもできる、そして軽いっていうところも調べて調べて、今ワンタッチのテントがあるんですね。
そうなんですか?
そうなんですよ。なのですごく簡単に女性一人でも建てれました。
そうなんですね。面白い。私結構熟考しちゃうタイプなんですよね。あれもいいし、これもいいし、どうしようみたいなね。
ぜひ買って一緒に行きましょう。
ありがとうございます。いろいろお伺いしたいことあるんですが、最後に札幌いろはにシェッターをお願いしたいと思った時にはどこに問い合わせたらいいのか教えてください。
まずは札幌いろはのインスタグラムがあるので、ぜひそこにメッセージをいただけたらと思います。すぐに返信させていただきますので。
それか公式LINEもございますので、どちらでも大丈夫です。きっとインスタグラムの方がメッセージを送りやすいかなと思うので、
ぜひインスタグラム、キッズサポート、札幌いろはで検索してみてください。
インスタグラムからの問い合わせということですね。こんなことできるかなって思ったとしても、まずは相談ですね。
そうですね。
きっとこういう方法がありますよっていうことをなんか提案してくれそうな気がします。
いろんなサポート、リンキーお返事させていただきます。
ありがとうございます。では今日の放送、そろそろ締めていきたいと思います。
今回は産後も自宅で一緒に子育てをする選択肢を届けたいおテーマに、キッズサポート札幌いろは、鈴川かなみさんとお話をしてきました。
今日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
どんどん進化していく札幌いろは、今後もすごい気になりますので、また時間を空けて来てください。
ぜひよろしくお願いいたします。
本日の放送の感想やご質問、取り上げてほしいことなどがありましたら、番組ホームページのコメント欄、お便りフォーム、または山田真希子の各種SNSのダイレクトメッセージでお待ちしております。
それでは本日の放送はここまでです。次回も聴いてくださいね。
今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように。