メルマガ配信と法律の関連性
あ、どうもー。木曜日の11時にニュースレターをお届けしています、キタノドロップです。
今日はですね、メルマガを始めたら知っておきたい法律3つ、どんどんどんどん、みたいなお話をします。
というのもですね、昨日メルマガ大好きるる子さんとXのスペースでお話ししたんですよ。
その時ですね、喋る内容を台本にしてまとめたんですけども、全然ですね、すべて喋れなくて、
余ってしまったので、こっちのスタイフで使っておこうかなと思い、再利用ですね。
昨日のカレー残ったから、今日も食べよう的な感じで利用させていただきます。
今年ですね、サブスタックが一時期ドーンと流行ったので、メルマガを始める方が増えたんですよ。
その時ですね、守っておきたい法律が3つあるので、こちらをそれぞれ紹介していきます。
特定商取引法について
まず1個目ですね、特定商取引法という法律です。
こちら何かというと、訪問販売とか通販、あとメルマガで商品を売る時にトラブルが起きるのを防ぐための法律です。
ざっくり言うと、メルマガの中に私怪しいもんじゃありませんよという証明を書いておけばOKです。
まず、何でこの法律ができたかというと、私も聞いた話なんですけど、2000年代の時にメルマガをやっていた人が、結構ですね、パワープレイで商品を売っていたんですよ。
何をやっていたかというと、メールアドレスの前の方ですね、
アットマークヤフー.jpとか、アットマークドコモ.jpでしたっけ、アットマーク北のドロップ.jpみたいな、そのアットマークの前の部分ですね。
これをですね、一気に引っこ抜けるツールっていうのが売ってたみたいで、それ使って何万件何十万件っていうこのメールアドレスをツールでぶっこ抜いたんですよ。
それで大量にメールを送りまくって商品を売るっていうことをしてたんですよね。
さすがにそれは悪どいだろうということで法律ができまして、メルマガを使って商品を販売するときは、価格支払い方法、提供時期、返品のやり方、解約条件、事業者のお名前、住所、電話番号などなどを読者さんにお知らせする義務があります。
なのでですね、メルマガを商品にしたり、メルマガで商品を売ってる人は、こちらの情報を特設ページでもOKなので記載しておく必要があります。
私はですね、自分のブログに特定商取引法に関するページを作りまして、そちらで公開している流れです。
個人情報保護の重要性
続きまして個人情報の取扱いですね。
メールアドレスってゴリゴリ個人情報になるんですよ。
なので流出したらですね、結構されなんないんですよね。
よく企業でメールアドレス流出しました、申し訳ございませんってあるじゃないですか。
あれ個人でもありますんで、マジで気をつけてください。
どうやって気をつけるかっていうと、メールアドレスを定期的にパソコンにエクスポートすると思うんですけど、
私はですね、OneDriveっていうサービスの金庫の中に保管してます。
これはですね、クラウド上に保存してるんですけど、
この金庫の中に入るためには、私の二段階認証が必要なんで、
セキュリティ的にはかなり安全になっております。
私はそうやって対策してますね。
すいません、今金庫の名前調べたら、これボルトっていうものですね。
OneDriveのボルト、超足早いUsain Boltではなく、OneDriveのボルトです。
一方で絶対にやっちゃまずいのは、AIにメールアドレス管理させることですね。
AIって、設定情報とかプロジェクト共有とかGPTs共有とかしちゃうと、
普通にGoogleで検索できちゃうんですよ。
なので、AIには個人情報ですね、入れないようにしてください。
北のドロップが北海道の○○郡、○○村にいるっていうのも、
AIには入れないようにお願いします。
ステルスマーケティング規制
あと最後、ステマ規制の効率ですね。
ステルスマーケティングってやつです。
広告とかアフィリエイトするときは、
このリンクはアフィリエイトリンクですって書いておかないと怒られます。
一方でですね、自主的に商品紹介している場合、
例えばミラクルももちゃんが、
オイコスってヨーグルトを紹介するのは、
ただのファンが紹介しているので、ステマ規制にはなりません。
一方で、ももちゃん、パワー栄養食品みたいなお菓子のアンバサダーやってたんで、
そのアンバサダーお菓子を紹介するときは、
アフィリエイトですって言わないと逆に怒られます。
そんなイメージです。
まとめと注意喚起
ということでですね、
昨日メルマがスペースで話せなかったことを、
スタッフのほうで共有させていただきました。
法律守らないと怒られますので、しっかりやっていきましょう。
最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また聞いてください。