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どうもー、ポップ・ステップ・キタノドロップでーす。今日は、場外乱闘に巻き込まれないための方法をお届けします。
これ、たぶんめちゃめちゃ有益になります。はい。
本日ですね、沖縄を代表するプロレスファンSoeさんが、プロレスの場外乱闘について熱く語っておりました。
私もですね、Soeさんの配信を引用させてもらいます。
結論としてですね、プロレスを見に行くとき、特に前の方の席をゲットしたときは、荷物を椅子の下に置かない。
なるべく荷物は身体に身につけた状態で試合を見ましょう、というお話になります。はい。
でですね、プロレスあんまり詳しくない方にはちょっとイメージしにくいと思うんですけど、
場外乱闘っていうイベントというか、アクシデントというか、ファンサービスがあるんですよ。
で、プロレスって基本的にリングの中で戦うんですけど、勢い余ってリングを飛び出して観客のいる場所ですね。
いわゆる場外で戦うこともあります。
なんかあの、あるじゃないですか。ないか。野球とかないですね。サッカーもないですね。すいません。
多分プロレスだけの文化です。はい。
で、これなんで場外で戦うのっていうと、一応盾前としては試合をずっとこうして相手をバッカンバッカンこう殴っていたら
アドレナリンが出てテンション上がっちゃって、リングを離れて場外に行って表出ろコラーみたいな、なんかそういう盾前なんですけど、
実はですね、場外乱闘はファンサービスです。ファンサですね。ファンサ。
野球とかでホームラン打った後、チームのぬいぐるみを内野敵とかに投げるじゃないですか。
あとアイドルの方とか、ライブ終わった後、写真撮影だったり握手会とか、なんかそういうのありますよね。
あれに近いものです。プロレスのファンサービスは場外乱闘です。
っていうのも、プロレスの試合って結構非日常ですね。日常では味わえないことを目の前で見れるっていうのが一つの醍醐味なんですよ。
なかなかないですよね。イオンに行ってちょっと休憩してたら、
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宮原健人選手が斉藤玲選手をヘッドバット、頭突きでガーンやってる光景とか、イオンで見ないじゃないですか。
あと体育館行ってちょっと運動しようかなと思って、おもむろに準備してたら、
イブシ・コータ選手が2階からラ・ケブラーダで振ってくるとか、なかなかそういうのないですよね。
っていう感じで、非日常をお客さんお金払ってせっかく来てくれたんだからって言って、
非日常を味わってもらうためにレスラーの皆さんは場外、我々の目の前で戦ってくれております。
ファンサービスの場外乱闘なんですけど、平成後半から令和になって、かなり暗黙のルールみたいなのができつつあるんですよ。
っていうのも、お客さんの目の前で試合するとめちゃくちゃ盛り上がるんですけど、万が一巻き込まれて怪我をしてしまったら、
絶対これダメなやつなんですよね、今って。SNSとかですぐ拡散されますし、何なら怪我した人損害賠償とかで訴える可能性もあるじゃないですか。
ということで、プロレス団体は場外乱闘をするんですけども、お客さんには絶対怪我をさせないように対策を講じてるんですよ。
具体的に何するかっていうと、選手が場外に行きかけたら若手のレスラーですね。
入団したばっかりの見習い的な若手レスラーが、選手が行きそうなところに先回りして、お客さんを危ないです、避けてくださいって誘導するんですよ。
お客さんが自分の席から離れて、ある程度の空間ができてから、場外乱闘ってスタートするんですよね。
ここで重要なのが、座っている我々お客さん側が素早く逃げないと、場外乱闘って始まらないんですよ。
さっき説明したお客さんに怪我させちゃいけないっていうのが最優先で守られるんで、まず我々が逃げてから乱闘が始まるっていうシステムになってるんですよね。
ここで大事なのが若手レスラー、セコンドって言うんですけど、セコンドのレスラーが危ないです、離れてくださいって言った瞬間に、自分の荷物をまとめて速攻で横だったり後ろに逃げるってことが大事です。
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この動作が遅れてしまうと乱闘が始まらないんで、試合のリズムも崩れますし、結構他のお客さんも全然始まんねえじゃんって不満が溜まるんですよね。
なのでプロレスを見に行くときは、なるべく荷物を持たずにいつでも逃げられる格好で行くことをお勧めします。
特に女性の方とかヒールとかは履いていかない方がいいですね。ニューバランスのスニーカー着用で楽しんでください。
これ結構有益情報だと思いますんで、よかったらお母さんとかお父さんとかにもシェアしてあげてください。
ということで最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また聞いてください。